主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
大晦日
と言っても、チェンマイでは温暖な気候のせいなのか、国民性なのかあわただしさと言うものはまったく感じられない。

年賀状は書かないし、賃貸なので掃除はやってもらった、洗濯も街のクリーニング屋さんに頼んだ、唯一小物の洗濯があるが、それは午前中に終えた。

本業(?)のトンボ撮りは、昨日のドイインタノンで予想外の成果があったので、言うことなし。

後はのんびりと過ごす予定であった、日本人の知人AさんからのTELがなければ。

27日からチェンマイにはいないはずのAさんがチェンマイにいるのは、ちょっと厄介な問題が発生したため。
日本人のMさんと一緒にピン河沿いのAntique Houseで食事をしながら相談にのった。

相談にのると言っても、我々の意見を聞いて、最終的に判断しなければならないのはAさんなのだが、Aさんが判断しかねている。
これも困ったものだが、時間はたっぷりあるので、じっくりと考え結論をだせばよい。

あと数時間で今年が終わるが、私の方は今年がそうであったように、来年もトンボ、チョウなどの撮影に大半の時間を費やすことになるだろう、しかも、来年のトンボの撮影は面白い展開になりそうな予感がする。




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年末のドイインタノンのトンボ
年末の12月30日、ドイインタノンへ行って来た。
若い人からエネルギーをもらったので、そのエネルギーが消失しないうちに行くことにしたのだ。

部屋を出発したのが午前9時半。
途中でバイクのガソリンを満タンにしてひたすらドイインタノンを目指す。

街中ではヘルメットをかぶっておれば、検問はされないのだが、今日は二回検問にあった。
今まで苦労してとったバイクの免許を提示する機会がまったくなかったので、検問にあってちょっと嬉しかった。

撮影ポイント到着、午前11時50分。所要時間2時間20分。
この時期のドイインタノンは朝早く来て高山の冷気を浴びる人、キャンプをする人が多い。

撮影ポイントの駐車場は車で満杯。雨期のガラガラがウソのよう。

肝心のトンボはと言うと、いた。
まったく期待はしていなかったが、トンボがいた。

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カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Dec.30,2014,Doi Inthanon, Chiang Mai

私は同じカワトンボ科のNoguchiphaea yoshikoaeとの識別できないが、ここではV.smaragdinaとしておいた。

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イトトンボ科 Aciagrion pallidum
Dec.30,2014,Doi Inthanon, Chiang Mai
高山性のイトトンボ。ドイステープでもごくまれに見ることができる。

ここには、ミナミアオイトトンボ科のMegalestes kurahashiiがいるので探してみた。
これもいた。
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ミナミアオイトトンボ科 Megalestes kurahashii
Dec.30,2014,Doi Inthanon, Chiang Mai
老熟個体だ。

先週、チェンマイの街中でも気温が低下し寒い日があった。
その日、標高が1300m弱あるこの地の気温はかなり低下していたと思われるが、それでもこれらのトンボはその寒さに耐えていた。
それが一番の驚きだ。


とりあえず、今日の目的は達成したので、駐車場にある出店を見て回った。

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ニンジンは小ぶりだが色がきれいだったので、その横のショウガと一緒に買った。

ドイインタノンへのバイクで2時間半ほどがまったく苦にならなくなってきた。
公園内にある宿所もみつけてあるので、これから面白い展開になりそうだ。



煮魚マニア
午前6j起床。
久しぶりにバイクでドイインタノンへ行く予定であったが、空を見上げると厚い雲が天空にへばりついている。
これでは、標高1200mを越えるドイインタノンの撮影ポイントも天気は良くないことが予想される。

チェンマイからドイインタノンまでバイクで片道2時間半かかる。
ドイインタノンへは、昼までには着きたい、となると、チェンマイを午前9時半には出発しなければならない。

午前9時半まで待ってみたが、天気は相変わらずの曇り空。
この時点で、ドイインタノンへの撮影行は中止とした。

ドイインタノンでは昨年の12月6日にカワトンボ科 Vestalaria smaragdina を撮っている。

それが12月下旬までいるかどうか調べておかなければならないが、往復5時間かけて行って、曇りでトンボがいなかったでは、ちょっとつらい。
「晴れの日に調べていなかった」と言うデータが必要なのだ。


ドイインタノンへの撮影行を中止にしたので、今日はまた買物の日。

街中へバイクで出かけて気付いた事は、車がやけに多いし、いたるところで渋滞している。
工事でもないのに、通行止めになっている所が多い。街中へ入る車を制限しているのだろうか。

