主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
1時間ほど
今日は朝からすがすがしい好天。

ドイステープ・落書きポイントへ行ってきた。
今日は昨日と違って、日差しは強い。
いつものように水撒きをして待つ。

今年はこのセセリチョウをよく見る。
20160229#1WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160229#3WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
落書きポイントへ行けば、ほぼ確実に見られる。

20160229#2WEB
セセリチョウ科 Iton semamora
Feb.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
2cm程のセセリチョウ。

20160229#4WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles
Feb.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160229#5WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles
Feb.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
よくキボシアゲハと間違えるが、キボシアゲハの腹部は格子状になっている。

20160229#6WEB
タテハチョウ科 Cynitia lepidea
Feb.29, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai



今日は撮影を1時間で終え、昼食はKad Suan Kaewへ。
昼食後、TOPSで日本茶を買った。
20160229#7WEB

日本から持ってきたお茶が未開封のまましばらく冷蔵庫に入れてあったが、今年に入ってから冷え込んだ朝などに日本茶を飲み出した。

食事でもそうだが、気に入ると嫌になるまで食べ続けると言うちょっと変わったクセがあるが、そのせいで冷蔵庫の中でかなりの容積を占めていたお茶がいつの間にかなくなってしまった。

先日、チェンマイ定住者の集いの会で、チェンライ在住のMさんがチェンライの日本茶を紹介されていたが、あのお茶も是非飲んでみたいものだ。



スポンサーサイト
イギリスの昆虫学者
ドイステープでトンボやチョウの写真を撮っていると、実に多くの人に出会う。

今日もドイステープ・落書きポイントへ行ってみたが、厚い雲に覆われ太陽が見えない。
太陽が出ないとチョウは期待薄だが、いつものように水を撒いて待っていたら、カメラを持った欧米人がやってきた。
一見して昆虫撮影とわかったので、軽く挨拶を交わす。

ちょっと話をしたら、今日はチョウの撮影で、今まで何度となくチェンマイには撮影で来ているとのこと。
Samui Butterfly
http://www.samuibutterflies.com
でおなじみのLes Day さんとも知り合い。

話の中で、Les Day さんもドイステープでサトオオイナズマ Lexias pardalisの色素異常個体を撮ったとのこと。
こうしてみると、ドイステープでサトオオイナズマ Lexias pardalisの色素異常個体
http://macromia.blog.fc2.com/category24-1.html
は意外に数が多いのかも知れない。


名刺をもらった。
20160227#1WEB

昆虫学者で野生生物の写真家だ。
以下に彼のすばらしい写真が載っている。
http://www.flickr.com/photos/beautiful_bugs/

彼は撮影にフラッシュを一切使わない。
フラッシュでは自然の色が出ないので好まないと言う。

今日はチョウが全く飛んで来ないので、羽化してまもないイトトンボを撮った。
20160227#2WEB
ミナミカワトンボ科 Euphaea sp.???
Feb.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
羽化して間もないイトトンボの識別は非常に難しい。

20160227#3WEB
モノサシトンボ科 Copera sp.???
Feb.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日のように撮影する被写体が少ない時でも、すばらしい人に出会えることもある。
こんなこともあるので、またせっせとドイステープへ行かなければならない。



メージョー大学農業祭へ行って来た
知人と彼の息子君と一緒に、メージョー大学の農業祭へ行って来た。
今日から3月6日まで開催される。

いつものことだが、このようなイベントに行くと自分の興味のある被写体しか撮らないので、農業祭全体の紹介とはちょっと異なる。

まず目に入ったものはちょっと変わったバナナ。
直径が10cm近く、長さが25cmもあろうかと思われる、不気味な;ほど巨大なバナナ。
20160227#01WEB
いままで市場で見たことはない。
収穫量が極めて少ないか、味が悪いか。
しかし、一度は食べてみたい、この巨大バナナを。

20160227#02WEB
桑の実。
桑の葉でカイコを育てた経験があるので、桑の葉は知っていたが、桑の実が実際に枝になっているのを見たのは、数回しかない。

20160227#03WEB
小さな鳥や虫、個人的には農業昆虫(害虫)で作製してもらいたかった。
もっとも、それはそれで大変な作業ではあるのだが。

20160227#04WEB
農業祭の実行本部でもらった地図を頼りにあちらこちらへ。

20160227#05WEB
まずは腹ごしらえと学食で食事。
ここのチャーハンはうまかった。

食事が終わってからは、メージョー大学から6kmほど離れた、同大学の農場へ行ってみた。
ここでもイベントが開催されている。

20160227#06WEB
そこにいた牛。
あたかもビロードの上着を着ているように見えた。それほど毛並みがきれいだった。
手入れが行き届いているのであろう。

20160227#07WEB
ここは野菜農園。
キャベツもあったが、虫食い状態、ということは農薬は使われていない。

20160227#08WEB
広大なヒマワリ畑。
ヒマワリには暑い太陽が似合うのだが、生身の身体には暑すぎる今日の天気だ。
売店に飲物を求めて入ってみた。

ジュース類の販売はなく、置いてあったのは水のみ。
あとは野菜類。

ちょっと変わった時計が売ってあった。右側に写真をアクリル板で止めるようになっている。
20160227#09WEB

ヒマワリとコスモスが延々と続く。
20160227#10WEB

メージョー大学とこの農園、あまりにも広すぎるので一日では周りきれない。
農業祭は今日から開催されたのだが、初日であることもあってまだ準備中のところがあった。
飲物の販売所が少ない(見つけられなかった)ので、飲物は余分に持って行った方がいい。

