主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ミーチョークプラザの日本料理店「NARUTO」
知人ファミリーと一緒にミーチョークプラザにある日本料理店NARUTOへ行った。
店は午前11時開店。

ここの海鮮、悪くはないが私のサービスアパートメントからはちょっと遠いのが難点だ。
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知人の息子君はイクラを食べるのは初めてらしいが、気に入ったようだ。
魚を好きになるのは好ましいが、イクラとかトロが好物となると、パパさんにとってはちょっと大変かも。

握りずしはこんな感じ。見た目よい。
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ワサビは入っていなかった。

イクラがやけに弾力があるのがちょっと気になった。天然のイクラでないのかも知れない。
味噌汁は貝汁か魚のアラが入っておれば言うことなし。
酢飯に一工夫あれば、日本の味に限りなく近づくと思う。

などとあれこれ言いながら完食するのがいつものパターン。

チェンマイでもこんな寿司が食べられるのだ。




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日本から買ってきたコーヒー豆とお茶
今日は朝から激しい雨。

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午前8時前から激しい雨が降ってきた。

こう雨に降られてはどうしようもないので、日本から買ってきた品々をスーツケースから取り出した。
まずは日本で十数年ぶりに買ったコーヒー豆「ハワイコナ」。

このコーヒーの中にミルクを入れると、ミルクが分離すると言われているほど酸味が強いコーヒーだ。

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チェンマイで炒ったコーヒー豆を買ったら、ラミネート加工した袋に入れてくれた。
日本でコーヒー豆を買ったら同じくラミネート加工した袋に入れて、さらに真空パックしてくれた。
真空パックした方が香りは逃げないように思う。

ついで煎茶。
デパチカで試飲して買ったのがこのお茶。
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静岡から来て、期間限定でデパチカで販売していた。
このようなところでお茶のプロに試飲させてもらえるお茶は実にうまい。

お湯の温度管理をきっちりしても、水質の異なるチェンマイでこの味がでるかどうか。
とりあえず冷蔵庫に保管しておいて、じっくりと味わいたい。




また雨だ
一週間ぶりのチェンマイの朝だが、天気は一週間前と変わらず。
雨模様で外に出ることができないと言う、何とも辛い朝を迎えた。

まあその分、時間はたっぷりあるのでゆっくりと食事ができるのだけれども。

20160729#01WEB
日本で宿泊した東横インの朝食はご飯に味噌汁、野菜たっぷりでよかったが、チェンマイでのこの朝食もお気に入りだ。

日本へ一時帰国していた時に、日本の土産にDHCのビタミンCを買って来て欲しいとのLINEがチェンマイから入っていた。
ここらは数年前とは隔世の感を禁じ得ない。

こんなものはかさ張るものでもないし薬局で容易に入手できたのだが、それに安心したのか「野菜用洗剤」を買うのを忘れた。
まあ、「野菜用洗剤」は次回にすればいい。




14時間かかった
大阪のホテルをチェックアウトしたのが、午前6時半、チェンマイの自分の部屋に帰ったのが、午後8時半、14時間かけてチェンマイに戻って来た。

毎年、チェンマイの空港から一歩外に出ると、肌にまとわりつくような暑さの熱烈歓迎を受け、チェンマイに戻った事を実感するのだが、今年はどうも雰囲気が違う。大阪の方が暑いぐらいだ。

空港からのタクシー料金は旧市街の外は200Bより。
私のサービスアパートメントは旧市街の外にあるので200B。
これはタクシー代が150Bで、タクシーを手配している窓口が50Bとっている。

200B払ってタクシーで帰ったのだが、途中タクシーの運転手さんが寄り道をしたいと言う。
行った先はガソリンスタンド。
ガソリンがなくなったようだ。
日本では考えられないが、ここらがいかにもタイらしくて私は好きだ。

明日からまたチェンマイの生活が始まる。
私はチェンマイでも日本時間で生活をしている。

以前にも書いたが、チェンマイでは日本時間午前9時に起床している。
日本では午前9時は起きるのが遅いが、チェンマイでは時差の関係で午前7時。
この方法はチェンマイの生活ではなかなかいい。

これからすると、日本の生活では、時計を2時間進めて生活するといいのかも知れない。



余すところあと一日
日本への一時帰国も、余すところあと一日。

ホテル近くの天神橋筋商店街でチェンマイへの土産を探した。

夕食のおかずを買いに行く cook deli GOZEN の前に派手なスーパーがあった。
ベトナムへ行った時もそうだったが、土産は空港内の免税店で探すより、町の中のスーパーで探した方が種類が多く安い。

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中に入ったが、通路が非常に狭い。
それだけ、多くの品物が所狭しと並べられている。

一階は果物、野菜、鮮魚など、乾物の置いてある二階へ行ってみた。

目につきやすいところに並べたあったのが、これ。
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かつてチェンマイのTOPSなどで見かけたのだが、最近は置いてない。
これがあれば冷奴の味が引き立つ。


次いで見つけたのが、これ。
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これもチェンマイの人には人気がある。
これも買い。


今回は一週間jほどの一時帰国だったが、一週間はちょっと短かった。
当初リストアップしておいた品物はほとんど購入した。
特に「圧力鍋」は、チェンマイの食生活をさらに向上させてくれるだろう。






