主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ココナッツオイル
明日の夕方から10日間ほど、日本へ一時帰国することになった。

土産としてココナッツオイルを買った。
20151031#1WEB

ココナッツオイルと言えば「オイルプリング」だ。
これは朝起きてすぐ、スプーン一杯のココナッツオイルを口に含み、20分間クチュクチュする方法だ。

朝起きてすぐの口の中は口内細菌がたくさんおり、それをココナッツオイルでクチュクチュすることにより取り除くことが目的。
ココナッツオイルでなくても、水だけでも有効。

私は興味半分でココナッツオイルで20分間、クチュクチュやってみた。
20分間するのは結構大変だが、慣れてくると20分などすぐにたってしまう。

ただ、ココナッツオイルは室温がちょっと下がると、白く固まってしまうので、湯せんをして溶かしていたが、だんだん面倒くさくなり、オイルプリングそのものをやめてしまった。

そんなココナッツオイルだが、さてどうなるのか。
まあ、オリーブオイル同様健康食材なので、料理に使うなどの工夫をすればいいかと思う。

その点、大阪の虫仲間への土産は楽チンだ。
珍しい虫の写真や生息地情報でいい。

品物は実家のある島根に帰ってから宍道湖(しんじこ)のシジミを買っておけばいい。
前回のドリアアンチップもそこそこの評価だったが、宍道湖のシジミには負けた。

確かに、シジミの味噌汁はなんと言ってもうまい。




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二年半ぶり
いつもより一時間程早くドイステープへ行った。
早くいけば違った種類のトンボ、チョウが見られるかも知れないと言う淡い期待を胸に。

撮影ポイントへの途中のトゲのある木に、今日もテングビワハゴロモがとまっている。
やつに軽く挨拶をしてヤンマポイントへ。

いつもより一時間ほど早くヤンマポイントへ着いたが何にもいない。
陽が差していない。ちょっと早すぎたようだ。

まあこう言ったケースはよくあることだ。
とりあえず撮影準備。

まず、シートを敷く前に地面に防虫スプレーを噴霧、その上にシートを敷く。
さらにクツにも、イスの足にも防虫スプレーを噴霧し、アリ対策。

あとは、カメラを準備してイスに座って待つ。

午前十時半過ぎに二年半ぶりのチョウが飛んできた。
キゴマダラの♂だ。

20151030#01WEB
タテハチョウ科 キゴマダラ Sephisa chandra chandra
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
二年半前に撮ったのはもっと標高の高い撮影ポイントで、ここでは初めてだ。

20151030#02WEB
タテハチョウ科 キゴマダラ Sephisa chandra chandra
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ゆっくりと横に回って撮った。

20151030#03WEB
タテハチョウ科 キゴマダラ Sephisa chandra chandra
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai


以下は、今日撮ったチョウ。
キゴマダラのために他のチョウがかすんでしまった。

20151030#04WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
花にとまっているのは初めて撮った。

20151030#05WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
高速で飛んできて、高速で飛び去った。

20151030#06WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena sp. Hypolycaena erylus himavantus?
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151030#07WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena sp. Hypolycaena erylus himavantus?
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151030#08WEB
シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasa
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151030#09WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
H.asama amasa よりひと回りもふた回りも大きい。
写真では大きさがわかりにくい。

デジタルスケールのようなものがファインダー内に表示されるとよいのだが。

20151030#10WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
Oct.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai


昼前に撮影を終えた。
帰る途中、例の木にはテングビワハゴロモがいた。
よほどこの木が気に入っているようだ。



今日のチョウ
今日は久しぶりにトンボも撮ったので、トンボとチョウを別々にまとめた。

20151029#10WEB
タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
やっと撮れた。
射程距離に入ろうとすると飛んで逃げるので、近くにとまるのを待った。

20151029#11WEB
タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
この後、右足をちょっと動かしたら飛んで逃げた。

20151029#12WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus?
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を広げることはなかった。

20151029#13WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
おなじみさんだが、よく撮る。

20151029#14WEB
タテハチョウ科 Elymnias hypermnestra
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
時々見かける。個体数は多くないように思う。
翅を広げるときれいなのだが、静止状態では翅を閉じたまま。

20151029#15WEB
シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasa
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151029#16WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151029#17WEB
セセリチョウ科 属名不明。
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai


今日の最大の収穫はトラフタテハが撮れたこと。
昨日飛んできたAtrophaneura zaleucus の飛来を期待したのだが、そう甘くはなかった。




今日のトンボとテングビワハゴロモ
久々のトンボの写真だ。
ヤンマ狙いで出かけているのだが、まったく姿を見せないので、ヤンマは諦めたふり。

このトンボは全長2cmほど。
20151029#01WEB
トンボ科 Tetrathemis platyptera
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151029#02WEB
トンボ科 Tetrathemis platyptera
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
撮っているとこちらが気になるのか、目をキョロキョロさせていた。

20151029#03WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボは薄暗い所でよくホバリングする。
その時が撮影チャンス。

20151029#04WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ホバリングしている時は足は折りたたんでいるのだが、これはちょっと開いている。
これにはそれなりの理由がある。

20151029#05WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
連結産卵しているCopera vittata に襲いかかっている?

