主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
困った天気
今日も天気は良くない。
午前10時から12時まで、2時間ほどドイステープへ行って来た。

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水際でチョウ(ガ)が力尽きていた。
陽が差すのを期待しているのだが、時折、陽は差す、があまりにも短い。

そんな中、ケブカニセシロシタセセリらしきセセリチョウが高速で飛んで来て、止まりそうな格好をして、結局止まらず飛び去った。
いわゆる「ひやかしフライト」だ。

昼前には大型のチョウが目の前を飛んで行った。
オレンジ色の翅、白いバンドからシロオビワモンチョウだろう。
こいつは森の奥へ奥へと飛んでいき、写真が撮れるような場所へは止まらない。

正午に撮影を終え、ちょっと遠回りだが、久しぶりにチェンマイ大学農学部経由で帰った。

ソフトクリーム屋台が開いていたが、ここは開いていたり閉まっていたり、規則性がない。まあいいけど。
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いつ食べてもうまい。


午後からは、コーヒーが切れたので、まとめ買いするためスーパーTESCO LOTUSへ。

ハンドンのTESCO LOTUSが近いが、カムティアンのTESCO LOTUSは近くにフラワーマーケットがあるので、こちらの方が何かと面白い。
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フラワーマーケットの看板。
ベランダビオトープ用に陶器製の直径が50cm、深さ10cm程度の鉢に目を付けているのだが、今日は見当たらなかった。

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TESCO LOTUSで見つけたインスタントのお粥。
今まで買ったものと違うので買ってみた。


ものはついで、午後4時半過ぎから魚料理の店「リムハーングアン」へバイクで出かけた。

夕方は交通量が多く、渋滞があるので、バイクには乗らないようにしているのだが、魚料理の店の営業時間は夕方だけ。魚を食べるためには仕方がない。

昼間とは比較できないほど車が多い。それにポツリ、ポツリと雨。最悪。
でも、青空が見えるし本降りにはならないだろうと思って、魚料理につられてでかけた。

お堀の外周道路からBaan Bakeryのあるソイを南下してびっくり。
道路が冠水していた。ここらは大雨だったようだ。

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この道路は昼間歩いたことがあり路面の状態がわかっていたので、バイクで通ったが、冠水している道路は路面の状態がわからないので危ない。

この難所を通り抜け、やっとの思いで魚料理の店「リムハーングアン」に着いた。
やっと着いたら、店のおじさんが7月27日から8月3日まで休みだと。がっくりだ。

また冠水している道路を通って帰ったが、まあ事故にあうこともなくまた雨に降られることもなく帰れたので、よしとしよう。
楽しみは8月4日以降に持ち越しだ。
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天候は回復しつつあるが・・・
午前中の天気はまあまあ。

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2014年7月30日午前10時、ステープ通りからみたドイステープ
今日も形のない雲が天空にへばりついているような天気だが、明るいのが救い。

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環境はいいのだが・・・・・。
撮影地に先客あり。
チョウの撮影をしていたタイ人のTさん。成果はなかったようだ。

イスに腰掛け、トンボが来るのを待つ。
飛んで来たのはチョウ。
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タテハチョウ科 Fauris canens
July 30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
カネンスヒメワモンだ。
普通種だが、翅を開いている姿は珍しい。

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タテハチョウ科 Fauris canens
July 30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
警戒していない時には、このように翅を広げている。
こちらが変な動きをすると、瞬時に翅を閉じた。

午前11時過ぎにトンボが入ってきたが、すぐに飛び去った。
サナエトンボか???
チェンマイの携帯電話
チェンマイの携帯電話サービスは、AIS、DTAC、True Moveの3社で提供されている。

私はAISのプリペイド携帯を使用しているが、携帯電話のチャージされている料金が減ってくれば、近くのセブンイレブンでチャージ番号を買って簡単にチャージできる。

今朝、AISからショートメッセージが入っていた。
SIMカードの有効期限が今月末で切れるとのこと。猶予期間はあと3日。

これを回避するには、*500*9# にダイヤルする。
そうすると、一ヶ月につき30Bで期限延長できるとのメッセージも入っていた。
5日間、30分の無料サービスも付いているようだ。

早速、やってみた。
瞬時に30Bで一ヶ月延長できた。これは便利。

有効期限切れになるとチャージしていた料金がなくなるので、今までは、切れる前にセブンイレブンで新たにチャージ番号を買って追加チャージをしたり、AISのサービスセンター(ガースアンケーオ内にある)に持っていって、一ヶ月につき30B支払って半年ほどの延長手続きしていた。
その手間が省けた。

ここらを含めて、チェンマイの携帯電話システムは使う人にやさしい。

余談だが、チェンマイで使っている携帯電話はSIMフリーなので、ベトナム撮影行の場合でも、ベトナムでSIMカードを買って差し替えれば、ベトナム内で通話が可能。ベトナムから国際電話もかけられる。

もちろん、国際ローミングサービスを受けることはできるが、着信時にも利用料金が発生し、しかも料金が非常に高いので、SIMカードを差し替える方が安あがり。


天気が悪い時には
今日も朝から天気は悪いので、ドイステープへは行かず。

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ゼフィランサス・ロゼア
ピンクの花の色と葉のグリーンのコントラストがいい。

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この花の名前?

