主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
チェンマイで役立つ日本製
数年前にチェンマイで知り合った山梨県南アルプス市のご夫妻からはがきをもらった。
チェンマイに旅行で来られた時に、たまたま日本語ガイドをしていた人が知人だったので、ひょんなことから紹介された。

それ以降メールで時々連絡をとっているのだが、日本からふりかけ、魚の缶詰、だしの素など送ってくださったり、何かとお世話になっている。

ご夫妻は旅行好きなので、今は寒い南アルプス市から逃れ、沖縄県西表島に一ヶ月ほど滞在しているとのこと。
極寒期の南アルプス市では、暖房費がばか高いらしい。
なので、南の島へ避寒旅行だと、旅行好きなお二人らしい考えだ。

そのご夫妻にチェンマイから手紙をだした。
その時に使ったのが、これらの小物。
20160131#1WEB
これらは数年前に日本で買ったもので、チェンマイで室温保管しているのだが品質の劣化はない。
安心して使えるのがいい。

特にアラビックヤマトと言う合成ノリのフタの乾燥を防ぐ構造などは惚れ惚れとする。

今日は日曜日でドイステープでの撮影は中止。
こうしてじっくりと手紙をだすのもなかなかいいものだ、チェンマイの記念切手を貼って。




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落とし主現われず
午前10時過ぎにドイステープ・落書きポイントへ。
今日の目的は、トンボ、チョウの撮影が半分と、先週の土曜日に拾った落し物の落とし主探し。

先週の土曜日にここで読書をしていた人を目撃している。多分その人が忘れたものだろう。
今週もここに来るのではないかとひそかに期待したのだが、落とし主は現われず。

トンボ、チョウはここで2時間ほど待って撮ったのはこれだけ。
20160130#1WEB
シジミチョウ科 Syntarucus plinius
Jan.30, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

2時間ほどで撮影を終えた。
やはり今週の急激な冷え込みが影響を及ぼしたのか、今日などは日差しは強いし気温も上昇しているのだが、トンボ、チョウはさっぱりだった。




幻想的
チェンマイの朝、午前7時18分、うっすらと霧がかかった空から太陽が顔をだした。

20160129#1WEB

午前7時44分、太陽は全く見えない。
あたり一面、霧の中。
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チェンマイ乾期の負の風物詩「煙害」時の風景も幻想的なのだが、健康を害するような「幻想的」はどうも。
やはりこちらの「幻想的」がいい。

この霧も時間と共に消え去り、午前10時を過ぎると、太陽の日差しが強くなってきて、青空が広がってきた。

青空が見えるとドイステープだ。
午前10時半過ぎから、ドイステープ・落書きポイントへ行ってきた。

チェンマイにしては厳しい寒さが続いたので、トンボもチョウもあまり期待はしていなかったが、イトトンボがいた。
20160129#3WEB
イトトンボ科 Mortonagrion aborense
Jan.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
5cmほどのイトトンボだが、あの寒さの中、じっと耐え忍んでいたのだろう。

20160129#4WEB
イトトンボ科 Mortonagrion aborense
Jan.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
見たのは1♂のみ。

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イトトンボ科 Mortonagrion aborense
Jan.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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イトトンボ科 Mortonagrion aborense
Jan.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このイトトンボ、Mortonagrion aborense はこのあたりの水辺の草むらで見られるようだが、個体数は極めて少ない。
今日見たの1♂だけと言うことはないと思うので、引き続きこの周辺を探すことにする。




チェンマイで確定申告
今日も朝から雲の多い天気で、青空はまったく見えない、寒々とした空模様だ。

午前中に国税庁のホームページにある e-tax を使って所得税の確定申告を行った。
住民票が日本にあれば、税務署へ行くことなく、インターネットを通じて確定申告ができる。

現在、株式の配当は分離課税であらかじめ所得税+復興特別所得税として15.315%、住民税として5%が源泉徴収され振り込まれている。

この配当収入を公的年金などと一緒にして、総合課税にした方が私の場合、税額が低くなり、税金が還付されるので、毎年確定申告を行っているのだ。

チェンマイにいても、インターネットを通じて確定申告ができて、税金は申告してから10日ほどで還付される。
住民票を日本に置いておいた方がいのか、チェンマイに移した方がいのか、ここらの問題もあるので、それぞれ自分に都合のいい方を選べばいいように思う。


