主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
チェンマイの納豆
久しぶりに納豆を買いに行った。
納豆はリンピンスーパーマーケットとかTOPSマーケットなど日本食材を販売しているスーパーで買うことができるが、それではちょっと面白みに欠ける。

チェンマイで食べるのだから、コテコテのチェンマイ産、これがチェンマイの納豆ですよと言う納豆を食べたい。
となると、それを売っている所へ買いに行かなければならない。

その納豆はナイトマーケットのある金曜朝市で売られているのだが、午前7時半を過ぎると売れ切れになることがあるので、午前6時半過ぎにバイクで出かけた。

このところ気温は上昇傾向にはあるものの、さすがに早朝の風は冷たい。
私が住んでいる所がチェンマイの西端、金曜朝市はチェンマイの東端だが、この時間帯は交通渋滞はないが、寒さに震えながら出かけた。

やっと見つけた納豆。
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チェンマイの納豆はこのような大きな木の葉にくるんであるのだが、これがなかなかいい。


塩漬けした川魚が見える。
何年か前に一度買って、焼いてたべてみたが非常に塩辛かった。塩抜きをして調理するのかも知れない。
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機会があったらこの魚の食べ方を聞いてみよう。


納豆については、いつもの習慣で効能を調べてみた。

納豆中に含まれるリノール酸などの不飽和脂肪酸が血管中のコレステロールを洗い流し、納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は血栓性疾患の予防に役立つとある。

木の葉でくるんだ納豆にこだわりがあったり、地元のおばちゃんとのちょっとした会話を楽しむにはやはりこのような市場へ出かけた方がいい。

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端境期
チェンマイは、このところちょっと明け方の気温が上昇してきたが、今の時期は乾期から暑期への移行期、端境期だ。
ドイステープへ行っても虫がいない。

とは言ったものの、はやり行ってみなければ。
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これが春霞なrば風情があってよいのだが、どうもこれは車の排ガスが原因のようだ。

午前10時前、ファイケーオの滝へ行ってみた。
やはり時期的にちょっと早いのか。水場には何にもいない。
30分程待っていたらシロモンアケボノアゲハAtrophaeura varuna zaleucusが右から左へヒラヒラと、吸水するでもなく飛び去った。

ファイケーオの滝へ向かう道脇に生えていた花。名前不明。形が面白いので撮ってみた。
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標高が1000m近辺はまだ虫が少ない。
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シジミチョウ科heliophorous epicles latilimbataを見たのみ。
Jan.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

最後にカワトンボのポイントへ。
標高の低い所はハナダカトンボ、シオカラトンボの仲間がいる。
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カワトンボ科Vestalis gracilis
Jan.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
よほどこの場所が気に入っているとみえて、この場所でのみ見ることができる。

このような天気が続けば、来週ぐらいからは方々でチョウやトンボが見られるかもしれない。

ホッケの開き
急にホッケが食べたくなった。
何故、急にホッケが食べたくなったのであろうか。
よくよく考えてみると、先日、ムアンマイ市場へ行った時の干物がホッケに似ていたのだが、それが頭の片隅に記憶として残っていたのだ。

昼食に「ホッケの開き」が食べられる所と言うと、ニマンヘミン通りのスマイリーキッチンだ。

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食べることに関しては即決することが多い。早速ソンテオで出かけた。
ホッケも久しぶりだ。焼きたての身を口の中に入れると、脂の乗った身からうまみがじわっと出てくる。

魚好きにはたまらない一品だ。


ホッケの味に満足し、そこから先日行ってみた「MAYA」を横に身ながらガースアンケーオKad Suan Kaewまでブラついてみた。

その途中の駐車場で見かけたストリートアート。
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このフクロウはなかなかの力作だ。

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これは色使いが独特。

ガースアンケーオでは、地下にあるAISのサービスショップで携帯電話に入れてある料金の有効期限が1月31日なのだが、それを半年ほど延長してもらった。

費用は一ヶ月延長で10B、6ヶ月で60B。これで有効期限が7月31日までとなった。

こういったサービスもありがたい。
メタボリックシンドローム
チェンマイのロングステイでは、やはり健康のことは最重要課題だ。

厚生労働省のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の判定基準を調べてみた。

腹囲(へそ周り)が男性で85cm以上、女性で90cm以上で、

脂質異常(中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満)か

高血圧(最高血圧130mmHg以上、最低血圧85mmHg以上)か

高血糖(空腹時の血糖値10mg/dl以上)の二つ以上が該当すれば、メタボリックシンドロームだ。


こういった数値、あまり神経質になることはないとは思うのだが、かと言ってまったく気にしないのも問題であろう。


私の場合、数年前から腹囲は軽くオーバーしていたが、中性脂肪ただ一点がオーバーしており、かろうじてメタボからは逃れていたのだが、正真正銘の予備軍だった。

総コレステロールや悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールもオーバーしているが、これはメタボでは不問のようだ。