まあ、いろいろ問題はあったが、なかなか面白い農業祭であった。



曇りの日は街中へ買物に
今にも一雨きそうな空模様だ。
当然ならがドイステープでの撮影は中止にしたが、時間的に余裕ができたのでゆっくりと朝食。

昨日買ったキャベツを千切りにし、マヨネーズであえ、それを食パンにはさむ。

後はいつもの野菜サラダ。
20160226#1WEB
葉物野菜とパプリカ、トマトにパイナップルとバナナ、それにいつもの酢タマネギにゆずごまドレッシングとオリーブオイル。
野菜サラダにバナナとかパイナップルを添えるといい。ドラゴンフルーツもいける。

これが朝食。
不足しているタンパク質は昼食あるいは夕食で摂取すればいい。

昼前にピン河向こうのリンピンスーパーマーケットへマヨネーズを買いに行く。
マヨネーズもタイ仕様の甘いマヨネーズと日本仕様のマヨネーズがあるので、間違わないよう注意が必要だ。

昼食はロット・ディーの餃子を考えていたのだが、今日は休みだったので、その真向かいにある飲茶の店で昼食。
20160226#2WEB
一つが22B、サラパオっぽいのが24B。

いつ食べても美味しい味は健在。

この後帰ったが、雨が降りそうで降らなかったのは、やはり乾期だからなのか。



久しぶりの曇り空
昨日の夕方、激しい風が吹いた。
スコールの前兆なのだが、そこは乾期、雨が降ることはなかったが、今朝、路面を見ると濡れていた。
昨夜のうちに雨が降ったのであろう。

そのため朝から雲の多い天気、だったろう。
この時期は煙害か曇り空か判別が難しい。

今日のドイステープでの撮影は中止し、先日入手したチェンマイ空軍基地の通行許可証を貼り付けたバイクでエアポートプラザへ行って、帰りは空軍基地内を通ってみることにした。

従来の道を走って、スアンブアックハット公園を過ぎたあたりで検問していた。

検問にあっても、その対策は万全なので痛くもかゆくもない。
よくぞ検問してくれたと感謝したいぐらいだ。

「免許証を提示しなさい」には、免許証を提示した。問題があろうはずがない。
「バイクの税金が未納」には、ナンバープレートの横に取り付けてあるアクリル製の円筒形透明容器を指差す。
その中に今年の分は入れてある。
これで無罪放免となった。

私の後、タイ人の若い男女がノンヘルでつかまっていた。彼らは正規の罰金500B払うのか、それとも・・・・・。

バイクをエアポートプラザ近くのリンピンスーパーに近いバイク置き場に止め、エアポートプラザへ。

バイク置き場で見たちょっとあやしい看板。
20160225#1WEB
「SHABUGU」とは何だろう。
チェンマイにはしゃぶしゃぶと寿司を一緒に提供する「SHABUSHI」と言うレストランはあるが、「SHABUGU」は初めてみた。
いつか正体を確かめないといけない。

20160225#2WEB
昼食はエアポートプラザ地下のフードコートのはかり売りのサラダ。
カボチャ、マメ、トウモロコシが主食がわり。

20160225#4WEB
大型水槽の前でロイヤルプロジェクトフェアーをやっていた。
キャベツを買った。先端のとがった、紡錘形をしたキャベツ。

20160225#5WEB
これは我が家の観葉植物。
食べるために買ったサツマイモが芽をだしたので、育てることにした。
サツマイモの葉はなかなかきれい。



ランベルツアー・ファイケーオ支店
以前にビザ取得などのサポートをしてくれる旅行会社「PTMトラベル」の紹介をここで行ったが、今回同じファイケーオ通りにあるランベルツアーを紹介する。

知人のYさんとかSさんから安い航空券が入手できるし対応がいいとの情報を得たので実際に利用してみた。
ランベルツアーの名前は日本語情報誌「チャオ」で知っていたが、実際に航空券を手配したことはなかった。

ここがファイケーオ支店。
20160224#11WEB

日本語担当者、城田さん。
20160224#12WEB

4月中旬から下旬にかけて、日本の虫仲間二人と一緒に、カンチャナブリへ撮影に行く。
その時のチェンマイーバンコク間の航空券の手配、バンコクからカンチャナブリへ行って撮影地を回るための四輪駆動車とドライバーの手配、日本の虫仲間とバンコクで合流し宿泊するホテルの手配をしてもらっている。

聞いていた通り、対応は非常に良い。

航空券のチケット、旅行の手配等にはおすすめの旅行会社だ。



ドイステープも暑くなってきた
朝起きて、窓を開けると気持ちのいい冷気が流れ込んでくる。
さすがにもう寒くはない。

20160224#01WEB
今朝も煙害による妖しげな太陽が顔をだした。

今日も午前10時半にドイステープ・落書きポイントへ行った。
昨日見た、 Papilio alcmenor が飛んで来ないかと期待したのだが、飛んで来ず。

20160224#02WEB
アゲハチョウ科 オナガタイマイ Graphium antiphates
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160224#03WEB
アゲハチョウ科 オナガタイマイ Graphium antiphates
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
尾端を地面にこすりつけている。
セセリチョウで何回か見たが、におい付け??

