主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Good morning,, CHIANG MAI
一昨日、大阪では木枯らし1号が吹いたそうな。

木枯らしとは縁遠いチェンマイでも、日一日と冬へと向かっているのだが、涼しいのは陽が昇るまで。

20161031#01WEB
午前6時45分、西の空に朝日が昇り始め、暑いチェンマイの一日が始まった。

20161031#02WEB
定番の朝食を済ませた。

さて、今日はどんな一日になるのやら。




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今日のドイステープ、チョウ
天気はいいが雲が多く、肝心のドイステープの上空には厚い雲がたちこめている。
今日は昨年の9月下旬にホソイトトンボ科 Protosticta curiosa を撮ったポイントへ行ってみたが、ホソイトトンボの姿はなし。

シジミチョウがいたので撮った。

20161030#01WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus ?
Oct.30, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161030#02WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus ?
Oct.30, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

キシタアゲハが吸水していたので、遠くからまずワンショット。

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アゲハチョウ科 キシタアゲハ Troides aeacus
Oct.30, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

この後、徐々に距離を詰めたが逃げられた。

帰り道でセセリチョウを見つけた。
20161030#04WEB
セセリチョウ科 Celaenorrhinus putra ?
Oct.30, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

撮影を1時間程で終え、昼食は「三鳥」の寿司定食。
20161030#05WEB
小鉢のコロッケのような品は寿司には合わないだろうなどと心の中でボヤキながら完食するのがいつものパターン。

左端の赤身魚は弾力があり、日本の寿司ネタにはない食感。
おいしくいただいた。



ムーチュム鍋
知人からTEL.があり一緒に夕食に行った。
知人の奥さんは大学の用事で留守らしい。

チェンマイ門近くにあるリム・ハーン・グアンと言う鍋料理の店へ行きたかった。
店頭にアカメっぽい1mほどの大きな魚が吊るしてあり、その魚を使った鍋料理が売り。

ただ、今日はサタデーマーケットの日で、チェンマイ門近辺は交通渋滞が激しいので行くのを断念。
代わりに行った先は市営競技場近くのムーチュム鍋の店。

20161029#01WEB

いつものように記念写真だが、彼の息子君はウルトラマンのポーズをしたかったらしい。
ポーズが完成する前にシャッターが切れたので、食べ物を拒否しているような格好となったが、決して食べることを拒否しているのではない。

このムーチュム鍋、写真にあるようなツボのような土鍋で肉、野菜を煮て食べる。
この時、鍋の中のスープがそれぞれの店によって味が微妙に異なるが、この店のスープは私好み。

変わった具材としてはワニの肉があった。
それも注文し食べてみたが、その肉が100%ワニの肉か、ワニの肉の加工品かは区別がつかず。
悲しいかな、本物の味を知らないので、判別不能なのだ。

食べた肉が100%ワニの肉だとすると、食感はトリ肉と魚肉の中間ほど、味は悪くはない。
実際に食べたのは1cm角ほどの小さな肉片だったので、ちょっと物足りなかった。

ワニの肉を味わうのならば、せめてトリの手羽先程度は欲しかったのだが。




ヤンマ科 Anax panybeus
ドイプイのモン族の村まで行ってみた。

貯水池のような池でヤンマが飛んでいた。
しばらく観察していたらホバリングしだしたので、狙ってみた。

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ヤンマ科 Anax guttatus Anax panybeus♀
Oct.28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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ヤンマ科 Anax guttatus Anax panybeus♀
Oct.28, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
単独産卵していた。

私にとって初物で、予想外の収穫であった。

【追記】
タイのトンボ研究家・Kroolek Reinthong氏から Anax guttatus オオギンヤンマではなくて、Anax panybeus リュウキュウギンヤンマではないかとの指摘があった。
♂には鼻の部分にT字形の黒条がある。写真は♀だが、鼻の部分にT字形の黒条が見える。