車の多い街中へは出かけたくないのだが、魚を食べるためには行くしかない。
と言うわけで、リンピンスーパーマーケットへ行って、鮭の頭を買ってきた。
それを真っ二つにし、煮たのがこれ。
20141229#1WEB
煮魚を作るのが、ちょっと面白くなってきた。



5ヶ月から100歳まで
知人のT君の新築祝いに招待された。
集まった人は、生後5ヶ月の赤ちゃんから、人生の大先輩、100歳のおばあちゃんの計21人。

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写真左が、チェンマイの日本語情報誌CHAOにも紹介されていた100歳のおばあちゃん。
このおばあちゃん、5年ほど前だったろうか、ワットプラシンでお会いした時とまったく変わっていない。驚異的。

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ワットプラシンで日本語勉強会をしていた人たち、およびそれらの人を通じて知り合った人たち。

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T君の知人ファミリー。
写真右にいるのが、最年少生後5ヶ月の子。
他の2歳前後の子供ど同じ大きさのジャンボな子供だった。

これらの人が集まって、食事をご馳走になった。

若い人たちに囲まれると、身体の方はそれなりに歳はいっていても、気持ちが若返るのでありがたい。

気持ちが若返ったところで、明日は遠出でもしてみようか。
明日の朝まで身持ちが若返ったままならば・・・・・。



遊び心
今年も余すところあと5日となったが、チェンマイにいるとあわただしさはまったく感じられない。

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2014年12月27日午前11時半、ステープ通りから見たドイステープ

たれていた鼻水は昨夜のSULIDINE一錠で抑え込んであるので、昼前からドイステープのヤンマポイントへ直行。

今日も、カワトンボ科 Matrona nigripectus がいるかどうか行ってみた。
1時間程待って、カワトンボの姿がないことを確認して、今日の予定は終了。

帰りに、ムアンマイ市場へ野菜を買いに行った。

パプリカを売っているおばちゃんに、「日本には帰らないの」と聞かれたが、はっきり言って、この時期の日本の寒さでは、変温動物ではないのだが、動きがとれない。

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豊富な魚介類、野菜が売られているムアンマイ市場には珍しく、遊び心のあるパンが売られていた。
袋にBakery Houseと書いてある。ここのパン屋さんも要チェックかな。

部屋には昨日、Baan Bakeryで買った食パンがあるのだが、今日は遊び心を買った。


チェンマイの風邪薬
金曜朝市の日だが、朝市へは行かず、チェンマイ門近くのBaan Bakery へ食パンを買いに行った。
午前8時過ぎに行ったら、店内には多くのお客さん。

食パンは予約制のようだが、余分に焼いてある食パンがあったので買うことが出来た。

このところの冷え込みで風邪をひいてしまった。
風邪をひいた時は、充分な食事と水分それに睡眠をとり、基本的に薬は飲まないのだが、今回は薬を買いに行った。

理由は鼻水が止まらないからだ。
鼻水がでる、拭くの繰り返しで、鼻の下がヒリヒリしだしたので、鼻水は止めることにした。

何年か前にも、チェンマイで同じような症状で薬局で薬(名前がACTIFED)を買った。

海外の医薬品は出所を調べておかなければちょっと心配なので、インターネットで調べた。
メーカーはグラクソ・スミスクライン、イギリスに本社のある世界4位の売り上げのある会社。
これならば、安心して服用できる。

この薬、風邪の初期症状の鼻水に即効性があるが、服用すると眠くなる。
それ以外に、これといった副作用がなかったので、今回も「ACTIFED」を買いに行った。

近くの薬局で聞いたら、「ACTIFED」は病院のみで処方される薬なので、薬局には置いてないと言う。
同じ薬効の代替薬として、「SULIDINE」を紹介された。

これもインターネットで調べたら、どうも「ACTIFED」のジェネリック医薬品のようだ。
今晩、この薬を一錠飲んで寝ることにする。



カワトンボ科 Matrona nigripectus の出現期
典型的な乾期の天気だ。
ドイステープのお寺の上に雲はまったくない。

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2014年12月25日午後1時、ステープ通りから見たドイステープ

今日は午後からドイステープのヤンマポイントへ。
目的は、カワトンボ科 Matrona nigripectus がいるかどうかの確認。

さすがに、ここ数日の冷え込みでトンボの姿はまったくなし。
今日は見られなかったので、カワトンボ科 Matrona nigripectus は、ドイステープでは去年と今年の観察記録から出現期は10月中旬から12月中旬までとする。