20160224#04WEB
アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
吸水し過ぎて酩酊状態だ。アゲハチョウの仲間ではよく見る。

20160224#05WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは昨日、今日と出てきた。

20160224#06WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでくれば撮りたくなるチョウだ。

20160224#07WEB
セセリチョウ科 ??
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160224#08WEB
セセリチョウ科 Sovia albipecta?
Feb.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
地味なチョウだが撮っておかなければならない。

20160224#09WEB
トカゲがシジミチョウを捕まえ、葉の下で食べていた。

正午近くなるとかなり暑くなる。
帰りにチェンマイ大学農学部のアイスクリーム屋台でコーヒーシェーク。
20160224#10WEB
ここのソフトクリームは販売中止になり、市販のアイスクリームのようなカップ入りになっていた。

テーブルの上に置いてある鉢植えはトウガラシ?。
初めて見る形だが、かなり辛そう。




初顔続々
午前10時半、ドイステープ・落書きポイント。
今日も今年の初顔が現われた。

20160223#01WEB
アゲハチョウ科 レテノールアゲハ Papilio alcmenor
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
今年初めて見た。

20160223#02WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ナガサキアゲハはよく見るが、撮ろうとすると飛び立つが今日は落ち着いて吸水していた。

20160223#03WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium dorson
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160223#04WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160223#05WEB
アゲハチョウ科 キボシアゲハ Chilasa epycides
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160223#06WEB
アゲハチョウ科 キボシアゲハ Chilasa epycides
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160223#07WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
他のチョウにまぎれて、見落とすところだった。
このチョウも今年の初顔。

20160223#08WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles(中央)
Feb.23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160223#09WEB
吸水している時にゆっくりと近距離まで近づく。

今日はいつもより長く2時間ほど撮影した。

今朝、落書きポイントに着いたらすでにチョウ撮影の先客があった。
日本人のご夫婦だったので、ちょっと話しかけた。

何でも、長野県南佐久郡での輸入雑貨の販売が本業で、チョウの撮影はそのついでらしい。
仕入れと避寒を兼ねてのタイ旅行のようだ。

ホームページに面白い輸入雑貨が並んでいる。
http://www.shinhabazar.com/



ドイステープでは初見か
三日ぶりのドイステープ・落書きポイント。

今日は現地到着と同時に三箇所に水撒きをした。
これだけ撒いておけば、チョウはどこかに吸水にくるだろう。

いつものようにイスに腰掛け待っていたら、目の前に動くものが見えた。

ミズカマキリだ。
20160222#01WEB
陸の上にいたミズカマキリが水中に入ろうとしている。
ちょっと珍しいショットだ。

次いで飛んで来たのは、セセリチョウのおなじみさん。
20160222#02WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

セセリチョウは吸水に降りる前に、地上を激しく飛び回る。
飛んでいる時は何かわからないので、止まるのを待つ。

20160222#03WEB
セセリチョウ科 Seseria strigata
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160222#04WEB
セセリチョウ科 Seseria strigata
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
二年前にチェンダオで一度だけ撮ったことがある。
ドイステープでは初めて撮った。

20160222#05WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium dorson
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
Graphium の仲間はきれいだ。

20160222#06WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイ Graphium chironides
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160222#07WEB

20160222#08WEB
アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor(右)とキロンタイマイ Graphium chironides
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160222#09WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium dorson(左)と カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

ドイステープでもチョウの数が増えてきた。
そのチョウを撮る女性や観光客も増えてきて、本格的なチョウのシーズンを迎えつつある。




これはひどい
日曜日は休養日のはずだが、ここ数日ドイステープへ撮影に行っていないので、午前中に行く予定をしていたら、T君から電話があった。
チョンブリーからN君が来ているので、一緒に遊びにいかないかとの誘い。
その友人は私も知っているし、行き先はおまかせだと言う。

もちろん、快諾しドイステープの撮影を中止し、行き先をチェンダオに決めた。

チェンダオはチョウの撮影地としては有名な場所で、この時期、一度は様子を見ておかなければならないし、チョウを見た後、近くのChiang Dao Cave の池できれいな水の中を泳ぐ魚を見るのもいい。


午前10時半過ぎに、知人が車で迎えに来てくれた。
T君、彼の息子君、N君それに私の四人でいざ出発。

チョウの撮影地に昼過ぎに着いたが、たくさんのチョウが飛んでいる。
さすがにチョウの撮影の一級ポイントだけのことはある。
20160221#3WEB

チョウを撮った後は記念撮影。
後に貼ってあるのは、ここで撮られたチョウ。
20160221#4WEB

とりあえず、チョウの撮影地の様子は見たので、Chiang Dao Cave 近くでガイヤーン、ソムタム、カオニアオ、カオパッドの定番の昼食。

昼食を済ませて魚が泳いでいるきれいな池へ。

池の中を見てびっくり。
魚はいるが大半は巨大なナマズ、そればかりかかつてのきれいな水の面影は全くない。
20160221#5WEB
2016年2月21日撮影
これでは観光価値はまったくない。
と言うのは私個人の意見だが、大きなナマズがいていいと言う人もいる。

これは今から8年前の写真。
20160221#6WEB
2008年6月21日撮影
桃源郷と言ってもいい雰囲気だ。
この水質を保っておれば、その水だけでも観光価値は高まったと思うのだが。

この池もここまで水が汚くなっては、もう8年前の水質に戻すことは不可能だろう。
惜しい限りだ。



チェンマイ空軍基地通行許可証
チェンマイ空軍基地のバイク通行許可証を入手した。

昨年末に申請して、取得したのは先週、取得費用100Bで有効期限は一年。
それがこれ。

20160221#2WEB

この許可証をバイク前面に貼り付けておけば、チェンマイ大学裏門近辺から空軍基地内を通ってチェンマイ空港方面へ自由に近道を行くことができる。

そう思って取得したのだが、ここではたと気付いた。
空港方面に自由に近道を通って行けるが、行ってすることが意外と少ないのだ。

空港近くにイミグレーションがあるが、業務の大半をプロメナーダのイミグレーションへ移管しているので、空港近くのイミグレにはもう行くことはない。

強いて挙げるならば、エアポートプラザの食堂街の計り売りのサラダバーとその近くにある日本の味噌を売っているリンピンスーパーマーケットぐらいか。こことて、そう頻繁に行くわけではない。

