主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ちょっと気になるイトトンボ
昨日は雲もあったが青空が広がって気持ちの良い天気だったのだが、今日は雲が広がり過ぎ、青空はほとんど見えない。

しかし、ドイステープで昨日みたイトトンボが気になるので、それを狙って出かけた。

そのイトトンボがこれ。
20150831#1WEB
ホソイトトンボ科 Protosticta sp.♀curiosa♀
Aug.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

Protosticta grandis のようにも見える。
【追記】Noppadon Makbun, Kroolek Reinthong 氏から、Protosticta curiosa♀との指摘があった。
P.grandis の体色はP.curiosaよりブラウンがかっている。

20150831#2WEB
ホソイトトンボ科 Protosticta sp.♀curiosa♀
Aug.31,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
シャッターを切ると同時に飛び立ったので、フレームアウトした。

今日は天気は悪かったが、狙いのイトトンボが撮れてラッキーだった。
チョウの場合は、昨日見たからと言って今日また見られるとは限らないが、トンボはまた見られることが多い。



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久しぶりの青空
今日は久しぶりのいい天気。

20150830#1WEB
2015年8月30日午前10時30分、ステープ通りから見たドイステープ

ドイステープの上空にも青空が広がっている。
天候は不安定なので、この青空もいつまで続くかわからないので、早速ドイステープへ出かけた。

まずは標高の高い撮影ポイントへ。
滝の水量は多少増えてはいるが、流れ出た水は小川と言うにはちょっとたよりない水量。
それでも陽は差しているので、トンボ、チョウを探す。

イトトンボの♀がいた。
20150830#2WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♀??
Aug. 30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

Coeliccia chromothorax♀としたが、Coeliccia poungyi♀にも似ている。♀は識別が難しい。

他のトンボを探したが、いたのはタイワンオオシオカラトンボOrthetrum triangulare triangulare だけ。

下山しようとしていた時に、高速でセセリチョウが飛んで来た。
20150830#3WEB
セセリチョウ科 属名不明 Seseria affinis
Aug.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のうら面はモンシロシタセセリ Tagiades menakaに似ている。

20150830#4WEB
セセリチョウ科 属名不明 Seseria affinis
Aug.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面が、モンシロシタセセリとは異なる。

撮っている時は、Gerosis phisara phisara かGerosis bhagava bhagava かと思っていたが、どうも違うようだ。

ここでの撮影を切り上げ、下山してCoelicciaポイントへ。

20150830#5WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi♂
Aug.30,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
Coeliccia didyma didyma♂もいたが逃げられた。

さらに下山してヤンマポイントへ。
ここではヤンマ科Polycanthagyna erythromelas狙いだったが、本命は出てこず。
水たまりにシジミチョウが集まっていた。

20150830#6WEB
シジミチョウ科 属名不明
Aug.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150830#7WEB
シジミチョウ科 属名不明 Hypolycaena erylus himavantus?
Aug.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20150830#8WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Aug.30,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

帰る間際に大型のサナエトンボが飛んで来た。
20150830#9WEB
サナエトンボ科 Gomphidictinus(Gomphidia) perakensis
Aug.30,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

午後1時過ぎに撮影を終えたが、天気が良かったこともあり、多くの種類のトンボ、チョウが見られた。
写真は撮れなかったが、ちょっと気になるイトトンボがいたので、近いうちに再度行かなければならない。



リンピンスーパーマーケット・MAYA店の冷凍サンマに変化あり
日本に二週間ほど一時帰国していたので、しばらく行っていなかったリンピンスーパーマーケット・MAYA店へ行った。
冷凍サンマを買うのが目的。

これが冷凍サンマ。
20150829#1WEB
今までの冷凍サンマとちょっと違う。
どこが違うかと言えば、頭の一部とシッポが切り落とされ、発泡スチロールの容器に納め、きっちりとラップで包装してある。

シッポが容器からはみでているよりこの方が見た目がいいように思う。

冷凍サンマを買った後、Huay Kaew 通りをチェンマイ大学正門まで歩いた。

途中、道路沿いにパパイヤが花をつけていた。
小さな実も見える。
完熟したオレンジ色の果肉は、冷蔵庫で冷やして食べるとなかなかの味。

20150829#2WEB

また、パパイヤの葉は干してお茶代わりに使えると聞いたことがあるが、これはまだ試したことがない。



ムール貝の酒蒸し
Kad Suan Kaew の TOPSに ムール貝が売ってあったので買ってみた。
店頭で見るのは初めてで、もちろん買ったことなどない。

73Bとそう高くもないので、1パック買ってみた。
20150828#4WEB
貝殻のグリーンがきれいだ。

すでに調理済みかどうかわからなかった。
と言うのは、生きている二枚貝は貝を閉じているが、死ぬと貝を開く。
見るとこの貝はほとんどが開いている。ということは死んでいる。

死んだ生の貝を売っているはずはないので、調理済みと考えるのが普通だ。

ただ火を通さずこのまま試食するのは、万が一生だったら肝炎が心配なので、軽く水洗いをして酒蒸しにしてみた。
出来上がったのがこれ。

20150828#5WEB

恐る恐る煮汁から味見をしてみたらこれが絶品。

すでに味付けをして調理済みだったろうか、ここまでの味は期待していなかったが驚きのうまさだ。
アサリの酒蒸しより濃厚な味だ。

今までチェンマイで食べた食材のなかでも、確実にトップクラスの味だ。

今日はこのようなおいしい味に出会えてラッキーだったし、市場に出回っているまだ食べたことのないうまい食材に出会うと嬉しくなる。
このようなことで喜ぶとは、精神構造が単純と言えば、単純なのだが。


