主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
番外編・北ベトナムのトンボ・Nihonogomphus sp. & Gomphidia sp,
Bac Giang省An ChauからBac Kan省 Yen Lac へ移動し、Yen Lac で一泊した。

翌日、Yen Lac から Cao Bang省へ向かう途中で撮影。

20160528#01WEB
May 28, 2016, Bac Kan, North Vietnam

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May 28, 2016, Bac Kan, North Vietnam

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サナエトンボ科 Nihonogomphus schorri
May 28, 2016, Bac Kan, North Vietnam
日本のアオサナエに似ている。

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サナエトンボ科 Gomphidia kruegeri ♂
May 28, 2016, Bac Kan, North Vietnam

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サナエトンボ科 Gomphidia kruegeri ♂
May 28, 2016, Bac Kan, North Vietnam

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サナエトンボ科 Gomphidia kruegeri ♂
May 28, 2016, Bac Kan, North Vietnam

この他、サナエトンボ、エゾトンボがたくさんいたが、撮れたのはこれだけ。




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移動日その1
雨の中、Bac Kan省Yen Lacまで移動する日。

ホテルに宿泊した時には、そこの子供の写真をよく撮る。
このホテルは、三年前にも宿泊した。その時撮った写真がこれ。

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三年前に航空便でこの写真ほか数枚をチェンマイから送っていたのだが、無事届いたようだ。
この子らは我々を覚えていてくれた。

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これは今度の写真。
撮影に出かける時に封筒を持って行く。その封筒に、ベトナム語で住所を書いてもらう。

後は、その封筒に写真を入れ、送るだけだ。
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この日の朝食はまたPHO、米粉の麺。
多少味とか具が違うが、基本は同じ。

この日は曇りで時々雨。
トンボ、チョウの撮影はなしで移動のみ。

田舎道を通るとなかなか食堂がない。
やっと食堂らしき所があったと入ったら、喫茶店。

通訳のダオさんが喫茶店でペットボトルの飲み物を買い、ついでにお湯をもらい準備していたインスタントラーメンを作ってくれた。

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喫茶店でインスタントラーメンでの食事風景。
ここらがのんびりとしている。

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ベトナムのインスタントラーメン。
辛くはなく普通の味でうまかった。

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車窓からの風景。
前方を歩くヤギの集団。

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山の中で休憩をしていたら、またヤギの群れ。

水牛を追っている人はよく見かけたが、ヤギは珍しい。

この後、激しく降る雨の中、Yen Lac まで行き、そこで宿泊。




移動日その2
5月24日、天候は曇り。

今日はBac Giang省An ChauからBac Kan省 Yen Lac への移動日。
撮影はしないので、曇りでも問題はない。
午前9時、ホテルを出発。

ここでまたスマホの機能に驚かされたのだが、アプリを使ってベトナム全土と言うか世界の天気予報がわかるのだ。
それを使って、行き先のBac Kan省の天気予報を調べたら雨。
天気予報はありがたかったのだが、予報結果が雨ではどうしようもない。

時折激しく降る雨の中、Bac Kan省Yen Lacへ着いたのは夕方。
Yen Lacのホテルへチェックイン。

夕食はホテルの食堂で野菜たっぷりの鳥鍋を囲んで乾杯。
20160524#01WEB
ただ、私はコーラで乾杯をしたのだが。




番外編・北ベトナムのトンボ・黄昏飛翔のトンボ狙い
夕方、午後5時半頃から飛び出すトンボを狙った。

昼間はほとんど見ないトンボも、この時間帯になると摂食のため飛び回るので、比較的見るチャンスが多い。
ただ、これを撮るとなると、それなりに苦労する。

今回は黄昏飛翔っしているエゾトンボ科 Macromidiaを狙った。

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エゾトンボ科 Macromidia sp.
May 21, 2016, Bac Giang, North Vietnam

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エゾトンボ科 Macromidia sp.
May 22, 2016, Bac Giang, North Vietnam

ヤンマも黄昏飛翔していたが、薄暗い所でしかも5mほどの上空を飛ばれては手が出ず。




番外編・北ベトナムのワモンチョウ
トンボ撮影地を歩き回っている時にワモンチョウをよく見かけたので撮った。

珍しいチョウだと思うが、我々のトンボ撮影行ではよく見かける。

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May 22, 2016, Bac Giang, Noth Vietnam
Stichophthalma hawgua?

20160522#21WEB
May 22, 2016, Bac Giang, Noth Vietnam
Stichophthalma hawgua?