帰りにトンパヨム市場へ行ってみた。

時々、このご飯を買う。
いつか名前を聞いておこうと思っているのだが、つい買う時に忘れてしまっている。

名前を知らなくても、アオ・アンニー(これ下さい)の必殺技があるので、問題はない。
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このご飯、味は普通。
シャリシャリとした食感で、いかにも繊維質が多そうで、健康食っぽい。玄米?。


飲茶で昼食
朝方の気温が下がり、ドイステープへの撮影行を中止にすることが多くなってきたが、代わりに多くなってきたのが、街中への買物だ。

今日は昼前にピン河近くのリンピンスーパーマーケットへ行き、サンマ、ココナッツオイル、青いバナナを買った。
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店頭に置いてあるココナッツオイルも冷え込みのため、白く固まっている。


昼食はスリウォンブックセンター近くの十字路を南へ行った所にある飲茶の店。
街中へ来ると、この飲茶の店か、この店の正面にあるロッディーで食事をすることが多い。
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ここの味付けは好みだ。
ムール貝を蒸したもの、これは特にうまかった。

これからは熱いものを食べても、汗が滴り落ちると言う事もないので、実にいい季節になってきた。




今朝の室温
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2014年12月23日午前7時の室温

チェンマイで長い間生活していると、身体が30℃前後の温度に慣れているので、室温が25℃をきると肌寒く感じる。
今朝も寒いと思ったら、室温は21℃、寒いわけだ。
ココナッツオイルは白く固まっていた。

室内に常備されている寝具はベッドに毛布が一枚。
これで空調設備が完備されておれば、まったく問題ないのだが、チェンマイの空調設備は冷房はあるが、暖房はない。

毛布一枚ではさすがに寒いので、そんな時はシュラフを開き、毛布の上に掛けるとポカポカ。
このように室内でキャンプ生活を味わえる日が、一年に10日ほどある。

チェンマイでこのような生活が待っているとは、夢にも思わなかった。
まあ、これはこれで楽しめるのでいいのだが。  


何にもいない
風がひんやりとしている。
山上のお寺の上の雲が少なくなってきた。

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2014年12月22日午前11時、ステープ通りから見たドイステープ

標高の高い所へ行ってみた。
乾期になり、何度となく行ってトンボはいないことはわかっているのだが、やはりどこかに「ひょっとして」と言う淡い期待があるのだ。

「ひょっと」はしなかったので、下山してCoeliccia ポイントへ。
陽は照っているのだが、ちょっと気温が低いのか、いつも見かけるCoeliccia poungyi の姿はなし。

早々と撮影を終え、帰って煮物作り。
「鮭のかぶと煮」だ。
ただ煮ただけ。それでも、それなりのものが出来上がった。

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近くのトンパヨム市場でプラーニン(ティラピア)の素焼きを売っていたのだが、最近見かけない。
その代わりに、サンマや鮭の頭の煮付けが増えてきた。

鮭の頭はコラーゲンたっぷりなので、このうまさはサンマ、プラーニンを越える。

スーパーでワタリガニを見かけた。これも味噌汁にするとうまそうだ。
煮魚が一段落したら、そちらにも手を伸ばしてみたい。

食べることは好きなので、ついついのめりこんでしまう。
日ごとに気温が下がり、暖かいものが欲しくなると同時に、鍋料理に適した食材が目に付くようになってきた。



ゴッホのトラウマ
私には双子の甥がいるが、彼らが「ゴッホのトラウマ」と言うタイトルの本を自費出版した。

ただ、出版社の文芸社と言うのがちょっと気になるが、自分らの作品を形にすることは、必要だと思っているので、これはこれでよくやったと言いたい。

厳しい書評もあろうが、これからも自分の好きなことは続けて欲しい。



チェンマイで傷害保険
私は日本の国民健康保険に加入しているので、チェンマイで支払った医療費はまず全額支払うが、日本へ帰った時に最寄の役所で海外医療費請求手続きをすると、支払った医療費の70%が還付される。

にもかかわらず、チェンマイで傷害保険に加入していた。

今まで加入していた傷害保険がなくなったので、新たにAIA(American International Assurance)の傷害保険に加入した。
AIAのビルはマヒドール通りにある。