またまた Din Dee へ
サービスアパートメントの前に小さな祭壇のようなものが飾られていた。

20150828#1WEB
何でも、中国のお祭りらしい。
ステンレスのボールの中でカラフルな紙を燃やしている。
今まで、このような儀式は初めて見た。

20150828#2WEB
近所のイヌがやってきた。

このイヌとも数年越しの付き合いで、エサをやったりするのだが、困ったことにこいつは偏食が激しい。
ドッグフードをやってもクンクンとにおいはかぐが決して食べようとしない。

偏食はよくないと言い聞かせているのだが。
日本語ではなくてタイ語で言い聞かせなければならないのかな???。

今日はこれから Kad Suan Kaew の TOPS で買物。
いつものように行きはソンテオ、帰りは歩き、歩くついでに、日本で買った今治タオルの吸水性の実地テスト。

TOPSでは水耕栽培の葉物野とトマト、エノキダケ、鮭のアラ、それにムール貝を買った。
ムール貝については、後日掲載予定。

帰りにニマンヘミン通りのDin Deeで、野菜とヒヨコマメのカレーを食べ、日本語情報誌「CHAO」の最新号をもらう。

20150828#3WEB

外は暑いが、ここは建物が土でできているので涼しい。

ところで今治タオルの吸水性だが、過剰に期待しすぎたようだ。
もちろん吸水性は悪くはないので、もうちょっと使い込めばその良さがわかるのかも知れない。



ヤンマの黄昏飛翔を狙ってみたが・・・
天気がいいのやら、悪いのやら。
窓から空を見上げると青空が見える。

ところがドイステープの上は厚い雲で覆われている。
昨年ならば、こんな天気でも厚い雲の中へでかけたのだが、今年は滝に水が少ない。
なので、時間をかけて行っても、トンボの姿を見ることはできない。

ならば、久しく行っていない近場のファイケーオの滝はどうか。
ここも天気が悪いこともあってか、静まりかえっている。

そんな中、ちょっと変わったシジミチョウがいた。
20150827#1WEB
シジミチョウ科 Celeta roxus roxana
Aug.26,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

ここで見たのはこのシジミチョウとキアシイトトンボ Copera marginipesのみ。
ただ、このシジミチョウはドイステープでは、数はそう多くないように思う。

翌日は雲の多い天気。
夕方雨が降った。
20150827#1WEB
小雨の中をソンテオが走っている。
大通りから離れた小路をソンテオが走るのは珍しい。

雨が止むと空が明るくなってきたので、午後6時半からドイステープへ行った。
ヤンマの黄昏飛翔が狙い。
ヤンマは見るのも撮るのも難しいが、黄昏時は姿を見せる可能性が高い。

行った先はここ。

20150827#2WEB

ヤンマの黄昏飛翔を調べるのは今回が初めて。
ここで1時間ほど待ってみたが、全く飛ばない。

キチョウがいた。
20150827#3WEB
シロチョウ科 Eurema sp.
Aug.27,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
先日撮ったチョウと同じ種類だ。

ヤンマが黄昏飛翔をする場所を探すことができれば、ヤンマを見ることができるし、撮れるチャンスもある。
ただ、それが難しい。
もうちょっと暗くなるまで待った方がよかったかもしれない。

まあ、これも飛びそうな場所を根気よく探すしかないだろうね。


チェンマイでの生活を楽しくしてくれる品々
日本へ一時帰国すると、実家に置いてあるもの、あるいは日本で新たに購入したものなど、生活に必要と思われるものをチェンマイに持ち込むことにしている。

日本に帰る時にはスーツケースの半分は空にしておく。これで重量は10kgほど。
チェンマイに戻る時には、スーツケースの半分に、必要なものを10kgほど詰め込み、総重量20kgほど。

さらに日本から日本郵便のSAL便でも送った。
このSAL便とは、「海外あての郵便物を日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送する、船便より速く、航空便より安いサービス」とある。
EMSより安くて、10日ほどでチェンマイに届いた。

チェンマイでの生活を楽しくしてくれる品々がこれ。
20150826#1WEB

釣竿、保冷バッグ、水生昆虫捕獲用ネット、エアーポンプ付きブクブク(水生昆虫運搬容器)、それに100均タオルと今治タオル。

今治タオルは高い吸水力が有名なので初めて買った。
どれだけの吸水力があるか、チェンマイで確かめてみたい。

日曜日に街中をブラリとする時に使ってみるのがよさそうだ。


私の一押しは100均のタオル。
薄くて軽くて、それなりの吸水力があり、100円+消費税はお買い得。
5月にチェンマイに買って帰ったが、使い心地が実に良い。

今回ダイソーに行ったら極細繊維のタオルが並べてあったので買った。
手触りが非常に良くてこれも価格は同じ。
高い吸水力と記されているので、これも蒸し暑いこの時期のチェンマイの撮影の必需品だ。


断捨離とは逆行するようだが、さてどうなるのやら。



ドイステープへ行ってみた
部屋から空を見上げると青空が見える。
天気はよさそうだし、ちょっとドイステープへ行ってみた。

20150825#1WEB
2015年8月25日午前10時20分、ステープ通りから見たドイステープ

ステープ通りから見ると、ドイステープの山の上は曇り空、青空は全く見えない。
天気がよくても8月のトンボは少ない。それが、今日のような曇り空では期待はできないが行って来た。

