主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
メモリーカードのトラブル
デジタルカメラに、画像記録用に使っているメモリーカードにトラブルが発生した。

使っているメモリーカードは、San Disk Extreme PLUS 16GB Class10タイプ。
5月に日本へ一時帰国した時に買った品。

撮影した後、画像をデスクトップパソコンへ転送した画像がこれ。
#2WEB

#5WEB

このメモリーカード、画像を転送するスピードが、トラブルが発生した時は非常に遅かった。
いずれにしても原因がはっきりしないので、とりあえず問題の発生したメモリーカードは、今後使わないことにした。
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昼食はPun Pun Vegetarian Slow Food Restaurant で
昼食はワットスアンドク内のPun Pun Vegetarian Slow Food Restaurant へ。

ここで昼食を摂ったのは、ついでに、月曜日に健康診断を受けるチェンマイ大学医学部付属シーパットメディカルセンターの場所を確認しておくためでもある。
ここからはそう遠くない。

20140830#4WEB
パーッシーイウ、野菜たっぷりの焼き太麺。50B。
皿に盛ってあるトウガラシと砂糖をお好みでふりかける。

20140830#5WEB
具沢山のカオラオ?、野菜スープ。50B。

野菜たっぷりの食事をするならばおすすめのお店だ。

20140830#6WEB
ワットスアンドクから見たドイステープ。
相変わらず、厚い雲が山全体を覆っていた。

ここは天気がいいと青空と白い仏塔のコントラストが非常にきれいなのだが。

こんな天気でもトンボがいた
8月も余すところあとわずかとなってきた。

この時期のトンボの撮影は、雨が降らなければ、曇りだろうがまず撮影地にでかけることにした。
そこで、陽が差すのを待つ。陽が差せばトンボは出てくる。

今朝のドイステープ。
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2014年8月30日午前10時15分、ステープ通りから見たドイステープ。
雲がかなり下まで降りてきている。

この写真を見る限り、ドイステープへ行ってもトンボは見られないように思われるが、しかし。。

撮影地でしばらく待っていたら陽が差してきた。
陽が差すと、どこからともなくイトトンボが飛んで来た。

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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
Aug.30, 2014, Doi Suthep, Chiang Mai

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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
Aug.30, 2014, Doi Suthep, Chiang Mai

エゾトンボ科 Macromia sp.♀が産卵にきた。
ここでMacromiaの産卵は初めて見た。
Macromia moorei か? 残念ながら撮れず。

ステープ通りから見たドイステープは雲に覆われており、トンボが出て来そうな雰囲気はまったくなかったが、実際行ってみると数は少ないがトンボを見ることができた。この経験は今後のトンボ観察の参考になりそうだ。


これではどうしようもなし
昼前まで待ってはみたが、天気は回復せず。

20140829#1WEB
2014年8月29日午前11時半、ステープ通りから見たドイステープ

チェンマイ大学構内にある大きな貯水池へ行ってみた。
池のほとりから見ても、山には雲がかかっている。
そればかりか、ポツリ、ポツリと雨。

「天気が悪くてもでかけるべし」とは言ってみたものの、雨ではどうしようもない。

20140829#2WEB
こんな天気でも、池周辺にはクロヒメウチワヤンマ(Ictinogomphus decoratus melaenops)、ヒメキトンボ(Brachythemis contaminata)はいた。

天気が良ければ、ドイステープで先日の珍しいイトトンボが見られるだろうに、この雨は辛い。

まあ、相手が自然ではこういったことは、よく起きるのだが。


天気が悪くてもでかけるべし
今朝は天気が悪かったのだが、午前11時前からパッと明るくなってきた。
陽が差せば撮影のチャンスがあるので、ドイステープへ行った。

トンボがでそうな場所で、ひたすら陽が差すのを待つ。
先日のイトトンボが出てくるかもしれない。

陽が差して、飛んで来たのはこれ。
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ミナミカワトンボ科 Anisopleura furcata
Aug.28,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140828#2WEB
ミナミカワトンボ科 Anisopleura furcata
Aug.28,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

