主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
今日のトンボ、チョウ、その他
早いもので、明日から師走。

ただ、チェンマイで師走と言っても、日中の気温が30℃もあるし、ゆる~い生活に慣れ親しんでいるので、世に言うところの「師走のあわただしさ」は微塵もない。

ドイステープのCoeliccia ポイントへ午前11時過ぎから行ってみた。
この時間になると陽が差して、トンボが出て来る。

20151130#01WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♂
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151130#02WEB
モノサシトンボ科 Caloicnemia imitans ♂
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
おなじみさんのトンボたち。

20151130#03WEB
タテハチョウ科 カネンスヒメワモン Faunis canens arcesilas
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これも普通種。

20151130#04WEB
タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia anosia
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
どこからともなく飛んできて、数カット撮ったら飛び去った。

20151130#05WEB
葉の上にあった鳥のフンのようなものが動き出した。
何かの幼虫だが正体不明。フンに擬態している。

ドイステープでの撮影はこれで終了。
帰りにチェンマイ大学農学部のソフトクリーム屋台へ行ったら、今日はソフトクリームは販売していなかった。
20151130#06WEB
代わりのアイスシェーク、まあまあの味。

アイスシェークを食べ終わってから、水路をちょっと見てみた。
ここで見たのは止水性のトンボ。

20151130#07WEB
イトトンボ科 Ceriagrion chaoi ♀
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151130#08WEB
トンボ科 Brachydiplax farinosa ♂
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151130#09WEB
トンボ科 Crocothemis servillia ♂
Nov.30, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ショウジョウトンボの仲間。

水路での撮影を終え、今度はドイカムショップへ。
葉物の野菜、パプリカそれに久しぶりに、SPINACH BREADを買った。
20151130#10WEB
ホウレンソウが21%入っている。
そのため多少グリーン味がかっているが、あまりうまそうには見えない。

ドイカムショップの外に並んでいる果物屋台でアボカドを買って、今日の予定は終了。

トンボを撮ったり、チョウを撮ったり、買物をしたり、ゆる~い生活にどっぷりとつかっている。



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Rhinocypha arguta 今年はこれで見納めか
今日もハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta の今年最後になるであろう撮影に出かけた。

現地到着、午前10時45分。
すでに狙いのハナダカトンボは飛んでいた。

20151129#1WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151129#2WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151129#3WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151129#4WEB
砂泥質の細流。
ここで繁殖していると思われる。

20151129#5WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai
右はAristocypha fenestrella ♂

20151129#6WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai
2♂同時に撮ったのは初めて。
いつもは1♂のみ。

20151129#7WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai
R.arguta が静止していると、A.fenestrella がこのように攻撃(?)をしかける。

20151129#8WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.29, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

R.arguta が飛んで来ると、ここにいる5、6頭のA.fenestrella が追いかけまわすので、なかなかとまらない。
A.fenestrella はR.arguta の撮影の邪魔になるので、撮影が終わるまでA.ffenestrella を隔離しようと思ったのだが、ちょっと不自然なのでやめた。

追い掛け回されるのも自然の営み。

追い掛け回されるのに嫌気がさしたかどうかはわからないが、午前11時半頃にR. arguta は飛び去ったので、撮影を終えた。



MU's KATSU のトンカツ定食、再び
スマートホンを買った。

チェンマイでロングステイを始めた時からずっと今で言うところのガラケーというやつを使っていた。
携帯のヘビーユーザーではないので、これで充分だったのだが、スマホのアプリを使うと、標高、緯度経度を知ることができると言うことがわかった。

トンボの撮影で標高や緯度経度は非常に重要なデータだ。
そのデータを入手するためにスマホを買ったのだ。

ところが悲しいかな、長い間ガラケーしか使ったことがない上に、使用説明書なるものがない(あとでわかったのだが、インターネットでユーザーガイドはPDFファイルでダイウンロードできた)ので、宝の持ち腐れ状態。

そこで知人に使用説明、必要なIDなどの設定方法を教えてもらった。

今日がその二回目の説明会の日。
彼と彼の3歳になる息子君が部屋にやって来て説明をしてもらい、なんとか第一段階はクリヤーできた。
後は使って覚えるしかないようだ。

昼食はニマンヘミン通りのMU’S KATSUのトンカツ定食を食べに行った。
20151128#1WEB

我々はトンカツ定食、彼の息子君はオムレツでの昼食。

ここのトンカツは、休まずに食べ続ければ完食可能だが、途中で休憩すると完食がしんどくなるほど、ボリュームがある。
私はひたすら食うだけだったので、事なきを得たが、かわいそうなのは私の知人。

トンカツを一口食べての知人の第一声は「うまい」だったが、ある程度食べては食事を中断しし、息子君に食べさせてやっていた。
途中で食べるのを中断したため、最後の方はトンカツを食うのが辛そうだった。それほどここのトンカツはボリュームがある。

知人は、ボリュームのあるトンカツと言っても、彼の息子君と一緒に食べれば問題ないと思っていたらしい。
なんやかやで楽しい食事を終えたのだが、あなどるなかれMU's KATSUのトンカツ定食。



