主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
時間がない
マレーシアからチェンマイに来た大阪の虫仲間とチェンマイから遠く離れた撮影地へ。

20150527#4WEB
サナエトンボ科 ヒメホソサナエ Leptgomphus gestroi
May 27,2015, Doi Saket, Chiang Mai
高地にいるサナエトンボ。

20150527#3WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax
May 27,2015, Doi Saket, Chiang Mai

20150527#5WEB
カワトンボ科 Caliphaea thailandica ♂
May 27,2015, Doi Saket, Chiang Mai
このカワトンボは今回初めて撮った。

20150527#6WEB
カワトンボ科 Caliphaea thailandica?♀
May 27,2015, Doi Saket, Chiang Mai

夕方はドイステープへ。
Planaeschana属の黄昏飛翔地を探すためだったが、見つけられず。
20150527#1WEB
帰りのドイステープから見たチェンマイ市内の夜景。

20150527#2WEB
虫仲間とパンヤ先生(右)。

夕食は、チェンマイ門からBaan Bakeryの前のソイを入った所にある「リム・ハーン・グアン」の白身魚がたっぷり入ったトムチュー。

このように朝から晩まで撮影をし、夕方からは食事と、撮った写真をまとめる時間がない。
それに今回は、虫仲間がホテルを予約する時に、シングルもツインも同じ料金だったのでツインを予約したようだ。

なので、私もそのホテルに宿泊したのだが、客室内にWiFiがなく、インターネットが使えなかったので、今日、自分の部屋に帰って来た。

ただ明日からはカンチャナブリへの撮影行なので、またしばらくは写真の整理ができない。
まあ、撮影行から帰ってから、撮った写真をまとめることにする。




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クアラルンプールから知人が来た
クアラルンプールからのAir Asia機で知人がチェンマイに来た。

彼は大阪に住んでいる日本人のトンボ仲間で、5月12日からマレーシアへトンボの採集に行っており、日本へ帰国する途中にチェンマイへ寄ったのだ。

チェンマイで5月29日まで生息地調査をし、5月30日からは一緒にカンチャナブリへ行く予定だ。
20150526#1WEB
写真はこれからの3日間、チェンマイでの案内をしてもらうパンヤ先生(左)とマレーシア帰りのKさん。

この後、3人で近くのナイトバザールへ食事に出かけた。
20150526#2WEB
そこで見かけた大量の羽蟻、メンマオと呼ばれ、食用には適さない。

ナイトバザールへ行ったのは何年ぶりだろうか。
興味ある被写体は沢山あったのだが、今日は撮影ではなくて食事がメイン。

それにしてもおびただしい数の羽蟻だった。
食事に行って、撮ったのがここれ一枚、お許しあれ。

ナイトバサール、興味ある被写体は多いが、夜にでかけるのが大変だ。



Burmargiolestes と Calicnemia
今日も雲の多い天気だが、空は明るいので一瞬の晴れ間を狙って、ドイステープへ行った。
空が明るいと曇っていても、一瞬晴れ間がのぞく、その時にトンボが、出てくるのでそれを狙うのだ。

午前10時半前に撮影ポイントへ着いたが、シーンと静まり返っている。
雲は多いし、滝の水は昨日同様、チョロチョロ。

今日も30分ほど待つことにして、シートを敷いたら、目の前にチョウが飛んで来た。
20150525#1WEB
セセリチョウ科 Matapa sp.??
May 25,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
薄暗い所にいたので、フラッシュを使ったが、目が妖しく光っている。
このセセリチョウは今まで撮ったことがない。

ちょっと陽が差してきたので、ヤマイトトンボが出てくる場所へ移動。
そこで、猛スピードで旋回し、葉の裏にピタッととまったセセリチョウがいた。

20150525#2WEB
セセリチョウ科 属名不明
May 25,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
葉の裏側を撮れるような場所ではなかったので、とりあえず葉の表側から撮った。

イトトンボは陽が差さないと動かずジッとしている。そうなるとお手上げ。見つけることが出来ない。
陽が差すと、飛び回るので多少離れていても見つけることができる。
20150525#3WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax♂
May 25,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このトンボのように薄暗い所にいると、ピントを合わせるのに非常に苦労する。

手術した左目の視力は、手術していない右目より明らかに良くなっているが、若い時のように多少暗くても物が見えると言うことはない。まあ、歳相応と言ったところか。

カメラのオートフォーカスはバックに明るい被写体があるとそのピントを拾うし、薄暗い所でマニュアルでのピント合わせは、フォーカスエイドを使っても大変だ。

20150525#5WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax♂
May 25,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
陽が照っていると飛び回っている。

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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax♂
May 25,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これが陰るとどこへともなく消え去る。

20150525#4WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles連結
May 25,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

陽が照っていたのは10分ほど、撮影チャンスも10分ほど。
今日も、昼前に撮影を終え、下山した。



Burmargiolestes melanothorax が出てきた
空は明るいし陽も照っている。
日曜日だが、ドイステープへ行って来た。

ここ数日の雨で、Burmargiolestesが出てきているだろうと思って出かけたのだが、ステープ通りから見上げると、ドイステープ頂上付近が薄っすらと霧がかかったようになっている。

