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主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
今日のトンボ、Dec 4, 2018
撮影ポイントに午前10時半に着いたら、陽は差していて、すでにカワトンボが飛んでいた。

草むらの中にイトトンボがいた。
20181204#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♂
Dec.4, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

このカワトンボも非常に敏感。
20181204#02WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Dec.4, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

天気は良いのに、本命のハナダカトンボは出てこない。

20181204#03WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella 交尾
Dec.4, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

午前11時半になっても、いつものように曇ってくることはないので、12時まで待ってみることにした。
午前11時50分、本命のハナダカトンボ1♂が飛んできた。

20181204#04WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Dec.4, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181204#05WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Dec.4, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

12月にRhinocypha arguta を撮ったのは2015年以来だ。

シジミタテハも飛んできた。
20181204#06WEB
シジミチョウ科 Dodona sp.
Dec.4, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
ドイステープの種とは異なるようだ。

撮影終了間際にカミキリムシ。
20181204#07WEB
名前は Actolamia fasciatta?

今日はこの撮影ポイントに来るのにバイクで1時間半、撮影時間が1時間半、チェンマイに帰るのに1時間半。
撮影を終える間際の収穫に満足。




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今日も遠出をしてみたが・・・
今日は遠出してトンボの撮影に行く日。
まずは朝食。

20181130#01WEB
キンカンを輪切りにして加えてみた。
ちょっと酸っぱい。


その後で、チェンマイ大学のガソリンスタンドでバイクのエアー圧のチェック。
ガソリンは二日前に満タンにしてあるので、問題なし。

スーパーハイウェイからチェンライ方面へ。
途中でまた手羽先とカオニアオを買う。

撮影地に午前10時過ぎに着いたが、今日は雲の量が少ないので、陽が差している。
曇るとさすがにひんやりとしているが、寒さ対策のため、コンパクトに収納できるユニクロのライトダウンを持ってきたのでまったく問題なし。

いつもながら、まず飛んできたのはここの常連さんのハナダカトンボ、Aristocypha fenestrella。

20181130#02WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella 交尾
Nov.30, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
交尾時間は非常に短い。
普通種のトンボだが、交尾写真は貴重だ。

その次に飛んできたのが、カワトンボ。

20181130#03WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Nov.30, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181130#04WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Nov.30, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

このカワトンボも産地は限定される。
ドイステープでは見たことがない。
ドイインタノンでは見たことがあるが、今年行った時は生息地の環境変化のためその姿はなし。

20181130#05WEB
モノサシトンボ科 Cieliccia chromothorax ♂
Nov.30, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
この時期、数は少ないが出てくる。

小型のセセリチョウが飛んできた。
20181130#06WEB
セセリチョウ科 ??
Nov.30, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
翅のうら面。

20181130#07WEB
セセリチョウ科 ??
Nov.30, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
翅のおもて面。

本命のハナダカトンボ Rhinocypha arguta は今日も出てこず。
午前11時半を過ぎると、雲の量が急に多くなってきたので、撮影を終えた。

2015年には12月上旬にRhinocypha argutaを撮っているので、12月に入って天気がよければもう一度チャレンジしたい。




本命がでてこない
朝焼けがきれいだ。
見とれて撮るのを忘れると言う失態をやらかした。

今朝の空模様を見る限り、遠出の撮影には絶好の日和のように思われる。
朝食も摂らずに出発。

朝食は途中で手羽先とカオニアオを買い、撮影ポイントでトンボが飛んでくる前にそれをちょっと食べる。
これが実にうまい。
これを食べるために遠出をしていると言っても過言ではない。とは、ちょっと言い過ぎか。

午前10時前に撮影ポイントへ着いたが、陽は差しておらずちょっと肌寒い。

まずは朝食だが、近くに先日ドッグフードをやったイヌが来ていた。
ドッグフードはバイクの中に置いてあるし、撮影ポイントで手羽先を与えればここに居座り撮影の邪魔になる。

なので、もう一度バイクのある所まで戻り、ドッグフードを与えた後、撮影開始。
撮影ポイントまで先ほどのイヌがやってきたが、しばらく無視していたらどこかに行った。

陽が照ってきたらトンボが飛んできた。
真っ先に出てくるのは、ここの普通種、ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella、次いで飛んでくるのがこのカワトンボ。

20181127#01WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Nov.27, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

このカワトンボが出てきた後で、本命のハナダカトンボ Rhinocypha arguta が飛んでくるのだが。


次いで飛んできたのは、イトトンボ。

20181127#02WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♂
Nov.27, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
翅のクリーニングをしている。
このイトトンボ、ドイステープでも見られるが、数が多くはない。

午前11時40分まで待ったが、本命のハナダカトンボは飛んで来ず。

チェンマイはあれだけいい天気だったのに、ここでは山から雲が湧き出ているようだ。
午前中は太陽の位置が低いので、湧き出た雲に陽が遮られ、肌寒い時間帯を過ごした。
その後、陽は差したものの、トンボが少ない。

午前11時半を過ぎてからは、灰色の雲が湧き出てきたので、撮影はここで中止。
カメラを片付けていたら、先ほどのイヌがまたやってきた。

一緒にバイクのところまで行き、またドッグフードを与える。
見るとこのイヌ、おなかがぺしゃんこ。
次回来るときは、TESCO LOTUS で食べ応えのあるドッグフードを買ってやろう。