この写真を撮ったら、雲が出てきてトンボはどこかに飛び去った。
この日のトンボの撮影チャンスはこれだけ。

この虫は何なんだろう。ヨコバイの仲間??
20140828#3WEB

属名、種名不明のイトトンボはいなかったが、いつ出て来るかもしれないので、これからはほぼ毎日出かけることにする。
バイクの走行距離が10000kmを越えた
バイクの走行距離が10000kmを越えた。

この歳になってバイクの免許を取得した私にとって、この10000kmと言うのは一つの目標であった。
それが昨日、10000kmを越えた。
20140827#1WEB

昨日も昼前から天気が回復したかのように思えたので、ドイステープへ行ったのだが、山の上は雨上がり直後で、路面がぬれていた。
「スリップに注意」と頭の中に浮かぶのは、バイクの運転に対する心構えが多少なりとも向上した証か。

下草はビチョビチョ、撮影地には何もいない。カメラを出すこともなく帰った。

そして、夕方。
午後5時前に突然の停電。

チェンマイでは意外とこの停電がよくある。
雷雨の時に生じる場合がよくあるが、この日は天気はよくないものの雨は降ってはいない。
原因不明で、いつ回復するかも不明。

外はまだ明るいので、そのあかりで簡単な食事を終えたのだが、コーヒーも飲めなければデスクトップパソコンも使えない。
ラップトップ(ノートパソコン)は使えるが、WiFiが使えない。

こうしてみると、いかに日常の生活が電気に頼っていたのかがよくわかる。

時間の経過と共に、外もかなり暗くいなってきた。
とりあえず、LEDライトを手元に置き、停電の中でできることを考えた。
一つだけ思い浮かんだので、早速それを実行した。

今日の就寝時刻、午後6時なり。早っ!!!。
「美味餃子館」の小籠包
ドイステープからの帰り、チェンマイ大学正門前にある「美味餃子館」で昼食をとった。

食べたのは「小籠包」と餃子「三鮮水餃」
20140826#4WEB
右が小籠包、左が三鮮水餃

「三鮮水餃」は今まで何度となく食べているが、ここの「小籠包」は初めて食べた。
やはり小籠包は、熱いい肉汁をズルズルと吸ってから食べたいのだが、この小籠包は肉汁がまったくない。

コマ切れ肉がたっぷり詰まっているのでおいしいのだが、ちょっと残念。
でも、たまにはこのような昼食もいいものだ。
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali #2
好天を望んでいたのだが、朝方の天気はいまいち。
午前10時、天気は良くはないが、多少ましになってきたので、バイクでドイステープへ行って来た。

何と言っても目的地まで近いので、気軽に行ける。
それに、道が曲がりくねっているので、猛スピードで横を走り抜ける車がないことなど、意外とバイクの運転が楽なのだ。

20140826#1WEB
2014年8月26日午前10時15分、ステープ通りから見たドイステープ
この眺めは、トンボにとってはあまりよろしくない。

撮影ポイントは薄暗い感じ。
ここらはほぼ毎日雨が降っているようで、土も木の葉も濡れている。

トンボがいないかと探し回っていたら、いつの間にか左手の指先で1cm程度のヒルが頭をもちあげていた。
ここでヒルは初めてみた。
あまり出会いたくない希少種なのだが、写真を撮ることもなく丁重にお引取り願った。

ちょっと空が明るくなってきたら、トンボができた。
20140826#2WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
Aug 26,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140826#3WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
Aug 26,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

もうちょっと天気が良ければ、先日のイトトンボが出てくるのだが。
まあ、明日に期待といったところか。

20141118#2WEB
Nov.18,2014, Doi Suthep, Chiang Mai


昨日の今日
昨日、ちょっと珍しいトンボを撮った。
ただ、正確な名前を知るには、もっと写真を撮らなければならない。

昨日の今日だ。
天気が悪くても、行ってみたいのだが、今日は断念せざるをえない。
ラジャヴェー病院で、先日治療した歯のフォローアップがあるのだ。

どうせドイステープへ行けないのならば、ついでにすることはないかと考えてみた。
その中の一つが、「イミグレーションで90日届け」だ。

ラジャヴェー病院を出てから、イミグレーションへ向かう。
着いたのは午後3時過ぎだったが、異常に人が多い。
それでも、90日届けは6人待ち。

90日届けが今までと異なる点は、係官がパスポートを念入りに調べていたこと。
ビザランの有無を調べていたのだろうか。
さらにA4の用紙に名前、国籍、パスポート番号、サインを記入するようになっていた。
これは難なく通過し、無事90日届けを終えた。