近畿大学水産研究所
大阪のトンボ写真仲間のYさんと、グランフロント大阪6Fにある近畿大学水産研究所へ昼食を食べに行った。

私の狙いは、ウナギの蒲焼風味のナマズ。
ここは完全養殖のマグロで有名だが、そのマグロはすでに食べたので、最近出始めたと言うナマズに狙いをつけたのだ。

午前10時半過ぎに行ったら、すでに十数人並んでいたが、さすがに一時のブームは去ったようだ。
それでも開店前の午前11時には、30人ほどの行列ができていた。

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席に案内された後で、ウナギの蒲焼風ナマズは、土用の丑の日のみの限定販売だと聞いた。

注文したのは刺身ご膳。
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刺身は鮮度がよく、適度のやわらかさがあり言うことなし。

ご飯とつみれの入った赤だしはおかわり自由。




今日もまた天神橋筋商店街へ
日本に一時帰国するとまず魚を食べ、次にチェンマイの生活で必要なものを買う。

昼食はまた新梅田食堂街にある「潮屋」で海鮮丼を食べ、その後IH調理器対応の圧力鍋を買った。

これでチェンマイでの食生活が充実する。
と言っても、まずは鮭の頭を煮ることなのだが。

夕食は今日も cook deli GOZENの計り売りの惣菜を買いに、天神橋筋商店街へ。

昨日ほどではないが、今日も混雑していた。
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金魚すくいは夏祭りらしい、懐かしくもある。

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イカ焼きはよく見るが、サザエのつぼ焼きは珍しい。

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鮮魚店の店頭で直売しているようだ。

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巨大な肉のかたまり。
これを切り売りしている。
これはチェンマイのサンデーマーケットで見たことも、食べたこともある。

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これも夏祭りらしい。

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このタイヤキ屋さんもおすすめ。

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小籠包を食べるならばこの店。

夕食はまたこの店。cook deli GOZEN。
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計り売りなので、多種多様のおかずを少量盛り付けると、いろいろな味が楽しめる。
チェンマイならばビュッフェ形式のレストランだが、おかずの品数はここまで多くはない。



天神祭り中日
今日が天神祭りの中日だと言うことをすっかり忘れていた。
南森町のホテルへチェックインした後、天神橋筋商店街へ買物に行って気づいた。

ものすごい人、人、人。
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うちわをもらった。
浴衣を着てうちわを持っていると風流だが、風流とは縁遠い格好で買物を済ませた。

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扇子に「花娘」の文字が見える。
そう言えば、大阪には「福娘」もいる。

太鼓や笛にあわせて踊っている人もいる。
久しぶりの日本の夏祭りにちょっと感動した。




移動日
東横イン・梅田中津Ⅰから同じ東横イン・梅田東(南森町)への移動日。

東横イン・梅田東の方が、トンボ仲間と会う時、何かと好都合。

午前10時にチェックアウトしてから、午後3時にチェックインするまでの間に、石井スポーツで撮影用のTシャツとパンツを買い、買いたい圧力鍋を見つけておいた。
チェンマイに戻ったら、まず圧力鍋で鮭の頭を煮て食べてみたい。


今日の昼食は魚を抜きにして梅田・阪急三番街にあるカレーハウス・サンマルコの夏野菜カレー。
大阪にいる時は必ずと言っていいほど、ここの野菜カレーを食べている。

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梅田・阪急三番街にあるカレーハウス・サンマルコ

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これが夏野菜カレー。
ここのカレーはうまいと思う。
あともう一軒、食べたいカレーの店がある。

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パイナップル、きゅうり着け、レーズン、落花生が自由にトッピングできる。

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夕食は天神橋筋商店街のcook deli GOZEN。
惣菜の計り売りの店。


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数多くの惣菜の味が楽しめるのでお気に入りだ。
ただ、これはちょっと食べ過ぎのように思うが、まあいいか。




魚・魚・魚
チェンマイでは日本時間で生活をしている。
日本時間午前9時に起床しても、チェンマイでは午前7時なので、朝の時間がたっぷりある。

だから長い間のチェンマイの生活で体内時計はチェンマイ仕様になってしまっていた。
今朝目覚めたのは、午前9時。
チェンマイでは余裕の時間だが、日本では寝過ごしだ。
寝過ごしたからと言って、何の問題もないのだが。

東横インは朝食付き。
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去年はおにぎりがあったが、おにぎりの方がご飯を食べ過ぎる傾向にある。

朝食を終え、昼前にカメラを持ってでかける。
かっぱ横丁近くでランチに並んでいる女性だけの長い列。
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見ると「自家製パン&ドリンク飲み放題」とある。
まあしかし、今はこれを横目に目的地へ。

ここが目的地。
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かっぱ横丁の「ととや」。

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注文したのは「ほっけの開き定食」
サーモンとびっこ丼定食もうまそうだ。

これが「ほっけの開き定食」・BEFORE
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「ほっけの開き定食」・AFTER
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完食。

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紀伊国屋書店近くの地蔵横丁で気になるのがこの店。
ただ気にするだけで入ったことはない。

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ここはいつ来ても誰かお参りしている。

昼食後、十数年前の記憶を頼りにコーヒー豆・「ハワイコナ」を探しに阪急百貨店へ。
ここにはなかったが、阪神百貨店に置いてあったので買ったが、100g2000円とかなり高価。
不作のため入荷量が少ないのが原因。
チェンマイに戻ってから、その強烈な酸味を味わいたい。

