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主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
今日のトンボ、April 22, 2019
今日は、早朝のチョウの撮影をやめ、いつも通り午前10時頃から撮影ポイントへ行った。

撮影者が来た気配は全くない。
撮影者が来れば、撮影しやすいように、落ち葉を片付けたりするのだが、落ち葉が散乱している。

激しい雨の翌日は、チョウは期待できないとしたものだが、水を撒いて待つ。

ムモンギンヤンマのオスが多肉植物のような葉にとまったのを、撮ろうとして逃げられた。

それからしばらくして、水面上であやしい動きをするムモンギンヤンマを見つけた。
この時は、まだメスだと気づいていない。

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♀
April 22, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♀
April 22, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
前述した個体と同一。

今年に入って♂は撮ったことはあるが、♀は初めて。
♀と気付いておれば、撮影をせず、静かに観察をしておれば、産卵をしたかも知れない。

ムモンギンヤンマの♂はしばしば見るが、♀はほとんど見ないので、その行動パターンが全く読めない。
ひょっとすると、ここ数日の間に産卵をするかも知れない。

今日撮ったムモンギンヤンマが♀だとわかったのは、撮った写真を整理している時だ。

そう言えば、♂にしては今までとは変わった動きをしているとは思ったが、そこから♀ではないかとは思いつかなかった。
それほど、♀の出現頻度は極めて少ない。







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今日のイトトンボ、April 14, 2019
早朝からドイステープでセセリチョウの撮影にバイクででかけた。
チェンマイ大学の裏門から入り、正門に抜け、動物園前を通ってドイステープへ行く。

例年、正午前から動物園前近辺で水かけがあるが、正午前には撮影を終えて部屋に戻っているので、水かけの被害を被ることはない。
本来、水をかけてもらって、正月の祝福のためにサワディーピーマイと言い、正月を祝いたいのだが、近年の過激な無差別の水かけはどうもね。

さて、ドイステープの撮影ポイントでは、セセリチョウ Hasora proxissima、Hasora vitta は普通に飛んでいるが、先日の Burara gomata、Burara harisa、Burara jaina は飛んで来なかった。
Bibasis sena は飛んできたが撮れず。

これは久しぶりに撮ったイトトンボ。
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モノサシトンボ科 Copera vittata
April 14, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

今朝撮ったのはこのガの仲間。
20190414#06WEB
名前はわからない。
April 13, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

撮影を終えようとしたところへ飛んできた。
大きさは2cmほどのきれいなガ。





今日のトンボ、March 21, 2019
イギリス人のTIMさんとドイインタノンへ。
チョウの写真を撮る人にとって、ドイステープ、ドイインタノンは、はずせないようだ。

早朝、トンボやチョウの撮影に出かける時は、朝食は抜き。
ゆっくりと作っている時間がないのが、つらいところ。

ドイインタノンには、バイクを買い替えてから行っていない。
しかも3月はトンボにはちょっと早すぎるので、今までにも3月にドイインタノンへは数回行ったのみ。
撮影ポイントには、カワトンボ科 Mnais andersoni はいるだろうが、チョウの撮影データは全くと言っていいほどないので、チョウが撮影できるかどうかわからない。

午前8時に、トンパヨム市場で待ち合わせをして出発。
ドイインタノンへの山道の手前でガソリンを給油。

撮影ポイントには予想通り、カワトンボ科 Mnais andersoni はいたるところにいたが、チョウはほとんどいない。

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カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
March 21, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
茶翅のオス。

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カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
March 21, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai
こちらは、透明翅のオス。

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カワトンボ科 Mnais andersoni ♀
March 21, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

このシジミチョウは何頭は見た。
20190321#04WEB
シジミチョウ科Heliophorus.sp
March 21, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

翅ガボロボロ。
撮っている時には気が付かなかったが、この写真はシルエットにすればよかった。

これは昨年、知人に買ってもらったガソリン運搬用容器。
20190321#05WEB

過去に、ドイインタノンのトンボ撮影地調査を行った時に、ガソリンがなくなりかけて困ったことがあった。
その対策として、非常用のガソリンを少量容器に入れて持って行けばいいのだが、引火性のガソリンだけにさてその容器は。

日本で、大阪ならば石井スポーツなどへ行けば、容量はそう大きくはないにしても、アウトドアの野外調理に、ガソリン、灯油の運搬容器はありそうに思う。

タイ人の知人にガソリン運搬容器の話をしたら、チェンマイで探してきてくれた。

今日、ドイインタノンへ行ったついでに、バイクの燃費の確認と、この容器でガソリンを安全に運べるかどうかを調べた。

この容器にガソリンを2Lほど入れ、バイクの後ろのボックスに入れ運んでみた。
この容器に入れたガソリンを使うことはなかったが、問題なく運べることがわかった。

これでトンボの撮影地調査の際、ガス欠を心配しなくてもいい。

ガソリンをこのような容器に入れて運搬するのは、交通法規上問題はないのだろうか、この点がちょっと、引っ掛かる。
現在のバイクの燃費もチェックしたが、旧バイクよりよさそうなので、これで一応ガス欠の問題は解決。





今日のトンボとチョウ、March 19, 2019
このところ、猛烈な暑さが続いている。
がしかし、今日もドイステープへチョウの撮影へ。

イギリスからチョウの撮影にチェンマイに来たTimさんが今週いっぱいいるので、一緒にチョウの撮影をしている。
暑さのせいか、チョウの数は少ない。

この暑さで、近辺にたむろするイヌが水を飲みにやって来た。
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ペロペロでは追い付かないので、大胆な水の飲み方をしていた。
水を飲むと言うより、水を食べているようだ。

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こちらは、人間で言うところの足湯感覚か。

正午のスマホの天気予報。
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正午現在、気温は34℃。
1時間後に降水確率が40%、これにはぬか喜びさせられた。

ムモンギンヤンマが目の前でホバリングをしだしたので撮った。
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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
March 19, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

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セセリチョウ科 カバイロカワラセセリCtenoptilum vasava
March 19, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

カワラセセリ Ctenoptilum multiguttatum との識別ポイントがわかったので、積極的に撮りだした。






ドイステープのトンボ、March 9, 2019
ドイステープのムモンギンヤンマは毎年3月に姿を見せる。
♂は細流の上を往復飛翔(探雌飛翔?)している。

往復飛翔する 細流にはある程度の水深が必要なように思う。

飛翔しているヤンマを見つけたら、後はとまるのを気長に待つ。

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
March 9, 2019, Doi Suthep, Chiang Mai

20190309#10WEB
イギリスから来たティムさん、何のためらいもなく、水の中へジャブジャブ。
トンボを撮るのも面白いが、トンボを撮る人を撮るのもまた面白い。





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