通行許可証を入手するまでは、空港方面は遠いので行くのが面倒だったのだが、簡単に行けるようになると行く頻度も多くなるだろう。

そうすれば、何か新しい目的が見つかるかも知れない。それに期待しよう。




餅つきキャラバン隊
「餅つきキャラバン隊」と言うのは、チェンマイ定住者の集いの会(定住者財団)の有志で構成され、事あるごとに方々で「餅つき」ボランティア活動を行っている同好会だ。

その「餅つきキャラバン隊」が今夕チェンマイ大学構内で開催されるランナージープン祭で「餅つき」を披露すると言うことを聞いたので行って見た。

今まで夕方から開催されるイベントはほとんど行っていない。
遅くなると帰る足を確保するのが大変なことがその理由だが、チェンマイ大学は歩いて行ける距離なので行った。
夜のバイクの運転はしないことにしているのだ。

ランナージープン祭のイベントの中で、独断と偏見により被写体を選択した。

20160220#01WEB
「餅つきキャラバン隊」のブースと新しくなった臼と杵。

餅つき開始。
20160220#02WEB
まずは「餅つきキャラバン隊」の方の試技。
餅つきが始まると、一気にギャラリーが増える。

モチゴメがある程度こなれた段階で、一般の人にも餅つき体験をさせてもらえる。
20160220#03WEB

20160220#04WEB
この餅つき体験が好評。

つきあがった餅は、ブース内できなこ餅等にして無料で配られる。
これは大好評。
20160220#05WEB
このように長蛇の列。

その横にあった「たこ焼き」のブース。
20160220#06WEB
これもおいしそうだ。

何本かあったカラカサの一本を撮ってみた。
20160220#07WEB
骨組みがなかなかきれいだ。

これはランナージープン祭とは全く関係ない被写体。
20160220#08WEB
歩いて帰る途中で落ちていた無数の花びら。

まだ暗くはなっていないが、撮影を終え帰った。
暗くなってソイを歩くと、昼間は知らん振りをしていた野良犬が吠え出すことがある。
近所の犬は顔見知りなのでいいのだが。



TESCO LOTUS サンサイの「ホイトート」
今朝のサラダ。
葉物野菜とパプリカ、トマトにパイナップルを加えてみた。
これにゆずごまドレッシングを少量とオリーブオイルを少量、それに最近、はまりにはまっている「酢タマネギ」。

こうしてオリーブオイルと野菜はほぼ毎日とるようにしている。
20160220#11WEB

昼食は知人と一緒にサンサイまで。

何でも、サンサイのスーパーマーケットTESCO LOTUS内のフードコートの「ホイトート」がうまいらしい。
TESCO LOTUS はチェンマイ市内に数件あるが、「ホイトート」はサンサイのTESCO LOTUS 限定品。
ならば、と行ってみることにしたのだ。

これが「ホイトート」
20160220#09WEB
簡単に言うと、薄っぺらいお好み焼きにカキの身が入ったような感じ。
見た目にはうまそうに見えないが、これが意外にうまい。

私は脂っこい料理は食べないようにしているのだが、これは脂っこいが自然と箸がすすむ。
それほどうまい。

うまい「ホイトート」は大人だけ。
20160220#10WEB
知人の息子君は、「カオマンガイ」の昼食。

TESCOLOTUSのフードコートのようなところでは、じっくりと「食の掘り出し物」を探すのがいい。
これは今日の教訓だ。




チェンマイ定住者の集いの会
毎月、第三金曜日はチェンマイ・定住者の集いの会が、YMCAホテルで午後1時からある。

なのでドイステープでの撮影は中止し、ちょっと早めにKad Suan Kaew へ行き、クーポン食堂でカオマンガイ・ルアムの昼食をとった。

チェンマイ・定住者集いの会の情報

1.タイバーツのタイ国外への持ち出し
外国人観光客は事前の許可なく一人5万バーツまで持ち出すことができる。
近隣諸国のミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシア、ベトナムへの持ち出しは50万バーツまで可能。
ただし、外国人観光客が一人5万バーツ以上持ち出す場合、アセアン諸国へ50万バーツ以上持ち出す場合には、事前にタイの銀行に申告し、空港でも申告しなければならない。

2.外国通貨(タイバーツ以外)のタイ国内への持ち込み
2万米ドル相当の外貨をタイ国内に持ち込む場合は、税関申告が必要。
申告書が保管してあれば、記載金額の外貨をタイ国外に持ち出すことは可能。
申告漏れが判明した場合は罰金。

3.外国通貨のタイ国外への持ち出し
外国人観光客の外貨持ち出し限度額は2万米ドル相当(申告が必要)、または入国時に税関で申告した金額まで。
違反すると、逮捕、超過額没収、提訴の対象となる。

結論としては、
外国通貨を2万米ドル以上タイに持ち込む場合は、必ず申告し、その時の書類は残しておくことが必要だ。
自分のお金が自由に動かせなくなるので、注意が必要だ。



キボシアゲハ Chilasa epycides が出てきた
昨日の経験を生かして、今日は午前11時前にドイステープ・落書きポイントへ。

水を撒いて真っ先に飛んで来たのが、アゲテスオナガタイマイ。
20160218#2WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
何度撮っても撮り飽きないチョウだ。

20160218#3WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイ Graphium chironides、アゲハチョウ科 キボシアゲハ Chilasa epycides、アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes、シロチョウ科 Catopsilia pomona (上から順に)
Feb.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
この大型のキチョウは初めて撮ったかも知れない。

20160218#4WEB
アゲハチョウ科 キボシアゲハ Chilasa epycides
Feb.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
二頭が重なってちょっと面白い写真になった。

20160218#5WEB
アゲハチョウ科 キボシアゲハ Chilasa epycides
Feb.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
キボシアゲハはこれが今年最初の写真。