20151029#06WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
産卵を邪魔されたC.vittata は飛び去った。

20151029#07WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata
Oct.29, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
クモに捕食されているC.vittata。

撮影ポイントへ行く時もいたテングビワハゴロモ。
帰りもいたので、今度は撮った。
ドイステープの仲間のようだ。

20151029#08WEB
テングビワハゴロモ Pyrops candelaria
セミの仲間らしい。
写真を撮ろうとすると、カメラを避けるように木の裏側へゆっくりと回る。こちらを認識している。

20151029#09WEB
テングビワハゴロモ Pyrops candelaria
木の裏側へ回ると、当方も一緒に回る。
木の幹にトゲがあり、回ることができないので止まった。




十月も下旬だが暑い
10月に入って一時期冷たい風が吹いていた時もあったのだが、このところやけに暑い。

ヤンマポイントへ向かう途中、トゲの生えた木を見たら、テングビワハゴロモがいた。
木にトゲが生えているので、天敵に襲われにくいのか?この木がお気に入りのようだ。
今日は撮らずに撮影ポイントに。

撮影の準備をしている間に汗が滴り落ちる。暑い。
Polycanthagyna erythromelas が出てこないのは、この暑さも一因か。

さて、今日のチョウだが、
20151028#1WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
鮮やかなブルー。

20151028#2WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
角度が違うと、ブルーが見えない。

20151028#3WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅の裏面も撮った。

20151028#4WEB
タテハチョウ科 Rohana parisatis
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面はビロードのよう。

20151028#5WEB
タテハチョウ科 Rohana parisatis
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のうら面は初めて撮った。

20151028#6WEB
セセリチョウ科 属名不明。
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
よく見かけるセセリチョウだが・・・。

20151028#7WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
Oct.28, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

その他のチョウは、午前10時過ぎに シロモンアケボノアゲハ Atrophaneura zaleucus が飛んで来たが撮れず。



シジミチョウの初顔
これらのシジミチョウとイトトンボは昨日撮ったものだが、昨日はちょっと変わったサトオオイナズマを単独でまとめたので、一日ずらしてアップロードした。

このシジミチョウ、翅を広げないと初顔かどうかわからない。
20151026#2WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus
Oct.26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151026#3WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus
Oct.26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
葉の上で休止している時は、翅を広げることが多い。
広げた翅を見て、初顔だとわかった。

20151026#4WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena sp
Oct.26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
葉の上に止まっているので、翅を広げるのではと期待したのだが。

20151026#5WEB
シジミチョウ科 Remelana jangala
Oct.26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウもここでは時々見かける。

帰り道、ちょっと薄暗い場所で、Coeliccia poungyi のタンデムを見たが、射程距離に近づかせてもらえず。
代わりに飛んで来たのがこれ。
20151026#6WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia didyma
Oct.26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボも時々見るが、数は多くないように思う。
Coeliccia poungyi は多い。




またまた初物
ドイステープでチョウの初物を撮った。

チョウはタテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitinaだ(と思う)。
サトオオイナズマはドイステープではよく見かけるのだが、今日撮ったチョウは、翅の模様が変わっている。

それがこれ。
20151026#1WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina???
Oct. 26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

次に今年の2月23日に撮ったサトオオイナズマ♂らしき写真を添付する。

これは2015年2月23日に撮った。
20150223#16WEB
このチョウの翅の色も変わっている。
これはサトオオイナズマの♂の色素異常(?)のようにも見える。

それとも成熟過程でこのような色になる時期があるのだろうか。
そうだとすると、ドイステープにサトオオイナズマは多いので、このような翅の模様が変わったチョウを見る頻度も多くなるように思うが、このようなチョウを見たのは、これで二回目。




忍者ラーメンのカツカレー
昼食はシリマンカラジャ通りにある「忍者ラーメン」でカツカレーを食べた。

ニマンヘミン通りの CURRY SCOOP と MU's KATSU のカツカレーはすでに食べ、ここのカツカレーはまだ食べたことがないので、今日食べに行ったのだ。

20151025#12WEB
ここが忍者ラーメンで、昼過ぎに行った。
奥に細長い店内で、テーブル席が7つほど、ほぼ満席。

メニューはたこ焼き、お好み焼きなどの粉もんから、ラーメン、寿司など豊富。
20151025#13WEB
カツカレーを注文した。
これはセットメニューで149B。
味噌汁と薄切りベーコン?の入った小鉢。

20151025#14WEB
単品ならばこういった感じ、129B。

カレールーを一口食べてみたが、ちょっと塩辛いように思う。
スパイスが効いているわけでもなく味は普通。
などと言いながら完食。

味噌汁の味も普通で、あえてセットメニューにすることもないように思う。

これはカレーとは関係ないが、テーブルに置いてあったショウユ差し。
20151025#15WEB
これはなかなかいい。



チェンマイ門市場へ行ってみた
昨日の夕方、突然、強風と共に激しい降雨。
そして停電とインターネット回線がしばらく不通。

20151025#01WEB
停電は瞬間的ですぐ回復したが、インターネット回線は30分ほど不通。
チェンマイでは、激しい雨と停電、インターネット回線不通が好ましくないセットメニューだ。

翌朝は湿度が高くて気温が低かったのか、霧が発生している。
20151025#02WEB

今朝は午前7時からチェンマイ門市場へ行ってみた。
朝早く行くのは初めてで、昼間とは違った顔がある。

20151025#03WEB
サマネーン(修行僧)が托鉢に回っていたので、写真を撮らせてもらいタンブンをしておいた。

早朝の市場は面白い。
ありとあらゆる食材が並んでいる。

面白そうな食材を撮ってみた。
20151025#04WEB
右はプラーニン(ティラピア)の素焼き、左の食材はここでは記さないほうがいいだろう。

20151025#05WEB
鮮やかな赤味だが、ちょっと不自然なように思う。
これが自然の赤味ならば、実にうまそう。

20151025#06WEB
これはアジかサバのようだ。

20151025#07WEB
このカメも食材か?

