主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
チェンマイで確定申告、その後
e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用してチェンマイに居ながら日本の確定申告を終えたのが3月7日。

今日、国税庁から届いたe-mail によると、還付される税金は3月23日に指定の銀行に振り込まれるとある。

確定申告を終えてから約二週間ほどで還付金が振込まれることになる。



今後も e-Tax を続けるためには、来年度の確定申告までに日本へ帰国し、今度は住基カードではなくて、e-Tax 用に電子認証されたマイナンバーカードを作ってもらわなければならない。

マイナンバーカードを申し込んでからできるまでにほぼひと月ほどかかるので、日本に帰国するひと月前にインターネットで申し込んでおけばいい。

そうしてマイナンバーカードを取得した後、今度はそのマイナンバーカードを読み込むことができるカードリーダーを購入しておかなければならない。

色々と手間はかかるが、そこまでやっておけばまたチェンマイで確定申告ができて、払い過ぎた税金の還付を受けることができるのだ。





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???
面白いものを見つけた。

20170319#01WEB

一体、どうなっているのだろう。
まあ、それはともかく、こうも暑いと部屋の中に冷たいジュースが出てくるこんな蛇口が欲しいものだ。







チェンマイ・定住者集いの会
今日は金曜朝市のある日でもあり、チェンマイ定住者集いの会がある日でもあるのだが、金曜朝市へは行くのをやめた。
ドイステープでの撮影もやめ、昼過ぎにバイクでチェンマイ定住者集いの会の例会に出席した。

今まで例会にはソンテオで来て、歩いて帰っていたのだが、このところほぼ毎日ドイステープへ写真を撮りに行っているので、体重が増えることはない。
なので、歩いて帰ると言う運動をやめても体重増加にはつながりにくいことと、例会が終わってからチェンマイ門近くの魚料理の店「リム・ハーン・グアン」の夕食に行くためには、バイクで来た方が都合がいいのだ。

チェンマイ定住差h集いの会での特筆すべき情報
いつも私の独断と偏見で特筆すべき情報を書いていたのだが、今日はこれと言った情報はなかった。

断片的な情報を二点ほど。

1.モチをつくのに必要なモチゴメの品種は「カオニアオ・サンパトーン」33バーツ(1kg当たり)でタニン市場で売られている。

2.プラーニン(ティラピア)の稚魚は1匹1バーツで、チェンダオ各地で売られているようだ。
土地があれば、そこに池を作りティラピアを買うのも面白そうだ。食用にもなるし。

以上、ちょと気になった情報は以上の二点のみ。
この暑さで情報も夏枯れか。

例会は定刻に終わり、それからバイクで「リム・ハーン・グアン」へ行き、魚料理を食べて帰った。




チェンマイで確定申告
今日も天気はよく、絶好のチョウの撮影日和なのだが、撮影は中止にして確定申告を行うことにした。

チェンマイにいても、住民票が日本にあれば、インターネットを使って確定申告ができる。
それが、e-Taxと呼ばれる、国税電子申告・納税システムだ。

チェンマイでロングステイをしてからは、毎年そのe-Taxで確定申告を行っている。
株式の配当金は分離課税であらかじめ所得税15.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%)、住民税5%が源泉徴収されている。

そこで、株式の配当と年金等を合算し、税率が低い総合課税にして確定申告をすることにした。

毎年行っているのでe-Taxによる確定申告には慣れてきたものの、最初はその準備が大変。

私の場合、まずパソコンと住民基本台帳カード(以下住基カード)と住基カードを読み込むことができるカードリーダーを準備した。
そして、あらかじめ最寄りの区役所で住基カードの電子認証を受ける。
電子認証の有効期限は5年(だったと思う)。
パソコンはチェンマイで購入した品だが全く問題なく使用できる。

有効期限が切れると再度手数料を払って電子認証の更新を行わなければならないが、今後は住基カードの電子認証期限が切れると、再度更新はできない。
なので、住基カードの電子認証が切れた後は、マイナンバーカードに切り替え、マイナンバーカードを使ってe-Taxを行わうことになる。
そのため、マイナンバーカードを読み込むカードリーダーが別途必要となる。
初めてe-Taxを行う時は、e-Tax利用者識別番号、暗証番号の設定が必要。

前述したように、株式の配当は分離課税で所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%が源泉徴収されている。
なので、確定申告はしなくてもよいが、しないと税金は還付されない。

配当所得、年金所得などを合算し、総合課税として確定申告することによって源泉徴収された払い過ぎの所得税が還付される。

自分で一度所得税を計算してみた方がいい。
総所得から各種控除金額を引いて、課税所得金額がいくらか、所得税率はいくらかを知っておくことは必要だ。

住民票が日本にない場合、確定申告はどうなるのかよくわからない。

例年、e-Taxによる所得税の確定申告は1月下旬ごろからできるので、早めに済ませていたが、今年はパソコンで管理していた確定申告に必要なデータが壊れ、見ることができなくなってしまった。
なので、日本から届いたデータをまとめ、整理するのに時間がかかった。

昨年と異なる点は、マイナンバーを記入するようになったことぐらい。
私にとって電子申告のメリットは大きい。





チェンマイ大学農学部のヤギのミルクと牛乳
土曜日、日曜日のドイステープは水遊びにくる人や観光客が多いので、トンボやチョウの撮影には不向き。
なので、今日は休養日。

朝からコーヒー豆を炒った。
20170304#01WEB
コーヒー豆を炒っている時に独特の香ばしい香りはしているが、あのコーヒーの香りはしない。
コーヒー豆を部屋の中で炒るとコーヒーの香りが部屋中に広がると思っていたので、ちょっと残念。

それと、炒った直後のコーヒー豆でコーヒーを入れるとあふれるぐらい泡立ちが激しい。
コーヒー豆からガスが出ているらしい。
だから今日炒ったコーヒー豆でコーヒーを飲むのは4、5日後。
まあこのような嗜好品の類は手をかければかけるほど味が引き立つように思う。これも幻想なのだが。

朝食はいつものパターン。
20170304#02WEB
パンはロイヤルプロジェクトの店「ドイカムショップ」で買ったパンプキンブレッド。
パンプキンブレッドの成分表には、日本のカボチャが15%含まれているとある。
だからどうと言うことはないが、異国の地で日本をチラ見しながらの朝食だ。

トーストするよりそのまま食べた方がうまい。

ドイカムショップでは葉物野菜をよく買う。
今日買ったのは「Butterhead」と呼ばれるレタスの仲間。
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ここでも炒ったコーヒー豆は売られているが、200gで200Bほど。
もちろん、私の部屋のコーヒー豆のような炒りムラはない。

ドイカムショップの近くにチェンマイ大学農学部のミルク売り場がある。

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加熱殺菌したヤギのミルクが500gで40B。
低温殺菌したヤギのミルクも500gで40B。

加熱殺菌した牛乳は500gで15B。
低温殺菌した牛乳は500gで18B。

低温殺菌した牛乳を売り出したのは最近のように思う。
チェンマイに来たら、チェンマイ大学の牛乳を飲まないと、チェンマイに来たとは言えないと誰かが言っていたような、言っていなかったような。

場所はここ。
20170304#05WEB
この地図もちょっとわかりにくいが、ステープ通りのトンパヨム市場がある交差点から、ドイステープに向かって右斜め前。







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