主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
土曜日だが行ってみた
仏塔と朝日の組み合わせが気に入っているので、毎日撮っている。
朝日は昇るに従って、赤っぽい色からオレンジ色に変化していく。

20150131#1WEB
2015年1月31日午前7時21分、仏塔上空の朝日。

土曜日だがドイステープ・落書きポイントへ行ってみた。
気候がいいので、週末は多くの人が予想されるが、1時間半ほど。

昨日は大型のアゲハチョウが来たが、今日はまったく姿を見せない。
セセリチョウも来ない。週休二日制か?。

20150131#2WEB
シジミチョウ科 属不明。
Jan.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
目立たないシジミチョウだが、ファインダーを通して、翅のごく一部にきれいな模様が見えた。

20150131#3WEB
これは蛾(ガ)。
属不明。
Jan.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでいる時はアゲハチョウそっくりなのだが、アゲハチョウに比べるとかなり小さい。

20150131#4WEB
アゲハチョウ科 Graphium agetes アゲテスオナガタイマイ
Jan.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
発生して間もないだろうに、もう翅がボロボロ。

川遊びの人が増えてきた午前11時、撮影終了。


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チョウのシーズンインか
チェンマイの朝、と言うより私が住んでいる地域の朝。

20150130#1WEB
それなりの音はしているが、さほど気にならないようになってきた。

20150130#2WEB
2015年1月30日午前7時9分、仏塔の横から朝日が顔を出した。
朝日の位置が日ごとに左方向へ移動していく。

午前10時前、ドイステープ落書きポイントへ向け出発。
撮影ポイントへ着くと、まずは水を撒いて、チョウが来るのを待つ。

しばらくして、高速で飛びまわる黄色い点が岩陰に隠れた。
20150130#4WEB
セセリチョウ科 Odina decoratus ヒョウマダラヤマネコセセリ
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chiag Mai
近づいたら飛び去った。

20150130#3WEB
セセリチョウ科 Odina decoratus ヒョウマダラヤマネコセセリ
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chiag Mai
吸水に来たので、クローズアップ。
昨年、このチョウは3月に入ってから撮っているが、これも今年は発生が早いようだ。

ルリモンアゲハも飛んで来た。
20150130#5WEB
アゲハチョウ科 Papilio paris ルリモンアゲハ
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chiag Mai

20150130#6WEB
アゲハチョウ科 Papilio paris ルリモンアゲハ
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chiag Mai
こうして翅を広げている時はリラックスしている時。
足を一歩踏み出すと翅を閉じるので、時間をかけて接近。

続いて飛んで来たのは、シロモンアケボノアゲハ。
20150130#7WEB
アゲハチョウ科 Atrophaneura zaleucus シロモンアケボノアゲハ
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chiag Mai

20150130#8WEB
アゲハチョウ科 Atrophaneura zaleucus シロモンアケボノアゲハ
Jan.30,2015, Doi Suthep, Chiag Mai
これも翅を広げるまでじっと待った。

暑くなってきたので、午前11時30分で撮影終了。



お気に入り
このところ穏やかな天気が続いている。

20150129#1WEB
2015年1月29日午前7時14分、仏塔からのぞく朝日

昨日、初物を撮った撮影ポイントへ行ってみた。
カワトンボもチョウも何にもいない。
トンボやチョウが出てきそうな気配もないので、下山して落書きポイントへ。

ここでいつものように水を撒き、30分程待つ。
飛んで来た。
20150129#2WEB
アゲハチョウ科 Graphium agetes アゲテスオナガタイマイ
Jan.29,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
例年より発生時期が早いように思う。

20150129#3WEB
アゲハチョウ科 Graphium agetes アゲテスオナガタイマイ
Jan.29,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
一頭が吸水すると、他のチョウも同じ場所に集まって来る。

20150129#4WEB
アゲハチョウ科 Graphium agetes アゲテスオナガタイマイ
Jan.29,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
全部で5頭。

今日もお気に入りを撮ったので、ここで撮影終了。


初めて撮った
朝の冷え込みが緩んできたようだ。
この間まで白く固まっていたココナッツオイルが透明になっている。

20150128#1WEB
2015年1月28日午前9時20分、ステープ通りから見たドイステープ
ちょっと霞がかかっている。

室内のココナッツオイルが透明になると、ドイステープに霞がかかる???。

今日はまずファイケーオの滝へ行って見た。
チョウの吸水を期待したのだが、何にもいないので、落書きポイントへ移動。

ここでは、水を撒いてしばらく待った。
やってきたのはオオベニモンアゲハだけ。

20150128#2WEB
アゲハチョウ科 オオベニモンアゲハ Byasa polyeuctes
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
吸水しているが落ち着きがなく、近寄るとすぐ飛び去る。

