主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
乾期の到来か
空の色、雲の色が乾期らしくなってきた。
これで雲が天高くとなれば言う事はないのだが、白い大きな雲がドイステップを包み込んでいる。

20140930#1WEB
2014年9月30日午前9時、ステープ通りから見たドイステープ
いつもより早めにドイステープへ。

撮影ポイントは昨夜も雨が降ったようだ。
かつての小道が小川になっており、流れ出た水が車道まで流れ出ている。

そこに数種類のチョウ、トンボ科のトンボが集まってきている。
20140930#2WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウCethosia biblis
Sept.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140930#3WEB
アゲハチョウ科 アオスソビキアゲハ Lamproptera meges
Sept.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140930#4WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
Sept.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140930#5WEB
シロチョウ科 Delias agostina
Sept.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

ここまで撮って、さらに奥のトンボポイントへ向かう。トンボ科のトンボは置いてけぼり。
イスに腰をおろし、ジュースを飲みながら1時間半ほど待ったが、トンボの姿なし。

ここで言うトンボとは、エゾトンボ科、カワトンボ科、ホソイトトンボ科。

いつもトンボが集まる所へ陽が当たらない。

1時間半ほどで撮影を終え、バイクを停めてある所へ戻ったら、私にとって初めてのチョウがいた。
それが、これ。
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タテハチョウ科 Stibochiona nicea subucula
Sept.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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タテハチョウ科 Stibochiona nicea subucula
Sept.30,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

逃げられないようにとりあえず遠くから1枚。
それから翅のおもて面、うら面がわかるように撮った。

今日はトンボは撮れなかったが、私にとって初物が撮れたので、まあ満足と言ったところか。
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乾期はもうそこまで
なかなかいい天気が続かない。
天気の回復を待って、バイクでドイステープへ出かけたのは午前10時半過ぎ。

20140929#1WEB
標高の低い所は陽が照っているのに、標高の高い撮影ポイントは薄暗く、霧が発生していた。

こんな天気でもトンボはいた。
20140929#2WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia Choromothorax ♀
Sept.29,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

目が慣れてくると、虫が見えてくる。
20140929#3WEB
これは狩りバチの仲間か?

20140929#4WEB
タテハチョウ科 Faunis canens arcesilas カネンスヒメワモン
Sept.29,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
今日のこのチョウ、非常に敏感だが、とまると翅を広げた。

このチョウを最後に、ここでの撮影を終え下山。

途中、10月中旬からヤンマが見られるポイントへ寄って見た。
標高の低い所の天気は良いが、蒸し暑いのが難点だ。
20140929#5WEB
名前はわからないが、ちょっと気になる花。

今日の撮影はここまで。
後はゆっくりと注意しながら帰った。飛んでくるかもしれないオニヤンマに注意しながらだけれども。

ヘルメットをかぶっていると実に暑い。
チェンマイ大学農学部のソフトクリームで、流れ出る汗対策。実においしい汗対策。


夕方、乾期の到来を告げるかのような激しい風と雷。
もう乾期はそこまで来ているのだろう。
青空がきれい
良い天気は忘れた頃にやってくる。
昨日の予想がものの見事にハズレ、天気がいい。

天気がいいと、空の青と雲の白が実にきれいだ。

20140928#1WEB
2014年9月28日午前9時半、ステープ通りから見たドイステープ
すがすがしい青空だが、ドイステープのお寺の上空は雲に覆われている。

雲が切れて陽が差せば、トンボは出てくる。それを期待してでかけた。

撮影ポイントで1時間ほど待っていたが、雲は切れない。
それどころか、雨が降り出した。
標高の高い所は天候が安定しない。

早々とここでの撮影を切り上げ、下山しファイトゥンタオへ向かう。

大きな池で、ここでの狙いはサナエトンボ科 Sinictinogomphus clavatus。
このトンボは大型の池沼性のサナエトンボで、産地は限定される。

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天気は申し分なし。

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池の上で食事をするのも悪くはない。
欲を言えば、水がもうちょっときれいだといい。

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水際に寄って来たナマズ。

20140928#5WEB
チェンマイでプラータピアンと呼ばれている魚。
尾の赤い色が特徴的。

本命のトンボが飛んでいるのを見たが、なかなか撮れそうな場所にとまらない。

これはサナエトンボ科 クロヒメウチワヤンマ、本命はこのトンボより一回り大きい。
20140928#6WEB
サナエトンボ科 Ictinogomphus decoratus melaenops
Sept.28,2014,Huay Tueng Tao, Chiang Mai

結局、トンボの写真はこれだけ。
トンボの写真を撮るならば、ここは日曜日は避けた方がいい。釣りに来る人、食事に来る人が多い。



拡大プリント
チェンマイの朝の天気は、今日もどんよりとした曇り。

ドイステープ行きを中止にし、街中へ大判プリントを頼みに行った。
全倍サイズは60×90cmよりちょっと小さい50×80cmのオリジナルサイズ。

発注先は「World Art」と言うプロラボ。

数年前に50cm×80cmのプリントをビニールシートにプリントしてもらったことがあるが、店頭に置いてあった横幅が3mもあろうかと思われるプリンターに度肝を抜かれた記憶がある。

