主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Khanh Yen(Van Ban), Lao Cai,N-Vietnam
Lao Cai県Khanh Yen(Van Ban)に着いたが、天気は相変わらず悪い。

DSC_1556WEB.jpg
ホテルから前の山を見るとすっぽりと雲に覆われている。
2時間ほどホテルの部屋で休憩し、天気が回復しそうになったので、外に出て見た。

DSC_1557WEB.jpg
外にでるととたんに大雨、これでは撮影にはでかけられない。

とは言ったものの、さらにホテルで2時間ほど休憩し、昼食に出かけ、雨がちょっと小降りになったので、撮影に出かけた。

DSC_1558WEB.jpg
目的地へ向かう途中の道路が冠水。

DSC_1559WEB.jpg
結局、この日は大半をホテルの室内で過ごす。無理は禁物だ。
スポンサーサイト
北ベトナム撮影旅行
7月25日(木)、チェンマイ発07:00、タイ航空TG123便でバンコク・スワナプーム空港へ。
スワナプーム空港発11:55発、ベトナム航空VN610便で、ハノイ・ノイバイ空港へ午後1:40過ぎに到着。

そこで大阪からの虫仲間3人とベトナム人の通訳Dさんと合流し、喫茶店で休憩した後、Dさんの手配した車でハノイ北西部PHU THO県からSON LA県へ向かった。

ここまでは実に順調。
この日は、目的地にできるだけ近い所まで行くことにしたのだが、この後、想像を絶する事が起きることなど、知る由もなし。

DSC_1476WEB.jpg
朝食は定番のPHO(米粉の麺)、箸の模様が違っているのは愛嬌。

DSC_1478WEB.jpg
これから希望に満ちた旅立ち前の食事風景

DSC_1549WEB.jpg
食事の後はコーヒー、ベトナムのコーヒーは実に香りが良い。

DSC_1474WEB.jpg
食堂のテーブル、大理石でなかなかいい雰囲気だ。
ポリバケツに入れてあるのは、タバコ用のパイプ。


我々がベトナム国内を移動する際、利用するのが地図だ。
今回はその地図に加えて、ベトナム人通訳のDさんがスマートフォンでグーグルアースで位置の確認をしていた。

山道を通るのだが、天気の心配はないので安心してはいたのだが、ただ一点の問題点は、この道を通ったことがなく、地図上で見る限りその道が通れるかどうかがわからないことだった。

行ける所まで行き、行けなくなったら引き返す予定で行ったのだが、本当に泥沼にのめりこんでしまった。

途中で道の様子を尋ねたら、一週間ほど前に山崩れがあり、道が細くなっているが、車は通れるとのことだった。
その箇所は通れたのだが、それ以降の道が、とても車が通れるような道ではなかったのだ。
DSC_1530WEB.jpg

道路はいたるところで大きく陥没しており、その都度、地元の人が道路の応急処置をしてくれたり、バイクでさらに前方の道が車が通行できるかどうかを確かめてくれたり、昼過ぎに出発して、夜遅く隣町へ着き、暗い山道をバイクで案内してくれた地元の人にはお礼をし、一緒に食事をした。

地元の人の協力と、雨が降らなかったことが幸いしたが、これで雨が降っていたら、確実に山の中の車の中で一夜を過ごすことになったろう。
今考えてもぞっとする。

26,27日は雨、
27日はThan Uyenの町で宿泊し、雨の中隣町のKhanh Yenへ行く。
途中の雨の中の棚田は実にきれいだった。
DSC_1548WEB.jpg

さらに道を行くと、今度は山崩れで通行止めになっていた。
DSC_1555WEB.jpg

DSC_1552WEB.jpg

ここも前日からの重機による復旧工事で、2時間ほどで通行止めは解除され、何とか車で通ることができた。
終日雨でトンボ、チョウの写真撮影は出来ず。前途多難な今までで初めての経験だ。
明日から北ベトナムへ
例年、この時期になると大阪の虫仲間三人とベトナムへ撮影、採集旅行へ出かけることになっている。
高校の先生をしている虫仲間も、夏休みに突入するので、大手を振って撮影、採集旅行にでかけられるのだ。
19日には大阪で三人だけで決起集会を行ない、大いに盛り上がったらしい。

