主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
コーヒー豆を3kgほど買った
コーヒー豆と言っても焙煎後の褐色のコーヒー豆ではなくて、焙煎前の、乾燥した生の豆だ。

私がいつも買うドイカムショップでは焙煎後のコーヒー豆は100gが100B。
生の豆は市販されているのを見たことがない。

トンボの撮影に行く途中で生の豆を売っている店があったので、値段を聞いて見た。
店には麻袋に入った乾燥した生のコーヒー豆が山積みされていたので、欲しいだけ買えると言う。

1kgが180Bと予想外の安さだったので、3kg程買った。
生の豆なので、コーヒーとして飲むには、これを炒る(焙煎)作業が必要だが、フライパンで可能だ。
炒るたびごとに部屋の中にコーヒーの香りが立ち込める。想像しただけで楽しい。

これが初めて買った生のコーヒー豆。ちょっと青っぽい。
20161130#05WEB

コーヒー豆を炒るのは初めてだが、これはこれで面白そうだ。
YouTubeにはフライパンでコーヒー豆を炒る動画が投稿されていた。

自分で炒った豆で飲むコーヒーはさぞかしうまいだろう。



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11月下旬の Rhinocypha arguta
ちょっと雲はあるが朝焼けがきれいだ。
このきれいな朝焼けにかけて遠出を決行した。

11月下旬にハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta がいるかどうか確認しておかなければならない。
と言うことで、午前8時15分出発。

今日は途中の焼き鳥屋さんで、昼食用に焼き鳥とカオニアオを買った。

午前10時過ぎに現地到着。
陽の当る所で Rhinocypha arguta が飛んでいた。

20161130#04WEB
Nov.30, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
こちらの動き、気配を感じるとすぐに飛び去ってしまう。

20161130#02WEB
Nov.30, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
撮影地に着いたら、イスに腰掛けまずは食事。
動き回らずじっとしているとトンボは近くに寄ってくる。

20161130#03WEB
Nov.30, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
ここにはハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella が優勢で、本命のR.arguta が近づくと追い掛け回している。

20161130#01WEB
Nov.30, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
午前11時半頃から空に雲が多くなってきた。
と同時にR.argutaが飛び去ってしまったので、ここで撮影を終えた。

今日もR.arguta の♀は見ず。





今日もサンマのムニエルの試作
今週は天気がよければ遠出を予定している。
なので、雲のない青空を期待しているのだが、こんな時に限って天気はさえない。

20161129#01WEB
スマホの天気予想は外れるとしたものだが、今日はまあまあの的中率で雲の多い天気となった。
明日は晴れの予想だがさてどうなるのやら。

昼過ぎからKad Suan KaewのTOPSへバターと七味トウガラシを買いに行った。

20161129#02WEB
バターは機内食に出てきそうな小さい小分けしたものをかった。
これが調理用には使いやすい。

先日なかった七味トウガラシがあった。
インスタントの味噌汁も買った。marukomeの文字が見える。
先日買った味噌はマルコメミソ、マルコメつながりで買った。

夕食は昨日買った冷凍サンマでムニエルの練習。
ムニエルと言うとうまそうな響きがあるが、魚に小麦粉をまぶして炒める料理方法は、私の田舎でもあった。

今日は昨日買った二匹のサンマの一匹を解凍し、頭を落として腹を開けた後で、水を切り適当な大きさに入り、塩をコショウをふりかけしばらく冷蔵庫のなかに保管。

それをオリーブオイルで炒め、最後にバターで香り付けし、軽くショウユをたらした。
前回より今回の試作品がはるかにうまい。

20161129#03WEB

冷奴はキチンペーパーで水切りをしたが、やはり水を切った方がおいしく感じる。
それにインスタント味噌汁と玄米っぽいご飯。

次回は、サンマのムニエルっぽいやつをサンマ二匹分作ってみよう。
一匹分では物足りない。






冷凍サンマ
月末の今日、明日、明後日は天気がよければハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta の産地まで遠出する予定だったのだが、朝から雲の多い天気。

これでは、苦労して産地へ行っても、曇りである可能性が高いため、トンボは出て来ない。
なので、今日は遠出は中止にした。

20161128#01WEB
今朝の野菜炒めは、豚肉、ニンジン、パプリカ、チンゲンサイ。

今日はリンピンスーパーでムニエル練習用の冷凍サンマを買った。二匹で43B。
冷凍サンマは安いし、小麦粉をまぶしてオリーブオイルとバターで炒めるとなかなかの味。

【追記】
今日行ったのは、リンピンスーパーマーケットのナワラット支店(ピン河向こう)。
ここにも日本の味噌が売ってあった。






冷凍サンマのムニエルモドキ
久しぶりの味噌汁。
チェンマイでも日本の味噌はチェンマイでも入手できるので、美味しい味噌汁が欲しい時には自分で作ればいい。

鮭のアラの入った味噌汁を作った。

20161127#01WEB

ネギと七味とうがらしを入れたが、ネギは香り付けにはいい。
ひんやりする朝などは七味とうがらし入りの味噌汁はなかなかいい。

夕食に、サンマのムニエルモドキを作ってみた。
チェンマイでは冷凍サンマが、リンピンスーパーマーケットで二匹40B程度で売られている。

20161127#02WEB

水を切ったサンマに小麦粉をまぶして、オリーブオイルとバターで表面を焼いただけだが、ムニエルを作るための試作段階。
実際に試作してみると、改良点がわかってくるので、次回の参考になる。

