主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ソフトクリームが似合う季節
急に暑くなってきた。

20170228#07WEB
午後3時の気温34℃、部屋の中にいても喉が渇く。

近くのソフトクリームを売っている店に行った。
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その名も「SOFUTO CREAM」。
甘さ控えめで口当たりがいい。

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暑さが続くようならばスイカを冷やして食べると言うのもある。

吹く風は冷たいのでまだ過ごしやすいが、もうちょっとすると風も熱を帯びてくる。
こうなるとどこにいても暑くなるが、ドイステープとかドイインタノンとか、標高の高い所へ行けば涼しいので、避暑を兼ねてトンボやチョウの撮影にでかけるのもいいのかも知れない。





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飲茶の店
久しぶりの目玉焼きの朝食。
20170228#01WEB

今日もドイステープへチョウの撮影に出かける予定だったのだが、出発前に頼んだシーツの交換が長くかかってしまった。
そのため、ドイステープでの撮影は中止にした。


昼食は飲茶の店へ。
20170228#02WEB
このスマホの地図は間違い。
店は右端にある。

ショーケースの中にある品を8点選んで、192B。
蒸しあがったらテーブルまで運んでくれる。
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どれもこれもうまい。

その中でムール貝。
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見た目はうまそうだったが、ダシが抜け出ており味は普通。

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これはうまかった。

食後、ミソを買うためにエアポートプラザ近くのリンピンスーパーマーケットへ。
数年前までミソを常時販売しているのはここだけだったが、最近はKad Suan Kaew の TOPSでも売っているのを見たことがある。
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1kg入りで145B。

こんなことをしていると一日があった言う間に過ぎていく。
そう言えば、今日で2月も終わり、まさに「光陰矢の如し」早い。





Doi Suthep today, Feb.27, 2017
今日もドイステープへ。
暑くなってきて、水を飲む回数が多くなってきた。

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アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium doson(左)とGraphium nomius
Feb.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
例年、Graphium nomius は3月に出現していたが、今年はちょっと早いようだ。

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アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.27, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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女性の観光客も一緒にチョウの撮影。
チョウの解説をしているのは、ここでのチョウの撮影の常連さんのM氏。

珍しいチョウを狙うならば、一人で静かに待っているのがいいのだが、こうなるともうそれは望めない。
ただ、これはこれで今度はチョウを撮っている人を撮ると言う楽しみがある。

この時期になると、キボシアゲハ Papilio epycides hypochra も飛んできてもよさそうだが、まだ姿を見ていない。



T君ファミリーと夕食
T君ファミリーを夕食に誘った。

行った先は、魚料理の店。
20170219#07WEB
注文したのは、一番下の include everything の Large。

20170226#07WEB
具材はエビ、イカ、カキに魚の切り身に今日は骨付きの魚が入っていた。

これにご飯に水、氷、パックブンファイデーン(空芯菜炒め)を注文して4人で400Bは魚好きから言えば安いと思う。





朋あり Lampang より来る
午前9時前にS先生からワット・プラシンで会えないかとのLINEメッセージが入ってきた。

チェンマイの高校の英語の先生をされていた人で、定年退職後はしばらくチェンマイ、現在はランパン在住。
数年前にワット・プラシンで知り合ってから、当時バイクを持っていなかった私はホイトゥンタオなどへ車で連れて行ってもらったりした。
しかも、チェンマイの田舎の食事が食べたいと言う私の願いにかなう食事を家から持って来てくれた人だ。

一緒にタイ語・日本語会話を勉強する時も、タイ語の教え方が非常にうまい。
勉強嫌いな私でも退屈はしなかった。

そんな先生からのLINE、もちろん快諾で、午前11時にワット・プラシンで会うことにした。

20170226#01WEB
昼食をごちそうするつもりだったが、先を越された。
チェンマイの田舎で食べる、私が好んでいた食事持参だったのだ。
本当にこのような食事は質素だがプライスレスだ。

昼過ぎにS先生と別れてから久しぶりにサンデーマーケットへ行ってみた。
前回サンデーマーケットへ行ったのはいつだったか思い出せないほど、長い間行っていない。

行ったついでにサンデーマーケットでフットマッサージをしてもらた。
20170226#02WEB
このおじさんに足のツボを容赦なく責められ、必死の思いで耐えた。
マッサージが終わってから非常に歩きやすい足に変化していたのはフットマッサージの効果か。