午前中に確定申告を終え、昼前からピン河近くのリンピンスーパーマーケットへ冷凍サンマを買いに行った。

MAYAにあるリンピンで冷凍サンマはあったりなかったりだが、ここでは冷凍サンマは確実に手に入る。
ついでにサバの照り焼きも。

そして、ピン河近くのリンピンへ行った帰りは、ロット・ディーで餃子の昼食。

午後から天気は回復し、青空が出てきた。
明日は久しぶりにドイステープでの撮影ができるかな。




バイクの保険と税金
チェンマイの天気は予報通り、今日から回復傾向にある。
曇ってはいるが空が明るくなり、寒さはゆるみ、なんと言っても雨が降っていないのがいい。

午前中にHang Dong にある陸運局へ行って、バイクの保険324Bと税金101Bを支払った。
これは毎年更新しなければならない。
20160127#1WEB
これは今年、タイ仏歴2560年度の税金支払い証明書。
これを昨年購入したアクリル製の円筒形透明容器に入れ、ナンバープレート横に取り付けた。

昨年、この税金の納入を忘れて古い税金支払い証明書のまま検問にあった。
そこで罰金として500Bの支払いを請求されたが、500Bはあまりにも高い。

そこで、とっさに「私は日本人でタイ語も英語もわかりません」と言うようなちょっと姑息な手法で罰金の徴収を免れた。
まあしかし、これは自分のミスなので、免れた500B分はタンブンとかおいしいタイ、日本料理店へのチップとして小刻みにチェンマイに還元しておいた。

今年はそのようなミスは避けたいので、支払いを済ませた。

これでバイクの運転に関しては、免許は持っているし、ヘルメットもかぶっている、他人をけがさせた場合は今日の保険、自分がけがをした場合はAIAの保険と、一応できる事はすべてしておいた。

天気が良い日が続くと、どうしてもこのような手続きは後回しになるのだが、ここ数日の悪天候にはある意味感謝しなければならないのかも知れない。

【追記】
他人をけがさせた場合、この保険が使えると思っていたが、使えないようだ。
知人のタイ人に保険証書を読んでもらってわかった。



今日も寒い!!!
今日も朝から雨が降っている。
チェンマイで雨は珍しくないのだが、それに加えて非常に寒い。

雨が降っていてここまで寒い日はそう多くはない。
唯一の救いは、雨が降っていてもインターネット回線にトラブルが発生しないこと。

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チェンマイでもごくまれに暖房器具が売られていると言うことは聞いたことがあるが、年に数日しか暖房器具は必要としないので、費用対効果を考えれば買うことはない。

着込んでひたすら寒さに耐えた一日であった。

軽装で動き回るのがいいのだが、雨で外を自由に動き回ることができない。
部屋でじっとしているとジワワと身体が冷えてくる。

冷えてくるとますます身体が動かない。チェンマイでの生活で耐寒性は明らかに退化(タイ化)している。
「おまえは爬虫類か」と言われそうだが、暖かい太陽の光が欲しいと切実に思う。

予報では明日から天気は回復しそうだ。
明日を待とう。




寒い!!!
チェンマイ大学の卒業式のある日だが、天気は昨日夕方から崩れ朝から雨模様で気温が急激に低下した。

昼前に雨が小降りになったので昼食がてらちょっと近くまで出かけてみた。

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ドイステープは雲がかなり下まで降りてきている。
気温はかなり低い。
ステープ通りには卒業生への贈り物であるバルーンや人形を売る店が並んでいる。

20160125#2WEB
ここでもバルーンを売っている。

今日の昼食はバミー・ピセット、35B。
大学周辺道路は大渋滞、とてもバイクでかけることなどできそうにない雰囲気。

麺類には白い米粉の麺、クイティアオとこの小麦粉の麺、バミーがあるが、バミーの方が好み。
20160125#3WEB
麺類はめったに食べないのだが、今日のような肌寒い日にはやはり熱い麺類はいい。

夕方になって天気が多少回復したようだが、さて明日はどうなるのか。




シジミチョウ科 Loxura atymnus
今まで撮ったシジミチョウ科 Loxura atymnus をここにまとめた。

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Mar.28, 2014, Doi Suthep., Chiang Mai

20141023#3WEB
Oct.23, 2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20141031#4WEB
Oct.31, 2014, Doi Suthep, Chiang Mai

20150408#06WEB
Apr.8, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

20151019#08WEB
Oct.19, 2015, Doi Suthep, Chiang Mai

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Jan.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai




昼食をちょっと変わった場所で
日曜日は休養日でドイステープでのトンボ、チョウの撮影は休み。

午前11時前に知人と彼の息子君が遊びに来たので、一緒に昼食へ行った。

当初、チェンマイ大学正門前のベトナム料理の店を予定していた。
ところが、明日のチェンマイ大学卒業式を控え、大学構内は交通規制がなされ、自由に動けない。

そこで知人が知っているというHang Dongにある Coffee de Candle で食事をすることにした。

池のほとりにあるロウソク工場の敷地内にそのレストランはあった。
20160124#1WEB
このような写真の時ににスマホが登場する。
スマホでの写真の練習だ。

ロウソク工場の敷地内にあると言うのも珍しい。
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水辺のレストランと言うのは落ち着きがあってなかなかいい。
これはデジカメの写真。