ロイヤルプロジェクトフェアーの案内
雲が全くない青空が広がっていると言うのが乾期の天気なのだが、このところ晴れてはいるが雲の多い天気が続いている。

天気は下り坂かなと思っていたら、昨夜から雨が降りだした。
明け方には雨はあがっていたが、ドイステープの撮影ポイント近くの岩盤は、濡れると非常に滑りやすくなる。

なので、今日のドイステープでの撮影は中止にした。
朝食用の食パンがなくなったので、近くのドイカムショップへ行きズシリと重い食パンを買った。
そこでパンフレットをもらった。

20151127#1WEB
今年のロイヤルプロジェクトフェアーの案内だ。

12月17日から20日まで、ニマンヘミン通りにあるチェンマイ大学コンベンションセンターで開催される。

よく行くドイカムショップの外には果物の屋台が並んでいる。
アボカドもここで買う。

昨日、ここでミカンを買ったら非常に甘くおいしかった。

チェンマイでミカンを買ったことはあるが、種があって食べにくく、糖度は低く、どうもチェンマイのミカンは「いまいち」評価だったが、このミカンは種はないし甘いし非常にうまかった。

なので、今朝も買った。
20151127#2WEB
ミカンを売っているおばちゃんには、おいしいので今日も買いに来たとタイ語で伝えた(つもり)。

午後からは飲料水がなくなったので、TESCO LOTUS へSINGHA DRINKING WATER 6Lを買いに行く。

飲料水は近くのセブンイレブンでも売っているが、容器のデザインがいいのでずっとSINGHAの水をTESCO LOTUS まで買いに行っていると言う、ちょっと変なこだわりあり。



またまたドイステープのミステリー
午前10時半過ぎからドイステープ・ヤンマポイントへ行った。

相変わらず地面には無数ノアリが這い回っているので、シートを敷くスペースに防虫スプレーを噴霧。
アリが少なくなった所へシートを敷き、撮影の準備、腰掛の脚にも、自分のブーツにも防虫スプレーを噴霧し、まずはアリ対策。

しばらくしてシートを見るとなにやら黒い汚らしい物がシートの上で動いている。
それが、これ。
20151126#1WEB
よく見ると、トンボ科のトンボの幼虫(ヤゴ)だ。
水の中で生活をするヤゴが水のない所を這い回っている。

そう言えば、ドイステープでは先週の土曜日、水の中で生活するはずの魚を水が全くない、水際から2mほど離れた場所で見つけた。それも非常に元気な魚を。

このヤゴについては、水溜りに棲んでいたのだが、水が干上がったので、泥の中から這い出して水のある所へ移動しているところなのだろう。土曜日の魚に比べると、まだ行動が想像できる。

無数のアリに襲われることなく、ここまでたどり着いたヤゴは、この後、水の中に放してやった。
ドイステープでは、普通でないことがよく起きる。

帰り道で見たサナエトンボ。
20151126#2WEB
サナエトンボ科 Gomphidictinus perakensis ♂
Nov.26, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

このトンボ、11月の下旬に撮ったのは初めてだ。



ちょっとした楽しみ
積極的に野菜を食べようと思っている。

とは言っても、所詮、野菜は野菜。
うまかろうはずはないが、自分で野菜サラダを作ってみると、そんな野菜でも食べることができる。

今朝、野菜サラダを作ってみた。
毎日、ちょっとずつ工夫をして作ると、これはこれで結構面白い。
20151125#09WEB
野菜サラダもグリーン一色だとちょっと物足りないので、パプリカの赤を加えて見た。
それと最近はまっている酢タマネギ。
これにオリーブオイルを加え、ゆずごまドレッシングを適量加え食べる。

これが朝のちょっとした楽しみ。

今日の撮影は、いつものドイステープではなくて遠出をした。
今週の日曜日に撮ったハナダカトンボの写真をまた撮るため。特に♀はまだ撮れていない。
トンボは環境がちょっと変化するといなくなってしまう。いる時に充分過ぎるほど撮っておいた方がいい。

トンボやチョウの写真を撮りに行くこと自体楽しいのだが、遠出にはもう一つちょっとした楽しみがある。

それは郊外の沿道で見かける焼き鳥を食べること。
それがこれ。
20151125#10WEB
ここで焼き鳥とカオニアオ(蒸したモチゴメ)を買い、これをトンボを見ながら食べる。
至福のひと時だが、ちょっとあやしい日本人まるだし。

20151125#11WEB
買ったのはこちらの小ぶりな焼き鳥、二串。

このような場所で買う焼き鳥は例外なくうまい。

ただ本気で写真を撮ろうとしている時の昼食は、セブンイレブンで買ったパンだ。

パンの場合は、食べている最中にトンボが出てきても、すぐにカメラを持って撮影できるが、焼き鳥の場合は手に脂がついているので、すぐにカメラを持つことができない。

今日はハナダカトンボの撮影だが、ハナダカトンボは日曜日に一度撮っているので、ここは食べることを優先した。
まあ、ここら辺がいいかげんと言うか、何と言うか・・・・・。
もっとも、本命のハナダカトンボの♀が出てくれば、脂のついた手でカメラをつかんだかも知れないのだが。




Rhinocypha arguta 撮れる時に撮っておかないと
再度、ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta を撮りに行った。
狙いは♀。