私の方だが、体調がいまいちだ。
10日ほど前にひいた風邪がまだ尾をひいている。
体温は平熱だし、食欲もあるので、どこと言って悪い所はなさそうだが、足がだるい。
このところのジメジメした天候の影響もあってか、体調がいまいちすっきりしないのだ。それにやたら眠い。

最悪の展開を予想すると、現地での風邪の再発だが、これはなんとしてでも避けねばならない。
と言う理由で、昨日、病院に行って来た。おとといも行ったのだが、日本人スタッフが休みなので、昨日に変更したのだが、日本人スタッフは休みの場合でも、電話連絡で通訳をしてくれることが後でわかった。至れり尽くせりだ。

診察結果だが、問診だけで「ベトナム旅行は何ら問題なし」のお墨付きをもらった。この一言が欲しくて、病院へ来たようなものだが、これで安心して楽しめる。

明日の昼過ぎにハノイ・ノイバイ空港で大阪の三人と合流するが、さて、今年のベトナム撮影行では、どのようなトンボやチョウと出会えるのであろうか。


やっと回復の兆しが・・・
ひどいめにあった。

10日にチェンセンに来て、12日の朝、身体の異変に気づいた。

身体がだるい、首筋が火照っているし、起き上がろうとするとフラフラするので、とりあえあず午前中はそのまま寝ていた。

午後になっても症状はまったくよくならない、朝から何も食べていないのに食欲がまったくない。
いつもの風邪の症状とは異なるので、定宿のオーナーにチェンセンの病院に連れて行ってもらった。
とうとう、デング熱にやられたのかもしれない。

病院の受付で、バイクの運転免許証(もちろんパスポートでもOK)を提示し、受付を済ませたのだが、患者さんの数が多くて、いつ診察してもらえるのかさっぱりわからない。

熱があると、診察を待っている時間というのは、苦痛以外のなにものでもない。

そこで、病院での診察を断念し、近くのクリニックへ行くことにした。病院より診察料金は高めだが、短い待ち時間で診察してもらえるのは大きい。病院から車で10分ほどのクリニックへ行ったら、まさかの休診。ついていない時はこんなものなのだろう。

今度は町外れの別のクリニックへ行き、やっと診察してもらった。
診察は、問診と血圧測定、注射、投薬。費用は210Bと安かったが、体温測定がなかったのはどうかと思うが、粉末ジュースのような栄養補助食品(飲料)は口当たり良好だった。
DSC_1465WEB.jpg

一夜明けて、前日の注射の効果はと言うと、ほとんどなし。
症状がよくならないので、別のクリニックへ連れて行ってもらう。

このクリニックでも体温測定をしないので、こちらから請求して体温測定をしてもらう。37.5℃、ちょっと熱がある。この後、デング熱がどうか血液検査をしてもらう。

2時間ほどで血液検査結果が出て、デング熱ではないことがわかったが、普通の風邪にしては症状が重い。注射はなしで薬をもらって帰る。費用は790B。
薬の中に解熱剤も処方されていたようで、翌日には体のだるさはなくなっていた。

この後、定宿で一日ほど静養し、体調は万全ではないがチェンマイに戻ってきた。
後は、徐々に体力が回復するのを待つしかないのだが。




デング熱であえなくダウン
回復したらブログを再開します。
アボカドは芽がでるのか?
アボカドをワサビ醤油で食べるとトロの味がして、その種は水耕栽培するとやがて芽が出て葉も出てきて、観葉植物としても利用できるという。

チェンマイ大学農学部の一角で開かれる水曜朝市へ行ったら、アボカドが売られていたので「トロの味」につられて買い、早速ワサビ醤油で食べてみた。
トロの味とはちょっと言い過ぎで、やはりアボカドはアボカドでトロとは程遠いが、ただ決してまずくはない。