撮影地に着いたら、予想通り。
雲が多くて、薄暗い雰囲気で、トンボ、チョウの姿はなし。

30分程ねばってみたら、雲が切れて陽が差すと、どこからともなくイトトンボが飛んで来た。
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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
May 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
今年の初物。
例年に比べたら発生はちょっと遅いように思う。

20150524#2WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
May 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150524#3WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
May 24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
個体数は多くはない。

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地面は雨でぬれているが、相変わらず滝の水はチョロチョロと流れる程度。

水の中に何か動くものが見えた。
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カニだった。

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これは寄生蜂の一種か。


昼食は餃子
昨日は朝のうちはどんよりとした天気だったが、雨は降ることはなく金曜朝市へは出かけた。

朝市から帰ってドイステープを見上げると、山の上半分が雨雲に覆われていたので、ドイステープでの撮影は中止にし、部屋に居たらきっちり午後からは雨。

夜になって、大量の羽蟻が発生。

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ベランダにいる羽蟻をガラス窓、網戸越しに撮った。

今朝もどんよりとした天気なので、ドイステープでの撮影は中止し、昼食には餃子を食べに行った。
行った先は、市営競技場前の「金餃商店」、日本語情報誌「CHAO」には餃子館・金餃となっているが、名前だけが変わっていた。

店の前に市営競技場が見える。
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数種類の餃子の中から、いつも注文するのは、コーン餃子二人前。
豚肉とトウモロコシのツブがはいっていて、トウモロコシの食感が実にいい。

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丸々とした具沢山の餃子。
これは自然光で撮ったが、こちらの方がうまそうに見える。

ここの餃子屋さんは今まで何回か来たことはあるのだが、いつもお客さんは誰一人としていなかった。
ところが今日は、非常に珍しく、欧米人の女性が一人、自転車で餃子を食べに来た。

今まで、欧米人が餃子を食べている姿を見たことがないし想像すらできなかったので、今日はちょっと得をした気分。

餃子での昼食を終え、そこからカムティアンにある大型スーパーTESCO LOTUSへ。
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ここに来ると、必ず買うのが「カボチャの種」。
硬い外皮を剥き、中の実を炒って味付けをして、ラミネート加工した袋に入れてある。
味はなかなかいい。

買物を終えて部屋に戻ると雨。帰るタイミングが実に良かった。
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この時期はどこへ出かけるにも、雨具は必需品だ。


チェンマイのクリーニング
大阪にいる時に、天神橋筋商店街にあるクリーニング屋さんで開襟シャツをクリーニングしてもらった。

それが、これ。
ホコリよけのビニールに入れてあり、きっちりとアイロンがかけてあり、パリッとした感触。
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これでクリーニング代金は432円。

チェンマイに戻ってから、クリーニングしてもらったのが、これ。
丁寧にたたんであり、アイロンは柔らかめで、しっとりした感触。
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これらすべてで、クリーニング代は50B、日本円で180円ほどは、大阪に比べると驚くほど安い。

チェンマイの街中に数多くあるクリーニング屋さんはほとんどが水洗で、ドライクリーニングをやっていそうな店は一軒ほどあるようだ。

日本のようにすべての素材がクリーニングできるというわけではないが、街着、撮影用などの衣類はチェンマイのクリーニングで充分で、この安さは魅力的。

日本の物価は高いなあと思っていたら、朝日新聞のウェブ版で「北海道夕張市特産の夕張メロンの初競りが22日、札幌市中央卸売市場であり、最高値は1箱(2玉入り)150万円で落札された」との記事があった。

物が高いのは日本だけかなと思っていたら、タイも負けてはいなかった。
車のナンバープレートなのだが、タイで最も縁起の良いと言われている数字9が連なった9999のナンバープレートが150万バーツ(日本円で540万円ほど)で落札されていた。



5月のドイインタノン #2
曇り空で時折晴れ間がのぞく、その時が撮影チャンス。
その晴れ間も長続きはせず小雨。

こんな天気でもトンボ、チョウが出てくるのは、それだけここの自然環境が良いと言うこと。

20150520#12WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
May20,2015,Doi Inthanon, Chiang Mai

20150520#13WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali
May20,2015,Doi Inthanon, Chiang Mai

20150520#14WEB
エゾトンボ科 Macromia moorei malayana
May20,2015,Doi Inthanon, Chiang Mai

20150520#15WEB
エゾトンボ科 Macromia moorei malayana
May20,2015,Doi Inthanon, Chiang Mai
標高の高い所にいる Macromia。

20150520#16WEB
タテハチョウ科 Penthema darlisa ?
May20,2015,Doi Inthanon, Chiang Mai
大型のチョウで撮ったのは初めてだ。

20150520#17WEB
タテハチョウ科 Penthema darlisa ?
May20,2015,Doi Inthanon, Chiang Mai
交尾拒否行動?