♂の写真が撮れておればはっきりする。




トンボの撮影地探し
20161028#01WEB
今日の朝食。
トマトジュースを加えたこの朝食もお気に入り。

今日は新しい撮影地を探しにドイステープ・ドイプイのモン族の村まで行ってみた。
道路は舗装してはあるものの、道幅は狭く、観光地なので車も多い。

あまりバイクでは行きたくないのだが、標高が1200mほどあるこの場所の乾期の状態は一度調べておかなければならない。

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昼前に行ってまずは昼食。
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味はまずまず。
子供が多いので、ここに来る時は飴を持ってこなければならなかった。

面白い形をした果物?
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水のありそうな所を探すがなかなかない。
目に付いたものを撮って歩く。
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水の流れる所へ着いた。
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ここなどはトンボがいてもよさそうだが、何にもいない。

この水が流れ込む貯水池のような所でヤンマが飛んでいた。
このヤンマは何だろう。ここの標高は1280m。



イトトンボが増えてきた
乾期になってまだ日も浅いが、これから朝日がきれいに見えるようになる。

20161027#01WEB
朝焼けもだんだんきれいになっていく。

昨日、一昨日の崩れた天気は回復してきた。
昼前にドイステープの標高1100mポイントへ。

日差しは弱いが撮影ポイントを見て回る。

草むらからイトトンボが飛び出した。
20161027#02WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali 若齢♀? Coeliccia chromothorax ♀
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
若齢個体は識別が難しいが、とりあえずCoeliccia loogali としておいた。

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モノサシトンボ科 Coeliccia sp.若齢♂?
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161027#06WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161027#07WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogaloi ♂
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161027#08WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 ウラフチベニシジミ Heliophorus epicles
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
鱗粉がはがれおちている?

20161027#10WEB
シジミチョウ科 ウラフチベニシジミ Heliophorus epicles
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも翅のうら面はかなり傷んでいる。

20161027#11WEB
セセリチョウ科 ??
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161027#12WEB
セセリチョウ科 ??
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウはこのように葉のうらにとまる。

20161027#13WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
Oct.27, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161027#14WEB
これはカメムシの仲間。

トンボもチョウも数が増えてきた。
昼前に1時間半ほどの撮影。

帰りに昨年 Protosticta curiosa を撮った所へ行って見たが何にもいない。
このイトトンボは今年の3月下旬から5月下旬の渇水の影響をもろに受けているようで、回復にはしばらく時間がかかるのだろう。





こんな撮影も面白い
この時期、ドイステープへ行くと、チョウの撮影をしている人に出会う。

今日はNさんとTさんに出会った。
雲の多い天気で、チョウはおなじみさんばかり。

Nさんが、チョウを手にとまらせていた。
20161026#01WEB
珍しいチョウだとなかなかこのようなことはできない。
これらのチョウは十分撮っているので、このような遊び撮りができる。

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右手にチョウ、左手にカメラのTさん。

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欧米人の女性がやって来て、チョウ遊びに参戦。

20161026#05WEB
チョウ二頭を手乗りにするのはなかなか難しいが、難なくクリヤー。


こんな遊びもなかなか面白い。




冷凍サンマを煮た
今朝は午前5時に目が覚めた。
ちょっと早いようだが起床。

チェンマイに来てから眠くなったら寝る、眠くなければ起きることにしている。
午前5時だが、眠くないので起きた。

それに、チェンマイの午前5時は、日本時間の午前7時。
私はチェンマイでも日本時間で生活しているので、よくよく考えれば午前7時は決して早くはない。

外は雨が降っている。久しぶりの雨だ。

これでは撮影には出れないので、ゆっくりと朝食。
20161025#01WEB

これが最近の朝食の定番。
このような朝食をとるようになってから、野菜をよく食べるようになった。

昼食は焼き魚。
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今日も「鯛の鯛」を取り出したが、焼き魚が焼きたてではなかったので身がちょっと固くなっていたので、取り外すときに折れてしまった。

