FC2ブログ
主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
空軍基地の通行許可証の申請
今日も雲の多い空模様。
乾期に入って、何日も雨期のような雲の多い天気が続くのも珍しい。

スマホの天気予報を見ると、今週は木曜日にのみ晴れマークがついている。
まあしかし、こればかりはどうしようもない。

さて、今日の朝食だが、
20181112#01WEB
鶏肉をまたちょこっと加えてみた。

黄色いパプリカがなくなったのでまた補充しておかなければならない。
食材調達の頻度が多いが、これも楽しみのうち。

食事を終え、午前9時半過ぎに空軍基地内へバイクで行き、基地内の通行許可証の申請を行った。
事前に申請書類のチェックがあり、申請は、私の前にすでに十数人並んでいたが、5分程度で終わった。

準備した書類は申請用紙、バイクのグリーンブックのコピー、パスポートの顔写真、ビザのページのコピー。
申請料は100バーツ。
20181112#02WEB
申請料の領収証には、来年の1月14日から2月8日までに許可証を取りに行くよう明記されている。
それまではこの半券が通行許可証がわりとなる。

今後イミグレーションへは空港内を通って行くのでかなり近くなる。


昼食はカーオ・ケーン・オーサカへ行った。
すでに食事中のYさんと同席し、情報交換しながら食事。
20181112#03WEB
カレーライス、筑前煮、ポテトサラダで100バーツ。
今日の昼食は、ちょっと炭水化物のとりすぎか。

夕方、ちょっと青空は見えてはいるものの、天気が回復する兆しはなし。
明日も曇りだろうね。
明日の天気を気にしていたら、パプリカを買うのを忘れた。まあ、いいか。




スポンサーサイト
暑いチェンマイに戻って来た
宿泊した泉佐野市のホテルサンプラスユタカには、関西空港までの無料送迎バスがある。
それが魅力で最終日の宿泊先をここに決めた。

バスの出発時刻、午前7時30分前にロビーに降りたら、ロビー横の食堂に50人あまりの食事中や談笑している中国人観光客の姿あり。
ホテルの前には大型のバス。
まさか、これらの人と一緒に関西空港へと思ったら、間違いだった。

関西空港への送迎バスはミニバスで、乗客は私を含めて二人。
送迎バスはもう一箇所のサンプラスユタカへ寄って、さらに二人の客を乗せて、合計4人で午前8時前に関西空港に到着。

チェンマイから日本へ帰る時はワクワク、日本からチェンマイに戻る時もワクワク。
日本へ帰る時には、どんなおいしいものが食べられるのだろうかとワクワクし、日本からチェンマイへ戻る時には、チェンマイに戻ったらまたバイクでトンボの撮影に行けると思うとわくわく。
いずれにしても毎日を楽しめていることはいいことだ。

関西空国に着いたら、香港へ行く人の長蛇の列。
それを見越して2時間前に来ているので、あせることなどまったくなしでチェックインを終える。
片道切符しかないので、チェックインの際、ビザの確認をされた。

その後、関西空港午前10時発の、キャセイパシフィック航空CX503便で香港へ。

これがキャセイパシフィック航空の機内食。
20181028#01WEB

20181028#02WEB
デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。

香港で2時間半ほどの待ち時間があったので、アメリカドルを香港ドルに両替した。
20US$=146HK$、この内の66HK$でサンドイッチとカプチーノでコーヒーブレイク。

香港からは、キャセイドラゴン航空KA232でチェンマイへ。
これが、キャセイドラゴン航空の機内食。
20181028#03WEB
ここでもハーゲンダッツのアイスクリーム。

チェンマイ空港では、日本から持ち込んだ現金を税関で申告。
担当が若い女の子だったので、雑談を交えての申告だったので全く苦にならず。
今後のために、日本から現金を持ち込んだ時には必ず申告しておいた方がいい。

申告を終え、外に出ると宿所のスタッフが迎えに来てくれていた。

日本にいる時に、帰国一週間前にLINEで彼に迎えに来れるかどうかを問い合わせていたのだが、帰国日当日までに全く連絡はない。
まあこなければ空港で150バーツ(今までは200バーツ払っていた)のタクシーを捜すか、GRABを頼めはよいと思っていたら、香港でコーヒーブレイクをしている時にLINEにOKとの連絡が入っていた。

日本人の感覚ならばもうちょっと早く都合を連絡をしてくれるのだが、これがタイ流か、ここらの感覚にはいまだに戸惑う。

タクシーとかGRABに頼めば全く問題はないのだが、その前にスタッフに都合を聞いておいた方が彼の小遣い稼ぎにもなるのでよいように思う。

長い時間をかけてやっとチェンマイの部屋に戻って来た。

リストアップしておいた日本でやらなければならないことは大半こなした。

ただ、遊びのための、水中に沈めて小魚を捕獲する網、捕った小魚の写真を撮るための小さなガラス製の水槽、チェンマイの停電対策のための乾電池を使うLEDランタンは今回手に入れることはできなかった。

今回の唯一のトラブルは、いまや日本で自由にインターネットを使うための必須アイテムAIS SIM2FLY。
6月に日本へ帰国する時に初めて買って、問題なく使い終えた。

その後、今回の帰国で使うために、有効期限内に、さらに600バーツ(8日延長分300バーツ×2)をチェンマイで入金しておいたのだが、日本で最初の8日分を使い終えて、延長しようとしたら、残りの300バーツが消えて延長できなくなった。
急遽、チェンマイにいるタイ人の知人に頼んで、300バーツ入金してもらい8日間の延長を行った。