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池の中には大量のプラーニン(ティラピア)。
こうして水の中にいる魚を見るのも楽しい。
これもデジカメの写真。

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食事は普通だが、なんと言っても雰囲気がいい。
これはスマホの写真。

今日はちょっと変わった雰囲気のレストランでの昼食、なかなかよかった。

スマホのカメラを使ってみたが、これはこれでなかなかいい。

特に、トンボ、チョウの撮影に行った時に、環境写真をスマホで撮っておけば、撮った写真に緯度、経度および高度のデータが埋め込まれる。当然撮影月日も。
便利になったものだ。



忘れ物
昨日は予想外に多くの種類のチョウが出てきたので、今朝は午前10時過ぎにドイステープ・落書きポイントへ行った。
撮影ポイントへ着いたら、すでに数人の人影。

チョウの撮影ではなくて、本を読んでいるようだ。
読書の邪魔をするわけにもいかないので、さらに上流のMortonagrion aborenseがいたポイントへ向かう。

しばらくすると読書をしていた人は帰ったようなので、そこへ移動しチョウの撮影。

昨日見た沢山の'種類の種類のチョウはほとんどいない。

飛んできたのはアゲテスオナガタイマイ。
20160123#1WEB
アゲハチョウ科 Graphium agetes
Jan.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

撮影時の露出はちょっとアンダー気味のほうが色がきれいだ。

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アゲハチョウ科 Graphium agetes
Jan.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

アオスジアゲハも飛んできた。
20160123#4WEB
アゲハチョウ科 Graphium sarpedon
Jan.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

地上で吸水している姿はよく見るが、葉上で休息している姿はあまり見ない。

昨日に比べるとチョウの種類も数も非常に少ない。
昼前に撮影を終え帰ることにしたが、岩の上に20cn×30cmほどのファスナー着きのビニールの袋が落ちていた。
なかに聖書が入っていた。
私が来た時に落書きポイントで読書をしていた人が忘れたのだろう。

このような場合、この忘れ物をこのままにしておいた方がいいのか、とりあえず保管しておいた方がいいのかちょっと迷った。
忘れたことに気付けば、とりに戻るだろうが、この場所は多くの人が来るので水を撒くためのプラスチックの容器ですら置いておくとなくなる。
とりに戻った時にはなくなっていたと言うことも考えられる。

なので、一応持って帰った。

日常的に聖書を読む人はかなり限定されるので、落とし主は見つかるように思うが。
それにこの場所はしょっちゅう来るので、落とし主に出会う可能性もあるし、何とかなるだろう。




春告蝶
ドイステープでチョウの種類が増えてきた。

ドイステープの落書きポイント到着、午前10時半過ぎ。
今日もGraphiumが飛んできた。
20160122#01WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このチョウをチェンマイの春告蝶と命名したい。
ボーサンのアンブレラフェスティバルが終わって、このチョウが飛び出すとドイステープでは、本格的なチョウの撮影時期が始まる。

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アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

昨年に比べちょっと早めの出現だ。

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タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

非常に敏感なチョウで近づくとすぐに飛んで逃げるが、足元にとまった。

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タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このチョウはよく見かけるようになった。

このシジミチョウは初物かと思って調べてみたら、2013年に撮っていた。
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シジミチョウ科 クロボシルリシジミ Ancema ctesia
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160122#08WEB
シジミチョウ科 クロボシルリシジミ Ancema ctesia
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

ポリ袋のレフ板のような効果で立体的になった。
翅のおもて面のブルーがきれいなので、それを狙ったが翅を広げた時は飛び去る時。

20160122#09WEB
シジミチョウ科 Loxura atymnus
Jan.22,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

お昼前にチョウの撮影を終え、水際の水草周辺にMortonagrion aborense がいないか探したがいなかった。




本命のイトトンボがまた出てきた
朝夕の冷え込みがなくなり、これから本格的に暑くなりそうだ。
今日も、イトトンボを求めてドイステープへ。
チェンマイ大学構内をバイクで通り抜けるのだが、今日は卒業式を前に卒業式の正装で記念写真を撮っている人が多い。

午前11時過ぎ、落書きポイントのちょっと上流到着。
早速、水際の草むらを探したが、Mortonagrion aborense の姿はなし。
やはり一昨日は偶然飛んできただけなのか。

