主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ちょっと日本へ#5
今日は出雲大社へ。

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そこで食べた昼食は、三色割子そば、三種類の風味が楽しめるそばだ。
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シジミチョウ科 カワリオナガシジミ Cheritrella trancipennis
今年の二月にチェンマイで撮った写真。
このチョウも産地が限定される、珍しいチョウだ。

Feb21,2013,DoiSuthep,Chian
Feb.21,2013,Doi Suthep,Chiang Mai




ちょっと日本へ#4
昨日、出雲に着いた時の天候は曇りで時折小雨。
今日の天気は曇りから晴れ。カメラ片手にブラついてみたが、昆虫類はほとんど見かけなかった。

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チュウサギ Ardea intermedia
May 30,2013,Izumo,Shimane

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用水路、コンクリートの用水路の生物相は貧弱だ。

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マナヅル Grus vipio
May 30,2013,Izumo,Shimane
野外でマナヅルを見たのは、これが初めて。これって珍しいのでは?

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マナヅル Grus vipio
May 30,2013,Izumo,Shimane

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名前不明。

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名前不明。
一瞬、イモムシか?と思ったら違った。

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チュウサギ Ardea intermedia
May 30,2013,Izumo,Shimane

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チュウサギ Ardea intermedia
May 30,2013,Izumo,Shimane
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
セセリチョウ科のこのチョウも、翅を開いてピタッととまる。

#1Feb20,2013
Feb.20,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

#2Mar11,2013
Mar.11,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

#3Mar19,2013
Mar.19,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
翅を半開きにしているのを見るのは初めて、もちろん撮るのも初めて。

#4Apr23,2013
Apr.23,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

20150321#6WEB
March 21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150323#08WEB
March 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
Tagiades menaka?

20150323#09WEB
March 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150323#10WEB
March 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150323#11WEB
March 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai



ちょっと日本へ#3
この日は、大阪から島根への移動日。

朝食はホテル近くのパン屋さんのパン。
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実に数多くのパンがあり、味も様々でなかなかいい。
パンだけの味を比較すると、私はチェンマイのチャーンプアック門近くのパン屋さんの方がうまいように思う。

昼食は大阪の伊丹空港内で握り寿司を食べる。
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食事を終え歩いていると目に入ったものは、鯖寿司、これもうまいのだが、すでに昼食を終えているので、写真だけにした。
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ついで見たのは、宮崎産のアップルマンゴーで、三個7000円~10000円。
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私が帰国する前にチェンマイで買ったマンゴーは、品種も違うが、三個50Bだったが、これで十分甘くておいしかった。三個7000円~10000円のマンゴーとは、どんな味がするのか、全く検討がつかない。
それにしてもこのようなマンゴーが売れる日本はすごいね。

大阪の伊丹空港から島根の出雲空港までは、36人乗りの小型機。所要時間は50分ほど。
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早割りチケットだったので、JRとは料金が変わらない。所要時間が短い分だけお得。

出雲の空港の気温は22℃。
この温度も今年初めて体感する温度だ。ひんやりしている。天気が良くなって気温が上昇するのを期待するのみ。
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava
セセリチョウ科のこのチョウも、地面に翅を開いてピタッととまる。

これでは、翅の裏面が撮れない。
が、よく考えれば、フィールドではこのような状態なので、裏面が撮れなくても、フィールドガイドとしては使えそうだ。

Mar3,2013,ChiangDao
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

20140326#1WEB
Mar.26,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
他のセセリチョウに比べて飛び方がヒラヒラと弱々しく感じた。
見たのはこれで二回目。

20141004#6WEB
Oct.4.2014、Chiang Dao,Chiang Mai
ここでは、薄暗い所を高速で飛びまわり、葉の裏側や地面にピタッととまった。
このような飛び方が本来の姿だと思う。

20150217#02WEB
Feb.17,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150218#2WEB
Feb.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150223#12WEB
Feb.23,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150311#14WEB
March 11, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

チェンダオで撮った(Oct.4.2014、Chiang Dao,Chiang Mai)個体と、この個体は、異なる種かもしれない。



ちょっと日本へ#2
日本での楽しみの一つに食べることがある。

大阪に着いた日の夕方は、梅田の阪神百貨店の地下、いわゆるデパチカへ行ってみた。
ここに、ロボットが握る寿司がある。大阪にいた頃よく来た。
ネタもシャリも小さめだが、ネタの種類が多いのが特徴だ。