私は冷奴と一緒にアボカドを食べるのだが、これはなかなかいけると思う。
ある人から、マグロの赤身とアボカドを一緒に食べるとうまいのじゃあないのかという提案をもらったのだが、これは是非試してみたい。ひょっとして、赤身がトロに変身するのかも知れない。

ここでは省略するが、アボカドの栄養価は極めて高いので、これを食生活に取り込むことにより体質改善が期待できることは言うまでもない。

さて、今度は種の水耕栽培だが、小さめのコップに、120度の開きでツマヨウジを三本差した種を、ツマヨウジを支えとして種の底を水につけておくと、やがて芽がでるとあったので、これも確かめてみた。
しかし、いつまで待っても種から芽が出なかったばかりか、ちょっと水換えを怠ると室内と言えどもボウフラがわいてきた。チェンマイの蚊は油断できないと言うか、たくましいと言うか。

そこで、今度はアボカドの種を土に植えることにした。
となると植える先はチェンセンの定宿と言うことで、トンボ、チョウの写真を撮るついでに、チェンセンに種を持ってきて、植えてみた。さて、芽がでるかどうか。次回来た時のお楽しみといったところか。
July11#1
朝食前に野菜を植えてる横に植えてみた。半分ほど土から出したほうがいいようだ。

朝食は定番のカーオトムムー、豚肉、タマゴ入りのおかゆと旬の果物、ロンコーン、それにジンソム。
このジンソムの味は、チェンマイで食べたものより酸味がおさえてあり、なかなかのもの。
July11#2

July11#4

July11#3
チェンマイではバナナの葉でくるんで店頭に並べてある。

July11#5
朝食後、庭でカタツムリの仲間をみつけたので、撮ってみた。

トンボ、チョウが少ない
曇ってはいたのだが、ドイステップへバイクで出かけた。
天候回復期待なのだが、天候が悪化すればすぐに帰ることが出来る。
と言ってもこの時期のチェンマイの天候は急変することがあるので、雨具は標準装備。

山に登るにつれ、雲の量は増えるばかり。
現地についたが、ちょっと薄暗い感じでトンボもチョウもいない。

July7#1
毛虫がいた。退屈しのぎに撮ってみた。

July7#2
これはキクラゲ?。

July7#3
朽木にトックリバチの仲間が飛んできた。巣材にするための土を丸めている。この種のハチも被写体としてはおもしろいのだが、探すのが大変だ。

July7#4
薄暗いところからチョウが飛んできた。カネンスヒメワモン Faunis canens arcesilas だ。
このところこのチョウだけはよくみかける。

July7#5
これもおなじみのハナダカトンボ、Rhinocypha fenestrella fenestrella

July7#6
ルリモントンボの仲間 Coeliccia poungyi

July7#7
ミナミカワトンボの仲間 Euphaea ochracea ochracea

おなじみさんだけだが、この天気ではまだ顔をみせてくれるだけでましだ。

帰ろうとして、カメラをしまったら新顔が出現。よくあるパターンだ。
フラフラと飛んで来て、近くの枝にとまった。あわててカメラを取り出したら飛び去ってしまった。
モデルっけのないヤンマだ。せめて数カットでも撮らせてくれればいいのに、適当に遊ばれてしまった。

まあ、これからも撮りに来いというメッセージかもしれないね。


ラオスへの小旅行
ラオスへ行って来た。と言っても最近の話ではない。

チェンマイのお寺、ワットプラシンでラオスのお坊さんと知り合いになった。
そのお坊さんが、ラオスの実家に一時帰郷すると言うので、一緒に連れていってもらった時の写真だ。

チェンマイのアーケードからバスでからチェンコンへ行き、チェンコンのイミグレーションで出国手続きを終え、小舟で対岸のラオスのフエサイへ。
そこで入国手続きを終え、いとも簡単に陸路でラオスへの入国が完了した。
彼の村はフエサイからスピードボートでメコン河を1時間ほど遡った所にあった。