知り合いがいたので行ったのだが、知り合いがいなければ、チェンマイ定住者の集いの会を通じて、傷害保険に加入しただろう。

チェンマイでは、国民健康保険の海外医療費請求に必要な書類が常備されているのは、私立の病院のみ。
私立の病院で治療を受ける分には、日本語通訳の人にあらかじめ必要である旨を言っておけば、準備してもらえるので問題はまったくない。

チェンマイから離れてケガをした場合が問題だ。
私の場合、トンボやチョウの撮影でチェンマイを離れることが多いので、そこでケガをして治療をしてもらった場合、海外医療費請求に必要な書類が入手できない。と言うことは、全額が自己負担となる。

なので、そのような場合に備えて、傷害保険に加入しておいた。

年間の保険料が2400B、ひと月200Bの保険で傷害を100%カバーしてくれる。
しかもキャッシュレスで治療出来るので、仲間でトンボ、チョウの撮影に出かけ、ケガをしても安心(?)だ。

バイクの走行距離が12000kmを越え、運転に慣れたようだが、運転に慣れたと思うようになった時が一番危ない。
一年間、保険をかけておいたとは言え、この保険、使わないことに越したことはない。


コーヒータイム
知人からTELがあり、三人で会って食事をした。

場所はチェンマイの東端、ピン河沿いの Antique House と言う名のレストラン。
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みんなでチャーハンを注文し、その後でカフェラテを注文する。
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こう言った遊び心がなかなかいい。

このレストランのいい所はお客ほったらかし。
ピン河沿いにあるため、近くで釣りをしている人が見える。
トンボも飛んでいる。

食事を終え、カフェラテを飲み3時間ほど粘っても何にも言われない。
店内は広く、WiFiがあり、知人の一人は書斎代わりに使っていると言う。

隠れ家的存在でなかなかいいと思ったが、チェンマイの日本語情報誌「CHAO」に掲載されていた。
ちょっと残念。

まあしかし、たまにはこのような一日もいいものだ。




今日も行ってみた
今日もロイヤルプロジェクトフェアーへ行ってみた。

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会場のあるニマンヘミン通りのチェンマイ大学コンベンションセンター前からみたドイステープ。
日中は長袖では暑い。

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ロイヤルプロジェクトで生産された農作物が多く展示即売されている。
その中で進化した農業を見た。
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水耕栽培か?
巨大なトマトの茎に大量のトマトが実をつけている。

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昨年は、カボチャ、トマトなどが室内にたくさん並べられていたのだが、今年は数多くの花。

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これはニジマス。
内臓を取り除き、真空パックにした後、氷づけ。

ドイインタノンで養殖されたもので、一匹120B。チェンマイでは高級魚。
素焼きでショウユ味で食べるのもうまそうだ。




てんこ盛り
毎日が日曜日のような生活をしているのだが、毎月第三金曜日だけはやることがてんこ盛り。

今日の予定は、金曜朝市→リンピンスーパーマーケット→Baan Bakery→部屋→ロイヤルプロジェクトフェアー→チェンマイ定住者の集いの会。
今日もドイステープ行きは中止。

午前7時過ぎ、バイクで金曜朝市へ。
ここではいつものモチとコンニャクを二つ買う。
一つはまた1cm角のさいの目に切り、サンマと一緒に煮る、もう一つはもうちょっと大きめに切り、冷凍コンニャクにした後サンマと一緒に煮るため。

その他に面白そうな食材を見て周り、リンピンスーパーマーケットの開店時間まで時間をつぶす。
午前8時、リンピンスーパーマーケットへ。
ここではサンマとうまそうなミックスジュースを買う。

Baan Bakery
この店も午前8時開店、ここでは食パンを購入。
焼き立てで、香りが実にいい。

部屋
サンマは冷凍庫に保存。
買ってきたばかりの食パンとポン酢に漬けたトマト、魚で朝食を済ませ、ロヤルプロジェクトフェアーへ。

ロイヤルプロジェクトフェアー
ここで買った物は、ニジマスとキノコとティッシュカバー(?)。
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目に付いたキノコを買った。

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このキノコもうまそう。

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これはキノコの詰め合わせ。

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トイレトペーパーの芯を抜き、中に入れるとなかなかいい。
これで80Bはお買い得か。

買ったニジマスは冷凍庫に保管し、今度はチェンマイ定住者の集いの会へ。

【チェンマイ定住者集いの会で得た特筆すべき内容】
1.国民健康保険の海外医療費請求について
不正請求防止のため、審査の厳格化(パスポートの出入国スタンプの確認、医療目的の渡航の禁止等)