ソンテオでムアンマイ市場へ行って、パイナップルとマンゴーを買った。
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実に甘いパイナップル。

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マンゴーは3個で30B。

買物だけならば、近くのトンパヨム市場でいい。
わざわざ遠くのムアンマイ市場まで来たのは、ここから街中をブラブラ歩くため。

ムアンマイ市場からワロロット市場を通り、ターペー門へ。
軍がタイの全権を掌握してから、ターペー門に軍、警察が常駐するようになった。

ターペー門からワットプラシンへ続く通りは、日曜日にはサンデーマーケットでにぎわうが、最初のソイを入った所に焼き魚(プラーニンの塩焼き)を売っている店があると聞いていたので、その場所をチェック。

天気が良い時にはドイステープへ行き、悪い時には街中でおいしいものを探すのがよい。

そう言えば、先日近くのショッピングモール「MAYA」へ行った時に、カレーショップCoCo壱番屋を見つけたので、ここのカレーも一度食べて見なければならない。


LOXONIN(ロキソニン)
チェンマイで生活していても、ごくまれに頭痛に悩まされることがある。
私の場合、寝冷えなどで身体が冷えた時に生じるようだ。

日本に比べチェンマイは平均気温が高いので、身体が冷えることも少なく頭痛も少ないが、頭痛になるとすべての気力が失せてしまう。

そこで、頭痛になるとLOXONIN(ロキソニン)を一錠服用するが、ズキン、ズキンと言う痛みが短時間でひいてくれるので、助かっている。

チェンマイでロングステイする時にも、日本で買ってチェンマイに持ち込んだ。
この薬、日本ではお医者さんの処方箋がなければ買えなかったのだが、近年、処方箋なしでも薬局で買えるようになった。

薬はその人の体質によってあう、あわないがあるため、飲みなれた薬はやはり持ち込んだ方が無難だ。


チェンマイ定住者の集いの会で、そのLOXONINがチェンマイでも買えると聞いたので、調べてみた。

ステープ通りにあるチェンマイ大学医学部の前にある薬局Pharma Choiceで買うことができる。

名前はLOXONINではなくて、JAPROLOX。
Daiichi-Sankyo(タイ)で製造されている。

20錠のパッケージ入りで180B、10錠でも売ってくれるのは、チェンマイらしい。

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ステープ通りにあるチェンマイ大学医学部

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その前にある薬局、ここでJAPROLOX(LOXONIN)を買った。

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左が日本で買ったLOXONIN、右が今回買ったJAPROLOX(LOXONIN)。
共に60mg錠(有効成分が60mg)なので、同じように服用できる。
魚料理の店を探しに
今日もドイステープへ行ってきたのだが何にもいない。

昼前に撮影を終え、チェンマイ門へソンテオで行った。
昼食は近くのベジタリアンのお店。この店も久しぶりだ。
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知人がバイクを店の前にとめ、食事をしていたら駐車違反で罰金をとられたと聞いていたので、私はソンテオで来た。

今日も警察官がチェーンをバイクに取り付けていたので、この選択は正解、それと、帰り道は歩けば多少なりとも運動になる。

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この店で定番、ご飯の上におかずを乗せてもらう。
「カーオラー」と言って乗せてもらうおかずを指差し。数種類のおかずがあり、二品乗せて25Bはかなり安い。
それでいて味もまあまあ。

いつも思うのだが、25Bで売って利益をだしているのがすごい。

今日、チェンマイ門へ来た目的は、日本語情報誌に載っていた魚料理のお店「リムハーングアン」の場所の確認だ。
チェンマイ門の南の方にある。

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チェンマイ門の電線の上にはスズメではなくて無数のハトがとまっていた。

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そのハトが一斉に降りて来た。
おばちゃんがハトにエサをやっている。

これを撮った後、チェンマイ門を南下。

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ここは知る人ぞ知る「Baan Bakery」、有名なパン屋さん兼喫茶店。

そこからさほど遠くない、ソイをちょっと入った所にある「Tadkham Village」
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非常に家族的なホテル。
数年前だが、ここでも何回か宿泊したことがある。

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こじんまりとしていて居心地はいい。

探していた「魚料理のお店」は、本通に戻ってさらに南下した所にあった。
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魚のイラストが見える。
レストランらしくないところが魅力的だ。
チェンマイ門からそう遠くないので、近日中にここで食事をしてみたい。

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チェンマイ門への帰り道、ちょっと変わったものを売っていた。
何か聞いたら「カオニアオクルアイ」、一個20B。
買ってみた。
かすかな甘みのあるモチの中にバナナが入っている。まあまあの味。

近くに小さな市場があったので行ってみた。
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入り口近くにあった果物屋さん。
バナナ、ロンコーン、ドラゴンフルーツ、置くの方にドリアンも見える。
朝方ならばもっと活気があったろう。

アイスコーヒーを注文した。
おばちゃんが、作ったアイスコーヒーをビニールの袋にいれ、それをさらに紙の袋に入れている。
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「お持ち帰り」ではないのにと思っていたら、ストローを取り出し、紙の袋の中に入っているコービーの袋にブスリ。
これで飲むようだ。

ちょっと衝撃的だが、実にいい。

このコーヒーで渇きをいやし、そのまま歩いて帰ったが、いい運動になった。
期待できそうな天気
朝日が部屋に差し込み、窓の外は秋晴れのような天気。

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2014年7月24日午前8時30分、ステープ通りから見たドイステープ

雲はあるものの、さわやかな青空で期待が持てる。

撮影ポイントへ午前9時過ぎに着いたのだが、ちょっと様子が違う。
ステープ通りから見えてた青空がまったく見えない。

イスに腰掛け、陽が差すのを待つ。
水際に動くものがいた。
それがこれ、カエルだ。
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しばらく待ったが、結局陽が差すことはなし。
今日の収穫、カエル一匹也。
久しぶりにチョウ
朝日が部屋の中に差し込んできた。
これが「ドイステープへ来い」と言う指令だ。指令には従うしかない。