それともう一つは、食パンがなくなったので、ここまで来たついでに、エアポートプラザ内にあるYAMAZAKIで食パンを買った。
食パンをつかむと指がめり込みそうなほど、焼きたてのフワフワの食パンで、香りはいいし言うことなし。

今日はあちらこちらと行ったが、バイクがないとなかなかここまでできない。

まあ、これだけのことをやったので、ドイステープへは行けなかったが、よしとしよう。
明日から天気になってくれると良いのだが・・・・・。
Burmargiolestes と Protosticta?
午前10時から2時間ほど、ドイステープへ行って来た。

この日は、日差しが強く、暑いくらいの天気。

20140824#1WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
Aug 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
陽が差すと、どこからともなく現われる。
見たのは1頭のみ。

20140824#2WEB
ホソイトトンボ科 Protosticta grandis?? ♀
Aug 24,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
2年前に、ワットプラタートドイステープ寺院近くの草むらで見たのが初めて。
個体数は少ないように思う。

【注記】2014/08/25
タイ若手のトンボ研究家Noppadon Makbun氏から、このトンボはProtosticta cruinosaとは違うとの助言があった。

可能性としては、 Protosticta khaosoidaoensis か Drepanosticta anascephala。
前胸部(Prothorax)の写真があれば、かなり高い確率で属・種名はわかりそうだ。

Drepanosticta anascephala♂は2009/05/14にチェンライで撮ったことはあるが、 Protosticta khaosoidaoensisはまだ見たこともない。
Protosticta cruinosaは撮ったことがあるが、腹部はもっと細くて長いように思う。

Protosticta khaosoidaoensisの記録は、Chiang Mai と Khao Soi Dao( Chanthaburi)であるようだ。

いずれにしても、このような名前が不明な種類のトンボは、標本が必要となるのだが、「タイのナショナルパーク内でトンボの採集は禁止」なのだ。

タテハチョウ科 シロオビワモンチョウ Thauria aliris intermedia #2
今日はフィールドワークの必要性を痛感した日だ。

今朝も室内に陽が差し込んでいたが、ドイステープは相変わらず雲に覆われている。

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2014年8月23日午前10時、ステープ通りから見たドイステープ
こんな天気なので、ドイステープへ行っても多くは期待できないと思っていた。

20140823#2WEB
撮影地に着くと、まず出迎えてくれたのが毛虫。
「閲覧注意」としておいた方がよかったかもしれないが。

20140823#3WEB
シジミチョウの産卵
親指のツメよりちょっと大きいシジミチョウが産卵していた。
卵からかえった幼虫は、この硬そうな葉を食べて大きくなる。

5mほど離れた、草むらで動くものを見つけた。
20140823#4WEB
タテハチョウ科 Thauria aliris intermedia
Aug 23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
大型のチョウ、シロオビワモンチョウだ。
8月に入ってから、飛んでいるのは何回か見たことはあるが、撮ったのは初めてだ。

20140823#5WEB
タテハチョウ科 Thauria aliris intermedia
Aug 23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
草が撮影の邪魔になるので、ゆっくりと左に回り撮った。

20140823#6WEB
タテハチョウ科 Thauria aliris intermedia
Aug 23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