Graphiumが飛んできた。
20160121#1WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

一頭だけだった。このチョウはお気に入り。

次いで飛んできたアゲハチョウもお気に入り。
飛んでいる時は翅のコーラルブルーが実にきれい。
20160121#2WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Jan.21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウを撮りながら、時々水際の草むらに目をやるのだが、本命のイトトンボは飛んで来ない。
ならばと、近くに飛んできたミドリカワトンボを撮った。
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カワトンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis
Jan.21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

正午を過ぎ、撮影を終えようとしていた時に本命のイトトンボが飛んできた。
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イトトンボ科 Mortonagrion aborense
Jan.21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
見たのは1♂だけだったが、ここら周辺に生息していることがわかった。
これが今日の一番の収穫。

明日以降、周辺の草むらを探す。




ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis
午前11時前から昨日 Mortonagrion aborense がいた撮影ポイントへ行った。

いつも昼食は Kad Suan Kaew のクーポン食堂で済ますのだが、今日の昼食はセブンイレブンのパン。
ちょっと気合が入っている。

撮影準備を終え、パンをかじる。

ミドリカワトンボが飛んできた。
普通種なのであまり撮らないのだが、光の具合で翅脈がきれいだったので撮った。
20160120#01WEB
カワトンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んできて止まった後、翅を一瞬広げる。その時がシャッターチャンス。

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カワトンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を広げたときは実にきれい。

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カワトンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日の本命、Mortonagrion aborense は姿を見せない。
やはり昨日はたまたま飛んできたのだろう。

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タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia anosia
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasa
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
リラックスしている時に翅を広げるが、非常に敏感でこちらがちょっと変な動きをすると翅を閉じてしまう。


午後1時頃まで粘ったが、本命のイトトンボは現われず。
こうなると次回撮れるのは運しだいと言うことになる。

ここでの撮影を切り上げ、標高の高い撮影ポイントへ行った。
トンボ、チョウの撮影より、サクラの開花がどの程度かを調べるためだったが、サクラの咲く気配はまったくなし。


チョウ、トンボがいたので撮った。
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タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160120#07WEB
イトトンボ科 Aciagrion pallidum
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160120#08WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax
Jan.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

標高の高い所はまだまだトンボ、チョウは少ない。



イトトンボ科 Mortonagrion aborense
今日撮ったイトトンボ科 Mortonagrion aborense を単独でまとめた。

このイトトンボは、初めて撮った。
この場所には毎年この時期に撮影に来ているのだが、見つけることができなかった。
毎年ここで発生しているかどうか、生態もわかっていないので、しばらく観察する必要がある。

♂は撮れたが、♀は撮れていない。
♀がここらに産卵に来る可能性があるので、これからしばらくこの周辺で♀を探すことになる。
交尾、産卵の写真が撮れれば言うことなしだが。

20160119#1WEB
Jan.19,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160119#2WEB
Jan.19,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160119#3WEB
Jan.19,2016, Doi Suthep, Chiang Mai

見たのは1♂で、個体数は少なかった。
これから暑くなってくるが個体数が増えるのかどうか、調べることは多い。

20160121#5WEB
Jan.21,2016, Doi Suthep, Chiang Mai




ミナミイトトンボ科の初物 ?
今日の室温も25℃とチェンマイにしては高くない。

午前11時にドイステープ・落書きポイントの上流へ行ってみたが、陽は照っているのに何にもいない。
しばらくすると水辺の草むらにイトトンボがいた。

それがこれ。
20160119#1WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura laidlawiiイトトンボ科 Mortonagrion aborense, male
Jan.19, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このイトトンボ、ドイステープでは多くはない。

20160119#2WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura laidlawiiイトトンボ科 Mortonagrion aborense, male
Jan.19, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
1♂が葉の上にしばらくとまっていた。

20160119#3WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura laidlawiiイトトンボ科 Mortonagrion aborense, male
Jan.19, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
その♂も、昼過ぎには姿を消した。

20160119#4WEB
イトトンボ科 Pseudagrion pruinosum
Jan.19, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
これは普通種のイトトンボ。

20160119#5WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata?
Jan.19, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160119#6WEB
トンボやシジミチョウを狙ってトカゲが出てきた。
シャターを切ったらその音に反応して、こちらを見ている。

20160119#7WEB
タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia anosia
Jan.19, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日の撮影も1時間ちょっとで終えたが、Prodasineura laidlawii が撮れたのが大きな収穫だ。
昨日の知人のタンブンのお返しがこちらにも届いたのか。