その後、大阪のトンボ写真仲間Tさんと昨日も行ったニコンプラザ大阪サービスセンターへ行き、時間をつぶす。
サービスセンターで撮影会をしていた。
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夕食は阪急三番街・紀伊国屋書店の下にある土佐料理「司」の「かつおのたたき定食」
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かつおのたたきはチェンマイでは食べられない。




香港の空港にて
チェンマイから香港経由で関西空港へ。
香港空港に着いたのは、日本時間午後11時前(タイ時間ならば午後9時、香港時間ならば午後10時)。

時間がたっぷりあるので、空港内の食堂街をブラブラしてみた。
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ラーメン店があったが見るだけ。
この時間帯のラーメンはちょっときつい。

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チェンマイランドのお菓子も売っている餃子店で「老婆餅」の名前を見た時は、漢字が面白いので買って食べたことがあるが、意味を調べるとなるほどとなる。

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時間も時間なので食事をするつもりはないが、食べたいと思うような料理を提供してくれる店は見つからなかった。
香港ならば「小籠包」を提供する店があってもよさそうだが。

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関西空港行きのキャセイパシフィック航空の出発ゲートはまだ表示されていない。
過去の記憶をたよりに524番ゲートへ向かう。

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待合室にはスマホの充電装置が設置されている。
ただプラグの形状がチェンマイとは異なるので、変換アダプターが必要だ。
USB接続での充電も可能、これは世界共通のプラグ形状だ。

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飲み物の自販機。
缶入コーラが10HKD(140円ほど)、水8HKD。
今回は香港ドル(HKD)に両替していないが、円が高い時は円を香港ドルに両替、バーツが高い時はバーツを香港ドルに両替するといい。

しばらくしたら、関空行きの搭乗口が表示されたので、移動した。
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この便は、キャセイパシフィック航空、日本航空、カタール空港の共同運航便。
だからどうってことはないが。

香港を出発したのは、日本時間22日午前3時45分。
待合室でその時間まで起きているのがつらかった一日であった。




やはり日本の食事はうまい
キャセイパシフィック航空で、早朝、香港から関空に着いた。

チェンマイからSIMフリーのスマホを持ち帰ったので、日本でSIMカードを買えばベトナムでと同じように使えるはずだ。
ベトナムで買ったSIMカードは、1ヶ月インターネットが使い放題で日本円に換算して500円ほど。

関空でSIMカードを販売していないか探したが、あるにはあったがまだ営業していない。
チェンマイで買ったタイ用SIMカードが入っていても、WiFiのある環境ではインターネットができるのがいい。

梅田での宿泊先は東横INN・梅田中津Ⅰ。
チェックインは午後3時からだが、荷物は預かってくれる。
途中、カッパ横丁を通ったら、まだ準備中の飲食店の看板が目に付いた。

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身軽にしておいて、京都の区役所へ行き、未納だった介護保険料を納入し、また梅田に帰る。
昼食はここ。
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新梅田食堂街にある「潮屋」の海鮮丼。
酢飯大盛りを頼んだら580円。安い。
安いには安いなりの理由があろうが、「うまい」を優先させた。

昼食を終えても、まだホテルのチェックインまで時間があるので、梅田・ヒルトンプラザウエスト13Fにあるニコンプラザ大阪サービスセンターへ行き、カメラとレンズの清掃をしてもらった。

カメラ・レンズの清掃をしてもらっている間、ゆっくりとくつろぐ。
面白いものがあった。
それがこれ。
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カメラの老舗が「ようかん」を売っていた、なかなか面白い。

ニコンのカメラを使っている人へのお土産には面白いが、チェンマイの知人は全員がキヤノン派で、このようかんと言うものの人気がいまいちなどで、写真を撮るだけにとどめた。


夕食は阪神百貨店の地下食品売り場、いわゆるデパチカで、ここは食の宝庫。
今回の狙いはロボットが握る寿司。なんといっても安い。

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1カンずつ違うネネタを13種類ほど。
1カン50円、100円、150円があった。

ここでは、このような注文をよくする。
たくさんの種類のネタを味わうのはいい。

今回もチェンマイで食べられない魚を食べたい。
カレーも食べたい店が二軒ほどあり、「食いだおれ」の大阪の生活を満喫することにする。





一時帰国の準備、着々と
今日も天気はよくないので、ドイステープでの撮影は中止にした。
天気がなかなかよくならない。

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今日の朝食。
今までいろいろ材料で朝食を作ってみたが、どうもこれが一番口にあうようだ。

ロイヤルプロジェクトの店で買った葉物野菜、前日に水洗して水を切り、密閉容器に入れ冷蔵庫で保管しておくと、パリッとした食感が保たれる。

酢タマネギは作り置きができる。紫色のタマネギを加えてみたら、色合いがよくなった。

完熟トマトはTESCO LOTUSかムアンマイ市場で買った方がいい。ロイヤルプロジェクトのトマトは完熟度が足りない。
赤い食材として、皮を剥いたトマトの他、パプリカをスライスして加えたが、色合いがいい。

ハムはKad Suan KaewのTOPSで、リンゴはどこで買っても同じで、冷蔵庫で保管すると日持ちがする。

タマゴは近くのトンパヨム市場で調達。

葉物野菜には軽くゴマドレッシングをかけて酢タマネギと一緒に食べるとなかなかいい。



さて、昼食だが、いつものように近くのトンパヨム市場へ行ったらプラーニン(ティラピア)を売っていた。
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チェンマイの魚は腹を開け内臓はとりだしてあるのだが、エラはそのままで、腹の中に香草を入れて焼いてある。