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2014年7月24日午前8時40分、ステープ通りから見たドイステープ
日差しは見えるが雲の多い天気だが、さてどうなるのか。
運が良ければ陽が差してトンボが出てくる。

撮影地に着いたのは午前9時過ぎ。
晴れる気配はまったくないが、雨が降る気配もまったくなし。
しばらく待ってみることにした。

何か動くものを見つけた。
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バッタの仲間だが、色が派手。
これだけ派手な色彩をしていると天敵から狙われやすいと思うのだが。
人ごとながら?(バッタごとながら)気になる。

午前10時過ぎから30分の間、明るくなって陽が差してきたらチョウが飛んで来た。
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セセリチョウ科 Mooreana trichoneura
July 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
キシタセセリだ。
今まで一回しか撮ったことがない。

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タテハチョウ科 Kallima inachus siamensis
July 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
コノハチョウはやはり翅を閉じた時が地味だが趣がある。

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タテハチョウ科 Kallima inachus siamensis
July 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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タテハチョウ科 Kallima inachus siamensis
July 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
シルエットもちょっと面白い。

今日の撮影時間は30分ほど、また曇ってしまった。
もうちょっと待っておれば天気は回復するかもしれないが、午前11時で撮影を終えた。

トンボは晴れ間が出た時に飛んできたが、水面上を旋回し飛び去った。
Anisogomphus sp.?か。
ラジャヴェー病院とココナッツオイル
ラジャヴェー病院へ歯の治療へ行って、ココナッツオイルの話が聞けるとは思ってもいなかったが、このような予想外の展開はなかなか面白い。

先月、ラジャヴェー病院で歯の詰め物が取れたので、再充填してもらった。
昨日、そのフォローアップがあり、ついでに歯石を除去してももらうことにした。

この歯石、口腔内の衛生上、除去した方がいいことは言うまでもない。
理由は、歯石表面は多孔質でその中で雑菌が繁殖する、しかも歯石が歯と歯茎との間に沈着すると、隙間ができ、歯周病の原因ともなる。

と言うわけで除去してもらった。
次回診察は一ヶ月後、歯石を除去した予後観察。

歯石は、歯の表面に付着した雑菌と唾液中に含まれる成分とで48時間程度で生成するらしい。
だから、口腔内の雑菌を減らせば歯石の沈着を妨げることができる。
具体的には、市販のマウスウォッシュでグチュグチュする方法だ。

ところが、市販品のマウスウォッシュは、化学物質が多少なりとも混入しており合わない人がいる。
その場合にお勧めなのがココナッツオイルで、インターネットでその効用等の情報が得られると通訳の人が話していた。

ココナツオイルで「お口グチュグチュ」には抵抗があるが、このココナッツオイル、非常に興味がある。
病院からの帰り、早速リンピンスーパーマーケットで200mlほど買ってみた。
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これが購入したココナッツオイル。

帰ってからインターネットでココナッツオイルを調べたら、調理にも使えるなど興味深い情報が沢山あったので、ここはオリーブオイル同様、自分の身体でココナッツオイルの有効性を試してみることにした。

このココナッツオイルでしばらく遊べそうだ。
ドイステープは霧の中
チェンマイはどんよりとした天気で気温もちょっと低目。
今日はドイステープへ行く予定ではなかったが、午前9時過ぎに陽が差してきた。

ドイステープまでバイクで30分弱、ちょっと行ってみた。

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2014年7月22日午前9時30分、ステープ通りから見たドイステープ
陽が差してきたのだが、ステープ通りからドイステープを見上げると、ワットプラタートドイステープ寺院は霧に包まれまったく見えない。

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撮影ポイント近辺も霧が発生していた。

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もうちょっと霧が発生すれば幻想的な雰囲気になるのだが。

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このような雰囲気でコケ類は生き生きとしている。

こんな霧の中でもウラフチベニシジミ、ちょっと明るくなったらルリモンアゲハが飛んでいた。
今日は環境写真撮影の日となった。
ツノトンボ
今日のドイステープは・・・と言ってはみたものの、今にも雨が降りそうな天気ではトンボはまず期待できない。

期待はできないのだが、この時期は時間の許す限り、雨に降られない限り行ってみることにしている。

撮影地到着午前10時半。
今にも雨が降りそうな天気だ。

草むらを歩いていたら、足元から飛び立ったものがいた。
数メートル先に止まったのだが、飛んでいる姿は羽化して間もないサナエのようだ。

この時期に羽化するサナエは非常に珍しい。期待が高まる。
期待して近づいてみるとサナエトンボではない。ツノトンボだ。

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二本の長い触角が見える。

ちょっとがっかりだが、チェンマイでツノトンボを撮ったのは初めてだ。

午前11時、天気が急に悪くなってきて、小雨がパラパラ。
本降りになると大変なので、急いで下山。

今日の撮影時間30分ほど、撮ったのはツノトンボ一匹なり。
久しぶりに知人に会った(ラチャパット大学日本祭)
チェンマイのショッピングモール「MAYA]で久しぶりに知人に会った。
かつてワットプラシンでよく会っていた仲間だが、今はそれぞれ仕事があり、なかなか自由な時間がとれないのだ。

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「MAYA」ではラチャパット大学の日本祭が開催されていた。
この日が最終日。

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京都の北野天満宮で催される梅花祭で上七軒の芸妓さんによる野点もなかなか風情があってよかったのだが、これもなかなかのもの。