このムニエルモドキ、味はまあまあ。

これで今後冷凍サンマは、圧力鍋で煮て食べたり、今回のようにオリーブオイルとバターで焼いて食べればいい。

冷凍サンマで試作を繰り返し要領がわかったところで、ドイカムショップでニジマスを買い、ムニエルに挑戦してみよう。






久しぶりの日本語情報誌「びあんちぇんまい」
ちょっとあやしい雲が多い今朝の天気だが、この時期、雨が降ることはない。

20161126#01WEB
今日もドイステープでの撮影は中止にした。

今日の朝食。
20161126#02WEB
豚肉、ニンジン、トマト、チンゲンサイの野菜炒め。
トマトは種の部分を取り除いて加えてみたが、出来上がりに大差なし。

トマトがなくなったので、ムアンマイ市場へ買いに行くついでに、ワット・ロークモーリー近くの「三鳥」で昼食。
店頭に無料の日本語情報誌「ちゃ~お」と「びあんちぇんまい」が置いてあった。

「ちゃ~お」はよく見るのだが「びあんちぇんまい」はあまり読まない。
ただ今回の「ビアンチェンマイ」の特集記事「役立つタイ語 (病気)その1」に興味があったのでもらった。

20161126#03WEB

その内容は、病院で役立つ用語が、一般日本語、カナ、タイ語で標記してあったが、カナ標記の後に発音記号が書いてあればさらによかった。

と言うのは、日本語と違ってタイ語には声調があるので、カナをそのまま読んでも通じないことが多い。

外国語の勉強はすべてそうだろうが、実践的な会話から勉強すると退屈しない。
食材のタイ語などは覚えればすぐ使えるので、覚えようという気になる。






タイのサバのタイのタイ
「タイのサバのタイのタイ」と書くと意味不明のようだが、漢字を入れると「タイの鯖の鯛の鯛」となる。
ちょっとした文字遊びだが、日本語の場合はひらがな、カナ、漢字があるので、それらを使うとわかりやすい。

ブログでも何回か取りあげたが、「タイのタイ」とは骨の硬い魚の中にある魚の形をした骨である。

今まで「タイのタイ」は、近くのトンパヨム市場で買う焼いたプラーニン(ティラピア)から取り集めていた。
他の魚の「タイのタイ」はどんな形をしているだろうか、非常に気にはなっていた。

そこで、リンピンスーパーで買ったサバの照り焼きの中にある「タイのタイ」を調べた。
胸ビレの付け根にあるのはわかっているが、魚を食べる時に「タイのタイ」を取り出すことは考えていたのだが、なかなか成功しなかった。

サバの「タイのタイ」は非常にもろく、すぐに折れてしまうので、完品を取り出すことができなかった。
今回、偶然取り出すことに成功した。
それがこれ。

20161125#01WEB

写真左がサバの「タイのタイ」、右がプラーニン(ティラピア)の「タイのタイ」
魚一匹に一対(二個)あるのだが、一個は折れてしまった。

比較すると形状が異なる。
これから推測すると、「タイのタイ」の形を見ればその魚がわかるようになるかも知れない。
それがどうしたと言われそうだが、興味のあることはなんでもやってみた方がいい。
他の魚も機会があれば調べてみよう。

サンマはすぐ手に入るが、サンマの「タイのタイ」を取り出すには、圧力鍋に煮ると骨までやわらかくなるので、圧力をかけずに煮なければならない。

まあしかし、トンボやチョウならまだしも、魚の骨の写真を撮って喜んでいる自分を、冷静に第三者の目で見ると、ちょっとあぶない世界にのめり込んでいるような気がしないでもない。





典型的ナチェンマイ乾期の天気
これが典型的なチェンマイ乾期の天気。
横浜にいるタイの知人からは、雪が積もって寒いとFacebookの近況連絡があった。

それに比べここチェンマイでは、朝のうちはちょっとひんやりとしているが、日中は汗ばむ陽気だ。

20161124#01WEB

絶好の撮影日和と言いたいところだが、この時期ドイステープのチョウ、トンボは非常に少ない。
で、トンボ、チョウの撮影はやめにして、昼前からチェンマイ門近くのベジタリアン食堂で昼食。

昼食後、カメラ片手にブラブラした。

帰る途中のワット・スアンドク寺院。
20161124#03WEB

やはりここは乾期がいい。

ここのお寺の境内の中に、Pun Pun Slow Food Restaurant があるので、ここの食事も盛り付けがきれいでなかなかいい。

この季節、トンボを撮りに行くとなるとやはり遠出となる。
11月下旬と12月上旬には、ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta の産地へ行ってみなければならない。