20160218#6WEB
アゲハチョウ科 アオスソビキアゲハ Lamproptera meges
Feb.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
トレードマークの長い尾翅がちぎれている。

昼前に撮影を終え、久しぶりにムアンマイ市場へ野菜を買いに行った。

いつも買う店でパプリカを買ったら、一個おまけしてくれた。
買ったパプリカは40Bだったが、このおまけのパプリカはプライスレスだ。

まあ、このような人と人とのふれあいがあるうちは、ストレスなどたまりようがない。

昼食はまたしてもロット・ディーの餃子。




アサリ?
Kad Suan Kaew のTOPSにアサリ?が売ってあった。

それがこれ。37B。
20160218#1WEB
殻長3~4cm。
日本のスーパーなどで売ってあるアサリに比べると、貝の厚みがあるようだ。

チェンマイで初めて見た。
初物は食べてみなければならないので、買って味噌汁にしてみた。

これが実にうまい。
貝類の味噌汁は特にうまい。

それに貝殻の模様も実に綺麗なのがいい。

ついでにもう一点。
ムール貝もよく販売されている。

これはすでに調理済みなのでそのまま食べられるが、これも味噌汁に使うとうまい。
買ってきたムール貝をそのまま鍋に移し、コップ一杯程度の水を加えてグラッと煮立てる。

その後、貝から身をはずし、煮汁と共に密閉容器に入れ冷凍庫で保存する。
これを味噌汁の出汁として使うと、これは本当にうまい。
味噌汁のままでは勿体ないので、そこに野菜などを入れ具沢山の味噌汁にして食べてもみた。これもいける。

チェンマイで生活をしていて、貝類の味噌汁をあまり食べたことがなかった。

特にシジミの味噌汁は探し回ったがチェンマイでは見つけることができず、結局、真空パックしたシジミを日本から持ち込んで、チェンマイでシジミの味噌汁を食べた。

ムール貝の味噌汁はシジミの味噌汁より味が濃くうまいように思う。

チェンマイでおいしい貝類の味噌汁が食べられるようになったのはありがたい。
食いしん坊、万歳。




お気に入り出現
気温の上昇に伴い、ドイステープで見られるチョウの種類が増えてきたので、今日はいつもより早く落書きポイントへ行った。

現地到着、午前9時10分。
さすがにこの時間帯は誰もいないし、何にもいない。静まり返っている。

いつもの撮影ポイントはには日が差していない。
5mmに満たない小さなアリは無数にいるが、トンボ、チョウの姿はなし。

シジミチョウが飛び出したのが、午前10時過ぎ。
20160217#1WEB
シジミチョウ科 Syntarucus plinius
Feb.17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160217#2WEB
ミナミカワトンボ科 Euphaea ochracea
Feb.17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このミナミカワトンボもここでは普通種。

今日はチョウが少ない。
午前11時前にお気に入りのセセリチョウが飛んできた。
20160217#3WEB
セセリチョウ科 ケブカニセシロシタセセリ Darpa hanria
Feb.17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160217#4WEB
セセリチョウ科 ケブカニセシロシタセセリ Darpa hanria
Feb.17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160217#5WEB
セセリチョウ科 ケブカニセシロシタセセリ Darpa hanria
Feb.17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160217#6WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウはここのおなじみさん。
地面で吸水している姿は何枚も撮ってあるのでもう撮らないのだが、葉の上で休止していたので撮った。

今日はチョウの種類は少なかったが、セセリチョウ科 Darpa hanria が撮れたので満足し、午前11時半撮影を終えた。





セセリチョウの初物
昨日、今日と順調に気温が上昇しているので、チョウの撮影には最適。

午前10時過ぎにドイステープ・落書きポイントへ。
いつものように水を撒いて待っていると、小さな黄色いチョウが高速で飛んできた。

ここで黄色いチョウと言えば、ヒョウマダラヤマネコセセリだが、それより明らかに小さい。色も異なる。
初物の予感。
20160216#01WEB
セセリチョウ科 ?? Cupitha purreea
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
今まで見たことのないセセリチョウだ。

次いで飛んで来たのは、初物のセセリチョウより一回り大きいこれ。
20160216#02WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#04WEB
セセリチョウ科 ?? Iton semamora semamora
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウも名前がわからない。Iton semamora semamora ?か。

ルリモンアゲハが飛んできた。
このチョウは翅を広げた時が撮影チャンス。
20160216#03WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
実にきれいだ。

アオスジアゲハの集団吸水、集団と言っても4頭。
20160216#05WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#06WEB
アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#08WEB
アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#07WEB
アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
吸水している写真を何枚も撮ったが、葉の上で休止している写真は初めてか。

20160216#09WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイ Graphium chironides
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#10WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#11WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ここのおなじみさん。

20160216#12WEB
シジミチョウ科 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160216#13WEB
シジミチョウ科 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
Feb.16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは、数は多くないように思う。

気温が上昇してくると、日替わりでチョウが出て来る。それが面白い。




煙害日和
チェンマイは今日も煙害日和。
20160215#01WEB
午前7時16分、朝日を撮るならこの時間帯がいい。
数分遅れると、太陽が明るくなり過ぎる。

久しぶりにステープ通りからドイステープを撮ってみた。
20160215#02WEB
2016年2月15日午前10時20分、ステープ通りから見たドイステープ。

今日もドイステープ・落書きポイントへ。
20160215#03WEB
木々の葉が色づき、日ごとに涼しくなるのは日本の晩秋だが、チェンマイは、日ごとに汗ばむ陽気。
この時期にふさわしくない色づいた葉っぱだ。

気温が上昇するとチョウは活動的になるようだ。
20160215#04WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160215#05WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
トカゲが狙っている。