日曜日に♂の写真は撮ったが、♀が撮れてない。
今日行ったからと言って、♀が撮れる保証などないが、♀が撮れなければ♂でも、撮れる時に撮っておいた方がいい。

このトンボは繁殖力は弱そうなので、ちょっとした環境の変化でいなくなる可能性がある。

現地到着、午前10時半ちょっと過ぎ。

チェンマイはいい天気だったが、ここは雲が多い。
時々、雲の切れ目から太陽が顔を出す。

陽が差すとどこからともなく飛んで来るが、曇ると瞬時に姿を消す。
20151125#01WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#02WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#03WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#04WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#05WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#06WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#07WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151125#08WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.25, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

昼過ぎに雲が多くなり陽が差さなくなったので撮影を終えたが、♀の姿を見ることはできなかった。
♂は一頭のみ、ごく稀に二頭出た時もあった。

今月中にもう一度来たい。





Coeliccia ポイントのチョウ
今日はドイステープのCoeliccia ポイントへ。
ここに来れば、Coeliccia 属のイトトンボが撮れるのでそう名付けた。

見られるトンボは5種類ほどだが、楽チンコースの極みともいえる場所で、日替わりでチョウも飛んでくる。

今日はチョウを撮った。

20151124#100WEB
タテハチョウ科 Euthalia monina?
Nov.24, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151124#101WEB
セセリチョウ科 Iton semamora
Nov.24, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151124#102WEB
セセリチョウ科 Iton semamora
Nov.24, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
フラッシュの光に反応している。

20151124#103WEB
セセリチョウ科 Iton semamora
Nov.24, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151124#104WEB
セセリチョウ科 Iton semamora
Nov.24, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウの数は少なかったが、相変わらず、サトオオイナズマの♂♀はよく見る。

それに観光客もよく来た。
どうもドイステープへ行く近道(トレッキングロード?)を探しているようだ。
知っていれば教えてあげるのだが、残念ながら私は知らない。

彼らはけもの道を登って行ったが、知らない土地で山の中のけもの道を行く勇気はある意味感心した。

昼過ぎに撮影を終え下山し、昼食はKad Suan Kaew のクーポン制の食堂で食べた。
20151124#105WEB
料理名はスッキー・ナーム・ムーでこれもなかなかうまかった。




今日はドイステープへ
夜明け前の仏塔。
ワンポイントに鳥をと、鳥が飛んで来るのを待ったが、鳥は飛んで来ず。

ならば朝日はと思ったのだが、まだチェンマイ乾期の負の風物詩である煙害が発生していないので、朝日の光が強すぎて写真にならず。

煙害と言うのは「百害あって一利なし」と思っていたのだが、光の強さを弱めるので、朝日がそうまぶしくなくまん丸に見える。
朝日の写真を撮るには実に好都合で、強いて言えばこれが煙害の「一利」か。

20151124#1WEB


二日続けての遠出はさすがにしんどいので、今日は楽チンコースのドイステープへ。
午前11時過ぎにCoeliccia ポイントへ行った。

Coeliccia poungyi の♂は相変わらず多いが、まず撮ったのはこれ。
20151124#2WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans ♀
Nov.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでCalicnemia imitans の♀を撮ったのは初めてだ。

20151124#3WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans ♂
Nov.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これは♂で、個体数は多くはないがまあまあ見ることはできる。

20151124#4WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♀
Nov.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
♂の個体数は多いが♀は少ないように思う。

20151124#5WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Nov.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
♂は普通種なみ。

20151124#6WEB
ハナダカトンボ科 Aristocyoha fenestrella ♂
Nov.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これも普通種だが、光の反射で翅がきれいに光る時がある。

それがこれ。
20151124#7WEB
ハナダカトンボ科 Aristocyoha fenestrella ♂♀
Nov.24,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
♀の周囲を飛んでいる♂の翅がきれいだが、写真ではいまいち。
動画だときれいだろうね。

20151124#8WEB
近くの葉の上に飛んできたハチの仲間。
脚のワンポイントがいい。

12時半過ぎに撮影を終え、チェンマイ大学農学部のソフトクリームを食べに行く。
20151124#9WEB
バニラとチョコレートがあり、注文するのはチョコレート、これで25B。
いつ食べてもうまい。




Rhinocypha arguta 再び
二年前の11月12日、ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta を初めて見つけた。

このトンボ、タイではLoei 県 Phu Kradung National Park とチェンマイの二箇所、計三箇所でしか見つかっていない。
生態はよくわかっていないので何回も通って調べるしかないのだが、行くのが結構大変な場所なのだ。

とは言ったものの、写真を一枚しか撮っていないので、追加の写真を撮るためにそれ以降、何回か来ているのだが、好天に恵まれず姿を見ることはできなかった。

今年は10月8日に一度来ているが、その時はいなかった。
そして、今日、撮影ポイントに着くと、今までの苦労がウソのように目の前にRhynocypha arguta の姿があった。

20151122#1WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.22, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151122#2WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.22, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151122#3WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.22, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151122#4WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.22, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151122#5WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.22, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

20151122#6WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.22, 2015, Doi Saket, Chiang Mai