いずれにしても、このままの状態を続けて、血管壁に脂肪を蓄積させるわけにはいかないので、生活習慣、食生活の改善を行ない、無理をせずにできる対策を気長にとってきた。

どんな病気でもそうだが、病気になってから治そうとするとその労力は大変なものとなる。
先日、風邪をひいてつくづくそう思った。だから血管壁に問題がでる前に対策をとることにしたのだ。


そして一年後、先月1月9日にラジャヴェー病院で行った健康診断結果が郵送されてきた。

気になる項目については、健康診断が終わった後の問診の際、お医者さんに数値を確認していたので、結果はだいたい総想像できる。

毎年健康診断を受けているのだが、昨年は総コレステロール値、悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロール値、中性脂肪値が上限値を超え、しかも腹囲は85cmをオーバーしていた。

腹囲が85cmをオーバーしていると、トンボやチョウの写真をローアングルで撮る時にしんどい。
これはなんとしてでも減らさねばならないと一念発起したのだ。

摂取カロリーを減らし、要するに食べる量を減らし、オリーブオイルをカロリーオーバーにならない範囲で積極的に摂取してきた。炒め物などにオリーブオイル、魚などの鉄板焼きもオリーブオイルを使ってみた。

その結果、腹囲は微妙だが、総コレステロール値、LDLコレステロール値、中性脂肪値は大幅に改善された。
これはオリーブオイルの効果が絶大だったと思うが、それ以外に毎日最低30分のウォーキングと糖分の摂取量を減らした。

今後はさらなる体質改善ができるかどうか、この生活を続けてみる。

こうすれば体質改善になるだろうなと言う生活習慣・食習慣を、一年がかりで実践してみるのだ。
そして、一年後の健康診断結果をみれば、自分のやってきたことが正しかったかどうかがわかる。

昨年積極的に摂取した食べ物は、オリーブオイル、サンマ、豆腐、パプリカ、タマゴ、ヨーグルト。
食べ物には興味があるので、食べ物を考えて食べるのは、これはこれで面白い。
もちろん、何も考えずに、好きなものを好きなだけたべることができるのが、一番いいのだが。


昨日のムアンマイ市場にて
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この魚はいつ見てもうまそうだ。

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いつか食べてみなければならない。

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買ったのは、パプリカとマナーオ。
マナーオがあると湯豆腐がおいしくいただけると思って買ったのだが、気温が上昇傾向にある。

昨今のチェンマイの寒さの中での冷奴は罰ゲームのようだが、これからの暑さの中での湯豆腐もこれまた罰ゲームなのだ。豆腐はおいしいのにね。

MAYAへ行って来た
久しぶりにドイステープへ行って来た。

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下から見上げるドイステープはスモッグに覆われている。野焼きはまったく見ないので、これは自動車の排ガスの影響であろう。本当に困った、チェンマイ乾期の負の風物詩だ。

このところ気温が低いので、標高が400mほどのファイケーオの滝へ行ってみた。
午前10時半、中国からの観光客数人がいたが、虫は何にも居ない。

さらに標高の高い所へ移動。

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カワトンボ科 Vestalis gracilis
Jan.25,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

標高480m地点。カワトンボ健在。
このカワトンボを見たことで、今日の目的は達成されたようなもの。


帰りにおとといオープンしたばかりのショッピングモール「MAYA]へ行ってみた。
中にあるパン屋さん「YAMAZAKI」の山型の食パンが狙いだったが、バイクで行ったのは失敗だった。
地下駐車場の狭い通りを、空きスペースを探し回り、ドイステープ5回分ぐらい神経を消耗した。

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1/3サイズの山型の食パンがあったが、やはりどれも薄切り。
切ってない食パンと言うのがなかなか手に入らない。切ってあってもいいのだが、3cmの厚切りが欲しいのだが、どれも1cmちょっとの薄切りだ。

切ってない食パンとか、3cmの厚切り食パンなどと「こだわる」となかなか手に入らないが、やっとの思いで手に入った食パンを食べると、これがまた一味違うと言うことになるのだ。まあ、どうでもいいことなのだが。

チェンマイで日本の確定申告
国税庁のe-tax(国税電子申告・納税システム)を利用して、確定申告を終えた。

チェンマイにいながらにして、日本の確定申告がインターネットを利用してできる。
しかも、所得税の還付申告は1月10日過ぎから可能で、還付金は確定申告をしてから1週間ほどで指定口座に入金される。

ただこのe-tax(国税電子申告・納税システム)、あらかじめいろいろと準備をしておかなければならない。
手続きはややこしいが、それを済ませておけば、インターネットができる環境ならば、日本にいてもチェンマイにいてもできる。

興味のある人は一度、e-taxについて調べてみることをお奨めしたい。
バイクの免許の更新・完結編
バイクの免許の更新が無事終わった。

提出した書類等
申請書
パスポートの顔写真のページのコピー、ビザのページのコピー、直近のタイ入国日スタンプのページのコピー
健康診断書(1月9日発行)、居住証明書(1月24日発行、有効期限は発行から1ヶ月以内)
失効したバイクの免許証とパスポート。