北ベトナムでの食事
トンボやチョウなど虫の写真から離れて、北ベトナムでの食事についてまとめてみた。

我々が撮影に行くのは都会から遠く離れた山の中の田舎で、食べるのも田舎料理。

北ベトナム撮影行の朝食の定番がこれ。

米粉の麺で、非常にあっさりした味。
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25万ドン、日本円にして125円ほどで、麺の量は多い。

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田舎の食堂での食事風景。
日本のトンボ仲間と運転手のアンさん、通訳のダオさん。

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食後のお茶が入った急須。
この急須、ちょっとでかいがなかなかいい。

朝食後、水、コーラなどの飲み物を買うために雑貨店へ。
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そこで見かけた「味の素」。
「味の素」はチェンマイでも人気だが、ここベトナムの田舎でも人気商品。

バイクに乗っている人がつけているマスク。
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田舎では未舗装の道路が多いので、マスクは必需品。

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食堂の看板。

ここからは夕食編。
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定番ビア・ハノイ。
私はアルコール類は飲まないので、皆がビールで乾杯をする時にはコーラで乾杯する。

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地鶏煮。
肉はかなり歯ごたえがある。

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これは野菜スープ、丸ナスの甘酢着け、蜂の子の炒め物。
ちょっと変わったものが食べてみたいと思っている私に、この蜂の子の炒め物は実によかった。
味は悪くない。

このように食事は豪勢とは言いがたいが、これがまたうまかった。





番外編・北ベトナムのトンボ・ハナダカトンボ科 Heliocypha perforata perforata
北ベトナムで撮ったハナダカトンボをまとめた。

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ハナダカトンボ科 Heliocypha perforata perforata
May 22, 2016, Bac Giang, North Vietnam
ハナダカトンボの交尾時間は非常に短い。

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ハナダカトンボ科 Rhinocypha perforate Heliocypha perforata perforata
May 22, 2016, Bac Giang, North Vietnam
単独産卵。

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ハナダカトンボ科 Rhinocypha perforate Heliocypha perforata perforata
May 22, 2016, Bac Giang, North Vietnam
産卵しているEuphea sp.邪魔をしている R.perforataの♂。
意識的に邪魔をしているわけではなく、たまたまとまった所でEuphaeaが産卵していた。

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ハナダカトンボ科 Rhinocypha perforate Heliocypha perforata perforate
May 22, 2016, Bac Giang, North Vietnam
Euphaea とのツーショット。



ベトナムのインターネット事情
今回のベトナムへの撮影旅行には、チェンマイで購入したSIMフリーのスマホを持ち込んだ。

トンボの生息環境調査にスマホが有用かどうかを調べるためだ。

ベトナムに着いたら、チェンマイで購入したままのスマホ、すなわちSIMカードを交換しないままで、環境写真を撮ってみた。
結果は、撮った写真にその場所の緯度、経度および標高が埋め込まれていた。

チェンマイで買ったスマホをそのまま持ち込んでも、十分使える。
しかも、WiFiのある場所ではインターネットもできる。

ところが、WiFiがないところ、例えば車で移動中とか山の中などではインターネットが使えない。
インターネットが使えないと知人からのメール連絡がチェックできないし、スマホのアプリを使ってベトナム各地の天気予報を知ることができない。

そこで、チェンマイで使っているSIMカードをベトナムで購入したSIMカードに交換した。

私が購入したSIMカードには、通話ができずインターネットだけのものだが、一ヶ月使用できて料金は10万ドン、日本円にして500円ほど。
500円で一ヶ月間インターネットが使い放題。

電話をかけることはできないが、LINEユーザー間では電話ができる。
これはなかなかいい。

チェンマイでは普通に販売されているSIMフリーのスマホが、タイ国外で威力を発揮している。
環境写真以外でもスマホで写真を撮ったが、逆光での撮影はちょっと工夫が必要だが、それ以外は画質等に何の問題もない。

結論、スマホはトンボの生息環境調査に非常に有用である。




バンコクから北ベトナムへ
バンコク・スワナプーム空港で3時間ほどの待ち時間があったので、空港内をブラブラ。

Duty Free Shopで売られていたイヌの置物。
実にリアルなので撮った。

20160521#01WEB

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空港内でハノイ行きのベトナム空港の搭乗口を探す。
ベトナム空港ハノイ行きは、便名がVN610、搭乗口はD8。

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バンコク・スワナプーム空港からハノイへ。

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ベトナム航空の機内食。
撮影旅行にでかける時の食事は、例外なくおいしい。

ハノイ・ノイバイ空港で日本のトンボ仲間と合流。
彼は我々がベトナムへ行く時はいつもガイドをしてくれるダオさん、ベトナム人で日本旅行する人が多いので、昨年は15回、日本に通訳として行ったようだ。

初対面の運転手はアンさん、通訳のダオさん、それに日本のトンボ仲間と私の4人で、ハノイ・ノイバイ空港から初日の宿泊場所Bac Giang へ向かう。

Bac・Giangの宿泊先は三年前にも泊まったことのあるホテル。
三年前にここのホテルの子供の写真を撮り、エアーメールで送ったのだが、無事届いていたようだ。
子供たちも我々を覚えていてくれた。

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夕食は近くの食堂へ。
ベトナムの夜の食堂は薄暗いが、中にいる人はすこぶる明るい。
この人たちはお客さんではなくて、お店の人。

お店の人が食事をしている横で、私たちも食事をした。

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川魚を揚げ物と野菜。
あまりうまそうには見えないが、これがうまかった。
味をひきたてているのは、その場の雰囲気なのだろう。