いろんなネタを食べたい私にとっては実にありがたい店なのだ。
一カン50円から150円、それを一種類一カンずつ、14種類のネタを食べるのだ。
イカ、タコ、マグロ(赤身)、蒸しエビ、甘エビ、シメサバ、サケ、タイ、ハマチ、アナゴ、生シラス、シマアジ、タマゴ焼き、メカブ。

翌日の朝食はホテル近くのパン屋さんでサンドイッチを買った。近くに焼き魚定食があれば、当然そちらを選ぶ。
ウェットティッシュが付いてくるのは、日本独特の細やかな気遣いか。

#1forWEB


昼食は阪急三番街の「ゆうな」と言うお店。
ここでお昼に食べたのは、「お魚定食」。
ご飯に味噌汁、二枚におろした半身のサバの照り焼き、生タマゴ、漬物のセット。
店によって食べる料理を決めていて、この店で食べるのは、この「お魚定食」だ。これもうまい。
生卵が出たのは初めてで、タマゴかけご飯にして食べたのだが、何年ぶりであろうか。

#2forWEB

#3forWEB


夕食。
トンボ仲間とグランフロント大阪にある「近畿大学水産研究所」へ完全養殖のマグロを食べに行った。

ここでは近畿大学で養殖された魚が提供される。目玉はやはり完全養殖のマグロだろう。
連日、満席との話は聞いていたが、あれからずいぶん日にちも経っているので、午後6時前に行ってみた。

考えが甘過ぎた。
既に多くの人が並んでいる。

最後尾にいる店の人に待ち時間を聞いたら、2時間とのこと。
さすがに2時間は長すぎるので、紀伊国屋書店の下にある土佐料理の店「司」へ行った。
ここで食べるのは「かつおのたたき定食」。
これも一年ぶりだが、実にうまかった。

#4forWEB

魚さえ食べておれば満足なので、この日は言うことなし。
ちょっと日本へ#1
日本へ一時帰国することになった。
年一回、毎年5月に日本に帰っている年中行事みたいなものだ。

長い間チェンマイの暑い気候に身体が慣れると、多少の暑さはなんともないが、寒さには相変わらず弱い。
京都北野天満宮の梅花祭のある三月下旬もいいのだが寒い、桜の花の咲く頃もいいのだが、これまた花冷えがある。で、寒くない桜の花が散った頃に帰るという、写真が趣味の人間にとってはなさけないことになっている。

よく考えると、5月と言う時期はトンボの撮影には最適の時期なので、その時期にチェンマイを離れるのはちょっとつらいものがあるので、来年からは8月頃の、どうころんでも寒くなりようのない時期に一時帰国するようにした方がいいのかもしれない。

日本に一時帰国した人から、大韓航空が安いなどの話しを聞いたので、スワナプーム空港で乗り換えるのも、仁川空港で乗り換えるのもそう変わらないだろうし、チェンマイのHISで航空券の料金を調べてもらった。
チェンマイのHISには日本人あるいは日本語の話せるタイ人スタッフがいるので、心強い。

5月26日(日)チェンマイ発で調べてもらった結果、提示された航空券は、
タイ航空(チェンマイーバンコクー関西空港、料金:30,060バーツ)
大韓航空(チェンマイー仁川空港―関西空港、料金:24,240バーツ)
キャセイパシフィック航空(チェンマイー香港―関西空港、17,120バーツ、出発を5月25日(土)にすると21,720B)

キャセイパシフィック航空は、大阪で仕事をしていた頃、香港へトンボの写真を撮り行った時に利用していた航空会社で悪い印象は全くない。何と言っても、この料金差は大きいので、キャセイパシフィック航空に即決。

予約した便は
5月26日、ドラゴン航空(キャセイパシフィックの系列会社):チェンマイ発18:35、香港着22:10
5月27日、キャセイパシフィック航空;香港発01:45発、関西空港着06:25
であったのだが、後日、便の変更連絡があった。