あのようなどでかいプリンターは今まで見たことがなかった。

場所はシリマンカラジャ通りのオアシススパの前のソイをガースアンケーオ方面に入った所。
午前9時過ぎに行ったら、シャッターが下りていた。あれ?昨日も閉まっていた。

おかしいと思いよく見ると、「World Art」の看板もないし、ガラス越しに見える二階の事務所に何にもない。
廃業か移転か。
移転したならば移転先の案内程度はあってもおかしくないが。

困り果てて隣の建物を見ると、そこにもおなじようなデジタルプリントの店があったので、とりあえず一枚、50×80cmを柔らかいプラスチックシートにプリントしてもらうよう頼んだ。

価格は問題なし。仕上がりと色あせに問題がなければ、利用価値は大いにある。

これがプリント依頼したお店
20140927#1WEB

名刺をもらったが、タイ語でわからない。
20140927#2WEB
E-Mailアドレスから判断すると、店名はProduck2designか。

まあ、いずれにしても「World Art」に代わるプロラボが見つかってよかった。
早く写真の仕上がりがみたい。

プリント依頼から帰ると、空が明るくなってきたので、午前11時過ぎからドイステープへ行ってみた。
撮影ポイントに着くと大粒の雨。やられた。
やはり、今日は撮影はやめろと言うサインか。直ちに下山した。

午後からは天気が回復し、青空が出てきた。
これが、この時期の天候パターンだ。

これだけを見ると、明日は朝から晴れそう、と思わせておいて、また明日の朝はどんよりとした曇りになるのだろう。
これもまた、この時期の天候パターンだ。


朝から雨
金曜朝市のある日だが、昨日に続いて今日も朝から雨。

昼前に雨はやんだが、雲がかなり低い所まで降りてきている。
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2014年9月26日午前11時、ステープ通りから見たドイステープ

いつ雨が降るかも知れない天気なので、ドイステープへ行くのはやめた。

久しぶりに日本へエアーメールを出した。

日本との連絡はE-Mailと電話だが、ごくまれにエアーメールを出す。

日本でもそうだが、窓口で貼られる切手は実に味気ない。
だから記念切手にしていたのだが、チェンマイでも同じで、郵便局へ行った時に図柄のきれいな切手を買っておくのだ。

きれいな切手が売られているのは、ワットプラシンの近くにある郵便局だ。
20140926#2WEB
きのこが趣味の人には、きのこの写真が入ったエアーメールにきのこの図柄の切手を貼って送るのがいい。
手間はかかるが、時間はたっぷりとあるので問題はない。

E-Mail に添付して送れば簡単なのだが、たまにはこのようなエアーメールもいいものだ。


ロット・ディーの餃子の昼食
朝から激しい雨音がする。
これで今日のドイステープ行きは中止が決定。

となると、今日の予定は街中へバイクで買出しだ。

バイクのエンジン音を聞きつけてやってきた近所のイヌ3頭に見送られ、大型スーパーTESCO LOTUS とリンピンスーパーマーケットへ。
スーパーのはしごをするにはバイクは実に重宝する。

TESCO LOTUSでは3in1のインスタントコーヒー、これまたインスタントお粥を買い、リンピンスーパーでは”サバの照り焼き”を買った。

20140925#2WEB
Shimantoの文字は「日本と関係がありますよ」と言いたげだが、よくよく見ると頭の落とし方が実に雑。
日本でこれはないだろうという落とし方だ。

なんやかやと難癖をつけおいしくいただくのがいつものパターンなんだけれども。


帰りは「ロット・ディー」で餃子を食べた。

日本語が話せる年配のご夫婦の経営で、行くと「いらっしゃい」と声をかけてもらえる。
日本の田舎の食堂へ入ったような心地よさがある。

今日は切り刻んだショウガが付いてきた。
20140925#1WEB

近くのトンパヨム市場で近所のイヌ用のドッグフードを買って今日の予定を終えた。
ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons を求めて
乾期が来るのを今か今かと待っているのだが、天候で判断する限りまだまだのようだ。

昨日はさわやかな青空が広がっていたのだが、今日のドイステープはすっぽりと雲の中。

20140924#1WEB
2014年9月24日午前10時16分、ステープ通りから見たドイステープ

今日は、標高の低いファイケーオの滝(Huay Kaew Waterfall)へ行った。
狙いはムモンギンヤンマ Anax immaculifrons だ。
20140924#2WEB
近くに住むイヌがついてきた。

天気が悪いためか、本命のムモンギンヤンマの姿はなし。
昨年の9月以降、姿を見ていない。
忽然と姿を消した。

ここのファイケーオの滝から上流のモンタタンの滝まででムモンギンヤンマが飛びそうな環境は調べたのだが、見つけることは出来なかった。
どこへ行ったのだろうか。「ドイステープのミステリー」にはしたくはない。

今年の5月にムモンギンヤンマの♀を撮った場所、通称落書きポイントへ行ってみた。
増水で岸辺の土がえぐりとられ、草がなぎ倒され、様子が違っている。
20140924#3WEB
マレートンボ Zygonyx iris malayana は飛んでいたが、ムモンギンヤンマの姿はなし。

これから9月10月は天気が良ければ、ここのポイントもチェックしておかなければならない。

ドイインタノンも気になる、チェンダオも行って見なければならないと行くところが多過ぎるのだが、あせって好きなことをやるのにストレスをためてもしょうがない。できる事からやるしかない。





