主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ベニシオカラトンボ Orthetrum chrysis
このトンボも初めて撮ったので、単独でまとめた。

チョウを撮っている時に、偶然目の前にとまった。
連結や交尾のように、♂♀一緒の写真は貴重なので撮った。

トンボの写真を撮る時は、どうしてもヤンマ科、サナエトンボ科が主となり、トンボ科のトンボはいつでも撮れるような気がして、なかなか撮っていなかったのだ。

20170203#12WEB
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

なお、種名確定にはNoppadon Makbun 氏の協力を得た。
「Dragonflies of Thailand」に投稿すれば、大半のトンボの種名は確定するが、それでも年に何回かはわからない種が出てくる。






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久しぶりにファイケーオの滝へ
久しぶりにファイケーオの滝(Huay Kaew Waterfall)へ行ってみた。
ここは2008年の9月から10月にかけて、ムモンギンヤンマ(Anax immaculifrons)の♂を撮った思い出深い場所だ。
ただ近年、その姿はない。

これがファイケーオの滝。
20170127#04WEB
写真右下のたまり部に上流から流れてきた砂が堆積し、水深が浅くなっている。
だからこの場所を浚渫(しゅんせつ)し、水深を深くすればムモンギンヤンマは戻ってくると思っているが確かめようがないところがつらいところ。

まあ、それはさておき、写真左下の砂地にチョウが吸水に来ると予想し、待つことにした。

まず飛んできたのは、ガの仲間。
20170127#05WEB
Dysphania militaris
Jan.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

トンボは普通種。
20170127#06WEB
カワトンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis♀
Jan.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170127#07WEB
カワトンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis♂
Jan.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

葉の上にとまった時に、一瞬翅を開く時が撮影チャンスだが、チャンスをとらえるのはなかなか難しい。

20170127#08WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Jan.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170127#09WEB
シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa
Jan.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
長い尾の部分がちぎれている。

トンボもチョウも普通種のみ。

ただ、午前11時10分過ぎに、ムモンギンヤンマ(Anax immaculifrons)♂が目の前を飛んで行った。
ここでムモンギンヤンマを見たのは久しぶりで、1月に見たのは初めてだ。




トンボ撮影開始
やっと天気が回復してきたので、ドイステープへ行ってきた。

草むらにイトトンボが飛んでいた。

20170113#03WEB
モノサシトンボ科 Copera marginipes キアシイトトンボ
Jan.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

見たトンボはミドリカワトンボ、セボシトンボ、コフキショウジョウトンボなど普通種。

ルリタテハがいたので撮ろうとしたら逃げられた。
天気がよければ、チョウ狙いで行くのもいいかも知れない。




ドイステープのトンボ、チョウ
昼前からドイステープへ行ってみた。
トンボやチョウ以外の被写体を探しに行ったのだが、結局撮ったのはトンボ、チョウ。

見たのはおなじみさんばかり。
20161220#05WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Dec.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161220#06WEB
モノサシトンボ科 Copera marginipes ♀?
Dec.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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20161220#08WEB
タテハチョウ科 Lebadea Martha
Dec.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今朝は市街地でも冷え込んで霧が発生していたが、ドイステープではもっと気温低下したと思われるが、これらのトンボ、チョウはその寒さに耐えていた。たくましいの一言。





Rhinocypha arguta のシーズンは終わったか
今日も遠出。
目的はハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta がいるかどうかを調べること。
12月10日にはいなかった。
昨年は12月11日に撮っているので、今日も行ってみた。

午前8時半に朝食を食べずに出発。
現地到着、午前10時。
日差しが弱いのでまだトンボは飛び出さない。
今日もまた沿道で買った焼き鳥とカオニアオでブランチ。

焼き鳥を食べたので、今日の予定は半分は済んだようなもの。

あと半分をやりとげるため、焼き鳥、カオニアオを腹八分におさえた。
ここにちょっとだけ、今日のやる気が出ている。

午前10時20分、普通種のハナダカトンボ Arisocypha fenestrella ♂が飛び出した。
これは撮らない。

続いて、イトトンボの連結。

20161212#01WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161212#02WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161212#03WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161212#04WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161212#05WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
ここの標高は1180m、この標高でCopera vittata を見たのは初めて。

飛び方がちょっと違うチョウが目の前にとまった。
20161212#06WEB
タテハチョウ科 エグリゴマダラ Euripus nyctelius
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

目の色が特徴的、ドイステープでも見かけるが、撮りに行って撮れるチョウではない。

レンズポーチにセセリチョウがとまった。
20161212#07WEB
セセリチョウ科??
Dec 12, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

今日も12時までねばったが、R.arguta の姿を見ることはなかった。
R.arguta のシーズンは終わったのか。




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