このプラーニン、淡水魚だが、海水魚のチヌ(標準和名クロダイ)のようだ。
骨はナマズ同様非常に硬いが、長年魚を食べ続けているので、どこに骨があるか、どこに身があるかはわかっているし、骨の間の小さな身を見つけると、ちょっと嬉しい。

身をすべて食べつくすと、後は骨だけ。
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頭の中にも身がある。

昼食を終えて、一時帰国の準備。

日本には何でもあるので、土産にいつも迷う。
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マンゴーのドライフルーツにした。
いままで自分でも食べて味の方は確認済みだ。

このドライマンゴーをヨーグルトに浸して(?)食べる方法があると言う。
機会があったら一度、試してみたい。



天気が上向いてきた?
今日は部屋でのんびりしていたらあっと言う間に午前中が過ぎていった。

昼食の焼き魚を求めて近くのトンパヨム市場へ行くついでに、ドイステープを見上げたら山の上に青空が広がっていた。

この時期、山の上に青空がひろがるのはめったにないので、今日はドイステープへ行ってみるべきだった。
「後悔先にたたず」だ。

トンパヨム市場へ行ったら焼き魚は売っていなかったので、そのままKad Suan Kaewのクーポン食堂へ行き、TOPSで買物をしたついでに食事をした。

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ここで食べるのは「カオマンガイ・ルアム」

帰りにロイヤルプロジェクトショップで、葉物野菜とトマトを買って今日の予定は終了。
明後日からは日本へ一時帰国。ぼちぼちその準備。

このところちょっと天気がうわむいてきたようだ。
天気が上向いてきたときに、日本帰国とは。



Royal Project Coffee
葉物野菜をよく買いに行くロイヤルプロジェクトの店に、炒ったコーヒー豆が売ってあったので買った。
先日買ったDoi Saket のコーヒーもまだ残っているのだが、味見をするために買った。

これがそのコーヒー豆。200g入って200B。
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2016年5月23日にこのラミネート加工した袋に入れてあり、賞味期限は2016年11月23日まで。

早速飲んでみた。
豆は深炒りで味は中庸、酸味は全くと言っていいほどない。
飲みやすいコーヒーだ。
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開封した後、コーヒー豆はガラス瓶に入れ替えた。

以前にも書いたが、このコーヒーミルは40年前に買った手動式のミル。
手動式で構造が簡単な分、故障知らずで、長過ぎるほどの製品寿命。

さすがにこのコーヒーミル、現在は製造中止。

サイフォンも古い。
HARIOの一人用コーヒーサイフォンで、これは10年以上前に買った品。
こちらで使い始めたら、ろ過器が壊れた。
10年以上前に買った品の部品などないと思っていたが、インターネットで調べたら販売されていた。

このHARIOの一人用コーヒーサイフォンは一時期製造中止になっていたようなのだが、最近また製造再開されているようだ。
人気再燃か。

一人用はあまりにも量が少ないようだが、その分、コーヒーカップを小さいデミタスカップにすれば三人分はあり、もっとコーヒーが飲みたい場合は、ベトナムでコーヒーを飲んだ時のように、濃い目のコーヒーをいれてお湯割りする方法もある。

このコーヒーサイフォン、これからも長く使いそうな予感がするので、今のうちに老朽化しそうな部品は予備を買っておくことにした。

コーヒーサイフォンでコーヒーをいれるのは、面倒くさいが面倒くさいも味の内だ。
何と言っても時間はたっぷりあるので、時間をかけてコーヒーをいれるのもいいように思う。




今日も1時間ほど
チェンマイの今の時期は、朝から一日中青空が広がると言う天気は望めない。
一日中どころか、青空は1時間も続かない。

まあ、雨が降らないだけでもましと思うほかはないようだ。

今日は昼前に空が明るくなったので、ちょっとドイステープへ行ってみた。
タイ(チェンマイ)は昨日から明後日まで5連休で、ドイステープにあるお寺・ワットプラタートドイステープ寺院へお参りする人が多く、乗用車、観光バスが多く、渋滞していた。

撮影ポイントに到着したのは、午前11時過ぎ。
しばらく待っていると日が差してきた。
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日が差すとトンボが飛び出すので、注意深く探す。

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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
July 18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
July 18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
♂の縄張り争い。

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ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
July 18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
日が差すとトンボは飛んでいるが、曇るとどこかへ消え去る。
今日は1時間程待って、日が差していたのは5分程。

モノサシトンボ科 Calicnemia miles の連結体を見たが撮れず。

開けた草むらにいたシジミチョウ。
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シジミチョウ科 Heliophorus epicles ウラフチベニシジミ
July 18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

日が差さないとトンボは出て来ないので、1時間ちょっとで撮影を終えた。




昼食は寿司
いつもと同じような朝食にハムを加えてみたら、これがなかなかいい。
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食後にちょっと面倒だがコーヒー豆をガリガリとミルでひき、サイフォンでいれたコーヒーを飲む。
コーヒー豆は密封した容器で保存をしているものの、やはり時間が経つと味は落ちると思われるので早目に消費した方がいい。