20151025#08WEB
右奥に見えるのがプラーニン(ティラピア)、ピンク色した魚はプラータップティム。
プラータップティムもプラーニンの仲間かと思うが、プラーニンより高価。

20151025#09WEB
これはケーオマンコーン(ドラゴンフルーツ)。
白っぽい果肉と赤紫色の果肉、どちらも同じようでわずかに甘みがある。

20151025#10WEB
この右側に見えるオレンジ色の果物、これが私の撃沈第一号、苦くて食べられなかった。
後でわかったのだが、これはニガウリの仲間らしい。

早朝のチェンマイ門市場は道路に面した場所に出店があるので、活気に満ちている。




初物の果物・その後
雲の多い今日の天気。

ドイステープへ行けば、何かしらの写真は撮れるだろうが、この土・日は日本の虫仲間からの依頼を片付けなければならないので、ドイステープの撮影は中止にした。

ところで、チェンマイのTESCO LOTUS で初物の果物を買って試食し、渋くてまったく食べられなかったのが5日前。

食べられない果物をスーパーで売っているはずがないので、完熟させてから食べることにしたのだが、この果物、果肉を見ると柿のようだ。

ならば干し柿にしたらどうかと、皮をむいたものを干すこと5日間、ドライフルーツができあがった。

それがこれ。
20151024#1WEB
これで渋味が抜けておれば、未熟な渋いものはチェンマイ版干し柿にすればよい。

ちょとかじってみた。
渋い!
濃縮された渋さだ。

Wikipedia によれば、渋柿は「乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン、シブオール)が不溶性に変わって(渋抜きがされて)渋味がなくなる」とある。

干し柿理論の崩壊だ。

待てよ、ここでフッと気付いたのだが、この果物は柿ではないので、干し柿理論が崩壊したと言うわけではない。
干し柿理論は崩壊してはいないが、「チェンマイで干し柿」と言う試みはものの見事に失敗した。

ならば室温に5日間放置した、皮をむいていない方はどうか。
全体が柔らかくなっており、皮をむいておそるおそる食べてみた。

渋味は全くない。
ただただ甘い。強烈な甘さだ。
マンゴーのような甘さではなく、黒砂糖のような独特の甘さだ。

この果物の渋味が柿渋と同一かどうかはさておき、チェンマイの果物の奥の深さを再認識した一日であった。



臨時休業後のドイステープ
いい天気が続いているが、例年に比べると気温が高いように思う。

昨日は臨時休業、今日は午前10時過ぎからドイステープ・ヤンマポイントへ行って来た。

ヤンマポイントへ向かう途中、二日前にテングビワハゴロモを見つけた木の幹を見ると、またいた。
この木がお気に入りのようだ。

20151023#01WEB
テングビワハゴロモ Pyrops candelaria
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
顔の表情がわかるように近づいて撮った。
見れば見るほど興味深い昆虫だ。

ヤンマポイントではおなじみさんのチョウばかり。
20151023#02WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151023#03WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
通常はこのように翅を閉じている。

20151023#04WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151023#05WEB
シジミチョウ科 Caleta elna
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151023#06WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151023#07WEB
シジミチョウ科 Udara sp.??
Oct.23. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151023#08WEB
トカゲがガを捕まえていたが、この後食べることなく消えた。

全長1cmほどの大きさのスカシバガの仲間?
20151023#09WEB

20151023#10WEB
これも初物のように思う。
面白い形をしている。

ところで本命のヤンマは、今日も姿を見せなかったが、原因はこの暑さにあるように思う。




ここら辺がタイらしい
タイ南東部の日本企業で通訳をしているN君が一時的にチェンマイに戻って来た。

数日前にメールで24日に会って食事をすることに決めていたのだが、今朝、突然電話があり、今チェンマイに着いたので、今日のお昼、食事を一緒にしませんかとの予定変更。

まあ、ここら辺がタイらしいと言えばタイらしいのだが、他人の予定など全く無視。
とは言ったものの、私の予定はドイステープでの撮影、これは何とでもなるので快諾。

N君とは6、7年前だろうか、まったく偶然にワットプラシンの公園で出会った。
私がたまたまワット・プラシンに撮影に来てそこの公園で休憩した時に、近くで同僚3人と日本語の勉強をしていたのだ。

そこでN君に日本語を勉強するならば私が出来る範囲で教えてあげるから、タイ語を教えてと頼み交渉成立。

それから機会あるごとにワット・プラシンの公園で自由参加の日本語・タイ語勉強会なるものを開催した。
仲間が集まれない時は、サマネーン(修行僧)を相手に日本語を教えたりしていた。

だから当時は、タイ語が勉強したければワット・プラシンの公園に行けば、誰かが寄ってきて一緒に勉強ができた。

まあ、これも今は昔の話で、皆さん結構時間的に余裕があったように思う。

ただ、当時とみんなの生活環境は一変しているので、平日の今日来れたのはたまたま仕事がなかったAちゃんのみ。
Aちゃんの旦那さんは仕事をしていると言う。
他の仲間はチェンマイで、あるいはチェンマイを遠く離れて仕事をしている。