バイクの免許更新に必要な書類の中で不足していた発行から1ヶ月以内の居住証明書を持って陸運局へ。
私のバイクの免許は昨年の12月20日で失効しているが、今日1月24日、失効後、34日たって更新手続きを行ったが、何の問題もなく更新できた。

色の変わる模擬信号機で信号の色が何色かを言う試験があった。ものの30秒ほど。

更新費用は255B、免許のICカードをつくる時に110B支払った。

今度の免許は有効期限が5年間。
この免許のおかげで、ナショナルパークの入園料がタイ人価格になり、好きなだけナショナルパークでトンボやチョウの写真が撮れるのはありがたい。
日本からのお土産
山梨からの年配のご夫婦をホテルにお連れし、翌日お昼を一緒にした。

日本からのお土産をいただいた。

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私の好きな魚もある。

「即席みそ汁」は早速開封し今朝いただいた。
最近のみそ汁はインスタントとは言え、生味噌を使ってあり実に味がいい。
これに「七味トウガラシ」を入れると、寒い朝には、身体が温まっていい。

チェンマイショートステイの目的は避寒。
この時期の日本での生活は、連日暖房が欠かせない。そうすると必然的に光熱費が突出する。
だから、その寒い時期をチェンマイで過ごすと言う実に理にかなった考えだ。

私が大阪で生活していた頃でも、家賃を含む1ヶ月の大阪での生活費と、航空運賃、宿泊費をを含むチェンマイでの生活費に大差がなかった。

これからはこのような目的のショートステイも増えるような気がする。
帰国ラッシュ?
と言うほどのことでもないが、日本で働いていたかつての仲間が昨年一組、チェンマイに戻ってきた。

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そして、また昨夜一組、チェンマイに戻って来た。
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昨夜は、数年前にチェンマイで知り合った山梨在住の年配のご夫婦が、今年もまた三ヶ月ほどチェンマイに滞在したいと連絡を受けていたので、空港まで出迎えに行っていたのだ。


かつての仲間とは空港で別れ、私は年配のご夫婦をファイケーオ通りのホテルまで案内した。

空港からの街中へのタクシーは通常は120B均一。ところがこの日は特別なので200Bとのこと。
ゆったりとしたスペースがあり、これならば200B払ってもおしくはないと言う大型のワゴン車でホテルへ。

これでまたチェンマイがにぎやかになる。三組分ほどだけれども。

鼻風邪に良く効く薬
風邪をひいた。
熱があるわけでもなし食欲も多少あるので安心していたのだが、頭がフラフラする。それに一番困るのが鼻水だ。
この鼻水は風邪のウィルスを体外に出すためらしい。それはそれでいいのだが、鼻の下がヒリヒリするのは勘弁してほしい。

数年前だったろうか、チェンマイで鼻風邪をひき鼻水に悩まされている時に薬局で購入したのがActifedアクティフェドと言う薬だ。インターネットで薬について調べたら、メーカーはGlaxo Smith-Klineグラクソスミスクライン社と言う大手の製薬会社だ。信頼性は問題なし。

効能はどうかと言うと、この薬は恐ろしいほどよく効く。一錠飲んでから10分もすれば鼻水がピタリととまる。
副作用は眠くなること。海外の薬は有効成分が高いので、自分の身体に合うかどうかを確かめながら服用するといい。

今回もこの薬は買ってあるのだが、出来ることならば薬は飲みたくない。
十分な睡眠と水分補給とビタミンCでなんとか凌ぎたいのだ。

今のところ薬を飲まずに鼻水が治まり回復に向かっているようだ。もうちょっとだ。
サタデーマーケットを見るつもりが・・・
ボーサン・アンブレラフェスティバル2日目。
目覚めると身体が重い。頭がフラフラする。どうも風邪をひいたらしい。

最悪のパターンだ。チェンマイではここ数年風邪などひいたことはなかったのだが、ボーサンへ来て風邪をひくとは。

土曜日は一日中睡眠だ。
土曜日の午前中、ボーサンの町中を歩いたら、交通規制はなされていない。と言うことは日中はイベントはないのかもしれない。
夕方まで睡眠をとり、サタデーマーケットに出かけたら、そこで地元小学生の踊りなどがあった。

サタデーマーケットをぐるり一回りして部屋に帰り、あえなくダウン。
今年のボーサン・アンブレラフェスティバルは、風邪にやられた。

ボーサン・アンブレラフェスティバル 2014
今年もボーサンのアンブレラフェスティバルへ行って来た。

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今年はいたるところでASEAN(東南アジア諸国連合)の国旗とか国名を目にする。

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ここらのカサは日本の番傘と似ている。

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陽が落ちるとこのようなパレードが開催される。

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この大量の花びらを撒き散らすところを毎年狙っている。

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この大量の花びらが空中に飛び散る様は実にいい。

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あと一歩踏み込めればいいのだが、これがなかなか難しい。

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横でパレードが来ると着た来たと教えてくれた地元の子供。全く人見知りしない。
この後、伸ばした指先がレンズにピチャリ。まあ、これもよくあるパターンでマイペンライ。