Good morning Chiang Mai
今朝の外気温は17℃だったが、陽が昇るとともに気温はあっと言う間に28℃。

朝食に酢タマネギを復活させた。

20161123#01WEB

酢タマネギは、砂糖とハチミツを適量加えた酢に、タマネギをスライスして入れ、冷蔵庫で一日放置すればいい。
適度の酸味は食欲を増進させる。

野菜を沢山摂りたいならば加熱調理すれば良い。
と言うので、ここ数日加熱調理して野菜を食べていたので、気温が上昇してきた今朝は野菜サラダの朝食にした。

ここで、チェンマイのバナナについて
チェンマイには実に多くの種類のバナナが売られている。
日本で売られているようなバナナは、買ってすぐ食べるにはいいが、食材としては日持ちがしない。

サラダに使うのは、わずかな酸味があるチェンマイのずんぐりむっくりしたバナナ。
15本ぐらいついていて日本円で100円弱。
これは室温 で放置していても柔らなくならない。

甘い品種のソフトボール大のパイナップルは、皮付きのまま冷蔵庫に保管しておき、必要に応じてスライスして皮をむけば、これもそれなりに日持ちする。

まあしかし、バナナにしても、パイナップルにしても、そこまでこだわることもないか。




いい天気が続いている
今日もいい天気。
早朝、窓を開けるとひんやりしている。
朝焼けがきれいだ。

20161122#01WEB

チェンマイ乾期の負の風物詩「煙害」がまだ発生していないので、朝日の光が強い。
煙害が発生すると朝日の光が弱められ、朝日が丸くきれいに撮れるのだが、やはり煙害は発生しない方がいい。


いつもの朝食。
20161122#06WEB
絹ごし豆腐とタマゴ、トマトがぐちゃぐちゃになっている。
木綿豆腐やチェンマイ産の豆腐を使えば、豆腐の形はしっかり残るだろうが、このぐちゃぐちゃが好み。

朝食を終え、久しぶりにドイステープのモンタタンの滝へ様子を見に行こうとしたら、午前9時前から料金を徴収されるようになっていた。
なので、ここでの撮影をやめ、モンタタンの滝より標高が100mほど低い、通称ヤンマポイントへ行った。

この時期、やはりトンボやチョウの数は少ない。
20161122#02WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Nov.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
老熟個体で翅がボロボロ。

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タテハチョウ科 Lebadea martha
Nov.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウもよく見かける。

20161122#04WEB
タテハチョウ科 Charaxes bemardus
Nov.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
C.bemardus の翅のおもて面には数種類のパターンがある。
このチョウの翅のおもて面は、茶褐色とオレンジ色。

20161122#05WEB
タテハチョウ科 Charaxes bemardus
Nov.22, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウの翅のおもて面は、茶褐色とオレンジ色、それに細長い白い部分がある。

おもて面が撮れればいいのだが、なかなか翅を広げない。



これらを撮った後、帰りにムモンギンヤンマのポイントを見て昼前に部屋に帰った。

今日の昼食はバナナ2本とトマトジュースとコーヒー。
焼き魚や近くのベジタリアン食堂の食事はうまいので回数を重ねていたら体重が増えてきた。

厄介なことに、この体重増は腹の周りについた脂肪の増加による体重増だ。
「やせてやる これ食べてから やせてやる」は通用しないので、早速対策にとりかかった。




チェンマイの交通傷害保険
午前中に銀行へ行って、交通傷害保険料の支払いを行った。
保険料は振り込み手数料込みで2800B。
チェンマイでバイクに乗っていると事故は多いので、交通傷害保険はあった方がいい。
二ヶ月前にこの保険にお世話になった。

保険料を済ませた後はKad Suan Kaew の TOPSで買物。
買いたいものは、昨日TESCO LOTUSへ行った時に探して見つからなかった小麦粉とバターと適当な魚。
それらがそろえば、ムニエルに挑戦する。レシピはインターネットからダウンロードすればいい。

適当な魚で試作し、それなりのものができあがったら、ドイカムショップでニジマスを買い、そのムニエルを作る予定だった。

ところが、TOPSでバターと適当な魚は見つけたが、小麦粉が見つからない。
結局、買った魚は煮魚となり、小麦粉を探すために、小麦粉のタイ語を覚えることになった。
このような機会を利用しないと、なかなかタイ語を覚える気になれない。

まあ、これで小麦粉は見つかるだろう。

写真は昨日、TESCO LOTUS で買ったトマトジュース。
20161121#01web

DOI KHAM の文字が見える。
TESCO LOTUS まで行かなくても、近くのドイカムショップで買えた。




 
食いしん坊の必需品
チェンマイには「ちゃ~お CHAO」と言うフリーペーパーがある。
「ちょっとディープな北タイ情報誌」の副題にあるように、なかなかすぐれものの情報誌だ。
この情報誌、チェンマイの食いしん坊には必需品。

その記事の中で、特に私が特に興味があるコーナーが「ちょっと紹介 気になるお店」だ。
2016年11月10に日発行の326号にまたまた気になるお店が二軒紹介されていた。

スキータロー(副題が庶民的なお店で食べるお得なシーフード)とオール・アバウト・コーヒー(副題がパーイの有名カフェがチェンマイにやってきた)だ。

これは早速行ってみなければならない。
と言うわけで知人ファミリーとまずスキータローへ行ったら、今日は休み、営業していない。
急きょ行き先を変更してシーフードが餃子に変わった。
行った先は餃子屋さん・金餃。