変更後の便は
5月26日、ドラゴン航空KA233、チェンマイ発18:35、香港着22:10(この便は変更なし)
5月27日、キャセイパシフィック航空CX506;香港発10:10、関西空港着14:55

変更後の便では、香港で一泊しなければならないが、宿泊施設はキャセイパシフィック航空が手配するとのこと。

日本への帰国当日の5月26日、午後4時半にチェンマイ空港でチェックインをしたら、その夜の香港のホテルのチケットを渡された。
ドラゴン航空KA233便では、料金なりに頑張った機内食が出たのは嬉しい。
香港着22:10、アライバルカードに所定の事項を書き込み、パスポートチェックを経て空港の外に出た。

パスポートを見ると、「2013年8月24日まで滞在を許可する」とのシールが貼ってある。
#6
これを見ると、香港ではビザなしで、三ヶ月滞在できるようだ。

これって、チェンマイから日本へ帰る時に、便をうまく調整すれば、香港にしばらく滞在し、それから日本へ帰ることができるのではないかと思うのだが。チェンマイに戻ったら、HISに確認してみよう。
キャセイパシフィック航空からもらったクーポンで、香港空港のすぐそばのリーガルエアポートホテル(Regal Airport Hotel)にチェックイン。
#1

#2
室内の雰囲気は言うことなし。

#3


#4


#5
電源プラグは三ピンだが、チェンマイでは日本の電源プラグは使えるが、香港では全く使えない。
電圧は220Vなので、パソコン、携帯電話などのACアダプターは変換プラグを使えば問題はない。

翌朝、香港発10:10,キャセイパシフィックCX506便で3時間ほどで関西空港へ。
#8
今回チェンマイー香港で利用したドラゴン航空、これと同じ。

#7
キャセイパシフィック航空

関西空港の気温24℃、チェンマイでは、乾期の早朝、部屋の窓を開けるのがいやになるぐらい冷え込んだ時の室温が24℃。
一年ぶりの大阪はちょっと寒すぎ、でも魚料理、ちょっとうま過ぎ。 
 

シジミチョウ科 スブクレアギンスジミツオシジミ Catapaecilma subochrea
チョウの写真は今年の一月から本格的に撮り出したのだが、ブログへのアップロード数がトンボを超えた。
それだけ、チョウの数が多いと言うことなのだが、数は直感的にトンボの十倍はいるように思う。

このチョウもチェンダオで撮ったものだ。

Mar3,2013#3
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

Mar3,2013#1
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

Mar3,2013#2
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

20140306#10WEB
March 6,2014,Doi Suthep,Chian Mai

20140307#5WEB
March 7,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20150204#6WEB
Feb.4,2015, Doi Suthep, Chiang Mai




セセリチョウ科 キシタセセリ Mooreana trichoneura
このチョウもどこからともなく飛んで来て、葉の上に翅を広げてピタッととまった。

一枚撮ったら飛び去った。小型のチョウはフラッシュの光に敏感に反応するものが多い。

Feb25,2013
Feb.25,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
そう珍しいチョウではないようだが、今年見たのは一回限り。

20140724#3WEB
July 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
陽が照るとどこからともなく現われ、2カット撮ったら飛び去ってしまった。

20140923#3WEB
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140923#4WEB
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20150323#05WEB
March 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai



セセリチョウ科 クロエグリバセセリ Tapena thwaitesi
チェンダオでは実に多くのチョウを見ることができる。

このチョウもその中の一つで、きれいではないが珍しい。

Mar3,2013,Chiang-Dao
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

地面の色と同化しているのも、生きるための戦略か。あやうく見落とすところだった。

タテハチョウ科 タイリクゴマダラ Diagora persimilis
最近、数はまだまだ少ないが、チェンマイでチョウの写真を撮るタイ人を見かけるようになってきた。

今年の三月、その人にチェンダオへ連れて行ってもらった時の写真だ。

Mar3,2013,ChaingDao
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

ドイステップで撮ったエグリゴマダラ Euripus nyctelius nictelius もそうだが、目の色が特徴的だ。




ホソイトトンボ科 Protosticta grandis
このイトトンボの写真も一枚しかない。
昨年の7月にドイステップの有名なお寺:ワットプラタートドイステープ寺院へ行った時に撮った。