シロチョウ科 Delias agostina
シロチョウ科 Delias agostina の写真が増えてきたので、単独でまとめた。

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March 20,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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March 20,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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March 20,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

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March 20,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140320#7WEB
March 20,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140923#2WEB
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

珍しいチョウではないが、見れば撮りたくなるチョウだ。
撮影日和
久しぶりの青空だが、この青空が長続きしないのもこの時期の天候だ。
とは言っても、ここはこの青空を素直に喜び、ドイステープへ行って来た。

20140923#1WEB
2014年9月23日午前9時半、ステープ通りから見たドイステープ

撮影ポイントに着いたら先客あり。
昨日も会った、タイ人のTさんだ。Tさんはチョウの写真を撮っていて、ドイステープでは実によく会う。

先日の大雨で小川でなかった所が小川となり、水が道まで流れ出ている。
そこへチョウが吸水に来ていた。

20140923#2WEB
シロチョウ科 Delias agostina
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
ここではおなじみさんだ。

20140923#3WEB
セセリチョウ科 Mooreana trichoneura
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
トンボが出てくるのを待っていたら、目の前を高速で左右に飛びまわり、バナナの葉の上にとまった。
キシタセセリだ。

20140923#4WEB
セセリチョウ科 Mooreana trichoneura
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
鳥の糞に集まってきた。
キシタセセリの写真はあまり撮れていないので、ラッキーだ。

20140923#5WEB
セセリチョウ科Celaenorrhinus leucocera
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
このセセリチョウは高速で飛び回り、葉の裏にピタッととまる。

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タテハチョウ科 シロオビワモンチョウ Thauria aliris intermedia
Sept.23,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
大型のチョウ。
よく見かけるが、森の中へ中へと飛んでいくので、このような場所にとまるのは珍しい。

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シロオビワモンチョウを撮るTさん。

20140923#8WEB
野鳥も飛んで来た。ヒタキの仲間?
右上に何かあやしい光がうつっていた。

撮影日和だったのだが、トンボの姿はなかった。
雲が多くなってきたので、午前中で撮影を終えた。

トンボはいなかったが、これだけの種類のチョウが出てくれば満足だ。


こんな天気でも
今日もチェンマイは曇り空。
午前10時過ぎから明るくなって来たので、ドイステップへ行って来た。

20140922#1WEB
2014年9月22日午前10時30分、ステープ通りから見たドイステープ
雲の色、空の色がさえない。

20140922#2WEB
撮影地で真っ先に出てきたのはトカゲ。
いつもは見かけるヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax も今日はいない。
と言うことはトンボは期待薄。

早めに切り上げようとしたら、大型のチョウが飛んで来た。
20140922#3WEB
タテハチョウ科 シロオビワモンチョウ Thauria aliris intermedia
Sept.22,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
今までに何回か撮ったことはあるが、翅を広げてとまっているのは初めて見た。
とりあえず一枚撮り、左上に回って広げた翅全体をとろうとしたら、逃げられた。

帰り道の水際には、
20140922#4WEB
シロチョウ科 アカネシロチョウ Delias pasithoe
Sept.22,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

イトトンボもいた。
20140922#5WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♀ Coeliccia chromothorax ♀
Sept.22,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

今日のような天気で、これだけ撮れれば満足。
2時間ほどで撮影を終えた。

バイクで下山している時にオニヤンマとすれ違った。
ドイステープでオニヤンマは珍品、なんとかこれも撮りたいのだが・・・・・。
ドイインタノンのB級グルメ
ドイインタノンで食べたもののリポートだ。

まずは鳥の丸焼き
幹線道路からドイインタノンへ向かう山道を入ってしばらくすると売っていた。
20140921#7WEB
肉質が柔らかで肉汁がたっぷり・
町から離れた場所で売っている焼鳥は、例外なくうまい。

20140921#8WEB
ドイインタノン入園料支払い所で売っていたサトウキビ。
2,3cmの円筒形に切断したサトウキビを口の中に放り込みかじると、甘い汁が口の中に広がる。

一部持ち帰り、冷蔵庫で冷やして食べたら、実にうまかった。
かじった後、カスを出すのがちょっと面倒ではあったが。

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ニジマス料理。ロイヤルプロジェクトレストランにて。
今回はショウユ味の煮付け風を食べたが、ニンニクと一緒に揚げた品もあるが、そちらもうまそう。

20140921#10WEB
これはごく普通のチャーハン、味はよい。

ここのレストランの近くにバンガローがあり、その宿泊費は
4月~9月:朝食付きで一泊1100B(一泊1800B、4500Bの部屋もあり)
10月~3月:朝食付きで一泊1500B(一泊2600B、6500Bの部屋もあり)
TEL::053-286771, 053-286772
Email: royalinthanon@hotmail.com

室内を見たかったのだが、この時期にして満室。

この他にも、公園内に一泊500Bの部屋もあった。
室内は狭かったがきれい。
近くに川が流れており、ここで宿泊しながらトンボの撮影をするというのもありそうだ。
TEL: 08-1297-1473, 08-7101-9576

面白い展開になりそう。
ドイインタノンのトンボ
ドイインタノンへ行って来た。

チェンマイの天気は相変わらず良くない。
午前中は小雨、午後になって天気は回復したが、晴れ間が出ることはなかった。

ここではカワトンボ科 Mnais andersoni と Vwstalaria smaragdina がいるののだが、それらが混在しているのを見たことがない。
混在する可能性があるとすれば、8月か9月なのだが、今回は天気が悪かったためなのか、9月はどちらのトンボもいない時期なのかはわからないが、どちらも見ることはできず。

