主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
おなじみさんの日替わり
今日はいつにも増して煙害がひどい。

こんな天気の日は、室内でおとなしくしておればいいのだが、生来の習性で今日もまた、チョウのための水を持参して、ドイステープ・落書きポイントへ。

持ってきた水を撒き、パンを食べながらしばらく待つ。

ルリモンアゲハが飛んできた。
20160331#01WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

ルリモンアゲハのポンピングは初めて撮った。

次いで飛んで来たのは、ここの常連さんのモンキアゲハ。

20160331#02WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160331#03WEB
シジミチョウ科 ??
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160331#04WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160331#05WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
他のチョウは飛んで来ず、モンキアゲハが撮りやすい位置で吸水していたので、ついついモンキアゲハを撮った。

20160331#06WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
周辺を猛スピードで飛び回っており、なかなか吸水に降りてこなかった。

20160331#07WEB
セセリチョウ科 Gerosis phisara?
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
Gerosis bhagavaとの識別が難しい。

20160331#08WEB
シジミチョウ科??
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160331#09WEB
シジミチョウ科??
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160331#10WEB
シジミチョウ科 Syntarucus plinius
March 31, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160331#11WEB
標高440m地点から見下ろしたチェンマイ市街地。
この地点から空を見上げても、青い空は見えない。
標高1100m地点まで行くと、青い空が見える。

撮影は午前11時半で終えた。

20160331#12WEB
昼食にチンゲンザイと豚肉を炒めてみた。

余談だが、チンゲンサイは炒めても緑色はそのままだが、空心菜を炒めると緑色がくすんできて、実際はそうではないのだが、まずそうな外観となる。
やはりチンゲンサイ単独より、赤い野菜、例えばニンジンや赤いパプリカを加えたほうが、きれいだ。
次回、チャレンジ。




スポンサーサイト
ニマンヘミン通り・ニマンカツへ行ってみた
今日は平日だが、ドイステープでの撮影は中止にした。
急用ができて、それを処理し終わったら、トンボ、チョウのいい時間が終わっていた。

時間ができたので、昼食はニマンヘミン通りにある「ニマンカツ」へいってみた。
この店は日本語情報誌「CHAO」に載っている。


20160330#1WEB
これが店の外観。

店内はこんな雰囲気。
20160330#2WEB

20160330#3WEB

20160330#4WEB
日本をかなり意識した飾りつけだ。

注文したのはカツカレー。
20160330#5WEB
この店の特徴はお変わり自由の小鉢。
左からキャベツの漬物、肉ジャガ、炒りタマゴ?、はながつおを振りかけたオクラ、茶碗蒸し?それに味噌汁。
食後のデザートはプリン。冷たい日本茶もついている。

カレーの味は普通で、料金は税込み280Bとちょっと高め。

いろいろな小鉢の味を楽しむにはいい。




チョウにトンボに、ガにヘビ
ドイステープ・モンタタンの滝(Monthathan Falls)へ行って見た。
入場(入園)料は外国人は100B、バイクが20Bで、かつての「運転免許証があればタイ人価格」はここでも廃止されている。

ただ、一日限定でMae RimのMae Sa Waterfall、Mokfa Waterfallへは無料との説明があった。

モンタタンの滝は入り口から滝までが長い。
標高は700mほど。
滝に着いたのは午前9時半。

滝の水は大幅に減水しているものの、枯れてはいなかった。
20160329#01WEB

20160329#02WEB
水はきれい。

すでにアゲハチョウが吸水していた。
20160329#03WEB
アゲハチョウ科 ダサラダベニモンアゲハ Byasa dasarada
March 16, Doi Suthep, Chiang Mai
久しぶりに撮った。
落書きポイントではほとんど見ていない。

20160329#04WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
March 16, Doi Suthep, Chiang Mai

20160329#05WEB
タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
March 16, Doi Suthep, Chiang Mai

羽化したてのホソイトトンボがいた。
20160329#06WEB
ホソイトトンボ科 Protosticta curiosa?? Protosticta grandis
March 16, Doi Suthep, Chiang Mai

20160329#07WEB
エゾトンボ科 Macromia moorei
March 16, Doi Suthep, Chiang Mai
ピンボケ、トンボの動きについていけなかった。

蜂に擬態した蛾。
20160329#08WEB

20160329#09WEB
属、種名不明。
翅の形がきれい。

滝のしぶきがかかる所に、ヘビがいた。
20160329#10WEB

A FIELD GUIDE TO THE REPTILES OF THAILAND & SOUTH-EAST ASIA に載っていたRhabdophis nigrocinctusによく似ている。毒蛇だ。

今日の撮影は2時間ほど。




今日はパタラポイントへ
水道水6L持参で、ドイステープ・落書きポイントへ行く予定であったが、予定を変更して標高の高いパタラポイントへ行った。
この時期、パララポイントでは、運がよければ大型のタテハチョウ科 Euthalia patala が見られる。

ここも水は少なくなってきたものの流れている。
やはり落書きポイントは途中で取水するために人為的に水の流れがさえぎられているようだ。

ところで、パタラポイントへ着いたのは午前10時半。

わずかな流れで Delias が吸水していた。
20160328#01WEB
シロチョウ科 Delias agostina
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160328#02WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
高速で飛んでいる時は白い点にしか見えない。
それがどこにとまるか、目で追うのだ。

20160328#03WEB
シジミチョウ科 ウラフチベニシジミ Heliophorus epicles latilimbata
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160328#04WEB
シジミチョウ科 エゲオンシジミタテハ Dodona egeon
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160328#05WEB
シジミチョウ科 Curetis sp.
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ウラギンシジミの仲間で、翅のおもて面に識別ポイントがある。

20160328#06WEB
シジミチョウ科 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160328#07WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミ Ticherra acte
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160328#08WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミ Ticherra acte
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160328#09WEB
シジミチョウ科 ミツボシハタフリシジミ Yasoda tripunctata
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウはここのおなじみさんばかりで、初物はなし。