July3,2012
July3,2012,Doi Suthep,Chiang Mai

7月、チェンマイ市内から見上げるワットプラタートドイステープ寺院は、霧の中にあることが多い。
非常に天候が不安定なのだが、さて、今年はどうなるのか。

20160329#06WEB
March 29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

モンタタンの滝でチョウを撮っていたら、水際から飛び立って近くの岩陰にとまった。
四年ぶりの再撮影だ。

20160408#01WEB
Apr.8., 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160408#02WEB
Apr.8., 2016, Doi Suthep, Chiang Mai





ちょっとチェンセンへ:最終日
今回のチェンセン撮影行は、嬉しい誤算と言うか、この時期には珍しく好天に恵まれた。
最終日の今日は、チェンセン湖での撮影はとりやめ、朝食までの時間に、定宿内で被写体を探してみた。

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廃物を利用して作られたという、ゴミ箱のカバーケース(とでも言うのだろうか)。
微妙なアンバランス感がなかなかいい。

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庭に生えていたジャックフルーツ(タイの名前:カヌン)、大人の頭ほどの大きさ。
ドリアンのようなこってり系ではない。この実を使った料理があるとのことで、作ってもらった。
珍しい料理は、口にあう、あわないは抜きにして、まず食べてみることにしている。

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それが、これ。タム・ター・カヌン(と聞こえた)。
見た目はそうでもないが、これが実においしい。この料理はチェンマイでは食べたことがない。

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ランは何種類かあったが、花をつけているのはこれだけ、そして、ランの花の後ろに見えるのは、家庭菜園。
お客さんが少ないと食べられる。もちろん完全無農薬。

今朝の朝食は定番のおかゆ(カオ・トム)ではなくて、トーストを目玉焼きとタム・ター・カヌン。

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朝食を終えたら、壁の間からトゥッケーが顔を出していた。
「トゥッケー・トゥッケー」と言う鳴き声はよく聞くが、夜でもなかなか姿を見せないトゥッケーが、朝から姿を現すのは珍しいので撮った。25cmほどあるヤモリの仲間?。

近年、このトゥッケーが中国では漢方薬として重宝されているらしい。そのうち、トゥッケーも絶滅危惧種になるかもしれない。


チェンマイへは、チェンセンからチェンライまではミニバンで行き、チェンライからはバスだ。

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チェンセンからチェンライまで所要時間は1時間15分、料金は45B。
いつものことながら、今回もチェンセンーチェンライ間で検問があった。日本人が身分証明書の提示を求められることはほとんどない。

チェンライからチェンマイまでは今まで一回しか乗ったことのないVIPバス。
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チェンライからチェンマイまで、トイレ付きなのでノンストップで2時間55分、料金は288B。
VIPバスと来る時に乗ったXバスの外観は一緒。
座席はやや広めだが、客室と運転席がドアでさえぎられているので、最前列の席に座っても、前の景色は見えないのが難点。Xバスもそうだったが、外気温34℃、客室内18℃とちょっと冷やし過ぎか。
睡眠不足でなければ、AバスがXバスがおすすめ。

【今回のチェンセン撮影行の収穫】
チェンセン湖では、ここ数年姿を消していたアシナガトンボTrithemis pallidinervis が見られたこと。
タム・ター・カヌンが食べれられたこと。
トゥッケーの写真が撮れたこと。

写真を撮るのを忘れたのだが、昨夜の夕食のおかずに5cmほどの川魚のから揚げが出た。
内臓を抜き、パラパラを塩をふってから揚げにしてあるだけだが、実にうまかった。
素揚げしてから抹茶の入った塩をつけて食べるのも、なかなかいいように思う。
から揚げはカロリーが高いので、意識して食べないようにしているのだが、これは完食。魚好きにはたまらない一品。

チェンマイのアーケードからは乗り合いのソンテオで帰って来て、チェンセンへの撮影行が終わった。

まあ、たまにはチェンセンでのんびりするのもいい。
次回は、新顔のネコにキャットフードのお土産を持って行こう。




ちょっとチェンセンへ:四日目
昨日、午後からインターネットをするためにチェンセンに行った。
終わってからメコン河ほとりでマッサージをしてもらう予定が、天候の急変で中止して定宿に戻った。