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これは何だ? ヨコバイの仲間か。

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小型のDavidius sp.を見たが、すぐに飛び去ってしまった。
ここでのMnais andersoni は普通種なので、来れば見られるが、その他のトンボ、チョウは運に左右される。

ここの撮影地の近くに、無人のガソリン給油所があったのは助かる。
給油所がなければ、ガソリンがなくなりそうになると下山して給油しなければならないからだ。

これで、公園内の宿所に泊まって、公園内をバイクで移動しながらトンボ、チョウを撮ることも可能だ。



5月のドイインタノン #1
朝からまぶしいほどの光が、室内に差し込んでいる。
今日は一日、天気がよさそうなので、ドイインタノンへ行ってみた。

幹線道路からドイインタノンへの支線へ入ってしばらく行った所にある、セブンイレブンで飲み物、食料品、その横のガイヤーンハーダオ(五つ星の焼き鳥屋さん)で焼き鳥を買って撮影地へ。
どんなものでも、撮影地で食べると、例外なくおいしい。

雨期のドイインタノンでは、一日中晴れることは期待しない方がいい。
なので、雨具持参で出発した。
ドイインタノンの山登りの道で、やっぱり小雨に降られた。

撮影地は曇り空だが雨は降っていない。
茶翅のカワトンボ Mnais andersini♂が目立つ。
20150520#01WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#02WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#03WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#04WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai
オレンジ色の寄生虫にたかられている。
日本のモノサシトンボCopera annulata、チェンマイのミナミモノサシトンボCopera ciliataでは見たことはあるが、カワトンボでは初めて。

20150520#05WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni 未熟♂
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#06WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni 成熟♀
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#07WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni 未熟♀
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#08WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni 成熟♀
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#09WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni 成熟♀
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#10WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni 連結
May20,2015, Doi Imthanon, Chiang Mai

20150520#11WEB
公園内に、このような東屋があり、雨宿りには最適。

カワトンボMnais andersoni以外に、サナエトンボ、Macromia, Coeliccia を見た。
撮影、雨宿りの繰り返しで、午後2時、雨が激しくなったので、撮影を終えた。



今日も2時間
今日もドイステープへ行くかやめるか判断に迷うような天気。

チェンダオやドイインタノンならば撮影は中止にするが、なんと言ってもドイステープは近いので行くことにした。
近いので大雨になればすぐに戻ればよい。

途中、ポツリ、ポツリと小粒の雨、ただ青空が出ているのでそのまま撮影地 Patalaポイントまで。
ここの天気も雲が多く、30分程待ってみたが、トンボ、チョウの姿なし。

下山してProdasineuraポイントへ。

沢沿いを歩いていると、カワトンボ。
20150519#1WEB
カワトンボ科 Matrona nigripectus
May19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
タイワンハグロトンボの若齢♂か。

20150519#2WEB
ハナダカトンボ科 Heliocypha biforata
May19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ここではよくみかけるハナダカトンボだ。

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タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♂
May19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウもドイステープではよく見かける。

20150519#4WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♀
May19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150519#5WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura doisuthepensis
May19,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
見たのはこの一種、しかも一頭のみ。

天気は午後になって回復し、蒸し暑くなってきたところで、撮影を終えた。

昼食はニマンヘミン通り、チェンマイアートセンター近くの Din Deeへ。
ここには、日本語情報誌「CHAO」が常時置いてある。
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昼食は「Din Dee オリジナルチャーハン」。
見てきれい、味わっておいしいチャーハン。中にパイナップルが入っているが、これがいい。

ものはついで、チャーハンと言えば、セブンイレブンの冷凍チャーハン、このチャーハンのように色とりどりではないが、なかなかの味で、食感がいい。これもおすすめ。



水がない
雨は降りそうにないが、どんよりとした空模様。

通常、このような天気ではトンボは出てこないとしたものだが、そこはドイステープ、なにが出てくるのかわからない。
行ってみるしかない。

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2015年5月18日午前9時30分、ステープ通りから見たドイステープ
曇り空だが、ドイステープははっきりと見える。

撮影ポイントに着いた。
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滝の水がほとんどない。
枯れる寸前。

トンボ、チョウの姿なし。
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規則的に穴の開いた葉を見つけた。
自然に開いたのか、人為的に開けられた穴か。

午前11時前にセセリチョウが飛んで来た。
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セセリチョウ科 ケブカニセシロシタセセリ Darpa hanria
May18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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セセリチョウ科 ケブカニセシロシタセセリ Darpa hanria
May18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
非常に敏感なチョウだが、この日はやけに落ち着いていた。

しばらくねばってみたが、他のトンボ、チョウは出てこず。
昼前に撮影を終えて下山。



食のはしご
チェンマイ定住者集いの会からメールが入っていた。

チェンマイイミグレーションが、6月12日(金)より、プロメナーダ地下A39に移転し、跡地に4Fのイミグレ新館ができるようだ。
6月12日からのイミグレでの手続きは、プロメナーダ地下A39まで行かなければならない。
現在のイミグレとプロメナーダを結ぶソンテオが新たに運行される。

しばらくは、ちょっと不便になる。

ところで今日、日曜日は休養日なので、ドイステープへは行かず、昼食を食べにワット・ロークモーリー近くの日本食堂「三鳥」へ行った。

ステープ通りでソンテオに乗り行き先を告げると、運転手さんけげんな顔つきをしていたので、「チャーンプアック門近く」と告げ、車に乗り込んだ。

後で気付いたのだが、行き先を「ワット・ロークモーリー」と告げるところを、「ワット・パーデーン」と告げていたのだ。
「ワット・パーデーン」は私がいるサービスアパートメント近くのお寺だ。
先日、空港からタクシーに乗った時、運転手さんが「ワット・パーデーン」と言った方がわかりやすいと言ったことが頭の中に残っていたようだ。