ここには多くの種類の餃子があるので、一度は行った方がいい。
20161120#01WEB
ニラ、キャベツ、黒コショウ、コーン、エリンギ入り餃子を食べた。

食後はオール・アバウト・コーヒー
ここはちゃ~おのような情報誌か、口コミでないとまず行けない。
わかりにくい場所にあるので、ちゃ~おの地図を頼りに行った。

雰囲気はなかなかいい。
20161120#02WEB
かなりわかりにくい場所にあるのだが、タイ人のお客さんが数人。
オーナーは芸術家か。店内に作品が展示販売してあった。

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スイーツもなかなかのもの。

20161120#04WEB
最近、体重がジワジワと増えつつあるのだが、今日は知人の誕生日なので特別。

ただ、この店の一番人気「バノフィーパイ」は写真を撮るタイミングを失した。
このことと、スキータローが休みだったことがちょっと残念だったが、まあまたチャンスはあるだろう。





柿が出回った
今日は天気はいいのだが、ドイステープでの撮影は中止。
この時期、ドイステープでは普通種だけなので、しばらく近場での撮影を控えて、遠出に備えている。

ドイカムショップに久しぶりにサラダ用葉物野菜が入荷していたので、それで野菜サラダを作った。
20161119#01WEB
赤いパプリカなど、もうちょっと赤い食材を加えた方がよかった。

デザートは柿、日本の富有柿のようなおおきな柿で種なし。
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最近、市場でよく見かける。
買って、2、3日部屋に置いていたら糖度が増してきた。

昼食は何にするかちょっと迷ったが、迷った時は寿司だ。

ムアンマイ市場へトマトを買いに行くついでに、ワット・ロークモーリー近くの「三鳥」へ行った。
午後12時半過ぎにいったのだが、ほぼ満席。

合い席で、注文したのは「にぎり定食」。
いつもは「刺身定食」と「にぎり定食」の二種類が昼のメニューなのだが、今日は「にぎり定食」だけ。
20161119#03WEB
鉄火巻きを食べたところで、写真を撮っていなかったことに気付き撮った。

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これは箸置き。
これもなかなかいい。

客層は日本人と欧米人。
にぎり定食は欧米人にも人気があるようだ。

夜は豚肉の野菜炒め。
20161119#05WEB

味付けは、味噌とマヨネーズにハチミツを少々、それを酒で溶いたもの。
カシューナッツを入れてみたが、可もなく不可もなし。

この味噌味もなかなかいいように思う。





チェンマイ定住者集いの会
YMCAホテルであったチェンマイ定住者集いの会に出席した。
バイクで行った方が便利なのだが、あえてソンテオで行き、歩いて帰ることにした。

今日は出席者が40名以上と多かった。

チェンマイ定住者集いの会での特筆すべき情報

「チェンマイでの不慮事態に向けた対応について」 11月19日(土)13:30~ チェンマイオーキッドホテルにて
    銀行預金、財産、病気、死亡、遺言書等への対処方法について
    会費100B(コーヒーあるいは紅茶とケーキ付き)、ただし参加できるのは日系団体会員のみ。

チェンマイ介護研究会 第4回シンポジウム「チェンマイで終活を考える」の案内
    日時:12月10日(土)12:00~受付 場所:チェンマイ・オーキッドホテル

タイから日本への送金・現金持ち出しについて
    日本への送金:5万ドル相当まで(バンコク銀行ニマンヘミン支店)
    現金持ち出し:無申告で2万ドル相当まで

    日本から現金100万円以上持ち出す場合は申告が必要、タイへの持込は無制限だが、チェンマイに着いたら空港の国際線出口手前の右横で申告しておいた方がいい。その申告書があれば、2万ドル以上でも申告書の額面範囲内で持ち出せる。

会の途中で、神戸大学大学院保健学研究科のアンケートあり。
タイ国在留日本人の異文化ストレスと健康課題の研究のためのアンケート。

過去にも他の大学からの同じようなアンケートがあり、チェンマイでのロングステイは精神衛生上極めて良いと言う結果が出ていた。

チェンマイではソンテオに年配の人が荷物を持って乗ろうとすると近くにいた人が例外なくその荷物をもってあげる。
親切が自然にできる雰囲気がチェンマイにはある。

私見ながら、日々そういった光景を目にし、チェンマイでやりたいことをやっていて、ストレスなどたまりようがないように思う。





チェンマイでこんな食事
朝焼けがきれいな季節になってきた。

20161117#01WEB

冷蔵庫内の野菜も早く食べないと鮮度が落ちるので、それらの処分、と言っても廃棄するのではなくて食べることにした。
20161117#02WEB
絹ごし豆腐、タマゴ、タマネギ、トマト、パプリカ、チンゲンサイを順番に炒めた。