20150128#3WEB
アゲハチョウ科 オオベニモンアゲハ Byasa polyeuctes
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
展翅状態を撮ろうとしたのだが、とうとう翅を広げなかった。

20150128#4WEB
次にやって来たのは、サマネーン(修行僧)の一行。
分類学的に言えば、ヒト科僧侶属修行僧種、お坊さんを分類するのはちょと失礼か。

トンボは、ミドリカワトンボのメスが下流のほうへ飛んで行ったのを見たのみ。

午前10時過ぎから、標高の高い所へ移動。
ドイインタノンではカワトンボ科 Mnais andersoni が発生していたので、ドイステープでも出てくるのではないかと行ってみた。
ドイステープでは昨年の2月5日に撮っている。

標高の高い所へ移動し、バイクを停めていたら、日当たりの良い所で何か動くものが見えた。
それがこれ。一目初物。
20150128#5WEB
タテハチョウ科 Parasarpa dudu
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150128#6WEB
タテハチョウ科 Parasarpa dudu
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150128#7WEB
タテハチョウ科 Parasarpa dudu
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

これはおなじみさん。
20150128#8WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

カワトンボを探していたら、近くにとまったセセリチョウ。
20150128#9WEB
セセリチョウ科 属・種名不明
Jan.28,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

カワトンボ科 Mnais andersoni はまだ発生していない。
初物を撮ったので、2時間ほどで撮影を終えた。

昨年の雨で上流から流れ込んだ土砂で、草むらの中を流れていた細流が埋まり、水が従来の小道付近を流れている。
この草むらの中を流れる細流が Mnais andersoni の発生場所だったので、今年は発生するかどうかちょっと心配だ。



シジミチョウ科 Abisara neophron chelina ネオフロンシジミタテハ
昨日、ドイインタノンでこのチョウとよく似たシロスジシジミタテハを撮った。
今日は、ドイステープでネオフロンシジミタテハを撮った。
こちらのチョウが珍しいようだ。

20150127#1WEB
Jan.27,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150127#2WEB
Jan.27,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20130220WEB.jpg
Feb.20,2013, Doi Suthep, Chiang Mai


シジミチョウ科 Abisara fylla fylla シロスジシジミタテハ
このチョウも単独でまとめた。

20150119#6WEB
Jan.19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150126#6WEB
Jan.26,2015, Doi Inthanon, Chiang Mai

後翅の形がAbisara neofron とは異なる。
20150126#7WEB
シジミチョウ科 Abisara neophron chelina
Feb.20, 2013, Doi Suthep, Chiang Mai



ドイインタノン、一月のトンボ
ドイインタノンへ行って来た。
部屋を出たのが、午前9時5分、ドイインタノンの撮影ポイント到着午前11時10分、所要時間2時間5分。

途中でバイクに給油し、ドイインタノンの入り口のセブンイレブンでパンを、その横にある五つ星の焼き鳥屋さんガイ・ヤーン・ハー・ダオで焼き鳥を買って、撮影地へ向かう。

年末の12月30日に来た時は、駐車場が車でいっぱいだったのだが、今日はガラガラ。

今日も探すのはカワトンボだが、早速見つけた。
20150126#1WEB
カワトンボ科 Mnais andersoniVestalaria smaragdina
Jan.26,2015, Doi Inthaon, Chiang Mai
20150126#2WEB
カワトンボ科 Mnais andersoniVestalaria smaragdina
Jan.26,2015, Doi Inthaon, Chiang Mai

20150126#3WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
Jan.26,2015, Doi Inthaon, Chiang Mai

20150126#4WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
Jan.26,2015, Doi Inthaon, Chiang Mai

20150126#5WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
Jan.26,2015, Doi Inthaon, Chiang Mai

12月30日にいたVestalaria smaragdina はいない。
いたのは、同じカワトンボ科のMnais andersoni。
1月の上旬か中旬にVestalaria smaragdina がいなくなり、Mnais andersoniが出てきたようだ。

Vestalaria smaragdina と Mnais andersoni は同じ環境に生息し、それぞれの没死期と出現期が一ヶ月も違わないのに、一緒にいるのを見たことがない。(と書いたが、今日見ていたかも知れない)

これも不思議だ。
混生しない理由があるのだろうか。

【追記】
今日のカワトンボ、V.smaragdina とMnais andersoni は同じ場所ではなく、200mほど離れた場所で撮ったと思っていたが、V.smaragdinaがいた場所にM.andersoni がいたかも知れない。