この後、飛びついたがチョウは飛び去った。トカゲの口には食いちぎった翅の一部が。
20160215#06WEB
食いちぎった翅を下に落として、今度はハエを狙うトカゲ。
結果は失敗。

20160215#07WEB
シジミチョウを捕らえたトカゲ。
この後、草むらに獲物を持って入った。

20160215#08WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
しばらく周辺を飛び回っていたが、やっと止まった。

20160215#09WEB
アゲハチョウ科 オナガタイマイ Graphium antiphates
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160215#10WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160215#11WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris (左)と ミカドアゲハ Graphium dorson
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160215#12WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
足元に飛んできたので上から撮った。

気温の上昇と共に、チョウの種類にも変化が出てきた。




日曜日だが行ってみた
朝の冷え込みが緩んできた。
さすがに、もう「寒の戻り」はないであろう。

妖しげな太陽が木々の間から顔をだした。
20160214#1WEB

いつも日曜日は休養日とするのだが、朝の冷え込みも緩んできたことだし、ちょっとドイステープ・落書きポイントへ様子を見に行ってきた。

水を撒いたら早速飛んできた。
20160214#2WEB
タテハチョウ科 リュウキュウムラサキ Hypolimnas bolina
Feb.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは街中でも見ることがある。

20160214#3WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
今のところ、セセリチョウの中では出現頻度は最多だ。

20160214#4WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Feb.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ここの常連さんのはずだが、なかなか姿を現さなかった。
このチョウの姿を見ると安心する。

20160214#5WEB
セセリチョウ科 Sovia albipecta(?)
Feb.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
親指のツメほどの小さなセセリチョウ。
吸水しだすまで近寄らずに待った方がいい。吸水しだすと比較的近距離まで近づける。

ドイステープ・落書きポイントから見たチェンマイ市街地。
20160214#7WEB
標高460m地点から見下ろすと、市街地全体がかすんで見える。
これが春霞ならば情緒があるのだが、「煙害」そのもの。

20160214#8WEB
「煙害」がひどくなるとマスクを着用した方がいいのかも知れない。

20160214#6WEB
暑くなると咲き出す黄色い花。

この後に咲き出すゴールデンシャワーの黄色もなかなかきれいだ。



生まれて三回目
今日、昼食に生まれて三回目のピザを食べた。
チェンマイ大学正門からさほど遠くない「ギンジー」のピザだ。

それが、これ。
20160213#1WEB
上下異なるトッピングがしてあり、一枚のピザで二種類の味が楽しめる。
ピザは三枚あるので、六種類の味が楽しめる。

20160213#2WEB

20160213#3WEB

20160213#4WEB

ピザを食べるのは、日本にいる時に一回、チェンマイに来てから一回、そして今日が三回目だ。

今まで三回しか食べたことがないので、ピザは嫌いかと言うとそうではない。
食べることが出来るから、嫌いではない。

では、好きかと問われると返答に困る。

たとえば、魚料理は好きかと問われると好きだと答える。
魚料理ならば朝、昼、晩の魚料理が一週間続いても、一ヶ月続いても何の問題もない。

これを「好き」とするとピザは「好き」ではない。
その「好き」ではないピザを今日食べた。

ピザは私の中では軽食のイメージだ。
今日は四種類の断片をそれぞれ一枚、計四枚食べたが、それでもう腹いっぱい。

軽食どころか、腹にずしりと重い昼食であった。




101歳のおばあちゃん
チェンマイでロングステイをされていた101歳のおばあちゃんが、先月亡くなられた。
我々が知ったのはほんの数日前。

しばらく日本に帰国していたおばあちゃん家族と懇意の間柄の人が、チェンマイに戻っておばあちゃん宅を訪れた時に、おばあちゃんが先月亡くなられたことを知らされたようだ。

知人を通じて知ったので、知人共々今日お悔やみに行った。
チェンマイでは密葬のような形で葬り、5月に遺骨を日本に持ち帰り葬儀を行うと聞いた。

おばあちゃんには六年前にワットプラシンで会ったのが初めてだったが、家族の方に年齢が95歳と聞いてびっくりした記憶がある。
誰にも介助されることなく一人で歩いておられた姿はとても95歳には見えなかったからだ。
昨年お会いした時も表情は元気そうに見えたが、ケガをされてから食欲がめっきり落ちてきたそうだ。

そのおばあちゃんも天に召されたが、101歳と言えば大往生と言っても過言ではなかろう。
おばあちゃんのご冥福をお祈りいたします。

長寿といえば、ある程度遺伝的な要素もあるように思う。
それと食生活を含めた日々の生活環境の見直しも必要だろう。

チェンマイは「乾期の負の風物詩・煙害」が発生し出した。
もちろん、この「煙害」が身体によかろうはずはないのだが、それを気にするあまりストレスをためこむようでは、これもまた問題だ。

まあ、すべてにおいてバランスのよい生活を心がけよと言うことか。




暖かくなると出て来る
二月も中旬だと言うのになかなか暖かくならない。

日本ならば、間違ってもこのような言葉は口に出せないが、そこはチェンマイ。
例年ならば、もう汗ばむ陽気となってもおかしくない時期だが、今年は「寒の戻り」が二回ほどあり、それ以降、本格的な暖かさは遠のいている。

煙害のおかげ(?)の朝日がくっきりと顔をだした。
この朝日も日ごとに仏塔から左へ、左へと離れていく。

20160212#1WEB
朝、窓を開けるのは写真を撮る時だけだが、外気はひんやりしている。

今日は午前11時過ぎにドイステープ・落書きポイントへ行き、その周辺でチョウが吸水に来そうな場所、四箇所に水を撒いておいた。

あとはいつもの場所でイスに腰掛け、ひたすら待つ。
20160212#2WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
近くで吸水し出したので撮った。

