主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
朋あり Lampang より来る
午前9時前にS先生からワット・プラシンで会えないかとのLINEメッセージが入ってきた。

チェンマイの高校の英語の先生をされていた人で、定年退職後はしばらくチェンマイ、現在はランパン在住。
数年前にワット・プラシンで知り合ってから、当時バイクを持っていなかった私はホイトゥンタオなどへ車で連れて行ってもらったりした。
しかも、チェンマイの田舎の食事が食べたいと言う私の願いにかなう食事を家から持って来てくれた人だ。

一緒にタイ語・日本語会話を勉強する時も、タイ語の教え方が非常にうまい。
勉強嫌いな私でも退屈はしなかった。

そんな先生からのLINE、もちろん快諾で、午前11時にワット・プラシンで会うことにした。

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昼食をごちそうするつもりだったが、先を越された。
チェンマイの田舎で食べる、私が好んでいた食事持参だったのだ。
本当にこのような食事は質素だがプライスレスだ。

昼過ぎにS先生と別れてから久しぶりにサンデーマーケットへ行ってみた。
前回サンデーマーケットへ行ったのはいつだったか思い出せないほど、長い間行っていない。

行ったついでにサンデーマーケットでフットマッサージをしてもらた。
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このおじさんに足のツボを容赦なく責められ、必死の思いで耐えた。
マッサージが終わってから非常に歩きやすい足に変化していたのはフットマッサージの効果か。

マッサージが終わってから、これまたついでにサンデマーケットを見て回った。
相変わらず人が多い。

ここでも自分の興味のあるものだけを撮った。
まずはチョウの標本。

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マレーシアの国蝶のアカエリトリバネアゲハ。
マレーシアのキャメロンハイランドなどでは普通に見られるらしい。
一度は撮ってみたいチョウだ。

これはガラスで作ったチョウの翅を模したイヤリング。
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これぐらい並べてあると迫力がある。

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きれいな生地。

久しぶりのサンデーマーケットもなかなか面白い。





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生のコーヒー豆の買い出し
生のコーヒー豆がなくなったので買いに行った。

昨年末、トンボの撮影に行く途中で偶然生のコーヒー豆を売っている会社を見つけた。
小売りもしていたので、3kgほど買って帰ったが、それがなくなったので買いに行ったのだ。

ただコーヒー豆を買いに行くだけでは面白味に乏しいので、ついでに途中の沿道で焼き鳥を買って、トンボの撮影地の様子を眺めながら昼食をした。

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これが沿道の焼き鳥屋さん。
一串20Bを3串と、カオニアオ(蒸したモチゴメ)。

撮影地についてびっくり。
細流の周辺の木々が刈り取られている。
草木が生い茂っていた茂みがなくなっている。

今年の11月にまた来てトンボが発生しているかどうかを調べなければならないが、これだけ環境が変わると発生するかどうかちょっと心配だ。

雨季になれば草木は成長するだろうが、この大胆な草刈りが凶とでるか吉と出るかは今年の11月のトンボの発生時期になるとわかる。
手つかずの自然より、ある程度人手を入れた方がいい場合もあるので、それを期待したい。

昼過ぎにチェンマイへ戻る途中で、生のコーヒー豆を売っている会社に寄った。

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ここのオーナーはちょっと日本語が話せる。

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これがすべて乾燥したコーヒー豆。

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雨季に入ると乾燥したコーヒー豆がしめるので乾期の今のうちに買って置き、自分で密閉容器で保存しておいた方がいいように思う。

5kgほど買った。900Bで1kg当たり180Bと激安。
昨年と値段は変わらず。

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持ち帰って密閉容器で保存。

片道、バイクで1時間半の買物だが、まあたまにはいい。







チェンマイ定住者集いの会
チェンマイ定住者集いの会の定例会がサンティタムのYMCAホテルであったので行ってきた。

海外でロングステイする時にやはり病気になった時の対応策は真っ先に考えておかなければならない。

日本に住民票があり国民健康保険に加入している場合は、海外で病気で診察してもらった場合は、その費用を後日、日本で請求できる。
その際、治療をしてもらった病院で診療内容明細書、領収明細書を記入してもらい領収証を添付して提出する。

チェンマイ定住者集いの会での特筆すべき情報

日本で国民健康保険に加入していない場合の海外医療費はどうしたらいいのか。
高齢者となり民間の医療保険に加入できなくなった時にどうしたらよいのか。

日本でクレジットカードに加入し、付帯している医療保険を利用すると言う方法がある。
この場合、年会費無料であるクレジットカードに入会する事が重要。
以下のサイトに説明されている。
【参考URL】 http://choro.asia/creditcard.htm

クレジットカードに付帯している保険には
1.自動付帯カード
条件なしで、日本から出国すると自動的に保険が有効になるカード。日本を出国してから三か月有効。

2.利用付帯カード
そのカードで、公共交通機関(公共交通用具)やパッケージツアー代金などをカード払いしていないと保険が有効にならないカード。
公共交通機関(公共交通用具)屋パッケージツアー代金などをカード払いしてから三か月有効。