見たトンボは
20140921#1WEB
ミナミアオイトトンボ科 Megalestes kurahashii
Sept.21,2014,Doi Inthanonn,Chiang Mai
これで、ドイインタノンでは3、5,9,10、12月に見ている。

20140921#2WEB
ミナミアオイトトンボ科 Megalestes kurahashii
Sept.21,2014,Doi Inthanonn,Chiang Mai
今日は十数頭見た。

20140921#3WEB
ミナミアオイトトンボ科 Megalestes kurahashii
Sept.21,2014,Doi Inthanonn,Chiang Mai

20140921#4WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
Sept.21,2014,Doi Inthanonn,Chiang Mai

20140921#5WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
Sept.21,2014,Doi Inthanonn,Chiang Mai

20140921#6WEB
これはガだが種名不明。マダラガ科?

トンボはこの他、Macromia moorei がいたが撮れず。
すごいお店
ここしばらくドイステープへは行っていなかったので、今日は半ば強引に出かけた。

いつものように、ステープ通りからドイステープを眺める。
20140920#1WEB
2014年9月20日午前10時、ステープ通りからみたドイステープ
相変わらずドイステープの上空には厚い雲が広がっている。

そして目に入ったのが、「SUGOI BBQ」と言う名前のレストランの看板。
近くにバーベキューのレストランが新装開店していた。
「SUGOI」と言う名前が何ともすごい。

正体不明のイトトンボ、Macromia sp.がいたポイントへ向かう。
天気が悪く、狙いのトンボはいなかったが、ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax は出てきた。

今日は帰りにファイケーオの滝へ寄って見た。
ここはムモンギンヤンマの撮影ポイントだったが、昨年から出現頻度が極端に少なくなった。

見たのはこれ。
20140920#2WEB
シロチョウ科 ベニモンシロチョウ Delias hyparete
Sept 20,2014, Huay kaew Waterfall,Doi Suthep,Chiang Mai

例年になく雨の多い9月、今年はムモンギンヤンマが見られるかどうか。
チェンマイ定住者の集いの会があった
毎月、第三金曜日はチェンマイ定移住者の集いの会がある。
それに加えて金曜日は金曜朝市のある日。
それにさらに加えて、ドイステープでトンボ撮影と、忙しくなるはずであった。

ところが、金曜朝市で買うものはないし、天気が悪いので、ドイステープでの撮影も中止。

となると、今日の予定は午後1時からのチェンマイ定移住者の集いの会だけ。

午後1時から参加したが、今日の会での特筆すべき連絡事項は2点、

チェンマイでロングステイをしている人の情報交換の場の一つである、「チェンマイロングステイライフの会(CLL)」が遠隔健康診断(インターネットを使った健康診断)を他の団体に開放する動きであること。

もう一点は、「福祉の会」がヒルサイドコンド4の1Fで、日本食材(冷凍食品)の販売、試食が出来るようにしたという情報。
日本食材の冷凍食品で興味のあるものがあれば、ここで食べることができる。

冷凍食品と言うものはほとんど食べたことがないので、食べてみるのもいいかも知れない。

チェンマイ定移住者の集いの会は午後4時10分に終わり、そこから歩いて帰った。
所要時間55分。

歩いていてソンテオ(乗り合いタクシー)が気になるようだと、体力的に弱っている証拠なのだが、今日はまったく気にならなかった。

まあ、このように機会あるごとに歩くようにしなければならない。
思い出深い写真
写真を整理していたら、昔の写真がでてきたので、まとめてみた。
昔と言っても何十年も前の写真ではないが、それぞれに思い出深い写真だ。

20140919#1WEB
チェンマイで初めて撮った托鉢の写真だ。
女の子が手を合わせている姿はちょっと感動的。

20140919#2WEB
メーホンソン(Mae Hong Son)のナイソイ村のカレン族の女の子。
Long Neck Karen 族の姿はテレビでは何度か見たことがあったが、実際に会うのは初めてだった。
話をしてみるとごくごく普通の女の子で、英語、タイ語、部族間の言語など7か国語が話せるという。

20140919#3WEB
チェンセンのゴールデントライアングルにいた女の子。
実にいい笑顔だった。

20140919#4WEB
チェンマイ・ドイステープ・ドイプイのモン族の子供。
この子らも人見知りをしなかった。

20140919#5WEB
北ベトナム・サパ近くのバクハ(Bac Ha)の花モン族の親子。
民族衣装が実に鮮やか。
お母さんに「写真を撮っているよ」と言われて、照れている女の子。

チェンマイでは「写真を撮らせてもらえませんか」と尋ねるとほぼ100% 撮らせてもらえる。
撮らせてもらった写真は、可能な限りその写真を届けてあげるのがいい。
おすすめの文庫本
日本へ一時帰国した時に、実家へ寄り、置いてあった文庫本数冊をチェンマイに持ち込んだ。
その一冊がこれ。