私のミスによって多少の混乱はあったが、無事日本食堂「三鳥」に到着し、お昼の寿司定食を食べた。
今日は寿司を食べるだけでなく、じっくりとネタの観察すると、日本ではあまりみかけない魚種が使われているようだ。

かと言って、味が悪いわけではない。ネタを工夫することによりコストダウンをしているのだ。

食事を終えた後、ワット・ロークモーリーでちょっと写真を撮った。
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この象、皮膚のシワなどリアルだが、目がちょっとこわい。

この後、久しぶりにワット・プラシンまで歩いた。

ワット・プラシンからターペー門への通りにPAPA CURRY カレー工房と言う カレー屋さんがある。
2,3年前にできたのであろうか。
我々がワット・プラシンで日本語勉強会をやっていた頃にはなかったお店だ。

平日は閉まっていることが多いので、サンデーマーケットのある日曜日に行ったことがあるが、その時も閉まっていた。

今日は開いていた。
これがその店。
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なぜか、サッカー日本代表を応援するポスターが貼ってある。

先程、寿司定食を食べたばかりなのだが、まあ別腹に押し込めばいいと入ってみた。
注文したのは、カツカレー。
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オーナーはタイ人で、カツは注文してから揚げるようだ。
時間はかかるが仕事は丁寧。

食べ終わると、オーナーが日本語で「日本人ですか?」と聞いてきた。
日本人ですよと答えると、冷たいお茶をサービスしてくれた。これも珍しい。

そして、店をでる時には「おおきに」と。
大阪で働いたことがあるのかな、もっといろいろ聞いてみればよかった。

肝心のカレーの味は普通で、やはり「食のはしご」はしないほうがいい。


日本土産
今日は土曜日、雲の多い天気なので外出は控え、日本から買って帰ったものの整理とついでに室内の整理を行った。

今回買ったのはこれらの品々。
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遊び心のある茶碗2個、ちょっと小ぶりのマグカップ、CO-OPおろしわさびそれにヘッドルーペ。

遊び心のある茶碗は、天神橋筋商店街を歩いていたら目に付いたので買った。
さすがに昆虫の図柄はない。
昆虫の図柄は、気持ちが悪いと言う人が多そうだ。

ちょっと小ぶりのマグカップ、野菜の図柄でこれはなかなかいい。

おろしわさびはチェンマイでも売っているのだが、これは大阪の虫仲間の家に泊めてもらった時、近くの生協で売っていたおろしわさび。
虫仲間御用達のわさびで、数あるわさびの中でこれが一番良いとのこと。そこまで言われると買って試食するしかない。

最後のヘッドルーペ。
加齢に伴って細かい箇所が見えにくくなってきた。
これをかけてツメを切ってみると、細部まではっきり見えて深ヅメすることもなく、ツメが切りやすい。
これはなかなかいいのだが、もちろんツメを切るために買ったのではない。

トンボの標本を作る時に使うのだ。
イトトンボの標本を作る時に、これをかけると、メガネだけでは見づらい細部までもがはっきりと見え、標本作製作業が効率よく行える。

この他に、石井スポーツでは汗がすぐ乾くティーシャツ、このティーシャツはチェンマイでは重宝する。
ユニクロでも買物をした。
ユニクロはチェンマイにもあるのだが、価格は日本より高い。

余談だが、チェンマイで販売されているタオルは生地が厚くて重いのに比べ、日本で買ったタオルは薄くて軽い、それでいて充分の吸水性がある。

写真を撮るのを忘れたが、日本製マスクも買っておいた。
やはり日本製の品物の品質は良い、安心できる。
中国人観光客の「爆買い」がニュースになっているが、その気持ち、わかるような気がする。



街角アート
チェンマイ定住者の集いの会が終わると、街角アートのありそうな裏道を通って帰るのがいつもの行動パターンだ。
同じ歩いて帰るならば、興味のあるものを見ながら帰った方が楽しい。

この日も、裏道を通ったのだが、目新しい街角アートはなかった。
こうも暑いと、街角アートも夏枯れか。

以下はこの日の街角アート。
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一枚目、二枚目はある程度の作画能力があれば描けそうだが、三枚目の作品は作画能力プラス創造力が必要だ。


三週間ぶりの金曜朝市
毎日が日曜日のような生活をしているが、第三金曜日の今日は何かと忙しい。

午前7時半に金曜朝市へ向けてバイクで出発。
モチとショウガを買った。永源寺コンニャクの食感が残っている間は、なかなかここのコンニャクは買えない。
まあ、これも時間の問題でその内、また金曜朝市のコンニャクを買うことになるだろうが。

金曜朝市で買物を終え、リンピンスーパーマーケットへ行くと、開店時間ピッタリ。

リンピンスーパーマーケットではサンマとオレンジを買い、帰り道にあるトンパヨム市場では野菜一式。
ここらの行動パターンは主婦なみだが、バイクがあるから買物のはしごができる。