この300バーツが消えた原因については、今後調べてある程度の結果がでたらここで報告したい。




今晩は泉佐野で宿泊
明日、大阪から香港を経てチェンマイに戻る。

20181027#01WEB
東横イン梅田東の朝食は、今日もおかずがたくさんあった。
おにぎりをよせばいいのに一個食べた。
炭水化物にはちょっと中毒性があるようだ。

今日は大阪から泉佐野への移動日。
宿泊先は泉佐野のホテルサンプラスユタカ。

タクシーで大阪駅まで行き、そこから関空快速で熊取駅まで。
泉佐野方面で宿泊するのは初めてで、今まで来たことすらなかった。
熊取からはタクシーで10分ほどのところにホテルはあった。

ホテルサンプラスユタカに着いたのはお昼ちょっと過ぎ。
チェックインは午後3時からなので、荷物をフロントに預け、まずは昼食。

近くのショッピングモールの中にレストランがあるとフロントから聞いた。
ショッピングモールへ行く途中に何軒か店はあったが、開店時間はすべて夕方から。


小川にアオサギとカメ。
20181027#02WEB
これだけのカメ甲羅干しをしているのは珍しいと思ってよく見ると。

さらにカメを拡大すると
20181027#03WEB
カメはミシシッピーアカミミガメ。
外来種で日本のいたるところで繁殖している。
ちょっと異常な光景だ。

さらに歩いて行くと、ショッピングモールが見えてみた。

20181027#04WEB

この中で食事。
20181027#05WEB
ぱっと見で注文したのだがこれは失敗だった。

ミニ海鮮丼かと思ったのだが、普通のご飯の上に魚の切り身と錦糸卵が乗せてあるだけで、酢飯ではない。
それに、ご飯とそば、炭水化物がかぶっている。

毎度のことながらいろいろ文句をつけながら完食した。


食後、歩いて海へ。
20181027#06WEB
数人の人が波止場でサバのさびき釣りをしており、時折、20cm程度のサバが釣れていた。

ホテルへの帰り道、歩道に植えられていたイチョウの木。
20181027#07WEB
葉が黄色く色づく前に一部枯れてきている。
今年の台風による塩害の影響か?

午後1時過ぎにホテルに戻ったら、部屋の準備ができたようでチェックインできた。
このホテルはチェンマイにいる時にAgodaで予約した。
円安の影響で、宿泊費は食事なしで7300円。
東横インに比べるとちょっと高め。

ただ、早朝関空までの無料ミニバスがあるのがありがたい。

夕食はホテル近くのやよい軒のカキ、アジフライ定食。
20181027#08WEB
これはうまかった。
やはりこの時期にカキははずせない。







360°すべてを撮影するカメラ
大阪梅田の家電量販店へ行ったら、面白いカメラの紹介をしていた。

それがこれ。
20181021#13WEB

デジタル一眼では撮れない画像が撮れる。
詳細は以下のリンクを参照。
RICOH THETA

トンボやチョウの撮影にこのカメラを導入するかどうか悩むところ。

この家電量販店は家電のみならず、とにかく扱っている商品数が豊富。
伸縮自在のクーラーボックスを買った。
チェンマイの暑さの中で、活躍しそう。



大阪から出雲への移動日
チェンマイ発午後6時20分発のKA233便で香港へ。
香港で4時間あまりの待ち時間があり、香港発は翌日の午前2時45分(日本時間)。

ちょっと早めに搭乗口に着いたら、誰も居ない。
チェンマイの生活では夜更かしをしていないので、この時間帯は非常に眠い。
今年の6月も眠くてしばらく寝て、目が覚めたら誰もいなかった。搭乗口が変更されたのだ。

20181016#01WEB
今年はそのようなことがないように、スマホでタイマーをセットして仮眠して問題なし。
ただエアコンが効きすぎて寒い。
数年前に買ったユニクロのライトダウンが役立った。


午前6時過ぎに関空に着き、空港バスで梅田へ。
今回利用したチェンマイ→香港→関空便は値段も手ごろでいいのだが、関空に早朝着くので、午後3時あるいは4時のホテルのチェックインまでの時間をつぶすのが大変。

今回は出雲へ行かなければならないので、その時間を高速バスの出雲までの移動時間にあてた。

ここ数回、大阪から出雲へは高速バスを利用することが多い。
理由は値段が安いのが第一の理由、それにまだ長時間のバス旅行に耐えるだけの体力が残っているからだ。
今の新幹線、在来線にスーツケースを置くような場所はあれば利用してもいいと思うが。

20181016#02WEB
最近の高速バスは車内でWiFiが使えるだけでなく、座席の横でUSBによるスマホの充電もできるようになっていた。
USBの差し込む口が床の方を向いており、ちょっと取り付けにくいが。

車内はこんな感じで、シーズンオフなのかガラガラ。
20181016#03WEB

出雲市駅前に着いた。
宿泊先は東横イン出雲市駅前店。
20181016#04WEB
東横インに荷物を預け、街中探索。

出雲市駅の中にあったそば屋さんが廃業、駅前のそば屋さんも廃業、寂しい限りだ。

これは壁に描いてあった絵、まさしく壁画。
20181016#05WEB

次いで歩いてみたのは中町のかつてのアーケード街。
大きな店は郊外の国道沿いに移転して、ここも寂しい限り。

そんな中、頑張っている店を発見。
色使いがいい。
20181016#06WEB

このような喫茶店は珍しい?
20181016#07WEB

こうじ屋さんの看板。
20181016#08WEB

こうじが珍しくて店の中を覗き込んでいたら、店の人に声をかけられた。

20181016#09WEB
こうじの写真を撮らせてもらった。

ゆでてつぶした大豆に塩とこうじを加えると味噌ができる。





Copyright © 2018 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.