主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
チェンマイの日常が始まった
昨日、日本からチェンマイに戻ってきたので、昼前からTM30の半券の付いたパスポートを持って空港近くのイミグレへ行った。

部屋に入ると、日本語を話す若い男の子が私が差し出したパスポートを受け取るなり、「パスポートの更新ね!ちょっと待って、ちょっと待って」と言いながらパソコンの前へ。
2,3分するとパスポートを持ってきて、「はい、おわり。ありがと」と実にあっけなく終わった。

これを終えてから、チェンマイの日常を再開するために、食材の調達。
あらかじめ、メモ用紙に記入していた食材を手に、バイクでスーパー巡り。

まずはシリマンカラジャン通りのマクロフードサービスで朝食用の食パンを購入。

次いで、カムティアンのTESCO LOTUSで、トマト、パパイヤ、ケーオマンコーン、ソムオー、リンピンスーパー・ナワラット店では豆腐、納豆、ネギ、タマゴ、葉物野菜を買っておいた。

昼食は久しぶりに、カーオ・ケーン・オーサカで。
まだ気分は在大阪だが、これから徐々にチェンマイモードにして行く。





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日本から買って帰った小物
日本から買って帰った小物。

チェンマイで調理器、食材など大半のものは入手できるようになったが、ここらの小物はやはり日本だ。
種類が多く好きなものが選べるから。

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レモン絞り器としょうゆ差し。

レモン絞り器はマナーオ(ライム)を絞り、ポン酢を作ってみる予定。
もう一点はしょうゆ差し。
出雲大社で海鮮丼を食べた時についてきた陶器製のしょうゆ差しは、見た目、使い勝手が非常によかったので、それを探したがみつからず。

現在、しょうゆを入れて市販されているガラス製のしょうゆ差しをそのまま使い続けているが、ちょっと雰囲気を変えてみた。

これらのものがなくても、今まで生活してきたので問題はないが、あるとあったで、食事が楽しくなるような気がする。

今日からチェンマイの日常の再開だが、まずは食材調達。





大阪では順調、チェンマイではトラブルの連続
今回の日本一時帰国では、カメラレンズの修理、年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードの入手、海外療養費の請求、大阪から出雲への移動などなど、日本に帰る前にリストアップしていたことはほぼ成し終えた。

日本で買いたいものも買ったし、日本に20日ほどいたことが大きい。
それと、日本に一時帰国する一ヶ月ほど前から、日本に帰ったらすること、買いたいものを思いついた時にメモ書きしておいたのがよかった。

大阪のトンボ仲間と二日ほどトンボの撮影を行ったが、撮影ポイントを熟知していた彼らのおかげで、効率的に写真が撮れた。

今日、チェンマイに戻るわけだが、経由地香港で何か食べてみるのもいい。
香港ドルが多少残っているので、足りなければ持っているアメリカドルを香港ドルに両替えすればいい。

まずは中継地、香港で。
チェンマイ行きの便の出発時刻まで時間があったので、サンドイッチとコーヒーで、コーヒーブレーク。
以前に両替えした香港ドルがあったので、それで払った。
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サンドイッチとコーヒーで73香港ドル。

日本円に換算すると1000円ちょっとでまあこんなものかと思う。
タイバーツに換算すると300バーツで非常に高いと思う。
ここらに、日本とチェンマイの物価の差が現れていて面白い。

後から来た日本人の若いグループが1万円札を出して、これが使えるかと聞いていた。
使えるが、お釣りは香港ドルのようだ。

香港空港のフードコートはラーメンの店がやたら多い。
小籠包の店を作って欲しいものだ。


大阪のホテルをチェックアウトしてから、関西空港から香港経由で待ち時間を含めて13時間かかってチェンマイに着いた。
日本に一時帰国する時に、管理人さんにタクシー代を払って空港まで送ってもらった。
日本からチェンマイに戻る時も、空港からアパートまで送ってもらおうと、帰国数日前にLINEで都合を聞いたら、どうも帰国日の21日は都合が悪いらしい。

ならば仕方がないので、空港のタクシーを使うことにした。
空港でタクシーを頼むと250バーツ、200バーツがいつの間にか値上がりしている。
まあ仕方がないので、利用することにしたら、料金はドライバーさんに払うよう指示された。

タクシーに乗って行き先を告げると、ステープ通りは250バーツで、ソイに入ると300バーツとのこと。
たかだか50バーツのことなのだが、このような値上げはどうも気に入らない。
ふっとタクシー配車サービスGRABが頭に浮かんだので、タクシーをキャンセルした。

イスに座り、まずスマホのSIMカードを日本で大活躍したSIM 2FLYから従来チェンマイで使っているSIMカードに代え、すでにインストールしてあるタクシー配車サービスGRABのアプリを起動。
ここまではいたって順調。