今日も天気が悪いので、ドイステープへ撮影に行くことはないので、のんびりとできる。
こうして室内でのんびりしているより、やはり野外で写真を撮っている方が面白いのは言うまでもない。

午前中に「外国人個人情報登録」用の写真を撮ってもらった。
横30mm×縦37mmが20枚で150B。
これからイミグレーションで申請書類を提出するごとに、写真を貼った「外国人個人情報登録用紙」を提出しなければならない。

昼食前に近くのトンパヨム市場へバイクで行ったが、焼き魚は売ってはいなかった。
ならば今日の昼食は寿司と、ワット・ロークモーリー近くの「三鳥」へ行った。

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注文したのは昼ランチ、にぎりセット130B。
ここのご主人は水、木、金曜日にシラチャー方面へ魚を仕入れに行くと聞いた。

鉄火巻き1カン、にぎり1カン食べた後で、写真を撮ってなかったことに気付く。
食べたい料理が目の前にあると、撮るのを忘れるのはいつものパターン。

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夕方になって天気はよくなった。
この天気、せめて明日の午前中まで続いてくれればいいのだが。



ナマズの照り焼き
昼前に近くのトンパヨム市場へ行った。

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いつもはこのようにプラーニンが焼かれている。
焼きあがるのを待って買う。
何と言っても焼きたての味はまた格別だ。

今日はプラーニン(ティラピア)はなかった。
買ったのはこれ。
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ナマズを背開きにして、中に香辛料を詰めて焼きあげてある。
これもなかなかうまい。

魚は好きだが、海の近くで育つと淡水魚より海水魚をよく食べる。
と言うより淡水魚はほとんど食べない。食べた記憶がない。

その理由は、大きな池や川がなかったので、フナやコイなどの大型の淡水魚は図鑑では見たことはあったが、実物は見たことがなかった。

大型の淡水魚が手軽に捕獲できていたならば、食べていたとは思うが。

だからナマズを食べだしたのはチェンマイに来てからだが、食べてみるとこれがなかなかうまい。

ナマズと言えば、大阪梅田のグランフロント大阪にある近畿大学水産研究所で、ナマズを蒲焼にしてうな丼風にしたナマズ丼があると聞いたことがあるが、一度食べてみたいものだ。



チェンマイ定住者集いの会
午後1時からYMCAホテルで開催された、チェンマイ定住者集いの会の室内例会に参加した。

今日の特筆すべき情報は、イミグレーションでロングステイビザなどを申請する時に記入が義務付けられた
「外国人個人情報登録用紙」の記入方法について

これが外国人個人情報登録用紙
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20160715#02WEB

記入方法
記入はすべて英語。写真1枚必要(縦37mm×横30mm)

1.記入不要
2.1 本人情報(名前、国籍、生年月日、年齢、パスポート番号、父親の名前、母親の名前)
2.2 日本の住所、連絡先(電話)、後半は記入不要
2.3.1 タイの住所、連絡先
2.3.2 勤務先(無職は記入不要)
2.4 SNS(ソーシャルネットワーク)等を利用している場合はそのIDを記入
2.5 車、バイクの所有(メーカー、車種、色、ナンバー(番号、県)
2.6 よく利用するクラブ、レストラン、お店、病院等を記述
2.7.1 タイ人の湯人の連絡先(住所、勤務先、各連絡先)
2.7.2 日本人の友人の連絡先(住所、勤務先、各連絡先)
2.8 主たる銀行口座(銀行名、支店名、口座名、口座番号)
note その他情報(任意)
自筆サイン(左側) 右側はイミグレ係官署名
日付記入

この外国人個人情報登録(Foreign National Information Form)用紙は、記入できる項目だけで受付けてくれるが、事前に記入しておき、年齢、日付、サインを空欄にして、何枚かコピーをとっておき、提出時に写真と年齢、日付、サインをすると便利。

以上、チェンマイ定住者集いの会での配布資料より。

それにしても、大変な作業が増えたものだ。


今日のチェンマイ定住者の集いの会へは、行きはソンテオ、帰りは歩きにした。
久しぶりに帰りは50分ほど歩いた。

ここしばらく街中をブラつくことはなかったのだが、歩いてみると、新しいホテルがあったり日本食レストランができていたり、いたる所が様変わりしていた。

20160715#03WEB
そんな中で見つけた街角アート、最近描かれた作品のようだ。





30分ほど
今日も雲の多いさえない天気。
ただいつもと違うのは、空は明るく時折、雲の切れ目から日が差している。

日が差せばトンボは出て来るので昼食前にちょっと行ってみた。
撮影ポイントまで、バイクで30分ほど。

滝の水が流れる付近に日が差していて、予想通りトンボがいた。
20160714#01WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax♀
July 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
産卵しないかとしばらく観察していたが、その気配はなし。

20160714#02WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax♂
July 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
♀の近くにいた♂。

日差しは弱くまた雲が出てきた。

シロチョウが吸水に来た。
20160714#03WEB
シロチョウ科 Delias agostina
July 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

草の上にはセセリチョウ。
20160714#04WEB
セセリチョウ科 属名不明
July 14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