食い荒らされた葉が見えた。
ハムシ科の昆虫が見える。これらが葉を食べたのであろう。
20150825#2WEB
ハムシ科の昆虫だと思うが、属名はわからない。

イトトンボを探したが見つからず。
薄暗い所にキノコが生えていた。
20150825#3WEB

20150825#4WEB

アゲハチョウが吸水に来た。
20150825#5WEB
アゲハチョウ科 ダサラダベニモンアゲハ Byasa dasarada
Aug.25, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

猛スピードで飛び回るセセリチョウがいたが、止まることなく飛び去った。

下山してCoeliccia ポイントへ行って見た。
ハナダカトンボはいたが、Coeliccia属のトンボの姿はなし。

キチョウが飛んできて葉の上にとまった。
葉の緑の上の黄色は目立つ。

20150825#6WEB
シロチョウ科 Eurema sp.

午前中で撮影を終え下山。

円がジワジワと値上がりしだしたので、午後からは日本円をタイバーツに両替した。
両替レートは0.297、1万円が2970B。
このところの為替レートは目が放せない。


アロワナを買った
ニマンヘミン通りにあるHISへ行って来た。

20150824#1WEB
店内に入ると目に入ったものが、ソファーに鎮座しているゆるキャラ。

次いで行ったのが、バイクの販売店サハパーニッ。
日本へ帰国する前に頼んでいたバイクの強制保険証を受け取った。
これでもう検問も怖くない。

帰りに前から気になっていた店に寄ってみた。
雑貨店のようだが、店頭のアロワナが気になっていたのだ。

20150824#2WEB
一匹、購入した。300B也。
生きている魚を飼うのは大変だが、これならば問題はない。

部屋の中に物が増えてきたので、余分な物は買わないようにとは思っていても、これからも魚関係、虫関係の小物はついつい買ってしまうだろうね。

20150824#3WEB
これもきれいだ。何につかうのだろう。

昼食は近くの店でカーオモッガイ。
パクチーが茎ごと無造作に置かれているのが、何ともチェンマイらしく好ましい。

20150824#4WEB

このような食事をしながら、徐々に体をタイ仕様になじませなければならない。



チェンマイ・エアポートプラザのサラダバー
チェンマイに戻って、ゆっくりとチェンマイの生活に体を慣れさそうとしていたのだが、なかなかなかのんびりとはさせてもらえない。

今日、エアポートプラザにある携帯電話会社AISのサービスセンターへ行き、携帯電話(SIMカード)の登録を行った。

タイで使用している携帯電話は、7月31日までにそれぞれの携帯電話会社に登録しなければ、8月以降、携帯電話が使えなくなる。

このことはかなり前から聞いていたので、2ヶ月ほど前に、タイ人の知人と一緒にKad Suan Kaewの携帯電話会社AISのサービスショップで登録を済ませたのだが、結論から言えば登録されていなかった。

それがわかったのが、8月の日本へ帰国する前日。
あわててKad Suan KaewのAISのサービスショップへ行ったが、廃業したのか移店したのかサービスショップがなくなっていた。

一緒に行った知人は登録されていた。
私は運が悪かったとしか言いようがないが、知人の話では8月中は登録を受け付けてくれると言っていたので、日本から戻ってすぐの今日、エアポートプラザのAISサービスショップで登録を済ませたのだ。

やることがいろいろある時は、まずそれを箇条書きにするのがいい。
そしてそれに優先順位をつけ、ひとつづつやっていくしかない。

写真は、エアポートプラザの地下食堂のサラダバー。
いろいろな種類の野菜を食べられるのがいい。
20150823#1WEB

携帯電話の登録を終え、DELL SHOPでノートパソコンを調整してもらい、買物を済ませた。
バイクで移動したのに汗びっしょり。
やはりチェンマイの日中の暑さは厳しい。


大阪からチェンマイへの移動日
二週間ほどの日本への一時帰国を終え、今朝の午前11時45分関西空港発のタイ航空TG623便でタイへ。

20150822#1WEB

20150822#2WEB
タイに戻るのが一日遅れ23日になると、台風15号の影響を受けたかも知れない。

いつも通路側の座席を確保するのだが、今日は真ん中、窓際の席が空いていたので、席を自由に移動できて写真を撮るのに好都合であった。

20150822#3WEB
雲の形もなかなかきれい。

チェンマイ空港に着いたのは、現地時間午後6時45分。
チェンマイ空港では、肌にへばりつくような暑さの熱烈歓迎があるのだが、今日は全く暑さを感じない。
日本の方がむしろ暑いぐらいだ。

今回はバンコク経由でチェンマイに戻ったが、やはりバンコク経由より香港経由の方が、何かと面白いように思う。
日本一時帰国、前半は空港で荷物を間違えたり、ホテルの予約をしたつもりだったりと踏んだりけったりだったが、終わってみればいつも以上に有意義であった。

チェンマイに戻って来たものの、身体はまだ日本仕様のままだ。
これを一週間ぐらいかけて、じっくりと身体をタイ仕様に変更していかなければならないのだが・・・・・。


KYKのヘレかつ
日本滞在最後の日。

この日は梅田界隈で買物。
日本に一時帰国した時はいつも思うのだが、梅田ではチェンマイでの生活に必要な品がほとんど手に入る。

買物に来たついでに、KYKのとんかつを食べた。

これがKYKのヘレかつ。
20150821#1WEB

20150821#2WEB

さすがに「食いだおれ」の大阪で、食べ物は実にうまかった。
また大阪でうまいものを食べる楽しみを残して、大阪を離れることにしよう。



そば屋忠兵衛
今年の5月に、鈴鹿の山のイワナ料理に連れて行ってくれた大阪の虫仲間が、今度はおいしいそば屋に連れて行ってくれると言う。
午前9時に京阪電車・樟葉駅で待ち合わせて出かけた。