昼前に買出し。

夕食はサバの照り焼き、納豆、冷奴。
20161117#03WEB

納豆と冷奴、大豆原料がかぶってしまったが、まあいいか。

チェンマイでこのような食事ができるのはありがたい。
チェンマイで、ほとんどの日本の食材は手に入るようになったが、先日買った長いもは、トンボやチョウなどの昆虫で言うところの希少種、リンピンスーパーやTOPSなどで容易に見つかるものではない。

このような食事の後は、やはり煎茶が飲みたくなる。
20161117#04WEB

いつもはご飯を食べたあとの茶碗にお茶を入れて飲むのだが、今日は湯のみを使い、65℃ぐらいのお湯でちょっと長めに抽出したらいい感じのお茶になった。




11月中旬の Rhinocypha arguta
今日も遠出。
この時期にしか見られないトンボがいるが何と言っても観察例が少ない。
なので、今月は中旬と下旬、少なくとも二回は行って観察しておかなければならない。

今日も途中で焼き鳥を買う予定が通り過ぎてしまった。
まあパンは買ってあるのだが、やはり焼き鳥がないのはちょっと残念。

現地到着、午前10時。
すでに観察目的のハナダカトンボ Rhinocypha arguta ♂は飛んでいた。

20161116#01WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

右にいるのはカワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂。

Rhinocypha arguta の生息環境にVestalaria smaragdina はいるが、Vestalaria smaragdina のいる環境にRhinocypha arguta が生息しているとは限らない。
この時期、ドイインタノンでVestalaria smaragdina がいるが、Rhinocypha arguta はいない。
生息地は非常に限定される。

20161116#02WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161116#03WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161116#04WEB
ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta ♂
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

♂は撮ったが♀はまだ見ていない。
と思っていたら、目の前に♀がとまった。
つかさず撮ったが・・・・。
20161116#07WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♀
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

残念、これは普通種 Aristocypha fenestrella ♀だった。

20161116#05WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161116#06WEB
タテハチョウ科 コノハチョウ Kallima inachus siamensis
Nov.16, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
見事な枯葉への擬態だが、とまるところが悪い。
グリーンの葉の上では、擬態が台無し。

今日は沿道での焼き鳥が買えなくて残念だったが、それなりに楽しめた。




久しぶりの味噌汁
今日も野菜炒めにトマトを加えた。
トマトの微妙な酸味にはまってしまった。

20161115#01WEB

久しぶりに味噌汁を作った。
20161115#02WEB
ムール貝(ムラサキイガイ)の味噌汁だ。
私の田舎でイガイは岩礁で普通に獲れるので小さい頃よく食べた。

チェンマイで売られているムール貝は既にゆでてあるようだ。
これを使って味噌汁を作ったら実にいい味がでた。

今日は珍しく寝坊をしたので、ゆっくりと食事をして昼前からドイステープへ行ってみた。
昨年、Prodasineura属のイトトンボや、Protosticta属のイトトンボがいたところを入念に探したが、まったくいなかった。

見たイトトンボはこれだけ。
20161116#08WEB
モノサシトンボ科 キアシイトトンボ Copera marginipes
Nov.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai






スーパームーンを撮ってみた
スーパームーンを撮ってみた。

20161114#08WEB
2016年11月14日午後7時29分、チェンマイにて

まあ、たまには畑違いの被写体を撮るのもいいのかも知れない。





昼前に30分ほど
青空が見えるが雲の多い天気。
午前11時過ぎからドイステープへ行った。

この時期、トンボの顔ぶれは大体同じ。

20161114#02WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Nov.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

このイトトンボ、昨年は標高550mほどの所に多く集まっていたが、今年の3月下旬から5月下旬の渇水期にこの場所は水枯れしていたので、イトトンボは水のある標高の高い所へ避難していたのだろう。

20161114#03WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Nov.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161114#04WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
Nov.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161114#05WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♀
Nov.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161114#06WEB
イトトンボ科 Aciagrion pallidum ♀
Nov.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

20161114#07WEB
シジミチョウ科??
Nov.14, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

今日はモノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂は数頭見かけた。
曇り空で日差しはないが、それでもイトトンボは飛んでいた。
やはり今が発生時期なのだろう。




変わった食材探し
20161112#02WEB
定番メニューにコーヒーを加えた朝食を済ませた。

チェンマイのインスタントコーヒーは3イン1、コーヒーにミルク、砂糖が一緒に配合されスティック状になっているので、開封しコーヒーカップに入れお湯を注げばいいので、手軽だ。

ただ非常に甘い。

甘さを控えれば中性脂肪も減るのではと思い、インスタントコーヒーを控えて糖質制限をすることにした。
コーヒー豆は浅炒りで抽出したコーヒーは苦味が少ないので、砂糖を入れなくても飲みやすい。

朝食を終えのんびりしていたらT君からLINEメッセージがあった。
今日は一日中、時間が空いていると言うので、二つだけお願いした。

一つは撮影地近くの宿所探し、もう一つはランプーン近くのローカルマーケットでの写真撮影同行。
山の中での宿所探しはタイ語がうまく話せないと難しいし、ランプーンのローカルマーケットへはバイクで行くにはちょっと遠すぎる。