同じ場所に居たすべてのトンボの写真が撮れていればわかったのだが。


チェンマイでみりんを買った

今朝もいい天気。朝はやはりちょっと冷え込む。

20150125#1WEB
2015年1月25日午前7時10分、部屋から見た朝日

昼前にリンピンスーパーマーケットへサンマを買いに行った。
いつも置いてあるサンマが品切れだったので、サケの頭とみりんを買って帰った。
_20150125#20WEB
これが買ったみりん。
このように、チェンマイでは日本の調味料などはほぼ何でも入手できるのでありがたい。

帰りは「ロッディー」で餃子の昼食。
20150125#3WEB

今日は「ロッディー」の真向かいにある飲茶の店が休み。ちょっと珍しい。

部屋に帰ってサケの頭を煮てみた。
20150125#4EB
サケの頭は煮あがるとこんな感じ。
これが見かけ以上にうまい。

チェンマイでロングステイをする前には、チェンマイでサンマの塩焼き程度は食べられるような気はしていたが、まさかサケの頭の煮付けとかニジマスが食べられるとは思ってもいなかった。

これは嬉しい誤算だが、この嬉しい誤算、今後も続いて欲しい。
今日は、ドイステープへ行くことなく、一日が過ぎていった。


いつもより早く行ってみた
いつもより2時間早く、ドイステープへ行ってみた。
早く行けばそれなりに違った種類が見られるかもしれない。

20150124#1WEB
2015年1月24日午前8時30分、ステープ通りから見たドイステープ

行ったのは落書きポイント。
「だめもと」でチョウが来そうなところへ水を撒いて待ったが、1時間経っても何も来ない。

待つこと1時間半、来たのは5人連れの中国人観光客。
その内の一人が、もっていたスマホで写真を撮って欲しいと。

トンボもチョウも飛んでこないし、何カットか撮り、ついでに私のカメラでも撮らせてもらった。
20150124#2WEB
写真はe-mailで送ってあげることにした。

しばらくして、Idionyxらしきトンボが水面上を飛んでいたが、撮る間もなく飛び去った。
その後で、シロモンアケボノアゲハ、地面に降りたかと思うと飛び去る、これでは撮れない。

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シジミチョウ科Arhopala sp、Arhopala属かどうかもよくわからない。
Jan.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
目の色が特徴的。

午前10時でここでの撮影を終え、ファイケーオの滝へ。
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アゲハチョウ科 Byasa dasarada ダサラダベニモンアゲハ
Jan.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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アゲハチョウ科 Byasa dasarada ダサラダベニモンアゲハ
Jan.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

今年のファイケーオの滝は、水場がきっちり確保されているので、チョウについては期待ができそう。
ムモンギンヤンマはどうかな?


まだまだ朝は肌寒い
金曜朝市の日。
バイクでステープ通りに。
さすがにこの時間帯の風は冷たい。朝日が目に入ったので、バイクを路肩に停め撮った。

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2015年1月23日午前7時10分、ステープ通りから見た朝日

金曜朝市では、いつものようにモチとコンニャク、今日はジャガイモも買った。

今日もちょっとだけドイステープへ。
20150123#2WEB
2015年1月23日午前10時30分、ステープ通りから見たドイステープ

標高の高い所へ行って見た。
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タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Jan.23,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150123#4WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Jan.23,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
「晴れ着」の名前にふさわしいあでやかな色調。

この後、下山して落書きポイントへ行ったら、中国や欧米の観光客が沢山。
撮影はスルー。

帰ったら玄関横に精悍な顔つきをしたネコの写真の入った張り紙があった。
20150123#5WEB
飼いネコがいなくなったようだ。探し主はGai Golden Placeの512号室の住人。
Gai Golden Placeはどこにあるのだろう。
ネコが5階から落ちて、ケガをしているかも知れないと書いてあるが、そのネコがどこかに行ってしまったようだ。

ネコと言うのは5階から落ちても、その敏捷性で被害を最小限にして着地できるのだろうか。
いろいろと不可解な点が多いが、いずれにしても、早く見つかればいいのだが。


チェンマイで日本の確定申告
日本の国税庁のホームページにあるe-taxを利用して、確定申告を終えた。

e-tax と言うのは住民基本台帳カード(以下住基カードと記す)をあらかじめ最寄の区役所に登録しておけば、インターネットを通じていつでもどこでも確定申告ができる。
税務署へ行く必要がなくなる。

非常に便利なシステムのようだが、実際に使ってみるとそれなりにややこしい。

e-tax を行うには住基カードが必要なので、住民票が日本にないとできない。

あらかじめ住基カードに最寄の区役所で電子証明書を登録をしておく。
後は、その住基カードを読み取るための専用スキャナー(私はSHARP RW-4040)、スキャナーを作動させるためのドライバーをインターネットでダウンロードすればよい。