午後1時からはチェンマイ定住者集いの会へ出席。

チェンマイ定住者集いの会での特筆すべき情報

1.タイでの新規リタイアメントビザ(ロングステイビザ)取得について
チェンマイイミグレーションでできるようになった。ただし、発給は申請してから15日後。

2.移動イミグレについて
チェンマイイミグレーションの係官がチェンマイオーキッドホテルへ出張し、ビザの更新等の手続きをしてもらえる。
ただし、手数料として1件につき200B必要。待ち時間なし。会員外でも利用可。
詳細はチェンマイ定住者集いの会へ。

午後4時過ぎに例会が終わってから、うだるような暑さの中、近くのごはん亭へ。
ここで寿司を食べて帰る予定が、行ったら休み。がっくり。

またそこからてくてく歩く。
この時期は熱中症に注意しなければならない。
途中で街角アートを撮った後はソンテオで帰った。

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火炎樹の花。
35℃を超えるであろう気温とこの花、暑いことこの上なし。

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同じくチェンマイの街中、一見竹林風。
こちらは涼しげな雰囲気。


半月ぶりのドイステープ
室温は朝から30℃。
これがこの時期のチェンマイの朝の気温らしい。
朝でこの温度、日中の気温は推して知るべし。

エアコンをつけておけば室温は30℃以上になることはないが、以下になることもない。

二週間ほどバイクを運転していないので、ならし運転と避暑を兼ねて、ドイステープの標高の高い地点へ行って来た。
ヤマイトトンボ科のBurmargiolestes melanothorax が出てくる時期でもあるが、こうも暑いとどうか。

午前10時過ぎに撮影地到着。
ヤマイトトンボを探すが、どこにもいない。
何か動くものが見えた。

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モノサシトンボ科 Calicnemia miles 連結産卵
May14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

ここの主とも言えるタイワンオオシオカラトンボのオスが飛んでいる。
午前11時半前に Euthalia patala が飛んで来た。

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タテハチョウ科 Euthalia patala
May14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
後翅が対称形に破れている。鳥にでもついばまれたのであろうか。
Euthalia patala はこれが今年の見納めになるであろう。

今日も2時間ほどで撮影を終えたが、このようにして徐々に体をチェンマイ仕様に変更していかなければならない。



大阪から香港経由でチェンマイへ
大阪梅田から午前6時40分発の空港バスで関空へ。

関空ではめったに朝食をとらないのだが、今回ちょっとレストラン街をのぞいてみた。
そこで見つけたのが、この朝食。
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「日本の朝ごはん定食」
味噌汁、納豆、切干ダイコン、鮭の切り身の塩焼きに卵焼き。

そのまんまのネーミングだが、本来ならば生卵がついててもよさそうだが、生卵は日本人以外はまず食べないので、卵焼きにしてあるのだろう。

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お店はここ。

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関西空港午前10:00発のキャセイパシフィック航空CX503便で香港へ。

香港へ着いてから失敗をやらかした。
香港に着いたら、乗り継ぎ口へ行く前にフードコートへ行かなければ、こちら側の食べたい料理がたくさんあるフードコートへは行けないことを、すっかり忘れていた。

そのため本命のフードコートへは行けず、手持ちの韓国ウォンを香港ドルに両替したのみ。
次回に期待か。

香港からはキャセイパシフィック航空系列のドラゴン航空KA232便で、二週間ぶりにチェンマイに戻って来た。
機内は、やはりここでも中国からの観光客が多い。

チェンマイ空港での外気温38℃。
湿度がそんなに高くないのか、ムッとするような暑さではない。

部屋に戻ったら、室温は35℃。
この暑さの中で明日からのチェンマイの日常をスタートさせなければならない。

寒いのと暑いのを比べると、私は暑い方が好きなのだが、暑いのにもほどがあると言いたい、このチェンマイの暑さは。
まあ、これも2、3日もすれば慣れるけどね。



明日はチェンマイへ
聞いていたように手術は20分程度で終わり、一日入院して翌日退院。
この日は、私を含めて8人あまりの人が老人性白内障の手術を行うとのこと。

流れ作業で手術がこなされているようだが、高齢化社会で手術する人が多く、それほど手術が手軽に行えるようになったと言うことかなのだろう。

長かった日本滞在を終え、いよいよ明日、香港経由でチェンマイに戻ることになった。

今回の一日入院での心残りは大阪市内の早朝の風景が撮れなかったこと。
写真を撮ることはないだろうと、カメラは持って行かなかったが、午前5時頃の病棟から眺める大阪市内の風景は、どこを見ても人工物だらけなのだが、それなりに調和していて、色合いが実によかった。

これが、都会の風景ですよと言う写真が撮れなかったことが、なんとも心残り。

かと言って、また入院するわけにもいかず、カメラはいつ何時たりとも手放してはいけないと言うことを頭に刻み込むしかないようだ。

ところで、チェンマイに戻るとなると、台風の進路が気になる。
インターネットでニュースを見たら、13日未明に東海から関東地方の太平洋岸に接近するようだ。

明日の関空午前10時発のキャセイパシフィック航空、飛んでくれるとは思うが・・・。



いよいよ明日
毎日大阪の街を食べ歩いていると、チェンマイから大阪に来た本来の目的を忘れそうだが、明日は左目の老人性白内障の手術の日だ。

最初にチェンマイで左目が老人性白内障と診断された時は、今まで目の病気をしたことがなかったのでちょっとびっくりしたが、インターネットで調べてみると、老人性白内障は個人差はあるが加齢に伴って生じるものとある。