葉脈だけ残して食べつくされた葉。
20160714#05WEB

この時期は平地でも天気は変化する。
ましてや山上ではなおさらだ。

雲が多くなってきたので、30分ほどで撮影を終え、昼食の焼き魚を求めてトンパヨム市場へ。
市場に着いたら、小雨が降りだした。

雨に濡れることなく下山できたのはラッキーだが、本格的な晴れ間が待ち遠しい。




チェンマイで煎茶
今日の朝食。
20160713#01WEB

食パンと葉物野菜はいつもと違う品を使い、それにハムを加えた朝食のマイナーチェンジ。
目玉焼きはまたつぶしてしまった。まあ、腹の中に入ればつぶしても、つぶさなくても一緒。
葉物野菜はもっと量を多くした方が見栄えがよかった。

今朝も昨日と同じような曇り空だが、違うのは晴れ間が出て来る気配が全くない点。
晴れ間が出てこなければ、トンボは出て来ないので、今日のドイステープでの撮影は中止。

昼食後に昨日はコーヒー、今日は煎茶。
煎茶は大阪の虫仲間に大阪から買ってきてもらったものだが、茶葉が薄く柔らかい感じ。

お湯を沸騰させてから冷ましてお茶をいれるといい味が出てきた。
20160713#02WEB
お茶うけには、バナナチップス?。
これはムアンマイ市場で買ったものだが、カリカリとした食感が実にいい。

バナナをスライスして油で揚げた品も売ってあったが、それはちょっと油っぽい。
それに比べこれは油っぽさは感じられず、お気に入りなので、なくなるとムアンマイ市場まで買いに行く。

観葉植物としてのサツマイモは順調に育っている。
そのサツマイモ観葉植物もお気に入り。

トンボの写真が撮れない時は、こんなことをして遊んでいる。



珍しくトンボがいた
今日の天気。

20160712#01WEB
2016年7月12日午前10時50分、ステープ通りから見たドイステープ

山上のお寺の上に雲は多いが、所々雲が切れかかっている。
ダメモトでドイステープの標高1100m地点まで行った。

天候が急変する昨今、遠出は控えたほうがいいようだ。
ドイステープのような近場なら、天候が急変すればすぐ帰ればいいが、トンボが少ないのが難点。

珍しく、滝に日が差していた。
薄暗い所にトンボがいた。
20160712#02WEB
ヤマイトトンボ科 Burmargiolestes melanothorax ♂
July 12, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
数は多くはない。

日が照るとトンボが飛び回るので、見つけやすい。

日の照る場所でしばらく待っていたらサナエトンボが飛んできた。
小型のサナエで属名不明。

足元の白っぽい倒木に止まったがすぐ飛び去り、二度と姿を見せることはなかった。
このようなトンボはよほど運が良くなければ撮ることはできないように思う。




大型サンマ一匹3300円
今日も朝からいい天気。

だが、これに惑わされてはならない。
1時間もしない内に雲が多くなり青空が消えていった。

こんな天気なので、遠出はできない。
そこでチェンマイ大学農学部へ行ってみることにした。

ここならばバイクで5分ほどで行けるし、トンボがいなければソフトクリームでも食べて、帰りにロイヤルプロジェクトショップの葉物野菜、トンパヨム市場で昼食用の焼き魚を見にいける。

午前11時前に出かけた。
ソフトクリーム屋台は工事中で営業していない。

その前にある水路を調べてみた。
普通種だが、トンボがいた。

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トンボ科 Brachydiplax chalybea
July 11, 2016, Chiang Mai University, Chiang Mai

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トンボ科 Ischnura senegalensis
July 11, 2016, Chiang Mai University, Chiang Mai

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トンボ科 Trithemis auroa
July 11, 2016, Chiang Mai University, Chiang Mai

Ceriagrion chaoi が連結産卵していたが、水路を覗き込むような位置からは♂♀にピントがあわない。
葉の上にとまるのを待ったがとまらず、結果撮れず。

撮影を終えて、ロイヤルプロジェクトショップへ。
ここでチンゲンサイとパプリカを買って、トンパヨム市場へ。

プラーニンの素焼きを売っていたので、それと玄米っぽいご飯を買って帰り、それが昼食となった。

インターネットで日経電子版を見ていたら、「初サンマ、3300円」の文字が見えた。
1kg3300円とはやはり初物は高いと思って記事を読むと、なんと「大型サンマ一匹が3300円」。

タイバーツに換算すると1100B強で高いのがよくわかる。

その記事を見ながら、一匹150円ほどのプラーニンの素焼きをおかずに一汁三菜の昼食を済ませた一日であった。




天気がいいのやら悪いのやら
今日も朝からいい天気。

昨日がそうだったように、時間と共に天気はくずれていくような予感がする。
これで天気がくずれなければ、天気は回復傾向にあるので、明日以降の撮影日和に期待すればいい。

そう自分を納得させ朝食。
20160710#01WEB
このメニューが朝食の定番になりつつある。

知人からリンピンスーパー、TESCO LOTUSへ行かないかとの誘いのLINE。
いつものように、彼の息子君と三人でTESCO LOTUSへ行った。

飲料水の買い置き、朝食用の食材を買った。

昼食はTESCO LOTUSで彼のおすすめを注文する。

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薄いお好み焼きにカキの剥き身が入っている。
鉄板の上でジュウジュウ焼き上げる。

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ちょっと油っぽいが味はいい。

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知人と彼の息子君。
彼の息子君は、自分のリュックに詰め込んだおもちゃで遊ぶのに忙しい。