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碁の対局(練習)風景。

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碁に興味のある人のために中国の古典的な棋書「玄玄碁経」からの詰碁を一点。
「白先」で脱出。

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これは折り紙。

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日本の遊びからもう一点。

これは「草あそび」、虫仲間から教えてもらった道端に生えている草からこのようなエンゼルフィッシュなどを作る遊び。
詳しくは「手遊び 草編み玩具 第1巻・琉球新報社出版」参照。

余談だが、田舎で子供の写真を撮る時に、そこらに生えている草でこのような魚をつくってやると喜び、いい表情の写真が撮れる。

時々こうして若い人の活動をみるのも、気持ちというか心が活性化されていいもんだ。
チェンマイB級グルメ・焼き魚・プラーニン
ドイステープの上空が形のある雲で覆われており、所々に青空が見えると言う天気とは異なり、今日のように形のない雲が天空にへばりついているような天気では、さすがに、ちょっとドイステープへと言う気にはならない。

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2014年7月19日午前1時半、ステープ通りから見たドイステープ

昼前に近くのトンパヨム市場へ行ってみた。

面白そうな食材があれば、それを昼食にするし、なければニマンヘミン通りの「Din Dee」かワットスアンドク内の「Pun Pun Slow Food Restaurant」 で昼食の予定。

トンパヨム市場へ行ったら焼き魚が売ってあった。ここはいつも夕方しか開いていないのだがラッキーだ。
今日の昼食は焼き魚に決定。

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手前の照り焼きっぽい魚は、チェンマイではプラーチョンと呼ばれ、雷魚の仲間。

背開きにし、中骨を取り除き、中にトウガラシなどの香辛料を詰め込み半分に折りたたんで焼いてある。
まったくクセがなく淡水魚とは思われない味。

買ったのは上の白っぽい魚、こちらはプラーニンと呼ばれティラピアの仲間。
このOreochromis属には三種類ほどいるようだが、niloticus種が食用として定着している。
白身魚でクセがなく、焼きたてはやはりうまい。

昨日出席したチェンマイ定住者の集いの会で日本語情報誌チャオをもらったが、そこにチェンマイ門からちょっと南へ行った所に「リムハーングアン」と言う魚料理の店が載っていた。

ここもいつか行ってみなければならない。
いろいろ調べてみると、チェンマイでも日本料理店以外でも魚料理は食べられるようで、ちょっと嬉しい。

金曜朝市の日だが・・・
今日は金曜朝市の日であり、チェンマイ定住者の集いの会の定例会の日でもあるが、金曜朝市へは行くのをやめた。
金曜朝市へはここ数ヶ月、ほぼ毎週のように行っていたので、ちょっと飽きてきたというのが本音。

しばらく間をおけば、また目新しい食の掘り出し物が見つかるであろう。それまでしばしの休憩。

今日のドイステープだが、雲か霧がかなり下まで降りてきている。
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2014年7月18日午前9時20分、ステープ通りから見たドイステープ

上空の状態もよろしくない。
が、バイクで30分程なので、一応、撮影ポイントまでは行ってみた。

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撮影ポイントの天候は予想通り悪い。
それでもしばらく待ってみたら、今度は霧が発生してきた。
これでは、どうしようもない。

こんな中、モンキアゲハが飛んできて吸水を始めた。
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アゲハチョウ科 Papilio helenus
July 18,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
こんな天候で飛んでくるのは珍しい。
他に撮るものがないので撮った。

さすがにこの天気ではどうしようもないので、撮影をやめ下山。
途中で小雨、下山して正解だった。

午後1時からチェンマイ定住者の集いの会へ出席。
場所はショッピングモール・ガースアンケーオ近くのYMCAホテル。
ソンテオで行き、帰りは歩きで50分程。これも運動のため。

チェンマイ定住者集いの会で、健康診断の紹介があった。
今回の健康診断は、チェンマイ日本人会、ロングステイライフの会、福祉の会それに定住者集いの会の合同で行なう。
健康診断費用は人数に左右されるので、多くの人が集まった方がいい。

会員外の人でも希望者は通常より安価で受診できるので、会員外で健康診断を考えておられる人は、この企画に参加した方が経済的。

今年に入ってから、体重が3kg程度増えたので、ここらでもう一度コレステロール値や中性脂肪値などの値を調べておくことは必要だ。

Anisopuleura furcata と Anisogomphus sp.
昨日の目の痛みから一夜、目はすっきり、嬉しいことに天気もすっきりのように見えた。

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2014年7月17日午前9時35分、ステープ通りから見たドイステープ
部屋から見た天気は良いと思っていたのだが、ステープ通りから見上げると、雲か霧でお寺が見えない。

でも出かけた。
お寺周辺の草むらに、ホソイトトンボ科 protosticta grandisがいるかも知れない。
バイクを止めて草むらを探したが、何にもいない。お寺周辺は霧がかかっている。

となると、後は帰るだけだが、ここまで来たついでに、さらに上の撮影ポイントまで行ってみた。
これが正解だった。
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ここは別天地のように陽が差している。
通常、山は標高が高くなるほど天気は悪くなってくるのだが意外だ。

ステープ通りからの眺めで、ここの撮影ポイントがこれだけ天気が良いとはまったく想像できない。
早速トンボが飛んで来た。

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ミナミカワトンボ科 Anisopuleura furcata
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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ミナミカワトンボ科 Anisopuleura furcata
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
行動パターンがわかってくると、写真を撮るのは容易だ。
後は、交尾とか産卵の写真だが、これがまた難しい。

