主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
チェンマイの停電対策
日本に一時帰国した時に買いたいものの一つにLEDランタンがあった。

通常はキャンプなどで使うものだが、チェンマイでは雨が降った後、よく停電になるのでその対策として準備しておこうと思ったのだ。
LEDランタンは安全で長時間使用可能なところがいい。

一つだけ買うための条件を付け加えた。
それは単三型乾電池が使えること。

理由は、単三型乾電池は、電池の中でも最も汎用性が高く入手しやすい。
しかも、単三型乾電池はカメラのフラッシュのバッテリーとしても使っているので、常備してある。

停電になると何もできないので、停電になった時に、ランタンがあれば、何かと便利だ。
というわけで、日本へ一時帰国時に家電量販店でランタンを探したのだが、目的のものはなかった。

ならば、ランタンよりさらに使う頻度が高いLEDライトはないか。
探したら、比較的明るいLEDライトが見つかった。
それがこれ。
単三型乾電池を二本使うタイプ。

20180718#05WEB
これを手の届くところにおいて置けば、急な停電になってもあわてることはない。

このLEDライトが役立ったのが昨晩だ。
午後6時ごろ、食事中に雷雨と共に停電となった。

早々とLEDライトの出番が来たのだが、どうやってLEDライトで室内全体を照らすかだ。
まず窓際のカーテンレールに吊るしてみたが、どうもパッとしない。

ライトを白い天井に向けてみたら、反射光で部屋の中がそこそこ明るくなった。
撮影用の三脚にLEDライトを固定して天井を照らすと、反射光で室内が明るくなり、簡易照明装置の出来上がり。

20180718#04WEB
日本語情報誌CHAOが何とか読める程度の明るさにはちょっと驚き。

食事を終えた後のコーヒーブレイク。
停電でもサイフォンを使えばコーヒーが飲める。

コーヒーはともかく、これで停電時の対策はなんとかなることがわかった。
こうなると停電が待ち遠しいが、まあそうしょっちゅう停電になることもあるまい。

停電になった時には、こんなことをせず、ちょっと早めに寝てしまうのも一つの方法なのだが・・・・・。






スポンサーサイト
テナガエビ釣り
知人ファミリーとエビ釣りに行った。
行った先は、知人の勤務先からさほど遠くないランプーン方面の釣り堀。

各地の海釣りや、琵琶湖でのヘラブナ釣りをやっていたので、釣りは嫌いではないが釣り堀の釣りにはちょっと抵抗がある。

連れなくても野外の川や池で釣り糸を垂らしているのがいいが、ファミリーフィッシングでしかも雨期の釣りとなると、きっちりと管理された釣り堀での釣りが適切だろう。

場所はここ。
20180715#00WEB
知人が勤務先で教えてもらった釣り堀のようだ。

釣り堀は三か月前にできたらしい。
20180715#01WEB
釣り堀の周辺はラムヤイ畑。

釣り堀の全景。
20180715#02WEB
水深が1m強あるコンクリート水槽に飼育してあるテナガエビを、トリモツを餌にして釣る。

近くから見るとコンクリートの水槽はこんな感じ。
20180715#03WEB
いたるところでエアレーションしてあり、しかも水の色が褐色で中にテナガエビが何匹いるかはわからない。
係りの人が奥から網に入れたテナガエビを数匹、水槽に放してくれた。

20180715#04WEB
釣り竿、餌付き、釣り方も教えてもらって、料金は一人1時間当たり200バーツで、釣ったテナガエビはその場で50バーツ払うと料理してもらえる。