マッサージが終わってから、これまたついでにサンデマーケットを見て回った。
相変わらず人が多い。

ここでも自分の興味のあるものだけを撮った。
まずはチョウの標本。

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マレーシアの国蝶のアカエリトリバネアゲハ。
マレーシアのキャメロンハイランドなどでは普通に見られるらしい。
一度は撮ってみたいチョウだ。

これはガラスで作ったチョウの翅を模したイヤリング。
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これぐらい並べてあると迫力がある。

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きれいな生地。

久しぶりのサンデーマーケットもなかなか面白い。





ヨーグルトを作った
ヨーグルトを作った。

ガラス容器にセブンイレブン買った牛乳を入れ、それに同じくセブンイレブンで買ったヨーグルトを入れてかき混ぜ、40~50℃のお湯の中に6時間以上つけておけばできあがり。
今回はポットのお湯の温度を50℃にしておき、そこに牛乳とヨーグルトを入れたガラス容器を6時間以上つけておいた。

20170225#01WEB
4時間で取り出してみたらちょっと柔らかい。

適当に作ってもそれなりのものは簡単にできる。

容器はなんでもいい。
ガラス容器の方が見た目がいいが熱で割れる場合があるので注意が必要だ。

ただ、牛乳とヨーグルトの適正比率、保温温度と時間など最適な条件があると思われるが、そこまでのデータはない。
市販のヨーグルトに含まれるヨーグルト菌の活性が異なるので、同じものができにくい。
そこが手作りの味。

どこで入手したらいいのかわからないので、ヨーグルトの種菌を使ってヨーグルトを作ったことはない。




食材の買い出し
今日もトマトを使った朝食。
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昼食は「すし次郎」へ。
バイクがあると広範囲に動き回れるのがいい。
20170224#04WEB
「すし次郎」の寿司はネタ、シャリとも大きくていい。

食事を終えた後は、リンピンスーパーナワラット店へ。
スーパーの鮮魚コーナーは、食材を買う、買わないにかかわらず見てまわる。
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ガザミの仲間。

ここでは豆腐はこのように木綿豆腐、絹ごし豆腐が大量に売られている。
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納豆も多くの種類が売られているが、いつも買うのがこの品。
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シシャモがうまそうなので買った。
20170224#08WEB
品名の英語表記が「Chichamok」が面白い。
シシャモの英名を調べてみたら「Shishamo smelt」とあった。

こうして食材を見てまわるだけでも面白い。





魚料理の店再訪
今日の夕食は、今週の日曜日に行ったチェンマイ門近くの魚料理の店。

日曜日に食べたのは、メニューの一番上に書いてある「Fish head」。

今日注文したのは、メニュー一番下の「include everything」。
何が入っているのか興味津々。

魚の皮(Fish skin)とか胃袋(Fish stomach)がはいっているといいのだが。

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これが出来上がった料理。
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ちょっとマナーに反するが、中に入っている具材を並べてみた。
20170224#02WEB
イカ、カキ、魚の切り身、エビが入っていた。
魚の皮とか魚の胃袋をちょっとだけ入れて欲しかった。

味はそれなりにうまいが、私の一押しは「Fish head」。

これだけの内容でこの値段は安いように思う。
家族で営業しているので、これだけの値段でやっていけるのだろう。




今年の初顔
今年の初顔。

このチョウもきれいなチョウの一種だ。
季節の移り変わりと共に、チョウの種類が微妙に変化していく。

20170223#01WEB
アゲハチョウ科 オナガタイマイ Graphium antiphates
Feb.23, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

この時期になると名前を調べなければならないチョウが次から次へと出てくるので大変だが、非常に面白い時期でもある。





毎日トマト
毎日ドイステープへ行ってチョウの写真を撮るのが日課なら、毎日トマトを食べるのも日課となった。

小さな冷蔵庫の中に、先日ムアンマイ市場で買った安いトマトがたくさんあるので、冷蔵庫のスパースを確保するためにもトマトを食べなければならない。

軽く塩をふりかけ食べる、ポン酢をかけて食べるなど、生では多くは食べられない。

そこで先日からトマトの加熱調理を始めた。

20170222#07WEB
トマトを使った野菜炒め、これで使ったトマトは5個。

トマトをこのように加熱調理するとまあまあいける。

一度、トマトを味噌汁に入れてみた。
これは大失敗だった。味噌汁に酸味のあるトマトは全く合わない。
よくよく調べると、トマトを乾燥して使うことはあるらしいが、そこまで手をかけたくない。