セセリチョウが高速で飛んできた。
20160212#3WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウもここではよく見かける。

20160212#4WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
いつもは水を撒いた地面にピタッととまるが、今日は葉の裏にもとまった。

20160212#5WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
花の上にもとまった。吸蜜ではない。

昼近くなると汗ばむ陽気となった。
20160212#6WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160212#7WEB
セセリチョウ科 ?? Iton semamora semamora
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160212#8WEB
セセリチョウ科 ?? Iton semamora semamora
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
名前がわからない。

撮影を終えての帰り道で見たイトトンボ。
Prodasineura属の♀だが、識別が非常に難しい。
20160212#9WEB
ミナミイトトンボ科 Prodasineura sp.
Feb.12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ここでは、Prodasineura autumnalis クロミナミイトトンボ♂はよく見るので、その♀の可能性が高いが。

昼食はKad Suan Kaew のクーポン食堂でとり、今日の予定は終わり。




10,000 円が3,100 B
日本円が上昇しだした。

チェンマイで生活していると外国為替相場には目を向けずにはおれない。
インターネットを見ていたら、昨日から日本円がジワジワ上昇しだしている。

今朝の日本円に対するタイバーツの為替レートをインターネットで調べると0.3122。
午前10時前にピン河向こうのリンピンスーパーマーケットへ冷凍サンマを買いに行った帰りに、SAKON SHOP S.K.で両替をした。

店頭での日本円に対するタイバーツの為替レートは0.3100、両替手数料は約0.07%ほどか。

いくら両替するか悩むところだ。
今後、円は一進一退を繰り返しながらジワジワと上昇するように思うが、さてどうだろうか。




片方の翅が・・・・・
チェンマイの朝、午前7時、ひんやりとしていて窓を開け放つ気にはなれない。
何か暖かい飲物が欲しくなる、そんな朝だ。

朝日がまん丸、実にきれいだ。
20160210#1WEB
ただきれいだと喜んでばかりいられない。
これが霧が発生して太陽がこのように見えるならば情緒があっていいのだが、これは「煙害」によるもの。
車の排ガスや野焼きの煙が原因だ。

今日もドイステープ・落書きポイントへ。
途中、今日も前を行く3台の中国からの乗用車。
ナンバープレートに「云」の文字が見えない。雲南省以外からの車だ。

バイクで走っていると、肌を切る風が冷たい。
今日もトンボ、チョウを期待するには、気温がちょっと低いか。

現地到着、午前10時半。
水を撒いても15分ほどで乾いてしまう。

水だけはせっせと15分おきに撒いたのだが、チョウがまったく飛んで来ない。
タイ人のTさんがチョウの撮影のためちょっと顔をだしたが、何にもいいないので5分ほどして別の場所へ移動した。

私も撮影を終え帰ろうとした時に飛んできた。
20160210#2WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

片方の翅が大きくちぎれている。
トカゲや鳥ではこのように大きな面積がなくなることはない。
カエルにでも食べられたのであろうか。

吸水した後飛び去ったが、こんな翅の状態でも飛ぶことができる。
ある意味驚くべきことだ。




ちょっと変わった昼食
今日も午前11時前にドイステープ・落書きポイントへ。

雲一つない青空が広がっているのだが、吹く風が冷たい。

成果はあまり期待できそうにないが、おりあえず撮影ポイントに着いたら水を撒きひたすら待つ。
いつも見かけるシジミチョウとそれを狙うトカゲ、今日のトカゲはシジミチョウやハエを捕まえていた。

トカゲに目がいくと言うことは、トンボ、チョウがいないと言うこと。

お昼までに4回水撒きをした。それだけ湿度が低い。
ただチョウは飛んで来ず、それではトンボはと水際の草むらを探すがトンボもいない。
まあこういったこともある。

午前中で撮影を終え、昼過ぎに部屋に戻り、サツマイモの昼食。

数日前に、ドイカムショップでサツマイモを買った。
それを輪切りにして表面を焼く。この時にオリーブオイルを使うのがポイント。
焼きあがったら、表面に塩をパラパラと振りかけて終わり。

焼きいもとなると焼きあがるのに時間がかかるが、これは短時間で焼きあがる。

写真をと思った時には食べ終わった後だった。まあ次回撮ればいい。

日本茶(茶葉)も日本から持ち込んで冷蔵庫にいれてあるのだが、暑い時期には飲みづらい。
昨今のひんやりとした気候に日本茶はいい。
サツマイモを食べながら日本茶と言うのもなかなか面白い。

20160209#2WEB
これはお茶の缶詰。
茶葉がプルオープンのスチール缶に入れてある。
チェンマイでは茶葉は未開封でも冷蔵庫で保管しておいた方が、茶葉の色がいつまでも青々としていてよい。

急須は数年前にチェンマイのサンデーマーケットで買ったもの。
20160209#3WEB
この急須はお気に入り。

そして、これは食後のツマミ。
一昨日、知人とワロロット市場の中国の正月イベントへ行った時に買った。
20160209#1WEB
おもて面はピーナッツ、うら面はゴマがちりばめてある。
甘いが、日本茶によくあう。

いつもとはちょっと変わった昼食だったが、たまにはこんな昼食もよい。




ドイステープのサクラ
午前11時過ぎからドイステープへ。

いつもの落書きポイントをスルーして、標高の高い地点へサクラを見に行った。
昨年は1月19日に開花していたが、今年は冷え込んだので開花が遅れているようだ。

ドイステープでも中国雲南省ナンバーの乗用車をよく見かけるようになった。
ワット・プラタート・ドイステープ寺院の前はこれらの車や大型の観光バスでごったがえしている。