20140916#7WEB

食べ物で病気を予防しようと言うもの。
非常に興味のある内容であり、それに図版が実にきれいなのもよい。

このような本を買ったら、書いてある内容を自分の身体を使って確かめるのがいい。

たとえば、表紙にある豚肉+かぼちゃ=かぜ予防とあるが、かぜがはやりそうな時期にこれを食べてみる。
本当に効果があるかどうかを自分の身体を使って調べるのだ。

「豚肉+かぼちゃ=かぜ防止」はまだ確かめたことはないが、コレステロールが高かった2年前から、「オリーブオイル」の効能を調べている。
具体的な方法は、オリーブオイルを食べ続け(炒め物にオリーブオイルを'使うなどの方法)、定期的に血液検査を行うのだ。

その結果、善玉コレステロールを言われるHDLコレステロールが確実に増えてきて、結果的に悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールが減ってきている。

食物の効能などはなかなか短期間では結論が出にくいので、長期間にわたって調べなければならないので、生活習慣として取り入れる必要がある。

私などは雑食性なのでほぼ'何でも食べることができる。
雑食性と言うか、嫌いな食材でも薬だと思って食べていたら、そのうち嫌いなものがなくなってきたのだ。

チェンマイで生活する上で、この雑食性と言うのは強みだ。

それにチェンマイで見つけた食材、これらの本に書いてある食材を食べてみることができるので、ある意味ありがたいし、面白い。

【追記】
今日もチェンマイの天気は悪い。
まあ、もうちょっとの辛抱だろう。


歯科予約
昨日のドイステープのトンボ Macromia sp.が気にはなるが、天気がまた悪くなってきた。
それに、今日はラジャヴェー病院の歯科の予約が入っているので、ドイステープへは行かず。

今回は歯石を徹底的に除去してもらうことにした。

多孔質の歯石は雑菌の巣窟で、歯石が歯と歯茎の間に出来ると、そこで雑菌が繁殖し歯周病につながる。
しかもこの歯周病、心臓病などの合併症を伴うことが多いと言われている。

ならば、この際、歯石は徹底的に除去しておいた方がいい。

やはり気になる所があれば、歯に限らず早めに処置をしておいたほうがいい。

医療費がらみで追記すると、
日本に帰った時、区役所で海外医療費の還付請求を行った。
国民健康保険に加入しておれば、海外での医療費の還付請求ができ、いままでに請求し還付してもらったことがある。

ところが、区役所で請求したら、今回は受理してもらえたのだが、次回からは還付請求はできないと言われた。
理由は、生活の拠点が日本にないからだ。

これが特定の自治体だけの判断なのか、全国的な統一見解なのかはわからないが、住民票が日本にあれば、生活の拠点が日本だろうが、海外だろうが、国民健康保険料の納付義務はある。

ところが、生活の拠点が海外にあると、国民健康保険料の納付義務はあるが、海外医療費の請求はできないとの説明にはちょっとひっかかる。

国民健康保険料を払っていながら、海外医療費の請求が出来ないと言うことについては、もうちょっと調べる必要がある。

住民票を海外に移せば、すなわち海外への転出をすれば国民健康保険料を支払う必要はなくなるが、住民票を海外に移すと、インターネットを利用した確定申告eーTAXが使えなくなる。 
そうなると、毎年極寒の2月に日本へ一時帰国し、e-TAX以外の方法で確定申告をしなければならない。

海外でロングステイをすると、いろいろな事情が複雑に絡み合ってくるので、最善の方法を選択することが必要だ。

調べなければならないことが、次から次へと出てくる。
まあ、これらのことも楽しみの一つと考えて対処するしかなさそうだが。
乾期よ来たれ!
ドイステープは今日も雲に覆われているが、青空は見えるし天気は回復傾向か。

20140916#1WEB
2014年9月16日午前9時30分、ステープ通りから見たドイステープ
ドイステープにあるワットプラタートドイステープ寺院は霧の中。

途中、ムモンギンヤンマがいるかも知れない落書きポイントに寄ってみた。

チョウの写真を撮っているタイ人のTさんに会ったが、チョウはあまりいないとのこと。
見ると増水で撮影ポイントが水没しており、トンボの姿もなし。

私はいつものさらに上の撮影ポイントへ移動。
昨夜、大雨が降ったのであろうか。ここも増水しており、滝へ続く道が川のようになって、泥水が流れている。
草がなぎ倒されており、想像を絶する水が流れたようだ。

いつもと違って足場は悪いが、出てきたトンボは撮った。
20140916#2WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
Sept.16,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140916#3WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
Sept.16,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
これらはここのおなじみさん。

20140916#4WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles
Sept.16,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
このイトトンボ、ここでは時々見かける。数は多くはない。

20140916#5WEB
エゾトンボ科 Macromia sp.
Sept.16,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
トンボの動きについて行けなかった。M.moorei とは違うようだが・・・。

20140916#6WEB
タテハチョウ科 コノハチョウ Kallima inachus siamensis
Sept.16,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

いつもは水深5cm程度の小川の底がえぐられ水深が30cmほどになっていたり、直径20cm、長さ5mほどの朽木が流されていたり、昨晩一体何が起こったのだろう。小規模の鉄砲水か。


時差ボケ
朝、バイクでドイステープへ向かう時に、チェンマイにいることを実感する。

20140915#1WEB
2014年9月15日午前7時50分、ステープ通りから見たドイステープ

撮影データを見て大笑い。
時間を2時間間違えていた。
チェンマイ時間の午前9時50分に撮影に出発したと思っていたのだが、出発したのは日本時間の午前9時50分。
チェンマイ時間の午前7時50分。