トンボもおなじみさん。
20160328#10WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
March 28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日は1時間ちょっとで撮影を終えた。
帰りに、Coeliccia ポイントをのぞいてみたら、ここも全く水がない。

Monthatarn の滝はどうであろうか。
明日にでも行ってみることにしよう。




またもや昼食にピザ
日曜日は休養日でドイステープでの撮影は中止。

午前10時、知人が彼の息子くんと一緒にやってきた。
一緒に、TESCO LOTUS へ買物。

SINGHA Drinking Water 1.5L×6本セット49Bとハチミツ700g、146Bを買った。

20160327#1WEB
これがそのハチミツ。
これは野生の花のハチミツ、この他にラムヤイの花のハチミツもあった。

先週、金曜朝市で買ったハチミツはこの倍ほどの容量で100B。あまりにも安過ぎる値段だ。
安いものにはそれなりの理由がある。
早速、調理に使ってみたが粘性が低く、味も薄く、純粋のハチミツではないと思われる。
ただこれはこれで調理に使うなど安いなりの用途がある。

大事なことは、純粋なハチミツの味と相場を知っておくことだ。


昼食は知人ファミリーと一緒に、ピザ専門店へ。
20160327#2WEB
これがメニュー。

20160327#3WEB

20160327#4WEB
店頭でカットしたピザを販売していた。

注文したピザはこれ。
20160327#5WEB
でかい。

どうも歳をとるとピザはあまり食べられないと二切れをペロリと食べた。
今のところ、私の胃袋はどんな食事にも対応できるようになっているようだ。

サラダはうまかったので、みんなで食べ続けついつい撮るのを忘れた。

20160327#6WEB
まあしかし、これで今年はピザを食べることはもうないだろう。

前回ピザを食べた時もそういっていたような気がするが。

20160327#7WEB
食事を終え、知人ファミリーとは別れたが、気温は35℃。

来週の気温は上昇をし続けるようで、ひょっとしたら40℃が見られるかも知れない。
チェンマイならではの楽しみ(?)だ。





夏枯れ
今日も煙害日和。
昨日と違って日が差していて、風がある。

20160326#1WEB
2016年3月26日午前10時、ステープ通りから見たドイステープ
山の上のお寺が見えない。

市販されているミネラルウォーター6Lのペットボトルが空いたので、それに水道水を詰め、ドイステープ・落書きポイントに持ち込んだ。
チョウを撮るのに、6Lの水を持って行ったのはもちろん初めて。

落書きポイントに着くと、カラカラに乾燥した枯葉が風に吹かれて舞っている。
一瞬、日本の晩秋の雰囲気が味わえるのだが、35℃の気温に現実に引き戻される。

さすがに6Lの水は撒きごたえがある。
がしかし、チョウはまったく飛んで来ない。
川の水が夏枯れならば、チョウも夏枯れだ。

40分後にモンキアゲハが飛んできた。
20160326#2WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
March 26, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このモンキアゲハはここに水があるから飛んできたのだろうが、行動(飛翔)範囲が広いのか、水の感知能力がすぐれているのか、いずれにしても驚くべき能力だ。

モンキアゲハの能力には感心したものの、写真の方はこれだけとちょっと物足りない結果となった。




金曜朝市とボーサンへ
午前7時半前から金曜朝市へ行ってきた。
目的はハチミツを買うため。

600ml程度のビン入りが100Bで売られていた。
ハチミツには100%ハチミツと水アメが混入しているものがあるようだが、今回は調理用に使うので、どちらでもいい。
あまり気にしていない。

20160325#01WEB
金曜朝市は出店も多ければ人出も多い。

ハチミツ以外に、定番の焼モチ、それに堅い豆腐、トウガラシが練りこんであるコンニャク、トマトを買った。

ここでの買物が終わる頃に、ピン河向こうのリンピンスーパーマーケットが開店する。
そこで冷凍サンマと豚肉を買った。最近、チンゲンサイを使った野菜炒めにはまっているのだ。

今日はいつもより煙害の程度が激しい。
曇り空は濃淡のある灰色だが、煙害のひどい時の空の色は濃淡のない灰色だ。

こんな天気でもドイステープへ行けば、何か飛んでいるだろうが、今日の撮影は中止にし、午後からボーサンへ。

今年の1月15日、ボーサン・アンブレラフェスティバルへ行った時、クェチャップの店でおじさん、おばさんの写真を撮らせてもらった。
その写真を額装したのでプレゼントした。

バイクでは暑いだろうとソンテオで行ったのだが、ソンンテオも暑かった。
ボーサンへはワロロット市場から白いソンテオで30分ほどで運賃が15B、ちょっと得した気分になる。

ついでにボーサンの町中をブラリ。
20160325#02WEB
カサ作りの様子。
カサに絵付けをする様子が見ものだが、人が多いのでやめた。

20160325#03WEB
このカサの絵柄のデザインだが、私の実家がある出雲地方に勾玉(まがたま)と言うのがあるが、それとの一致が面白い。

20160325#04WEB
このカサはここに来るたびごとに撮っている。
幾何学的模様が実にきれいだ。

20160325#05WEB
いかにもタイらしい人形。
ちょこんと座っているオオカミのような風貌のイヌもなかなかいい。

20160325#06WEB
私が目を付けているのがこの店。

20160325#07WEB
なかなか面白いものが無造作に積み上げられている。
知恵の輪、寄木細工など退屈しない。

20160325#09WEB
これはホテイアオイの花。
どうしても水のある所は目がいく。
トンボがいないかと見たのだが、何にもいない。

この暑さの中、動き回ったので、帰ってから冷たい水のうまいこと、うまいこと。




シジミチョウAtripe eryx の♂を見たが・・・
今日も3Lほどの水を持ってドイステープ・落書きポイントへ。
まあしかし、落書きポイント全体がカラカラなところへ、3Lほどの水でどの程度のチョウの誘引効果があるかわからないが、この方法しか思いつかなかった。