夜はサンマを圧力鍋で煮た。
20161025#03WEB
減塩ショウユを使って煮汁を濃くした。
煮汁が薄いより濃い方がうまそうに見える。

一口サンマで骨ごと食べられる。



ハンミョウを撮った
今日も使ったのはマニュアルフォーカスのマイクロニッコール200mm。
ヘリコイドの回転が滑らかで使いやすい。

ハンミョウを撮った。
20161024#01WEB
遠くから見ているときれいなのだが、クローズアップすると恐ろしい顔をしている。

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トンボ科 ベニトンボ Trithemis auroa ♂
Oct.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Polyura arja
Oct.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.24, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

ここ落書きポイントの細流も今年の3月下旬から5月下旬まで水がまったくなし。

6月に入り雨が降って水量は回復してきたが、小魚もトンボの姿もなかった。
10月になってやっと小魚やトンボが回復してきたようだ。



でかい鮭の頭
今日も天気はよいが、ドイステープでの撮影は中止。

最近、朝食のメニューから野菜サラダを除いたので、酢タマネギを食べなくなった。
気にはなっているので、近いうちに酢タマネギを使った朝食を考えよう。

20161023#01web
目玉焼きにスライスハム、この組み合わせはお気に入り。
それに、タマネギ、ニンジン、キャベツ、葉物野菜を炒めて加えた。

これはリンピンスーパーマーケットで買った大きな鮭の頭を圧力鍋で煮たもの。
やはりこの頭もエラがきれいに取り除いてなかったので除去。

20161023#02web
減塩ショウユを使って、煮汁の色を濃くした。

圧力鍋で大きな鮭の頭を切らずにそのまま30分程煮て、それなりの煮魚ができあがった。

大きな頭だったので、中骨は十分柔らかくなってはいない。

もっと煮る時間を延ばせば柔らかくなっただろうが、30分以上煮た時の煮汁の減り具合がまったくわからない。
まあ、ここらへんはぼちぼちデータをとっていき、いつかはこのような大きな鮭の頭でも圧力鍋で煮て、骨まで柔らかくしたいものだ。

トンボ屋の習性
今日もドイステープへ行ってきたのだが、Samutsakon県から来た人たちには会えず。
思えば昨日生徒を引率している先生らしき人を見かけたが、彼らが私が探していた人だったのかも知れない。

「トンボの写真を撮りに来る人」を日本のトンボ屋さんのイメージで探していたので、見つからなかったのだろう。

トンボを撮っている人たちならばまたどこかで会える機会もあろう。

ムモンギンヤンマは充分に撮ったので、今日は飛んでいるのをしばらく見ていたのだが、目の前にとまるとついつい右手がカメラの方に伸びていた。まあ、これはトンボ屋の習性なのだろう。

20161022#01WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161022#02WEB
トンボ科 ベニトンボ Trithemis auroa ♂
Oct.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161022#03WEB
トンボ科 ベニシオカラトンボ Orthetrum chrysis ?
Oct.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161022#04WEB
タテハチョウ科 ルリタテハ Kaniska canace
Oct.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日使ったのは、AIマイクロニッコール200mmF4。
もうすでに製造中止になっている20年前に買った古いレンズで、いままでにもっとも使用頻度の多いレンズだ。
オートフォーカスレンズと違って、マニュアルでピントを合わせなければならないのが辛いところ。

このレンズといい、手動式コーヒーミルといい、骨董品と言ってもいい品々が今でも活躍している。




カトリヤンマ狙いだったが
今日の朝食。
20161021#01WEB
赤い食材を加えるとうまそうに見えるので、パプリカとニンジンを加えた。
食パンは半枚。

食パン半枚の効果が出たのか、体重がわずかに低下傾向。

今日はチェンマイ定住者集いの会があるのだが、バンコクの近くのSamutsakon県からトンボの写真を撮っているタイ人がドイステープのモンタタンの滝で一泊すると言うので会いに行った。

モンタタンの滝のキャンプ設営地にテントが張ってあったが、人影はなし。
撮影に出かけているのだろう。
Facebookを通じての知り合いなので、電話番号がわからないのがつらい。