さらにe-tax 利用者識別番号、暗証番号を決め、あらかじめ国税庁のホームページを通して登録し、e-tax に必要なソフトは同ホームページ・確定申告特集からダウンロードしておかなければならない。

国税庁のホームページには、一連の手順が書いてあるのだが、これがまたややこしい。

まあ、ここらをクリヤーすると、あらかじめ準備しておいた自分が昨年支払った社会保険料、生命保険料などの項目を入力すればよい。

作成し終わったらそれを所定の手続きでパソコンで所轄の税務署へ送り、正確に送られたかどうかの確認をとって終わり。

e-tax を使い始めて何年にもなるが、毎年とまどっている。
これも、税金を還付してもらうためにはしかたがないのかな。

チェンマイ大学ブックフェアーに行ってみた
ドイステープへの撮影行をやめ、チェンマイ大学・正門近くで催されていたブックフェアーに行ってきた。

チェンマイ大学構内は、明日の卒業式のため、一方通行、進入禁止区域がいたるところに設けられ、バイクで裏門から入り、迂回、迂回を繰り返し、正門近くのブックフェアー会場にたどり着いた。

20150121#1WEB
ブックフェアーのためか、明日の卒業式のためかわからないが、象のモニュメントがあった。

探し回って、日本語の書籍を見つけた。

「世界昆虫記」
この本は今森光彦さんの世界の昆虫の生態写真集だが、古本だからか定価の半値を切る700Bで売られていた。

このような本は即購入するのだが、日本で出版された時にすでに買っているので、中をパラパラとめくり当時を回想するにとどめた。

今森さんとは、大阪にいた頃、滋賀県の知人を介して数回会ったことがあり、マダガスカルへ撮影に行った話などを聞かせてもらった。

マダガスカルは非常に興味のある島で、コモロ諸島近海には今でもシーラカンスが生存している。
それにエピオルニスの卵殻が今でも残っているらしい。

さらに、キサントパンスズメガ、ワオキツネザル、カメレオンなどなど、非常に興味がある話題満載だった。

とまあ、昔の話はこのへんで打ち切り、併設されている屋台を見て回った。
いつものように、食べ物探し。

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うまそうなので買ってみた。

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キノコの煮付け。味付けは日本風。
これも買った。

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それらが、今日の昼食となった。
大粒の豆、キノコなどが入ったちょっと粘り気のあるかやくご飯とキノコの煮付け。



行けば何かが出てくる
朝もそう冷え込まず、日中は汗ばむ陽気。

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2015年1月20日午前7時16分、窓から見た朝日
こうして見ると、朝日にもいろいろな表情がある。

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2015年1月20日午前10時30分、ステープ通りから見たドイステープ

この後、ドイステープへ向かうが、今日はチェンマイ大学正門近くでブックフェアーが開催されていたので、立ち寄った。
バイクを長時間停めておけないので、ちょっとだけ見たが、一度じっくり見てみたい。

今日は落書きポイントへ。
今日は何も撮らずに帰るのかと思ったら、珍しいものが出てきた。
それが、これ。
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カメだ。甲羅干しの最中か。

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甲羅の縁が黄色っぽい。顔にも特徴があり、調べれば名前はわかりそうだが、やめておこう。

これは何だろう。
20150120#5WEB
木の根? 新芽?

獲物がカメだけというのも珍しい。

日本でタイのロングステイビザを取得する方法
チェンマイ定住者の集いの会で、タイのロングステイビザ(リタイアメントビザ)の新規取得はチェンマイではできず、バンコクのイミグレーションでのみ発給を行う、ただし更新はチェンマイで可との確かな情報を得た。

今まではチェンマイでも取得できたのに非常に不便になった。

私は数年前に日本(大阪)で取得し、チェンマイでは更新するだけなのでまったく問題はないのだが、今でも日本でタイのロングステイビザが入手できるかどうか、手続きが煩雑になっていないかどうかを在阪タイ国総領事館のホームページで調べ、日本人向けの箇所を以下に転記した。

VISA#30WEB
VIZA#4WEB

今でも、日本で取得でき、手続きは同じ。

日本で取得するビザで注目すべき点は、査証有効期間(発効日から):12ヶ月、入国回数:1年マルチプル。

日本でビザを'取得し、チェンマイに来ると、そのビザで1年間滞在可能で、その間、リーエントリーパーミットをチェンマイで取得することなく、何回でも出入国可能。

そして、ビザの有効期間ギリギリにタイを出国し、ビザの有効期間内に再入国すれば、その日からさらに1年間タイに滞在可能だ。上手に利用すればほぼ2年間、更新しなくてもいい。
ただしタイに滞在期間中、90日届けは必要(入国ごとの滞在可能期間とあるのがこれ)、これはタイでビザを取得した場合と同じ。