バンコクスワナプーム空港にて
ハノイの出発便11:55までスワナプーム空港で3時間ほどの待ち合わせ。

その間、空港内をブラつきスマホで写真をとったのだが、それをアップロードしようとすると、ファイルサイズが大きいと言うエラーメッセージがでる。

まだまだ、スマホ初心者。

小雨模様の初日、さてどうなることやら。





撮影旅行の準備 その3
今日のチェンマイ定住者集いの会は、明日からの北ベトナム撮影行の準備のため欠席した。

先月はカンチャナブリ撮影行のため欠席しており、これで続けて欠席することになった。
4月、5月はトンボ撮影のハイシーズンなので、遠征が入るとどうしてもそちらを優先することになる。
チェンマイ定住者集いの会殿、お許しあれ。

今回の撮影行には、デジタルカメラボディ2台、レンズ3本、それにスマホにノートパソコンを持って行く。

ノートパソコンはかさ張るし、重いが、メモリーカード内の写真をノートパソコンへ写しておけば、いくらでも撮れる、撮った写真のチェックも出来るし、撮った写真をトンボ仲間に送ることも出来る。
だから、遠征となるとノートパソコンは必需品となる。

今年からスマホも使い始めたが、これで環境写真を撮っておけば、その場所の標高および緯度、経度が一緒に記憶できるので、写真の資料的価値が高まる。これもこれからの必需品となるであろう。



準備を終えたので、外務省の海外安全ホームページをチェックしたら、「ベトナムについての海外安全情報(危険情報)の発出(新規)」があった。

これは、ジカウイルス感染症の流行に伴い,ベトナムには感染症危険情報を発出とある。
ジカウィルスは日本のヤブカのような外観のネッタイシマカが媒介するので、蚊には注意しなければならない。
いつものことだが。

まあ、これらを乗り越え、明日から6月3日まで、北ベトナムで「写楽」して来よう。



撮影旅行の準備 その2
今週の土曜日から北ベトナムへの撮影旅行を控え、その準備が結構忙しい。

TESCO LOTUSへ行ったついでに、アメを買ってきた。

撮影をしている時に、山岳民族の子供達に出会った時にやるのだが、アメをやるときは包み紙をとってアメだけを渡すのがいい。
包み紙は100%ポイ捨てされるからだ。

今回も、封筒を持って行く。
写真を撮らせてもらった後に、封筒に名前と住所を書いてもらっておけば、チェンマイに戻って写真ができたら宛名の書いてある封筒に入れ、エアーメールで送ればいい。

手帳に住所を書いてもらって後で封筒に転記していた方法の改良型。
なかなかいい方法だと自画自賛していたら、この方法でもダメなケースが出てきた。

郵便のない場所があったのだ。
このことはまったく私の頭の中にはなかった。

日本で生活していると、郵便のない地域など考えられないが、東南アジアではそのような地域が沢山あるのを、この時初めて知った。

我々の撮影旅行は、トンボの撮影が主目的だが、私はそれ以外にチョウがいればチョウも撮り、子供がいれば子供の写真も撮る。
私はこれを「写楽」と呼んでいる。
「写楽」と言ってもあの有名な絵師ではない。写すことを楽しむのだ。

日本では他人の子供の写真を撮るとあやしいとなるのだが、北ベトナムではチェンマイ同様何の問題もない。
そればかりか、写真一枚で喜んでもらえるのが大きい。

美味しい料理があれば食べてまたその写真も撮る。
このような生活は心の洗濯には実にいい。

もっとも洗濯のし過ぎの感、無きにしも非ずなのだが。



明日はチェンマイ定住者集いの会があるのだが、撮影旅行の準備のため欠席することにした。





撮影旅行の準備
昨晩、待ちに待った雨が降った。

大粒の雨で、大雨になることを期待して見ていたのだが、道路の上を雨水が流れるほどの雨ではなかったようだ。
まあ、この程度の雨でも、カラカラに枯れたドイステープの細流には恵みの雨となったであろう。

今日の朝食。
いつもとさほど変わらず。
野菜サラダにライチを入れた。ライチはそのまま食べてもうまいが、野菜サラダに入れるとその味が引き立つ。
20160518#01WEB
食パンはRoyal Projecto Shop のPumpkin Bread、成分表表示を見ると日本のカボチャ(Japanese pumpkin)15%含有とある。
日本のカボチャがこんな所で頑張っている。

ここの食パンとチェンマイ門近くのBaan Bakeryの食パンはセブンイレブンなどで売られている食パンに比べ、カビが生えやすい。
と言うことは、防腐剤の添加量が少ないと言うことになる。このような食パンはおすすめだ。

今日はドイステープでの撮影はとりやめにした。
今週の土曜日から、北ベトナムへ撮影旅行にでかけるので、その準備をした。

実際に自分が北ベトナムで撮影をしている時、ホテルにいる時などを想定して、必要な物を準備するのだ。

部屋を空けるので、冷蔵庫の中の食材、周囲においてある食材を片付けなければならない。
手始めに、ジャガイモの処分、と言ってもを食べることにしたのだが。

20160518#02WEB
1cm弱の厚さに切り、オリーブオイルを使って両面を焼き、塩味で食べた。
サツマイモの方がうまいが、ジャガイモの昼食もまあまあ。

一雨きて、気温は多少さがったがそれでもこの温度。
20160518#03WEB
これからは日ごとに気温が下がっていくだろう。
と言っても、気温が30℃を下回るのは遠い先の話だが。