と言うわけで、三人でエアポートプラザへ食事に行った。
20151022#1WEB
写真は当時の勉強会の初期メンバー、N君とAちゃん。

久しぶりに、昔の仲間と会うのもいいものだ。




またドイステープでの初顔
昨夜遅く雨が降った。

一夜明けてそのその影響は待ったくないかのような青空だったが、ドイステープの林の中はしっとりしており、岩肌はところどころ湿っていて、注意しないと滑る。

林の中の小道を歩いていたら、目の前で何かが飛んだ。

それがこれ。ドイステープでの初顔。

20151021#1WEB
テングビワハゴロモ Pyrops candelaria
Oct.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

ドイインタノンでは撮ったことはあるが、ドイステープでは初めてだ。

撮影ポイントについて、飲物とパンが入れてあるセブンイレブンの袋を見たら、珍しいクモが引っ付いていた。
林の中を歩いている時に、クモの巣を引っ掛けたのだろう。
これもドイステープでは初顔か。

20151021#2WEB
ツノグモの仲間らしい。
ドイインタノンではこのツノがさらに長く伸びたツノグモを見たことがある。

トンボ、チョウでなくても、このような珍しい生き物には興味がある。

チョウは今日も普通種。
ここのおなじみさんばかり。

20151021#3WEB
タテハチョウ科 Athyma ranga obsolescens
Oct.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151021#4WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
Oct.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウの生態はよくわからないが、翅を開いている姿はリラックスしている状態のように思う。

外敵が来た時に飛んで逃げるには、翅を開いていては飛び立てないので、一度翅を閉じる必要がある。
だから、翅を開いている時はリラックスと言うか、警戒していない時だ。

その証拠に、翅を開いて止まっていても、外敵が近づくと翅を閉じて、すぐに飛び立てるような姿勢をとる。
まあ、こんなことはどうでもいい事なのだが、ちょっと理由付けをしたみた。

これはサトオオイナズマ。
ドイステープにはかなり多い。

20151021#5WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♂
Oct.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151021#6WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♀
Oct.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

このチョウのように雌雄で水場に集まるチョウは珍しいように思う。
写真を撮るには都合がいい。

20151021#7WEB
シジミチョウ科 Caleta elna
Oct.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

今日もヤンマの姿はなし。
趣味で写真を始め、初めの頃はトンボだけ撮っていたが、このようにトンボだけを狙っていると、ハズレが多くなる。

そこで、チョウにも手を伸ばしたのだが、それでもトンボもいない、チョウもいないと言う場合もある。
そこでこんどは生き物すべてに手を伸ばしたが、それが長続きしているということは、やはり面白いんだろうね。生き物は。




チョウの初顔
今日こそはヤンマを、とドイステープ・ヤンマポイントへ行くのだが、今日もヤンマは姿を見せず。

ヤンマが飛び出す時間までチョウを撮って時間をつぶすのだが、ここのチョウもおなじみさんばかりと思っていたら、今日は初顔が現われた。

まずはおなじみさんから。
20151020#1WEB
タテハチョウ科 Athyma nefte
Oct.20, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151020#2WEB
タテハチョウ科 Athyma nefte
Oct.20, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151020#3WEB
シジミチョウ科 Caleta elna
Oct.20, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151020#4WEB
シジミチョウ科 Remelana jangala
Oct.20, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151020#5WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena amasa Cheritra freja evansi
Oct.20, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

そして、これが初物。
初めて見て、初めて撮った。
20151020#6WEB
タテハチョウ科 Elymnias vasudeva burmensis
Oct.20, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

時々、このように初顔が出てくる。
今日、ここへ来なかったら、この写真は撮れていない。



初物の果物
TESCO LOTUS で初物の果物を見つけた。
名前は知らないが、甘い果物らしい。

これは買って試食してみなければならない。
7個入りを買った。

皮をむいて食べやすい大きさに切ったのがこれ。甘い香りがしている。
20151019#12WEB

果物の大きさはタマゴ大。
皮をむく時の感触は、梨の皮をむいているようで、果肉は柿のようだ。

一切れ食べて見た。
渋い、強烈な渋さで、渋柿をかじっているようだ。

そのままで渋くて食べられないならば、どうして食べるのか。

常識的に考えれば完熟させてから食べる。??
しばらく室温で放置し、完熟してから再試食することにした。

その他の方法と言えば、柿のように渋抜きをすればよいのかも知れない。
天日で干せばつるし柿か。
チェンマイでつるし柿、これはこれで面白そうだ。

つるし柿にするかしないかはさておき、チェンマイの果物で撃沈したのはこれで二度目。
奥が深い、チェンマイの果物は。



チョウが沢山
久しぶりに午前10時過ぎにドイステープの標高の高い撮影ポイントへ行ってみた。

珍しく先客があった。チョウの写真を撮っているLESさんだ。
前回、ここで会った時は、チョウがいないので、ツノゼミを探していた。

今日もチョウはいないようだ。
標高の高い所はなかなか天気に恵まれない。
しばらく話をして、私はここでの撮影を諦め、ヤンマポイントまで下山。

ヤンマポイントではサナエトンボ科 Gomphidictinus perakensis がいたが、ヤンマの姿はなし。

チョウはそれなりにいた。

20151019#01WEB
タテハチョウ科 Vindula erota とセセリチョウ、属種名不明。
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#02WEB
シジミチョウ科 Heliophorus sp.
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#03WEB
シジミチョウ科 Heliophorus sp.
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#04WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena amasa Cheritra freja evansi
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#05WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena amasa Cheritra freja evansi
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#06WEB
シロチョウ科 キチョウの仲間
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#07WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#08WEB
シジミチョウ科 Loxura atymnus
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
Yasoda tripunctata とは目の色が異なるように思う。