このトンボの出現期(予想)は11月初旬から12月初旬、今日見たのは1♂、帰り際に2♂となった。個体数は多くはない。

あとは、♀の写真だ。
昼過ぎまで♂が縄張りを張っていたので、♀が来るのを期待したが、結局♀は姿を見せず。

午後1時前に♂が飛び去ったので、撮影を終えた。
天気も味方してくれて、念願の追加写真が撮れたので満足。




ドイステープの不思議
午前11時前にドイステープ・Coeliccia ポイントへ行った。

いつものようにシートを敷き、カメラを準備していたら数メートル先に何か動くものが見えた。

それが、これ。ドイステープの不思議その1。
20151121#1WEB
15cmほどの魚だ。
魚がいたからと言ってそう珍しくなければ、不思議でもない。
本来、水中生活するはずの魚が水際から2mほど離れた、全く水のない場所にいたのが珍しく、不思議だ。
しかも魚は非常に元気だったので、そう長い時間空気中にいたわけではない。

何故、本来水中にいるはずの魚がこのような場所にいるのか、それを考えると頭が混乱するので、証拠写真を撮るだけにして、水の中に放してやった。

しばらくして、今度は珍客が飛んできた。
これがドイステープの不思議その2。

20151121#2WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♀
Nov.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
通常の♀に比べると、著しい色素異常(アルビノ?)だ。

20151121#3WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♀
Nov.21, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

10月26日にも撮っている。
その個体に比べると、やや茶色っぽいようにも見える。

これで、2月23日(♂の色素異常?)、10月26日(♀の色素異常?)、そして今日11月21日(♀の色素異常?)、今年になって3回撮った。

撮ったのが3回だから、実際にはもっと多くの個体がいると考えられる。
今までに採集されていてもよさそうだが、私が入手した図鑑などにはその記載はなかった。

面白いと言うか不思議な現象だ。

「不思議を紐解くとそこには感動がある」とはNHK・生きもの地球紀行の言葉だったと思うが、この二つの不思議を紐解くことはできるのだろうか。




チェンマイ定住者集いの会・定例会
今日は第三金曜日、チェンマイ定住者の集いの会の定例会がある日だ。

現在、イミグレのホームページから、ビザ更新等のオンライン予約ができない状態だ。
私の場合、来月の10日過ぎにはロングステイビザの更新をしなければならないので、ビザの更新についての有用な情報に興味があったのだが。

先月の定例会で、その対策としてロングステイビザの代行をする業者の紹介があると聞いていたのだが、今日の説明はちょっと期待はずれ。
その業者については、近日中にイミグレに貼り出されるようだ。

以下、特筆すべき情報を列記する。

Queue online
イミグレのインターネット予約は、7/28からサービス停止、いつから再開されるか全く不明。

90日レポートのオンライン化
Internet Explorer でのみ可能で、出来たり出来なかったり。
申請期間は90日届日の前15日~前7日まで、受付けてから完了まで数日かかる。

イミグレで各種申請をする時に、住所を証明するもの(運転免許証、郵便物など)を要求されるようである。


住所変更をした場合とか、自宅(自室)に外国人の知人等を宿泊させた場合、24Hrs以内にイミグレに報告しないと罰金がある。


例会ではロングステイビザ更新のための有用な情報はなかったが、日本人の知人から極めて有用な情報を入手した。
彼はこの方法で代行業者を使ってロングステイビザの更新を終えている。

来月の10日過ぎに私もこの方法にトライし、結果をブログに載せたいと思っている。

いつもはソンテオで来て、歩いて帰るのだが、今日はバイクで来た。
ちょっと風邪気味なので歩くのをやめた。

ついでに Kad Suan Kaew の TOPS で生ものを買って帰ったのだが、やはりバイクは楽チンだ。
ただ、気を付けないと、人間はついつい楽をしがちなので、健康体の時は歩くようにしなければならない。



風邪かな?
2、3日前から咳などの風邪の症状が出ており、昨日から咳、クシャミはなくなったものの、鼻水がでだした。

風邪をひいた時に、基本的には薬は飲まない。
まずは食事と水分をとり、充分な睡眠をとることによって、体力の回復、自己免疫力の回復を待つと言う方法をとる。

しかし今回は鼻水だけは止めたいので、薬を服用することにした。
以前、鼻水を止めるためにチェンマイで「ACTIFED」と言う錠剤を購入した。
これは花粉症、アレルギーの治療薬(GlaxoSmithKline社製)だったが、鼻水を止めるには実に有効だった。

今回の薬は「SULiDINE」、これも花粉症、アレルギー治療薬とあるが、メーカーがわからない。
一応、チェンマイで購入した薬については、インターネットで調べておくことにしている。

この薬も鼻水には有効だったが、「ACTIFED」同様、服用すると非常に眠くなる。
だから服用は寝る前に限る。

たとえ風邪でも一度ひいてしまうと完治するまでに何日かはかかる。
こう考えると、風邪を引かないように日々注意することが必要だ。
これは、風邪に限ったことではない。

風邪を引くたびにそのようなことを考えている。あ~あ。



Coeliccia ポイントのチョウ
Coeliccia ポイントで予想外のチョウが撮れた。

最初に出てきたのがこれ。

20151118#08WEB
タテハチョウ科 モニナイナズマ Euthalia monina?
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#09WEB
セセリチョウ科 ??Scobura cephala??
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
フラッシュの光に反応して飛び立つところ。

20151118#10WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina ♀
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは標高400-700mのところで普通に見られる。

20151118#11WEB
セセリチョウ科 Gerosis phisara phisara
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#12WEB
セセリチョウ科 Gerosis phisara phisara
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