日本で取得する場合、タイ国領事館のある都市に住んでいる場合はいいが、地方に住んでいる場合はちょっと大変か。
タイの新規ロングステイビザをタイで取得するのか、日本で取得するのか、それぞれ都合のいい方を選べばいい。

【追記】
申請用紙、経歴書フォームはホームページからダウンロードできる。

チェンマイの日常
やっとチェンマイの日常が戻って来た。
と、ここまで書いて気が付いたのだが、虫屋の日常は、一般の人の非日常であった。

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2015年1月19日午前7時15分、部屋から見た朝日
雲の多い天気だ。

20150119#2WEB
2015年1月19日午前10時40分、ステープ通りから見たドイステープ

20150119#3WEB
サクラの花を見て気付いたのだが、日本のサクラは花が散った後に葉がでてくるように思ったのだが、葉も出ている。
この葉を見て、桜餅を思い出した。

20150119#4WEB
日本のサクラは枝が隠れるほどに花びらをつけているのだが、ここのサクラはちょっと控え目。

シジミチョウがいた。
20150119#5WEB
シジミチョウ科 属・種名不明 Yasoda tripunctata ミツボシハタフリシジミ
Jan.19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
昨年の10月31日に撮ったLoxura atymnus かと思ったが翅の形、目の色が違う。

20150119#6WEB
シジミチョウ科 Abisara neophron ネオフロンシジミタテハ
Abisara fylla fylla シロスジシジミタテジハ。
Jan.19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

ここまで撮って下山。
落書きポイントに初物がいた。
20150119#9WEB
シロチョウ科 クロテンシロチョウ Leptosia nina??
Jan.19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは初めて撮った。

N君の就職祝い
Kさんの呼びかけでN君の就職祝いをすることになった。

N君がまだ旅行会社に勤めていた頃、Kさんは初めて来たチェンマイでN君の接客態度が気に入り、チェンマイでロングステイ後も、何かにつけN君をサポートされていた。
そのことから、みんなからはN君のお母さんと呼ばれるようになっていたのだ。

そのN君の将来を見据えた就職先が決定したので、今回の就職祝いと言う事になった。

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梅酒を持つN君。

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私は飲まないが、この梅酒、みんなに好評だったようだ。

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私はもっぱら刺身。

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このイクラもうまかった。

無事、就職祝いを終えたが、「親の心子知らず」とならないように、頑張って欲しいものだ。


ボーサン・B級グルメ
土曜日の夕方、歩行者天国になったボーサンのメインストリートへ、変わった食べ物を探しにでかけた。
ここの歩行者天国には、食べ物、衣類、雑貨品など数多くの出店があるので、見て回るだけでも面白い。

まず見つけたのがこの店。
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焼鳥が皿に乗せてある。

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その隣で串焼き。
ウズラの丸焼きだ。
珍しいのでこれを一匹買った。

昨日食べたクェチャップの店へ。
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大盛りを頼んだらちょっとうれしい具沢山。

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これは焼きおにぎりの一種。
カオニアオ(蒸したモチゴメ)のショウユ味の焼きおにぎりだ。
これも二つほど買った。

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昨年もここで買って食べたが、チェンマイでは見たことがない。
薄い塩味の干した牛肉を蒸してある。

食事を終えた後も、ボーサンのメインストリートからはテンポのよい音楽が聞こえてくる。
メインストリート横には、特設ステージが設営してあったので、夜はそこで何かしらのイベントがあるようだが、それはパス。

こうして見つけた食べ物を食べるのはなかなか楽しいが、今日はちょっと食べ過ぎか。

ボーサン・B級グルメの味だが、ウズラの焼鳥、味は淡白、クェチャップのスープはちょっと甘めでまったく辛くなく、入っている具材はモツ(?)、カオニアオの焼きおにぎりは香りがいい、干した後で蒸した牛肉は柔らかいが、塩味ではなくてちょっと甘く、ピリカラのタレで食べたらうまそうだ。

ボーサン・カサあれこれ
ボーサンアンブレラフェスティバル二日目。

昼前に町中を歩き回り、気に入ったカサを撮ってみた。

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アセアン国々の国旗を配したカサ。
以下、色使いの良いもの、繊細な図柄のカサを選んだ。
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クジャクはよく使われている。
このような色使いを見ていると、写真とどこか共通する所があるようで興味深い。