通常は日本時間マイナス2時間がチェンマイ時間と簡単に計算できるのだが、まだ頭の中は日本モードのようだ。

私は腕時計はずっと日本時間のままで生活している。
日本時間で起床すると2時間早起きしたことになる。
日本時間で午前8時起床は、チェンマイ時間午前6時起床となる。

時差の件はさておき、所々に青空は見えるものの、雲の多い天気だった。
20140915#2WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
Sept.15,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
このイトトンボは常時見られる。
ここの環境がよほど気に入っているようだ。

20140915#3WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
Sept.15,2014,Doi Suthep,Chiang Mai

20140915#4WEB
セセリチョウ科Celaenorrhinus sp.(C patula? C. pero lucifera?)
Sept.15,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
目の前を右に左に飛び回り、葉の裏にピタッととまった。

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セセリチョウ科Celaenorrhinus sp.(C patula? C. pero lucifera?)
Sept.15,2014,Doi Suthep,Chiang Mai
鳥の糞に寄ってきた。この鳥の白い糞に集まるセセリチョウをよく見かける。
この後、右に回ろうと足をちょと動かしたら飛び去った。

時計を見ると昼前なので、撮影を終えたが、この時点でタイ時間では午前10時前であることに、まったく気付いていなかった。

帰りにチェンマイ大学農学部でソフトクリームをたべる。
目の前の水路にスイレンが咲いていた。ここもトンボの撮影ポイント。

20140915#6WEB
左に見えるのは、トンボ科Brachydiplax sobrina

まだまだ頭の中は日本モードだ。
午後から買物に行き、徐々に生活をタイモードに切り替えていかなければならないが、さて・・・・・。
チェンマイでシジミの味噌汁
チェンマイでロングステイを始めた頃、サンマの塩焼きと白菜の漬物、それにシジミの味噌汁が食べたいと思った。
理由はよくわからないのだが、とにかくシジミの味噌汁が食べたい。
で、いろいろ探したが、シジミの味噌汁だけはどうしても見つけることができなかった。

日本食レストランは当時もかなりの数はあったが、そこでシジミの味噌汁が食べられると聞いたことはない。
ならば自分で作るしかないのだが、今度は食材探しが大変だ。

味噌はエアポートプラザ近くのリンピンスーパーマーケットで買える。

残るはシジミだが、なかなかチェンマイまで持ち込めるシジミがない。
それが、たまたま出雲市駅に隣接するみやげ物店で売っていたのだ。

それが、これ。
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宍道湖産のシジミで、賞味期限は2014年10月27日。
ゆでた後真空パックにしてあるようだ。

早速作ってみた。
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香りも味もシジミの味噌汁だ。

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ソムタム(パパイヤサラダ)とのコラボ。

シジミの味噌汁の味に大満足。

こんなことをしながら、身体を徐々にタイモードに切り替えていかなくてはならないのだ。
大阪から香港経由でチェンマイへ
チェンマイに戻る日。
大阪・梅田から午前7時過ぎの臨時空港バスで関空へ。

日本のご飯と魚は実にうまかった。
ご飯と魚を食べている時が、日本にいることを実感するひと時だ。

その日本に別れを告げ、キャセイパシフィック航空で香港へ。
機内食のご飯を食べた時に、もうここは日本ではないと実感したが、機内食のご飯と日本のご飯を比較するのはちょっと酷か。

香港国際空港ではチェンマイ便の待ち時間の間に、またフードコートへ行ってみた。
韓国料理のセットメニューで、石頭雑錦飯、二色前菜、韓風例湯を食べることにした。

これが80HK$(≒330THB)、ペットボトルに入った水が17HK$(80THB、日本円で250円ほど)、この水は高い。

20140913#1WEB
味噌汁のようなスープ、味はまったく違うがいい味。
添えてあるタレを適量かけながら食べた。

20140913#2WEB
具沢山で石焼なので、底の方はおこげ、これがカリカリとしていて特にうまかった。
野菜が多いのがいい。

香港のフードコートは二箇所あった。
チェンマイ便の搭乗口523に近いフードコートは、ラーメン、ファーストフードが多い。

もう一箇所がおすすめ。
関空から香港に到着し、トランスファーゲートを過ぎた所にあるフードコート、こちらが充実しているように思う。
そこにあるKorean Cuisineがおすすめ。水はおすすめしない。

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香港は実に気持ちのいい天気。
すがすがしい青空が広がっていた。

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雲がなかなかきれい。

その香港にも別れを告げ、チェンマイに戻って来て、がっかり。
チェンマイは相変わらず雨雲が天空にへばりついていた。





出雲から大阪への移動日
「神々の国・出雲」から「食い倒れの街・大阪」への移動日。

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JR出雲市駅に隣接している土産物屋さんでシジミを買った。

チェンマイまで持って帰るため、賞味期限を確認。
2014年10月27日。問題なし。
大粒のシジミを2パック買った。

これで「チェンマイでシジミの味噌汁」と言う長い間の夢がかなう。

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その横に置いてあったのは「あご野焼」。

「あご」と言うのは「トビウオ」の方言だ。
この「あご野焼」もチェンマイに持って帰りたいのだが、生ものなのでやめにした。

この「あご野焼」、かなりうまい。

20140912#3WEB
JR出雲市駅前にある蕎麦屋「そのやま」
とうとう蕎麦は食べる機会がなかった。

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出雲縁結び空港発12:35、日本エアーコミューターJAC23466便で、大阪・伊丹へ。