急に風が吹き、空が暗くなってきて、カミナリが鳴っていたので、早々に定宿に戻ったが、結局、雨は降らず。
強い風が吹き、カミナリまで鳴らしておきながら、それはないだろうと思ってみても、こればっかりはどうしようもない。

この日の夕食は魚料理。
夕食の時間になると住人のネコが二匹、足元にやってきたので、魚を分け与える。
プラーニンの硬い骨までバリバリ食べている。いつもながらたくましい。

今朝は、朝から快晴で風はさわやか。
チェンセン湖の畔では、午前7時前からモノサシトンボの仲間が飛んでいた。
午前中の涼しい時間帯に写真撮影。

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湖の畔にたくさんいるヒメキトンボ Brachythemis contaminata

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これもヒメキトンボ Brachythemis contaminata

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名前は不明、WHITE-RUMPED MUNIA Lonchura striata か

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チョウトンボの仲間 Rhyothemis phyllis phyllis

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キベリアゲハ Papilio(Chilasa) clytia
小刻みに動き回り吸蜜しているチョウは撮りにくい。

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ジャノメチョウの仲間 Ypthima huebneri

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ヘリグリホソチョウ Acraea violae
ちょっとチェンセンへ 三日目
インターネットをするために、チェンセンの町中へ。
この日の暑さは尋常ではない。と言いつつも、インターネットを終えてから町中をブラッとしてみた。

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チェンセンからゴールデントライアングルへ行くにはこのソンテオを利用する。
チェンライ(旧バスターミナル)から出発するミニバンもチェンセンを経て、ゴールデントライアングルへ行く。

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町の真ん中にある市場の写真。果物売り場の奥にヤキトリに混じって数種類の昆虫が売られていた。チェンマイのサンデーマーケットでもよく見かける種類だ。買わずにチェンセン湖の畔にある定宿へ戻る。

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チェンセン湖の畔の沿道で、パパイヤが実をつけていた。
パパイヤは、未熟な実はソムタム(パパイヤサラダ)、完熟した実は生食、その葉は、刻んだ後、天日で干してお茶のように飲むといいと聞いた。一度試してみたい。

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湖面を見渡すと、ホテイアオイの大群落の中でハスが花をつけていた。かつては、ここら一面ハスの大群落だったのだが。

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池の畔にトンボ、ヒメキトンボ Brachythemis contaminataか。

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名前はわからない。面白い形なので撮ってみた。

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ヘリグリホソチョウ Acraea violae
暑くて乾燥した所を好むチョウだ。

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モノサシトンボの仲間、日本のモノサシトンボでも見かけるのだが、胸にダニが寄生していた。

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セセリチョウの仲間

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名前は不明。

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チョウトンボの仲間 Rhyothemis obsolescens

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トンボ科のトンボだが名前不明。

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アシナガトンボ Trithemis pallidinervis
チェンセン湖にホテイアオイが大繁殖してからしばらく見かけなかったが、また復活してきたようだ。

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ハラボソトンボ Orthetrum sabina sabina が打水産卵をしていた。

炎天下のトンボの撮影は極めて暑い。一時間ほど撮っては宿に戻り休憩できるのがいい。

ちょっとチェンセンへ:初日~二日目
チェンマイの、通称アーケードと呼ばれるバスターミナルから、チェンマイ午前9時発のグリーンバスでチェンライに行き、チェンライからミニバンでチェンセンへ行った。

バスはAクラス、Xクラス、VIPクラスとあり、Aクラスに水とスナックのサービスが付いたのがXクラス、VIPクラスはシートに横になることができるので、チェンマイから寝不足気味でチェンライに向かうには最適。
午前9時前後のバスを指定したら、Xクラスのバスで、料金はチェンマイーチェンライ間185B、チェンライーチェンセン間のミニバンが45B。このルートならばチェンマイーチェンライ間が3時間、チェンライーチェンセン間が1時間、接続がよければ4時間ちょっとで着く。
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車内でサービスされる水、お菓子とXバスのチケット。
この日はなかったが、時々チケットの検札がある場合がある。

乗り換えが面倒ならば、チェンマイからチェンセン直通のバスに乗ればいいのだが、こちらは5時間半かかる。
まあ、タイでこの程度の時間の差を気にしていてはいけないのだが、やっぱり気にしてしまう。まだまだ、修行が足りないようだ。