そこを抜け撮影ポイントへ着くと静まりかえっている。
サクラは咲いていた。

昨年より20日ほど遅れている。
サクラの開花が遅れたのは急激に冷え込んだためだろうが、トンボ、チョウの発生も遅れるのだろう。

20160208#1WEB
野鳥が吸蜜するため飛んできた。

カワトンボもいた。
20160208#2WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
Feb.8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
縁紋がはっきり見える。
この縁紋がなければ、一大発見となるところだが。



気心の知れた仲間との食事会
チェンマイ・フラワーフェスティバルの最終日。

例年、この日はスアンブアックハット公園前の路上に展示されている、無数の花で装飾した山車などを撮りに行っていたのだが、今年は行かなかった。

スウェーデンから数年ぶりにチェンマイに一時帰国した知人との食事会をおこなったのだ。

彼は数週間前にチェンマイに戻って来たのだが、実家の改装等もろもろの用事を済ませ、来週にはまたスウェーデンに戻るという。
ならばと言うことで、急きょ「おかえりなさい&いってらっしゃい食事会」を開いた。

場所はメーヒアの山の中。
ちょっと余談だが、チェンマイではこのような山の中のレストランは多い。そして、それなりにお客さんが入っているのが不思議だ。
目玉商品があるわけではないが、街中と違ってこのような落ち着いた雰囲気はなかなかいいのだが、それが理由なのか。

20160207#1WEB

気心の知れた仲間と言うか、今から6、7年前にワット・プラシンで集まっていた仲間なのだが、その大半は今やチェンマイから遠く離れて仕事をしている。

話を聞くと、チェンマイとは異なる環境なので仕事は大変なようだが、彼らはまだ若い。
仕事は大変だろうが、それに耐えればそれなりの生活が保証される。

20160207#2WEB

今度会うのは来年になろうが、元気で頑張って欲しい。




やらかした
チェンマイ・フラワーフェスティバル二日目。
午前8時、ナワラット橋からスアンブアックハット公園までパレードが出発する。
それを撮りに行く予定であった。

ところがどこでどう勘違いしたのか、時間を2時間間違えてしまった。

私の腕時計はチェンマイでも日本時間のままだが、日本とチェンマイは時差が2時間あるので、腕時計の時間から2時間引いた時間がタイ時間だ。
ただ、室内の置時計はタイ時間に設定してある。

どうも今日のこのミスは室内の置時計のタイ時間を日本時間と勘違いしたことが原因のようだ。

やらかしてしまった。
ソンテオでターペー門に差し掛かった時にパレードが見えて気付いた。
もう笑うしかない。

とりあえず、ワロロット市場までソンテオで行き、ナワラット橋まで歩いて行き、数カット撮った。

20160206#1WEB

20160206#2WEB

20160206#3WEB

20160206#4WEB

20160206#5WEB


その後、ナワラット橋からターペー門、チェンマイ門を経てパレードの後をついて行った。
パレードはAIAビルの前でとまり、沢山の花で装飾した山車は、お堀の外周道路をスアンドク門方向へ進み、そこでUターンしてスアンブアックハット公園まで行っている。

私はそこからまた歩いてHealthy Cuisine U&Meで昼食をとり帰った。
20160206#6WEB

20160206#7WEB
このオムライスっぽいカレー、ご飯は玄米っぽく、飲物が付いて59B。

まあ、久しぶりに長距離を歩いていい運動にはなった。

今日のようなミスを防ぐために置き時計も日本時間に設定しておいた。
腕時計を日本時間のままにしておく(日本時間でで生活する)メリットも捨てがたいので、今しばらく日本時間で生活する。




チェンマイ・フラワーフェスティバルを横目に
チェンマイフラワーフェスティバル初日。
毎年写真を撮りに行くのは、ナワラット橋を起点としたパレードのある二日目。

なので、今日もまたドイステープ・落書きポイントへ。
ここまでバイクで20分、近いのがいい。

午前10時過ぎに現地到着。
チョウが吸水しやすいように水を撒き、チョウが飛んでくるのを待つ。

シジミチョウが翅を広げていた。
20160205#1WEB
シジミチョウ科 ??
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を広げている時は非常に敏感で、フラッシュなどに反応し翅を閉じる。

イトトンボがいた。
20160205#2WEB
モノサシトンボ科 Copera vittata ? Copera marginipes
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
地味なイトトンボだが、交尾態は撮っておいたほうがいい。
♀の識別に役立つ。イトトンボの♀の識別は非常に難しい。

20160205#3WEB
シジミチョウ科 Syntarucus plinius
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
この時期、よく見かけるシジミチョウだ。

20160205#4WEB
セセリチョウ科 ?? Iton semamora semamora
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
1cmほどの小さなセセリチョウ。名前はわからない。

20160205#5WEB
セセリチョウ科 ?? Iton semamora semamora
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
同上種。

午前11時半を過ぎると飛んでくるアゲテスオナガタイマイ。
20160205#6WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
実にきれいなこのチョウをきれいにに撮ってやりたいのだが、これがなかなか難しい。
露出をアンダー気味にしたのだが、まだ白トビがある。

ここでは珍しいハレギチョウ。
20160205#7WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Feb.5, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
和名を漢字で書くと「晴着蝶」。

昼前に数m先でシートやビールを持ち込んでいる。
どうも宴会が始まるらしい。
丁度いい時間なので撮影を終えた。

午後からはPTMトラベルへ。
今週月曜日に依頼していたイミグレーションへの90日届けが終わったとの連絡があったので、パスポートをとりに行った。
200Bでの代行してもらっている間にトンボ、チョウの撮影ができる。これは本当に助かる。



Copyright © 2017 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.