さらに調べてみると、周囲に老人性白内障の手術をした人が意外に多い。
日帰り手術を行っているところもあるようだ。

それに、左目が見えにくいと、飛んでいるトンボを目で追うことが難しくなり、結果として写真が撮れない。
これではちょっとつらいので、手術を日本ですることに決めた。
国民健康保険が使えるし、国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証も入手した。

日本で手術をすることにしたのは、第一に言葉の問題。
それに日本に帰った時に、カメラレンズ、撮影用品を買いたい。
大阪のトンボ仲間と5月末のカンチャナブリ撮影行の打ち合わせを行わなければならないなど、日本へ帰れば帰ったでいろいろとすることは出てくる。

ところで、手術の方だが、手術する10日ほど前に検査があり、3日前から抗菌性目薬を点眼し手術に備える。

明日の手術は20分程度で終わるらしいが、一日入院して翌日退院になるまでは、のんびりとすることにする。

今日の写真。
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天神橋筋商店街にあったお店。
チェンマイのマッサージ店に比べ雰囲気がある。お地蔵さんがいい。



今日もまた食べ物の写真
チェンマイにいると曇りでも雨が降らなければ、ドイステープへトンボ、チョウの撮影に行き、土日は街角ウォッチングとなる。

大阪では、どうしても食べ物ウォッチングがメインとなってしまう。

いろいろな料理を食べてみたいと思っている所へ、次から次へと食べたい料理が見えてくる。
見えてくるから撮ると言う、ごく自然な流れだ。
大阪には食べたいものが多過ぎる。

しかも、バランスの良い食事ができるので、なんともありがたい。

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これはホテルの朝食。
パンもあるが、食べるのはおにぎり。
野菜たっぷりのこの朝食はお気に入り。

昼食は先日見つけたこのお店。
昼食時間帯をずらして、午後1時過ぎに行ってみた。
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この梅ヶ枝食堂もお気に入りになりそう、と言うかこのような雰囲気のお店がお気に入りだ。

その中で、サバ煮、モヤシ豚肉炒め、アサリの味噌汁、ご飯の昼食。
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アサリの味噌汁はさすがにうまい。

夕食は、天神橋筋商店街にある cook deli GOZEN で少量の5種類の惣菜とご飯を買ってきたのだが、ついうっかり写真を撮る前に食べてしまった。
まあ、これはよくあることだが。

大阪にいるのもあと4日。
トンボの撮影はチェンマイに戻ってからすることにして、最後の追い込み、思い残すことなく食べる。


鯛焼き
「鯛焼き」と書くと塩焼きをイメージするのだが、紹介するのは「たいやき」。

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天神橋筋商店街にある、この天然たいやき・鳴門鯛焼本舗でたいやきを買ってみた。

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焼きたてのたいが並べられている。

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なかの餡にもこだわりがある。

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店頭の看板の「天然鯛焼」の文言が気になっていたのだが、これで解決。

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これが「たいやき」。
なかなか愛嬌のある顔をしている。
鮮度抜群の尾頭付きで、一匹150円也。

同じく天神橋筋商店街にある cook deli GOZEN で惣菜を少量ずつだが6種類とひじきの入ったご飯を夕食に食べ、このたいやきは別腹に詰め込むと言う暴食。
チェンマイにいる時には決してしないのだが、これも大阪にいる時だけだからと自分を納得させる。

カリッとした食感で、もちろん味はいい。
何十年ぶりに鯛焼きを食べ、なつかしい味を堪能したのだが、ちょっと苦しい味でもあった。


一口カツ
南森町のホテルから梅田まで行きは乗り物、帰りは歩きのチェンマイと同じパターン。
被写体を探しながら、ブラブラする。

昼食はウメ地下泉の広場近くとんかつ屋さん「豚晴」で。

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店の外観はこんな感じ。

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落ち着いた雰囲気がある。

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初めてこの店でトンカツを食べた時は、トンカツの味より千切りキャベツが非常に細かったことが印象深かったが、今日のキャベツはそれほどでもなし。

一口カツは、ヒレ肉のようで脂身はないが、それなりにおいしい。
ご飯のおいしさは言うまでもない。


地下から地上に出て、しばらく歩いていたら、このような店が目に入った。
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このような店でご飯に煮鯖、肉じゃがに味噌汁などはなかなかいい。

食べることは好きなので、チェックした店を食べ歩いているのだが、うまそうな料理を提供してくれそうな店が次々と見つかるのは、さすが大阪。

最近、医学界でも高いコレステロール値をさほど問題視しなくなってきたことだし、これで食べ物の範囲が広がる。



スキヤキに永源寺コンニャク
虫仲間に食事に招待された。
もう一人いるはずの虫仲間は、今日は参加できなかったが、いずれベトナムで会うことになろう。

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この日はスキヤキをごちそうになったが、スキヤキの中に先日イワナ料理を食べに行った時の永源寺コンニャクが入っていた。