そして、これが予想外のチョウ、ヒョウマダラヤマネコセセリ。
この場所で撮ったのは初めて、11月に撮ったのも初めて。

今までは、1、2、3、4、5月に標高の低い所で撮っている。
今まで撮ったものに比べ、色が白い。

20151118#13WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#14WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#15WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#16WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#17WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

翅が破れているのが残念だが、充分撮ってやった。

20151118#18WEB
タテハチョウ科 Lethe sp
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#19WEB
タテハチョウ科 Pseudergolis wedah wedah
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#20WEB
シジミチョウ科 ??
Nov.18, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

今日はトンボもチョウも充分、撮ることができた。
これで鼻風邪が治れば言うことなし。




Coeliccia ポイントのイトトンボ
咳、クシャミがよくでて、体がちょっとだるい。
風邪の初期症状だ。

そう言えば一昨日の晩、夜中に暑いので窓を開けて寝たら朝方かなり冷え込んだので、寝冷えでもしたのだろう。

こんな時は部屋の中でおとなしくしておればいいのだが、ちょっとだけドイステープへ行って来た。
ドイステープは目と鼻の先、疲れが出ればすぐに帰れる。

天気がいいので、久しぶりに標高の高い撮影ポイントへ行って見た。
薄暗く虫の気配は全くない。

下山してCoeliccia ポイントへ。
ここではこの時期、天気が良ければかなり高い確率でCoeliccia poungyi が見られる。

予想通り、まず姿を見せたのが、Coeliccia poungyi、数は多いのだが、なかなかじっとしていない。

まず撮ったのはハナダカトンボ。
20151118#01WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♂
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#02WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♀
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは普通種のハナダカトンボ。

20151118#03WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♂
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151118#04WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♂
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボはドイステープでは希少種。

20151118#05WEB
モノサシトンボ科 Coelicia poungyi ♂
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボは個体数は多く、ヤンマポイントでも見られる。

20151118#06WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans ♂
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボが地面に下りてくるのは珍しいように思う。

20151118#07WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitans ♂
Nov.18,2015, Doi Suthep, Chiang Mai
通常はこのように葉の上にとまっている。

そして、この甲虫、今まで見たことはなく、何の仲間かもまったく見当がつかない。
20151118#21WEB

20151118#22WEB
首と触角が長い。

それにしても何と言う虫だろう。




たまにはこんな日も
平日はかなり高い確率でドイステープへ撮影に出かけている。

今日は平日で天気も良いのだが、ドイステープでの撮影を中止にした。

理由は本命のヤンマ、Polycanthagyna erithromelas が出て来ないことと、チョウの種類も大半がおなじみさんばかり、ならばここらでちょっと気分転換をと言うことで、トンボ、チョウ以外で遊ぶことにした。

それに銀行の用事もあったし、買物へも行かなければならないからだ。

今日の買物はこれ。
20151117#2WEB
ロイヤルプロジェクトの生産品を販売しているドイカムショップの食パン。

いつも食パンはセブンイレブンで買ったり、トンパヨム市場入り口のパン屋さんで買ったり。

それに飽きると、チェンマイ門近くの Baan Bakery、Kad Suan Kaew の TOPSにもパン屋さんがあり、ありとあらゆる種類のパンが入手できる。

今日は近くのドイカムショップの食パンにした。

このドイカムショップの近くに、果物を売っている屋台が数件ある。

そこで日本の富有柿のような柿とアボカドを買った。

20151117#1WEB
アボカドはこのような形のちょっとこぶりなアボカドと、球形で直径が10cmほどのアボカドがあった。
この他に酢タマネギ用のタマネギ。

アボカドについては、その食べ方をいろいろ工夫しているのだが、今だにこれはうまいと言った方法が見つからない。

ワサビ醤油で食べると言うのは真っ先に試したが、まあ普通。
冷奴と一緒に食べてみたが、これもまあまあ。
野菜サラダに入れてみたが、これももうひとつ。

気長にうまい調理方法を考えることにしよう。
今日はトンボ、チョウ以外で楽しんだ。



スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus が出てきた
トンボはおなじみさんばかりだったが、チョウは今年の乾期の初顔、スミナガシが出てきた。

ただこのチョウもすぐに飛び去ってしまい、なかなかじっくりとは撮らせてもらいない。

20151116#07WEB
タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151116#08WEB
タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151116#09WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151116#10WEB
3mほど先の草の葉の上にいたアブの仲間?
脚の形が変わっている。

20151116#11WEB
タテハチョウ科 Polyura sp.
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅がまったく傷ついていないきれいな個体。

20151116#12WEB
シジミチョウ科 Ancema blanka minturna??
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を開くのをじっと待ったが、根負けした。

20151116#13WEB
シジミチョウ科 Remelana jangala
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151116#14WEB
タテハチョウ科 Lethe europa
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも人の動きには敏感で、足を一歩踏み出したら飛び去ってしまった。

ドイステープで見られるチョウはかなり撮ったので、初顔はなかなか見ることはできないが、今日のように時々おなじみさんに混じって久しく見ていないチョウが出てくる。



ドイステープはおなじみさんばかり
毎日ドイステープでは、見られるトンボもチョウも同じような種類だけで退屈することもある。

ひそかに遠出を計画しているのだが、なかなか決断できない。

遠出するような場所はデータが少ないので、「ダメモト」覚悟で出かけなければならない、それに加えてそこまで行くには急な坂道を上ったり下りたり、ドイステープのように20分程度でいける場所ではないのだ。