着いた先がここ。
20150820#1WEB
そば屋・忠兵衛
福井県南条郡南越前町今庄、所要時間、車で2時間なり。

そばを食べるためだけに、大阪から京都、滋賀を越えて福井まで、車で2時間も走るかと言いたいところだが、このようなこだわり、私も嫌いではない。

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部屋に通された。

いまどき、囲炉裏は珍しい。
ツキノワグマの毛皮の上に腰をおろしてあたりを見回すと、ツキノワグマ、テン、シカの剥製が飾ってある。
これらはすべてこの集落に出没する野生動物だ。

ツキノワグマの体毛は剛毛で、つめは鋭い。

山の中の自然環境保全地域へ行ったら「クマ注意」の表示があった。クマは身近な存在なのだ。
間違っても、山の中で遭遇したくはない。

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剥製の横に置いてあるのは、草編み遊びのバッタ。
虫仲間は昨年もここに来て、草編み遊びのバッタを置いて帰ったらしい。
それが、きっちり剥製の横に飾ってあった。

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これはバッタのクローズアップ。

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五徳(やかんなどを乗せる台)が変わっている。
これは私好み、実にいい。

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部屋の隅に置いてあったストーブ。
冬になるとこれで暖をとるようだ。

本命のそばがこれ。
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奇をてらうわけでもなく、ごくごく普通のそばだ。

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なめこととろろの入ったそば。

ここのそばについてコメントをしなければならないが、そばの量がちょっと少ない、味は出雲で食べた献上そば「羽根屋」のそばと優劣はつけがたいが、そばを食べる環境、雰囲気はこちらの方がいい。

大阪から片道2時間かけてくる価値があるかどうかは、私は価値ありと判断するが、これも人それぞれ。

帰りに、滋賀県にいるかつてのトンボ仲間に20年ぶりに会う。
彼の数限りなくある武勇伝をここで紹介できないのが、なんとも残念ではあるが、実に楽しいひと時を過ごした。



大阪梅田・阪急三番街 カレーハウス・サンマルコの夏野菜カレー
大阪梅田に買物にいったついでに、阪急三番街の食堂街を歩いてみた。

5月には豚晴のトンカツを食べたので、今度はKYKのトンカツを食べるつもりで食堂街に行ったのだが、夏野菜カレーの看板が目に入り、フラフラと入ってしまった

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阪急三番街にあるカレーハウス・サンマルコ

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この夏野菜カレー、いかにもうまそう。

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これが夏野菜カレー。

味、辛さとも言うことなしで、ご飯が実にうまい。
定番の福神漬けはないが、パイナップル、干しブドウ、ピーナッツなどがテーブルの上に置いてある。
パイナップルと干しブドウをそれぞれ少量トッピングし食べてみた。これもなかなかのもの。

もう一度食べたいと思わせるカレーだ。


出雲から大阪への移動日
田舎から出雲市への移動日。
出雲市内で一泊し、翌日大阪へ移動することにした。
宿泊先は駅前の東横イン。

昨年から利用しだしたのだが、全国にあり何かと便利だ。

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チェックインまで時間があったので、荷物を預け立久恵峡へ行ってみた。

子供の頃行った記憶では深山幽谷のイメージ。
そこへバスで30分ほどで行ける。オニヤンマが撮れるかも。

ここが立久恵峡。
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谷川は緩やかに流れ、それがために水がよどんでいるようであまりきれいではないが、よどんだ淵からは、河童でもでてきそうな雰囲気がある。

ひそかに河童の出現を期待したのだが・・・・・。


遊歩道を歩くと、お地蔵さんが安置してある場所があった。
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人気のない薄暗い場所で木漏れ日を浴びているお地蔵さん。

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こちらは、ベレー帽をかぶっているようなお地蔵さん。

出雲市行きのバスの時間まで、ここで2時間ほど時間をつぶす。


出雲市に戻って、昼食は南口駅前にある「日本海庄や」。
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この店もよく利用する。

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食べたのは刺身定食。

翌朝、出雲地方は雨、そんな雨の中、大阪梅田まで高速バスで移動。
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バスで移動する時は、途中の休憩地点で写真を撮るのだが、今日は中止。

大阪での宿泊は、ここでも東横イン。
インターネットで簡単に予約ができるし、10回の宿泊で一泊無料などの特典あり。

大阪では、虫仲間に夕食に招待される。

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虫仲間宅へ向かう途中の地下鉄電車内の海遊館の中吊り広告。

この中吊り広告、チェンマイにいる時もインターネットで見たのだが、実物を見るのは初めて。
サメが広告を食いちぎっているところが面白いと評されていた。



わが町紹介
交通の便が悪い所へは多くの人は行かない。
人が来ないから自然が守られている。

私の実家のある所がまさにそれだ。

20150815#1WEB
日に何便かのローカルバスが、出雲大社とこの地を結んでいる。

20150815#2WEB
バス道横の小川。
川魚はほとんど見られない。
カジカの鳴き声や、夏には川面でミルンヤンマの若齢個体の飛翔が見られる。

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自然繁茂しているタカサゴユリ?