シロオビワモンチョウの撮影チャンスは今年はこれが初めて。撮影は難しい部類のチョウだ。

天気が悪くても、野外に出ておれば、今日のような予想外の収穫がある。




さわやなか青空?
この時期にしては珍しく朝から室内に陽が差し込んできた。
カーテンで遮光しなければならないほど強い日差しだ。

今日は金曜日で金曜朝市の日であり、午後からはチェンマイ定住者の集いの会があるが、金曜朝市はキャンセルし、ドイステープへ出かけた。

ところがだ、
20140822#1WEB
2014年8月22日午前8時半、ステープ通りから見たドイステープ

ドイステープの半分ほどが雲に覆われている。
やられたと思ったが、
20140822#2WEB
その厚い雲の上にはさわやかな青空が広がっている。

その青空に賭けて行ってみた。

撮影ポイントは時折陽が差している。
20140822#3WEB
草むらから何か飛び出してきた。
ガだが、ガをよく見るようになった。トンボがいないので、これらに目がいくのであろう。
初めて見て、初めて撮った。

シートを広げて準備をしていたらアブ?が飛んで来た。
20140822#4WEB
これもなかなか、面白い形をしている。

やっとトンボだ。
20140822#5WEB
ミナミカワトンボ科 Anisopleura furcata
Aug 22,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
かなり老熟個体だ。
ドイステープではこのトンボの個体数は多くなく、出現期は意外と短いかもしれない。

これを撮り終わったところで。撮影を終え帰宅。
いつものパターンならば、この後Huay Tueng Tao だが。

この日は、午後からはチェンマイ定住者の集いの会へ出席。
会場近くまで、初めてバイクで行ったが、やはり楽チン。

ただ、「楽」を続けていると足腰が弱り、いずれ「苦」を見ることになるので、次回からは今まで通り、行きはソンテオ、帰りは歩いて帰ることにした。反省。
Doi Suthep から Huay Tueng Tao へ
昼前から、ドイステープへ。
ステープ通りから見上げると、山の上にはいつものように形のない雲がへばりついている。

20140821#1WEB
ドイステープの撮影ポイントでは、ムラサキツユクサの仲間が花をつけている。

翅に白い帯のあるオレンジっぽいチョウが林の中へ消えていった。
20140821#2WEB
これはガ、初めて見た。
名前不明。Nyctemera adversata(?)

陽はまったく差さないので、撮影を止め、Huay Tueng Tao へ移動。
バイクがあると、これが出来るので便利。

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サナエトンボ科 Ictinogomphus decoratus melaenops
Aug 21,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai

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サナエトンボ科 Ictinogomphus decoratus melaenops
Aug 21,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
池周辺に均等に分布している。

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トンボ科 Brachythemis contaminata
Aug 21,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
このトンボも多い。

この池は天候が変わりやすいように思う。
20140821#6WEB
昼過ぎの天気。

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それから1時間もしないうちに、雨がポツリ、ッポツリ。
この雨で、撮影を終えた。

対岸に見えるのはレストラン。ただ、この時期は閑散としていた。
イトトンボ科Ceriagrion chaoi #2
チェンマイ大学農学部へソフトクリームを食べに行ったついでに撮った。
最近は、トンボの写真が「ついで」になってしまった。主目的からはずれてしまったのだ。

このトンボはチェンマイ動物園近くの池、チャーンプアック門からちょっと離れた人工の池でも見ることができる。
日本のベニイトトンボCeriagrion nipponicum の産地が限定的なのとは対照的。
出現期はほぼ通年。

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イトトンボ科 Ceriagrion chaoi
Aug 20,2014,Chiang Mai University,Chiang Mai

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イトトンボ科 Ceriagrion chaoi
Aug 20,2014,Chiang Mai University,Chiang Mai

天気が悪い日が続くようならば、チェンマイ大学内のトンボを調べるのも、面白いかも知れない。
Chinese Celery中国セロリ
日本食材が売られているTOPSマーケットで、袋に入っているセリっぽい葉をした野菜を買った。
表示は「Chinese Celery」となっていた。中国セロリだ。

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そう言えば、市場でもよく見かける。
日本で見かけるセロリとはちょっと違うようだが、これも私にとっては初物なのでまずは試食したい。
と言ってもどう調理するか、手軽なところで、味噌汁を作った時に使ってみた。