チェンセン湖の近くにある定宿で、チェンマイでロングステイをされているバードウォッチャーOさんご夫妻に再会した。
Oさんご夫妻とは数年前の乾期にこの宿で偶然出会ったのだが、日本人の人にここで会うのは珍しいし、バードウォッチャーと言うのはさらに珍しい。

乾期のチェンセン湖は渡りの途中の野鳥がたくさん見られるが、雨期のこの時期にたくさんいる留鳥を見に来られているようだ。
チェンセン湖は大幅な減水。ホテイアオイの群落がさらに勢力を増していた。
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定宿はと言うと、住人が増えていた。
二年前に来た時、食パンをかじって怒られていた野良ネコが今やれっきとした住人となっていた。
ネコが食パンをかじるなどとは、当時はよほどひもじい思いをしていたのだろうが、今回はそのようなことはなかった。生活が安定してきたのだろう。いいことだ。
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ここに5年ほど前からいるネコは、あい変わらず私を見るとフニャーとすり寄ってくる。数年前、私の指をかんで狂犬病と破傷風の予防注射をうたせたのだが、そんなことはすっかり忘れているようだ。
マイペンライの憎めない奴だ。
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マイペンライのネコはマイペースで昼寝。

庭に生えているマンゴスチンの木が小さい実をつけていた。
「庭に果物の木を植えたら」との提案が小さな実を結んだ。非常に小さな実なのだが、ちょっと嬉しい。
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完熟するのは、いつのことやら。食べて見たいのだが・・・。
シジミチョウ科 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
このシジミチョウもチェンダオで撮った。
翅の模様が微妙に異なるのが面白い。

Mar3,2013#3
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

Mar3,2013#2
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

Mar3,2013#1
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai
【追記】このシジミチョウはCeleta roxus roxanaでした。
う~ん、難しいですねぇ。 

20150313#6WEB
Mar.13,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151015#3WEB
Oct.15, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151015#4WEB
Oct.15, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai



タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
チェンマイでチョウの撮影をしているタイの人と、ドイステップでたまたま一緒になった。

その人の誘いで、今年の3月3日にチェンダオへ行った時の写真だ。

さすがに3月のチェンダオはチョウが多い。

Mar3,2013#1
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai
撮る角度により、翅の鮮やかなブルーが目立つ。それを撮った。

Mar3,2013#2
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

Mar3,2013#3
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

20140215#014WEB
Feb.15,2014,Chiang Dao,Chiang Mai

20140215#015WEB
Feb.15,2014,Chiang Dao,Chiang Mai

ドイステープでも撮ったので追加した。
20150317#09WEB
March 17,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150317#10WEB
March 17,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150317#11WEB
March 17,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150317#12WEB
March 17,2015, Doi Suthep, Chiang Mai


ホソイトトンボ科 Protosticta curiosa
腹部が極めて細くて長いイトトンボ。

#1May6,2000,MaeRim
May6,2000,Mae Rim,Chiang Mai
先日、13年ぶりにこの滝へバイクで行って見たが、当然ながら昔の面影はなし。
滝へ向かう途中の小道は整備され、周辺に自然観察、学習用の建物が沢山建てられていて、このホソイトトンボは見られなかった。


#2May4,2002,ChiangRai
May4,2002,Chiang Rai
チェンライもしばらく行っていない、ここ数年はドイステップを中心に撮影を行う予定だ。

#3Sept22,2007,DoiSuthep
Sept22,2007,Doi Suthep,Chiang Mai
このホソイトトンボを撮影したのは9月、ひょっとして種類が違うかもしれない。

20150831#1WEB
Aug.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
P.curiosa を最後に撮ったのは2007年と言うことは8年ぶりの写真だ。

20150831#2WEB
Aug.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
シャッターを切るまではとまっていたのだが、切った瞬間に飛び立ち、フレームアウトしてしまった。

20150905#12WEB
Sept.5, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ここらが Protosticta curiosa のお気に入りの場所のようだ。