Laos#01
スピードボートは思っていたより細長い、スピードはでそうだがちょっと安定感に乏しいように思う。

Laos#02

Laos#03
左右にバランスを保って乗舟、フルフェイスのヘルメットをかぶっている人がいた。
細身の舟体にばかでかいエンジンが搭載されているので、速力は半端ではない。水の上を滑るように進んでいるようだが、舟底からの衝撃は激しかった。
安全が保証されておればこのスピード感は気持ちがいい。ビビっているわけではないが、周囲の写真を撮る余裕全くなかった。これをビビっているというのだろうね。

Laos#04
お土産に何がいいかといろいろ考え、無難なところで、誰もが好きなケープムー(豚皮のから揚げ)、手元にあった日本のふりかけを数袋、チェンコンの市場でヤキトリとマンゴーを買っていったが、残念ながらふりかけだけは不評だった。

Laos#05
食事は田舎料理、これこそが私が食べたい料理だ。

Laos#06
近所の人が集まってきた。

Laos#07
ちょっとお洒落なおばあちゃん。
手に持っているのは薬草で歯にいいらしい。
そう言っているおばあちゃんの歯がなかったのがおかしかった。でも、みんないい人達だ。

Laos#08
左の格好のいいお坊さんが私をラオスへ連れてきてくれた。
親戚中に紹介され、ちょっと恐縮。

Laos#09
村の高台にあるお寺にいたら、近所の子供が遊びに来た。

Laos#10
あやしいおっちゃんがいると言うように見ていたのだが・・・・。

Laos#11
警戒心がだんだんなくなってきた。

Laos#12
このような場面を想定していなかったので、飴をもってくるのを忘れた。

Laos#13
子供は親しくなると実にいい表情をする。

Laos#14

Laos#15

Laos#16

Laos#17

Laos#18
この村の修行僧、ラーメンを買ってきて彼らと一緒に食べたのだが、このような場所で食べるラーメンの味は格別だね。

Laos#19
早朝、お寺の境内で円陣を組んでの托鉢。

Laos#20

Laos#21
お寺に安置されている仏像、表情がかわいいとはちょっと不謹慎か。

Laos#22
日本からのODAで建造されたコンクリート製の水槽、ここに生活用水をため、各家庭へ配水しているようだ。

Laos#23

Laos#24

Laos#25
ここらは、私が小さかった頃の日本の田舎の風景とよく似ている。

Laos#27
近所の人たち

Laos#28
近所の人たち

Laos#29
近所のおじいちゃん、写真を撮らせてくださいとお願いし撮らせてもらった。
初めはいやがっていたおじいちゃんだったが、モニターの写真を見て喜んでくれた。
ありがとうね。おじいちゃん。

Laos#30
友達の案内で対岸の村へ行ったら、多くの人が集まってきた。
タイ語では「こんにちは」はサワッディーだが、ラオス語は「サバイディー」、「サバイディー」の連発だ。

Laos#31

Laos#32


帰る時に友達のお母さんが舟の中で食べるようにと、蒸かしたおいもさんを包んでくれた。
このようなお土産は、腹もふくれるが、心も一杯になる。ありがとうね、お母さん。


こうして、一泊二日ではあったが楽しく思い出深いラオスへの小旅行は終わった。



今日のドイステップ
晴れていれば、何も考えずにドイステップへ写真撮影に出かけるのだが、今朝の天気は実に不安定だった。
朝方は曇っていたのだが、そのうち晴れ間がみえだした。

そして、また曇りだしたが、このところの天気パターンで、この後雨が降ることはないのでバイクで出かけた。

チェンマイ大学の裏門から入り、正門へ抜けるいつもの道が今日は通行止め。
この時点では、通行止めの理由がわからなかったのだが、迂回路を通って正門近くへ行ってやっとわかった。

今日はチェンマイ大学新入生が全員、ドイステップへ登る日なのだ。
気付いた時には大渋滞に巻き込まれ、引き返すことができない。ここまできたらどうしようもないので、ノロノロ運転でドイステップに行った。