明日の朝、ドイステープの撮影地で会えるかも知れない。

今日のトンボはいつもと違って、林の中を探した。
カトリヤンマ狙いで、見つけたのだが近づいたら逃げられた。

ヤンマ科のトンボは撮りに行ったからと言って、そう簡単に撮れるものではない。

20161021#02WEB
近くにセミが止まったので撮った。

20161021#03WEB
セセリチョウ科?
Oct.21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161021#04WEB
シロチョウ科 アカネシロチョウ Delias pasithoe
Oct.21, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

吸水しているチョウの写真はよく撮るのだが、吸蜜しているチョウの写真は多くはない。




古いレンズを使ってみた
今日は十数年前に買ったレンズを持ってドイステープへ。

持って行ったレンズがこれ。
20161020#01WEB
80-200mmのズームレンズで、開放絞りがf2.8と明るいレンズなのだが、重いし、オ-トフォーカスのスピードが遅い。
それに加えて最短撮影距離が1.5mなので昆虫の撮影には使いづらい。

そんなレンズをひっぱりだした。
ムモンギンヤンマの写真は充分撮ったので、これからは「写楽」、写す事を楽しむ。

20161020#02WEB

20161020#03WEB
今は水深30cmはあるが、今年の3月下旬から5月下旬までは水がまったくなかった。
その影響で、雨期に雨が降って水量が回復しても、水の中に小魚の姿はなし、トンボも全くいなかったのが、今は徐々に回復してきている。

水の中に小魚の姿が見えるし、イトトンボも飛び出すようになってきた。

20161020#04WEB
タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
Oct.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161020#05WEB
タテハチョウ科 スミナガシ Dichorragia nesimachus nesimachus
Oct.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161020#06WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
Oct.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161020#07WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Oct.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161020#08WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Oct.20, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日は午前11時半で撮影を終えた。




充分撮った
今日もムモンギンヤンマの撮影。

この場所のように近場で容易にムモンギンヤンマが撮れる場所はそう多くはない。
ドイインタノンでも見たことはあるが、広い川を飛んでいてはまず撮れない。

今日はレンズを換えて撮ってみた。
オスが時々探雌飛翔のような飛び方をしていたが、メスの姿はなし。

20161019#01WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161019#02WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161019#03WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161019#04WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161019#05WEB
ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウのエサを撒いて置いたのだが、集まって来るのは普通種だけ。
しかし、このような近場の撮影場所があるのはありがたい。




また飛んできた
天気がよいので、久しぶりにドイステープの標高の高い所へ行って見た。

そこでアメリカ人のMさんに会う。
彼が撮っているのは生き物全般。

ここで見たのはモノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax♂、羽化して間もないイトトンボの♀も見た。
とりあえず、これだけ見て下山し、ムモンギンヤンマのポイントへ。

今日は飛んでいた。
20161018#01WEB
ヤンマ科 Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161018#02WEB
ヤンマ科 Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161018#03WEB
ヤンマ科 Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161018#04WEB
ヤンマ科 Anax immaculifrons ♂
Oct.18, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

見たのは♂1頭のみで個体数は少ない。



朝食の試作品
朝食をいろいろ試作中。
20161018#05WEB
これは一昨日の朝食。
味はまあまあだが、見た目いまいち。

20161018#06WEB
今日の朝食はこれ。
エノキダケを炒めてみたが、これも見た目いまいち。
いろいろ試作しておれば、そのうち気に入った品ができるかも知れない。

昼食はPTMトラベルへ「90日届け」の代行依頼をしたついでに、ごはん亭へ。
注文したのはこれ。
20161018#07WEB
これで150B。
豆腐とワカメの味噌汁だったが、味は普通。
アサリかシジミの味噌汁ならば言うことなしなどと心の中で言いながら完食するのがいつものパターン。