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空家となった旧家。
固定資産税対策および地域活性化のための対策がとられている。

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空家は月3万円程度で貸し出しされている。

20150815#11WEB
ギャラリー兼喫茶店として再利用。

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誰でも自由に入れる。
なかなかよい雰囲気。

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高級感が漂う小物。

20150815#9WEB
これもなかなかいい。

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冬は雪が降り寒いので営業はしていない。

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夢の森うさぎ
町営の宿泊施設。

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小高い山の上にあるコテージ風の宿泊施設。
夏場は人気が高い。

このように地元ではさまざまな町おこし活動がなされている。
近年、それが徐々にではあるが実を結びつつある。
数年後は、どのような変貌をとげているのか興味深い。


漁村の風景
久しぶりの快晴。
晴れると海は実にいい表情をしてくれる。

後ろは山で前は海、海に注ぐ渓流もあるが、魚種は貧弱。
海に近い所では、アユ、ボラ、クサフグが見られ、上流ではヨシノボリ、アユがいたが十数年前年の道路の拡幅工事によりその姿はほとんど見られなくなった。

こう言った環境で育ったので、魚は見るのも食べるのも好きだ。
必然的にその魚がすんでいる海、川、湖などの環境にも非常に興味がある。

自然の中の生き物に興味を持つメリットは、どこへ行っても退屈しないこと。

20150814#01WEB
今は老朽化しているが、小さい頃はここで釣りをしたものだ。
当時、と言っても今から数十年前だが、その頃から熱帯性ミノカサゴが見られた。

温暖化に伴い、近くの海では熱帯性の猛毒を持つヒョウモンダコも見つかっている。

20150814#02WEB
このテトラポットの周辺には、マダイやイシダイの幼魚、コアジ、ネンブツダイが遊泳していた。

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20150814#04WEB

20150814#05WEB
職漁船。
近年はほとんどこのようなFRP船、
昔の船は木造船で時と共に朽ちていくが、FRP船・船体は強靭で耐久性がある。
耐久性があるため、廃船にする時には処理が大変。

20150814#06WEB
漁村特有の風景。

20150814#07WEB
これらの干物は例外なくうまい。

20150814#8WEB
いたるところに飲み物の自販機があるが、ポイ捨てはなかった。

20150814#09WEB

典型的な漁村の風景を撮ってみた。



川と海辺の生き物たち
実家の近くの海、川で見かけた生き物を撮った。

海は歩いて3分ほど。
Ikimono#1WEB
フナムシ。
小さい頃は、捕まえて釣りのエサとした。

Ikimono#2WEB
イソヒヨドリ。
高音のきれいな声だ。
なかなか近づけない。

Ikimono#3WEB
イソガ二。

Ikimono#4WEB
ベンケイガ二?

Ikimono#5WEB
ベンケイガニ?アカテガ二?

Ikimono#6WEB
これも名前が難しい。いい写真が撮れなかった。
ウキゴリ?スミウキゴリ?シマウキゴリ?

Ikimono#7WEB
モクズガ二。
上海モクズガニの近縁種なのだが、モクズガニを食べたという話は小さい頃から聞いたことがない。
モクズガニは四万十川などでは食べられているのに。

Ikimono#8WEB
テナガエビとゴクラクハゼ?

Ikimono#9WEB
写真撮れていないが、カジカもいる。

小さい頃はこれらの生き物を捕まえて遊んでいたのだが、標準和名を調べ始めたのは最近のこと。

機会があれば、これらの生き物を本格的に調べ、きれいな写真を撮りたい。




海辺の集落
11日に日本各地からやって来た姉、弟と父親の初盆を迎えるために実家で合流。

実家は出雲大社近くの限界集落。

近年の出雲大社は遷宮や高円宮様の結婚、それにパワースポットがどうのこうのと言う理由で、観光客が増え、活気を帯びている。

我が限界集落でも近年、Exileのヒロさんが、空家を3軒購入、さらに1軒は新築中だそうだ。

出雲大社の活気が山を越えて流れ込んでいるようで、これでヒロさんの奥さんの女優上戸彩さんが避暑にでも来れば全国的に有名な限界集落となるであろう。

この地は、高齢者が多く年々空家が増えてくる。
税法改正により、空家の固定資産税が大幅に増加することから、地域ではその対策として賃貸活動を推進している。
このことは、我が限界集だけの問題ではなく、全国的な問題なのだろう。

まあ、それはさておき、実家近くでいつものように目に付いたものを撮った。

曇り空で天気は良くない。
やはり、海には青空が似合う。
20150812#1WEB
中学生の頃、画面左にある島までの往復する遠泳があった。

20150812#2WEB
たくましく成長するテッポウユリタカサゴユリ。

20150812#3WEB
ウィンチ。
小型船を海から陸に引き上げる装置。

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透明度が落ちたこともあったが、今は実にきれい。

20150812#6WEB
そのきれいな海で獲れた魚。
上からハマチ、ケンサキイカ、イシダイ。
イカは鮮度が落ちると白くなる。

いずれも刺身の味は絶品。
イシダイは刺身にしても、焼いても、煮てもうまい。



出雲市駅北口前のお店
夕方、出雲市駅北口近辺をぶらぶらしてみた。

早速目に付いたのがこのお店。
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海鮮料理店・丸善水産。
ただ、このようなお店は、夕方は混むので食事だけのお客さんは敬遠する傾向にある。
看板を見ると、「食事だけでもどうぞ」と記されているが。