Idionyx を求めて
このブログでは主としてチェンマイ近郊で見たトンボやチョウ、美味しい食べ物などを撮っているが、ここ数日の日照りで、いたる所が水不足。

ドイステープの細流はそのほとんどが枯れてしまった。
水がないので、水場に集まるトンボ、チョウの写真が撮れず、食べ物の写真が増えている。

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朝食はいつもの野菜サラダと炒りタマゴ。
野菜サラダでビタミンを、炒りタマゴでタンパク質を摂るメニュー。

かつてタマゴはコレステロールを多く含む食品なので、コレステロール値が高い人は食べない方がいいと言われていたが、最近ではコレステロールについてはあまり言われなくなった。

むしろ、タマゴは良質のタンパク質を含んでいるので、積極的に食べた方がいいとさえ言われている。

このように、食に関する情報はあふれかえっていて、何を信じていいのか迷うことがある。
多くの情報の中から、自分に必要なあるいは不必要な情報を取捨選択する必要がある。

ある食品が自分にとって良いか悪いかはしばらく食べ続け体調の変化を見るしかないようだ。



今日も午前中の撮影は中止にして、午後3時半からドイステープへ出かけた。
エゾトンボ科 Idionyx 狙いだが、このトンボは姿を見たからと言って、そう簡単に撮れない。

現地到着、午後4時。
トンボが出てくるのを待った。

20160517#02WEB
葉の上でうごめく白いものがいた。
それが、これ。
目があり、足先から、ツメのようなものが見える。

午後4時45分に Idionyxg飛び始めたが、数回目の前を飛んで消えた。

Idionyxがいなくなると、あとは何にもいない。
午後5時過ぎに撮影を終え、下山。




パイナップル
このところ暑い日が続いている。

暑いだけなら撮影に出かけるのだが、この暑さでいたる所で渇水。
水がない。

これでは撮影に出かけてもトンボは期待薄、チョウとなると撒くための水を撮影に持って行かなければならない。
それも結構大変だ。

そこで今日の午前中は、トンボ、チョウの撮影を中止にした。

今朝の野菜サラダ。
20160516#01WEB
葉物野菜とトマト、それにバナナ、パイナップルと酢タマネギを加えた。
トーストと目玉焼き、それにこの野菜サラダが朝食の定番となりつつある。

パイナップルがうまかったので、昼食はカオパッド・サパロット(パイナップルの入った焼飯)を食べた。

20160516#02WEB
それがこれ。
場所はワットスアンドク寺院内にある、Pun Pun Slow Food Restaurant。
この赤米のシャキシャキ感とパイナップルの甘酸っぱさが実にいい。

この日は、午後3時からドイステープへ行った。
午前中の撮影は中止にしたが、午後はエゾトンボ科 Idionyxの生態観察。
生態を観察しておれば、このトンボを撮るヒントが見つかるかも知れない。

とまっているIdionyxを探すのは大変だが、飛んでいるのを見るのは比較的容易で、午後4時から4時半頃に飛び出す。

今日は午後4時20分頃から飛び始めたが、今日も目で追うことすらできない。
それほど速いスピードで飛んでいる。

目で追えないものが撮れるのだろうか??

Idionyx観察中に現われた30cmほどのヘビ。
20160516#03WEB
涼しくなってくるとヘビも出て来る。
トンボには出来て欲しいのだが。

ちなみにこのヘビ、幼蛇なのか A FIELD GUIDE TO THE REPTILES OF THAILAND & SOUTH-EAST ASIA には載っていなかった。有毒かどうかは不明。

野外での危険な生物には注意しなければならないが、チェンマイと隣接するランプーン、ランパーン県で野生のトラが目撃されたらしい。



ミナミイトトンボ科 Prodasineura laidlawii
このイトトンボも初めて撮ったので、単独でまとめた。

20160424#06WEB
April 24, 2016, Thong Pha Phum, Kanchanaburi

20160424#07WEB
April 24, 2016, Thong Pha Phum, Kanchanaburi

マレー半島のイトトンボで、TAK方面でも見られるようだ。
Kanchanaburi へ行く機会が多くなれば、撮れるイトトンボだ。





シジミチョウ科 Cigaritis seliga
5月13日、ドイステープ・モンタタンの滝で撮ったシジミチョウを単独でまとめた。

トンボ、チョウのブログを初めて4年目にして、初めて撮った。
ドイステープでは希少種か。

20160513#02WEB
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160513#01WEB
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai




黄昏飛翔の下見
今日は、午後3時半からドイステープの標高の高い撮影ポイントへ行った。

ここもモンタタンの滝同様、黄昏時にヤンマが飛翔する可能性が極めて高い場所だ。
ただ、ここも水がない。

数日後には完全に干上がってしまうだろう。

20160514#01WEB

午後4時過ぎ、Idionyxが飛び出しているのに気付く。
非常に早く飛ぶので目で追うことすら出来ない。

写真が撮れそうかどうか、トンボの飛翔を見ていたが、Idionyxの場合、ブラウン運動のような予測不可能な飛び方をする。
これでは撮れそうにない。

目で追うことが出来ない被写体をカメラで捉えることはまず不可能なので、飛び回る場所だけを確認して帰った。

もっと暗くなれば、ヤンマも飛ぶ可能性はあるが、その時間帯までいると、今度はバイクで山道を暗くなってから帰ることになる。
それは避けたいので、ヤンマの黄昏飛翔の撮影にチャレンジする時は、車を頼んで行く方がいい。