まずは幹線道路沿いの焼き鳥屋さんで昼食。
20161113#01WEB
焼き鳥とソムタム、カオニアオの昼食だが、カオニアオとソムタムは時間がかかった。
味は非常によい。このタレの味は絶品、タマリンドが入っているらしい。

20161113#02WEB
四歳になった知人の息子君。

今日は日曜日なのかお客さんが非常に多い。
持ち帰りの人は店頭で待っている。

食後、撮影地近くで宿を探した。
現在工事中で一泊1000B、ドイインタノンの一泊500Bに比べるとちょっと高い。電話番号を聞いておいた。

この後、ランプーンを過ぎた所にあるローカルマーケットへ。
このマーケットでちょっと変わった食材探し。

20161113#03WEB
左から、イノシシの肉、タガメ、カエル。
日本では絶滅危惧種のタガメが一匹20Bで売られていた。

これらの食材、チェンマイに来た当初は驚いたが、今や何ともない。
ただ、このカエルをスルメのようにあぶって食べられるかと言うと?だ。

20161113#04WEB
イノシシの肉の値段は豚肉の三倍程度。
皮はともかく、身はきれいな赤身肉。

ここらを見て回って一日が終わった。




チェンマイの餃子屋さん
今日の天気もいまいちだったのだが、昼前から回復してきたので、昼前からピン河向こうのリンピンスーパーまで買物に行くついでに、餃子を食べに行った。

行った先は、かつて市営競技場前にあった餃子館「金餃」。
この場所に移転してから来たのは初めて。

20161112#04WEB
店頭に看板はあったのだが、これがバイクに乗って道路から見ると見えなかった。

餃子以外のメニューもできたようだ。
20161112#05WEB

餃子はと言うと移転前とメニューに変化なし。
20161112#06WEB
このメニューは豚肉入り餃子で、Jiaozi とあるのが蒸し餃子、Gyouza とあるのが焼き餃子。
この他、牛肉入り餃子があるので、餃子のメニューはこの倍ほど。

メニューにある豚肉入り餃子はすべて食べてみて、最も気に入ったのが、コーン豚肉餃の焼き餃子。

20161112#07WEB
なので、今日注文したのはコーン豚肉餃の焼き餃子のLサイズ10個入りを二つ。

20161112#08WEB
皮の包み方に特徴がある。

「焼き餃子にまずいものなし」と言われるように(言っているのは私だけなのだが)、うまかった。






チェンマイのタマゴ
今日の朝食

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これも朝食の定番メニューの一つで、暑い時期にはこの野菜炒めが野菜サラダとなる。

いつの頃か朝食に目玉焼きなどのタマゴ料理を添えるようになった。

そのタマゴはいつもは近くのトンパヨム市場で10個40B程度で買うが、たまたまリンピンスーパーでタマゴを買ってみた。
10個85Bで、トンパヨム市場で売られているタマゴの倍ほどの値段だ。

何が違うのかとよくよく調べると、リンピンスーパーで買ったタマゴは、ケースに品質管理のシールが貼ってある。
それがこれ。
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中央にGMP、HACCPの文字が見える。
気になったので、調べてみた。

GMP
Good Manufacturing Practice の略。
アメリカ食品医薬局が、1938年に連邦食品、医薬品、化粧品法に基づいて定めた医薬品等の品質管理基準。

HACCP
Hazard Analysis and Critical Control Point の略。
食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード;Hazard)を分析し、それを最も効率よく管理できる部分(必須管理点;CCP)を連続的に管理して安全を確保する管理手法。
(いずれもウィキペディア Wikipediaによる)

とある。

値段が高いには高いなりの理由があったのだ。

では実際に目玉焼きを作った時はどうか。

外観はトンパヨム市場のタマゴは白い(以下白いタマゴを記す)、リンピンスーパーで買ったタマゴは茶色(以下茶色のタマゴと記す)だ。
このタマゴのカラの色の差は、タマゴを産んだニワトリの品種の差。

白いタマゴの殻の強度は強いタマゴもあれば弱いタマゴもあるのに対し、茶色いタマゴのカラの強度は強い。
このことはタマゴを運搬中に壊れることが少ないと言うこと。
白いタマゴはトンパヨム市場から買って帰った時に、一個だけ割れていることがあった。

熱したフライパンにタマゴを割って落とした時、白いタマゴの黄身は淡いオレンジ色で平べったく、白身は粘性が低くフライパンに広がる感じなのに対し、茶色のタマゴの黄身は濃いオレンジ色で、盛り上がっていて、白身は粘性が高く一箇所にかたまる感じ。

これが品質管理上の問題なのか、タマゴを産むニワトリの品種の差かは不明だ。
一般的には黄身が盛り上がっている方が新しいと言われてはいるが。

肝心の味はと言うと、私にはどちらもうまく、差は感じられない。
ちなみに、今日のタマゴは茶色いタマゴ。

結論として、安全にこだわるならば茶色いタマゴを買った方がいい。
すすめるわけではないが、タマゴかけご飯を食べてみたいならば茶色いタマゴか。

それと、黄身の色と形、白身の粘性の差から、エサ、飼育環境、鮮度にも差があるような気がしないでもない。

私の場合、チェンマイでタマゴを食べるのは加熱処理をしてからなので、まあその日の気分で白いタマゴを買ったり茶色いタマゴを買ったりするだろう。




トロロ
今日も朝から曇り空。

チェンマイ定住者集いの会のNさんから、移転した餃子館「金餃」の移転先の詳細な地図がメールで送られてきた。
昨日行った「ごはん亭」からさほど遠くなかった。

まずは朝食。
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いつもの朝食に長いもを加えた。

トーストに長いもはどうかと思ったが、そこはそれ、雑食性の強みですりおろした長いもにショウユを加えて食べて見た。
一口食べて見たら、あまりのうまさにあっと言う間に完食。