土曜日の夕方の山車のパレード、サタデーマーケットを見て、日曜日にチェンマイに戻る予定だ。
ボーサン・アンブレラフェスティバル 食べ物
午前中にチェンマイイミグレーションへ行き、午後からはYMCAホテルでチェンマイ定住者の集い、それが終わってからボーサンへ行った。ちょっとハードスケジュールか。

ワロロット市場から白いソンテオに乗りボーサンに着いたのは午後4半、まずは腹ごしらえ。

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これはムーヨー(?)、蒸したカマボコ風味。まずこれを1本食べる。

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その横にあったのが、タマゴをつけて焼いてある薄塩味の焼きおにぎり。これもいただく。

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タコとイカ焼き。タコの串焼きを食べて見た。これも薄い塩味でいい感じ。

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これも食べて見た。お兄ちゃんがうまいと言うので食べてみた。スポンジケーキのようで味は悪くない。

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昨年も食べた味付けした干した牛肉を蒸したもの。これもなかなかのもの。チェンマイではみたことがない。

とりあえず、食べるものを食べて開会式ヘ向かう。

チェンマイイミグレーションで居住証明書の申請
今朝、午前8時半過ぎにチェンマイイミグレーションへ行った。
居住証明書の申請をするためだ。

居住証明書の申請・発行場所が従来の建物の中から建物の裏側に移っていた。
申請用紙の書式も変更になっている。

準備するものは、
申請用紙、パスポートの顔写真のコピー、直近のタイ入国日スタンプのページ、ビザのページ、90日届けのコピー、4×6cmの写真2枚、私は賃貸住宅なのでこの住宅に2008年から住んでいると言う大家さん(賃貸会社)の書類が1通、それにパスポートの原本。


申請書、所定の書類を提出したら、本当にここに2008年から住んでいるのかと聞かれた。

その問いに対しては、昨年チェンマイで取得したバイクの免許証を提示して一件落着。
免許証の裏に現住所が記入してある。これも免許証の効用か。
免許証がない場合、現住所の自分宛の郵便物でもいいように思われるが、これは未確認。

居住証明書の申請時間は、08:30~12:00まで
受け取りは1週間後の13:00~16:30まで

私の場合、今日、1月17日に申請したので、受け取りは1月24日の13:00~16:30


【追記】
日本の外務省管轄のORRnetで「インターネットによる在留届け電子届出システム」による在留届を提出してから2日後に、在チェンマイ日本国領事館からメールが届いた。

そのメールから一部抜粋すると、

タイでの住居登録及び証明


タイ国運転免許証取得やタイでの車輌売買手続き等,タイ国内の住所を証明する書類が必要になる場合がありますが,日本人がタイでの住所を証明するためには以下の方法があります。

(1)タイ国入国管理局で住所証明(タイ語)を発行してもらう

(2)郡役場にて,外国人用住居登録証(タビアンバーン)(タイ語)を作成してもらう

(3)当館にて在留届出済証明(英文)を申請する

(1)については今回行っている方法だ。
(2)については、私は実際作成してもらったことはないが、非常に難しいという話は聞いている。
(3)については、まず在留届けを提出済みでないとできない。

海外で長期滞在する場合、在留届けは提出しておいたほうがいい。
在留届けの提出方法は、在チェンマイ日本国領事館に書面で提出する方法と、外務省管轄のORRnet「インターネットによる在留届け電子届出システム」を利用する方法があるが、私はORRnetを利用した。

さらに在留届けについて、次のような記述もあった。

「平成26年4月1日より,以下の方については,当館管轄地域から転出したものとして扱わせて頂きますのでご了承下さい。

・「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日を経過した後,特段のご連絡を頂いておらず,更にその後1年間,
当館において在留が確認出来ない方

・「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日が到来していない方のうち,1年以上の期間にわたり,当館より連絡がつかない方」

在チェンマイ日本国領事館からどのような連絡があるのかはわからないが、1年以上領事館に行かない場合(1年間領事館に依頼をしない場合)は、1年ごとにORRnetで在留届情報を更新しておけば、在留届けが抹消されることはないように思う。





今日のドイステープ、1月16日
今日も雲が多いがまあまあの天気。

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ファイケーオの滝。標高360m。
昨年は砂場が水没したり、草が生えたりしてチョウが吸水にくる場所がなかった。
今年はチョウが吸水に来る砂場が確保されているので、あとひと月もすれば期待できそうだ。
サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitinaの♀がいた。
標高の低い所は虫が多い。

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さらに標高の高い所へ行ってみた。ここで標高は1050mほどで、桜が咲いていたが虫の姿はなし。

先日来た時に見た、コンクリートの土台のようなものは撤去されていたが、これだけきれいに草刈をしてそのままと言うのはないと思うが。

バイクの免許の更新・その1
おとどしの12月20日にバイクの免許を取得した。

チェンマイに住んでいるので、チェンマイの陸運局で運転免許申請試験を受けるのが普通だが、私の場合、生まれてこのかた、自転車には乗ったことがあるが、バイクなど乗ったことがなかった。