【追記】
Noppadon Makbun 氏から指摘があったので、Prodasineura laidlawii の属種名を Mortonagrion aborense に訂正した。
このMortonagrion aborenseも今回初めて撮った。



タンブン
今朝は冷え込みが和らいだので、久しぶりに野菜サラダを作った。
寒い朝にはとても野菜サラダなど食べられたものではない。

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葉物の野菜、トマト、パプリカ、酢タマネギそれに今日はリンゴを加えてみた。
野菜サラダにリンゴやバナナ、ドラゴンフルーツなどを添えると味が引き立つように思う。



朝食を終えたら知人から連絡があった。
ワット・プラシンで集まらないかと。

昼前に集まったのは私を含んで3人、お寺の前の食堂で食事。
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タイ料理だが、バランスがとれているように思う。

食事が終わったら、これからタンブンに行くと言うので一緒について行った。

タイ人は人生の節目などにタンブンを行う。
場所はピン河近くのお寺で、このお寺に寄進をし、ここで生きた魚介類を買ってそれをピン河に放流することでタンブンが終わる。
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ピン河に放流する魚介類を買い求める二人。

興味深いのは、ここで放流した魚介類を彼らは一生食べない。
魚食性の私に魚介類の放流はできそうにない。

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種類がわからない巻貝。

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こちらはナマズとタウナギ。

今年も昨年同様、その儀式を横で見ていた。

後で聞いたら、こうすることで心が安らぐようだ。
心の安らぎを求めることはいいことだ。

このようなタイの習慣を知ることは非常に興味深い。


日本食とイタリアンの店「ギンジー」
ボーサンのアンブレラフェスティバルの撮影を土曜日の午前11時頃で終え、迎えに来てくれた知人と彼の息子君と三人でチェンマイへ。

数日前、新明天庵さんのブログで紹介のあった日本食とイタリアンの店「ギンジー」へ行ってみた。
チェンマイ大学正門からKad Suan Kaew方向に歩いて5分程度、道路の右側にあった。
店の中は手前がレストラン、奥が喫茶室でなかなかいい雰囲気。

ただ、日本食とイタリアンと言う組み合わせに違和感がある。どうもしっくりこない。

とは言ったものの、本格的なイタリア料理など食べたことがない。
パスタやピザを食べることはあっても、わざわざイタリア料理専門店へでかけて食べることはまずない。

食べることが好きなので、いままで食べたことのない食材は積極的に食べてみたいと思っているが、ピザにしてもパスタにしてもそう食べてみたいとは思わない。
多分、軽食のイメージが強いからかも知れない。

メニューを見たら、日本料理と言っても寿司、刺身はないようだ。

注文したのはこれ。
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サケの切り身も野菜も油で炒めてある。この油がオリーブオイルならば言うことはないのだが。

味はまあまあ。

ピザも一緒に注文した。
ピザは一枚の左右、別々のトッピングができる。こうすると一度に二種類の味が楽しめる。ただ撮るのを忘れた。
このサービスはよい。

私の一押しはこれ。
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知人の息子君の後ろの背もたれ(クッション)。
焼いたサケの切り身のイメージ。今まで見たことのない斬新な形状をしている。

他にムール貝のクッションもあった。
次回はそれを撮りたい。

ここで食事をしていて、思いがけない人に出会った。
チェンマイ定住者集いの会のNさんファミリーだ。
Nさんファミリーもこの店は初めてらしい。

それにしても世間は広いようで狭い、ここチェンマイでも。




一夜明けて
一夜明けての午前6時半、外は寒い。
ユニクロのライトダウンジャケットが役立った。

アンブレラフェスティバル期間中に開催される朝市は、午前7時には閉まってしまうので、早めに朝食の調達に出かけた。
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多種多様の食材がならんでいる朝市は実に興味深い。
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これはプラータプティム。

朝市にはきさくなおばちゃんが多い。
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珍しい野菜が並べられてあったので見ていたら、この魚もおししいと教えてくれた。

朝食はこの串焼き(ムーピン?)とカオニアオ。
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朝食後、セブンイレブンの熱いコーヒーを飲み、また町中をブラリ。
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土産物店の看板娘ならぬ看板ネコ。

以下はアンブレラフェスティバルを盛り上げる各種のカサ。
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アンブレラフェスティバル期間中でなくても、手工芸品の町、ボーサンは面白い。
トンボやチョウの撮影の合間に、この町散策というのもいいかもしれない。




ボーサン・アンブレラフェスティバル2016 #2
ワロロット市場から白いソンテオに乗りボーサンへ。
着いたのは午後2時過ぎ。

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町のあちらこちらにこのような案内がある。
カメラボディ1台、レンズ2本それにノートパソコンとスマホを持ち込んだ。