茎はちょっと火を通さなければならないが、葉は火を止めてから香り付けに使ったが、なかなかいい。

ついでに、セロリの栄養価を調べてみた。
セロリに多く含まれるカリウムは、ナトリウムの排出効果があるので、塩分の摂り過ぎに有効と言われている。

塩分を摂り過ぎると血圧が高くなる。
血圧を低くするには塩分を控えめにするか、カリウムを多く含む食材、セロリなどを食べる。
セロリを食べると、セロリに含まれるカリウムがナトリウムを'排出し、結果的に「塩分を控えめ」と同じような効果が得られることになる。

まあ、このような都合のいいことが起きるかどうかはわからないが、それだけ面白い食材だ、セロリは。



Huay Tueng Taoのトンボ#2
天気が回復しそうなので、午後からまたフアイトゥンタオへ行って来た。
部屋からフアイトゥンタオまで13km。

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天気はまあまあ。

サナエトンボ科Sinictionogomphus clavatusの撮影ポイントへ行ったが、飛んではいるものの岸辺の草に止まろうとしない。
そうこうしているうちに、雨がポツリ、ポツリ。

とりあえず、休憩所で雨宿り。

ポリ袋に魚のエサを入れ持ってきた人がいた。
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見るとおびただしい数の魚。
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チェンマイではプラータピアンと言われている魚だ。
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尾びれの赤がきれいなこの魚、トンパヨム市場で焼き魚として売られていた。
身はちょっと柔らかいが、味は悪くはなく普通。


この休憩所にネコがいた。
20140818#5WEB
チェンマイのノラネコは非常に人なつっこい。

ネコと遊んでいるうちに、空が暗くなってきたので、帰ることにした。
トンボはさっぱりだったが、トンボは天気が悪くなるのを知っていたかのようだ。

帰る途中も雨がポツリ、ポツリ。

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本降りに会うことなく、部屋に帰ったら大雨。

天気がこのように非常に不安定なので遠出はできない。
かと言って、近場でも、このように雨に降られる。

そんなこんなで、今日のトンボはまったく撮れず。
サナエトンボ科Sinictionogomphus clavatus、エゾトンボ科Epophtalmia frontalisを見たのみ。


タイ科学技術博覧会
タイ科学技術博覧会へ行って来た。

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肉食恐竜ティラノサウルスのレプリカ

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トンボの上半分は鏡に映った虚像

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これはクモ。

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竹で作ってある漁具

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マンモスのレプリカ

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日本からの出品作
チョウの鱗粉の構造を応用して織った布が展示してあった。

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左はハコフグの仲間?、右はオニヤンマ?

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巨大な蚊

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アンケートに答えてもらった虫除けジェル

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パプリカが生えている状態を初めて見た。

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これはオクラ。

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ダンボールで作ったイス。

たまにはこのような博覧会も面白い。
それに、これだけの博覧会の入場料が無料と言うのは驚きだ。




Huay Tueng Tao のトンボ #1
Huay Tueng Tao(ファイトゥンタオ)へ行って来た。
大きな池があり、池の周囲にあるストランで食事ができる、チェンマイの街中から近い行楽地。

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このような大きな池では、トンボの撮影ポイントを見つけるのは大変だ。
とりあえず、バイクで池を一周し、トンボがいそうな所を探した。

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サナエトンボ科 Ictinogomphus decoratus melanenopus
Aug 16,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
池では普通に見られるサナエトンボで、クロヒメウチワヤンマの和名がある。

20140816#3WEB
トンボ科 Brachydiplax contaminata
Aug 16,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
ヒメキトンボ、日本でも沖縄などで見られる。

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トンボ科 Pseudothemis jorina
Aug 16,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
マレーコシアキトンボで止水系のトンボ。
よく見かけるが、撮ったのは初めて。
止まっているのは珍しい。

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トンボ科 Trithemis auroa
Aug 16,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
ベニトンボ、このトンボも日本で見られる。
鹿児島県の池田湖でも見られたが、今はもっと北上しているだろう。

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ここにもいたサヨリのような魚。

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サナエトンボ科 Sinictinogomphus clavatus
Aug 16,2014,Huay Tueng Tao,Chiang Mai
チェンマイでは初めて撮った。
このサナエトンボは Ictinogomphus decoratus melanenopusに比べると、産地が限定される。