20151019#09WEB
アゲハチョウ科 Graphium sarpedon
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
日本でもおなじみのアオスジアゲハ。

20151019#10WEB
タテハチョウ科 Elymnias hypermnestra
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ごくまれに見かける。ドイステープでは数は少ないように思う。
翅のおもて面の瑠璃色がきれいだが、翅を広げることはなかった。

20151019#11WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena othona othona
Oct.19. 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウも数は多くはない。

午後12時半過ぎまでチョウの写真を撮りながら、ヤンマの出現を待ったが、ヤンマは出てこず。

帰りにチェンマイ大学農学部でソフトクリームで体を冷やす。
暑い時にはこれに限る。



JINGJAI MARKET は何処?
今日は日曜日。
ドイステープでの撮影は中止にし、日本語情報誌「CHAO」に掲載されていたJINGJAI MARKET へ行ってみることにした。

地図も載っており、カムティアンのTESCO LOTUSの近く。
EVERY SUNDAY 6AM-2PM と記されていたので、午前10時に行った。

20151018#1WEB

この辺だろうと思われる場所をバイクでゆっくり探しながら走ったが、道沿いの店舗はすべて閉まっているし、JINJGAI MARKET の標識は見つけたが、人の気配がまったくないのにはまいった。市場がありそうな雰囲気はなかった。

どうしても今日でなければならないこともなし、また日を改めて行くことにした。

時間が余ったので、ちょっとドイステープへ行ってみた。
空模様がなんとなくあやしい。

20151018#2WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica?
Oct,18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

見る角度によって翅のおもて面の鮮やかなブルーが見える時がある。

20151018#3WEB
シジミチョウ科 Remelana jangala
Oct,18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

翅のおもて面は青紫色らしい、まだ見たことがない。

20151018#4WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus
Oct,18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

このチョウの翅のおもて面も青紫らしいが、これまたまだ見たことがない。

日差しが強くなれば翅を広げるかも知れないが、強くなるどころが黒い雲がたちこめ大粒の雨がポツリ、ポツリ。
ここで撮影を終えたが、チョウは天気が悪くなるといつの間にかいなくなる。

このような昆虫は天気の予知能力があるのかも知れない。



100歳のおばあちゃん
タイ人の知人と彼の息子君とTESCO LOTUSへ買物へ行った帰りに、久しぶりにスリウォンブックセンター近くの飲茶の店で昼食をすることになった。

その途中で、Kさんからタイ人の知人に食事の誘いの電話があった。
Kさんには私もよく食事をご馳走になっている。

そのKさんについてだが、昨日ちょっと気になることを耳にした。

チェンマイ定住者集いの会でチェンマイ総領事館からの伝達事項の中で、9月までにチェンマイで20名の邦人の方が亡くなられているとの報告があり、その中に100歳の女性が一人含まれていた。

私が知っているチェンマイの100歳のおばあちゃんと言えば、Kさんところのおばあちゃんだ。

方々に手を尽くして調べたところ、チェンマイでロングステイをされている100歳になられるおばあちゃんは二人おられたようだ。
亡くなられたおばあちゃんは、もう一人のおばあちゃんで、Kさんところのおばあちゃんではなかった。

そのKさんにSridonchai 通りにある「すし一番」で昼食をごちそうになった。

20151017#1WEB
写真右側:もうすぐ101歳の長寿遺伝子のかたまりのようなおばあちゃん。
いつまでも元気でいてもらいたいものだ。

ごちそうになったKさん一押しのちらし寿司は、新鮮な魚がたっぷり乗せてあり、サケのかぶと煮ともども、魚好きの私にはたまらない一品であった。

ごちそうさまでした。


チェンマイ定住者集いの会
今日は第三金曜日。
定住者集いの会のある日で、金曜朝市のある日。

久しぶりに金曜朝市へ行く予定にしていたのだが、コーヒーを飲んでいる間にそのことをすっかり忘れてしまっていた。
金曜朝市ではタマネギとハチミツを買う予定であったが、まあいいか。

午後1時からのチェンマイ定住者集いの会へは出席した。

チェンマイ定住者集いの会での特筆すべき情報

自宅に外国人(日本人等)を宿泊させる場合は、入国管理局へ申告の義務がある。
24時間以内に入管に直接インターネット(事前登録が必要)での届出で可。

自宅(アパート、ゲストハウス、貸家、マンションなど)に日本人の知り合い(日本から、またはタイ国在住の友人)を一泊でも泊める場合は、申告が必要。罰金1600~10000B(一人当たり)。

在留資格に関係なく、在留状況の実態調査目的で入国審査官が自宅(滞在先)訪問調査を実施している
90日毎の在留状況申告書に記載された住所に間違いなく住んでいるかどうかの調査。原則事前通知なく訪問するようだ。