水と一緒に、水に溶かしたガピ(塩漬けし発酵させたエビ)も撒いた。
午前10時15分、後は待つだけ。

今日はチョウの集まりが悪い。

20160324#1WEB
岩のくぼみの水溜りに波紋が見えた。

蜂に擬態した蛾がおぼれていた。
写真を撮った後、救出。

ここのくぼみは水深が30cm程度ある。
ここにもグッピーが一時的に避難しているので、ここの水を撒くわけにはいかない。

十数分後、なにげなく横を見ると、濃いグリーンのシジミチョウがいた。
視線を向けると同時に飛び去ったが、Atripe eryx の♂だ。♂は今まで一度しか撮ったことがない。

次いでガピのにおいに誘われて、フタオチョウが飛んできた。

20160324#2WEB
タテハチョウ科 Polyura nepenthes
March 24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai


20160324#3WEB
タテハチョウ科 Polyura nepenthes
March 24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

暑くて水がないので、少ないのはチョウだけではない。観光客もまばら。
静かなのでチョウがリラックスして翅を広げた。

20160324#4WEB
シジミチョウ科 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
March 24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

午前11時半まで待ったが、チョウは飛んで来ないので撮影を終了。

帰りはチェンマイ大学農学部のソフトクリーム屋台でコーヒーシェイク、ドイカムショップでパンプキンブレッド、近くの屋台でアボカド、酢タマネギ用タマネギ、バナナを買って、今日の予定は終了。




今年の初顔登場
撮影のためチョウを集めるには、水撒きが必要だが、ドイステープ・落書きポイントには水がない。
ならばと、グッピー救出用に持っていったポリバケツに水道水を3Lほど入れ、撮影ポイントに持ち込んだ。

今までこんなことはなかったが、今年の水不足は深刻な問題になりそうだ。
水を撒いてもチョウはなかなかこない。
30分ほどしたらミカドアゲハが飛んできた。

20160323#1WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium dorson
March 23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160323#2WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium dorson
March 23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今年の初顔、ノミウスオナガタイマイが飛んできた。
20160323#3WEB
アゲハチョウ科 ノミウスオナガタイマイ Graphium nomius
March 23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160323#4WEB
シジミチョウ科 ?? Loxura atymnus
March 23, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ヤマノオナガシジミに極めてよく似ているが、目の色が異なる。

20160323#5WEB
ジガバチの仲間か。
ウェスト細過ぎ!

昼前に撮影を終えたが、チョウの吸水用に撒いた水は大半が蒸発して残りわずか。
暑い!



グッピー救出作戦失敗
昨日、渇水で細流の水がとぎれ、水溜りにいたグッピーを救出するために、小道具を持ってドイステープ・落書きポイント行った。

20160322#01WEB
この水を入れたビニールの容器にグッピーを入れ、水の多い場所へ移す計画であった。

ところが、ドイステープ・落書きポイントへ着いてビックリ。
昨日、何箇所かあった水溜りがまったくない。

20160322#02WEB
グッピーがいた水溜りも水が干上がって、グッピーは全滅。
昨日のうちに、水の多い場所へ搬送するべきであった。水の蒸発量が予想をはるかに超えていた。
「後悔先にたたず」だが、かわいそうなことをした。


グッピーの輸送計画がなくなったので、チョウの撮影をすることにした。
グッピー輸送用のビニール容器に入れた水をチョウの吸水用に使った。

しばらくして飛んで来たのは、翅のおもて面のブルーが鮮やかなアンビカコムラサキ。

20160322#03WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#04WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#05WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#06WEB
タテハチョウ科 イシガケチョウ Cyrestis thyodamas
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
和紙のような翅をしている。

20160322#07WEB
蜂も吸水していた。

20160322#08WEB
シジミチョウ科??
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#09WEB
シジミチョウ科??
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#10WEB
シジミチョウ科??
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#11WEB
シジミチョウ科 Syntarucus plinius
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#12WEB
シジミチョウ科 Syntarucus plinius
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#13WEB
シジミチョウ科 Udara sp.
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160322#14WEB
シジミチョウ科 Udara sp.
March 22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日も撮影を1時間程で終え、Kad Suan Kaew のクーポン食堂でカオ・マン・ガイ・ルアムの昼食、TOPSで買物といつものパターン。




ドイステープに水がない
ドイステープの落書きポイントへは、先週の水曜日以来だ。
今日行ってその変化にビックリ。

水がない。
現地に着いたのは午前10時過ぎだが、撒く水がない。
いったいどうなったんだろう。

20160321#01WEB
水がほとんどない。

20160321#02WEB
土嚢でせき止められたこの場所にも、20cmほど水がたまっていたのだが、一滴もなくカラカラ。

20160321#03WEB
かろうじて残った水溜りにグッピーがひしめきあっている。
明日にでも救出しないと干上がってしまう由々しき事態だ。

このような渇水状態が続くと、これからのサナエトンボの羽化にも悪影響を及ぼすだろう。
近年にない渇水状態だ。

チョウは初物が顔を出した。
20160321#04WEB
アゲハチョウ科 Papilio nephelus?
March 21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

これを撮っていたらカメラをもった人が近づいてきた。
タイの人かと思い話かけたら、香港からのチョウの撮影にチェンマイに来た人だった。

昨年ごろから香港からチェンマイに撮影に来る人が増えている。
香港にも Sha Lo Tung とか Tai Po Kau などの撮影地が多いが、1998年以降行っていない。
もう当時の環境はなくなったのであろうか。

それはともかく、ドイステープの落書きポイントのチョウも、香港からわざわざ撮影に来た人がいるのに、もうちょっと「熱烈歓迎」してくれればいいのだが、この暑さと渇水状態ではどうしようもないのだろう。

20160321#05WEB
タテハチョウ科 Polyura nenpenthes
March 21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

いつもは近くにとまらないアオスジアゲハが撮りやすい場所にとまった。
20160321#06WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
March 21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160321#07WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
March 21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160321#08WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイ Graphium chironides とアオスジアゲハ Graphium sarpedon
March 21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