人がなかなか行かない場所だから珍しいトンボがいるのだが、いずれにしても近いうちに行ってみなければならない。

今日は楽チンコースのドイステープ。

20151116#01WEB
乾期になると朝焼けがきれいだ。

ドイステープでまず出てきたのがカワトンボ。
20151116#02WEB
カワトンボ科 Vestalis gracilis
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151116#03WEB
カワトンボ科 Vestalis gracilis
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
横に回らえてもらえなかった。
正面からこっちを見ている。

20151116#04WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.(上)とProdasineura autumnalis
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
♂はこのように外観で判別可能だが、♀は外観では判別できない。

20151116#05WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151116#06WEB
カワトンボ科 Matrona nigripectus
Nov.16, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このトンボが開けた場所に出て来る頃にヤンマ科 Polycanthagyna erythromelas も出て来ていたのだが、今年は出て来ない。

ここ以外にお気に入りの場所ができたのかも知れない。



日本からの土産・その2
日本からの土産・その2はこれ。

20151111#6WEB

茶器だ。

実家に置いてあったのだが、、もうだれも使わないのでチェンマイに持ち込んだ。

目的はラチャパット大学に寄贈するため。
直接のつながりはないので、知人を通じて届けてもらうことにした。

ラチャパット大学は、年一回日本祭を開催している。
そこで茶の湯等の日本文化を紹介しているので、この茶器はその練習などに使ってもらえばい。


タイはこれから乾期だが、山間部に住んでいる人にとって朝夕の冷え込みは厳しいものがある。
実家にはクリーニング済みの防寒着などがあるので、それらは冷え込み時に使ってもらえそうだ。

ただ、今回は実家の不用品の選別が主目的だったので、それらを梱包、発送する手間がなかった。

日本に置いていて使わない物でも、タイで再利用できそうなものは多いので、これからは機会あるごとに持ち込みたい。




日本からの土産・その1
日本への土産も何にしていいのか迷ったが、チェンマイへの土産も迷う。
重量的にも経済的にも軽いもので日持ちのするものは、と探したららあった。

ここらはさすがに日本で、欲しいものは何でも手に入る。

これは室内の掃除をしてもらっているスタッフと、1週間に1回利用する食堂のおばちゃんへの土産。
小袋に入っているので、適当に分け与えることができる。
20151114#2WEB
パッケージがきれいなのがいい。

20151114#3WEB
小袋におかきが数種類入っている。
おかきは、チェンマイでも買えるので、珍しくも何ともないが、きれいなパッケージはチェンマイにはない。

20151114#4WEB
おかきを食べ終わると、容器の底に和歌が出てくる。これが気に入っている。

今まで買ったチェンマイへの土産は、「どら焼き」、「柿の種」と今回の「をぐら山春秋」。
余談だが、「どら焼き」はドラエモンの好物らしい。

この事をタイ人から教えてもらった。ドラエモンは知っていたが、その好物までは知らなかった。
話題性があり土産としていいのだが、日持ちがしない。

次いで「柿の種」。
これは日持ちがして味もまあまあ、好評だったのだが、小袋の詰め合わせが買えなくなった。
その代替品として見つけたのが、「をぐら山春秋」だ。

味もまあまあ、パッケージがきれいでお気に入り。
この土産、簡単なようで選ぶのが結構難しい。




同じような顔ぶれ
夜中に雨が降ったようでバイクが濡れている。

今日もドイステープ・ヤンマポイントへ行った。
風はひんやりとしているようだが、やはりちょっと体を動かすと汗ばむ。

飲む水の量が減ってきているので、気温は確実に低下してはいる。

20151113#01WEB
タテハチョウ科 Elymnias hypermnestra
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
昨日とは違った種類だが、初顔はなし。

20151113#02WEB
シジミチョウ科 Discolampa ethion ethion
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
数は多くなく、今日も1頭のみ飛んできた。

20151113#03WEB
シジミチョウ科 Caleta elna
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これも数は多くないように思う。

20151113#04WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
数はかなり多い。
Gynandromorphs が出てくれば言うことなしだが。

20151113#05WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
サトオオイナズマのこの部分のブルーのグラデーションがきれい。

20151113#06WEB
シジミチョウ科 ??
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
これもきれいだったが、写真ではいまいち。

20151113#07WEB
トンボ科 Neurothemis fulvia
Nov.13, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
いつもは撮らない止水性のトンボ。
渓流のよどみで繁殖しているのだろう。



Good morning , Chiang Mai
12日ぶりのチェンマイそしてドイステープだ。

昨夜、雨が降ったようで路面にその痕跡が残っている。
天気はすっきりとした青空とまではいかないが、まあまあ。

ご無沙汰しているドイステープへ行った。
濡れている岩盤は滑りやすいので注意が必要だ。

ここのきれいどころが出迎えてくれた。
20151112#01WEB
シジミチョウ科 Ancema blanka minturna
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
リラックスするとこのように翅を広げるが、あわてて近づくと瞬時に翅を閉じてしまう。

20151112#02WEB
シジミチョウ科 Ancema blanka minturna
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151112#03WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus??
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
気がついたら、近くの葉の上で翅を広げていた。
翅を閉じるのを待っていたのだが、飛び去った。

20151112#04WEB
シジミチョウ科 ??
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151112#05WEB
タテハチョウ科 Moduza procris
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151112#06WEB
セセリチョウ科 Tagiades gana
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