その時が来るかどうか。




1500mlの効果か
ここ二日ほど、ドイステープ・モンタタンの滝へ行っていない。
雨は降っていないし、滝の水はどうなっているのだろう。

枯れてないにしても、水はさらに減っていることが予想される。
チョウを寄せるために水を持って行くことにした。

自分のための飲み水750ml、チョウのための飲み水1500ml。

撮影地到着、午前8時15分。

20160513#07WEB
予想通り、滝の水はさらに減っており、滝つぼは直径1mほどのアオコの発生したみずたまりとなっていた。
滝の水はポタポタと落ちている。

早速、持ってきた水を撒いて待つ。
地面が乾ききっているので、1500mlの水があっと言う前に地面に吸い込まれていった。

これではチョウも飛んで来ないと半ば諦めかかっていた時に、初物のシジミチョウが飛んできた。

20160513#01WEB
シジミチョウ科 Cigaritis seliga
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160513#02WEB
シジミチョウ科 Cigaritis seliga
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは初めて撮った。

20160513#03WEB
アゲハチョウ科 キベリアゲハ Papilio clytia
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160513#04WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

口吻を地面に突き刺しているように見える。

さて、トンボはどうか。
滝の水がポタポタと落ちている所を探す。

20160513#05WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia imitns ♀
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20160513#06WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles ♂
May 13, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

水のある所にはトンボがいる。
ただ、これらのイトトンボも、滝の水が枯れればどこかにいなくなってしまうだろう。

それまでに雨が降るかどうか。
人口降雨剤は散布されているらしいが。





またまたネコカフェ
先日購入したIH調理器とテフロン加工のフライパンで目玉焼きがいとも簡単に作れるようになったので、朝食に目玉焼きを加えることが多くなってきた。

20160512#01WEB
サラダはいつものように葉物野菜、トマト、リンゴ、それにライチと定番の酢タマネギ。
ライチはタッパーウェアに入れ冷凍室で保管しておくといい。

今日もトンボ、チョウの撮影は中止。
近所にあると言うネコカフェへ行ってみることにした。

その前に昼食。
昼食はチェンマイに来た当時、よく言っていた店。

ここのカオパッド・ナンプリック・プラートゥー(焼いたアジの身がほぐして入れてある焼き飯)はおすすめだが、今日は売り切れでなかった。

20160512#02WEB
そこで注文したのが、パッガパオ・カイイアオマー(カリカリに揚げたバジルとピータンが入っている)。
これもなかなかの味。

ネコカフェはこの店から歩いて数分。
20160512#04WEB
看板はあったのだが、なかなかみつけにくい。

ここが入り口。
20160512#03WEB
中に入る前に手の消毒をする。

中はこんな感じ。
20160512#05WEB
女子高生のグループが勉強していた。

まずは飲物を注文する。
20160512#06WEB

20160512#07WEB
これはネコカフェでのルール。
撮影はいいがフラッシュの使用は禁止。

先日行ったチャンクラン通りのネコカフェに比べ、室内がちょと暗いので撮りにくい。
20160512#08WEB
カメラを持ってゆっくり近づくが、横を向かれてしまった。

20160512#09WEB
このネコはカメラを近づけても平気な顔をしていた。

20160512#10WEB
クロネコが白いネコに喧嘩を売っている。
威嚇しながら白いネコとの距離を詰めている。

20160512#11WEB
クロネコが白いネコに飛び掛る寸前に喧嘩の仲裁に入ったのがこのネコ。このネコが全体を仕切っているようだ。

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最初からテーブルの下から動こうとしないネコ。

20160512#13WEB
入り口近くで寝ているネコ。

ここのネコカフェもなかなかの人気のようだ。

ネコの写真を撮るならば、チャンクラン通りのネコカフェが室内が明るい分、撮りやすいと思う。





暑い!!
昨今のチェンマイで窓を開けて冷気を感じられるのは、午前7時半頃まで。
それ以降、急激に気温が上昇するので窓を閉め、エアコンに頼るしかない。

暑くなっても食欲が落ちることはないが、最近の食事では意識的に野菜を多く摂るようにしている。
野菜は腹一杯食べたからと言って、体重が増えることはない。
それにあのシャキシャキとした食感に、これまたはまっている。

20160511#01WEB
この暑さでバナナを室温に放置しておくとすぐ柔らかくなってしまう。かと言って冷蔵庫に保管すると黒くなってしまう。

今までならば、柔らかくなったバナナは、酒に漬けた後チョウ寄せのトラップとして使えたのだが、ここ数日、ドイステープが水枯れでチョウがめっきり減ってきたので、バナナトラップが効果がない。

となるとバナナもせっせと食べるしかない。

先日、ドイインタノンで買ったリンチー(ライチ)もサラダに入れてみたらなかなかいいことがわかっている。
ただ、今日は入れるのを忘れた。
暑い時の食事には、酸味をとりいれるといいようだ。