この他に、オオヤマトンボの仲間、Epophthalmia frontalisがいたが撮れず。

このような大きな池ではトンボの種類も限定的だが、周辺の草に囲まれた小さな池が面白いかも。

久しぶりの金曜朝市
朝から、今にも雨が降りそうな天気だったが、雨具を準備して久しぶりに金曜朝市へ行って来た。

目新しいものは見つからなかったが、青々とした葉に包んである納豆を買った。
納豆を仕込んでから日が浅いと言うことだろう。
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中を開いてみると
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外観、香りは普通。

日本食材店で売られている納豆はこれ。
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タレとからしが付いていて至れり尽くせり。

生活習慣病を気にしなければならない年齢になってきたので、健康維持のために時々納豆は食べたほうが良いと思っている。

納豆がうまくてたまらないというわけではないが、納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」には血栓抑制効果があるので、その効果を期待して時々買う。

血栓は夜寝ている時に出来やすいので、納豆は朝食べるより、夜食べたほうがいいのだが、あまり細かいことは気にしないほうがいいだろう。

このように食物の効能を調べて食べていたら、だんだん好き嫌いがなくなってきたのは、予想外の効果。
世に言うところの雑食性の部類だが、これがチェンマイでの生活に適応できている理由の一つかも知れない。


金曜朝市から帰って、ドイステープを見たら、雨雲に覆われていた。
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2014年8月15日午前8時、ステープ通りから見たドイステープ

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今日の室温と湿度。

気温は低いは、天気は悪い、これでは当分、トンボの撮影は中止せざるをえない。



チェンマイのサラダバー
リンピンスーパーマーケットへ行ったついでに、昼食は近くのエアポートプラザの地下へ。

かつてここの食堂街では、カレーに入っている魚につられ、カレーを注文したのだが、あまりの辛さにあえなく撃沈と言う痛い目にあっている。

ただ、この日はうまいものと言うより、野菜類の補給がメイン。

手軽に、いろいろな種類の野菜を食べるには、このような場所は重宝するし、料金が重量制なのも面白い。

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これだけでは腹が減るので、腹が減った時はリンゴをかじり凌ぐ、これがいい。
チェンマイで「味噌」を買った
チェンマイで生活をしていると、時々味噌汁が欲しくなる時がある。

手軽なところでは、このようなインスタントの味噌汁がTOPSやリンピンスーパーマーケットで入手できる。
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もちろん、この味噌汁でも十分うまいのだが、具材を変えたり、多くしたりするには、やはり自分で作るしかない。

今まであった味噌は、日本へ一時帰国した時に買ったものだが、それがなくなった。
ならば、チェンマイで探すしかないのだが、日本食材を売っている店、すぐに頭に浮かんだだけでも5店ある。

まずは、ガースアンケーオのTOPSへ行ってみた。
見当たらない。店員さんは「味噌」そのものを知らないと言う。

今度は、おぼろげな記憶を頼りに、ピン河近くのリンピンスーパーマーケットへ行ってみた。
ここで見たような記憶があったのだが、ここにもない。

となると、今度は、エアポートプラザ近くのリンピンへ行ってみた。
あった。入り口を入った左奥にあった。

それが、これ。
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こうしてみると、日常的に使う日本食材の大半はチェンマイで手に入るように思う。
虫食い
今日もちょっとだけドイステープへ行ってみたのだが、天気が悪いためか虫がいない。

多かったのは、ワットプラタートドイステープ寺院周辺の車、路肩に車、車、車。

撮影地に虫はいなかったので、虫に食われた葉を撮ってみた。


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街角アート#3
落書きと片付けてしまうには、あまりにもハイレベルな作品。

描いてある場所が異なると、絵のタッチも変わってきている。
チェンマイには数人のアーティストがいるようだ。

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この絵などは、発想の豊かさを感じさせる。

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パンク
今日もドイステープへ行って来たのだが、いつものように午前中では結果が知れているので、午後2時半から行ってみた。
トンボの観察をする場合、いつもと時間を変えてみると、変わった結果が得られることがある。