出雲から大阪への移動は高速バスが多いのだが、今回は京都で用事があったため、飛行機にした。
写真を撮るなら高速バスが面白い。

「食い倒れの街・大阪」での夕食は、紀伊国屋書店の地下にある土佐料理「司」の「かつおのたたき定食」。
この店では、これしか注文しない。

明日は「食い倒れの街・大阪」から「ほほえみの国・タイランド」へ移動だ。
出雲での食事三態
これが出雲を代表する食事ではないと言うことは、あらかじめ断っておかなければならない。

まず、これは宿泊先の介護付き老人ホームの朝食
20140910#2WEB
この食事は入居者の方のためカロリー等を計算されて調理された食事なので、おなかが一杯になることはないが、コレステロールの心配をしなくてもいい。
ここでのご飯もうまかった。


これは、出雲の大型スーパー、チェンマイで言うとTESCO LOTUSのような、で売られている寿司。
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さすがに出雲の大型スーパーの寿司はなかなかのもの。
このほか海産物も品数多く販売されているのも特徴的。

最後にこれはコンビニ、ローソンのおでん。
20140910#4WEB
食べたおでんは大根とつくね、それを入れる容器が気に入ったので撮った。
チェンマイでおでん、いいと思うがセブンイレブンで販売しないのかな。

この他に出雲蕎麦があるが、なかなか食べる順番にならない。

株主優待券
株主優待券が届いた。

中にボストン美術館・浮世絵名品展・北斎の招待券が入っていた。
場所は東京・上野にある上野の森美術館。

20140910#1WEB

絵心があるわけではないし、東京なので行くことはないだろうが、写真を撮る立場として、浮世絵の色使いとかデザインには非常に興味がある。

招待券の色使い、デザインが気に入ったので、とりあげてみた。
出雲のコンビニグルメ
チェンマイではコンビにと言えば圧倒的にセブンイレブンだが、ここ出雲で見たのはローソン。

チェンマイのコンビニに比べ、日本のコンビニは弁当が充実しているのがいい。
しかもご飯がうまい。

この日のコンビニグルメは寿司。

上段、左からネギトロ、カズノコの軍艦巻き、ツブ貝、イカゲソ、炙りサーモン、アナゴ
下段、左からタマゴ、イカ、ハラスサーモン、サーモン、エビ、マグロの12貫で798円也。
20140909#1WEB

いろいろなネタが食べられていいのだが、強いて注文をつけるとするならば、カズノコの軍艦巻きとツブ貝をやめ、それとイカゲソとイカ、炙りサーモンとハラスサーモン、サーモンはそれぞれ1種類にして、他のネタたとえば、イワシ、アジ、サバ、サンマなどを増やして欲しい。

などと文句をつけて完食するのがいつものパターン。

この中で、ハラスサーモンはサケの脂の乗ったカマに近い部分だが、食べた感じは脂が乗っているとは思われない。
ツブ貝は食べた記憶がないが、コリコリとした食感はサザエに似ている。

いずれの寿司も味はまあまあ。
それにしても、6月のメカブといい、出雲のコンビニグルメもなかなか捨てがたい。

話は変わるが、駿河湾近辺の寿司屋さんでは深海魚の寿司が食べられるようだ。
すでに回転寿司などでは利用されているかもしれないが、これも食べたみたい。
ちょっと話が変わり過ぎか。







9月の出雲は静か
出雲の日常はいたって静かだ。

全米オープン男子シングルス決勝進出の錦織圭選手の出身地であるお隣の松江市をバスで通過したが、マスコミの過熱ぶりはここでは感じられない。
残念な結果に終わったが、それでも準優勝、すばらしいことだ。

冒頭で述べたように出雲地方の9月はいたって静かなのだが、来月はにぎやかになりそうだ。
20140908#6WEB
松江駅で見た垂れ幕

10月5日には、出雲大社で、出雲大社の神職・千家国麻さまと皇室・高円宮家の次女、典子さまのご結婚の儀式がある。

毎年、10月には他の地方のありとあらゆる神々が出雲大社に集まられるので、他の地方で10月は、神不在の月となるので、別名「神無月」と呼ばれている。
逆に出雲地方では八百万(やおよろず)と言われる神々のために「神有月(神在月)」と言う。

これら多くの神々もお二人のご結婚を祝福されるのであろう。
「神々の国・出雲」のこのような話は、さすがにチェンマイでは聞くことができないので、興味深い。


大阪から出雲への移動日
大阪から出雲への移動日。

移動手段は高速バス、JR、飛行機の三種類あるが、利用したのは高速バス。
なんと言っても安い。
片道5800円、飛行機(日本エアコミューター)を利用すると、早割りでも9300円で、3500円ほど違う。

日本円で3500円と言ってもピンとこないが、これをタイバーツに換算するとよくわかる。
1200Bほどで、刺身食べ放題のチェンマイ・エアポートプラザのOISHIビュッフェが2回は食べられる。
これは大きい。

これだから、時間に余裕のある時は、バスに限る。
時間がかかるが、チェンマイからバスでチェンセンへ行く時間と変わらない。
JRは乗り換えがあり、料金、時間共に中途半端。

