主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
イトトンボ
ドイステープでトンボ、チョウの撮影ポイントはよく行く場所だけで六ヶ所ある。
珍しいトンボやチョウ、あるいはその生態写真を撮る場合、できるだけ一人で静かに待って撮るのがいい。

撮影ポイントで歩き回ったりすると、敏感なトンボやチョウは寄ってこないからだ。

今日はまず私が落書きポイントと言っている場所へ行ってみた。
すでに二人ほど撮影している。

この場所をあきらめ、次の撮影ポイントへ。
ここでもすでに撮影をしている。

ここも諦め、次の撮影ポイントへ。
私がCoeliccia ポイントと名付けている場所だ。

20170324#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
March24, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

この場所はCoeliccia poungyi が多いので Coeliccia ポイントと名付けた。

このイトトンボもここではよく見かける。
20170324#02WEB
イトトンボ科 Calicnemia imitans ♂
March24, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

その他に見たトンボはトンボ科のトンボ。
トンボ科のトンボは比較的容易に見られるので、背景がきれいな場所にとまっている時とか、交尾、産卵などしか撮らない。

ここの細流も先週に比べると大幅に減水している。
このままでは来週にも水が枯れるかも知れない。




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Doi Suthep today, March 18, 2017
ドイステープへ行ってみたが、土曜日なので人があまりこない場所を選んだ。
比較的暑くなく、チョウもトンボも飛んでくる可能性のある場所となると、そう多くはない。

午前10時過ぎに撮影ポイントに着き、まずチョウのための水撒き。
後は、いつもンようにイスに腰かけ、トンボやチョウが飛んでくるのを待つのみ。

モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi の連結や連結産卵が見られたが、非常に敏感で近づくと逃げられた。
近くに飛んでくるのを待って撮った。

20170318#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
March 18, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

Macromia moorei が飛んできたが、あまりにも早く飛んでいたため写真は撮れず。
撮ったのはこれだけ。
まあ、こんなこともある。



ムカシカワトンボ現る
ドイステープでトンボの珍品に出会った。
この種のトンボは探してからと言って、そう簡単に見つかるものではない。
運に左右されるところが大きい。

昨日、この場所でCoeliccia poungyi やCalicnemia imitans の産卵を見たので、それを撮るために今日またやってきた。
それらを待っている時に飛んできた。

20170314#04WEB
ムカシカワトンボ科 Philoganga loringae ♂
March 14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170314#05WEB
ムカシカワトンボ科 Philoganga loringae ♂
March 14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

十数秒後、飛び去った。

トンボもチョウも、ドイステープではこのように時々極めて珍しい種類が現れるので、それを求めてせっせと通うのである。





イトトンボの産卵シーズン
今日も午前10時からドイステープへ出かけたが、今日はトンボの撮影。
このところチョウの撮影だけだったので、トンボの観察もしておかないといけない。

20170313#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
March 13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170313#02WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans
March 13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボの連結産卵は初めて撮ったように思う。

20170313#03WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles
March 13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
羽化して間もない♀。
成熟すると腹部は赤くなる。
水で湿った岩場でよく見られる。

丁度、今が産卵のシーズンのようだ。





ヤンマの産卵
突然の出来事だった。
ヤンマが飛んできて産卵しだした。

なかなか落ち着いてくれない。
落ち着くのを待っていて逃げられてはどうしようもないので、とりあえず2カットほど撮った。

20170306#06WEB
ヤンマ科 リュウキュウギンヤンマ Anax panybeus
March 6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

鼻と言うか額の部分にT字形の黒条が見えるので、リュウキュウギンヤンマとした。

下の写真は2016年10月28日に同じドイステープで撮ったもの。
20161028#09WEB
ここの標高は1300mほどだが、今日撮った場所の標高は500mほど。
ここがちょっと気になる。

ヤンマ科の写真はなかなか撮れないので、撮影データが少ないのが泣き所。





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