2.ビザ・イミグレ関連
タイでのリタイアメント(ロングステイ)新規ビザはチェンマイイミグレでは取得できず、バンコクのイミグレのみ発給。
新規発給が制限されつつある。

チェンマイイミグレでは木曜日の午後4時前後が比較的すいているようだとの会員の経験談あり。

チェンマイ定住者の集いの会からの帰りは、いつものように歩き。
50分ほどかかって、部屋に帰る。疲れることもないので、体調はまずます。

夕食には、ロイヤルプロジェクトフェアーで買ったニジマスをオリーブオイルを使って焼いたのだが・・・・・。
悲惨な状態になってしまった。
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買ったニジマスには誠に申し訳ないのだが、グチャグチャになってしまった。何、これ!と言う状態。
ショウユで食べ、味がよかったのが救いか。



ヒヨコマメのカレー
昼食はニマンヘミン通り、チェンマイ大学アートセンター近くのDin Deeへ。

食べたのは、ヒヨコマメのカレー。
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いつ食べても、見てきれい、味わっておいしい料理だ。

今日ここで昼食をとったのは、すぐ近くのチェンマイ大学コンベンションセンターで開催されるロイヤルプロジェクトフェアーに行くため。

開催初日の今日は、警察官が多くちょっと普通と異なる雰囲気。
昨年同様、ロイヤルファミリーが来られるようだ。

なので、今日はやめにして、明日以降行くことにした。


「二度あることは三度ある」か「三度目の正直」か
タイでロングステイビザを更新する時には、一緒にリーエントリーパミットをとっておかなければならない。
そうしないと、タイに再入国した時に、ロングステイビザとそれに付帯する権利がすべてなくなってしまう。

なので、リーエントリーパーミットは、タイ国外に出国するまでにとればいいのだが、時間がある内にとっておくことにした。
ところが、昨日、一昨日と過去のデータを参考に、午後2時半過ぎにイミグレーションに行ったのだが、いずれも当日の処理人数を越えていたので、取得できず。

「二度あることは三度ある」で今日も取得できないのか、「三度目の正直」で今日は取得できるのか。

今日でなくても来週でもよかったのだが、ドイステープの天気は悪いし、風がちょっと冷たく、撮影日和ではないので、こんな時にこそイミグレへ、だ。

イミグレーションへ行く前に、エアポートプラザで昼食をとった。
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ここのサラダバーは、カボチャ、トウモロコシ、豆が食べられるのがいい。

午後1時過ぎにイミグレーションへ行き、リーエントリーパーミットの整理券がすんなり入手できたが、すべてが終わるまで3時間ほどかかった。3時間はかかり過ぎ。

午後1時~午後3時までのリーエントリーパーミットの申請書類の処理速度より、午後3時以降の処理速度が速いように思う。だから、やはりイミグレーションへは、午後3時過ぎがいいのかも知れない。

追加写真はエアポートプラザのクリスマスツリー。
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やけにスヌーピーが多かった。




トマトの食べ方
インターネットでトマトの食べ方を調べてみた。

食べ方、調理方法と言っても、トマトケチャップのような上級者向けの調理方法ではなくて、ごくごく初心者向け、非常に簡単で手間がかからない方法はないかと調べてみた。

あった。
これは、ポン酢に砂糖を適量入れ、その中にトマトをひたし、1時間ほど冷蔵庫内に放置すると言うもの。

早速、やってみた。
それが、これ。
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先日、ムアンマイ市場で買った卵大のトマトは、日本のトマトに比べると多少酸味があり、皮がかたい。
皮をむき、適当に切って、漬けてみた。

これはいける。
手軽にできるので、これはこれでクセになりそう。


ベラドンナゴマダラシロチョウ Delias belladonna狙い
今日は、昨日撮ったシロチョウ科 ベラドンナゴマダラシロチョウ Delias belladonna狙いと、カワトンボ科 Matrona nigripectus がいるかどうかの確認のため、ドイステープへ行って来た。

カワトンボは急激な冷え込みがない限り、しばらく見られるだろうが、チョウは運が良ければ今日も出会えるかも知れない。

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2014年11月16日午前11時、ステープ通りから見たドイステープ
晴れてはいるが、もやがかかったような天気だ。

撮影ポイントへ着くとすぐ飛んで来たのがセセリチョウ。
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セセリチョウ科 属種名不明。
Dec,16,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20141216#3WEB
シジミチョウ科 Zemeros flegyas allica
Dec,16,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20141216#4WEB
タテハチョウ科 Rohana sp.
Dec,16,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面は黒っぽいビロードのようで地味だが、翅のうら面の模様はきれい。