釣り方は完全な底釣り。
エサを底に這わせ、テナガエビが食いつくのを待つわけだが、ウキがついていてもウキで当たりをとるのは非常にむずかしい。

釣り竿3本、大人3人、子供一人で交替しながら釣って、釣りあげたテナガエビは13匹。
まあまあの釣果。
テナガエビは水流の穏やかなところに集まっているように思う。

20180715#05WEB

釣ったテナガエビを蒸してくれた。
20180715#06WEB

別注のエビ料理がこれともう一点、それにムーチュム、ご飯で、釣り代と合計で1050バーツ。
20180715#07WEB

釣り代は600バーツだったが、料理の400バーツはちょっと安いように思う。






無料のパイナップル再び
今日のお昼ごはんは三鳥の寿司。

昼食を終えてからカムティアンのTESCO LOTUS へ行く途中の中古品量販店の店頭で、またもやパイナップルの無料配布。

朝食用にちょっと青っぽいパイナップルを一個もらって帰った。
部屋の中に置いておき、甘い芳香が室内に充満した時が食べ頃。

20180707#01WEB

20180707#02WEB

朝食用のトマトがなくなったので、ムアンマイ市場へ行ったら、大きなビニール袋にピンポン玉よりちょっと大きめのトマトが40~50個入って40バーツで売られていた。

市場からちょっと離れたところでは、トラックに積んだケーオマンコーン(ドラゴンフルーツ)が安売りされていた。

このような果物の値崩れは生産者の人は大変だろうが、消費する側にとっては非常にありがたい。







チェンマイ大学構内アンケーオ貯水池
窓の外の天気が、青い空と白い雲の実にいい天気。

朝食を終え、撮影に出かけようとした時には、雲の量が多くなり青空が少なくなってきている。
バイクでステープ通りまで行って、ドイステープを見上げると、山の上にはあやしい雲。

ここまで来たのでドイステープの山の上を目指してバイクで走っていたら、途中でポツリ、ポツリと雨が降り出した。
これではどうしようもないので下山し、チェンマイ大学構内にあるアンケーオ貯水池へ行ってみた。

ここは中国人観光客の観光スポットとなっており、いつ行っても多くの中国人。
人が少なくなったのを見計らって、池の周辺へ。

サナエトンボがいた。
20180706#01WEB
サナエトンボ科 クロヒメウチワヤンマ Ictinogomphus decoratus melaenops
July 6, 2018, Chiang Mai University, Ching Mai
池沼で普通に見られるサナエトンボ。

池の周辺を周回飛翔している大型のトンボがいた。
オオヤマトンボの仲間、Epophthalmia frontalis だ。
もっと近くを飛んでくれれば、撮影のチャンスはあるが、数m先を飛ばれては手も足もでない。

水中を見るとサヨリのような魚。
20180706#02WEB
この池にはテッポウウオもいるが今日はいなっかった。

チェンマイの街中を歩く時は、ついでにお堀の水の中を見て回ると、数種類の魚が見られる。
原種に近いグッピーなどはいたるところで見られる。
魚に興味のある人向けに、フィッシュウォッチングのすすめ。




不安定な空模様
昨日、今日と不安定な天気が続く。
青い空と白い雲があったかと思うと、突如として曇り雨が降り出す。

20180629#01WEB
バイクで出かける時は、このような天気が一番困る。
信号待ちで雨にあい、雨具を持っているのにずぶ濡れになったことが何回かある。


今日の昼食もカーオ・ケーン・オーサカで。
バイクで15分ほど。
20180629#02WEB
カレーライス、ワカメスープ、肉じゃがで85バーツ。
肉じゃがは色のバランスがいいので選んだが、カレーに入っているニンジンとジャガイモがたぶった。
まあいいけど。

カーオ・ケーン・オーサカに着いたら、すでに上の階のYさんが食事中。
同席させてもらい、チェンマイでの傷害保険などについて話をしていたら、食べる食事の写真を撮るのを忘れた。

食事の後、午後1時からチェンマイラム病院へ。
今日は傷口のチェックだけで、抜糸は来週の土曜日。

しばらく頭のてっぺんにガーゼと絆創膏を貼っての生活が続く。

最初はその姿にちょっと恥ずかしさもあったが、別に悪いことをしているわけでもなく、本人が思うほど人は見ていないと思うと、なんとも思わなくなった。

それより、ヘルメットをかぶった時の汗対策が問題だ。






Copyright © 2018 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.