久しぶりにヒョウマダラヤマネコセセリが飛んできた。
ただ翅がボロボロ。
20160321#09WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
March 21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このセセリチョウはお気に入り。
初物のアゲハとこのセセリチョウが今日の収穫で、1時間ほどで撮影を終えた。



チンゲンサイがうまい
ステープ通りのドイカムショップでチンゲンサイを買った。
チンゲンサイは野菜の中でも栄養価が高いので、積極的に食べた方がいい。

20160320#1WEB
このようなチンゲンサイが袋に6本入って20B。
今朝、簡単な野菜炒めを作ってみた。

20160320#2WEB
豚肉をオリーブオイルで軽く炒めた後、ニンジンとチンゲンサイの茎の部分を炒める。
その後で、チンゲンサイの葉の部分とキャベツを軽く炒めて、ロッディー(タイの調味料)で味付けをしておしまい。

チンゲンサイの茎の部分とキャベツのシャキシャキとした食感が非常にいい。
朝から野菜炒めがすんなり胃袋におさまった。

今日も午前10時過ぎに、知人が彼の息子君を連れて遊びに来たので、昼食はミーチョークプラザの「なると」へ行った。
この店はかつて日本語情報誌「チャオ」にも掲載されていたので、名前は知っていた。

ここへ行くなら食べるのは寿司だろうと思っていたのだが、知人はラーメンが食べたいと言う。
タイの人の中には寿司、刺身が嫌いな人、好んで食べない人がそこそこいる。彼もその一人のようだ。

20160320#3WEB
彼の息子君はお好み焼きを指定。

20160320#4WEB
知人は味噌ラーメン、私は具沢山のチャンポンメンを注文した。

チェンマイの日本料理店でチャンポンメンを注文したのは初めてだ。
あまり日本のラーメンは食べたことがない。
日本へ一時帰国した時に、大阪梅田でダシジャコで出汁をとったラーメンを見つけたのだが食べていない。

大阪では魚料理を優先的に食べていたので、ラーメンを食べる順番が回ってこなかったのだ。

久しぶりにチェンポンメンを食べたがなかなかいい味で完食した。
まあしかし、これでチャンポンメン、ラーメンはしばらく食べないような気がする。




ロングステイのインタビュー
16日の夜にブログ用のメールを開いたら、一通のメールが着信していた。
発信は12日で、発信者は早稲田大学・社会人大学院生のKさんからであった。

私のブログを見て、ロングステイヤーとしてインタビューを受けてもらえないかと言う依頼だった。

ブログ用のメールアドレスにはほとんど着信がない。
なので、ついついメールのチェックを怠っていたのだ。

非常に丁寧なメールだったので、こちらも礼を失しないよう、4日遅れでインタビューを受ける旨の返信をした。

そのインタビューが今日の午前中にあった。

このようなインタビューを過去にも一度受けたことがあるが、インタビュー内容はそれと大きくことなり、趣味を持ってロングステイしている人を対象としているようなインタビューであった。

インタビューが終わって、名刺をもらったが、専攻が「移住論」となっていた。

今回の調査はごくごく初期レベルの段階で、こう言った調査を繰り返して、最終的には論文にまとめることになるようだ。
どのような論文としてまとめられるのかは興味深い。

まあ、それはともかく、単調なようでもあり、変化に富んだようでもあるのがチェンマイの生活だ。




チェンマイ定住者集いの会
第三金曜日はチェンマイ定住者集いの会がある日。

参加する時はいつも行きはソンテオ、帰りは歩きを心がけているのだが、今日は行きも帰りもバイクにした。
体調が悪いわけでもないし、足腰が弱ってきたわけでもなければ、この暑さにまいったわけでもない。

定例会が終わってから、Kad Suan Kaew の TOPSで生鮮食料品を買うためだ。
歩いて帰ると1時間ほどかかるのだが、この暑さのなか、生鮮食料品を1時間かけて持ち帰っていては、生鮮の意味がない。

さて、今日のチェンマイ定住者集いの会だが、議事も多少夏枯れ気味。

その中で、
現在、イミグレでのビザ更新、90日届など各種手続きがそう待たなくてもできるようだ。

あと、本会の世話人であるYさんから、ラオスへバイクで旅行に行った時の話があったが、これはなかなか興味深かった。
まる一日、バイクで走るなど信じられない。

私のようなバイク初心者はせいぜい連続運転2時間程度の Doi Inthanon か Chiang Dao が限度。
そう言えば、Doi Inthanon か Chiang Dao、近いうちにトンボの発生状況を調べに行かなければならない。




チョウ、トンボ、セミ、ハンミョウ
ドイステープの通称落書きポイントの標高は500mほど、日中の気温が38℃にもなるこの時期は暑い避暑と兼ねて、標高1100mポイント、通称パタラポイントへ行った。

この地点から見上げる空は抜けるような青空だ。
これだけでも気分がいい。

着いてすぐ、Delias が飛んでいた。標高が違うと飛んでいるトンボ、チョウなども違う。
20160317#01WEB
シロチョウ科 Delias agostina
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160317#02WEB
シロチョウ科 Delias agostina
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

渇水気味で水が少ない。
水が多ければ、この時期サナエトンボが期待できるのだが。

シジミチョウの中でも尾状突起の長い種類はなかなかいい。
20160317#03WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミ Ticherra acte
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160317#04WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミ Ticherra acte
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160317#05WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミ Ticherra acte?
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
似ているのでヤマノオナガシジミ Ticherra acteとしたが、よくわからない。

20160317#06WEB
シジミチョウ科 ミツボシハタフリシジミ Yasoda tripunctata
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160317#07WEB
シジミチョウ科 ミツボシハタフリシジミ Yasoda tripunctata
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160317#08WEB
セセリチョウ科 ??
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
とまると同時にこちらを向いたので、翅のおもて面が見えない。
動き出したので、翅のおもて面をこちらに向けるのかと思ったら、飛び去った。

20160317#09WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
セセリチョウはフラッシュを使うと光に反応して逃げるので、自然光で撮ったが、それでも飛び去った。