20150811#2WEB
店内に入ると、まず名前を書いて順番待ち。
待ち時間の間、並べられていた地酒を撮った。


席に案内され、「おまかせ握り寿司」を注文した。

しばらくして、店員が「おまかせ握り寿司」は1時間ほどかかると言ってきた。
「おまかせ握り寿司」はネタもおまかせならば、調理の時間もおまかせのようだ。

やはりこの時間は忙しいので、食事だけのお客さんは遠慮したいというのが本音だろう。
「おまかせ握り寿司」はどのようなネタが出てくるのか興味深かったが、魚は昼食でも食べたので、注文をキャンセルした。

外に出ると、今度目に入ったのがシジミラーメン。
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きらいではないがラーメンはあまり食べない。
が、このシジミラーメンは食べてみたいと前から思っていた。

スープの味は悪くはないが、シジミの味が弱い。
やはりシジミは味噌汁に入れた食べた方が、うまさが倍増するように思う。




出雲大社から日御碕へ
出雲市駅前の東横インのチェックインは午後3時からなので、それまで出雲大社、日御碕へ行ってみた。

ここらは子供の頃から見慣れた景色だが、当時国鉄の大社線が廃線になりさびれた大社町ではあったが、近年観光客が大幅に増え、活気がでてきた。

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出雲市駅から出雲大社へ向かうローカルバスの社内の表示。

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出雲大社への参道を歩いた。
暑さは厳しいが、暑いチェンマイの街中を歩いていた効果で、さほど気にならない。

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観光客が多い。
目についたものを撮った。

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神社仏閣の写真はどのように撮っていいのやら、わからないまま撮った。

この後、バスで日御碕へ移動。

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バスターミナル近くにあった朱塗りのきれいな神社。

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日御碕の灯台。
これも見慣れた景色だ。

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遊歩道を道なりに歩く。

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解説にもあるように、ここらの岩石は興味深い形をしている。

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土産物店に並んでいた各種の貝殻。

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子供の頃、この近辺で過ごしたのだが、このような貝は見たことがない。

海の近くで育ったので、海というか魚が泳いでいる環境はいいね。

今日から誰もいない実家へ移動。
今夕、姉、弟が集まり父親の初盆を迎えるが、典型的な限界集落。
ブログの更新は、出雲市に戻る16日以降の予定。

久しぶりに実家周辺の写真を撮るのも面白いかも知れない。



ラッキーと言うか何と言うか
いとこの家から出雲市駅前東横インへ移動した。
チェックインの時間まで、大きな荷物をフロントに預け、出雲大社から日御碕(ひのみさき)へ行った。

日御碕は灯台とウミネコの繁殖地・経島(ふみしま)が有名だが、この時期ウミネコはいない。
ウミネコを撮るには冬に来なければならないが、体がタイ化している私に、日本海の冬の寒さは、もう耐えられない。

ならば、この時期何のために日御碕へ行くことにしたかと言うと、サザエのつぼ焼きが食べたくなったからだ。

日御碕のバスターミナルから灯台へ向かう途中に食堂があった。
看板にウニが食べられると書いてあったが、料金が書いてない。
観光地料金で高いことが予想されるが入ってみた。

メニューはこれ。
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カレーの700円はカレーハウスCoCo壱番屋なみだ。

日本海丼・ウニ入り・1800円を注文して、出てきたのがこれ。
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数種類の魚、ウニがたっぷりの海鮮丼にわかめ、モズクの味噌汁、ヒジキにアワビのバター炒め。

これならば納得のいく料金だ。

おいしくいただいて会計をしたら、店の人がアワビは間違えて出したので、1080円の追加料金がかかりますがいいですかと。
このような言い方をされて、「はい、わかりました。追加料金を払います」と言う人はまずいないだろう。

料金は1800円です。アワビは店の方が間違えてお出ししましたので、その料金1080円はサービスになっております。
時々間違えることもありますので、またどうぞとでも、言って欲しかった。

勝手に間違えておいて、それはないだろうと言いたいのを我慢して、「日本海丼・ウニ入りについていると思ったんですよ」と言った。

結局、日本海丼・ウニ入りだけの料金となり、味はよかったが、後味は悪かった。
と書いたものの、やっぱりラッキーだったのかな。




大ピンチ
大阪での宿泊は南森町にある東横イン。

南森町は虫仲間と出会うのに地理的に非常に都合がいい。

ここで一泊して、翌日早朝、梅田からの高速バスで出雲へ向かう予定。
このような場合は、いつもインターネットで高速バス乗車券の予約をしておくのだが、盆とか正月などのように人の移動の多い時期はインターネット予約ができない。

なので、大阪・梅田に着いてから乗車券を購入することにしたのだが、午前、午後の便で増発があるし、深夜便もあることを考えれば、まず乗車券は購入できるであろう。

もしバス乗車券が購入できなければ、新大阪から岡山まで新幹線、岡山からは在来線の特急電車で行くと言う予備案もある。

高速バスはなんと行っても料金が安い、乗り換えがないのが魅力。

ここまでの準備は問題ないのだが、大阪から出雲への移動日当日、予想外の事態発生した。
当初予定していた午前中出発の大阪梅田から出雲への高速バスが満席。
このことはある程度予想されたいた事態。
これは午後の便に空きがあったので一件落着。