20141216#5WEB
科属種名不明のガ。
Dec,16,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20141216#6WEB
水たまりにオタマジャクシがいた。
これから朝夕、冷え込みが厳しくなるが、寒さは大丈夫だろうね。

20141216#7WEB
カワトンボ科 Matrona nigripectus
Dec,16,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
予想通り、カワトンボは今日も出てきた。

狙いのベラドンナゴマダラシロチョウは出てこない。
まあ、これもよくあること。ドイステープでは10年に一度と言うようなチョウもいるようだし。

撮影を1時間程で終え、午後からイミグレーションへリーエントリーパーミットをとりに行ったら、今日の予定は終了とのこと。
昨日、今日と二日続けて午後から行って、リーエントリーパーミットがとれなかったのは、これが初めて。


ドイステープ標高500m前後
朝の冷え込みは厳しくなく、穏やかな一日。

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2014年12月15日午前10時30分、ステープ通りから見たドイステープ
乾期になり、お寺の上空の雲がなくなるのはいつかと待っているのだが、なかなかなくならない。

今日は標高が500m程度の撮影ポイントへ行って見た。
まずは、通称落書きポイントへ。
ここには、昨年カワトンボ科 Vestalis gracilis の集団越冬場所があったので、そこへ行って見た。
カワトンボの姿はまったくなし。

昨年いたから、今年もいるとは限らない。これもよくあるパターンだが、それにしてもどこへいったのだろう。

さらに上のヤンマポイントへ行って見た。
ヤンマポイントの入り口の所で、すでに撮影している人がいる。
タイの人だが、初顔だ。

挨拶を交わし、ヤンマポイントへ。

水溜りにガ(蛾)が落ちていた。
20141215#2WEB
名前は不明。
Dec.15,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
以前にもおなじような種類のガを撮っているが、ちょっと色調が異なる。

20141215#3WEB
タテハチョウ科 モニナイナズマ Euthalia monina
Dec.15,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
どこからともなく飛んできて、地面にピタッと止まり、すぐに飛び去ってしまう。

20141215#4WEB
シロチョウ科 ベラドンナゴマダラシロチョウ Delias belladonna
Dec.15,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
このDelias、私にとっては珍しい、これで撮ったのは二回目。
じっくり撮ろうとして逃げられた。

20141215#5WEB
カワトンボ科 Matrona nigripectus
Dec.15,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
♂二頭健在。

撮影は1時間半ほどで終えたが、乾期のチョウが出始めたように思う。


オイルプリング
聞きなれない言葉だが、今年の7月、ラジャヴェー病院へ歯の治療に行った時に、日本語通訳の人から初めて聞いた。

これは、ココナッツオイルで口内洗浄を行うというもの。

具体的には、朝起きてすぐに、ココナッツオイルを大さじ一杯口に含み、20分間グチュグチュやった後で、ココナッツオイルを吐き出し、お湯や塩水で口をすすぐ。これだけ。
吐き出したココナッツオイルは、下水として流さず、ビニールの袋などに入れ捨てるのがいい。

朝起きてすぐは、口の中は雑菌だらけらしい。
その雑菌を、抗菌作用のあるココナッツオイルで取り去るのが目的。

もちろん、ココナッツオイルでなくても、水だけでも、市販のマウスウォッシュでも効果はあるが、抗菌作用がある天然のココナッツオイルを使うところが、ちょっと興味深い。

「オイルでお口グチュグチュ」はちょっと抵抗があったが、やってみると何と言うことはない。

口腔内を清潔に保つことは、身体全体の病気の予防にもなると聞いたので、とりあえず数ヶ月続けてその効果を確かめたい。

オリーブオイルの効能を自分の身体を使って試したように、ココナッツオイルでのオイルプリングの効能も、まずやってみて確かめたいと思う。
それで効果があれば続ければいいし、効果がなければやめればいい。

朝起きて、ココナッツオイルで口の中をグチュグチュしながら、メールチェックなどをしていると、すぐに20分はたってしまうので、これならばなんとか続けられそうだ。




生活臭満載
午前8時、チェンマイ門近くのBaan Bakeryへ食パンを買いに行った。
バイクがなければ近くのセブンイレブンの食パンで済ませたのだが、バイクがあるのでちょっと遠出した。