そんな人間がバイクの免許を取るなどとは、無謀の極みかとは思ったのだが、トンボやチョウの撮影にはどうしてもバイクの運転免許が必要と判断したため、チェンマイ郊外に住む知り合いの家で練習させてもらって、そこの近くの教習場でやっとの重いで手に入れたのであった。

やっと手に入れた免許証なので、検問などで提示したいのだが、ヘルメト着用では検問でとめられることはまずない。
ただ、ナショナルパークの入園料がタイ人価格になり、60歳以上は無料となると言う余得がある。これはありがたい。

免許の有効期間は1年で、昨年の12月20日で有効期限は切れているが、1ヶ月の猶予期間があるので、1月20日までに更新しなければならない。
そうすると今度は5年間有効の免許証がもらえる。

そこで、今日チェンマイの陸運局に行ってきたのだが、書類不備で更新できず。
必要書類はパスポートのコピー(顔写真、ビザのページ)それに健康診断書と居住証明書それにパスポート原本、期限切れの免許証。

居住証明書が期限切れだった。
居住証明書は有効期間は発行から1ヶ月とのこと。
ガックリだ。
有効期限が気にはなってはいたのだが、まあちょっとした気のゆるみか、よくあるパターンだ。

猶予期限が1月20日にせまっているのだが、大丈夫なのかと聞いてみたら、それは問題ないとのこと。
この即答で「問題ない」と言われるとあとあと問題となることが多いのだが。

いずれにしても新しい居住証明書(チェンマイイミグレーションで入手する場合)か在留証明書(チェンマイ日本領事館で入手する場合)が必要だ。

チェンマイ・イミグレーションで入手すると1週間から10日ほどかかるが無料、チェンマイ日本領事館の場合は、2日かかり費用は780B、まあ時間があるのでイミグレーションから入手したほうがいい。

ところで、チェンマイで有効期限の切れた免許証を持っていて検問にあったらどうなるか。
どうも無罪放免らしい。

まだ確認したことはないのだが、免許証は運転できることを証明するもので、期限が切れても運転はできるとタイでは解釈されているらしい。この柔軟な考えはいいね。

閑話休題。
チェンマイ日本領事館への在留届けは数年前にインターネットで行い、定期的に在チェンマイ日本領事館、在タイ日本大使館からメールマガジンが届いていたので安心していたのだが、今日確認したら、在留届けは抹消されてしまっていた。

定期的にチェンマイ領事館に何らかの仕事をしてもらわなければ(在留証明書を作ってもらうなど)登録を抹消される場合もあるので、自分の在留届けがどうなっているのか確認しておく必要があろう。

【追記】
外務省管轄のORRnetと言う「インターネットによる在留届電子届出システム」があり、今日これで再度在留届を提出した。
このフォームの中に、「滞在予定記入」の項目があるので、その日付を過ぎた在留届けは抹消されることになる。

私の場合、滞在予定はパスポートの有効期限と同じにしたはずだが、確証はない。
そこで、今日の登録では滞在予定日をパスポートの有効期限と同じ日付にしておいた。

これで数年後に登録が抹消されずに残っているかどうかの確認ができる。

チェンマイの桜
気温は日ごとに上昇してきているし、ドイステープのお寺周辺の天気もいい。

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今日は標高が高い所へ行ってみた。
予想通り、チョウもトンボも何にもいなかった。
そればかりか、草が刈られコンクリートの土台が作られている。
何ができるのかわからないが、これで、ここが撮影地であるのも、そう長くはないようだ。

桜が咲いていた。
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Jan.13,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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Jan.13,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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Jan.13,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

チェンマイで桜を見たのは初めてだが、なかなかいいものだ。
ボーサン・アンブレラフェスティバル下見
来週の金曜日からチェンマイ郊外のボーサン(Bosang)でカサ祭り(Umbrella Festival)が開催される。
今日、ボーサンへ行き、宿所の予約をしてきた。

日中はさすがに暑いので、開会式は金曜日の夕方から。
この開会式と夜の出店を見て回るのが面白い。チェンマイでは食べられない料理も並ぶ。

それらが楽しみで、3年前からボーサンで宿泊することにしたのだ。

予約を終えてから町中をブラついてみた。
カサは日常的に展示されているが、カサ祭りまではまだ1週間ほどあるので準備はぼちぼちと言ったところ。

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手漉きの紙が販売されていた。
大きさは55×77cm、感触がいいし色合い、デザインが気にいったので3枚ほど買った。

木の葉とかカニ、魚が気に入ったのだが、さすがにトンボ、チョウはなかった。
テーブルクロスとして使ってみようと思っている。紙なので洗濯はできないが1枚60円ほど。

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この寄木細工も気にいったので買った。
時間がある時にゆっくりとバラしてみる。

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これもなかなか面白い形をしている。

これで夜店が出ると、珍しい食べ物などさらなる興味深いものが並ぶ。
なので、この時期、ここをはずすわけにはいかないのだ。

今日のドイステープ、1月10日(土)
土曜日、日曜日のドイステープは観光客が多いので撮影には行かないのだが、今週は何やかやと用事がありドイステープへ行くことができなかった。