サナエトンボも飛んで来た。
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サナエトンボ科 Anisogomphus sp.
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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サナエトンボ科 Anisogomphus sp.
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
葉の上で静止し、卵塊を排出している。
ある程度卵塊が大きくなったら、打水産卵するだろうが、卵塊が大きくなる前に飛び去った。

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サナエトンボ科 Anisogomphus sp.
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
卵塊。

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彼らは、ここで偶然出会ったタイ人の虫仲間。

二人とも、主にチョウの写真を撮っていて、二年前にチョウ撮りに一緒にチェンダオへ行ったことがある。

最近、彼らのようにチェンマイでも昆虫写真を撮る人が増えてきた。非常に好ましい傾向。
しかも、彼らを通じて得られる撮影地の情報は非常に貴重だ。

左目が痛む
朝起きたら、左目がチクチクする。
今までにない痛みで、洗眼しても直らない。
私はビビリなので、本来ならば即病院へとなるのだが、目の痛みも気になるが、ドイステープの様子も気になる。

そこで、午前中ドイステープへ行って、午後から病院へ行くことにした。
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2014年7月16日午前8時、ステープ通りから見たドイステープ
今日も青空は見えているが、やはりお寺の上の雲はよろしくない。

それでも撮影ポイントへは行ってみないと。
左目の痛みを気にしてのバイクの運転は危ない。スピードは意識して控え目で行った。

撮影ポイントに着いたのは午前8時半過ぎ。
苦労して来てみたのだが、天気は悪いし、トンボもいない。
それにバイクの運転は、両目をよく使うようで、左目の痛みはちょっとひどくなってきたようだ。

トンボがいれば痛みを我慢して撮るのだが、しばらく待ってもトンボはいないし晴れる気配もないので撮影を終えた。

一度部屋に帰り、今度はソンテオで近くのチェンマイ・ラム病院へ行った。
この頃は、左目を開けているのがちょっとつらい、痛みがちょっと増してきている。

診察は、異常に長く感じられた二時間の待ち時間後。
まず助手の人が、強制的に左目を開け、強制的に点眼した後、お医者さんの診断。

二時間待っての診察結果は一言。「虫が入っている」と。
それを聞いて驚いたり納得したり。

目の中に小さな虫が入っており、その体液で眼球が刺激されていたようだ。
それを取り除いてもらい、一件落着。この程度の原因でよかった。

冷静に考えれば、この時取り出した虫をもらって帰れば、ルーペで拡大して見れたのだ。

やれやれだが、一つだけ疑問が残った。
この虫はいつ目の中に入ったのであろうか。

昨日、就寝前は目の痛みはなし。と言うことは虫は目に入っていない。
今朝、起床後、目の痛みあり。と言うことは、この時点で虫は目に入っている。
と言うことは、寝ている間に目の中に虫が入ったと言うことか。

寝ている間に目の中に虫が入る?これって、目を開けて寝ていたということになる。
こちらの方がゆゆしき問題だ。
サナエトンボ科 Anisogomphus sp.
20140714#6WEB
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
陽が照ったら草むらに飛んで来たが、すぐに飛び去ってしまった。

♀だが、このトンボが飛び去った後、バナナの葉の上で尾端に卵塊が見えるサナエトンボがいたが、同属かどうか不明。

初めて見て、初めて撮った。

このトンボ、今までは属名が不明だったが、近日中にAnisogomphus属として発表されるようだ。
タイの若手のトンボ研究家Noppadon Makbun氏から情報をもらった。
【追記】Anisogomphus yanagisawai

このトンボのように、ドイステープは何が出てくるかわからない。
だから面白いのだが。 

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July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140717#7_1
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai




柳の下のドジョウを求めて
昨日の今日、ドイステープへは行かねばならぬ。
とまあ、気合を入れていたのはいいのだが、天気がすっきりしない。

内心、今日は撮影中止モード。
自分を納得させるために、ステープ通りまで行ってみた。

お寺の上にへばりつくような雲はよろしくないが、予想に反して、その上には青空が見える。

ドイステープ撮影行決行だ。
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2014年7月15日午前9時半、ステープ通りから見たドイステープ

撮影地に着いたのは、午前10時。
陽は差しているもののどこか弱々しい。

昨日同様、イスに腰掛けトンボを待つ。
30分待ってもトンボの姿はまったくなし。
目に付いたものは、シッポが切れたトカゲ、ケムシ、ミミズ。

午前11時45分まで待って撮影終了。
ドイステープでは一度もシャッターを切らなかったので、帰りに道端の花を撮った。
20140715#2WEB

今日は写真の整理をすることもなく、時間が有り余っているので、撮った花の名前を調べてみた。
名前はゼフィランサス・ロぜア(Zephyranthes rosea)、ゼフィランサス属のロゼア種。

「柳の下のドジョウ」を求めて今日もドイステープへ行ってきたのだが、ドジョウはいなかった。
タイのトンボはまだまだわからないことが多く、写真も出来るだけ多く撮りたいのだが、このように容易ではない。
まあ、気長に取り組むしかないのだが。
サナエトンボが出てきた
雨期のこの時期、「雲一つない天気」はまあ期待できない。
今日も雲は多いが、青空が見えているので、天気の回復を期待してドイステップへ出かけた。