メーサイ/タチレクへのビザランができなくなった。

葬祭互助会について
詳細はチェンマイ定住者集いの会 乗鞍副代表まで

遺族年金会について
詳細はチェンマイ定住者集いの会 山岸副代表まで

以上


今日も帰りは、例会があったYMCAホテルから歩いて帰った。

1時間ほど歩いたが、こうして歩くことにより負荷をかけ、疲れが出る、出ないで体調の良し悪しを判断するのはいい方法のように思う。



初物
昼過ぎにドイステープから帰ってしばらくすると原因不明の停電。
停電は1時間程で回復したが、今度はインターネット回線に不具合。

結局、インターネット回線は回復するまでに6時間ほどかかった。

このような原因がはっきりしない、いつ回復するかもわからないと言うようなトラブルにはほとほとまいる。
チェンマイで生活するには、このようなトラブルにも慣れないといけないのだが、こればかりはなかなか慣れない。
まだまだ修行が足りない。

ところで、今日のドイステープだが、先客があった。
先客と言っても、写真屋さんではなくて、タケノコ採りの地元のおじさんとおばさん。
親指大の小さなタケノコが採集品。

軽く挨拶を交わし、ヤンマポイントへ向かう途中で見たイトトンボ。

20151015#1WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans
Oct.15,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボ自体珍しくはないのだが、ここでは初めて見た。

20151015#2WEB
モノサシトンボ科 Cieliccia didyma 若齢♂??
Oct.15,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

お昼近くに飛んできたシジミチョウ。
20151015#3WEB
シジミチョウ科 Caleta elna
Oct.15,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
チェンダオで撮ったことはあるが、ドイステープでは初めて撮った。

20151015#4WEB
シジミチョウ科 Caleta elna
Oct.15,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは珍しいように思う。

そしてこれがわけのわからないガ??
20151015#5WEB
飛んできた時にはセセリチョウかと思っていたが、近づいてびっくり。
全長2cmほど、初めて見た。

このような初物を撮ったが、今日もヤンマの姿はなし。



三日ぶりの晴れ模様
日曜日からの日本の冬空を思わせるような空模様が続き、朝になっても陽が差さず寒い、寒いの毎日であった。

それが三日ぶりに朝からいい天気で室温は30℃、今度は暑い、暑い。

青い空と白い雲にひかれ、ドイステープ・ヤンマポイントへ行ってみた。
風が冷たくて汗ばむようなことはない。

林の中を歩いていたら、目の前にセセリチョウ。
あわててカメラを取り出す。

20151014#01WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
飛び立って葉の裏側にとまった。

20151014#02WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
背丈の低い草の葉の裏にとまると、下にもぐることができない。

20151014#03WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このような習性のチョウを撮るには、鏡を持ってくるといいように思うが。

ヤンマが出てくる時間帯までイスに腰掛け、ただただ待つ。
イトトンボが飛んできた。

20151014#04WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.♂
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151014#05WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.♂
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151014#06WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.♂
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

シジミチョウも飛んできた。
20151014#07WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは数は多くないと思うが、最近よく見るようになった。

20151014#08WEB
タテハチョウ科 Polyura arja arja?
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
写真を撮っている時は、翅のおもて面の色を見るのを忘れている。

20151014#09WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151014#10WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon agenor
Oct.14,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

これらのトンボ、チョウ共に、ここのおなじみさんだ。

トカゲがハエを狙っていた。
20151014#11WEB
この後、ハエに飛びつくのだが、一瞬速くハエは飛び去った。

昼過ぎまで、おなじみさんのトンボ、チョウと撮りながら、ヤンマの出現を待ったが、無情にもヤンマは姿を見せず。




久しぶりの冷凍サンマ
久しぶりに冷凍サンマを買った。

リンピンスーパーマーケットのMAYA店で冷凍サンマを買っていたのだが、いつのころか姿を見かけなくなった。
ならばと、常備在庫しているピン河向こうのリンピンスーパーマーケットへ行った。

ここの冷凍サンマは、発泡スチロールのケースから、はみでるシッポの手前をポキッと折ってケースに収納してある。
日本では考えられないのだが、ここはチェンマイ、個人で食べる分にはこれもありなのだ。