20160317#10WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata deodata
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも飛び跳ねて動き回るのてとりにくい。

20160317#11WEB
タテハチョウ科 カネンスヒメワモン Faunis canens arcesilas
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ちょっと薄暗いところに炒るチョウ、翅を広げるとオレンジ色だが、なかなか翅を広げない。

20160317#12WEB
タテハチョウ科 ジュリーイナズマ Tanaecia julii
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai


トンボは少ない。
20160317#13WEB
トンボ科 タイワンオオシオカラトンボ Orthetrum triangulare
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
摂食中。

20160317#14WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax
March 17, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このタンデム状態の後、交尾、産卵にいたる。

20160317#15WEB
鮮やかな色のセミ、属、種名不明。
標高の高いところにいるセミ、数は多くはない。

20160317#16WEB
大型のアリのようなハンミョウの仲間。
これも属、種名不明。

この場所はこれから、大型のタテハチョウ Euthalia patala が見られるが、このチョウは非常に警戒心が強いので、狙うならば一人で静かに待つのがいい。

ただ、これからは沢山の人が来るだろうね。この場所には。



今日の最高気温38℃
雲一つない空ではあるが、青空と言うにはちょっと抵抗がある今日のチェンマイの空模様。
適度の煙害日和。

今日も午前10時過ぎからドイステープ・落書きポイントへ行った。

20160315#1WEB
2016年3月16日、ステープ通りから見上げたドイステープ。

バイクで走っていると、目が時々チカチカする。
煙害の影響か。

撮影ポイントではいつものように水撒きをするが、この水もすぐ乾く。
撮影と言うより、水撒きをするためにここへ来たようだ。

この水を求めてチョウが飛んで来ると思っていると、水撒きも楽しい。
ただ、飛んできたチョウは多くなかったのだが、まあこんな日もある。

20160315#2WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
March 16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160315#3WEB
タテハチョウ科 Polyura sp.
March 16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面が淡緑色ならは P.arja、淡黄色ならば P.athamas 。

20160315#4WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon
March 16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160315#5WEB
アゲハチョウ科 オナガタイマイ Graphium antiphates
March 16, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日のチョウはここでの普通種ばかりだがじっくり見るとなかなかきれい。

午後4時過ぎの気温は38℃、洗濯物が面白いように乾く。
暑さが本格化してきたようだ。




キシタアゲハが飛んできた
午後2時現在の気温は37℃、36.5℃の成人のへ平均体温を越えた。
今日は38℃まで気温は上昇するらしい。

午前9時過ぎからドイステープ・落書きポイントへ。
すでにタイ人のTさんは撮影している。

時間が早いので、いつもとは違った種類のチョウが見られるかと期待したのだが、飛んでいるのは普通種のシジミチョウばかり。

20160315#01WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイ Graphium chironides ?
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウの中には、水を飲みすぎて酩酊状態になり、このように水におぼれるものも出てくる。

20160315#02WEB

セセリチョウ科 Seseria strigata
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このセセリチョウも地上スレスレを高速で飛びまわり、なかなかとまらない。

20160315#03WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasaと間違えやすいが、こちらの方が一回り大きく、尾状突起がピンとしている。

20160315#04WEB
シロチョウ科 Catopsilia pomona ♀
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このチョウの♀も、ナガサキアゲハの♀のようにいろいろな型があるようだ。

20160315#05WEB
タテハチョウ科 ウスイロフタオチョウ Polyura dolon
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160315#06WEB
タテハチョウ科 Polyura nepenthes(手前)
後はウスイロフタオチョウ Polyura dolon
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

Polyura nepenthes の方が、Polyura dolon より一回り小さい。

20160315#07WEB
アゲハチョウ科 キシタアゲハ Troides aeacus
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

これは♀だが、♂より一回り大きい。
このチョウが近くを飛ぶと、パタパタと羽音が聞こえる。迫力のあるチョウだ。

20160315#08WEB
アゲハチョウ科 モンキアゲハ Papilio helenus
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このようなポーズもなかなかいい。

20160315#09WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon とミカドアゲハ Graphium dorson
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160315#10WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon とミカドアゲハ Graphium dorson
March 15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160315#11WEB
ドイステープナショナルパーク管理事務所の人たちがトレッキング道の測距をしていた。
ドイステープの中で見られる標識はこうして距離を測っていたのだ。感謝。



蜂に擬態した蛾
毎朝曇り空のような空模様で、そのなかから朝日が妖しく顔をだす。
この時期、おなじみの光景だ。

20160314#1WEB

今日はいつもの落書きポイントより上流のヤンマポイントへ行ってみた。
ときどきここにも顔をだしておかなければならないが、久しぶりに来たら林の中は乾ききっている。

昨年から渓流の水位は30cm程度低くなっていて、ヤンマの産卵ポイントの小さな水溜りは干上がっている。
こうも水が少ないと、トンボの発生にも」影響が出るのかも知れない。


20160314#2WEB
シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasa
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
リラックスしている状態、警戒するとすぐに翅を閉じる。

20160314#3WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウ、比較的よく見かけるが、いつもこのように翅を閉じた状態。

20160314#4WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を開くまで待った。

20160314#5WEB
シジミチョウ科 ??
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160314#6WEB
シジミチョウ科 ??
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウも翅を開くのを待った。
待っても、このように翅を開いてくれるケースはまれ。

久しぶりにトンボの写真。
20160314#7WEB
トンボ科 ヒメトンボ Diplacodes trivialis
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
日本では屋久島以南の南西諸島で普通に見られる。全長3cmほど。

珍しいものを見つけた。
20160314#8WEB
ガ(蛾)、属・種名不明。
March 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
蜂に擬態した蛾、写真では見たことがあるが、実際に見たのは初めて。