おととい、ドイインタノンへ行ってきたので、バイクのガソリンは残りわずか。
途中、チェンマイ大学近くでバイクに給油してやると、いい感じで動き出した。

私にとって、カメラ同様、このバイクもチェンマイ生活の必需品となった。

撮影ポイントに着いたのは午前9時半。
陽は照ったり曇ったりだが、イスに腰掛、天気の回復とトンボの飛来を待つ。

まず飛んで来たのはカワトンボ。
20140714#1WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
♀だが、今日♂は見ていない。

20140714#2WEB
セセリチョウ科 Darpa hanria
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
好きなチョウの一種で、このチョウが撮れると満足する。

20140714#3WEB
セセリチョウ科 Darpa hanria
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
いつもは翅を開いてとまるが、閉じたポースを撮った。このポーズは珍しい。

サナエトンボが飛んで来た。
20140714#4WEB
サナエトンボ科 Onychogomphus(?) sp.
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
6月21日に撮ったサナエだ。
ホバリングしながら卵塊を排出し、卵塊がある程度大きくなると打水産卵。

今まで観察したOnychopgomphus属は、ホバリングしながらパラパラと空中から産卵。ちょっと違う。

【追記】2014/07/15
このサナエトンボはOnychogomphus属ではなくて、Amphigomphus属、Amphigomphus somnukiの♀である可能性が高い。

20140714#5WEB
サナエトンボ科 Onychogomphus(?) sp.
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
腹部のオレンジ色のバンドが特徴的、がしかし名前がわからない。

【追記】2014/07/15
このサナエトンボはOnychogomphus属ではなくて、Amphigomphus属、Amphigomphus somnukiの♀である可能性が高い。

20140714#6WEB
サナエトンボ科、属はわかったら追記。
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

【追記】2014/07/15
未発表のAmphigomphus属の♀。近日中に発表されるようだ。

20140714#7WEB
サナエトンボ科、属はわかったら追記。
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
卵塊が見える。

【追記】Anisogomphus属(2014/07/18)

20140714#8WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140714#9WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles
July 14,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

午前11時半、撮影を終えようとしていたら、ミナミカワトンボ科 Anisopuleura furcataが飛んで来た。
ファインダーに捕らえ、シャッターを押す直前に風が吹き飛び去った。

これだけトンボが出てくると、明日以降も行く必要がある。
ドイインタノンへバイクで
タイ最高峰ドイインタノンへバイクで行って来た。

チェンダオより遠いし交通量も多い。しかもこの時期はいつ雨に降られるやもしれない。
などと言っていてはいつまでたっても行けないので強行。下見を兼ねて行った。
雨合羽はあるので、雨が降ってもなんとかなる。

それと、トンボとは関係ないが、昨年の12月5日にシリプーム滝でトンボの写真を撮っている時に集まってきた子供を撮ったのだが、その写真を子供たちにやらなければならない。

私の住まいからシリプームの滝まで90km、所要時間2時間半。
チェンダオまでの2時間を経験しているので、2時間半などまったく問題なし。

ドイインタノンの撮影地までの難所はやはり曲がりくねった上り坂。
雨期でもそれなりの観光客があり、車が多いので山の上り、下りは常にバックミラーでの後方確認は必須。

20140712#01WEB
シリプームの滝に着く前から小雨。着いてもやっぱり小雨。

20140712#02WEB
雨宿りしながらひたすら止むのを待つ。遠くの山が霧雨でかすんでいる。

20140712#03WEB
小降りになった公園。
道なりに登って行くと滝まで行けるが、ここらが撮影ポイント。

20140712#04WEB
植物の緑がきれい。生き生きしている。

20140712#05WEB
雨にぬれた花もなかなかいい。

20140712#06WEB
巨大なシダ類。

20140712#07WEB
形が面白い。

20140712#09WEB
ミナミカワトンボ科 Euphaea ochracea
July 12,2014,Doi Inthanon,Chiang Mai
雨が止み明るくなったら出てきた。

20140712#10WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
July 12,2014,Doi Inthanon,Chiang Mai

20140712#11WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
July 12,2014,Doi Inthanon,Chiang Mai
老熟個体。
いままでの撮影記録から判断すると、シリプーム滝でのMnais andersoni の出現期は4月下旬から7月まで。

20140712#12WEB
♀の産卵を♂が警護か。

20140712#13WEB
水中のコケ(水草?)に産卵している。

天気が悪いにもかかわらず、これだけのトンボが出てきたのはありがたかった。

ドイインタノンにしてもチェンダオにしても、一度一泊二日の撮影行を計画したい。
ドイステープから見たチェンマイ市街地
昨日、ドイステープへ撮影に行った帰り、中腹からチェンマイ市街地を撮った。


20140710#4WEB
撮影日時:2014年7月10日午前11時25分


20140710#5WEB
撮影日時:2014年7月10日午前11時25分

チェンマイの上空はモヤ(車などの排ガス?)に覆われているが、上空は実にきれいな青空だ。

今日は午前中、どんよりとしていたが午後になってさわやかな青空が広がってきた。
このまま、明日も朝から青空が広がってくれるといいのだが。

【追記】
この日のトンボは、ミナミカワトンボ科 Anisopuleura furcata 以外に
20140710#6WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
July 10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140710#7WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni ??
July 10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
羽化して間もないカワトンボの♀。Mnais andersoni か。

この場所で2月初旬に成熟した Mnais andersoni を撮っているので、羽化は1月下旬頃。
これから判断すると少なくとも年に二回発生していることになる。ちょっと興味深い。

20140710#8WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha (Aristochypha)fenestrella
July 10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
ミナミカワトンボ科 Anisopleura furcata
雨上がりで、朝は部屋の中に日が差し込むほどの天気だったが、ワットプラタートドイステープ寺院の上には厚い雲。
天気の回復を期待してドイステープへ。

