主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Doi Suthep today, Damselflies
Coeliccia ポイントで見たイトトンボ。

数年前、ここでCoeliccia poungyiの連結産卵がよく見られたので、Coelliciaポイントと名付けた。

20171010#07WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Oct.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
摂食中の♂。
4,5頭の♂を見たが、数はまだ少ない。

20171010#06WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans ♂
Oct.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
ここに来ればかなり高い確率でC.imitansを見ることはできるが、今日見たのは1♂のみ。
2mほどの高い所にとまっていることが多い。

Macromia が飛んできた。
M.noorei の可能性が高いが識別できず。





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ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons の摂食行動
午前10時前からドイステープでトンボの観察。

撮影地に着くとすでにムモンギンヤンマ Anax immaculifrons 1♂が飛んでいた。
15分ほどパトロール飛翔をするトンボを目で追う。

歳と共に、だんだんトンボを目で追うことが難しくなってきた。
目で追いながらトンボが枝にとまるのを待つ。

20170925#01WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Sept.25, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

今日のトンボはやけに敏感。
近づいては逃げられを三回繰り返しやっと撮れた。

引き続き飛び立ったトンボを目で追っていたら、チョウを捕まえた。
獲物を捕食した後、トンボは高い所にとまられては撮れないので、低い所にとまるのを願い、待つ。

20170925#02WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Sept.25, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

捕食されたチョウはタテハチョウ科 Euploea core.
チョウの名前はウェブサイトButterflies of Thailandに写真を投稿し、調べてもらった。

これが撮れたので、今日の撮影は終了。
午前11時を過ぎるとムモンギンヤンマjは飛び去ってしまった。





ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons が出てきた
今日も朝から雲は多いものの青空が見える天気。

昨日は何やかやと理由をつけて、ドイステープでの撮影を中止にしたが、今日は午前10時過ぎからドイステープへ行ってみた。

まずはファイケーオの滝。
20170920#03WEB
2008年の9月はこの滝でムモンギンヤンマ Anax immaculifrons をよく撮ったが、それ以降9月にここではムモンギンヤンマを見られなくなった。

ここが2008年9月にムモンギンヤンマが飛んでいた場所。
20170920#04WEB
ムモンギンヤンマが飛んで来なくなった原因は、この場所の水深が浅くなったためと推察している。
雨が降ると上流から大量の砂が流されここに堆積し、年々水深が浅くなってしまった。
それに伴い、ここでムモンギンヤンマは見られなくなってしまった。

今年は雨が多いので、この場所は30cm以上の水深がある。
なので、今年はここでムモンギンヤンマが飛ぶのではないかと思い、今日来てみた。

10:30から11:00まで30分待ってみたが、ムモンギンヤンマは飛んで来ず。
大型のサナエトンボが飛んで行った。
この時期ならば、Gomphidictinus perakensis の可能性が高い。

さらに上流へ移動した。
ここは深い所では水深は40cm以上ある。
20170920#05WEB
ここでは、ムモンギンヤンマが往復飛翔していた。

とまるのを待った。
20170920#01WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifons ♂
Sept.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170920#02WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifons ♂
Sept.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

見たのは♂1のみ。

ムモンギンヤンマを撮ったので、今日の予定は終了。
昼前に撮影を終えた。

帰りはチェンマイ大学農学部でアイスクリーム。
20170920#06WEB





久しぶりのトンボの撮影
今日もドイステープへ。
山の上は雲がかかっているので、昨日行った標高の低い所へホソイトトンボがいないか探しに行ったが、残念ながらその姿はなし。
さらに奥へ進んだが、今年は例年にない大雨で小川の形が変わって、しかも生い茂った草木で前に進めず。

ひき返す途中でイトトンボを見つけた。
20170903#01WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.? ♀
Sept.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

周辺を探したが、ほかのトンボの姿はなし。
ここでの撮影を終え、チェンマイ大学構内の貯水池へ。

ここはいつ行っても中国人観光客の観光スポットとなっている。
ここの池の魚を身に来たのだが、アオコが発生しており水質は最悪。
当然のことながら魚の姿はなし。

止水性のトンボがいた。
20170903#02WEB
トンボ科 Urohemis signata?
Sept.3, 2017, Chiang Mai University, Chiang Mai

Orthetrum chrysis、Orthetrum testaceum、Rhodothemis rufa、Urothemis signata は外観が良く似ているので識別は難しい。
一度は手にとってじっくり比較したい。

20170903#03WEB
サナエトンボ科 クロヒメウチワヤンマ Ictinogomphus decoratus melaenops
Sept.3, 2017, Chiang Mai University, Chiang Mai

20170903#04WEB
サナエトンボ科 クロヒメウチワヤンマ Ictinogomphus decoratus melaenops
Sept.3, 2017, Chiang Mai University, Chiang Mai

この貯水池の水は雨などで池の水が増えるとオーバーフローして流れるようになっている。
このところの雨で池の水はかなりの量がオーバーフローして流れ出ていると思うのだが、どうしてアオコが発生しているのかよくわからない。





久しぶりのドイステープ
7月は、タイ人の知人の招待でプラチンブリ(Prachin Buri)へ撮影に行く予定であったが、中止となった。
知人がプラチンブリからラヨーン(Rayong)へ転職してしまった。
残念ではあるが、今年の7月はタイ各地雨が多かったので、行ったとしても雨に降られたであろう。
まあ、またの機会を待つことにしよう。


今日は雨期にしては珍しく青空が見える。
ならばと、午前10時過ぎからドイステープへ行ってみた。

バイクで30分ほどで撮影ポイントについた。
20170731#01WEB
5、6月ならばここで待っておれば、サナエトンボなどが産卵に来そうだ。

20170731#02WEB
岩盤をこれだけの水が流れるのは珍しい。

日が差すのを待ってトンボを探す。

チョウが吸水していた。
20170731#03WEB
アゲハチョウ科 アオスソビキアゲハ Lamproptera meges ♂
July 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウはいたが、トンボはいないのか?
ここのお馴染みさんがいた。

20170731#04WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
July 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

見たのはこれだけ。





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