餃子に嫌われた一日
チェンマイは午前10時で気温は30℃。

20160313#1WEB
スマホの表示でチェンマイはもや(靄)。
もやではないだろうと言いたいが、それに代わる適当な言葉「煙害」があるがちょっとひっかかる。

「もや」について、Wikipedia によると、
「霧と同様に空気中の水蒸気が凝結して細かい水滴となり浮かんでいて視程が妨げられている状態であるが、霧よりも薄いものを指す。 日本式の分類では視程が1km未満のものが霧、1km以上10km未満のものが靄である。」
とある。

これがもやとか霧ならば風情があってよいのだが、これは「煙害」だ。
野焼きの煙、車の排ガスなどの複合汚染物質が空気中を漂っている。

「百害あって一利なし」と言いたいところだが、「一利」はあって、空気中の浮遊物質によって太陽の光が弱められるので、朝日が実にきれいに撮れる

とここまで書いて、フッと思ったのだが、「煙害」と言うのは「空気中を漂うモヤモヤとしたもの」による健康被害を言うのであって、「空気中を漂うモヤモヤとしたもの」の正式名称ではないのではないか。

とどうでもいいことがちょっと気になった。
普段考えないことが頭に浮かぶのは、この暑さのためであろう。

知人は蒸した餃子を食べたことがないと言う。
ならば昼食は、チェンマイ大学正門前の美味餃子館の「三鮮水餃」に決定と昼前に出かけた。
行ってびっくり、店がない。解体されている。
廃業したのであろうか。

次に向かったのは、市民競技場前の「金餃」。
店の前に着いたら、シャターがおりている。休業中だ。
これでは餃子が食べられない。
餃子を食べるのに、これだけ苦労するとは。

それでもなお、餃子にこだわる我々であった。

現在地から一番近い中華料理の店「ジアトンヘーン」へ向かった。
大きな中華料理店で、ここなら餃子はありそうだが、知人はここで餃子を注文したことがないとちょっと気になることを言った。

ここまで来たら、もう行くしかない。餃子がなければ他の料理でもいい。

やっとたどり着いた「ジアトンヘーン」にも餃子はなかった。
つくづく餃子に嫌われた一日であった。

ただ、餃子以外に美味しそうな料理が沢山あった。
うまそうな料理を前にするとついつい撮るのを忘れる。

しばらく食べてから、知人に指摘され、デジカメではなくてスマホで撮ったがどうもしっくりこない。
まあしかし、スマホでの撮影にも慣れておかなければならない。

20160313#2WEB
彼の息子君はキュウリが大好物。
思わず「お前はカッパか!」とつっこみたくなる。

ここのチャーハンはまずくはないが、味が薄い。
それ以外は言うことなし。



この時期二回目
今日も気温はうなぎのぼり。
昨日、大勢の人が作業をしていた落書きポイントへ着いたのは、午前10時半。

今日は誰もいない。
細流の中に土嚢が積み上げられて、流れがせき止められている。
昨日の作業はこれだったのだ。

流れがよどむと水質は悪化するのだが、何のためだろう。
いくら暑いとは言え、このよどんだ水の中での水浴びはできないだろうし。

それはさておき、いつものように水撒きを行う。

この暑さでトカゲはまったく姿を見せない。
こうも暑いと、変温動物は体温調節が大変なように思う。

トカゲのいない吸水場はシジミチョウにとっては楽園のようなもので、集団で吸水している。

20160312#1WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160312#2WEB
タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでいる時は翅のおもて面が見えるが、とまるとこのように翅を閉じてしまう。

20160312#3WEB
アゲハチョウ科??
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

いつも飛んで来るモンキアゲハより一回り小さいアゲハチョウで、今まで撮ったことのない翅の紋だ。

20160312#4WEB
アゲハチョウ科??
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
名前はじっくりと調べることにする。

20160312#5WEB
シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasa
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

この時期にしか見られないシジミチョウがいた。
20160312#6WEB
シジミチョウ科 Atripe eryx eryx
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
実にきれいなシジミチョウで、今年この時期、二回目の出現。

20160312#7WEB
セセリチョウ科 Sebatonyma suthepiana
March 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
この時期限定のドイステープ特産種。
ここでは常連さんの仲間入り。

午前11時半を過ぎると、チョウの」数が減って来たので撮影を終えた。




標高の高い地点へ行ってみた
昨日は金曜朝市へ行った後、午前10時前にドイステープ・落書きポイントへ行った。

十数人の人だかりだ。
チェンマイ大学学生さんの清掃ボランティアのようだ。
これは非常にありがたい。ただ一つの問題点と言うのは、水撒き用に岩陰に置いておいた容器がゴミとして廃棄されること。
まあ、これは仕方のないこと。

ただ、これだけの人がいると撮影は出来ないので、標高1100mポイントへ移動した。

まず芽に入ったのが、オナガシジミの仲間。
20160311#07WEB
シジミチョウ科??
March 11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅がかなりいたんでいるように見える。

落書きポイントに比べると、チョウは少ないが標高が高い分、そう暑くはない。

20160311#08WEB
セセリチョウ科 キシタセセリ Mooreana trichoneura
March 11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウは土の上にとまるより緑の葉の上にとまった方が見映えがいい。
これもすぐに飛び去った。

次いで飛んできたセセリチョウ。
小さい、開長2cm程度。初めて見るセセリチョウだ。

20160311#09WEB
セセリチョウ科??
March 11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

これだけ撮って下山した。
下山するに従って、暑い風が頬に当るが湿度が低いので、耐えれない暑さではない。

この日は午後から気温が上昇しだした。




久しぶりの金曜朝市
しばらく行っていなかった金曜朝市、半年ぶりに行った。
酢タマネギ用のタマネギ以外、これと言って買いたいものが思い浮かばないが、行って目に付いたものを買えばいい。

午前7時半、バイクで出発。
この時間帯は車が多い。もう30分程早ければよかった。

朝市の出店が多くなっており、人出も多い。
20160311#01WEB

タマネギを買った。1kg15Bは安い。
豆腐、キャベツ、パイナップルを買った後、珍しいものを探して歩き回る。
20160311#02WEB

20160311#03WEB
味見をするためグミを買った。

20160311#04WEB
金曜朝市へ来たら買うのがこのモチ。
焼いた後、ごま風味のシロップを塗って、ロール巻きにしバナナの葉でくるんでくれる。一枚10B。

20160311#05WEB
これは今日買ったグミと小粒のパイナップル。
グミは甘みと酸味、それにごくわずかに渋味がある。まあまあの味。
暑い時期の適度の酸味は食欲増進になる。