まずは宿泊先のボーサン・レジデンスにチェックイン。
カメラ片手に町中ブラつき時間をつぶす。

日が暮れると方々でライトアップされそれなりの雰囲気になってくる。
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自転車パレードが始まったのが午後7時過ぎ。
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アンブレラフェスティバルに自転車は不釣合いだと思っていたのだが、これは昔ボーサンの人々が生活に自転車を多用していたことのなごりだとか。納得。

笑顔を絶やさず自転車に乗るというプロ意識に感心する。


次いで、ネイルダンス。
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手の動きに特徴があるようだ。

マーチングバンドの先発隊。
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この後、マーチングバンドの行進があったが、動きが早くて撮れず。

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衣装が豪華絢爛。

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タイの女性が手を合わせている姿はなかなかいい。

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この人の指の動きも撮っておかなければならない。

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毎年狙っているのが、この大量の花びらを空中にまきあげるシーン。

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祭りと言うものは人を元気にさせてくれる。
チェンマイにはお祭りが多い。
だからチェンマイの人は元気なのかも知れない。

来月はフラワーフェスティバルがある。また元気にさせてもらおう。



ボーサン・アンブレラフェスティバル2016 #1
午後1時からチェンマイ定住者の集いの会がある日だが、欠席してチェンマイ郊外のボーサンで開催されるアンブレラフェスティバルへ行った。

ボーサンへ来たら必ず行くのがこのクエチャップの店。
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タマゴと牛モツと米粉の麺が入っている。これで35B。

二年前にここで食事をした時にご夫婦の写真を撮ってあげてから、ボーサンに来たら寄ることにしている。
と言っても、ボーサンに来るのは年に二回ぐらいしかないのだが。

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昨年も食べた、干した牛肉を蒸したもの。
和牛のように口の中に入れるととろけるようなやわな肉ではなくて、歯ごたえのあるあごが疲れるような肉だ。
それなりにうまい。

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さらに進んでいくと、広場に今夕のパレードに参加する子供が集まっていた。
きれいに着飾っているので、見かけたら撮ってやったほうがいい。そして、できることなら撮った写真を届けてやるのがいい。

ここが日本と違うところだ。日本ではまず撮ることはできない。

子供のいい表情を引き出すには時間をかけて遊ぶとか、いろいろ話かけるのがいいのだが、そういった意味ではこの写真は失敗作だ。

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これはプラータプティムの塩焼き。チェンマイでもよく見かけるうまい魚だ。

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チェンマイでも見かける露店の寿司。
寿司には目がないのだが、露店の寿司はちょっと抵抗がある。
まあしかし、これも一度は食べてみたいと思っている。

ところで、今回初めてスマホを持ってきて何枚か写真を撮り、スマホを使ってブログをアップロードしようとしたのだがあえなく撃沈。
不慣れなため入力スピードは遅いし、肩はこる、このまま続けるとストレスがたまりそうなのでやめた。
まあそのうちに慣れるであろう。



日本の味噌
TOPSなどでインスタント味噌汁が売られている。
生ミソを使っているので、それなりにうまいのだが、もっとうまい味噌汁が欲しければ自分で作るしかない。

そのための味噌がなくなったので、エアポートプラザ近くのリンピンスーパーマーケットへ買いに行った。
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日本の味噌が確実に買えるのがここのリンピン。

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これが買ったマルコメミソ。1kg145B。

魚介類売り場を見て回ったら、ムール貝が目に付いた。
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これで38.5B、 日本円で130円ほどはお買い得。

午前中に買物へ行ったので、ドイステープの撮影は中止。




チェンマイ大学正門前のベトナム料理の店
ドイステープからの帰り、チェンマイ大学正門前にあるベトナム料理の店で昼食をとった。

この店は、昼ごろ行くとほとんど満席であることが多い。

注文したのはこの料理、120B。
名前がわからないので、メニューを見て、「これ下さい(アオ・アン・ニー)」。

この店で初めて食べた料理がこれだったので、それ以降この店ではこれを注文し続けていると言うちょっと変なこだわりあり。

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たったこれだけしか注文していないのに、陶器のボウルに入れた野菜がサービスで付いてきた。

この名前を知らない料理に、スリゴマがたっぷり入った小鉢のタレをかけて食べる。
このタレが甘酸っぱく、ピリカラで実にうまい。

味はまあまあ、値段もまあまあ、サービスもまあまあ。
これがお客さんの多い理由なのかも知れない。

メニューも豊富で、おすすめの店だ。



チョウの種類が変化している
このところの室温は25℃と、チェンマイにしてはちょっと低目。
この気温では、朝早くドイステープへ出かけてもトンボ、チョウはいないので、午前11時過ぎから出かけた。