林の中の小道を歩いていると、目の前に飛び出し、再び葉の裏にとまった。
なんとか下にもぐりこんで撮った。

20151112#07WEB
カワトンボ科 Matrona nigripectus
Nov.12, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai
このカワトンボが開けた場所に出て来る時期には、ヤンマポイントにPolycanthagyna erythromelas がでてくるのだが、今日も姿を見せず。

11月も中旬だと言うのに、ちょっと体を動かすと汗が吹き出る。
ヤンマはもうちょっと気温が下がらないと出てこないかも知れない。




大阪からチェンマイへ
日本への一時帰国を終え、今朝、関西空港から香港経由でチェンマイに戻って来た。

関西空港午前9時30分発、キャセイパシフィック空港CX567、出発が午前9時30分なので、ホテルでの朝食はできず。
関西空港の食堂街に、「日本の朝ごはん」を食べさせる店があったのだが、探すことができず、結局朝食抜き。

20151111#1WEB
今日はさわやかな青空が広がっている。
もうちょっと早く天気が回復していたならば、紅葉の写真が撮れたのに、ちょっと残念。

香港で3時間ほど待ち時間があったので、フードコートへ行った。
お気に入りの店があった場所が工事中。

代わりの店で食べたのがこれ、トンカツ・エビフライ定食。
20151111#2WEB
日系の店のようで、名前がSABOTEN。

味噌汁の味は、ダシが効いていて言うことなし。ご飯の味は普通。
衣はサクサクで食感が実にいい。トンカツの肉質も、エビの味もいい。

ただ、125HK$は高いので、普段は食べないのだが、どんな味がするか興味があったので注文してみた。
高いなりに味はよかった。

香港からチェンマイへはドラゴン航空。
その待合室に設置されていた飲物の自販機。

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水の左にはちょっとあやしい日本語が書いてあるお茶。
8HK$の水を買ってみた。値段はチェンマイの4倍強、味は普通。

便利なスポットがあった。
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ここでパソコン、スマートフォンなどを充電できる。
電圧は220V、パソコンを充電する場合、プラグの形状が特殊なのでプラグ変換アダプターが必要だ。

香港からはドラゴン航空でチェンマイに戻って来た。
乾期なので、空港から外に出ても肌にまとわりつくような暑さは全く感じない。

夜になっても過ごしやすい。
まあ、乾期だから当然と言えば当然なのだが。




東横イン
今回の一時帰国では東横インに宿泊した。

私の習性として、食べ物でもそうだが、食べておいしければしばらくその食べ物を食べ続ける。
宿泊先でもまあまあ不満がなければ、ずっとそこに宿泊する。

東横インの場合、宿泊してこれといった問題点が見つからなかったのでよく利用する。

ところが、今回、私にとっては重大な問題にぶちあたった。

ノートパソコンなどがあれば、室内でインターネットができるように、今やどこのホテルでもWiFiあるいはLANが常設されている。

ところが、今回、WiFiもLANも設置してはあるものの、WiFiの転送速度は異常に遅く、LANケーブルにいたっては切断されていた。


これではインターネットが使えないのでフロントに連絡すると、すぐにWiFiのルーターを室内に設置してくれた。

今時、ホテルの室内でインターネットが使えないなどはありえないので、当然と言えば当然の処置なのだが、それにしても対応が早い。

宿泊客の立場で対応する、わかっていてもそう簡単にはできない客商売の基本が普通に実践されていることに感心した。



これは朝食、パンもあるが私は毎朝こちらを食べている。
20151110#1WEB
野菜たっぷりの食事で、好みのおかずが選べるのがうれしい。

室内に常備されている小冊子に以下の記事があった。

「東横インは2015年5月2日~3日(24時間)を48831室を全店(日本243店舗、韓国6店舗)で同一日に満室にしk、ギネスワールドレコーズリミテッドから、100%の稼働率を達成した最大のホテルチェーン(24時間)の公式認定を受けた。」

多くの人が宿泊する理由がわかった今回の経験であった。



cook deli GOZEN の惣菜バイキング
チェーン店のようで、天神橋筋商店街に多い時で、3店舗あった。

惣菜は30種類近くあり、どの惣菜でも100g180円の計り売り。
多くの種類のおかずを食べてみたいと言う人にはおすすめ。

20151109#2WEB
食べてみたいおかずを少量ずつ容器に取り分ける。
今日は8種類のおかずを入れた。

これも自分が食べたいおかずを色のバランスとか栄養のバランスを考えて取り分けるのだが、これがなかなか面白い。

この店は私のお気に入りで、夕食はこの店の品の内食が多い。



大阪・豚晴のトンカツ定食
泉の広場近くと阪急三番街に店がある。

今日は泉の広場近くの店に入ってみた。
アジ、エビのフライがうまそうだったので店に入ったが、無意識の内にトンカツ定食を注文していた。

20151109#1WEB

お昼過ぎだったので、ほぼ満席状態。
ご飯と赤だし、キャベツはお代わり自由。

トンカツのタレは、テーブルの上に置かれた小さな壷の中に入れてあり、それを木のひしゃくですくって小皿に入れ、トンカツにつけて食べる。
同じくトンカツの店KYKでは、しょうゆ差しのような容器にタレが入れてあったが、こちらの方が趣きがある。