午後の便に変更したので、出雲への到着時間が3時間遅れることになった。
なので、その旨を宿泊予定先の東横イン出雲駅前店へ電話して、大問題が発生した。

8、9、10日の予約をしたつもりが、8、9日はキャンセルされているとの話。
これも私のミスなのだが、2ヶ月前に予約をした後で、予定が変更になりそうだったので予約をキャンセルしていたのだ。
そして再予約をするのを忘れるというこれまた大チョンボ。
だから、10日は宿泊できるが、8、9日の宿泊先がないと言う非常事態だ。

高速バスの出発時間まで時間があるので、梅田ハービス大阪にあるニコンサービスセンターでカメラの点検をしてもらっている間に対策を考えた。
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ここは長イスの横に飲物の自販機がある。
ここでしばらく対策を練った。

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真っ先に頭に浮かんだのが、出雲にいる知人。
彼に電話で駅周辺のホテルを探してもらうよう依頼した。

それで見つからない場合の対策を考えている時に、出雲市には小さい頃遊んだいとこがいることを思い出した。

いとこは本業とは別に、趣味と実益(?)を兼ね出雲の山奥で魚を養殖している、ある意味魚つながり。
彼に電話をして、ホテルが見つからなければ、泊めてもらうことにした。

しばらくして知人から電話連絡があったが、出雲市駅周辺のホテルは週末にお祭りがあるためすべて満室だった。

大阪から出雲への移動。
途中で二回ほど休憩があるが、暗くなってきたので風景写真はとらず。
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結局、いとこの所へ泊めてもらうことになった。
今回、己のつめの甘さからピンチを招いたが、幸い乗り切ることができた。

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いとこが出雲の山奥で飼育している錦鯉。

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この赤、白、黒の錦鯉がそれなりの値段がするらしい。

魚は食べるのはもちろん好きなのだが、そうして見るのも楽しい。
それに、出雲市内からかなり離れた地なので、オニヤンマが多い。それもよかった。

東横インの予約がとれていたら、錦鯉を見たり、オニヤンマを見たりすることはなかった。
「禍福はあざなえる縄の如し」だ。

錦鯉を見ての帰りに、いとこの家の近くにある蕎麦屋さんに行った。
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いつもお客さんが多い、献上そば「羽根屋」

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三色割子定食。
味が異なる蕎麦が三種類に炊き込みご飯、シジミの味噌汁。
ここの蕎麦はうまいと思う。



朝便は良くない
久しぶりにバンコク経由の朝便で日本へ一時帰国した。

朝便はチェンマイ発午前7時。
遅くても午前6時には空港に着いて、搭乗手続きを終えておかなければならないので、起床は午前5時。
あらかじめ予約しておいた午前5時半のタクシーで空港へ。

搭乗手続きを済ませ、搭乗口へ向かう。
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搭乗口近くの待合室。
チェンマイ空港に来るといつも思うのだが、エアコンが効きすぎ。
そこへもってきて、このようにガラガラで人がいないので寒い、寒い。

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とうとう雨が降り出した。

バンコクで3時間ほどの待ち時間があったので、スワナプーム空港ウォッチング。
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それぞれの便の搭乗口を知らせる掲示板の下にある大きな液晶モニター。
モニターには水中の映像が映し出され、モニターの前に立つと、あたかも自分が水中にいるような映像ができあがる。
子供たちに大人気。

見たくないものも見えた。
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休憩室のミニテーブルの上下に散らかっているゴミ。
斜め前にゴミ箱があるのに、ほったらかし。

空港には、これらのゴミを清掃する人がいるのだが、やはり自分が出したゴミは自分で片付けたいものだ。



日本への土産
明日から2週間ほど日本へ。

それはそれでいいのだけれど、いつも悩むのが土産。
免税店で買うチョコレートが定番だったのだが、ちょっとマンネリ化してきた。

先日、Kad Suan Kaew のTOPSへ行った時に、ドリアンチップスを見つけておいたので、今回の土産はドリアンチップスにした。
それが、これ。
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「トランス脂肪酸ゼロ」の表示がある。

トランス脂肪酸を過剰に摂取すると、悪玉LDLコレステロールが増えて、善玉HDLコレステロールが減ると言われている。
百害あって一利なしの脂肪酸なので、あまり神経質になる必要はないが、可能な限り摂取しないようにした方がいい。

本題に戻って、このドリアンチップスの味だが、ドリアン特有のにおいは全くなく、うまい。

私は雑食性で味の許容範囲が広いが、さて、このドリアンチップス、どう評価されるのか楽しみでもある。



チェンマイでもっとも大きなトンカツ
近所のOさんに教えてもらった食堂「ムンサバーイ」へ再度行ってきた。

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店に入ったのは午後12時50分。
店内はほぼ満席状態。
ざっと20人ほどのお客さんで、フランス人らしい家族連れ3人以外は日本人のグループ。

今日はトンカツを注文したいとメニューを見るが、メニューにはトンカツはない。
お店の人に聞いてみた。

メニューにはないができるとのこと。
そのトンカツとご飯を頼んだ。
それがこれ。
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ご飯、スープ、トンカツで合計210B。
それなりの値段だが、トンカツもそれなりの大きさがある。
大人の手のひら大もあろうか。でかい。

トンカツは柔らかだが、食べきることができるかどうか。

キャベツがメインのサラダにはドレッシングがかけてある。
このサラダに、葉物の野菜の緑、ニンジンのオレンジはちょっと弱いので、パプリカとかトマトの赤が加われば完璧だなどと言いながら、完食するのがいつものパターン。