スマホのアプリに、目的地を入力するところで操作がストップ、
私が住んでいる小さなサービスアパートメントなどは名前が出てこないし、近くにあるB2ホテルならばいけそうだが、正確な名前は覚えていない。

スマホのGooleで検索したが出てこない。
とりあえず、思いついた方法をやってみたが、目的地を入力できない。

目的地が入力できないので、不本意ながらGRABを諦め、今度は国内線出口の前のタクシーを頼んで帰った、
このタクシーは250バーツ。

部屋に帰ってから早速、近くのB2の正式名をスマホのメモ帳に記録しておいた。

久しぶりにデスクトップパソコンを使おうと、起動ボタンを押しても起動しない。
またもや、トラブル発生だ。
大阪で順調だったので、まあこの程度のトラブルはよしとしよう。

日曜日にまた知人に頼んで、修理屋さんまで運んでもらえばいい。
それとも、GRABでタクシーを呼んで、パソコンを積んで自分で運ぶ??
タイ語でパソコンの不良箇所の説明ができるならば、これもありだが・・・・・。



今日の朝ごはん、昼ごはん、夕ごはん
大阪は朝から激しい雨模様。
ここ二日ほど雨に降られたが、今回の一時帰国、全体的に天気はよかった。
気温も23℃と涼しかったが、明朝、チェンマイに戻るとまた暑いのだろうね。

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明日の朝は午前6時半にチェックアウトする予定なので、東横インの朝食は今日が最後。
この朝食はお気に入りだ。
食後、オレンジジュース、コーヒーを味わって飲んだ。


昼食はまた「街かど屋」、ここでも味わって食事をした。
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豚生姜焼き定食650円、生玉子60円。
ご飯はおかわり自由なのだが、お昼なので一杯におさえた。

昼過ぎに行ったら、サラリーマン風の人で40人程度は入れるテーブル、カウンターがほぼ満席。
日替わりメニューもあり、値段も手頃なのが人気の秘密か。

昼食を終えてから、買物をするために天神橋筋商店街へ。
近大まぐろ入荷の案内が出ている。

大阪では完全養殖の近大マグロはグランフロント大阪の近畿大学水産研究所でしか食べられなかったが、養殖事業が順調のようで市場に出回っている。
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この店も夕方になるとお客さんで一杯になる。

買物は、商店街の中ほどにあるスーパー玉出。
スーパー玉出と言えば、派手な店構えと安さが売りだが、スーパー事業を鶏卵生産大手の「イセ食品」に売却するとインターネットニュースで見た。
スーパー事業は継続するようだ。
ここでインスタントラーメンをチェンマイの土産に買った。

それとバンドエイド。
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トンボやチョウの撮影で野外に出ることが多いので、バンドエイドは必需品。

夕食はcook deli GOZENの惣菜バイキング。
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これに玄米ごはんを加えて610円。
こんな夕食ならば、魚は入っていないが毎日でもいい。

南森町界隈でお食事処を自分なりに、コストパフォーマンスを考慮して順位をつけてみた。
1位はcook deli GOZEN の惣菜バイキング
何と言っても、惣菜の多さと味は抜きん出ている。

2位は街かど屋
今回初めて行った店だが、コストパフォーマンスはいい。
玉子かけご飯が食べられるのも嬉しい。

3位以下がないが、今後AIS SIM2FLYがあれば自由にインターネットが使えるので、インターネットサイト「食べログ」を利用し、南森町界隈のおいしい店を探したい。

【追記】

3位は梅ヶ枝食堂を追加する。
この店では、皿や小鉢に入れた作り置きのおかずを選ぶ。
冷えておれ電子レンジで加熱することも可能。
魚がサバの煮付けと塩焼きしかなくちょっと物足りなかったが、ご飯と豚汁はうまい。




今日の夕ごはん
夕食は三日続けて「街かど屋」へ。

注文したのはさばの煮付け定食590円生玉子60円。
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今日も玉子かけご飯を食べた。
玉子かけご飯はチェンマイでは食べられない。
厳密に言うと、食べられるが自己責任でと言うことになる。

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漬物を取り分ける小皿。
この小皿に取り分けた漬物の味は格別。

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食券を購入するとこのような領収証も付いてくる。

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日本へ一時帰国する前にチェンマイで買った日本でWiFiを使うためのSIMカード、AIS・SIM2FLYは6月27日まで使える。
今回、初めてAIS・SIM2FLYを使ったが、いつでもどこでもWiFiが使えると言うのは実に便利だ。

このSIMカード、例えば私が来月日本へ8日間行くとするとこのSIMカードに8日間延長の299バーツチャージすればよいのだろうか、それともまた399バーツ払って新しいSIMカードを入手しなければならないのだろうか。
ここらは調べて、わかり次第掲載したい。





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