この時間帯に行くと、まだ暖かい食パンが買える。
20141213#1WEB
ここの食パンは香りがいい。

午前11時前からドイステープへ。
20141213#2WEB
2014年12月13日午前11時、ステー「プ通りから見たドイステープ

Coeliccia ポイントへ行って見た。
風は暑からず、冷たからず。
20141213#3WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
Dec,13,2014,Doi Suthep, Chiang Mai
陽当たりのいい所にチョウ、トンボが集まってくる。

20141213#4WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♂
Dec,13,2014,Doi Suthep, Chiang Mai

20141213#5WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♀
Dec,13,2014,Doi Suthep, Chiang Mai
ハナダカトンボの交尾の写真は撮るのが非常に難しい。
時間が短く、目にすることもない。

トンボの撮影を終え、帰りにムアンマイ市場へ。
日本食食材を買うならば、リンピンスーパーとかTOPSへ行けばよいが、地元の食材ならばこの市場が安くて種類が多い。

20141213#6WEB
ここでニワトリの卵大のトマトを大量に買った。
当初、このトマトも生食していたのだが、いつの頃からか皮をむき、煮るようになった。
砂糖とショウユで味を整え、冷蔵庫で冷やしておくとこれがなかなかいい。

20141213#7WEB
朝食用にパプリカも買った。
買う店は決めているのだが、そこのおばちゃんが「ドイアンカーン行って来たかとかドイインタノンへ行って来たか」と聞いてきた。

タイの人はこの時期になると、高い山へよく行く。
高い山の冷気を肌で感じるのが好きなようだが、先週、日本で骨の髄までしみるような寒さをいやっと言うほど体感しているので、ドイアンカーンやドイインタノンの寒さはもういらない。

寒さはいらないのだが、ドイインタノンは日中出てくるトンボがいるだろうし、年内に一度は行ってみたい。



冷凍コンニャク
密閉容器に入れ、冷凍室の中に保管と言うか忘れていたコンニャクを水でもどし、煮てみた。

コンニャクは冷凍して水でもどすと、スカスカのスポンジ状になる。
それを絞って、水を切り、サンマと一緒に煮てみた。

それが、これ。
20141212#6WEB
普通のコンニャクの食感がチュルッならば、冷凍コンニャクはシャキッと言った食感。
普通のコンニャクとはまったく異なる食感。

サンマの煮汁の味がしみて、これはこれでうまい。
コンニャクを1cm角のサイの目に切ったが、冷凍コンニャクにするならば、もっと大きく切ったほうがいいように思う。

今日の午前中はドイステープでトンボ撮りで遊び、午後からはサンマとコンニャクで遊んだ。


活動再開
しばらく休んでいたチェンマイでの撮影を再開した。

20141212#1WEB
2014年12月12日午前7時、部屋の窓越しに見た朝日
この時期の朝日はまん丸。

20141212#2WEB
2014年12月12日午前11時、ステープ通りから見たドイステープ

ドイステープの高い所から順に見ていくことにした。
まずは、1100mポイント。

道路沿いの流れでタイワンシオカラOrthetrum glaucum、見たのはこれだけ。

下山して、Coeliccia ポイントへ。
ここでは、Coeliccia poungyi、Aristochypha fenestrella、12月も中旬となると数は少ない。

さらに下山して、ヤンマポイントへ。
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トンボ科 ヒメトンボ Diplacodes trivialis♀
Dec,12,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
3cmほどの小さなトンボで石垣島などでも見られる。

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カワトンボ科 Matrona nigripectus ♂
Dec,12,2014, Doi Suthep, Chiang Mai
このカワトンボが、いつまで見られるか継続観察は必要だ。
今まで、10月、11月、12月に見ている。

20141212#5WEB
タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia anosia
Dec,12,2014, Doi Suthep, Chiang Mai

ドイステープでは一年中トンボは見られるが、これから年末にかけての撮影ポイントは標高500m近辺がいいだろう。



日本から持ち帰ったもの
日本からアカガイ(アカガイとして販売されていたが、正確にはサルボウガイ、アカガイはすし屋さんで見かける大きな貝だが、ここではアカガイの名前を使う)のむき身を持ち帰った。

田舎で食べ懐かしい味でうまかったので、チェンマイに持ち帰ることにした。
前日、むき身だけを冷凍しておき、翌朝袋に包んで持ち帰った。

苦労して持ち帰ったアカガイの味は格別だ。
チェンマイでは手に入らないだろうと思っていたのだが、ガースアンケーオのTOPSで販売されていた。

ちょっとがっかりするやら、ちょっと嬉しいやら。

これが持ち帰ったアカガイ。
20141211#2WEB


これだけはやっておかないと・・・
チェンマイの一年でこれだけは必ずやらなければならない事がある。
それが、リタイアメントビザ(ロングステイビザ)の更新だ。

今年も午後1時半に予約をとった。

午前中に銀行へ行き、残高証明書を作ってもらった。
残高証明書の発行日と通帳の明細記入日が同じでないと、受理されない場合があるので、銀行内できっちりと確認しておく必要がある。