トンカツの味は普通だが、サクサクとしたコロモの食感が実にいい。
めったにお代わりはしないのだが、この日はご飯とキャベツのお代わりをした。



こぬか雨
早朝、こぬか雨の中、出雲から大阪へ移動。
山間を走る車窓から、霧に覆われた集落が見えた。

雨が降ると標高の高い所では、霧が発生し幻想的な雰囲気になる。
実にいい雰囲気だが、暗くて移動する車からは撮れず。

まあ、霧に覆われた景色はチェンマイに戻ってから撮ればいいか。


大阪では時折やや大粒の雨が降ったりやんだり。
気温の低下はないのは幸いだが、やはり雨が降ると動きにくい。

虫仲間から連絡があり、夕食を一緒にした。
おいしい料理を前にすると、ついつい写真を撮るのを忘れる。

料理の写真を撮ることにも賛否両論があるようだが、きれいなものはついつい撮りたくなる。

8月に一時帰国した時に連れて行ってもらった福井県今庄の「そば屋忠兵衛」で、そばの写真を撮ろうとしたら、「冷めますよ!早く食べて下さい」と若いかわいい店員さんに怒られたこともある。

だから、食べ散らかした料理は撮りにくい。

撮った写真は箸袋、たったこれだけ。

20151108#1WEB





宍道湖のしじみ
実家での所用を済ませ、いよいよ明朝大阪へ移動する。

移動に先立って、今度は大阪の虫仲間への土産として、「宍道湖のしじみ」を買った。
チェンマイから帰って、お土産として渡すにはちょっとおかしいがまあいいか。

前回の一時帰国の時は、チェンマイからのドリアンチップスよりこのしじみが好評だったので、虫仲間には「宍道湖のしじみ」を土産にすることにした。

こう書いてしまうと、チェンマイで土産として買ったものの評判がいまいちのようだが、今回虫仲間以外に買って帰ったココナッツオイルは極めて評判がよかった。

ココナッツオイルは今が旬と言うか、健康志向の食材として人気があり、その波に乗った。
ココナッツオイルは日本にもあるのだが。



写真は宍道湖のしじみ
20151107#1WEB

一度煮て真空パックしてあり、常温保管可能で賞味期限が2016年6月7日。
自分用も買った。

これでチェンマイでしじみの味噌汁が食べられる。

チェンマイでは、「三鳥」の寿司定食にあさりの味噌汁は付いている。
これがしじみの味噌汁となると、そのような店を探すのが難しい。
だから、チェンマイでしじみの味噌汁を食べるには、しじみを日本から買ってくるしか方法がない。

しじみの話は置いといて、今日の撮影では初歩的なミスを犯してしまった。

写真を撮ろうとしてスイッチ入れてもまったく応答なし。バッテリー切れだ。
ここがデジタルカメラの泣き所。

デジタルカメラはバッテリー切れとなると、まったく使えない。
出かける前のカメラチェックを怠ったことが原因だが、何たるチョンボ。
充電するにも、充電器は遠く離れた場所にある。

これで、熟柿の老木、白壁を這う赤く色づいたツタが撮れなかった。




最後に食べたのは40年以上前
懐かしいものを食べた。
最後に食べたのは40年以上前のことだ。

そのものとは熟柿(じゅくし)だ。

この「じゅくし」と言う言葉、私はずっと方言かと思っていた。
漢字を見て標準語だとわかった。

珍しいものではないので、この時期、実家に帰ればあったのだが、11月に実家に帰る機会がなかった。
結果として、40年間、毎年実家の裏の畑で熟した実をつけていたのだが、その大半は野鳥の常備食。

20151105#1WEB

それを昨日食べた。
食べたからと言ってどうって事はないが、熟した柿の甘味と懐かしさの隠し味がきいて、それはそれはおいしいものであった。




今日の出雲市の天気は曇り、気温11℃
二日ほど続いた青空はどこへやら、

今日は朝からどんよりとした天気。
この時期の日本、晴れている時は実に気分爽快なのだが、雨あるいは曇って寒いと気が滅入ってしまう。

雨あるいは曇って寒い場合は、大阪の方が何かと都合がいい。
身体の耐寒性が年ごとに低下していることも、その一因のように思う。

出雲市からさほど遠くない所に、日御碕がある。
ここの経島(ふみしま)はウミネコの一大繁殖地なので、この時期に行けば、数多くのウミネコが見られる。

かつて日本海の荒波とウミネコの写真を見て、一度そのような風景を撮ってみたいと思ってはいたのだが、出雲市に住んでいる時はいつでも行けると思ってなかなか行かない。

そうこうしている内に、他に撮るものが出てきて、そちらの方に時間を費やすようになる。
やりたい事はすぐにやった方がいい。

ただ、鳥の場合は昆虫と違って、長いレンズと三脚が必要となる。
昆虫のように適当に撮影機材をバッグに詰めてというわけにはいかない。

余談だが、大阪で長いレンズと三脚を担いで行ったのは遠い昔の話。
矢ガモでニュースにもなっていた伊丹の昆陽池(こやいけ)にも行ったことがある。
信じられないニュースだ。一部の人の心がすさんできているのだろう。


それはともかく、今はこれと言った防寒着もないので、このような天気の時は、爬虫類ではないが、暖かい所で体温が上昇するのを待った方がいいのかも知れない。




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