ボーサン・アンブレラフェスティバル2015
午後7時から始まったボーサン・アンブレラフェスティバル2015の開会式の後、色とりどりのカサで装飾した山車のパレード。
昨年から、このフェスティバルの会場にはASEAN(東南アジア諸国連合)を意識した装飾が多くなってきている。

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山車の主役は小学生。

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腹帯に差したスマートフォンがいかにも若者らしい。

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メインストリートをいっぱいに使って山車のパレードがある。

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今年も大量の花びらをおしげもなく撒き散らす。

20150116#16WEB
百花繚乱の一言。


今年もボーサンへ
ボーサンへ着いたのは午後4時前。
すでにメインストリートは交通規制。
開会式が始まるまで町中を歩き、目に付くものを撮ってみた。

20150116#02WEB
やはりカサ。
と言っても、今年は個人的に好みのデザインが少ないように思う。

20150116#03WEB
ゾウは欠かせないだろうね。

20150116#04WEB
これが私のお気に入り。
プルメリアがなかなかいい。

20150116#05WEB
小腹がすいたので、ちょっと早い夕食。
食べたのは、クェチャップ。

スパゲッティの親分のような麺が入っている。麺の味はクイティアオ(米粉の麺)と同じだが、スープがよりこってりと言うかコクがありうまかった。
食べた後は「ラムテテー(チェンマイ弁で大変おいしい)」と言うのが礼儀。本当にうまかった。

さらに歩いて行くと、氷の彫刻をしている人がいた。
20150116#06WEB
周囲にスパイダーマンやクレヨンしんちゃんの人形が置いてあり、氷の彫刻とはミスマッチのように思うがこれもありか。

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ちょっと気になるキモかわいい人形。

20150116#08WEB
シックな色調の袋。
レンズポーチにするには生地が薄いが、一つ買った。

20150116#09WEB
金魚すくい。これは懐かしさで撮った。

20150116#10WEB
開会式のネイルダンス用に髪の手入れをしているおばちゃん。
二人の表情がよかったので、「写真を撮っていいですか」と声をかけたのがまずかった。
写真を撮るのはOKだったのだが、表情がちょっと硬くなってしまった。

20150116#11WEB
周囲が暗くなると、このカサもなかなかいい。

開会式が始まるまでに、食べ物を探したのだが、珍しい食材は見当たらず。
明日のサタデーマーケットでは「食の掘り出し物」が見つかるかも知れない。

リタイアメントビザの新規取得が難しい
金曜朝市の日。
今日も雲の多い天気だ。

20150116#01WEB
2015年1月16日午前7時21分、部屋から見た朝日

この朝日を撮ってから金曜朝市へ。
朝市で買ったのはコンニャクと円盤状の厚みの薄いモチ。
このモチ、私のサービスアパートメントの掃除担当の子にも好評。

午後からはチェンマイ定住者の集いの会に参加するためにYMCAホテルへ。

【生活情報交流で特筆すべき情報】
タイでリタイアメントビザを新規に取得する場合
申請場所:バンコク・イミグレーションのみ
準備するもの:TM87申請用紙(写真添付)、パスポート原本とID欄、タイのスタンプ欄のコピー、出国カードのコピー(コピーにはサインが必要)、80Mバーツの送金証明書(タイの送金受付銀行発行)、80万バーツの預金残高証明書(前日発行が望ましく、預金は3ヶ月預け置くこと)、80万バーツの預金通帳原本と口座欄、記帳欄のコピー一部(記帳は前日、コピーにはサインが必要)
条件として、21日間の滞在許可が必要、申請から15日間の審査期間があり、即日発給はなし。

このようにリタイアメントビザの新規発給が難しくなっている。
私はリタイアメントビザを日本で取得したのだが、今でも取得できるかどうか調べておく必要がある。

その他の情報として、チェンマイ県で在留届を提出している日本人は3133人。
実際に住んでいる日本人はこの倍とも言われている。

午後3時からの「定住者集いの会・会員総会」には出席せず、ボーサンへ。
バイクではなくて、ワロロット市場からソンテオで。



識別難易度A級のセセリチョウ
昨日の天気とは打って変わって、雲の多い天気で肌寒さを感じる。
室内のココナッツオイルがまた白く固まっている。

日中、気温は上昇したようだが、室温は25℃を切っていた。

気温は低いし、天気は悪い。
今日もちょっとだけ、ドイステープへ。

20150115#1WEB
2015年1月15日午前11時、ステープ通りから見たドイステープ
薄い雲が天空を覆っている。

近場の落書きポイントへ。
空模様と気温は撮影には不向きだが、その分人が少ない。

カメラ片手に林道を歩くと、草むらからチョウが飛び出して、周辺を高速で飛びまわっている。
こんなチョウに興味深い種類が多い。
その内に、葉の裏にピタッととまった。

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セセリチョウ科 Celaenorrhinus sp.? Celaenorrhinus leucocera?
Jan.15,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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セセリチョウ科 Celaenorrhinus sp.? Celaenorrhinus leucocera?
Jan.15,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