野菜炒めも作ってみた。
20160511#02WEB

こんなことをして遊んでいたら、ドイステープへ撮影に行く時間が過ぎてしまったが、今日はドイステープへ行ってもトンボ、チョウが撮れる気がしない。

昨日、ドイステープ・モンタタンの滝で、滝の水が枯れる寸前だったので、今日は枯れているだろう。
となると昨日以上にトンボ、チョウは期待できない。

と言うことで撮影は中止にした。

こうも暑いと外へ出る気にもなれず、一日中、エアコンと扇風機をフル稼働させ室内で過ごす。
それでも暑い時はシャワーがいい。

20160511#03WEB
夕方になっても、気温は全く低下せず。

ここらで滝つぼのアオコを洗い流すほどの雨が欲しい。




水が枯れる寸前
数日前、チェンマイは天候が不安定になり、夕方になると雨が降って暑期が終わりそうな雰囲気だったのだが、また雨の降らない暑い日が続いている。雨期は何処へ。

写真を撮る時には雨は降らない方がいいのだが、こうも雨が降らないと被写体のトンボ、チョウが出て来ないのがちょっと辛い。

近場のドイステープへ行ってみた。
モンタタンの滝は水がさらに減って枯れる寸前だ。

20160510#01WEB
周りを見渡しても水がない。

滝からの水はチョロチョロ。
枯れるのは時間の問題だ。
20160510#02WEB
滝つぼは直径3mほどの水溜りとなっており、アオコが発生している。
こんな状態のモンタタンの滝を今までに見たことがない。

水がないのでチョウの姿はなし。
とりあえず、撮影の準備をしてチョウが寄って来るのを待つ。

20160510#03WEB
枯葉の上にカメがいた。
下流の方に小さな水溜りがあるが、そこにいたのであろう。甲羅が濡れている。

多くの水を求めて移動して来たのであろうが、滝つぼの水もなくなるのは時間の問題だ。
カメは人の気配を感じたのか、また引き返した。

アオスジアゲハ、キロンタイマイ、そしてこのスミナガシが飛んできた。
20160510#04WEB
タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
May 10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
May 10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

滝の周辺にイトトンボがいた。
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モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♀??
May 10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
若齢♀だ。

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モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♀??
May 10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

サナエトンボもいたが、撮ろうとすると上の方へ飛んでいった。
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サナエトンボ科 ヒメホソサナエ Leptogomphus gestroi ♀??
May 10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
これも若齢♀だ。

午前11時、撮影を終え、久しぶりにKad Suan Kaew のクーポン食堂でカオ・マンガイ・ルアムの昼食。




ナス炒めにチャレンジ
TESCO LOTUS で小さくて丸いナスを見つけたので買ってみた。

今、はまりにはまっているミソとマヨネーズと酒とハチミツで味付けしたらうまいのではと思ったので買った。

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このナスは初めて調理するので、どんな味になるのかわからない。
ちょっとだけ買った。

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オリーブオイルでいためた後、ミソ、マヨネーズ、酒、少量のハチミツで味付けした。
まあまあの味。
普通のナスより皮が硬いように思うが、その食感もいい。

次いで野菜炒め。
葉物野菜とニンジン、それに豚のノド肉をオリーブオイルで炒め、味付けは市販の調味料「ロッディー」。
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この葉物野菜、名前がわからないが茎の部分のシャキシャキ感が実にいい。
葉物野菜ではキャベツ、チンゲンサイ、それにこの名前のわからない野菜を炒め物に良く使う。

好き嫌いがあまりないので、どんな味でも食べられる。
なので、いろいろ試作してみるのだが、これはこれでなかなか面白い。

これだけではタンパク質が足りないようなので、冷奴を加えた。

新しいことにチャレンジしていると失敗作もできる。

一度、味噌汁にトマトを入れてみた。
タイではスープなどにトマトが入っているのをよく見るので、それにヒントを得て味噌汁に加えてみた。

これはまずかった。
やはり、トマトを味噌汁に入れるのは邪道か。

ちょっと気になるので、インターネットで調べたら、レシピがあった。

トマトの酸味と味噌汁はどうも相性が良くないと思っていたら、酸味が気になる場合はタネの部分を取り除くといいようだ。

こうなると遊び心でいつかトマトの味噌汁に再チャレンジしたい。





ネコカフェへ行って来た
知人ファミリーとチャンクラン通りに近いネコカフェへ行って来た。

ネコカフェへ行く前にまずは昼食。
行った先は「奈奈奈」、チェンマイの日本語情報誌「CAHO」にも載っている日本料理店。
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チャンクラン通りに来ることはほどんどないので、いい機会なので食事をしたが、味はまあまあで、値段は他の店に比べたら、ちょっと高めか。

話好きのご主人から炒め物にはエキストラバージンオリーブオイルを使用しているので、他店に比べるとちょっと高めの価格になっているとの説明があった。

「奈奈奈」から近い距離にネコカフェはあった。
店に入る前に手を洗う。

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中に入ると日本人のオーナーがアルコールを手に吹く付け消毒。
その後、飲物を注文する。