ソフトボール大のパイナップル15B。
野菜サラダに入れるとこれがなかなかいい。

表面の硬い皮をむき、向いた皮は冷蔵庫で保管し、ドイステープのチョウの撮影時に持参。
これでチョウを引き寄せる。すべて有効利用できる。
皮はその後、腐って土にかえるので、後で回収する手間が省ける。

この後、ドイステープへ撮影に行ったが、チェンマイは本格的な暑期に突入したようだ。
20160311#06WEB
3月でこの暑さ。
一年で一番暑い4月には、どこまで気温は上昇するのだろう。
まあ、私は寒いよりは暑い方がいいのだけれど、熱中症には要注意だね。




シジミチョウ科 Bindahara phocides phocides
昨日撮ったシジミチョウは珍しいので単独でまとめた。

20160310#03WEB
March 10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

BUTTERFLIES OF THAILANDS によれば、このチョウは希少種。
ドイステープでチョウを撮り始めて6年になるが、初めて撮った。

これは♀だが、♂にも出会える可能性があると言うことだ。

この日撮れたのは、このワンカットだけ。
同じ場所にとまっているのは数秒間だけで、すぐに飛び去ってしまう。
これでは、なかなか人目に付きにくいのであろう。

まあ、このようなチョウは地道なフィールドワークをこなして、一頭一頭拾っていくしかないようだ。



またチョウの初物
今日はいつもより早くドイステープ・落書きポイントへ。

理由は昨日見つけた羽化して間もないサナエトンボの種類がわからない。
もし今日も羽化しておれば、羽化殻だけでも持ち帰るつもりであった。

ただ、こちらの思い通りにはならないのが虫の世界。
水際を探したがトンボの羽化個体を探すことは出来ず。

ならば、チョウの撮影で、いつものように水撒き。

地上10cmほどを激しく飛び回るチョウがいた。
20160310#01WEB
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

枯れ草の間に見慣れないシジミチョウがいた。
20160310#02WEB
シジミチョウ科 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウ、出現頻度はそう多くはない。

次いで飛んできて葉の上にとまったシジミチョウが初物。
20160310#03WEB
シジミチョウ科 Bindahara phocides phocides
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
とりあえずワンカット、さらに撮ろうとしたら飛び去った。

20160310#04WEB
シジミチョウ科 ??
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
遠目に翅の模様が違うように見えたので撮ったら、翅が破れておもて面が見えていたので、違うように見えたのだ。

20160310#12WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイ Graphium chironides とアオスソビキアゲハ Lamproptera meges
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
アオスソビキアゲハの翅の形が面白い。

20160310#06WEB
セセリチョウ科 イシガキセセリ Odontoptilum angulatum
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160310#07WEB
セセリチョウ科 イシガキセセリ Odontoptilum angulatum
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160310#08WEB
セセリチョウ科 Sebatonyma suthepiana
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープの特産種だが、飲み過ぎて岩の上で倒れそうになっていた。
この後、元気に飛び去ったが、特産種は特産種らしく威厳を持って、飲み過ぎには注意してもらいたいものだ。

ここからはイトトンボの産卵。
20160310#09WEB
イトトンボ科 Pseudagrion pruinosum
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
連結産卵をしている。

20160310#10WEB
イトトンボ科 Pseudagrion pruinosum
March10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
単独潜水産卵をしている♀。

20160310#11web
香港からチョウの撮影に来たグループ。

今日はここ落書きポイントへ来た時は一人だったが、終わってみれば総勢10人。
気温の上昇と共にチョウが多くなってきたが、撮影する人も多くなってきた。



サナエトンボが羽化しだした
今日も午前10時過ぎにドイステープ・落書きポイントへ行った。
すでにタイ人のTさんとチョウの撮影者として有名なAさんと一緒に撮影中。

二人に挨拶をしてカメラを取り出したが、今日はチョウが少ない。
ここのチョウは人見知りなのかゲストが来ると、どこかへ行ってしまう。

大型のタテハチョウが飛んできた。
20160309#3WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
March 9, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

一昨日見たPolyura nepenthes はどこへ行ったのやら。

このチョウはよく見るので、逃げられても惜しくはないので、じっくりと撮った。
腹ばいになって、チョウの目線に合わせると背景が整理されて写真が見やすい。

ただ腹ばいで撮るのはちょっとしんどい。

20160309#4WEB
セセリチョウ科 Sebatonyma suthepiana
March 9, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
この時期、よく見られる。

20160309#5WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka?
March 9, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日はGraphium もあまり飛んで来ない。

水際でサナエトンボが羽化していた。
20160309#6WEB
サナエトンボ科 ??
March 9, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

トンボの季節の到来を告げるサナエトンボの羽化だ。
ただ、このサナエトンボ、ちょっとあやしい。今までに撮ったことのないサナエトンボだ。

今日も昼前に撮影を終え、二人に挨拶をして帰った。
Aさんは北タイにいるチョウ撮影グループと来月10日ごろまで方々でチョウの撮影を行うようだ。
またどこかで会えるだろう。



部分日食
今朝、チェンマイでも部分日食が見られた。
朝日の出る時間帯で、しかもこの時期チェンマイは煙害で太陽が実にきれいに見える。

煙害と言うのは「百害あって一利なし」かと思っていたのだが、「一利」がこれだ。
朝日がきれいに見える。

部分日食は午前6時49分から始まったようだが、朝日が木々の間から出てくるまで10分ほど待って撮った。

20160309#1WEB
撮影日時:2016年3月9日午前6時59分

後は欠けるのが最大となる午前8時30分まで待てばいい、と思っていたのが大間違い。
煙害がひどければ問題はなかったのだが、昨今の煙害は程度がちょっとまし。

と言うことは空気中の塵埃の量が少ないと言うこと。
空気中の塵埃が少ないので、太陽の光が強い。
20160309#2WEB
撮影日時:2016年3月9日午前7時17分