ホテルから近いバスターミナル近くにあったショップ。
スタジオジブリ作品のキャラクターグッズが販売してある。

20140908#1WEB

これが大阪ー出雲間の高速バス。車内にトイレは普通だが、WiFi常備、なかなかやるね。
20140908#2WEB
移動中に気が付いたのだが、何箇所かトンネルを通過した。
そう言えば、タイではトンネルを見たことがない。トンネルを掘削するには高度な技術が必要なのだろう。

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大阪を出発して1時間半ほどの、安富サービスエリアで休憩。
黒田官衛兵の人形があるが、この地で黒田官衛兵が活躍したと記されている。

20140908#5WEB
松江市内、宍道湖湖岸を通過。
ここで獲れる宍道湖七珍と言われる魚介類があるが、未だすべてを食べたことがない。

今年は七珍の一つ、シジミをチェンマイに持ち帰る予定だ。ゆでて真空パックにしたのが販売されている。
そうすれば、念願のチェンマイで「シジミの味噌汁」が実現する。
香港から大阪へ
香港発02:45(日本時間)、キャセイパシフィック航空CX566で、関空に着いたのは06:05(日本時間)。

20140907#01WEB
関空から空港バスで梅田に向かう。
ホテルはバス停近くでいいのだが、チェックインは14:00から。
大きな荷物をホテルに預け、食事へ。

20140907#02WEB
朝食は巻き寿司といなりずし。
こんな朝食を提供する店も珍しいし、こんな朝食も初めて食べた。

20140907#03WEB
お店はここ。
阪急電車梅田駅構内にあったので、寿司を食べるために切符を買い中に入った。こんな経験もいまだしたことがない。
すべてが新しいものずくしのちょっと記念すべき朝食だ。

朝食後近くの家電量販店へ行き、不具合のあったメモリーカードを無償で交換してもらった。ラッキー。

20140907#04WEB
ここ、梅田の地蔵横丁は昼食へ行く時よく通る。

20140907#05WEB
昼食はいつもの店へ行ったのだが、ここでトラブル発生。
大阪にいる頃から通っていた「夕菜」と言う店なのだが、今年の6月で閉店してしまっていた。
ここの魚(サバの照り焼き)定食」はうまかったので、非常に残念。

昔の記憶をたどると、梅田で「ホッケの開き定食」が食べられる店があったように思うが、場所がはっきりしない。
梅田で「魚」と言えば、まず思いつくのがデパ地下なのだが、そこで買ってきても食べる所がない。

となると、食事は食堂街で、とそこで見つけたのが、このお店。
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海鮮丼大盛りで580円は安い。
酢飯がしっかりしており、魚の鮮度はまあまあ、それに味噌汁がうまかった。

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お店の外観。
今後は「夕菜」の代わりに、ここにすることが多くなりそうだ。

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場所は「新梅田商店街」

食事を終えた後は、梅田をブラブラ。
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阪神百貨店のショーウィンドウ。
ここの展示はいつもながらすばらしい。

20140907#10WEB
メルヘンチックなアートで、これらの企画力は群を抜いているように思う。


チェンマイから香港へ
チェンマイ発20:50(日本時間)、ドラゴンエアーKA233便で香港へ。

20140906#1WEB
チェンマイ空港の出発ゲート近くのDuty Free Shopのドリアンのチップス。
チェンマイ街中のTOPSなどでも販売されているが、臭いは全くなく非常においしい。
値段はちょっと高めか。

香港着は23:30(日本時間)。2時間40分ほどで到着。

香港から関空行きのキャセイパシフィックCX566便の出発時間02:45(翌日の日本時間)まで待ち時間があるので、空港内のフードコートへ行って見た。

ここで手持ちの20アメリカドルを香港ドルに両替して、141.6香港ドルを得た。
フードコートへ着いたのは、24:00(日本時間)を回っていたので、空いている店はファーストフード店とラーメン店。

20140906#2WEB

夜中にラーメンやファーストフードはちょっと重い。それにコレステロールが気になるので食べなかった。

香港での食事はチェンマイに戻る時まで残しておくことにした。
チェンマイに戻る時は、昼間に香港に着くので、多くの店が開いている。

時間をすべて日本時間で記したのだが、現地時間にするとチェンマイと日本との時差は2時間、香港とは1時間あるので、チェンマイから香港まで何時間かかるのか計算が難しいため。

余談だが、私はチェンマイでは日本時間で生活している。当然腕時計も日本時間だ。
こうすると早起きが出来る。

日本時間で午前8時起床は、タイ時間午前6時なのだから。
全く努力をしないで早起きができる。よくよく考えるとちょっとおかしい。
今夕、日本へ一時帰国
今夕、チェンマイから香港経由で一時帰国する。
タイ人のT君が空港まで送ってくれると言う。感謝、感謝。

チェンマイから香港へはドラゴン航空、香港から関空まではキャセイパシフィック航空。

このルートの航空運賃が最も安いと思う。

今回は往復で2万B弱(今年の5月は約1.7万Bで買った。)。
航空券はチェンマイのHIS(ニマンヘミン通りに移転)で購入可能。

それに加えてこのルートは、待ち時間の間に、香港空港のフードコートでおいしいものを食べる楽しみもある。

次回のブログは大阪に着いてからの予定。


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