次回は玄米っぽいご飯にこれをたっぷりかけて食べてみたい。
これはクセになる味だ。

お昼は餃子だ。

とバイクで餃子屋さんに向け出発したらポツリ、ポツリと雨が降ってきた。
濡れた路面はスリップが怖いので、餃子の昼食は順延。

もう場所はわかっているので、いつでも行ける。


餃子屋さんを探しに
今日も曇り空。

午前中、天気が回復するまで待ったが、その兆しなし。
なのでドイステープでの撮影は中止にした。

さて、昼食は何にするかだが、また餃子を食べに行くことにした。
かつて市営競技場近くにあった餃子館「金餃」が移転してから行っていないので、そこへ行ってみることにした。

よくよく考えると、移転先の正確な場所がわからないので、見つからなかったことを考えて途中のごはん亭で昼食をとった。

昼食はこれ、150B。
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これに味噌汁が付いている。

今日は、これがお気に入り。
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魚好きにとっては、このような小物が寿司の味を引き立てる。

食後、ここからそう遠くないと思われる餃子屋さんを探したが、見つからず。
今日はバイクで行ったが、明日も天気がいまいちならば歩きで探してみよう。



シラスに長芋
乾期だと言うのに朝から激しい雨。

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雨は20分以上降り続いたので、道路を泥水が流れ出した。

スマホの天気予報によればずっと雨。まあしかし、この予報はまずはずれる。

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こんな雨の中、外出することもなかろうと思っていたら、午前10時過ぎには雨があがったので、ピン河近くのリンピンスーパーへバイクで買物に行った。

まだバイクがない頃、ここのリンピンスーパーからも歩いて帰ったことがあるが、1時間半近くかかった。
バイクがあると便利なのだが、結果として歩かなくなってきているので、せっせと歩かなければならない。

今日も、途中のムアンマイ市場でバナナチップを買った。

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丁度大量のバナナが運び込まれており、未熟のバナナが所狭しと並べられていた。

このバナナは完熟しても多少の酸味が残る種類で、日本では見かけないと思うが、これはこれでなかなかうまい。
10本程度が20Bと安い。

リンピンスーパーで買うのは冷凍サンマ。

最近、Kad Suan KaewのTOPSでもサンマを見かけるようになったが、サンマを最初に買ったのがこの店なので、いまだにここへ買いに来ている。

今日はサンマ以外に、サバの照り焼き、納豆、長芋、シラス、絹ごし豆腐を買った。
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食材は大半のものが手に入るようになった。

昼食は家の近くのベジタリアン食堂で弁当を買った。
玄米っぽいご飯の上におかずが三品、これで35B。
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それにリンピンスーパーで買ったシラス、絹ごし豆腐を加えて昼食とした。

シラスはちょっと塩辛いがまあまあ、絹ごし豆腐は水洗した後、キッチンペーパーでしばらく包んでおき、豆腐表面の水分を取り除いて食べると、うまさがひきたつように思う。

しばらく買っていないが、大きな葉でくるんだチェンマイ産の納豆は金曜朝市などで手に入る。
日本の納豆に比べ粘りが少ないように思う。
味は日本の納豆がよいが、野趣に富むチェンマイの納豆も捨てがたい。

チェンマイに来て初めて買った食材がシラスと長芋。
これらがチェンマイで入手できるのはありがたい。





たまには運動しないと
と言うわけで、天気もさえないので、ドイステープでの撮影は中止にして、街中へソンテオでけかけることにした。

ウォーキングは手軽な運動としてはなかなかいいが、ただ歩くだけでは面白くないので、ソンテオで街中へ行き、買物をしてカメラ片手に1時間ほど歩いて帰れば、適度な運動と写真の一石二鳥。

ステープ通りへ続く小道沿いに咲いていた小さな花。
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きれいなピンクだ。

久しぶりのソンテオで昼前にチェンマイ門へ行き、近くのベジタリアン食堂で昼食。
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玄米っぽいご飯におかずを二品乗せて30B、日本円で100円ほど。

食事を終えたら、そこから歩いて10分程の駄菓子屋の店へ。
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大量の駄菓子が売られている。

買ったのはこれ。
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これで60B。
これをポリポリ食べながら煎茶を飲むのがいい。

買物はこれで終りなので、そこからは普段あまり通らない裏道を歩いて帰った。
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裏道で見つけた街角アート。
これもなかなかハイクオリティー。