午前9時半に撮影地に着くと、時折晴れ間がのぞく。
午前10時前、雲が切れて日が差し込んだ時に、飛んで来たのがこのトンボ。

20140710#3WEB
July 10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

チェンマイで Anisopleura属のトンボは初めて見て、初めて撮った。
2カット撮ったら飛び去った。その後姿を見ず。

20140717#4WEB
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140717#3WEB
July 17,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140828#1WEB
Aug.28,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140828#2WEB
Aug.28,2014,Doi Suthep,Chiang Mai


トンボが落ちていた
久しぶりに朝からいい天気。
午前9時、ドイステープへ行くために部屋を出たら、通路にトンボが落ちていた。

それがこれ。
20140710#1WEB
ヤンマ科 Gynacantha subinterrupta
トンボ科 Zyxomma petiolatum
July 10,Suthep Road,Chiang Mai

20140710#2WEB
ヤンマ科 Gynacantha subinterrupta
トンボ科 Zyxomma petiolatum
July 10,Suthep Road,Chiang Mai

死んで間もないのだろう、身体はまだ柔らかい。
とりあえず、プラスチックのケースに入れ、冷蔵庫に保管し、ドイステープから帰ってから標本にした。

オナガカトリヤンマと言う和名がついている。
日中でもちょっと薄暗い所で飛んでいることがあるし、建物の中によく入ってくる。

数は多そうだが、写真をとるとなるとこれがなかなか難しい。

今日は朝からついている。
このツキはドイステープへ行っても続いていた。

【追記】2014/10/24

ブログ読者の方からのご指摘により、再度名前を調べ直しました。
その結果、ご指摘通り、オオメトンボ属 Zyxomma petiolatum でしたので、ここに訂正いたします。

チェンマイのビュッフェ・OISHIレストラン
久しぶりにタイ人の友人に会ったので、チェンマイのエアポートプラザにある「OISHI」レストランへ行って来た。
ビュッフェ形式の店で、料理の品数はかなり多く、刺身、寿司も食べられる。

寿司、刺身、魚のスープあり、ここらを中心に食べてみることにした。
20140708#1WEB
握り寿司はネタもシャリもこぶり。

サケの刺身とサケの寿司を食べてみた。脂が乗っていてうまい。もう一種類の刺身は魚種不明。
お椀に入っているのは、サケのアラのスープで、煮魚の煮汁を薄めたようなスープだが、これもなかなかのもの。

20140708#2WEB
サケとエビの寿司。
寿司はワサビ抜きなので、魚の身の上にワサビを乗せ、ショウユをちょっとつけて食べるといい。

20140708#3WEB
握り寿司は種類が少ないように思う。

20140708#8WEB
ムール貝を使った料理。
貝類はできるだけシンプルな料理のほうが好きだが、この味、決して悪くはない。
トビウオの卵(?)の軍艦巻きも珍しい。

20140708#5WEB
サケのあぶり寿司。
サケに脂が乗っているので実にうまい。

20140708#6WEB
シメサバもうまい。

20140708#7WEB
私は食べなかったが、サケのステーキ。

総評として、紹介したのは私が好きな寿司、刺身などが主となったが、それら以外に天ぷら、鍋もの、小鉢、点心もあり、多くの種類の料理を食べるには実にいいお店だ。料理の質も高い。

1時間半ほどの時間制だが、まったく問題はない。

これは好みの問題だが、本来の日本料理、特に寿司、刺身に関して言えば、「GIGANTEA」の方がいい。


お寺はすっぽり雲の中
チェンマイは朝から雨。
雨期なので朝から雨が降っても不思議ではないが、今まで朝から雨と言うのは、なかったように思う。
20140707#1WEB

そして、この天気は午後になっても回復する気配はない。
20140707#2WEB
2014年7月8日午前11時40分、ステープ通りから見たドイステープ
ワットプラタートドイステープ寺院は、すっぽりと雨雲に覆われまったく見えない。

ここ数日はこのような天気が続くのだろうね。
チェンマイで海鮮ビュッフェ
昨夜、今度はパンヤ先生ご夫婦に食事に招待された。

参加者は他に、パンヤ先生の同僚でもあるM氏。
M氏は独自の視点からチェンマイの日常を綴るブロガーでもある。
ハンドルネームは逍遥居士。

場所はチャンクラン通りをさらに南に下った海鮮ビュッフェのお店。

チャンクラン通りはほとんど行ったことがないし、海鮮ビュッフェのお店と言うのも行ったことがない。
チェンマイでは珍しい。

お店に着いたのは午後6時半過ぎ。100席ほどあろうかと思われる店内はほぼ満席に近く、人気のあるお店だ。

まず目に付いたエビ、カニ、貝。
20140706#2WEB
焼きエビと蒸しエビがあったが、殻がまだ十分硬くなっていない、脱皮して間もないエビ。
頭と尻尾をはずし、殻ごと食べてみたがいける

それにガザミ(ワタリガニ)の仲間、アサリより肉厚が薄い二枚貝。
エビ、カニ、貝は例外なくうまい。

20140706#3WEB
まずはカニとエビを食べる。

20140706#4WEB
この分厚い板の上にカニを置き、丸い棒で殻を割る。
この野趣あふれる食べ方が面白く、なかなかいい。

20140706#5WEB
パンヤ先生ご夫妻もまずはカニ。

この他の食材としては、赤貝を小さくしたようなサルボウガイ、名前はわからない巻貝(パンヤ先生によるとホイワーン?甘い貝?)、分厚い身のイカ焼き、デザートは甘味物ありアイスクリームあり、果物あり。