やっと時間ができたので、土曜日だが行ってみた。

天気はいいのだが、ドイステープは全体がかすんでみえる。
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チェンマイ大学の裏門から正門へ抜けた所で、大渋滞に巻き込まれた。

今日は子供の日で、子供連れで動物園に行く人とドイステープへ行く人で大渋滞だ。
動物園前まではノロノロ運転だが、やむをえない。


ドイステープではカワトンボのいるポイントへ。
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カワトンボ科 Vestalis gracilis
Jan.10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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カワトンボ科 Vestalis gracilis
Jan.10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

いつものように数頭のVestalis gracilisがいた。


さらにトレッキング道を進むと、足元からチョウが飛び出した。
近くにとまったので撮った。
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タテハチョウ科 Melantis leda leda
Jan.10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
この色、模様では地面に止まっているのを見つけるのは非常に難しい。見えないのだ。

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どこから来たのかキノボリトカゲ。
近距離から見る機会はあまりないのだが、のど元の黄色とを水色がワンポイント。
このトカゲもすぐ木の裏側に回ってしまう。明らかにこちらの存在には気付いている。


気温もかなり上昇してきたので、次回からは標高の高い地点へいってみる予定だ。
チェンマイで日本語補助教員ボランティア
日本語補助教員ボランティアと言うのは、チェンマイの小中高校生に日本語を教えるタイ人の先生と一緒に授業に参加し、先生の指示によって日本語を読んだりするボランティアである。

その依頼と言うか、予備段階の依頼が数日前にあった。

日本語補助教員ボランティアをする、しないはさておいて、まず第一段階として、学校へ行き授業参観をさせてもらう。その後で出来るかどうかの判断をすればいいとのことだったので参加した。

場所はチェンマイ市内の小中高の一貫高校。

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日本語のカルタとりだ。
日本語の書いたカードがテーブルの上に並べてあり、先生が日本語を読み上げるとそれと同じカードをテーブルの上からとる。

こういった遊びを取り入れた勉強方法はいいように思う。まず生徒を飽きさせない、退屈させない工夫は必要だ。
日本語補助教員がすることは、このようなカードを読んだりすること。
タイ人の先生は日本語がわかるので、タイ語がわからなくても問題はない。

ただ、タイ語が多少わかると、日本語のカードに書いてある言葉をタイ語でどう言うか聞いたりできるので、自分自身のタイ語のスキルアップにもなる。

教室にある日本的なものの探してみた。
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誰が描いたのかドラエモン。ドラエモンはタイでは圧倒的人気がある。

続いてこれ。
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色はピカチュウ、体形はトトロ。判別が難しい。
これがトンボならば、色は異なるが胸斑がトトロに似ていることから、Totoro sp.(トトロの仲間)と表記することになる。

これが日本語テキスト
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テキストにもいろいろ工夫がこらしてある。

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20140110#8WEB
生徒自作の日本語練習帳。
「ちわんむし」おしい!。

しかし、「ちわんむし」と言われても頭の中に「茶碗蒸し」が思い浮かぶ。
間違い、失敗をおそれず発音してみる。これが語学の基本だろうね。

「わがし」の漢字表記も非常におしいが、なんとなく雰囲気がある。

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これもおしい。「すし」が「つし」となっている。
タイ人の場合、「す」と「つ」の発音は非常に難しく聞き取れないようだ。

同じく「か」と「が」、これも聞き取りにくいようだ。

だから「加賀の画家」のような言葉は日本語を勉強するタイ人泣かせだ。
逆に日本人にとっては、タイ語の声調が、日本人泣かせなのだ。


このような補助ならば出来そうで、楽しみながらタイ語の勉強もできそうだが、問題は時間的にトンボ、チョウの撮影と両立できるかどうかだ。直感的には非常に難しそうだ。

この日本語教員補助ボランティアの件は、来週のチェンマイ定住者の集いでも話題に上るだろう。
そうすれば他にも希望者があるようにも思うので、それに期待することにした。


チェンマイで健康診断
チェンマイでロングステイをしていて気がかりなのはやはり自分の健康のこと。

今年もラジャヴェー病院で健康診断を行った。
年に一回、血液検査などを通じて、腎機能、肝機能検査などをチェックするのだ。

午前8時に病院の受付に行かなければならないので、バイクで行くことにした。
午前7時15分出発して数分も立たないうちにバイクの異常、ハンドルが左右に小刻みに震える。

見ると前輪がパンク。最悪の状態。
バイクの修理屋さんはまだ開いていないので、急遽引き返しソンテオで行くことにしたのだが、幸先が悪い。

昨年の健康診断の結果ではコレステロール値と中性脂肪値が高かったので、それを下げるために、食生活を含めた生活習慣の改善を行った。
その結果が今年の健康診断でわかる。一年ががりの自分の身体を使った実験結果が今日わかる。

検査結果が終わって、お医者さんとの面談結果、総コレステロール値と中性脂肪値が大幅に改善されていた。
予想外の結果だが、結果は悪いよりいい事にこしたことはない。

食生活に関して言うと、オリーブオイルを積極的に摂取している。カロリーオーバーにならない範囲でだが。
オリーブポイルを継続的に摂取すると、HDLコレステロールは確実に増加する。