今日は1時間ちょっと歩いた。
一週間に最低一回は、こうして歩いた方がいいようだ。





Coeliccia chromothorax のメス
今朝の野菜炒めではピンポン玉大のトマトを二個入れてみた。

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多少酸味が出てきて、これはこれでなかなかいい。

トマトの量を変えただけなのだが、このようなことでも一度始めるとなかなか終わりそうにない。
食べるほどに食欲が増してくるすぐれものと、自画自賛。


午前10時過ぎからドイステープの標高の高い所へ行った。
そこで見たイトトンボ。
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イトトンボ科 Aciagrion pallidum ♂
Nov.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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イトトンボ科 Aciagrion pallidum ♂
Nov.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax の姿をよく見かけた。
♂は識別が容易なので、♀の写真を撮った。

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モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♀
Nov.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♀
Nov.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♀
Nov.7, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

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これは、ガか?
草むらを歩いていたら飛び立って、バナナの葉の裏にとまった。

帰りにホソイトトンボ科 Protosticta curiosa のポイントへ行ってみたが、その姿はなし。
他のトンボは復活の兆しが見られたが、このホソイトトンボだけはまだまだ復活しそうにない。




イトトンボに回復の兆し
今朝の朝食はトマトを小さく切って野菜炒めに加えてみた。

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材料は絹ごし豆腐、タマゴ、豚肉、ニンジン、トマト、チンゲンサイ。
トマトは小さく切ったのでその味はしないが、ニンジンのオレンジとトマトの赤とチンゲンサイのグリーンのバランスがいいように思う。

ソムオー(ザボン?)は今が旬か、ほのかな酸味と甘みがあり実においしい。

昼前からドイステープへ。
今年の3月下旬から5月下旬まで、ドイステープを流れる細流は渇水のため、トンボは全くいなくなった。

雨期になり水量が回復してきて、どこから飛んできたのかトンボも徐々に回復しつつあるが、私がCoeliccia ポイントと名づけたモノサシトンボ科 Coeliccia poungyi のたまり場にトンボはまったくいなかった。

今日は2♂がいた。
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モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi ♂
Nov.6, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai

ここのトンボもやっと回復してきたので一安心。

一安心したところで、昼食をKad Suan Kaew のクーポン食堂へ。
餃子の看板のある店で餃子を注文したら、餃子はないと言う。
売れ切れかと思ったら、もうやっていないとのこと。

餃子がなければしかたがないので、いつもの店でカオマンガイ・ルアムを注文した。

餃子がなければ看板ははずしておけばいいのだが、手間がかかるのか。
まあチェンマイではこう言ったことはよくあるのだが・・・・・。




臨時休養日
昨日、久しぶりに遠出をしたので、今日は休養日とした。

今朝はリンピンスーパーマーケットで買った生卵を使って目玉焼きを作った。
生卵はいつもトンパヨム市場で10個35~40Bのものを買っているのだが、今回は10個85Bの生卵だ。

いつもの倍の値段だがどこが違うのか。
黄身の高さが高いことと色が鮮やかで品質管理もきっちりなされている。

目玉焼きにした時の味は、トンパヨムのタマゴもリンピンのタマゴもかわらないと思うが、食の安全性を追及したいのならば、リンピンのタマゴを買うのもいい。

20161105#1WEB

葉物野菜とトマトを炒めてみた。
毎日は飽きがきそうだが、たまにはこれもいいように思う。


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昼過ぎに外出しようとしたら、玄関に10cmほどのキリギリスの仲間?がいた。
この昆虫もチェンマイで初めて見たので、撮っておいた。




乾期に入って初めての遠出
ここ数年、乾期のトンボ、ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta の出現期を調べている。
昨年は11月下旬に撮っているので、今年は、10月下旬か11月上旬、中旬に見られるかどうかを調べなければならない。

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午前6時半の天気はいい感じ。

午前7時半、出発。
結果としてこの時間帯の出発は避けるべきであった。きっちり渋滞に巻き込まれた。

渋滞している街中を抜け、郊外の沿道沿いで昼食を調達。

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いつも言っているのだが、沿道沿いで売っている焼き鳥は例外なくおいしい。
出発前に昼食用にパンを買ったのだが、この焼き鳥とカオニアオ(蒸したもち米)も買った。

撮影ポイントはこんな所。
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川幅1mほどの砂底の細流。
まだ陽が十分差していないのでひんやりしている。

トンボが出てくるまで焼き鳥とカオニアオの朝食。
実にうまかった。

午前10時が過ぎて、陽が差してくるとトンボが飛び始めた。

R.arguta以外のトンボは、
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カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Nov.4, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161104#14WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
Nov.4, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161104#15WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♀
Nov.4, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161104#18WEB
セセリチョウ科 Celaenorrhinus aurivittatus
Nov.4, 2016, Doi Saket, Chiang Mai

20161104#16WEB
セセリチョウ科 Celaenorrhinus aurivittatus
Nov.4, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
交尾をして葉の裏にとまった。

20161104#17WEB
セセリチョウ科 Celaenorrhinus aurivittatus
Nov.4, 2016, Doi Saket, Chiang Mai
しばらくして目の前にとまった。
私にとってチョウの交尾は珍しい。

この場所は来るのが大変なので、近くに泊まる所を探したいが、さて。




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