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店内はこんな感じ。
ここに13頭のネコがいた。

撮影は自由だったが、フラッシュを使うとネコが驚くといけないので、自然光で撮った。
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得体の知れない者が外部から進入し、ネコの回りでパシャパシャ撮るので、ネコはちょっと不機嫌か。

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ネコの目線を捕らえるのが意外と難しい。

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「何すんねん」と言う表情でこちらを見ていた。

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このネコも半ば諦め顔で「勝手に撮ったら」とでも言っていそうだ。

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このネコもちょっと疲れ気味か。

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なかなか目線を捕らえられない。

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熟睡中のネコ。

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このネコもなかなかいい。

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これはおまけ。

ネコカフェでネコの写真を撮ったのは初めての経験だが、これはなかなかいい。



今日のドイインタノン
猛勉強中のママさんを家に残し、知人と彼の息子君が遊びに来たので、今日は一緒にドイインタノンへ行った。

先週の土曜日も来たのだが、知人は撮影地に生息するアブ?らしき吸血性昆虫に刺され、一週間たっても指の腫れが引いていないと言う。
私も何箇所か刺されたのだが、二日ほどで完治した。

なので、知人と彼の息子君は私が撮影している間、撮影地から離れて時間をつぶしていた。

撮影地に着くや否や、Davidius sp.が目の前にとまったが、すぐに飛び去った。

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サナエトンボ科 Amphigomphus somnuki ♂
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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サナエトンボ科 Amphigomphus somnuki ♂
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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サナエトンボ科 Amphigomphus somnuki ♂
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai
このトンボも昼近くなると姿を消した。

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カワトンボ科 Mnais andersoni ♂
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai
茶翅の♂。

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カワトンボ科 Mnais andersoni ♀
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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サナエトンボ科 Leptogomphus gestroi ♂
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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サナエトンボ科 Leptogomphus gestroi ♂
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai
一時期姿を消していたのだが、また復活してきたようだ。

チョウは、
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アゲハチョウ科 レテノールアゲハ Papilio alcmenor
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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シジミチョウ科 Heliophorus sp.
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Euthalia patala
May 7, 2016, Doi Inthanon, Chiang Mai

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ハゴロモの仲間。

トンボ、チョウの撮影を1時間程で終え、近くの食堂で食事。
私はラーメンを食べたがこれがまたうまかった。撮影に来て食べる食事はいつもうまい。
店頭にライチが売ってあったので、これも買う。

食後、モン族の市場へ行き、チンゲンサイとパプリカを買ったが、モン族の市場で「チンゲンサイはうまいよ」と日本語で話しかけられ、これにはビックリ。




Mae On の山の中での食事
昨日はタイの祝日だったようだが、知人は休日出勤し今日が代休。
ならばと、知人と彼の息子君と三人でMae Onの山中にあるロイヤルプロジェクトのレストランへ食事に行った。

わざわざMae On の山の中を選んだのは、途中でトンボの撮影をするため。
知人の了承を得て、ちょっとだけ撮影をし、昼食に向かった。

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この赤米と言うのが珍しい。
知人の息子君は赤米に興味津々。

野菜炒めもちょっと変わった野菜が入っていてなかなかよかった。
ただ味付けは、今はまりにはまっているミソにマヨネーズに酒にハチミツでの味付けがいいように思う。

帰る途中で見かけた水浴風景。
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着衣のまま泳ぐのがタイ風。
遊んでいて池に落ちるのは着衣のままなので、着衣のままで水泳訓練をするのは実戦的なように思う。

チェンマイに戻ってから、入った喫茶店。
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ここの動物クッションはなかなかいい。

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ホイップクリームを食べる彼の息子君。
そんな顔をしなくても・・・・・。

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ショーケースの中に入れてあったネコ。
招き猫ではないが、シッポが左右に動いていた。写真ではそれが表せないが、このネコは私のお気に入り。

こんなことをしている内に、一日が終わってしまった。




ホソイトトンボ科 Drepanosticta anascephala
ホソイトトンボ科のこのイトトンボ、2009年にMae Chan(Chiang Rai)で撮って以来、撮れていなかったのが今日撮れた。
2015年5月28日にも撮ってはいたのだが、名前が確定していなかった。

この日、♂、♀同時に撮れたのはラッキーとしか言いようがない。

ここに単独でまとめた。

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May 6, 2016, Mae On, Chiang Mai

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May 6, 2016, Mae On, Chiang Mai
未熟な♂。

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May 6, 2016, Mae On, Chiang Mai

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May 6, 2016, Mae On, Chiang Mai

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May 6, 2016, Mae On, Chiang Mai
未熟な♀。
このホソイトトンボは、5月上旬頃から姿を見せるようだ。

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May 6, 2016, Mae On, Chiang Mai
摂食中の♀。



ずぶ濡れ
このところ天気が不安定だ。
その不安定な天気の被害にあった。

Kad Suan Kaew のTOPS で買物をしての帰り、大雨に降られた。
いつもバイクのシート下にレインコートを常備してあるので、雨に降られてもずぶ濡れにはならないのだが、運悪く交通渋滞に巻き込まれた中で雨に降られた。