パスポートのどのページが必要だったのか忘れたので、全ページをコピーして持っていった。
不要なページは持ち帰ればいい。

必要なページは、顔写真のページ、タイへの入国スタンプのページ、入国カードのページ、それに過去のビザのページだった。

質問をされた。
「住んでいる所は持ち家か賃貸か、賃貸ならば家賃はいくらか」。
これで、リタイアメントビザの更新が終わった。

これが更新後のビザ。
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これで、2016年1月9日までタイに滞在可能だ。

チェンマイでロングステイをする前に、一番最初のロングステイビザは日本でを申請し取得した。
その時のビザはシールだったのだが、重厚な雰囲気があり、ビザらしいビザだった。

最長2年間更新する必要がなく、しかもリーエントリーパーミットのマルティプルが付帯していた。
だから、2年間はリーエントリーパーミットを取得することなく、タイの出入国が可能であった。

それが、タイで更新したら、上記のスタンプのビザで、リーエントリーパーミットは付帯していない。
なので、近日中に取得しておく必要がある。

タイで更新したビザはちょっと重厚さに欠けるが、これはこれで大切にしなけらばならない、来年また更新するまで。

スウェーデンから帰って来た人
2、3日のんびりする予定だったのだが、知り合いから食事会の連絡がきた。
4年前にスウェーデンへ働きに出かけていた知人が一時的にチェンマイに戻ってきたので、歓迎会をするようだ。

歓迎会と言っても、集まって昼食をするだけなのだが3時間後。

あまりにも急な誘いのようだが、チェンマイで生活していてこんなことで驚いてはいけない。
よくあるパターンなのだ。

なので、ドイステープへトンボの様子を見に行く予定は中止にした。

彼はタイ人で英語のフリーランスのガイドだったので、我々がやっていた日本語勉強会に参加することはなかった。
ただ、よくみんなで一緒に食事に行ったり、遊びにいったりしたことがある。

そんな彼がチェンマイに戻って来たので、食事会をしようかと言うことになったようだ。

20141210#1WEB

今日はタイの祝日で一般の会社は休み。
集まれる者だけが集まって、ピン河沿いのイサーン料理の店で昼食会を行い、楽しい時を過ごした。

明日は、ロングステイビザの更新日。
予約はとってあるとは言え、明日ものんびりとできそうにない。
まあ、いいけど。


チェンマイに戻ってきた
日本での用事を済ませ、9日の早朝バンコクに戻った。

20141209#1WEB
2014年12月9日午前6時10分、バンコク・スワナプーム空港にて。
しばらく写真を撮っていなかったので、撮ってみた。

バンコクから1時間、チェンマイに着き、肌にまとわりつくような暑さの歓迎を受けた。
なつかしい暑さだ。

やはり私の身体にはチェンマイのこの暑さは必要なように思う。
と言っているのも、2、3日だろうが・・・・・。



2014年12月3日午後6時10分
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心の中はポカポカ
日本に帰国してから4日後、宿所のスタッフが、大社に住んでいる中学校の同級生T君の名前と電話番号を記した伝言メモを届けてくれた。

T君は映像、画像処理のプロで、帰国するごとに画像処理のノウハウを教えてもらっている。
ただ、今回は連絡をとっていないのに、何故私が帰国したのがわかったのだろうか。

彼に電話してわかったのだが、私のブログを見たようだ。

その彼に連絡をとり、出雲市のショッピングモールでコーヒーを飲みながら二人であれこれ、あれこれ。

帰りに、同じ同級生で車のディーラーであり整備工場を経営しているY君の所でコーヒーをごちそうになる。
そこでも、コーヒーを飲みながら三人であれこれ、あれこれ。

今日の出雲地方の天気は大荒れ。
外気温5℃、それに突風と粉雪。
冬仕様で帰国したのだが、チェンマイの冬仕様は、出雲地方の冬将軍にはまったくもって無力。

T君に車で宿所まで送ってもらい、寒さに震えながら部屋に帰ったのだが、いつもながらの田舎の同級生の歓待に心の中はポカポカ。


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