MAYA店のサンマはサバの照り焼きのように、頭の一部と、シッポが切り落として発泡スチロールのプレートに入れラップがかけてあった。

まあ、これはこれで置いといて、チェンマイではあまり細かいことに気を使わずゆる~い生活をするのがいい。

20151012#4WEB

時々、このサバの照り焼きも買う。
これもなかなかうまい。

魚が食べられれば食生活に不満なし。
近くのトンパヨム市場でプラーニン(ティラピア)の素焼きの店がなくなったのは、かえずがえす残念。



ニマンヘミン通り CURRY SCOOP のエビカレー
今日も朝から雨模様。

昼前にちょっと空が明るくなってきたので、バイクでニマンヘミン通りの CURRY SCOOP へカレーを食べに行った。

ここにはもう一種類、食べてみたいカレーがあるので、いままでにも行っているのだが、時間が早すぎたり、満席だったりで食べられなかった。

今日は平日で、天気が悪い。
こんな日ならばお客さんがあふれていることはないだろうと言う予想j通り。

注文したのはエビカレー。

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カレーが出来るまで、店内をキョロキョロ。

20151012#2WEB
サケ科の魚。
これもなかなかいい。

出来あがったエビカレーがこれ。
20151012#3WEB

コエビのフライが乗せてあるが、コロモが多くて肝心のエビの味が弱くなっているのがちょっと残念。
エビの数は少なくても、しっかりとエビの味がした方が私は好きだが。

などと心の中でつぶやきながら完食。うまかった。




一日中、雨模様
最近には珍しく、朝から雨が降ったりやんだり。

日曜日も、今日のような雨模様だとドイステープへ行きたい気持ちはどこへやら、ゆっくり落ち着いて休養できるのがいい。

休養ついでに室内の整理をしていたら、しおりが出てきた。

20151011#1WEB

これはスリウォンブックセンターで買ったように思う。


これはタイの記念切手。
20151011#2WEB

日本への連絡はメールが通常手段なので、手紙を出すことはほとんどない。
この切手は、日本へ一時帰国した時に、近所のおばさんと一緒に撮った写真を送ってあげたときに使ったもの。

航空便料金の不足分は窓口で支払うのだが、この時に貼られるシールはまったくもっておもむきがない。

今度、日本へ手紙を出す機会があったら、すべてタイのきれいな記念切手にすることにした。
まあ、これも一つのこだわりか。




徒然なるままに
タイ人の知人からエアポートプラザに行かないかとの誘いがあった。

何でも、ミルクメーカーの主催で、もうすぐ3歳になる彼の息子君が遊べる無料のイベントがエアポートプラザであり、その申し込みをしていると言う。
どんなイベントか興味があったので一緒に行った。

子供がテレビモニターを見ながら簡単なゲームを行い、それをクリヤーするとパスポートにスタンプを押してもらえる。
すべてのゲームをクリヤーすると、商品がもらえると言う。

子供ができないとお父さん、お母さんあるいは係りの人が助っ人となるので、全員が商品をもらえるようになっている。

20151010#1WEB
彼の息子君は、極地をイメージした場所でシロクマに乗って大喜び。

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会場内に漂っていたニモ、と言うかカクレクマノミ。

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シャボン玉がきれいだった。

最後の部屋ではミルクメーカーのPRビデオが大スクリーンに上映されていた。

20151010#4WEB

我々が座っている前列の子供の背中に目がいった。
おサルさんを背負っている。ここまでは、まあよくあるケース。

よく見ると、そのおサルさんに紐がついており、隣に座っているこの子のお父さんがその紐を持っている。

このおサルさんは人ごみで子供がはぐれないようにするためのものだった。

このような方法は人によって意見が分かれるところだが、それはさておき、子供がこのようなおサルさんを背負っている姿はなかなかいい。

ミルクメーカーさんには誠に申し訳なかったのだが、私はPRビデオより、このおサルさんを見ていた。反省。



季節が移りつつある
今日は天気が悪く、ドイステープでの撮影は中止にしたので、昨日撮った写真をまとめた。

まずは、もうおなじみとなったシジミチョウ。
20151009#11WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Oct.9,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151009#12WEB
ビロードツリアブの仲間か。???

20151009#13WEB
セセリチョウ科 Iton semamora
Oct.9,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151009#14WEB
アゲハチョウ科 Papilio helenus
Oct.9,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
モンキアゲハの乾季型か。
これも今まで初めて撮ったように思う。

20151009#15WEB
タテハチョウ科 Athyma selenophora
Oct.9,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ヤエヤマイチモンジ。
上に見えるのは Ancema blanka minturna

チョウの顔ぶれを見ても、季節は確実に移りつつある。




シジミチョウ科 Ancema blanka minturna
雲の多い天気だったが、ドイステープのヤンマポイントへ行って来た。

今日は、翅のおもて面が実に鮮やかなブルーのシジミチョウがいたので、主にそれを撮った。
初めて撮った。

20151009#10WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のうら面を撮っている時には、翅のおもて面が鮮やかなブルーだとは知る由もなし。

20151009#20WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んできた直後はこのように翅を閉じている。

20151009#30WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
他のチョウと比較するとその大きさがわかる。

20151009#40WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
葉の上に移動してリラックスしたのか翅を広げた。
ブルーが実に鮮やか。

20151009#50WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151009#60WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
岩盤の上に止まった時もリラックスしている時は翅を広げる。

20151009#70WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
危険を察知すると翅を閉じる。

20151009#80WEB
Oct.9, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

予想外の収穫があった。
これがあるから、せっせとドイステープへ通わなければならない。

20151112#01WEB
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151112#02WEB
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai





酢タマネギ
窓を開けると冷気が吹き込んでくる。
実に気持ちのいい朝、午前6時10分、朝焼けがきれいだ。

20151009#1WEB


数日前、インターネットのニュースを読んでいたら、「酢タマネギ」の文字が目に飛び込んだ。
酢タマネギは酢とタマネギを一緒にしたもので、これが驚きの健康効果があると言う。

「酢」は疲労回復、「タマネギ」には動脈硬化や高血圧の予防、コレステロールを減らす、中性脂肪を減らす効果がある。

その両方が一度に得られると記されているのを見て、ちょっと興味が出てきた。

ただ、私は基本的に雑食性で何でも食べるのだが、酸っぱいものは好物ではない。
好物ではないものを食べ続けるのは、いくら健康のためとはいえ長続きするものではない。
それに、作るのに時間がかかるようだと論外。