強風と雷鳴と大雨、ずぶぬれだ。
チェンマイに来て初めてソンクラーンに参加した時と同じ状態。
ただ、気温が高いので、雨に濡れてもそう寒くはないのが救いだ。

昨日はエアポートプラザ近くのリンピンスーパーで買物。
ここでの買物は日本のミソ。1kg145B。

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これはアサリ?35B。
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日本のアサリより貝殻が厚く、身は小さい。

この日は午後3時過ぎから停電。
停電は1時間程で回復したが、今度はインターネットが使えなくなった。

停電とインターネット回線不通はセットメニューなチェンマイの生活だ。

ただこれにイライラすることなく、回復するまで待てばいいと思うようになったのは、成長の証か、それともチェンマイの生活にドップリと浸かっているせいか。




今日のドイステープ Doi Suthep, Today
昨日もちょっとだけ雨が降った。
チェンマイは暑期から雨期に向かいつつある。

野菜たくさんの朝食。
買い過ぎた野菜をせっせと食べている。

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目玉焼きの代わりに、モン族の市場で買ったホウレンソウとニンジンを炒め、タマゴをからめ、味付けははまりにはまっている、ミソ、マヨネーズに酒、それに少量のハチミツ。

朝食を済ませ、午前8時過ぎからドイステープ、モンタタンの滝へ。

午前8時20分に料金所の前に着いたら、料金を徴収する女性係官が掃除をしている。
しかし、料金を徴収しようとする素振りは全くない。

午前9時から料金所のゲートは開くと書いてはあるが、いつも午前8時過ぎからあいている。
勤務時間が午前9時からなのか、どうもよくわからない。

まあ、無料で入れたのでラッキー。

モンタタンの滝に着いたら、水量がさらに減っていた。
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滝つぼにアオコが発生していると言う、前代未聞の事態。
滝の水は流れているのだが、滝つぼの水を攪拌するだけの水量がないので、水がよどんでアオコが発生していた。

ガピトラップを撒いてチョウが来るのを待つ。

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タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bemardus
May 4, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
数分も経たない内に飛んできた。驚くべき臭覚。

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シジミチョウ科 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa amasa
May 4, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
3cm程の小さなチョウ。

ヒラヒラを飛んで来たのはトラフタテハ。
このチョウは非常に敏感なので、こちらから近づこうとはせず、チョウが近づくのを待った方がいい。

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タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
May 4, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
May 4, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

地面に多くのツムギアリが群れていた。

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よく見るとカニにたかっているが、カニは淡水性のカニではなくて、ガザミのような海水性のカニだ。
誰かが、チョウを集めるために使ったのだろう。

午前11時過ぎで撮影を終えたが、あまりにも水が少ない。
まとまった雨が欲しいところだ。




バイクでチェンダオへ
バイクでチェンダオにあるトンボ撮影地へ行ってきた。

メーテンの手前でトラブル発生。
バイクの前輪がパンクした。信号で減速した時にハンドルが小刻みに左右に動いたのでわかった。

とりあえず、ノロノロ運転でバイクの修理屋さんを探し、時間はかかったが探しだし、120Bで前輪のチューブを交換してもらった。

このパンクのため、チェンダオの撮影ポイントに着いたのは予定の30分遅れ。
細流の水はさらに減って、水がよどみアオミドロが繁茂している最悪の水質。

トンボの姿は見えるが、どこの止水域にでもいるようなトンボのみ。

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ガ(蛾)の交尾。
白いので目立つ。

さらに上流へ行ってみた。
やはりここでも止水性のトンボだけ。

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トンボ科 Rhyothemis plutonia
May 3, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai
日本のチョウトンボにちょっと似ている。日本のチョウトンボの♂は前翅の先端部が透明。

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トンボ科 ベニトンボ Trithemis auroa
May 3, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai
日本でも見られる。

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イトトンボ科 Pseudagrion pruinosum
May 3, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

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イトトンボ科 Ceriagrion chaoi ?♀ Ceriagrion chaoi ♂
May 3, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai
タイの Ceriagrion chaoi には、胸部、腹部の色が赤みがかったオレンジ色をしたタイプと、赤色/緑色をした二つのタイプがあると聞いたことがある。

サナエトンボを期待したのだが、見たのはこれだけ。
一雨くればサナエトンボが増えるのだろう。

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サナエトンボ科 Gomphidia abbotti ♂
May 3, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai
相変わらず非常に敏感でなかなか近づけない。

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サナエトンボ科 Gomphidia abbotti ♂
May 3, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai
昼前には近づいても逃げなかった。

今日気が付いたのだが、細流沿いの竹がすべて枯れている。
かつてこの場所は、生い茂った竹の笹でうっそうとした雰囲気があったのだが、竹が枯れたため、水面に陽が差し込みアオミドロが繁殖したようだ。

上流に民家があるので、家庭用排水による細流の富栄養化も、アオミドロの繁殖を促進しているように思う。

ここの撮影ポイントの将来はあやういかと思いきや、よく見ると小さな竹がいたる所で芽を出している。
数年後か数十年後にはそれらの竹がかつてのトンボの一級ポイントを再現してくれるだろうと、ここは楽観的ことらえることにする。



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