トマトに少量の砂糖を加え、煮るのもやってみた。
これは冷蔵庫で冷やしておけば、デザート感覚で食べられる。

このようにいろいろなレシピを考えるのは、これはこれで面白い。
面白いことでなければ長続きしない。




Doi Suthep today, Feb.22, 2017
今日のドイステープ。
午前10時過ぎにドイステープのチョウの撮影ポイントへ行ったら、公園の管理人らしき人が、細流に土嚢を積んで水をせきとめている。

土嚢は荒く積み上げられているので、その隙間から水は漏れ出ているものの、流れはよどみがち。
暑期に向けての渇水対策か。

いつものように水を撒いてチョウが吸水に来るのを待つ。

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シジミチョウ科 Abisara abnormis
Feb.22, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは私にとって初物。

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シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.22, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Feb.22, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
尾端を地面にこすりつけるような行動をとっていた。
セセリチョウでもおなじような行動を数回見たことがある。

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アゲハチョウ科 コモンタイマイ Graphium agamemnon
Feb.22, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 チャイロフタオ Charaxes bernardus
Feb.22, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは翅のおもて面にいろいろなパターンがあるので、翅のおもて面とうら面の両方を撮るのがいい。

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Papilio polytes romulus, Papilio helenus, Graphium xenocles, Graphium agetes, Graphium doson, Lamproptera meges,
Graphium doson, Graphium sarpedon (左から)
Feb.22, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

お昼近くなるとアゲハチョウの仲間が集まってくる。

今日もヒョウマダラヤマネコセセリは見なかった。




環境一変
生のコーヒー豆を買いに行ったついでに、トンボの撮影ポイントをのぞいてみた。
ここは毎年11月にハナダカトンボ科 Rhinocypha argutaが出てくるの貴重なポイントだ。

来てみたら、細流周辺の草木がすべて刈り取られている。
20170221#06WEB
昨年の11月は、日の当たっている水面がかろうじて見える程度、それから上流は草木で覆われていた。

両岸に草が生えれば、日当たりが良いので5月ごろにサナエトンボが出てくるかもしれないが、11月にハナダカトンボは出てくるのだろうか。それが心配だ。

しばらく待っていたらカワトンボが飛んできた。
20170221#07WEB
カワトンボ科 Mnais andersoni
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
ここには同じカワトンボ科 Vestalaria smaragdinaがいるが季節によって棲み分けているようだ。

20170221#08WEB
シジミチョウ科 Dodona dracon dracon
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
ドイステープで見たDodona属とは異なる。

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セセリチョウ科 Hyarotis adrastus praba
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai

20170221#10WEB
タテハチョウ科 ルリタテハ Kaniska canace
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
翅のおもて面は木の皮のようだ。

20170221#11WEB
タテハチョウ科 ルリタテハ Kaniska canace
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
翅のおもて面はきれい。

ここは5月頃に一度来てみなければならない。

【付記】
名前のわからないチョウの写真はウェブサイト「Butterflies of Thailand」に投稿して名前を教えてもらった。



生のコーヒー豆の買い出し
生のコーヒー豆がなくなったので買いに行った。

昨年末、トンボの撮影に行く途中で偶然生のコーヒー豆を売っている会社を見つけた。
小売りもしていたので、3kgほど買って帰ったが、それがなくなったので買いに行ったのだ。

ただコーヒー豆を買いに行くだけでは面白味に乏しいので、ついでに途中の沿道で焼き鳥を買って、トンボの撮影地の様子を眺めながら昼食をした。

20170221#01WEB
これが沿道の焼き鳥屋さん。
一串20Bを3串と、カオニアオ(蒸したモチゴメ)。

撮影地についてびっくり。
細流の周辺の木々が刈り取られている。
草木が生い茂っていた茂みがなくなっている。

今年の11月にまた来てトンボが発生しているかどうかを調べなければならないが、これだけ環境が変わると発生するかどうかちょっと心配だ。

雨季になれば草木は成長するだろうが、この大胆な草刈りが凶とでるか吉と出るかは今年の11月のトンボの発生時期になるとわかる。
手つかずの自然より、ある程度人手を入れた方がいい場合もあるので、それを期待したい。