時間をかけてやっとたどりついたが、天気は曇りの最悪のパターン。
トンボ、チョウは期待できそうにないので、登ってくるチェンマイ大学の学生さんを撮ってみた。

July6#1

July6#2

july6#3

それにしても多い。途中からソンテオに載っている学生さんもいる。
学生さんらが登りきるまで、帰りの道路は大渋滞なので、混雑が解消するまで曇り空のなかトンボ、チョウを捜してみた。

july6#4
ルリモントンボの仲間 Coeliccia didyma didyma

July6#5
カネンスヒメワモン Faunis canens arcesilas、よく見かける普通種。

july6#6
ジャヌーコイナズマ Tanaecia jahnu
ドイステップではそう多くないらしい。



シジミチョウ科 クロボシルリシジミ Ancema ctesia
チェンマイでは雨期のこの時期、撮影にでかけるかやめるかは、早朝部屋の中に朝日が差し込むか否かで判断している。

昨日は珍しく朝日が差し込んでいた。
で、出かけることにしたのだが、さて出かけようとすると急に曇ってきた。ただ撮影地にはバイクで30分もあれば行けるのででかけたのだが、山を登るにつれ雲が多くなってきた。

現地で1時間ほど待ってみた。
曇りだが、ルリモンアゲハPapilio parisが吸水していたが、すぐに飛び去ってしまった。

ちょっと明るくなって、ルリモントンボの仲間Coeliccia poungyi が出てきたが、これも雲が出てきて暗くなるとどこかへとびさってしまった。その後、天候が回復する見込みもないので下山。

野外で写真が撮れない時は、今までに撮った写真の整理だ。
この写真は今年の三月に撮ったもの。

Mar18,2013
Mar.18,2013,Doi Suthep,Chiang Mai

三年ぶりに撮った。
20160122#07WEB
Jan.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160122#08WEB
Jan.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ポリ袋のレフ板の効果で立体的に撮れた。



チェンマイ大学の牛乳
チェンマイ大学農学部で学生さんらが、牛乳を販売している。知る人ぞ知る牛乳である。
午後4時ごろからの販売され、加熱滅菌直後なのでまだ熱い。500mlほどで15B。

DSC_1335WEB.jpg

普通の牛乳はコンビニなどでも販売されている。
それらの牛乳とこのチェンマイ大学の牛乳のどこが違うかと言えば、それはこのアツアツの牛乳を常温まで冷えるのを待って飲んでみるとわかる。普通の牛乳に比べ、ちょっと甘く感じる。

さらにここでは、ときたまヤギの乳も売っている。これは500mlほどで38B。
ヤギの乳と言うのは珍しい。と言うかヤギそのものをここ数十年見たことがない。その乳などは当然のことながら、生まれて初めて飲んでみたのだが、牛乳よりコクがある。

新しいものは食べてみたい、飲んでみたいという人にはおすすめのチェンマイ大学の牛乳、それとヤギの乳だ。


ミナミイトトンボ科 Prodasineura verticalis ?
沢沿いの岩盤にできた直径30cmほどのきたない水たまりにいた。
撮ったのは初めてで、見たのは一頭だけ。

#07WEB
June 28,2013,Doi Suthep,Chiang Mai
Prodasineura verticalis ?

20141026#4WEB
Oct.26,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
薄暗い沢沿いにいた。

20141026#5WEB
Oct.26,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

ドイステープでは珍しい。
このミナミイトトンボ、もうちょっと撮っておく必要がある。

出現期がよくわからないが、それを調べるにはやはり定点観察か。

【追記】 2014/10/27
ドイステープで撮影したこのイトトンボをここでは、Prodasineura verticalis としたが、これにはちょっと問題がある。

タイでは、異なる場所で3種類のタイプが記録されており、Prodasineura verticalis と Prodasineura humeralis が同一種かどうかの結論が出ていないからである。

Noppadon Makbun氏から上記の情報をもらった。

20150403#3WEB
Apr.3,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これは♀。

20150404#1WEB
Apr.4,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
未熟な♂。

20150404#3WEB
Apr.4,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
成熟した♂

20150406#4WEB
Apr.6,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151014#05WEB
Oct.14, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151014#06WEB
Oct.14, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai




Copyright © 2017 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.