私は、コンニャクは永源寺コンニャクだろうが、チェンマイの金曜朝市のコンニャクだろうが、同じだと思っていたが、食べてびっくり。

明らかに食感が異なる。
永源寺コンニャクの食感は実にいい。
この食感を言葉で表すのは難しいのだが、まったく別物だ。

チェンマイでサンマと一緒に煮ると、さぞかしうまかろう。

コンニャクはさておき、本命のスキヤキだが、この前はいつ食べたのだろうか。
ドイステープのビンテージもののトンボやチョウなみの20年ぶりか。

気心の知れた虫仲間と虫の話をし、おいしい料理を食べる。
私にとって、これ以上の贅沢はないように思われる。
「至福の時」とはこのような時の事を言うのだろうね。


この一体感が大阪
天神橋筋商店街にある惣菜屋さん cook deli GOZENの品揃えが気に入って、この日も出かけた。
一度食べてその店の雰囲気、味が気に入ると、飽きがくるまで通い続けるというのが、いつものパターン。

今回は、惣菜を買って帰りホテルの室内で食べる、いわゆる内食というやつ。

この店が気に入ったのは、180円/100gと言う計り売りなので、少量ずついろんな惣菜を食べることができる。
これが嬉しい。
チェンマイでは、エアポートプラザの地下にあるサラダバーがこの方式だ。

買い物の帰り、商店街の入り口で人だかりがあり、歌声が聞こえる。

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覗くと、アコーディオンとコントラバスの伴奏でナツメロを歌っている。
一曲、一曲歌い終わるごとに、盛大な拍手。

このように大道で芸を披露する人に声援を送る、歌う人、聞く人が一体化している、ここらが大阪らしいと思う。

ところで、この人たちは何者だろうね。



深山幽谷
この日はゴールデンウィークの中日で、雨模様だったのだが、お昼時の座敷は満席。
刺身を筆頭に次から次へとイワナ料理が運ばれてくる。

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イワナの刺身は弾力がある。

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塩焼きはイワナとアマゴ。
残念ながら私の舌ではイワナとアマゴの区別がつかない。
ただ、どちらもうまい。

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紅葉の季節にはこれにもみじの天ぷらが混じる。

食事を終えた後は、ダム湖湖畔を通って永源寺へ。
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この時期は藤の花がきれい。

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深山幽谷の雰囲気にはふさわしくないと言うか、深山幽谷で見慣れている虫仲間。

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臨済宗永源寺山門。
山門を入った所に料金所があったが、自動券売機はちょっと興ざめだが、人手不足の折しかたがないのかな。

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洗耳水。
これは、この水で耳を洗うのではなく、聞きたくないことをきれいにするようだ。
そう言えば、世の中には耳にしたくない言葉はたくさんあるしね。

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まあ、たまにはこのような静かな場所で過ごし、心身をリフレッシュさせるのがいい。
イワナ料理で胃袋を満たし、永源寺参拝で心を満たした。
このような小旅行を手配してくれた虫仲間に感謝。



天神橋筋商店街での食事
昼食、夕食を天神橋筋商店街にある店で食べてみることにした。

昼食はここ、上海食苑。
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「小籠包」だけを食べてみる予定が、メニューを見て気が変わり、これを注文してみた。

「小籠包とラーメンセット」
ラーメンはあっさり味でしつこくない。

小籠包だが、出来立ては中のつゆが熱いので、冷やしておいたのだが、冷えすぎると表面の皮がかたくなる。
やけどするかしないかの危険なタイミングで食べるのがいいようだ。
冷えても味はいい。

チェンマイでは、チェンマイ大学正門前にある美味餃子館で小籠包を食べたことがあるが、味の記憶がない。
この店の水餃子「三鮮水餃」の味がよ過ぎたので、他の料理の味の印象が薄いのだ。

夕食は下調べをしていた、このお店。
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店頭にもたくさんの惣菜が並べられているが、中は「惣菜バイキング」。

20種類近くある惣菜の中から、食べたいものを容器にいれレジへ持って行くと、どの料理も180円/100g均一で計算してくれる。

少量ずつたくさんの料理を食べるには実にいい。
この日は、ご飯と煮魚ダイコン、八宝菜、ブロッコリーがたくさん入ったポテトサラダを食べた。
日本のご飯はこれまた実においしい。

この店はお気に入りナンバーワン。



曽根崎お初天神通り探訪
曽根崎お初天神通りをブラついてみた。

大阪に長い間いたのだが、当時の仕事仲間と「土用の丑の日にうなぎを食う会」と言う、ひねりも何にもないそのまんまのその日限りの同好会を作り、この通りにうなぎの蒲焼を食べに来たのが最初で最後だった。
今回、これで二回目。

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正式な名前を「露天神社(つゆのてんじんじゃ)と言うが、やはりお初天神の方がふさわしい。

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「曽根崎心中」のあらすじを知ってからここに来ると、また感慨深いものがある。


これは「曽根崎心中」とはまったく関係ないが、途中の商店街にあった串かつ屋さん「赤とんぼ」の看板。
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鈴鹿の山にイワナを食べに
雨模様の中、鈴鹿山系にある池田養魚場へイワナを食べに連れて行ってもらった。

ここは、大阪にいた頃、会社の釣り好き、魚好き3人で、毎年紅葉の季節にイワナ料理を食べに来ていた場所だ。
ここを訪れるのも何十年ぶりだが、新緑の季節は初めてだ。

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この池田養魚場が、日本で初めてイワナの完全養殖に成功したとのこと。