中性脂肪に関しては、昨年から3in1インスタントコーヒー(コーヒー、ミルク、砂糖が一緒になったスティック状のコーヒー)をマグカップで飲んでいたのを、デミタスカップに変えた。カップが小さくなった分、3in1インスタントコーヒーを入れる量が減り、その結果糖分の摂取量が減った。
このことも中性脂肪が減った要因かも。

生活習慣に関しては、ほぼ毎日ドイステープへトンボを撮りに行っているのだが、まあこれはコレステロール値、中性脂肪値には関係はなさそうだが、精神衛生上きわめて有効なことは言うまでもない。
今日は午後から行ってみた
まだちょっと肌寒い午前8時前に、チェンマイ門近くのバーンベーカリー(Baan Bakery)へバイクで食パンを買いに行った。

今日はいつもとは違う食パンだ。たまには違った食パンもいいものだ。

開店時の午前8時から食パンが店頭に並んでいるのがいい。
エアポートプラザ内のYAMAZAKIの山型の食パンは午後2時頃から店頭に並ぶので、朝一番に行って買うことができない。

これがバーンベーカリーの食パン。さすがに大きい。
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12cm×12cm×36cmあり、140B。
トースターの深さが10cm、食パンの高さが12cm、これでは十分トーストできないと思っていたが、半分に切って長方形が二つあるいは斜めに切って台形が二つにすれば問題なく、しかも食べやすい。

味も香りも言うことなし、ただ耳の部分はちょと硬い。この硬さがいいと言う人もいるので、ここらは好みの問題。



午後からドイステープへ行ってみた。
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実にいい天気。

トンボのいるポイントへ直行。
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カワトンボ科Vestalis gracilis
Jan.8,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

今日も4頭ほどいた。このトンボも周年発生なのかもしれない。

面白い形をした木があった。
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自然の造形には驚かされることが多い。
七草粥ではないが
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草」と言って覚えたのは遠い昔の話。
七草粥を食べたのも、これまた遠い昔の話。

さすがに七草粥はチェンマイでは食べられないだろうが、お粥はいつでも食べられる。
ジョークと言う米粒がまったく見えないほどドロドロにしたお粥と、カーオトムと言うお茶漬け風のお粥がある。

午前7時前に近くのトンパヨム市場へ出かけたが、さすがにまだひんやりとしている。
お粥を食べるだけならもうちょっと陽が昇ってから出かければいのだが、この時間帯ならばまだ托鉢も見られる。
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これが「ジョーク」と言うお粥。
豚肉のツミレが入っている。これにタマゴを入れてもらった。

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ショーケースの中に見えるのは、「パートンコー」、揚げパンのよう。
お粥とパートンコーを食べている人もいる。この揚げパンと豆乳という組み合わせもありだ。

お粥を食べた後は、市場で買物。

おばちゃんが菜の花?を売っていたので一束買って帰った。
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右上に見えるのはタマリンドか。

菜の花入りの湯豆腐、ちょっと早春のイメージがありいいかも。

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この日のドイステープ、実にいい天気だ。
ドイステープが写真を撮りに来いと言っているが、今日はこれから用事があるので後日行くことにしよう。
具沢山の麺
以前から気になっている店がある。
チェンマイの日本語情報誌CHAOにも名前が載っている「クェティオロート」。
シリマンカラジャ通りとファイケーオ通りのT字路の角にある。

なぜ気になったかと言うと、私が見た限りでは、誰もが大きな袋にこの店で買った4,5人分ほどの料理を持ち帰るのだ。
これは、誰が見ても「うまい店」の条件ではないのか。

たまたまお昼時に近くへ行く用事があったので行ってみた。

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店の前まで行ったが料理の名前がわからない。どう言って注文してよいのかわからないのだ。

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タイ語が読めれば料理の名前もわかるだろうが。

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名前がわからない時の必殺技は、「アオアンニー(これ下さい}」だ。
ただ、この技は「これ」が近くにないと使えない。

お客さんは店の奥にいるので「これ」は店の奥の方にある。
そこで、このおじさんが作る何種類かの麺の中でうまそうな麺を見つけて、「アオアンニー」。
これで一件落着。

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出てきた麺がこれ。

麺と言っても、大量の具材に埋もれて麺が見えない。
スープなしの麺「ヘェング」の一種か。
具材の下に幅広麺(センヤイ)とスープが少し入っていた。

早速スープを少量飲んでみた。味はちょっと甘めで絶品。

何と言っても具沢山。
麺で55Bはチェンマイの一般の麺からするとちょっと高めだが、それなりの価値のある麺だ。
この店、麺以外にもいろいろありそうなので、それらを食べてみるのが楽しみだ。
ほぼ全快
今日のドイステープは空気に透明感がないが、雲一つないいい天気で、気温も高め。
絶好の撮影日和だが、往々にしてこのような日には、何かしらの用事があるものだ。

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今日は昨年12月9日のケガの経過観察の日。
まったく、こんな日に限ってとは思ったものの、これも自業自得と言うか、自分の不注意から生じた結果だ。