それではと、NHKためしてガッテンでも紹介されたと言うレシピを読んでみると

タマネギ: 中1個(200g)
酢    : 大さじ5杯(大さじ1杯は15ml)
塩    : 少々
ハチミツ : 大さじ1.5~2杯

タマネギを切って酢に漬けるだけ。これは簡単なので早速作ってみることにした。

20151009#2WEB
計量カップと計量スプーン

このような小道具はなくてもいいのだが、実験をしているようでこれはこれで面白い。

ハチミツがなかったので、砂糖で代用した。
つかった砂糖はこれ。
20151009#3WEB
カムティアンのTESCO LOTUS で売られていた。
もちろん普通の砂糖でもいいが、ここはORGANIC にこだわった。

砂糖は味見をしながら適量入れたが、砂糖は酢に溶けにくい。
塩は入れるのをやめた。

これに薄切りにしたタマネギをいれる。
タマネギは薄切りにした後、15分程度室内に放置しておいた方がいいとある。

タマネギに含まれる硫化アリルが健康成分なのだが、これは揮発性があり水溶性なので、水にさらすと溶け出してしまう。
空気中にさらすことにより、酵素の働きで効果が活性化するようだ。


冷蔵庫に二日ほどおいて試食。
このまま食べるのはちょっと酸味がきつい。

野菜サラダに付け加えて見た。上部にちょっと見えるのが酢タマネギ。
20151009#4WEB

これが正解。
野菜サラダの中のレタスと一緒に食べると、レタスのシャリシャリとした食感と、酸味が適度に薄められ甘酸っぱさが実にいい。

こんなことでも、遊び感覚ですると長続きしそうな予感がするが、さてどうか。



Rhinocypha arguta を求めて
二年前の11月12日にハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta を見つけた場所へ行って来た。

このトンボの産地と出現時期は限定されている。
それが10月8日にいるかどうか、基礎資料がまったくないので、行って調べるしかないのだが、ドイステープなどと違って産地へ行くのが大変。

行くのが大変な場所だから、このようなトンボが生息しているとも言える。

バイクのガソリンを満タンにして、午前9時出発。
現地到着午前10時30分。

この細流で発生していると思われる。
20151008#1WEB
ここで出てくるかどうか待ってみることにした。

まず目に付いたトンボは、タイワンオオシオカラトンボ。

20151008#2WEB
トンボ科 Orthetrum triangulare triangulare ♂
Oct.8,2015, Chiang Mai

シジミチョウもいた。
20151008#3WEB
シジミチョウ科 Heliophorus sp.
Oct.8,2015, Chiang Mai
ウラフチベニシジミの仲間。

20151008#4WEB
シジミチョウ科 Heliophorus sp.
Oct.8,2015, Chiang Mai

20151008#5WEB
シジミチョウ科 Heliophorus sp.
Oct.8,2015, Chiang Mai
翅のうら面だけでは種名がわからない。

薄暗い所にイトトンボがいた。
20151008#6WEB
モノサシトンボ科 Coelicia loogali ♂
Oct.8,2015, Chiang Mai

20151008#7WEB
モノサシトンボ科 Coelicia loogali ♂
Oct.8,2015, Chiang Mai

これは初物。
20151008#8WEB
カメムシの仲間だろう。
初めて見た。

2時間半ほど待ってみたが、R.arguta の姿はなし。
10月上旬はまだ発生していない。

ドイステープのように近ければ、毎日でも来て発生時期を調べられるのだが、ここではそういうわけにもいかない。
10月下旬にまた来なければならない。

今日は、初物のカメムシを撮ったことでよしとする。



チョウが増えてきた
朝から雲の多い天気だ。
このような天気ではトンボ、チョウは期待できないので、ヤンマポイントでヤンマが出てくるかどうかを調べに行った。

最近、ドイステープへ行く時に、保冷バッグに凍らせたペットボトルの水とジュースを持っていく。
この保冷バッグ、なかなか重宝している。

撮影ポイントの空模様は曇りだが、シジミタテハがいた。
数日前にも見かけたが、その時はあっと言う間に飛び去った。

20151007#01WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも意外と敏感。なかなか近寄れない。

20151007#02WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
吸水している時は落ち着いている。

アオスジアゲハが飛んで来た。

20151007#03WEB
アゲハチョウ科 Graphium sarpedon
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウもなかなかとまらない。

20151007#04WEB
アゲハチョウ科 Graphium sarpedon
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
吸水中、翅を小刻みに震わしている。

高速で飛んできたのがこのチョウ。
20151007#05WEB
タテハチョウ科 Polyura arja arja ?
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151007#06WEB
タテハチョウ科 Polyura arja arja ?
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
P.arja arja arja? としたがこの写真ではわからない。
翅のおもて面が淡緑色ならばP.arja arja、淡黄色ならばP.athamas。

今日もシジミチョウが飛んできた。
20151007#07WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151007#08WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ここではよく見る。

このシジミチョウ、ここで撮ったのは初めて。
ドイステープで見たのは、これで二回目。
20151007#09WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151007#10WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Ma

20151007#11WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Oct.7, 2015, Doi Suthep, Chiang Ma
翅の白黒模様が、白茶色になっている。これは初めて見た。♀か?

チョウを撮りながらヤンマの出現を待ったが、今日もヤンマは姿を見せず。
トンボがいない分、今日はチョウが遊びの相手をしてくれた。感謝、感謝。




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