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ここで泊まることもできる。

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コンクリートの水槽にイワナ、ヤマメが飼育してあり、釣りを楽しむことができる。

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ゴールデンウィークなので、家族連れで来て釣りをしたり食事をしたり。

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イワナ、ヤマメが見える。

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ファミリーフィッシングに物足りない人は、ちょっと離れて渓流釣り。
これでも物足りない人は、それなりの装備をして沢を上りながら釣りをする。

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紅葉の時期もいいが、新緑の季節もいい。

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新芽の萌黄色が実に鮮やかだ。

この日もまた、命の洗濯をした。
最近は洗濯のし過ぎで、ヨレヨレになっているような気もするのだが。


持つべきものは虫仲間
4月28日から5月13日まで日本に一時帰国するために、インターネットを使って、いつものようにチェンマイから日本のホテルの宿泊予約をしたのだが、5月3日だけ、大阪・梅田近辺で希望するホテルの宿泊予約がとれなかった。

一泊1.5万円以上だせば、部屋はとることができたのだが、一晩で1.5万円はちょっともったいないので、断念。

最悪の場合、梅田を離れるのも仕方がないかと思っていた時に頭に浮かんだことが、虫仲間の「今度日本に帰った時に、滋賀県鈴鹿山中にある池田養魚場にイワナを食べに連れて行ってあげる、その時はうちに一泊して」との言葉。

早速チェンマイから連絡をとったら、快諾。
事情を話して、5月3日に虫仲間宅に泊めてもらうことになり、翌4日に鈴鹿山中にイワナを食べに連れて行ってもらうことになった。
ありがたい限り。

5月3日は午前中にホテルをチェックアウトし、スーツケースをコインロッカーに預け、京都・深泥池へ。
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曇り空で、前日見たヨツボシトンボ、クロイトトンボの姿なし。

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この池で見られる貴重な動植物およびその保護について、書かれている。

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池の右側にある小道から見た浮島。

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この池周辺に生息するシカの食害調査。

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夕方から虫仲間宅へ。
イヌと自作の小物が出迎えてくれた。
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虫仲間宅では室内で飼われている二匹のイヌと遊んだり、虫の話をしたり、ホテルでは過ごすことのできない夜を過ごした。


京都・深泥池へ
京都にある深泥池へ行ってきた。
ここは私にとって記念すべき場所なのだ。

大阪にいた頃、ここにはよく撮影に来ていた。
ここで撮ったトンボの写真を、大阪長居にある自然史博物館へ持ち込んで名前を調べてもらったことから、トンボの世界にのめりこむことになる。

当時館長だった宮武さんにトンボの名前を調べてもらっていたのだが、その宮武さんから関西トンボ談話会を紹介され、さらにその中でトンボ研究会の存在を知り、これまた入会。

チェンマイでロングステイするようになってから関西トンボ談話会は退会したが、トンボ研究会には在籍し、チェンマイでトンボを撮り続けることになる。

だから、この深泥池でトンボを撮っていなかったら、チェンマイでトンボを撮ることもなかったかも知れない。
人間の人生というものは、このようなちょっとしたことで、いい悪いは抜きにして、右に行ったり、左に行ったりするのだろうね。

前置きが長くなったが、深泥池はこのような環境。
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手前に見えるのはミツガシワの群落。

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マガモ ヨシガモのカップル。

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ミツガシワの中で休むマガモヨシガモのオス。
頭部の金属光沢は実にきれい。

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ヨツボシトンボ Libellula quadrimaculata asahinai, 2015年5月2日、深泥池(京都)
ここでヨツボシトンボを撮ったのは初めてではないのかな。

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ヨツボシトンボ Libellula quadrimaculata asahinai, 2015年5月2日、深泥池(京都)

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ヨツボシトンボ Libellula quadrimaculata asahinai, 2015年5月2日、深泥池(京都)

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クロイトトン ボCercion calamorum calamorum, 2015年5月2日、深泥池(京都)

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昼食は地下鉄北山駅近くのRoyal Host の十六穀キーマカレー
見た目、味ともに言うことなし。



天神橋筋商店街探訪
初めて、日本一長いと言われる天神橋筋商店街を端から端までブラついた。
ついでに、目についたものを片っ端から撮っていった。

このような写真は数年後に見直してみると面白い。
興味の対象の変遷がわかる。
まあしかし、ある程度歳をとってくると大きな変化はないだろうが。

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まずは刀剣店。
このような店は日本でもなかなか目にすることはできないように思うが。

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麺類はなかなか食べる順番にならないので、せめて写真だけでも。

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「いけず」と言う言葉は、京都の舞妓さんなどがしゃべるとなかなか魅力的な言葉のようにも思う。

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この陶器製のカエルもなかなかいい。

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もっとも魅力的な屋台のひとつ。
ネーミングもいいね。

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虫仲間から教えてもらっていた寿司屋さん。
この店もなかなかいいと聞いていたのだが、まだ一度も行ったことがない。

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この茶碗もなかなかいいので、チェンマイに買って帰ることにした。

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この店も一度は行ってみたい。

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この店は大阪各地にあるようだ。
ここのおはぎをよく買ったものだ。

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店構えがしっかりした、たいやき屋さん。
「天然たいやき」が光り輝いていた。


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