今日は陽の当たる場所でも暑くない。
撮影ポイントに着いたら、草むらでシジミチョウが翅を広げていた。
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シジミチョウ科 Poritia hewitsoni
Jan.13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウは初めて撮った。ブルーがきれいなシジミチョウだ。

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シジミチョウ科 Flos sp. Arhopala athada ?
Jan.13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
この種のシジミチョウは識別が難しい。

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タテハチョウ科 Lebadea martha
Jan.13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも初めて撮ったように思う。

セセリチョウが飛んできた。
飛んでいる時は白い色しか見えない。数m先に止まった。
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セセリチョウ科 Iton semamora
Jan.13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

1時間程で撮影を終えたが、数は少ないがチョウの種類が微妙に変化している。




ゆずごまドレッシングが入荷
日差しは強いが木陰はひんやりとしている今日の天気。

ドイステープの落書きポイントへ。
今日はいつもの撮影場所よりちょっと上流。

カワトンボがいた。
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カワトンボ科 Neurobasis chinensis ♂
Jan.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
水面に反射した姿を撮った。
もし、これが♀だったら、この写真を潜水産卵過程の写真と間違えるかも知れない。
間違えた人がいたら、この写真は成功だ。

次いで飛んできたのはハナダカトンボ
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ハナダカトンボ科 Heliocypha biforata
Jan.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このハナダカトンボの交尾は初めて撮った。

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ハナダカトンボ科 Heliocypha biforata
Jan.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
交尾の後、産卵し始めた。

シジミチョウが飛んできた。
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シジミチョウ科 ??
Jan.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Cynitia lepidea
Jan.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
普通種のようだが、見かける頻度はそう多くない。

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アメンボを撮ってみた。
赤茶色の体色をしている。


1時間程で撮影を終え、Kad Suan Kaew のクーポン食堂でカーオ・マン・ガイ・ルアムの昼食。
ついでにTOPSへ行ってみたら、ゆずごまドレッシングが入荷していたので購入して、今日の予定は終了。




25℃、34%
昼前から室温は25℃、湿度は34%。
このところ、このような気温が続いているが、トンボやチョウにとっては好ましいとは言えない。

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これだけ気温が低いと、ドイステープの標高の高い所へ行っても、トンボ、チョウは期待薄だが、ツーリング感覚ででかけた。

バイクで山をのぼって行くと、冷たい風が体感できる。
ワット・プラタート・ドイステープ寺院周辺は相変わらず人と車で大渋滞。

そこを抜け撮影ポイントに到着すると、車もいなければ人もいない、静まり返っている。

ある程度予想されたことだが、陽が当っている草むらを探したが何にもいない。

せっかくここまで来たので、ついでに周辺にサクラの木があるので、その様子も観察した。
「ツボミふくらむ」以前の状態で開花はまだまだ。

昨年は1月19日に開花していたが、昨年同様あと一週間程度で開花するかどうか。

そこまで観察して下山。
バイクで移動していてもまったく暑さを感じない。
それもそのはず、室温は午前中と全く変化していない、低位安定のチェンマイらしくない一日だった。




ドゥアンタワンホテルのビュッフェ
このところ、土、日は知人ファミリーと行動を共にすることが多い。

今日は午後からサンカムペーンのボーサンへ行った。

私は毎年ボーサンで開催されるアンブレラフェスティバルに参加しているのだが、開会式は15日(金)夕方から開催される。
これに参加するとその日のうちに、チェンマイに帰れないので、ボーサンで宿所を予約しておく必要がある。
そのために行ったのだ。

知人の家がボーサンから車で数分の近距離にあったので、彼が自宅に帰るついでにボーサンまで連れて行ってもらった。

予約を無事済ませた後、彼の家へちょっとお邪魔した。

初物をいただいた。
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抹茶ミルク。
抹茶とミルク、砂糖が一緒になった飲物で、日本から送ってもらったものらしい。
微妙な味だが悪くはない。

次いで情報誌。
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無料のレストランガイドで、日本食レストランなどにチャオと一緒に置いてあるらしい。
これはなかなかいい。



夕食は知人ファミリーと一緒にドゥアンタワンホテルの日本食ビュッフェへ行った。
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私はここの日本食ビュッフェは今回が初めて。
以前から気にはなっていたのだが、なかなか行く機会がなかった。

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私が日本食ビュッフェで食べるのは、寿司と刺身。
刺身をおかずに寿司を食べると言う魚食性の習性まるだし。
これにあさりの味噌汁があればよかったなどといつもの調子でぼやきながら。