今日も変わった結果が得られた。

バイクでドイステープへ行った帰り、下り坂のカーブを曲がった時にスリップしたような違和感があった。
減速するとハンドルが左右に小刻みに震える。

路肩にバイクを止め、点検すると前輪がパンクしていた。最悪の状態だが、大きな事故にならなくてよかった。
そのまま低速で運転して、無事下山し、タイヤのチューブを交換してもらった。

今日は「パンク」と言うよからぬ結果だったが、午後から夕方にかけての観察も興味深い。

ところで、この「パンク」だが、バイクを買ってから、後輪は一度もパンクをしたことがないのに、前輪は約3ヶ月に一回の割合でパンクをしている。

交換するタイヤのチューブの品質に問題があるだろうが、交換してもらう費用が100Bと激安。
これでは文句も言えない。

カメラ、パソコンと並んで、私のチェンマイ生活を支えてくれているバイクなので、ここらでもっと日常的なメンテナンスを施してやる必要があるのかも知れない。
午後のドイステープ
今日のチェンマイは、お昼近くなってもどんよりとした空模様。

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2014年8月10日、お昼前のステープ通りから見たドイステープ

昼食を済ませ、午後2時過ぎからドイステープへ行ってみた。

チェンマイ(タイ)は4連休の2日目。
そのせいかドイステープには天気の悪さには関係なく多くの車。

20140810#2WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
Aug.10,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

撮影地は曇り空で、時折ポツリ、ポツリと雨が降る。
こんな天気の中、カワトンボが1頭だけ出てきた。8月に見たのはこれで2回目。

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バナナの葉の上の落ち葉。

また、雨がポツリ、ポツリ。本降りにならないうちに下山。

帰りにチェンマイ大学の貯水池へ行ってみた。
この貯水地は、中国からのチェンマイ大学を訪れる観光客の観光スポットになっているようだ。
今日も観光客が多かった。

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このような大きな池には、ウチワヤンマやオオヤマトンボの仲間がいるかと思ったが、飛んでいたのはウスバキトンボやヒメキトンボ。

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Dermogenys pusillus (英名:Wrestling Halfbeak)?
海にいるサヨリのような形をした淡水魚。なかなか興味深い。




またまたPun Pun Vegetrian Slow Food Restaurant
このところ、トンボ、チョウの写真を撮っていない。
天気が悪過ぎる。
天気が良ければ、Chiang DaoとかDoi Inthanonへ行ってみたいと思っているのだが。

そんな中、知人のT君ファミリーが来訪。
一緒に、ワットスアンドク境内にある、Pun Pun Vegetarian Slow Food Restaurantへ行った。

今日、タイは「母の日」それに加えてお寺の仏事等で人も車も多い。
我々は、レストランへまっしぐら。

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よく書くのだが、お寺の境内にあるレストランは珍しい。

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季節によって内容が微妙に異なる花のサラダ。

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スパゲッティ。
いつもは正確な名前をメニューを見てメモしておくのだが、今日は忘れた。

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グリーンカレー。
まったく辛くない。見た目にはあまりおいしそうには感じられないが、これでなかなかの味。

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パッシーイユ。
焼きうどん風。

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T君ファミリー。

ここのレストラン、メニューの料理を一品ずつ食べてみるのもいい。
魚料理はないけどね。
たまには
たまには飲茶を、と言うことでチェンマイの街中へ点心を食べに行った。
場所はスリウォンブックセンター近くの十字路を南へバイクで数分行った所。

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うまそうな料理は食べる前に撮るのだが、今日は写真を撮るのを忘れて食べ続けていた。
いつもながら、味はいい。

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帰りに、これも久しぶりにエアポートプラザ内にあるYAMAZAKIへ行き、食パンを買った。

いつもは、トンパヨム市場入り口にあるパン屋さんの食パンを食べているのだが、たまにはYAMAZAKIの食パンや、チェンマイ門近くのBaan Bakeryの食パンもいものだ。


青空がきれい
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2014年8月7日午前10時、ステープ通りから見たドイステープ
昨日までどんょりとした空を眺めていたので、今日の青空に感激し、ついドイステープへ行ってしまった。