レンズを絞っても、ISO感度を落としても、光が強すぎてシャタースピードが限界値をオーバーしてしまった。
それにまぶし過ぎて太陽を見ることができない。

太陽の欠けが最大になる午前8時30分まで待つ予定だったが、これではどうしようもないので撮影を終えた。
NDフィルターがあれば欠けが最大になる時の太陽を撮ることができたと思うが、特殊フィルターを常備しておくわけにもいかず、まあこれでよしとしよう。




擬態
今年の初顔、コノハチョウ。

20160308#04WEB
タテハチョウ科 コノハチョウ Kallima inachus siamensis
March8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を広げると鮮やかな色だ。

20160308#03WEB
タテハチョウ科 コノハチョウ Kallima inachus siamensis
March8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160308#02WEB
タテハチョウ科 コノハチョウ Kallima inachus siamensis
March8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を閉じると枯葉模様。

20160308#01WEB
タテハチョウ科 コノハチョウ Kallima inachus siamensis
March8, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
ちょっと離れると見つけるのが難しい。

翅を閉じるとまさに枯葉。
「擬態」の典型的な例で、葉脈まで模倣しているところは見事としか言いようがない。



チョウの種類が増えた
昨日の野菜サラダは赤い野菜がなく、色合いがいまいちだったので、今朝はトマトと赤いパプリカを加えて見た。

20160307#01WEB
底上げにキャベツの千切りを使い、葉物野菜、トマト、赤いパプリカ、アボカド、バナナそれに定番の酢タマネギ、これにゆずごまドレッシングとオリーブオイル。
やはり見た目はこちらの方がいい。

さて、ドイステップでの撮影だが、午前l10時半前に撮影ポイント到着。
すでに、タイ人のTさんが撮影していた。
チョウの様子を聞くと多くはないとのこと。

水撒きをして待つ。
大型のタテハチョウが飛んできた。
このチョウ、初めて見た時ウスイロフタオチョウと間違えていた。
20160307#02WEB
タテハチョウ科 Polyura nepenthes
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
3月2日に初めて撮った。
今までは、ウスイロフタオチョウ Polyura dolon と見間違えていたかも知れない。

20160307#03WEB
タテハチョウ科 ソロンフタオ Charaxes solon
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160307#04WEB
タテハチョウ科 ソロンフタオ Charaxes solon
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai


もうちょっとで見落とすところだった。
20160307#05WEB
シジミチョウ科 Atripe eryx eryx
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
二年前に撮って、昨年は撮っていない。

20160307#06WEB
シジミチョウ科 Atripe eryx eryx
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
翅の所々がちぎれている。
かなり前に羽化したと思われるが、どこにいたんだろう。
ここでは見たのは今日が初めて。

20160307#07WEB
アゲハチョウ科 カバシタアゲハ Papilio agestor とタテハチョウ科 polyura nenpenthes
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160307#12WEB
水面に反射した画像を切り取ってみた。

20160307#08WEB
セセリチョウ科 Sebastonyma suthepiana
March 7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
セセリチョウのドイステープ特産種。
毎年数回は見ている。

これから暑くなると、家族連れが多くなりそうだ。
20160307#09WEB

水の中に入りチョウを撮るTさん。
20160307#10WEB

20160307#11WEB
着衣のまま水につかる典型的なタイの水浴び。。楽しそうだ。

暑くなってきて、チョウの種類が増えだしたようだ。



またまたベトナム料理の店
今朝の野菜サラダ。
20160306#1WEB
トマトがなくなったので、葉物野菜、黄色いパプリカ、アボカド、バナナそれに酢タマネギ、それにいつものようにゆずごまドレッシングとオリーブオイルのサラダだが、赤色がないので見た目いまいち。
赤いパプリカを使った方がよかったかも知れない。

午前10時過ぎに知人が来たので、一緒にHang Dong のTESCO LOTUSへ。
私の買物はトマト、水と野菜ジュース。
SINGHA Drinking Water 1.5L×6本入り49Bはお買い得。ただ重かった。

昼食は午前中、チェンマイ大学で勉強していた知人の奥さんとチェンマイ大学で合流し、正門前のベトナム料理の店で昼食。

20160306#2WEB

ここは昼食時はほぼ満席となることが多いが、今日は楽に座れた。
料理の味はいい。

ただ、ベトナム料理にしてはちょっと脂っこい料理が多いように思う。
その分、無料の野菜が陶器のボールにきれいに飾ってサービスされるのだが。




チェンマイの釣堀
20160305#1WEB
我が家の観葉植物?
サツマイモが芽を出し、かなり葉が伸びてきた。

このサツマイモの葉も食べられると言う人がいるが、これは食べずにこのまま葉の緑を見て楽しむことにする。

今日は知人と知人の友人ファミリーとチェンマイの釣堀へ釣りに行った。
20160305#2WEB
日本で釣堀と言えばヘラブナだろうが、チェンマイではプラーニン(ティラピア)。
エサも仕掛けも全くわからないが、知人の友人が釣りに詳しいらしい。

で、行ってみた。

釣堀の入場料は一人10B。
なんと言う安さだ。
入場料が安い分、釣り上げた魚は買取しなければならないようだ。
食堂が併設してあり、釣りの合間に食事をとることができる。

行く前に知人と私は釣れすぎたらどうしようかと心配していたのだが、杞憂に終わった。
後で聞いたのだが、知人の友人は、釣った魚でバーベキューパーティーを計画していたらしい。
「とらぬ狸の皮算用」と言ったところか。

初めてチェンマイで釣りをした感想をちょこっと。
練り餌を使い、ヘラブナ釣りに似ている。
次回は浮きを工夫して、エサを底から数cm切ったほうがいいように思う。
さて、リベンジできるかどうか。


Copyright © 2017 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.