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2019/09/17

ドイステープのチョウ、Sept.17, 2019

午前10時から1時間半ほど、ドイステープでチョウの撮影。
このところ乾期のような天気が続いているので出かけた。

今年は9月だと言うのに、チョウが多いように思う。
昨年はどうかと記録を調べたら、昨年は9月にあまり撮影に出かけていない。
それだけ、天気が悪かったと言うことだ。

昨年に比べると、今年の9月の天気は良い。
天気が良ければ、9月でもそれなりのチョウは見られるようだ。

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シジミチョウ科 Castalius rosimon
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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セセリチョウ科 Badamia exclamationis?
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
草むらの中の道を歩いていたら、飛び出して葉の裏にとまった。
セセリチョウが葉の裏に止まることはよくある。

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タテハチョウ科 Lethe kansa
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
薄暗い所を好むチョウ。

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シジミチョウ科 Curetis sp.
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
ウラギンシジミの仲間。
翅を開いてくれれば、名前を識別しやすいのだが。

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シジミチョウ科 ?
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
老熟個体?

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シジミチョウ科 Hipolycaena erylus ?
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウも識別が難しい。

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セセリチョウ科 Halpe porus
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
1cm程度の小型のセセリチョウ。

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タテハチョウ科 Euthalia evelina
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
乾期に何度か撮ったことはあるが、雨期に撮ったのは初めて。
乾期の個体に比べ、全体的に黒っぽい。

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タテハチョウ科 Polyura athamas
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Polyura julysus
Sept.17, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai


乾期の撮影と勘違いしそうなほど、チョウの数は多かった。






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2019/09/17

Pun Pun Slow Food Restaurant の太麺のしょうゆ炒めと野菜サラダ

早朝、窓を開けると入ってくるひんやりとした風といい、日中の青空をいい、乾期と変わらない。

今日の朝食。
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陽が差しこんでいるが、早朝は外気がひんやりとしていて気持ちがいい。

天気がいいので、今日もドイステープでチョウの撮影。
1時間半ほどで撮影を終え、部屋に撮影機材を置いて昼食へ。

昼食は、Pun Pun Vegetarian Slow Food Restaurant、注文したのは今日もまたパッシーイユ(太麺のしょうゆ炒め)55バーツと野菜サラダ80バーツ。
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いつも言っているが、野菜サラダに添えられている黄色い粘性のあるペースト状のソースは、実にうまい。

食事を終えた後は、ワット・スアンドク内で写真を撮るのがお決まりのコース。
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実にすがすがしい青空だ。





2019/09/16

ドイステープのチョウ、Sept.16, 2019

天気がいいので、午前10時半前からドイステープでチョウの撮影。


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タテハチョウ科 Athyma nefte asita
Sept. 16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Athyma nefte asita
Sept. 16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
ここの常連さん。
3日ほど前にもここにいた。

高速で飛んでいたフタオチョウ。
このチョウも識別が難しい。

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タテハチョウ科 Polyura athamas
Sept.16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Polyura julysus
Sept.16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

どこからともなく飛んできたセセリチョウ。
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セセリチョウ科 Sovia albipecta
Sept.16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

撮影を終えようとしたら飛んで来たシジミチョウ。
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シジミチョウ科 クロボシルリシジミ Ancema ctesia
Sept.16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 クロボシルリシジミ Ancema ctesia
Sept.16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 クロボシルリシジミ Ancema ctesia
Sept.16, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

このシジミチョウは乾期に何回か撮ったことはあるが、雨期は初めて。
先日のGraphium も、今日のこのシジミチョウも、季節はもう乾期だと言いたいのかも知れない。





2019/09/16

和食レストラン「十べゑ」のホタルイカの沖漬けと炙りシメサバ

早朝の風景が乾期らしくなってきた。

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今日もよい天気だ。


今日の朝食。
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昨日と同じような朝食だが、ちょっとすっきりさせた。
腹の中に入ってしまえば同じだが。


午前10時半から昼までドイステープでチョウの撮影。
撮影を終えてからは、そのまま和食レストラン「十べゑ」へ。

注文したのは「ホタルイカの沖漬け」90バーツ、炙りシメサバ130バーツ、ご飯セット40バーツ。
それがこれ。
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チェンマイでホタルイカを食べたのはこれが初めて。

余談だが、大阪にいた頃は、梅田のデパ地下の鮮魚売り場で生のホタルイカを買って、ワサビ醤油で食べたことがある。
実にうまかったのだが、翌年から生のホタルイカが店頭に出回らなくなった。
店頭で見たのは、ゆでたホタルイカのみ。

この頃からアニサキスと言う言葉をよく耳にするようになった。

私は海の近くで育ったので、小さいころからイカの刺身をよく食べていたが、アニサキスによる食中毒になったことがない。
当時のイカにはアニサキスはいなかったのであろうか?


ところで、今日の昼食のコメントだが、ホタルイカの沖漬けはうまかった。
細長い深い皿の上に、ホタルイカが6パイ見える。
どれだけのホタルイカが入っているのだろうかとちょっと期待したが、下は大根おろしで、ちょっとガッカリ。

炙りシメサバは、テーブルに運んだシメサバをテーブルの上でガスバーナーで炙ってくれる。
演出としては面白い。
シメサバはちょと塩味が強いように思う。

魚が好きな人にはこの「ホタルイカの沖漬け」と「炙りシメサバ」はおすすめしたい。
一度は食べてみる価値はあると思う。





2019/09/15

ジガンティアの焼きサンマ定食

今朝もいい天気。
今年は、例年より乾期の到来が早くなりそうな予感がする。

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今日の朝食もお気に入りなのだが、全体的にごちゃごちゃし過ぎている。
もうちょっとすっきりとさせたい。




日曜日の昼食は、ジガンティアへ。

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いつも日曜日のお昼はお客さんが少ないので、日曜日に行くことにしたのだが、先週、先々週とお客さんが多かった。
今日はお昼ちょっと前だったが、いつもの静かな食事が楽しめた。


サンマが入荷したと聞いていたので、注文したのは焼きサンマ定食、170バーツ。
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サンマ定食に、肉じゃが、温泉タマゴが付いているのはうれしい限り。


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ミニデザートも付いて、至れり尽くせり。

この焼きサンマ定食はおすすめ。