アゲハチョウ科 ヒメコモンマダラタイマイ Graphium macareus
このチョウもチェンダオで初めて見て、初めて撮った。

Mar3,2013#1
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai

Mar3,2013#2
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai
アゲハチョウ科 ヘレナキシタアゲハTroides helena
今年の三月にチェンダオChiang Daoで撮った写真。

ヘレナキシタアゲハTroides helenaの写真はこの一枚。

Mar3,2013
Mar.3,2013,Chiang Dao,Chiang Mai
タテハチョウ科 モニナイナズマ Euthalia monina
これら中型のEuthalia属のチョウは、時折、樹上から高速で地表近辺に舞い降り、ビュンビュン飛び回りながら、お気に入りの場所を探す。

そして、それが見つかるとピタッと翅を広げてとまり、吸水する。この時が撮影チャンスだ。

Feb5,2013
Feb.5,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

#1Feb28,2013,DoiSuthep
Feb.28,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
珍しく葉上で休止するモニナイナズマ。

Mar11,2013
Mar.11,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
翅を半分閉じたような格好での吸水は珍しい。

Mar19,2013
Mar.19,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
ほぼ左右対称で翅がちぎれている。

#2Mar30,2013,DoiSuthep
Mar.30,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
吸水に夢中なようだが、これできっちりこちらの動きを監視しているので、極めてゆっくり近づいて撮らなければならない。

#3Apr10,2013,DoiSuthep
Apr.10,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

20140206#3WEB
Feb.6,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
午前11時半過ぎ、カメラをバッグに収納したら目の前に飛んできてとまった。



シジミチョウ科 エゲオンシジミタテハ Dodona egeon
このチョウも珍しい。一度見たきりだ。
運よく、翅を開いているところと、閉じているところが撮れた。

Feb21,2013,DoiSutheo#1
Feb.21,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

Feb21,2013,DoiSuthep#2
Feb.21,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

出現場所、時期がわかってくると、撮るのは容易になってくる。
20140206#07WEB
Feb.6,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20140206#06WEB
Feb.6,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20140306#09WEB
March 7,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20140314#8WEB
March 14,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

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March 17,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20140331#2WEB
March 31,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20150106#2WEB
Jan.6,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150114#2WEB
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150314#03WEB
March 14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150328#5WEB
March 28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai



トンボ科 Rhyothemis phyllis phyllis スキバチョウトンボ
初めてこの写真を撮ったのは2000年の5月のチェンマイ・メーリムの道路脇にあった、草に囲まれた野池だ。
13年ぶりに行ってみたら、野池は跡形もなくなくなっていた。

#1May6,2000,MaeRim
May4,2000,Mae Rim,Chiang Mai

#2May20,2005,ChiangSaenLake
May20,2005,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
この頃からチェンセン湖へ行くようになったのだが、ここはチョウトンボの仲間が多いので写真が撮りやすい。

#3May26,2005,ChiangSaenLake
May26,2005,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
このトンボもゆっくり近づかないとすぐに飛び去ってしまう。

#4May17,2006,ChiangSaenLake
May17,2006,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai

#5Aug18,2007
Aug.13,2007,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
このトンボのように翅の模様が微妙に異なるものもいる。交雑種(?)。
シジミチョウ科 ドゥルミラエビアシシジミ Allotinus drumila apthonius
何の変哲もない、地味なシジミチョウだが、このチョウの幼虫(イモムシ)がちょっと変わっている。
幼虫は葉を食べるのではなく、アブラムシやツノゼミの幼虫を食べるそうだ。
ベジタリアンではないのは、ちょっと驚き。

#1Feb25,2013
Feb.25,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

#2Apr3,2013
Apr.3,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

#3May5,2013
May5,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
アリが近寄っても逃げない。

#4May8,2013
May8,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
甘い蜜でも吸っているのだろうか。

#4
May8,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
ちょっと番外編。
これはツノゼミの成虫、これで5mmほどの大きさだ。
このチョウの幼虫もまだ見たことはないが、餌食となるのはこのツノゼミの幼虫だが、それもまだ見たことがない。





タテハチョウ科 シロオビワモンチョウ Thauria aliris intermedia
大型のワモンチョウの仲間。

#1Mar25,2013,DoiSuthep
Mar.25,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
薄暗い所にいた。近づくと飛び立ったが、運よくまた近くに舞い降りて来た。