日曜日は買物
曇り空が広がっているが、日曜日は原則ドイステープでのトンボ撮影はしないので、曇りだろうが雨だろうが問題はなし。

20161016#01WEB
朝食は目玉焼きとスライスハム。
ただこれだけでは野菜が足りないので、チンゲンサイを炒めた。

見るからに手抜き調理、実際手を抜いたのだが、チンゲンサイの茎の部分はこれでも十分うまかった。

朝食後、知人が彼の息子君を連れて来たので一緒にカムティアンのTESCO LOTUSへ買物に行き、ついでにそこで昼食。

20161016#02WEB
これはカオマンガイ。

20161016#03WEB
子供でも食べられるようにカニカマ、エビそれに巻寿司。

彼の息子君は真っ先にゆでたエビネタだけをパクリ。
エビネタを取られたシャリが寂しくころがっていたので、それは私がパクリ。

20161016#04WEB
これは「鯛の鯛」。
日ごとに増えていく。




チェンダオのチョウ
今日もドイステープへムモンギンヤンマ狙いで行った。
午前11時過ぎに一度だけ目の前を飛び去って、それ以降姿を見せず。

オスがパトロール飛翔をする場所が変わったのかも知れない。

今日の収穫はゼロなので、先日チェンダオで撮ったチョウをまとめることにした。

20161013#04WEB
タテハチョウ科 Doleschallia bisaltida?
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#03WEB
タテハチョウ科 Doleschallia bisaltida?
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#05WEB
タテハチョウ科 Doleschallia bisaltida?
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#06WEB
タテハチョウ科 Doleschallia bisaltida?
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#07WEB
タテハチョウ科 Kallima inachus siamensis
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#08WEB
アゲハチョウ科 Papilio pitmani
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#09WEB
シジミチョウ科 ??
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#10WEB
シジミチョウ科 Hypolycaena erylus himavantus?
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

20161013#11WEB
シジミチョウ科 Caleta roxus roxana
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai
ドイステープで単独で吸水しているのは見たことがあるが、これだけまとまって吸水しているのを見たのは初めて。

20161013#12WEB
タテハチョウ科 Elymnias vasuderva burmensis
Oct.13, 2016, Chiang Dao, Chiang Mai

このチョウ、私にとっての初物かと思っていたが、2015/10/20 にドイステープで撮っていた。

20161013#13WEB
これはカメムシの仲間。

3月に比べると数は少ないが、私の初記録は多かった。



近くのベジタリアン食堂
未熟な青いバナナと未熟なアボカドを買った。
この未熟なバナナとアボカドを野菜炒めに加えたらどうなるのだろう、早速やってみた。

それがこれ。
20161015#01WEB
と言っても毎朝作る絹ごし豆腐、タマゴ、チンゲンサイ、ニンジンの野菜炒め?に未熟なバナナと未熟なアボカドを加えただけ。

アボカドとバナナを加えたからと言って、見た目と味が飛躍的によくなるわけでもなし、かと言って悪くなるわけでもない。
未熟なバナナはイモのような味と食感、アボカドは柔らかくなってはいるが、アボカド以外の何物でもない。

この結果、今後、未熟なバナナとアボカドを野菜炒めに加えることはないが、未熟なバナナは輪切りにして、オリーブオイルで焼いて食べるのはありそうだ。

まあしかし、そこまでして未熟な青いバナナを食べることもないか。
しばらく室温に放置しておけば、そのうち黄色くなってスウィートスポッとが現われて食べごろを教えてくれるのだから。

昼食は近くのベジタリアン食堂へ行った。
偶然、階上にすむYさんに出会う。
10㎡あるかないかの小さな店だが、テーブルは二席、そこで一緒に食事をした。
食べたのはこれ。

20161015#02WEB

ご飯の上におかずを4種類トッピングして40B。

味はなかなかのものだが、店頭に誰もいない時には、置いてある弾力性のあるプラスチック製の鳥?かカエル?を押さえると擬音語では表現できない何とも言えない味のある大きな音がして、奥から店の人が出て来ると言うちょっと変わった呼び鈴がなかなかいい。

これからも機会あるごとに利用してみよう。
味のある音を聞くために。

ムモンギンヤンマ狙いだったが
今日は午前10時半からドイステープでムモンギンヤンマ狙い。
飛んで来る場所でイスに腰掛け飛んで来るのを待つ。

いつも10時半頃には飛んで来るのだが、今日は姿を見せない。
トンボが飛んで来ないときはチョウを狙う。

三日前にここでチョウの幼虫を撮った。
それがこれ。
20161011#07WEB
今日もいた。

その周辺を小型のアゲハチョウが飛んでいた。
幼虫のいる草の周辺を飛んでいたので産卵するのかと待っていたが、産卵はせず。

20161014#01WEB
アゲハチョウ科 Pachiliopta aristolochiae
Oct.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161014#02WEB
アゲハチョウ科 Pachiliopta aristolochiae
Oct.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