よく見ると、ワットプラタートドイステープ寺院の上空には真っ白い雲。

撮影地には午前10時半前に着いたが、ここも天気はよい。
近くにコノハチョウ Kallima inachus siamensisが止まったが、撮る間もなく飛び去った。

タイワンシオカラトンボ Orthetrum glaucum が飛んできたが、このトンボは邪魔者。
サナエトンボ科Amphigomphus somnukiが産卵に来ても、このトンボが追い払ってしまう。

採集しておいて、本命の撮影が終わってから逃がしてやるのがいいのだが、今日は本命の姿はなし。

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ちょっと派手なバッタの仲間、今がこのバッタのシーズンのようでよく見かける。

昼前に空が暗くなってきたので下山。
チェンマイ日本国領事館情報・偽造紙幣「偽1000バーツ札」に関する注意喚起
朝から雨模様。
ドイステープを覆っている雲がだんだん下がってきた。

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2014年8月6日午後2時、ステープ通りから見たドイステープ
空は明るいが、ポツリ、ポツリと雨。

まあ、このような天気の日は、部屋の中でおとなしくしていた方が無難だ。


チェンマイ日本領事館から
偽造紙幣「偽1000バーツ札」に関する注意喚起(2014年8月4日現在)
のメールが入っていた。

タイ国内において偽タイバーツ紙幣(主に1000バーツ札)が流通している可能性があるらしい。

偽1000B札の特徴は
*表面の左側に「ガルーダマークの銀色の帯」がない。

*肖像左肩付近に「マーク(タイマーク)」及び「肖像の透かし」がない。

*真正の紙幣を傾けて,表面右上に印刷された「1000」を見た場合,角度によって色が変化するが,偽物は変化しない。

*真正の紙幣であれば,表面左にタイ語で印刷された「タイ政府発行1000バーツ」及び「1000」部分に触れた場合,凹凸があるが,偽紙幣は,滑らか。

タイ国内法で、「偽造通貨の使用目的所持は,1年以上15年以下の禁錮等」,「偽造通貨の使用は,10年未満の禁錮等」等規定されている。
(以上、領事館のメールより)

だから両替をした時やATMからの現金引出時などは一応、確認をしておく必要があろう。
間違ってもニセ札を所持したり使用することのないように。





チェンマイ・CoCo壱番屋のカレーを食べてみた
チェンマイはこのところ日本の梅雨のような天気が続いている。
いつ雨が降ってもおかしくない。

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2014年8月5日午前11時、ステープ通りから見たドイステープ

今日はドイステープへ行くのはやめ、ガースアンケーオのTOPSで日本食材を買い、帰りにショッピングモール・MAYA内にある「CoCo壱番屋」でカレーを食べてみることにした。

日本でも「CoCo壱番屋」はよく見かけるが、まだ食べたことがなかったからだ。

ついでに、「MAYA」の中にある日本食材店「リンピンスーパーマーケット」の品揃えも把握しておけば、今後何かと重宝する。

ガースアンケーオからリンカム交差点までの歩いてみると、歩道沿いにいろいろな花が咲いている。
ここに限らず、チェンマイ市内を歩くといたるところで花が咲いている。これがいい。

特に私が好きなのは、店の前に無造作に置かれている、色とりどりのグッピーが泳いでいるスイレンの鉢植えだが、今日は見なかった。

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これはプルメリア、咲いて間もない花は実にきれいだ。

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ここもなかなかいい、サービスアパートメント「DOME」。

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リンカム交差点から見たショッピングモール・MAYA。

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チェンマイのこのところの天気は涼しいので、噴水を見て清涼感がどうのこうのはないが、水のある景色はいい。

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「MAYA」内にあるCoCo壱番屋。
ここで、と言うかCoCo壱番屋のカレーを食べたのは初めてだ。

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注文したのはカツカレー。もちろん味はいい。

私はカレーを定期的に食べ歩いているわけではないので、微妙な味はわからないが、目で味わい、その後で舌で味わうと言う二重の味を期待するならば、ニマンヘミン通りにある「Din Dee」の「野菜とキノコのレッドカレー」に軍配をあげたい。



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