最近、日曜日はこのような写真が多い。

ところで朝の天気だが、昨日と同じように、昼前から雲の多い天気となった。
雨は降らず夕方には青空がでてきた。いい傾向だ。

この天気が明日も持続すればいいのだが。





泥流
今日は珍しく朝から青空が見える。
こうなるとゆっくりと朝食をとっている時間はない。

撮影に出かけなければならない。
行き先はバイクで片道2時間弱のチェンダオ。

6月上旬に行きたかったのだが、天気が悪く行けなかった。
雨期のチェンダオでは、オナガサナエOnychogomphusとヤマアオイトトンボOlolestesが狙い。

20160709#01WEB
立ち寄ったセブンイレブンの前に大きな水車があった。
久しぶりの青空をバックに撮っておいた。

遠出する時、今日は途中のセブンイレブンで飲物、食べ物を調達したが、沿道の屋台で蒸したトウモロコシを買うのもよかった。

チェンダオに近づくと天気はちょっと下り坂。
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細流の撮影ポイントへ行ったら、写真のごとく泥流。

上流の山に木々が沢山あると多少雨が降っても、その木々が山の土が流されるのを防いでくれるのだが、伐採されなくなると、雨が降ると山の土が流されこのような状態になる。

今までこの細流がこのような状態になったのを見たことがない。

Orolestesの撮影ポイントものぞいてみた。
ここの水溜りも泥水。トンボはいない。

30分ほどトンボを探して、Macromia、ハナダカトンボは見た。
そうこうしているうちに、雲行きがあやしくなってきたので撮影を終えた。

帰りきっちり雨に降られた。
雨具持参なので被害はなかったが、遠出して撮影ポイントで撮ったのが泥流一枚。
まあ、こんなこともある。



Doi Saket コーヒーの味
今朝のコーヒーは、インスタントコーヒーをやめ、コーヒー豆からいれてみた。

コーヒー豆があるので、コーヒー豆をガリガリガリとひいて、サイフォンでいれる。
これはこれで雰囲気を楽しむのにはいい。

20160708#01WEB

コーヒーカップはサンデーマーケットで買ったお気に入り。
サンデーマーケットには時々お気に入りの品が売られていることがある。
とは言ったものの、ここ数年行っていない。

このコーヒーカップ、容量が50mlほどの小さいカップだが、やはりコーヒーはお気に入りのカップで飲むのがいい。
だからと言って味が変わるものではないが、気分の問題。

コーヒーをブラックで飲むことはほとんどなかったのだが、糖分を控えるためにブラックで飲んでみた。
ブラックでも十分いける。

コーヒーの味は、酸味も苦味も少なく中庸、苦味を味わいたければ濃くすればいい。

まあ、これからはコーヒー豆がなくなるまでちょっと面倒くさいがこのコーヒーを飲むことにする。





野菜の残留農薬除去について
リンピンスーパー・ナワラット店へサバの照り焼きを買いに行ったついでに、「Baking Powder」を買った。

これを水1Lにスプーン一杯程度溶かし、野菜を漬けておくと野菜に付着している残留農薬が除去できると言う。

最近、本当に除去できているのか、Baking Powderを使う効果はあるのか、残留農薬除去の仕組みはどうなっているのかなどに疑問を抱くようになった。

そこで、「Baking Powder」を買ったついでに、野菜に付着している残留農薬の除去方法を調べてみた。


その前に、これが今日買った「Baking Powder」、300g入りで38B。有効期限;2016年4月22日。
20160707#01WEB
化学名は炭酸水素ナトリウム(重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダ、重曹とも言う)。
水溶液は弱アルカリ性。

袋にFOOD ADDITIVE(食品添加物)の文字が見える。安心して使えるのがいい。



野菜に付着している残留農薬の除去方法についてインターネットで調べたら、野菜用洗剤「海の野菜洗い」が見つかった。

これは、ホタテの貝殻を3~5mmに粉砕して1100℃の高温で燃焼して作った貝殻焼成カルシウムの洗剤で、PH12.5以上の強アルカリ性とある。

水にこれを加えると、水は強アルカリ性になる。

野菜などに使われる農薬には「展着剤」が併用される。
これは農薬が雨などに流されないように、農薬を野菜に付着させたり、水をはじいたりする効果がある。

だから野菜は通常の水洗いだけでは、この展着剤が水をはじき、農薬が流れ出るのを保護しているため、残留農薬を洗い流すことができない。

野菜用洗剤「海の野菜洗い」を加えた水は強アルカリ性なので、この水の中に展着剤で保護された農薬が付着している野菜を浸漬すると、展着剤がアルカリ性の水溶液中で分解され、農薬の野菜に付着する力や水をはじく力をなくしてしまい、農薬は水洗で洗い流されてしまう。

このことは、野菜用洗剤「海の野菜洗い」では検証されているようだ。


それではBaking Powderはどうかと言うと、野菜用洗剤「海の野菜洗い」のような検証はなされていない。
同じアルカリ性なので、展着剤の分解作用はあるのではないかと考えられている。

まあ、これは当然でBaking Powderにはっきりとした展着剤の分解作用があるとわかると、Baking Poderより高価な野菜用洗剤「海の野菜洗い」が売れなくなってしまう。

私見ながら、Baking Powderの水溶液は弱アルカリ性なので、強アルカリ性である野菜用洗剤「海の野菜洗い」を添加した水溶液より、展着剤の分解作用は低いように思われる。低いからと言って使えないわけではない。