Celaenorrhinus属かどうかもよくわからない。
図鑑と照合して属名、種名がすぐわかるより、このような私にとって識別難易度A級のチョウが出てきた方が写欲をかきたてられる。
セセリチョウの中でも、どちらかと言うと地味な種類だが、高速で飛びまわり、葉の裏にピタッととまるその習性が面白い。

肌寒く、雲が多い天気でも、このようなチョウが出てくるので、ドイステープ詣ではやめられない。


抜けるような青空
今朝も冷え込んだ。
雲の多い天気で、今日はドイステープへの撮影行は中止にしようと思っていたら、昼前に天気は回復していた。
ならばと1時間ほど行ってみた。

20150114#1WEB
2015年1月15日午前11時07分、ステープ通りから見たドイステープ
「抜けるような青空」とは昨日、今日の天気を言うのであろう。

サクラの開花状況だが、来週以降が見頃か。

日だまりにチョウがいた。
20150114#2WEB
シジミチョウ科 エゲオンシジミタテハ Dodona egeon
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 ハレギチョウCethosia biblis
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のうら面を撮ろうとしたら逃げられた。

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シロチョウ科 Delias agostina
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Athyma ranga obsolescens
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

ここまで撮って、落書きポイントまで下山。
ここでまず撮ったのが、小指のツメほどの小さなシジミチョウ。
20150114#6WEB
シジミチョウ科 種名不明
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
あまりにも小さいので撮ってみた。

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タテハチョウ科 Abisara echerius(?)
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Parantica anglea
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina
Jan.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは高速で飛翔するので、二日前に撮ったチョウのように翅がボロボロになるのだろう。

チョウは増えてきたようだが、トンボは川沿いでハナダカトンボを見たのみ。


チェンマイで傷害保険その後
昨年の12月22日にAIA(American International Assurance)の傷害保険に加入申請したのだが、提出書類に一部不備があり、遅れていた契約が今日完了した。

日本人通訳がいなくて、国民健康保険の海外医療費給付制度が利用できない場合のケガに備えた。

20150113#11WEB

これでチェンマイでの疾病には国民健康保険の海外医療費給付制度を利用し、傷害関連にはこのAIAの傷害保険を利用することになる。

日本以外で、チェンマイを離れた場所で病気の治療をする場合、その場合の治療費は全額自己負担と言うことになる。
このケースは非常に少ないと思うが、頻度が多くなればその対策を考えればよい。

これで安心してケガができる。???


チェンマイの寿司
ドイステープからの帰り、カースアンケーオのTOPSへ行き、鮭のアラ、ショウガそれに寿司を買った。
鮭の握り寿司は買ったことがあるが、詰め合わせを買ったのは初めて。

20150113#9WEB

味噌汁はこれまたTOPSのインスタント味噌汁。
これが昼食となった。

寿司ネタは、カニカマ、サケ、シメサバ、エビ、トビウオのタマゴ(多分)。
味は普通。シャリがちょっと残念。やわらかすぎてねばりがある。

これではねえ・・・などと言いながら、おいしくいただくのがいつものパターン。
ラミネート加工した小袋に入っていたワサビが本物の味。


桜が咲き始めた
これが典型的な乾期の天気だ。
雲一つない青空が広がり、空気が澄んでいる。

今朝もちょっと冷え込んでいるようだが、冷え込んだ方が空気は澄んでくるのだろうか。

20150113#1WEB
2015年1月13日午前10時30分、ステープ通りから見たドイステープ

山の上に雲がまったくないので、標高1100mポイントへ行って見た。
ある程度予想されたことなのだが、何もいない。

20150113#2WEB
道路沿いのサクラが咲き始めた。
トンボはいなかったが、これを見ただけでも来た甲斐があった。

下山して、通称落書きポイントへ。
20150113#3WEB
カワトンボ科 Vestalis gracilis
Jan.13,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
数は少ないが出てきだした。

20150113#4WEB
シジミチョウ、種名不明。 シジミチョウ科 Poritia sp.
金属光沢のあるコーラルグリーンは実にきれいだ。

【追記】
後日、ブログ「タイの自然と風景2」でおなじみのカオヤイさんからご指摘いただき、属名がわかった。
今にして思えば、落ちているのを拾って帰ればよかった。

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タテハチョウ科 カネンスヒメワモン Faunis canens arcesilas
Jan.13,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150113#6WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina
Jan.13,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
チョウはきれいな姿を撮ってやりたいのだが、これはボロボロ。