マグロの赤身、サケ、イカ、シメサバがあり、サケ、シメサバはうまかったが、マグロの赤身の味はいまいちで、イカは普通。
チェンマイでマグロの赤身にうまさを求めるのはちょっと酷かも知れない。
日本でもうまいマグロの赤身にはなかなか出会えない。

品数、味から言うと、ロビンソンデパート内のOISHI ビュッフェがいいように思うが、久しぶりに魚を思う存分食べたので満足したことは言うまでもない。



チェンマイの子供の日
今日、チェンマイは子供の日で方々でイベントがあるようだ。

知人と彼の息子君と三人でそのイベントへ行ってみた。
場所はチェンマイ動物園近くの工業大学構内。

午前9時前に行ったが、多くの人、人、人。
会場ではいたる所に抽選会場があり、おもちゃとかお菓子が当たる。

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ここでアヒルのおもちゃとお菓子をゲット。

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ここではノートを鉛筆をもらう。
いたる所に無料のお菓子、飲物があった。
大きな袋にお菓子やおもちゃと一杯もらっている人もいた。

まさしく子供のためのイベントだ。

その後、知人ファミリーと、スリウォンブックセンター近くの飲茶の店で昼食。
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久しぶりの飲茶もいいものだ。




水漏れ
今朝も冷え込んだ。
室温は23℃、太陽が昇るのを待てないので着込んだ。

雲は少なく絶好の撮影日和。
午前10時半、部屋を出てびっくり。

水漏れだ。
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廊下に水がたまっていることから、かなり前から水漏れはあったようだ。

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この埋め込み式の照明灯から水がポタポタと落ちていた。

オーナーに水漏れを連絡した。
水漏れを発見したのが、午前10時半。
水のたまり具合からすれば、午前9時半あるいはそれ以前から、水はタレ落ちていたと思われる。
原因は、階上の人が水をあふれさせたのか、配管のトラブルか。



ハプニングのため、ドイステープ・落書きポイントへついたのは午前11時過ぎ。
水を撒いてチョウが飛んでくるのを待ったが、今日もチョウの姿はなし。気温がちょっと低いのかも知れない。

帰る直前にシジミチョウが飛んできた。

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シジミチョウ科 ??
Jan.8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 ??
Jan.8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このシジミチョウもすぐに飛び去った。

昼前に大量のビールを持った団体さんがやってきた。
こうなると撮影はまずできないので、ここで中止。
Kad Suan Kaewのクーポン食堂で、スッキー・ナーム・ムウとご飯で昼食を済ませた。



美味餃子館の三鮮水餃
ドイステープにカワトンボ科 Vestalis gracilis が集まる場所があったので、そこへ行ってみたが、草木が繁茂し様子が一変していて、トンボの姿は全くなし。

早々と撮影を終え、チェンマイ大学正門前の美味餃子館へ「三鮮水餃」を食べに行った。

これが「三鮮水餃」70B。
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中に入っているエビのプリプリとした食感がよかったのだが、今日のはその食感があまり感じられない。
それがちょっと残念だったが、味はよかった。
厚手の皮は弾力がある。

中華料理店なので、麻婆豆腐など餃子以外のメニューもあるが、注文するのはいつも餃子、しかもこの「三鮮水餃」が多い。
焼き餃子はない。

お昼時なのに、お客さんが誰一人いない。
これは市営競技場近くの餃子館・金餃と一緒だ。



24℃
このところまた朝夕冷え込むようになってきた。
今朝の室温は24℃。

身体がチェンマイ仕様になっているため、室温が25℃以下だと肌寒く感じる。
放射冷却であろうか、雲一つない好天で絶好の撮影日和。

このところのドイステープはトンボ、チョウはあまり期待できないが、今日は「トンボ、チョウの知らせ」が聞こえたような気がしたので、ドイステープへ行ってみた。
初物の予感がしたのだが、結論から言うとまったくダメだった。

現地到着、午前10時30分。
いつものように水を撒くのだが、15分ほどすると乾いてしまう。
今日は四、五回水を撒いた、それほど湿度が低い。

吹く風はひんやりとしていて気持ちがいいが、肝心のトンボ、チョウはほとんど飛んでこなかった。

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タテハチョウ科 ムルキベールルリマダラ Euploea mulciber
Jan.6, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日撮ったのはこれだけ。

チョウの写真を撮っているタイ人のTさんがやってきた。
ここは二月、三月頃からチョウが増えるので、下見に来たらしい。

チョウはまだまだらしいので、明日はカワトンボ科 Vestalis gracilis を探してみることにする。




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