この後、昼前までムモンギンヤンマを待ったが、今日は姿を見せず。

午後からは昨日チェンダオで撮ったチョウの名前を調べているが、これが結構難しく苦労している。




有名な昆虫写真家に出会った
昨日、ドイステープで久しぶりに会ったTさんと、インドから来た人と一緒にチェンダオへ行った。
チェンダオは有名なチョウの撮影地で、2,3月はよく行くのだが、この時期は初めてだ。

行ってしばらくするとチョウの研究家 I さんが連れを伴ってどこからともなく現われてきた。
我々より早く来ていたようだが、お連れの人を見てびっくり。海野和男さんだった。

昆虫写真の第一人者で、私がチョウの写真を撮りたいと思うようになったのは、海野さんのマレーシアのチョウ・アカエリトリバネアゲハを見てからだ。

早速、挨拶をしていろいろ話を聞かせてもらい、撮影機材もみせてもらった。

海野さんは「実るほどに頭をたれる稲穂かな」を地で行っているような人だ。

20161013#01WEB
レンズ先端ギリギリまでの近接撮影が可能なカメラでチョウを撮る海野さん。

海野さんを撮らせてもらうことも、ブログに掲載させてもらうことも快諾してもらった。



以下は、ついでのチョウの写真。

これらのチョウは初めて撮ったように思う。
名前は後でじっくりと調べることにする。

20161013#03WEB

20161013#04WEB

他のチョウも順次掲載する予定だ。
この時期のチェンダオは3月頃に比べると数は少ないが、それなりに楽しめる。




濃霧
路面が濡れている。昨夜雨が降ったのであろう。

ドイステープへ行ったが、お寺周辺は濃霧。
20161012#01WEB

20161012#02WEB
これではトンボは出て来ないので、下山して落書きポイントへ。

ここも雲が多く、ムモンギンヤンマの飛翔は見られない。

チョウの写真を撮っている人がいて、その人と一緒にいる人とは知り合いで、会うのは久しぶり。

インドから来たチョウの専門家の人を案内しており、明日はチェンダオへ行くと言うので同行することにした。
話をしている間に、天気がよくなってきて、ムモンギンヤンマが飛び出した。

午後からは青空が広がる天気。
明日も天気はいいだろう。

この時期、チェンダオへチョウの撮影には行ったことがないので、さてどんなチョウが出て来るのか楽しみだ。



たまにはこんな昼食を
ドイステープでの撮影を終え、ドイカムショップでチンゲンサイ、近くの店でバナナ、パイナップル、アボカドを買った。
その横に置いてあった蒸したトウモロコシ、実の黄色と皮の緑の色のバランスがよかったのでそれも買った。

いつもならばトンパヨム市場で焼き魚を買うのだが、今日はサツマイモとトウモロコシが昼食となった。

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買い置きしてあったサツマイモを輪切りにしてオリーブオイルをひいて焼いた。味付けは塩のみ。
これがなかなかうまい。

蒸したトウモロコシも一本食べ、食後に煎茶。
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このトウモロコシ、二本で20B、日本円で60円ちょっとは安い、しかも甘くておいしい。

これで商売が成り立っている事にいつもながら驚き、生産者努力に感謝しながらいただく。

このような昼食もたまにはいいものだ。




今日もまたムモンギンヤンマ狙い
昨日、二年半ぶりにムモンギンヤンマ Anax immaculifrons を撮った。
今日もまた撮りに行った。

トンボの写真は撮れる時に撮っておかないと、環境の変化で忽然と姿を消すことがある。
それにムモンギンヤンマはドイステープでは希少種。
ドイインタノンにもいるが手軽に写真が撮れる場所はここしかない。