20150113#7WEB
シジミチョウ科 Flos sp.(?)
Jan.13,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このあと、右に回ろうとしたら逃げられた。

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タテハチョウ科 Euthalia aconthea garuda
Jan.13,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150113#10WEB
林道を歩いていると目の前に動くものがいた。
ケガをしているのか飛び立とうとしないが、近づくと飛び跳ねるようにして逃げていく。
チェンマイで初めて見た。

【追記】
この野鳥についても、カオヤイさんからご指摘をいただいた。
和名はクロエリヒタキ、学名はHypothymis azurea、英名はBlack-naped Monarch

今日はサクラを見たり、幸せの青い鳥を見たり、良いことが起こり過ぎ。




天気はいいのに
今日はいい天気。
空気が透き通っている。

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2015年1月12日午前11時07分、ステープ通りから見たドイステープ

こんな時に限って、何かしら用事が入ってくる。
1時間ほど時間があったので、ちょっとだけドイステープへ行って見た。

行った先はCoeliccia ポイント。
ドイステープへ行く車が多いのも納得の好天だ。

今日はCoeliccia ポイントでメスを探すのが目的。

このCoeliccia ポイントで今年オスは見たのだが、メスを見ていない。
メスがいないか探したが、メスどころかオスもいない。
それどころかトンボもチョウも何もいない。

昼過ぎまで待てば、何かしら出て来るだろうが、今日は時間がない。
予定通り、昼前で観察終了。

まあ、こんなこともある。




今日の昼ご飯
ドイステープへ撮影に行った帰りに、久しぶりにワットスアンドク内にあるPun Pun Vegetarian Restaurantへ行った。

ちょうどお昼時とあって、ほぼ満席。お客さんの大半は欧米人。

注文したのは、パイナップル入りチャーハン(カオパッド・サパロット)と具沢山の野菜スープ(ゲンチュー)。

20150111#5WEB
見た目、色のバランスが実にいい。

チェンマイに来たら、ここと、チェンマイ大学アートセンター前のDin Deeでの食事はおすすめ。
ついでにチェンマイ大学農学部のソフトクリームをデザートに。

チェンマイ版三寒四温
夕べちょっと冷え込んだようだ。
室内に置いてあったココナッツオイルが白く固まっている。

今朝は雲の多い天気。
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2015年1月11日午前7時11分、窓の外の景色。

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2015年1月11日午前11時30分、ステープ通りから見たドイステープ

ドイステープの上には厚い雲。
とりあえずCoeliccia ポイントまで行って見た。

水際にグッピーのオス。
20150111#3WEB
体表がメタリックグリーンに輝ききれいなグッピーだが、こんなきれいなグッピーがここにいることがちょっと変だ。
チェンマイではグッピーは普通種で下水溝の中でも、流れの緩やかな小川などにも生息している。
ファイケーオの滝からの流れの中でも生息している。

だからグッピーがここにいても不思議ではないが、野生のグッピーでこれほどまでにきれいな個体は見たことがないし、この時期に突然現われたのも不思議ならばメスの姿が見当たらないのも不自然。

これらのことから、このグッピーは誰かがここに放したと思われる。
誰かがここに放そうが、ここで自然繁殖していようが、どっちでもいいと言えばそうなのだが、ちょっと推理してみた。

トンボで見たのはモノサシトンボ科のCoeliccia poungyi のみ。
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モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
Jan.11,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

昨今のチェンマイの気候は三寒四温と言ったところ。
こうして気温が徐々に上がっていく。


ちょっと、ボーサンまで
乾期には珍しい雨があがったので、チェンマイ郊外のボーサンへバイクで行ってきた。

1月16日から始まるボーサン・アンブレラフェスティバル(カサ祭り)の宿所の予約が主目的。

それ以外に、魚やトンボ、チョウの図柄の入ったコーヒーカップか皿、あるいはテーブルクロスのようなものがあれば買いたい。陶器は製造直売所があると聞いているのだが、どこにあるのかわからなかった。まあ、そう急ぐことでもないし。

やはり目に付くものはカサ。

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実用的ではないが、なかなか趣のあるカサだ。
私が小さい頃、田舎にもこのようなカサがあった。

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幾何学的模様がきれいなカサ。

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来週の金曜日は、朝は金曜朝市、午後からチェンマイ定住者の集い、夕方はボーサンへと、これまたハードスケジュールになりそうだ。



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