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主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
トンボ科 オオキイロトンボ Hydrobasileus croceus
今日も過去に撮ったトンボのまとめをした。
これは二年前にドイステープで撮ったトンボだが、それ以降見ていない。

20150408#05WEB
April 8, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これは♀で、和名はオオキロトンボ。
日本では沖縄などで見られる。

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April 8, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

このトンボはドイステープでは極めて稀で、撮りに行って撮れるトンボではない。
ミナミイトトンボ科 Prodasineura doisuthepensisを撮っている時に、飛んで来て近くの枝にとまったのを撮った。
運が良かったとしかいいようがない。





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トンボ科 Hylaeothemis clementia
見たのも、撮ったのも初めて。
同じトンボ科 Tetrathemis platytera に似ている。

20170331#01WEB
March 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
数カット撮ったら飛び去った。

その後で、近くで産卵している♀を見つけた。
20170331#02WEB
March 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

初物を♂♀ほぼ同時に撮れたのは、今までにない経験だ。




ベニシオカラトンボ Orthetrum chrysis
このトンボも初めて撮ったので、単独でまとめた。

チョウを撮っている時に、偶然目の前にとまった。
連結や交尾のように、♂♀一緒の写真は貴重なので撮った。

トンボの写真を撮る時は、どうしてもヤンマ科、サナエトンボ科が主となり、トンボ科のトンボはいつでも撮れるような気がして、なかなか撮っていなかったのだ。

20170203#12WEB
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

なお、種名確定にはNoppadon Makbun 氏の協力を得た。
「Dragonflies of Thailand」に投稿すれば、大半のトンボの種名は確定するが、それでも年に何回かはわからない種が出てくる。






トンボ科 Zyxomma petiolatum
ブログ読者の方のご指摘により、オオメトンボ属であることがわかった。
Kroolek Reinthong 氏からも助言をもらった。感謝。

このトンボ、廊下に落ちていたのを拾った。
なんとも楽な採集方法であった。

オオメトンボ属のトンボは、数年前、チェンマイ動物園近くの池で見たことはあるが、いつの頃か見かけなくなった。
生態写真は撮れていない。

20140710#1WEB
July 10,2014, Suthep Road, Chiang Mai

20140710#2WEB
July 10,2014, Suthep Road, Chiang Mai



トンボ科 Rhyothemis phyllis phyllis スキバチョウトンボ
初めてこの写真を撮ったのは2000年の5月のチェンマイ・メーリムの道路脇にあった、草に囲まれた野池だ。
13年ぶりに行ってみたら、野池は跡形もなくなくなっていた。

#1May6,2000,MaeRim
May4,2000,Mae Rim,Chiang Mai

#2May20,2005,ChiangSaenLake
May20,2005,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
この頃からチェンセン湖へ行くようになったのだが、ここはチョウトンボの仲間が多いので写真が撮りやすい。

#3May26,2005,ChiangSaenLake
May26,2005,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
このトンボもゆっくり近づかないとすぐに飛び去ってしまう。

#4May17,2006,ChiangSaenLake
May17,2006,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai

#5Aug18,2007
Aug.13,2007,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
このトンボのように翅の模様が微妙に異なるものもいる。交雑種(?)。
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