午前9時にチェンマイラム病院へ出かけた。
結果は予想通り順調に完治へと向かっている。
時々軽い痛みはあるものの、日常生活に支障はないので、これで本格的に活動再開できる。

診察が終わってから、今回、骨折した部位のX線写真、ヘルメットをかぶってはいたが頭も打っているので、頭部のCTスキャンも撮ったのだが、それらの写真がもらえないか聞いてみた。

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結果はOK。

今回の検査で撮影したすべてのX線写真をCDROMでもらうことができた。
画像はWindowsの環境で見ることができる。
さらに、添付のA4用紙に、それぞれのX線写真の所見が記入してあった。

個人情報をどこまで開示するかと言う問題もあろうが、このような医療データを病院間で共有できれば、効率的だと思うが。

頭部のCTスキャン画像などは、何かの折に再度頭部のCTスキャンを撮るようなことがあれば、それが異なる病院であっても、現在の状態と比較できるので役立ちそうだ。
ただし、現在の脳の状態が正常であることが大前提なのだが。

このCDROMが、依頼してからものの10分もたたないうちに準備されたと言うことは、このような依頼をする人がよくいるのだろうね。
ムアンマイ市場
日曜日は休養日だ。
日曜日のドイステープは特に人が多い。人が多いとトンボやチョウの写真はまず撮れない。
それに加えて、朝から天気が良くない。

まあ、こんな日は部屋でコーヒーでも飲みながらのんびりすればいいのだが、そうも言っておれない。
今度は買出しの番だ。

ポン酢を買いにリンピンスーパーマーケットへ行く。ついでに、ムアンマイ市場へも。

ムアンマイ市場で目に入ったのが、魚の干物。
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淡水魚だろうか?大型の魚だ。

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こちらはブツ切り。半生で焼いて食べればうまそう。

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この魚もうまそう。

ムアンマイ市場では魚は撮るだけ、ライムを10個ほど買って帰った。
ショウユとライムの絞り汁とでポン酢を作ってみるのだ。それにちょっとだしを加えればいいと思うが。

自作のポン酢で湯豆腐、これもなかなか面白そう。
もちろん念のために、市販のポン酢も買ったのは言うまでもない。

こんなことでも、いろいろやってみるとそれなりに面白い。
街中で見つけた小物
チェンマイの街中をブラつくとなかなか面白いものを目にすることがある。

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ちょっと日本的できれい。

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仏教国らしい仏像のレリーフ。
あまり仏像を撮ることはないのだが、どこか惹かれるものがあった。

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定番の虫、あれこれ。
部屋の中に出てくるアリは遠慮したいのだが、この小石に描かれたアリはなかなかいい。
私の初詣
トンボの様子を見に、ドイステープへ行って来た。
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煙害で山上のお寺がほとんど見えない。

午前11時過ぎ、最初にヤンマのポイントへ行き、トンボがいるかいないかのチェック。
この時期、ヤンマは期待できないとは思ってはいても、何が出てくるかわからないドイステープ、やっぱり調べておかなければならない。

日当たりが悪いこともあり、1時間ほどいたがトンボの姿はなし。

標高の低い所へ移動する前に、本来ならばお寺まで行ってお参りしなければならないのだが、ここから「今年も新しいトンボの写真が撮れますように」といつもヤンマPolycanthagyna erythromelasが飛んでくる方向に手を合わせた。
これで初詣のつもりだが、ちょっと手抜きか。

標高の低い、昨年末カワトンボがいた所へ行ってみた。
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カワトンボ科 Vestalis gracilis
Jan.2,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

道脇にカワトンボ Vestalis gracilis がいたが、非常に敏感。撮ろうとするとすぐに草むらの奥の方へ逃げる。
さらに追いかけ、撮ったのだが、この場所に5頭のカワトンボVestalis gracilisがいた。

このトンボも引き続きいつまで見られるのか調べなければならない。
チェンマイのトンボはシーズンオフがないようだ。

チェンマイ・2014年1月1日
今日のドイステープ。

乾期の負の風物詩とも言える煙害か、このところ空気がすっきりとしない。

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昨年末から新年にかけて、ドイステープにあるワットプラタートドイステープ寺院へお参りする人が増え、交通量が増えているのもその一因か。

私が住んでいる周辺では、ごくごく静かに新しい年を迎えた。
この静かな正月もなかなかいいものだ。暑くもなく寒くもない穏やかな新年だ。

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近くのトンパヨム市場は、いつもと変わらず活気に満ちている。
欧米人の観光客だろうか、ガイドがチェンマイの生活を説明している。

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湯豆腐に必要な野菜類もいつものように売られている。

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チェンマイは1月も正月ならば4月のソンクラーンも正月だ。

「チェンマイに来たら、ドイステープへ行かないとチェンマイに来たことにはならない」とまで言われているドイステープ、私も正月の三が日の間に初詣(?)ではないがドイステープ行く予定だ。

ワットプラタートドイステープ寺院ではなくて、トンボがいそうな渓流だけれど。
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