#2Apr1,2013,DoiSuthep
Apr.1,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
この場所がお気に入りらしく、3月も同じ場所で撮った。
やはり大型のチョウは撮り応えがある。

20140823#4WEB
Aug.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140823#5WEB
Aug.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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Aug.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140922#3WEB
Sept.22,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
陽が差している葉の上に、翅を広げてとまった。このポーズは珍しい。

20140923#6WEB
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20141029#09WEB
Oct.29,2014,Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは標高500m地点で撮影、これ以外は標高1100m地点。

20170331#03WEB
March 31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

今まで何回となく撮っているが、これが最もきれいに撮れた。
ちょうど、翅に朝日が当たって、いい雰囲気の写真が撮れた。自己満足の一品。



トンボ科 Rhyothemis obsolescens
チョウのようにヒラヒラと風に乗って飛ぶトンボ。
ここ数年行っていないが、チェンセンレイクではこのトンボの群飛が見られた。

May18,2005,ChiangSaen
May18,2005,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai

May26,2007,ChiangSaen
May26,2007,Chiang Saen Lake,Chiang Saen,Chiang Rai
2007年当時、この湖はハスの群落があり、その上をチョウトンボが舞う光景が見られたが、いつの頃がホテイアオイが繁殖し始め、ハスの群落がなくなってしまった。

かつて多く見られたウチワヤンマの仲間 Sinictinogomphus clavatusやアシナガトンボ Trithemis pallidinervisが見られなくなったのは残念な限りだ。
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
どこからともなく、フッと舞い降りてきたが、このチョウも珍しい。

3cmほどの大きさだが、鮮やかな黄色とヒョウ柄が特徴のこのチョウ、目立ちやすいと思うのだが、なかなか人目につかないところをみると、生息地、出現期が限定されるのかも知れない。

May1,2013
May1,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
余談ながら、和名のヒョウマダラヤマネコセセリとは、実にうまい命名だと思う。

20140304#30WEB
March 4,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
昨年、見たのは1回だけだ。
今年は運よく3月に見ることができた。

このセセリチョウ、吸水に降りてもほんの数秒程度で飛び去ってしまう。
これでは、なかなか目にすることはできない。

「なかなか目にすることはできない」と書いたら、この日は2頭吸水に来た。
20140307#11WEB
March 7,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140307#1WEB
March 7,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
翅のうら面の写真は初めて撮った。

20140314#5WEB
March 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
このチョウを最初に撮った時、生息地、出現期が限定されるのではないかと思ったが、何と言うことはない、この時期、よく見られる。

20140315#2web
March 15,2014,Huay Kaew Waterfall,Doi Suthep,Chiang Mai
ファイケーオの滝でこのチョウを見たのは初めて。

20140423#4WEB
April 23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140423#5WEB
April 23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20150130#3WEB
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chang Mai
例年に比べ早い出現。

20150205#13WEB
Feb.5,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
葉の上にとまっているところは初めて撮った。

20150212#05WEB
Feb.12,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150212#07WEB
Feb.12,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150216#1WEB
Feb.16,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
左の翅が鳥かトカゲにかじられている。

20150216#5WEB
Feb.16,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150217#04WEB
Feb.17,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

11月18日にCoeliccia ポイントで撮った個体は白っぽい。
20151118#13WEB
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#14WEB
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#16WEB
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#17WEB
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

2016年度初めての写真
20160202#2WEB
Feb.2, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160202#3WEB
Feb.2, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160203#04WEB
Feb.3, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160203#05WEB
Feb.3, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160203#06WEB
Feb.3, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai




セセリチョウ科 オリーブセセリ Chamunda chamunda
林道を歩いていた時、目の前を高速で飛び、葉の裏側にピタッととまったのがこのチョウだ。

March18,2013
Mar.18,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

このチョウも写真写りがいいので、何回も撮りたいのだが、そう簡単には姿を見せてくれない。
足しげく通い、運がよければ再会できるかもしれない。

と、今朝ブログに書いて撮影にでかけたら、運よくまたオリーブセセリに出会えた。
ついている時と言うのはこんなものなのだろうね。

May5,2013
May5,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
この日も激しく飛びまわり、葉の裏側にピタッととまったので、葉の下にもぐり込みシャッターをきった。





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