主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
今日のトンボ April 26, 2017
Chiang Dao(チェンダオ)まで行けば、トンボは今一だが、チョウは撮れる。
ただ、遠い。バイクで2時間弱かかるので、今日は近場のドイステープへ行ってきた。

バイクで30分の標高の高い撮影ポイントに着いたのは、午前10時。
すでにサナエトンボが飛んでいる。

カメラを取り出し撮ってみた。
20170426#01WEB
サナエトンボ科 Paragomphus capricornis♂
April 26, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
これは広範囲に分布する普通種のサナエトンボ。

今日はチョウも少ないが、トンボはさらに少ない。

午前11時過ぎに、小型のトンボが数m先にとまった。
20170426#02WEB
サナエトンボ科 ??
April 26, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
この後、横に回ろうとしたら飛び去った。
Davidius属のトンボだろうがよくわからない。

1時間半ほどで撮影を終えた。




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Calicnemia miles
朝から暑くて窓を開けられない。
チェンマイの一年で4月が最も暑い時期なので、当然と言えば当然の暑さだ。
この暑さで洗濯物が面白いように乾く以外は、あまり好ましくない。

と言うわけで、一日中室内で過ごし、昨日撮ったイトトンボの写真をまとめた。

ドイステープの撮影ポイントではイスに腰かけチョウが飛んでくるのを待つ。
森林性のチョウは水のない所でもいるのだが、水のない場所へ行くことはまずない。
水のないところではごく一部のトンボが運が良ければ見られることがある。

なので、この日も水がある所で待って、午前11時を過ぎると薄暗い岩場でイトトンボを探す。
何にもいないことが多いが、その時はそこで10分程度待ってみる。
薄暗い所にとまっているイトトンボを探すのは至難の業だが、翅を動かしたり、飛んだりすると姿が見えてくる。

薄暗い、水がしたたり落ちる所に赤いイトトンボがいた。

20170410#07WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles ♂
April 10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170410#08WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles ♂
April 10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

ただ撮ったトンボはこれだけ。
Davidius などのサナエトンボがいるはずだが、今年はまだ姿を見ていない。

バイクで下山し、エアコンの室外機の前のような熱風が吹く標高の低い所を抜け、そのままKad Suan Kaew の TOPS へ行き、大きなアイスクリームを買って食べるのが、この時期の楽しみ方。
チェンマイ大学農学部の名物ソフトクリームがなくなったのが残念至極。



トンボ科 Hylaeothemis clementia
見たのも、撮ったのも初めて。
同じトンボ科 Tetrathemis platytera に似ている。

20170331#01WEB
March 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
数カット撮ったら飛び去った。

その後で、近くで産卵している♀を見つけた。
20170331#02WEB
March 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

初物を♂♀ほぼ同時に撮れたのは、今までにない経験だ。




イトトンボ
ドイステープでトンボ、チョウの撮影ポイントはよく行く場所だけで六ヶ所ある。
珍しいトンボやチョウ、あるいはその生態写真を撮る場合、できるだけ一人で静かに待って撮るのがいい。

撮影ポイントで歩き回ったりすると、敏感なトンボやチョウは寄ってこないからだ。

今日はまず私が落書きポイントと言っている場所へ行ってみた。
すでに二人ほど撮影している。

この場所をあきらめ、次の撮影ポイントへ。
ここでもすでに撮影をしている。

ここも諦め、次の撮影ポイントへ。
私がCoeliccia ポイントと名付けている場所だ。

20170324#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
March24, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

この場所はCoeliccia poungyi が多いので Coeliccia ポイントと名付けた。

このイトトンボもここではよく見かける。
20170324#02WEB
イトトンボ科 Calicnemia imitans ♂
March24, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

その他に見たトンボはトンボ科のトンボ。
トンボ科のトンボは比較的容易に見られるので、背景がきれいな場所にとまっている時とか、交尾、産卵などしか撮らない。

ここの細流も先週に比べると大幅に減水している。
このままでは来週にも水が枯れるかも知れない。




Doi Suthep today, March 18, 2017
ドイステープへ行ってみたが、土曜日なので人があまりこない場所を選んだ。
比較的暑くなく、チョウもトンボも飛んでくる可能性のある場所となると、そう多くはない。

午前10時過ぎに撮影ポイントに着き、まずチョウのための水撒き。
後は、いつもンようにイスに腰かけ、トンボやチョウが飛んでくるのを待つのみ。

モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi の連結や連結産卵が見られたが、非常に敏感で近づくと逃げられた。
近くに飛んでくるのを待って撮った。

20170318#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
March 18, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

Macromia moorei が飛んできたが、あまりにも早く飛んでいたため写真は撮れず。
撮ったのはこれだけ。
まあ、こんなこともある。



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