昨日の今日で、行くと飛んでいた。
とまるのを待っていたのだが、今日はなかなかとまらない。
しびれを切らして飛んでいるのを狙った。

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

昼近くになってとまりだしたが、とまっている時間が非常に短い。
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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

オスは時々水面近くの草むらを縫うように飛んでいる。
探雌飛翔かとメスを期待したのだが、メスは飛んで来ず。

とりあえず今日のムモンギンヤンマは撮ったので、後は他のトンボを撮った。

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サナエトンボ科 Gomphidictinus perakensis ♂
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
大型のサナエトンボ、これも数は多くはない。
腹部挙上姿勢をとっているオス。


ハネビロトンボが飛んでいた。
時々見かけるが、このトンボもなかなかとまらないので、まだ撮れていない。

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トンボ科 コモンヒメハネビロトンボ Tramea transmarina eulyale ?
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
これは初めて撮った。

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トンボ科 セボシトンボ Trithemis festiva ♂
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
止水性の普通種であまり撮らないのだが、腹部のオレンジ色引かれて撮った。
このトンボも腹部挙上姿勢をとっている。

チョウの幼虫がいた。
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アゲハチョウ科 Pachiliopta aristolochiae ?の幼虫
Oct.11, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
撮るには撮ったが、チョウの幼虫をやりだすと、幼虫の食草の知識が必要となるので、私の手に負えない。
奥の方に若齢幼虫も見える。

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水際に卵を抱きかかえている大きなクモがいた。

今日の撮影はここまでで終えた。
これからしばらくムモンギンヤンマを追いかける。




二年半ぶり
今朝は日差しが部屋の中まで差し込んできているいい天気。

ドイステープへ行ったが、標高の高い地点は曇り空、全く日が差さない。
下山して駐車場から近い落書きポイントへ行ってみた。

ここは3月前後のチョウの撮影ポイントだが、トンボもいないことはない。
ムモンギンヤンマも姿を見せることがあるが、二年半ほど前に♀を撮ったのを最後に、姿を見ていない。

傾斜した道を降りていくと水量が増えている細流の上を大型の赤いヤンマが飛んでいた。
ムモンギンヤンマだ。

カメラを準備し撮影チャンスを待つ。

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct,10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
しばらく細流の上を飛んでいたがとまった。

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ヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons ♂
Oct,10, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
見たのは1♂のみだが、この場所で見られたことが嬉しい。




増えてきた
足首を骨折してから半月が過ぎ、普通歩行は問題なし、ただ階段を下りるときにまだちょっと痛みがある。
この痛みがなくなれば、トンボの撮影再開だ。

最近、昼食に焼き魚をよく食べる。

魚を食べることが好きなことがその大きな理由の一つだが、それ以外に、食べた後「鯛の鯛」のを取り出すことも理由の一つ。
魚種はティラピア(プラーニン)だが、大きさはまちまち、「鯛の鯛」の形も微妙に異なる。

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焼き魚は食べるにも、「鯛の鯛」を取り外すのも焼きあがってすぐの、身がホクホクしている時がいい。
食べてうまいし、身が柔らかいので、力を入れなくても骨がはずせる。
骨自体もろいので、ちょっと余分な力を加えると折れてしまう。

ものはついで、もうちょっと「鯛の鯛」を収集してみるつもりだ。
まあしかし、こんなことをしているのは他にいないだろうが・・・・・。



魚があれば満足
朝食はこれとトースト半枚。

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今朝はニンジンを増量し、タマネギを追加した。
こうして味と色のバランスをみているが、レシピとしてはこれで完成。
ただ朝食には量がちょっと多過ぎた。

今日は、ドイステープでの撮影はやめにして、昼食は寿司を食べに行った。
この店は多分チェンマイで最も値段が安い寿司屋さんだと思う。

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行った先はワット・ロークモーリー近くの「三鳥」。
お昼のメニューは寿司定食と刺身定食の二品のみ。