まあ、これで野菜に付着した残留農薬の除去の仕組みはわかったので、一安心だ。
日本に帰ったら、野菜用洗剤「海の野菜洗い」を入手してその効果をチェンマイの野菜で調べたいものだ。




人間が一回り大きくなった?ようだ
ワット・チェディ・ルアンで26歳のお坊さんに会った。
お坊さんと言っても、長い間修行を積んでいるお坊さんではなくて、一週間前からお坊さんになった、いわゆる新米のお坊さんだ。

彼とは彼が18歳の時、まだ修行僧の時代にワット・プラシンで出会った。
休憩していたら、彼の方から「日本語を教えて下さい」と近寄ってきたので、日本語の発音とか文法を教え、ついでにタイ語を教えてもらっていた。

その頃からの付き合いなので、彼の実家にも招待されて行ったことがある。
その後、彼は大学進学と共に還俗していたが、一週間ほど前から半月ほどまた出家するようになったとのこと。
タイでは、人生の節目に出家する習慣がある。

現在、彼はHang Dongにあるお寺で修行をしているが、今日はチェンマイ旧市街のワット・チェディ・ルアンに来ると言うので、そこで会う約束をしたのだ。


20160705#03WEB

タイでは修行僧とは言え、戒律を守って生活している。
その戒律では午後は食事ができないとされている。

彼は修行僧時代から体格が良かったので、、みんなからは「ちゃんと戒律を守って生活をしているのか」とつっこまれていた。

そんな彼に久しぶりに会ったのだが、現在の体重は120kgだと言う。
人間が一回り大きくなった???。




ちょっとコーヒーブレイク
今日のチェンマイの天気。
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今日もまた雨模様。

そこで、ちょっとコーヒーブレイク。
20160705#01WEB
先日、LANNA EXPO 2016 で買ったDoi Saket産のコーヒー豆を使ってコーヒーを飲んでみた。

コーヒーミルはなんと40年前に買ったもので、今でも十分使えたことにちょっと驚き。
構造が簡単な手動式のコーヒーミルだ。

コーヒーサイフォンは日本にいる時に使っていた品。
コーヒーカップはチェンマイのサンデーマーケットで買ったデミタスカップ。


観葉植物?を横に置いてコーヒーメーカー一式を撮った。

本来ならば、薄切りにして食べられていたはずのロイヤルプロジェクトショップで買ったサツマイモが芽を出したので、食料から観葉植物に変身した。

これはこれでなかなかい雰囲気をかもしだしている。

コーヒーサイフォンを使ってコーヒーをいれるのは、見た目にはなかなかいいが、後で器具の洗浄が面倒くさい。
ただ今は、「毎日が日曜日」のような生活なので、時間はたっぷりあるので、たまにはいい。

コーヒーメーカーとしてはドリップ式が最良と言われるが、コーヒー豆をちょっと荒挽きすればサイフォンでもそれなりの味が出るように思う。

コーヒーはいままで沢山の種類を飲んできた。
ブルーマウンテン、モカ・マタリ、グァテマラ・ピーベリー、コロンビア・メデリン、ブラジル・サントス、ジャワ・ロブスター、キリマンジャロ、ハワイ・コナ。

特に、ハワイ・コナと言うコーヒー豆は、大阪では阪急百貨店の地下食料品売り場でしか販売されていなかった。
非常に酸味の強いコーヒーで、好みでもあった。今でも売られているのだろうか。



ここ数年、部屋で飲むコーヒーは何と言っても手軽なインスタントが主流だったが、時々このようにコーヒー豆からコーヒーをいれるのも面白い。




メタノール(メチルアルコール)を買った
今日は7月4日。
このひと月で、トンボを撮ったのは一回だけ。それもチェンマイ大学農学部へソフトクリームを食べに行ったついでに。

まあ、それだけ天気がよくないと言うことなのだが、今日の天気もよくない。

朝食にチンゲンサイの炒め物を加えてみた。
20160704#01WEB
目玉焼きを作る時に黄身の部分がつぶれた。
黄身の部分がつぶれた目玉焼きはよろしくないので、適当にグチャグチャしておいた。

昼前にリンピンスーパー・ナワラット店へ絹ごし豆腐を買いに行ったついでに、目についたサバの照り焼きをゲット。

帰りにステープ通りにあるこの店へ。
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ここにも化学実験で使うようなビーカーなどが売ってある。

ここで買ったのはメタノール(メチルアルコール)。500mlで50B。
同じアルコールでもエタノール(エチルアルコール)とは違い、飲用不可。

昨年日本に帰った時に、実家に置いてあったコーヒーミル、サイフォンをチェンマイに持ち込んだ。
コーヒー豆は先日、LANNA EXPO 2016で買ったので、サイフォンのアルコールランプ用にメタノールを買っておいた。

トンパヨム市場に寄って、プラーニンの売り場を見たら今日はなかった。
プラーニンの素焼きがあれば昼食はプラーニン、夕食がサバの照り焼きとなっていた。

昼食はサバの照り焼きを含む一汁三菜。
20160704#03WEB
味噌汁はシジミの身がタップリ。
刻んだネギをちょっと入れてみたが、ネギはない方がいい。

先日、Kさんから乾燥させた薄い塩味のシジミの剥き身を沢山もらった。
そのシジミを炊いてダシを十分だしたところで、味噌で味を調整した。

やはりこのような食事はいつ食べても、何回食べても飽きないのがいい。



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