ご飯系はチャーハンがあり、変わったところではシューマイも置いてあった。いずれの味もなかなかのもの。

大満足の食事会であった。感謝。
食の掘り出し物
7月としては過去に例をみない大型の台風8号が、沖縄接近中と言うニュースをインターネットを通じてみた。

チェンマイの天気はどうかと言うと、朝方は雲の多いどんよりとした天気、昼ごろちょっと回復し晴れ間が見えたが、午後になって雨が降ったりやんだり。

部屋の中で過ごすことになったので、タイ語のCDをBGMにして、先週撮った写真の整理を行なった。
タイ語を勉強しなければと思っていても、気力が伴わない場合、この方法は有効だ。
こんな勉強方法でも多少なりとも頭に入ってくる。


昨日、大型スーパーTESCO LOTUSで、ライチジュースとインスタントのお粥を買った。

これがライチジュース
20140706#1WEB
初めて買ったがこれはうまい。
ライチ(リンチー)の乳白色をした実をかじると、甘い果汁が口のなかに広がるが、まさしくその味だ。

そして、これがインスタントのお粥
20140705#1WEB
こちらはクノール製、以前2種類買ったので、これで3種類目。
チェンマイのお粥にはカオトム(日本のお茶漬けのように米の芯が残っているお粥)とジョーク(ドロドロのお粥)があるが、これらインスタンントのお粥はジョークタイプ。

20140705#2WEB
これはTESCOブランド。

どちらもマグカップに入れ、熱湯を注ぐだけでできる優れもの。
味はそこそこ。

日本では見たことがないので、新しい種類のお粥を見つけるとついつい買ってしまう。
チェンマイのスーパーでこういった「食の掘り出し物」を探すのも面白い。
チェンマイB級グルメ・ちょっと残念な春巻
私の住まいからさほど遠くないステープ通り沿いに「春巻」を売っている店がある。

受注生産ではなくて、あらかじめ作った春巻が発泡スチロールなどに入れて売ってある。

買って帰り、付いていた緑色をした超激辛のタレは使わず、ワサビとショウユで食べることにした。

この「緑色をした超激辛のタレ」、だいたい何でも食べるのだが、このタレだけはご勘弁をと言うしろもの。
このタレをつけると、素材の味がわからなくなってしまう。
20140703#7WEB
発泡スチロールを開けると、長い春巻が食べやすいように3cmほどに切ってある。
これはこれでいいのだが、何個かは表面の白い皮がほどけて、「春巻かず」になっている。

きちんとした春巻は表面にワサビをちょっと乗せ、ショウユをこれまたちょっとつけて食べるとなかなかうまい。
オレンジっぽいのはニンジン、レタスのシャキシャキ感が実にいい。ツナ缶風味。

日を改めてまた買ってみた。
今度は表面の皮がほどけていないのを確認できる、透明な容器に入っている「春巻」を買った。

持って帰って、皿に移し変えようとしたが、箸でつまんでもなかなかとれない。
20140705#1WEB

容器ごと皿にひっくり返してみたら、こんな感じ。
20140705#2WEB
やられた。
底の方でつながっている。
これを切り離したら、やっぱりここでも「春巻かず」になってしまった。まあ、味がいいからいいか。

黒っぽく見えるのはノリ、具材はカマボコ?味は悪くない。

これだけ手をかけて30Bは立派なもの。十分「B級グルメ」の資格はあると思うのだがどうだろうか。
おなじみさん
早朝、部屋に朝日が差し込んできた。
天気はかなり良いが山の上には厚い雲。

今日もドイステープへ行って来た。
撮影地到着午前9時10分。

陽が差しているので、午前9時半過ぎまで、サナエトンボを待ってみたが現れず。

20140704#1WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
July 4,2014,Doi Suthep, Chiang Mai
陽が差すと定位置に現れる。

20140704#2WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
July 4,2014,Doi Suthep, Chiang Mai

20140704#3WEB
ここらは連日、雨が降ったようで土がしっとりとしている。
そういった雰囲気にふさわしいキノコ。

20140704#4WEB
カラカラに乾いたのではキノコは生えない。

20140704#5WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha(Aristochypha?) fenestrella
July 4,2014,Doi Suthep, Chiang Mai

このトンボを撮った後、下の撮影ポイントへ移動。

20140704#6WEB
トランペットフラワーが咲きだした。

20140704#7WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia didyma didyma
July 4,2014,Doi Suthep, Chiang Mai
この場所では、Coeliccia poungyi に比べると個体数は少ないように思われる。

20140704#8WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
July 4,2014,Doi Suthep, Chiang Mai

さらに下の撮影ポイントへ移動。
大型のサナエ、Gomphidia(Gomphidictinus) perakensis がいたが、撮れず。
20140704#9WEB
シジミチョウ科 名前不明
July 4,2014,Doi Suthep, Chiang Mai

今日撮ったトンボは、晴れればここにくるだろうと予想した場所に出てきた。

これらのトンボとは違って、まったく予想外の場所に表れるトンボがいる。
それが先日のサナエトンボであったり、ムモンギンヤンマの♀であったりするのだが、それらは撮るのもちろん、出会うことすらなかなかできない。

ドイステープのどこかにいるのだが。


街角アート#2
解体寸前のコンクリート壁面に描いてあった。

それがこれ。
20140703#5WEB

20140703#6WEB

発想力といい想像力といい、魅力的な作品だ。
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