今日の撮影も満足のいく結果とはいいがたい。
帰りにコーヒー豆を売っている店の前を通ったら、店の人が見えたので、また生のコーヒー豆を買った。

20181127#03WEB
これが買ったコーヒー豆で、2kg360バーツ。

チェンマイの部屋に戻ってからはコーヒー豆の焙煎。
焙煎と言うと聞こえがいいが、煎っただけ。

20181127#04WEB
フライパンで煎るが、煎ると容量が1.3倍ほどに膨れるので、この程度の量が適量。

20181127#05WEB
弱火で撹拌しながら煎るのだが、どうしてもこのような煎りムラができる。
全体が茶褐色になるまでさらに煎る。

煎った後は薄皮の除去とコーヒー一杯飲むのにもいろいろ手間暇がかかる。
まあしかし、コーヒーのようなし好品は、この手間暇をかけるのも味の内だ。

コーヒー豆を煎り終えたら、次は朝食用ジャム作りだ。
20181127#06WEB
フライパンに冷凍ブルーベリーと砂糖、はちみつそれに水を少量加え、加えた水がなくなるまで強火で煮たてる。
水がなくなったら、弱火でさらに煮詰め、最後に食酢を少量加えた。

食酢を加えたのは今回が初めて。
それなりのものが出来上がった。




遠出してみたが・・・・
朝から部屋の中に陽が差し込んでいる。
青空が広がっているが、ところどころに雲が見える。

チェンマイでこの状態ならば、ドイサケットの山の中は雲が多いことが予想され、トンボの撮影は微妙。
ただ、天気は昨日から回復傾向にあるので、天気がさらに良くなることを期待して行ってみることにした。

明日がさらによいだろうが、チェンマイ定住者集いの会があるので今日にした。
チェンマイ定住者集いの会に、先月は日本帰国のため欠席している。

チェンマイ大学構内のガソリンスタンドで、ガソリンはほぼ満タン状態なので、バイクのエアー圧のみをチェック。
スーパーハイウェイを通って、チェンライ方面へ。

途中で、また手羽先の串焼きとカオニアオを買って、これが朝食兼昼食。

バイクで山の中へ入っても、吹く風が冷たくない。
それに上空には雲が多い、しかも雲の色が白ならばまだしも、雨期のような灰色の雲でよくない。

現地に午前10時15分に着いた。
トンボもチョウもいないので、まずは朝食。

雲が多いので、陽が差さない。
午前11時過ぎに陽は差したものの数秒で陰ってしまう。
本命のハナダカトンボ Rhinpcypha arguta は飛んでこない。

さらに待っていると、カワトンボ科 Vestalaria smaragdina、ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella、モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax、Coeliccia loogaliは飛んできたが、ハナダカトンボ R.arguta は飛んで来ず。

午前11時半まで待ったが、空に灰色の雲が多くなってきたので撮影を終えた。
シャターを切ったのは2回のみ。

20181115#03WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♂
Nov. 15, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181115#04WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax 連結(tandem)
Nov. 15, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

今日は、ここまでバイクで片道1時間半かけて来て、撮影時間は1時間ほど。
まあ、こんな日もある。

チェンマイに戻ってからは、チェンマイ大学農学部でソフトクリームを食べる。
20181115#01WEB

夕食には、鮭のアラをフライパンで焼いて、ショウユとマナーオで食べた。
20181115#02WEB

先日、ドイカムショップでニジマスが真空パックにして売られていた。
ドイインタノンで養殖されたものだろう。
近日中にこれも、ショウユ+マナーオで食べてみたい。





11月はRhinocypha arguta 撮り
今日もトンボの撮影のために遠出。
出発前に、チェンマイ大学構内にあるガソリンスタンドでバイクの前輪、後輪のエアー圧の調整しガソリンを満タンにして出発。

沿道の焼き鳥屋さんで、今日も手羽先とカオニアオを買った。

撮影地到着したのは午前9時50分。
空を見上げると、青空の中に雲があり、その雲が太陽光を遮るとトンボは飛んで来ない。

朝食を食べてきたのだが、トンボが飛んで来る間、手羽先をカオニアオをちょっとだけ食べる。

5mほど先にカワトンボが交尾しているのが見えたので、食事を中断して、準備してあったカメラで撮った。

20181107#01WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181107#02WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai
交尾の写真は重要だ。

今日は雲にさえぎられて、なかなか日が差さない。
普通種のハナダカトンボが飛んできた。

20181107#03WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♂
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

このハナダカトンボもなかなかきれいだが、ドイステープでも見られる普通種。
数が多いので、本命のハナダカトンボ Rhinocypha arguta が飛んでくると、こいつが追いかけまわして、なかなか撮影できないことがよくある。

いつもは午前10時過ぎには飛んで来る R.arguta が今日は飛んで来ない。

このように微妙な天候の変化によって、出てきたり来なかったりする。

11月から12月上旬の雲一つない青空の日の、午前10時から12時の間、標高が1300m(今日スマホで再度標高を計ったら1300mとでた)地点の川幅1m程度の 細流を探さなければならない所にこのトンボの生息地調査の難しさがある。

午前11時、晴れ間と当時に本命のハナダカトンボが飛んで来た。
20181107#04WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181107#05WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181107#06WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

20181107#07WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

午前11時半、雲が多くなって陽が差さなくなってきて、トンボの数が減って来た。
20181107#08WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.7, 2018, Doi Saket, Chiang Mai

このハナダカトンボは曇っても、飛び去ることなく、小川の水面から1.5mほどの葉の上にとまっていた。

今日も撮影は正午に終え、チェンマイに戻った。





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