の二種類がある。

日本を出国するときに、
自動付帯カードを一枚、利用付帯カードを一枚持っておれば、日本を出国して三か月間は自動付帯カードで治療費はカバーできる。

自動付帯カードの保険有効期限が過ぎるちょっと前に利用付帯カードで公共交通機関、タイの国鉄のチケットを500B分購入すると利用付帯カードの保険が三か月間有効となる。

それぞれ異なる利用付帯カードをさらに二枚、合計三枚持っておれば、一枚目の保険の有効期限が過ぎたら二枚目、二枚目の有効期限が過ぎたら三枚目を使えば、一年間、1500Bで医療保険が使えることとなる。

ここで重要なことは、自動付帯カード、利用付帯カード、いずれの場合も年会費無料のクレジットカードに日本で加入しておくことが重要。

ここでクレジットカードの取得条件

1.身分証明
運転免許証
マイナンバー(日本に住所が必要)
パスポートと健康保険証

2.安定した収入(審査あり)
年金受給者でも可(キャッシングを無しにすれば)

3.日本での銀行口座
口座開設には本人確認用資料(運転免許証など)

4.カード送付先
本人受取の住所が必要(親族等が必要)
受取センター(日本へ一時帰国した時に出向く)

医療保険は高齢になると加入できないので、その時にどう対処するか、今のうちに考えておく必要がある。

これからすると日本に住民票を置き、国民健康保険に加入するも一つの方法だが、今回紹介したようにクレジットカードを有効に活用するのも一つの方法だ。

【付記】
ブログ読者の方からの指摘がありました。
必要なクレジットカードは、自動付帯カード1種類、利用付帯カード3種類の合計4枚のクレジットカードが必要。

以上述べたのは、ロングステイ経費を節約する方法。

今は確定申告の時期だが、住民票が日本にあれば国民健康保険料、介護保険料(65歳以上)、住民税は徴収されるが、e-tax(国税電子申告・納税システム)を使って、チェンマイにいながらインターネットを使って確定申告ができ、払いすぎた税金の還付を受けることができる。

公的年金を受給する際、65歳に満たない方は受給額が108万円以下、65歳以上の方は受給額が158万円以下の場合、所得税を払う必要はないが(これも計算してみると各種控除があり税金額はゼロとなる、ただしこれは住民票が日本にある場合のみ)、株式の配当を受け取っている場合には配当から所得税、住民税が源泉徴収されているので、確定申告することでそれらが還付される場合がある。

各自一度は計算してみた方がいい。
確定申告の時期は国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」で還付金が計算できる。




珍しい人に出会った
今日の朝食。
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野菜を大量に消費するには加熱調理に限る。
これで冷蔵庫の中のキャベツとチンゲンサイが大幅に減った。


さて、今日のドイステープ。
チョウの撮影地の細流に落ち葉はなく、水はよどみなく流れている。
水撒きをしてチョウを待つ。

早速やってきたのは、チョウではなくてシンガポールから来たチョウの撮影家。
同胞アントニオ氏と一緒に、タイ南部Yala県などでチョウの撮影をしている記事をFacebookでよく見る。
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今日は午後からシンガポールに帰国するのだが、午前中はドイステープでチョウの撮影。
力の入れようが違う。

狙っていたのはこのセセリチョウ。
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セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava

彼に別れを告げ、チョウを待っていると、日本語の話声が聞こえる。
カメラ片手にチョウを撮っておられるようだ。

この時期は、日本人に限らずチョウの撮影でここにくる人は少なくない。
話かけると、どうもチョウの撮影ではなさそうだ。
ファイケーオの滝から急こう配のトレッキング道を通って来たという健脚のTさんご夫婦。

話しをしてちょとびっくり。
日本での住まいは私の実家と同じ県でしかも隣の市、車ならば30分程度で行ける距離だ。
この時期、日本の寒さは異常だ。
その寒さを逃れてチェンマイで観光しながら滞在されているようだが、世間は広いようで狭いのはチェンマイでも同じか。

私と同県出身者はチェンマイ定住者集いの会にもいないし、今までチェンマイで会った日本人にも同県人はいなかった。
なつかしさのあまりブログに掲載する許可を得て、写真を撮らせてもらった。

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一緒にと言われ慣れないスマホでの自撮り。
お見苦しい点はお許しあれ。
いい記念になった。


ところで、本命のチョウはどうだったかと言うと、徐々に数、種類が増えつつあり、チョウのシーズン突入か。




チェンダオの池の変遷
チェンダオへいったついでにチェンダオケーブ(洞窟)へ行ってみた。

その洞窟の近くに、大きな池がある。

かつてはこの池で大量の魚が泳いでいた。
それがこれ、
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撮影月日:2008年6月21日

チェンダオ山は石灰岩質なので水の色がこのように見える。
実にきれいで、一日中魚を見ていても飽きない観光スポットだった。

それから8年後、この池がひどい状態になっていた。
水質は劣悪、この劣悪な環境でナマズだけが泳いでいた。
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撮影月日:2016年2月21日

水質が汚染されると、その汚染に耐える魚だけしか生息できない。
あまりにもひどすぎる水質汚染だ。

そして、昨日。
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撮影月日:2017年2月11日

2008年当時とは比べものにならないが、昨年に比べると水質は良くなってきている。
雨季になり大量の水が流れ込めばよくなるのだろうか。

この池が、一日も早くかつての名水の池によみがえるのを願うのみだ。






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