「食ったぁ~」と言う気にさせるトンカツだ。
たまにトンカツが食べたくなったら、この店はおすすめ。



食事会
サンサイに住んでいる日本人のSさんから、昼食の食事会に招待された。

バイクで行くのは初めてで、Google Earth で場所を確認した。
Sさんからはメールで地図が届いた。

バイクで初めて行く場所は非常に不安だ。
雨具は用意してあるのだが、雨に降られないのを祈るのみ。
雨が降るとスリップが怖い。

昨日バイクの税金と強制保険料を支払い、免許は持っている、ヘルメットはかぶっている。検問対策は万全。
スーパーハイウェイを通らずに行った。降り口を見つける自信がなかったのだ。

食事会の参加者は、同じチェンマイ定住者集いの会のNさん、Yさん夫婦。
まことに申し訳なかったのだが、女性軍には食事の準備をしてもらって、我々男性軍は話をしながら食べるだけ。感謝、感謝。

顔ぶれが異なれば、会話の内容も異なるので興味深かった。

食事会が終わってから、Sさんに依頼されてパソコンの使い方の教授。
人にパソコンの使い方を教えるほど、パソコンに強いわけではないが、私の知っている範囲で教えてあげる。

私もそうなのだが、勉強は自分の興味のある分野からするのがよいようだ。

帰りはスーパーハイウェイでリンカム交差点まで帰ったが、きっちり雨に降られた。祈りが足らなかったのか。



街角アート
このところ街角アートの写真が多い。

理由は天気が悪く、ドイステープへ撮影に出れない。
このような時は、旧市街へソンテオで行き、おいしい食べ物屋さんを探すのだが、その時にやはり目に付くのがこれら街角アートだ。

目に付いて、心に響くものを撮るのもあるし、撮ることが楽しいから撮るものもある。

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私には絵心がないのでわからないのだが、作者の頭の中にはこれらの絵がしまいこまれているのだろうか。
それとも、壁を見た時に、そこにこれらの絵が見えてくるのだろうか。
機会があれば聞いてみたい。
もっとも、これらを描いている現場に出くわす可能性は極めて低いのだが。

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生き物をモチーフにしたものもある。

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この絵などは、描いているうちに頭の中に絵柄が沸き出てきているのではと思わせる。

いずれにしても腕一本でこれらの作品を仕上げるのだからすばらしい。



検問
先週の土曜日にカムティアンのTESCO LOTUSへバイクで買物に行った。
街中への買物は行きはソンテオ、帰りは歩きを心がけているのだが、ちょっと遠いのでまあいいかと言うことでバイクにしたのだ。
まあ、ここらへんがいい加減なところ、よく言えば柔軟性あり?。

途中で検問にあった。
ヘルメットをかぶっておれば検問でとめられることはなかったのだが、バイクをとめると免許証の提示を求められた。
免許証は常時携帯しているので問題なし。

これで解放かと思ったら、バイクの税金が未納になっているので、罰金が500Bだと。
有効期限は今年の1月に切れていると指摘されて気付くという大チョンボ。

200Bならば即納しただろうが500Bは痛い。
そこで、ちょっと姑息な手段をとった。

私は英語もタイ語もわかりませんので、あなたが何を言っているのかわかりません。
と言うような態度をとったのだ。

警官はマスクをはずして一生懸命英語で説明していたが、とうとう諦めもう行っていいと言うことになった。

そして、月曜日。
ハンドンの陸運局へ行こうとしたが、ここはバイクでしかいけない。
バイクで行ってまた検問で捕まったとなると大笑いだ。

ならばと、バイクを買った店・サハパーニッ(SAHAPANICH)へソンテオで行って税金と強制保険料を納入した。
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160Bと152B、どちらかが税金でどちらかが強制保険で、合計312B支払った。

バイクに貼るシールは1週間後にとりに来るよう言われた。
バイクの強制保険だが、対人保障のみで最高補償額は20万Bらしい。

今週末から2週間ほど日本へ一時帰国するので、とりに行くのは24日ごろになろう。


今回、姑息な手段で免れた500Bは、小刻みにタンブンとかおいしい魚料理の店へのチップとかで、チェンマイに還元することにした。



街角アート
天気は今日もさえない。

バイクでドイステープへ行かない時は、旧市街へソンテオで出かけることがある。
今日は昼前に、「三鳥」に寿司を食べに行った。

ここの寿司はネタもシャリも大きく、ワサビがよく効いている。
アサリの味噌汁はいつ食べてもうまい。

アサリがチェンマイで入手できれば、自分でアサリの味噌汁を作るというのもありか。

黙々と食べ、食事を終えたら、被写体を探しながら今まで歩いたことのないソイを歩く。

今日はニマンヘミン通りのソイを歩いて新しい街角アートを見つけた。

その横に、車が次から次へと入っていくレストランがあった。
機会があれば、ここもチェックしておいた方がいい。

ところで、街角アートだが
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バイクが邪魔だがまあいいかと、一緒に撮ってやった。

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この作品はお気に入りだ。

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寒色系が多い作品は、どことなく不気味な雰囲気が漂っているように思う。

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これも、看板が邪魔。

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同じような雰囲気の作品をKad Suan Kaew近くで見た。

写真を撮っている時は小雨が降ったりやんだりだったが、部屋に帰ったら、本格的な雨。
ラッキーであったが、一日中、量の多少はあるが雨が降っている。

これでは、しばらくドイステープへは行けない。


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