注文したのは寿司定食130B。
アサリの味噌汁が付いていて味もいい。

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ここのご主人は自分でも釣りをするようだ。

ブダイは日本でも見られるが、下の魚は日本では見たことがない。
ちょっと大ぶりのスズメダイのようにも見えるが。

昼食を終えた後は、リンピンスーパーマーケット・ナワラット支店へ。
比較的新鮮な鮭の頭が売ってあったので買った。
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圧力鍋で煮る寸前、エラが残っているのに気付き、急きょエラを除去。

減塩ショウユを多目に入れて煮汁を濃くし、照りを出すために砂糖少量、ミリン、酒を入れて煮た。
今日は煮汁の調整がバッチリで、今まで何回と圧力鍋で煮魚を作っているが、今日のが最良。

圧力鍋で煮ているので、骨は柔らかくなっており、残すところがほとんどない。




ファイケーオの滝
昨日の朝食の改良版。
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ニンジンを加えたら見栄えがよくなってきた。

今日もドイステープへ。
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このような空模様を見ると、日ごとに乾期に近づいている事を実感する。

歩行訓練を兼ねて近場のファイケーオの滝へ行った。
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ここも今年の3月下旬から5月下旬まで水が全くなかった。
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普通種だがトンボもいた。

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カワトンボ科 Neurobasis chinensis ♂
Oct.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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トンボ科 Ttithemis auroa ♂
Oct.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

前述したように。、この水系は3月下旬から5月下旬まで渇水で水が全くなかった。
渇水は水中で生活していたヤゴに致命的ダメージを与えたと思われるが、いま徐々に回復しつつある。

これらのトンボはどこから飛んできたのか、考えれば考えるほどわからなくなってくる。
不思議だ、このような不思議があるから生きものの世界は面白い。




傷跡
しばらくぶりにドイステープへ行ってみた。

山は雲に覆われており、しかもバイクを運転していると肌に当る風がひんやりしている。
これではトンボはいないだろうの予想通り。

帰りにドイステープからチェンマイ市内を撮った。
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雨が降らない乾期はもうそこまで来ているのだろう。


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チェンマイで写真を撮るために山に入る時はこのブーツを履いていく。
足元をかためておけば、ヘビも怖くはない。

そのブーツに傷ができていた。
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二週間前のバイクの転倒で出来た傷だ。
皮が削り取られている。

このブーツが衝撃をかなりやわらげていたので、骨折が軽症ですんだ。
もしこのブーツを履いていなかったら、足首の骨が削りとられて、重症になるところだった。
考えただけでもゾッとする。

ちょっとした不注意が大きな事故につながる。
注意しなければならない。



バナナチップスを買いに
これから乾期になり朝方の気温が下がってくると、朝から野菜サラダと言うのも、体を冷やすようでよくない。
ならばと、それに代わるものを作ってみた。

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絹ごし豆腐にタマゴ、チンゲンサイを炒めてみた。
もっと絹ごし豆腐に焦げ目がつくかと期待したが、まったくつかず。
目標とするものができあがらなかったが、味はまあまあ。

昼食は今日も焼き魚。
昼前に焼き魚売り場の横をバイクでゆっくり通ると、焼き魚があると合図をくれた。
ちょっと暖めてもらって持ち帰る。

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焼き魚は丁寧に骨をはずし、折れないように「鯛の鯛」を取り出した。



午後からはお茶菓子を買いにいった。
お茶菓子と言っても、バナナチップス。

買う場所はムアンマイ市場のこの場所。

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テーブルの上に各種のチップスが並んでいる。

ここで買うのはこれ。
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これを食べながら煎茶を飲むのがいい。
煎茶も60℃ぐらいの温度でちょっと時間を長めに抽出するといいように思う。

夕方、鮭の頭を普通の鍋で煮た。
目的は鮭の「鯛の鯛」を探すためだが、プラーニンのようなきれいな「鯛の鯛」は見つからず。
それらしいものは見つかったが、形が「鯛の鯛」とは程遠い。

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煮汁に照りがない。
ショウユ、砂糖、ミリンを増量した方がいいかも知れない。

圧力鍋で煮ると残すところはほとんどないが、普通の鍋で煮ると、骨などが皿に半分程度残った。
後片付けを考えると、圧力鍋か。




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