昼過ぎにチェンマイへ戻る途中で、生のコーヒー豆を売っている会社に寄った。

20170221#02WEB
ここのオーナーはちょっと日本語が話せる。

20170221#03WEB
これがすべて乾燥したコーヒー豆。

20170221#04WEB
雨季に入ると乾燥したコーヒー豆がしめるので乾期の今のうちに買って置き、自分で密閉容器で保存しておいた方がいいように思う。

5kgほど買った。900Bで1kg当たり180Bと激安。
昨年と値段は変わらず。

20170221#05WEB
持ち帰って密閉容器で保存。

片道、バイクで1時間半の買物だが、まあたまにはいい。







チョウが増えてきた
今日もドイステープへ行き、日課をこなす。
細流のよどみに溜まっていた落ち葉がきれいに除去されている。

ナショナルパークの管理事務所の人の仕事でこれはなかなかいい。
ただ、水は流れているものの、流れをせき止めるように土嚢が積まれている。

暑期の渇水対策なのだろうか。よくわからない。

今日もまずは水撒き。
400ml程度のプラスチック容器で20杯、単純計算で8Lほどの水を撒いた。

20170220#01WEB
タテハチョウ科 ソロンlフタオ Charaxes solon
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170220#02WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
ここでは珍しいように思う。

20170220#03WEB
タテハチョウ科 Cynitia cocytus
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは初めて撮った。
このような自分にとっての初記録が出てくると嬉しくなる。

20170220#04WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
これは普通種の♀。

20170220#05WEB
タテハチョウ科 サトオオイナズマ Lexias pardalis jadeitina
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
この♀には、後翅の白斑がない。異常型?

20170220#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia evelina
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウ、今年は実によく見かける。
例年、こう多くはない。

20170220#07WEB
タテハチョウ科 ムルキベールルリマダラ Euploea mulciber
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
ここでの普通種だが、翅にハエが止まっていたので撮った。

20170220#08WEB
タテハチョウ科 Elymnias hypermnestra
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでいる時は翅のおもて面のブルーがきれいだが、とまると翅を閉じるのでうら面しか撮れない。

20170220#09WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
背景がグリーンだとチョウが引き立つ。

20170220#10WEB
アゲハチョウ科 オナシアゲハ Papilio demoleus
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウを初めて撮ったのはラオスのお坊さんに彼の実家に連れて行ってもらった時だ。
すぐに飛び立つので撮りずらいチョウだ。

20170220#11WEB
タテハチョウ科 テングチョウ Libythea celtis
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
珍しいチョウではないが、形が面白い。

20170220#12WEB
タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
Feb.20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは追いかけてもすぐ逃げるので、じっと待っていて誓うに来るのを待って撮る方がいい。

湿度が低いのか撒いた水がすぐ乾く。
乾くと水撒きの繰り返しで、今日は三回ほど水撒きをした。

今日は1時間半ほどで撮影を終えたが、チョウの種類が増えてきた。





チェンマイの魚・鍋料理の店
朝食の副食は冷蔵庫の中に大量にあるトマトを利用。

20170219#01WEB

豚肉、トマト、チンゲンサイ、タマゴを炒めたもの。
夕べ、チンゲンサイの代わりにキャベツを使った料理は色合いが良くなかったので、今朝はチンゲンサイを使ってみた。

トマトが五個、チンゲンサイが二把、これだけの野菜を生で食べるのは大変だが、このように加熱調理するとすんなり胃袋に収まった。

昼食はリンピンスーパーナワラット店へ行く途中にある「すし次郎」の寿司、130B。
20170219#02WEB
ネタ、シャリの量はすし次郎>三鳥>ごはん亭

20170219#03WEB


昼食を終えてからリンピンスーパーナワラット店へ。
ここは木綿豆腐、絹ごし豆腐がほぼ常備在庫となっている。
豆腐と納豆を買った。

20170219#04WEB
魚介類のコーナーにあった1kg500~600Bのエビ。
結構いい値段がしているが、これも3~4匹程度ならそう高くもなさそうだ。
とは言ったものの、今日は買わず。


夕食は久しぶりの外食。
行った先は、チェンマイ門近くのリム・ハーン・グアン(だったと思う)。
チェンマイ門の外側のサタデーマーケットではない通りを道なりにまっすぐバイクで5分程度進んだ右側にある。
午後4時半に行った。

20170219#05WEB

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店頭に吊るしてあるこの大きな魚が目印。
魚種名は不明。

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右下の鍋のFish head、medium、180Bを注文した。
魚の頭だが、頭にも身はたくさんついているし、やはり味がいい。

Fish meatは切り身、骨がなくて食べやすいが味は淡白。
Fish stomach は魚の胃袋、かたくて歯ごたえがあるが、うまいというほどでもない。
Fish skin は魚の皮、これは脂が乗っていてうまい。
Chin fish ?
Squid はイカ
Shrimpは小エビ
Boiled taro ?
Include everything いろいろな具材がはいっている、これも食べてみたい。

出来上がった料理がこれ。
20170219#08WEB
野菜類はセリがはいっているだけ。
この他にご飯10B、水10B。

魚も肉も、骨にこびりついている肉は例外なくうまい。
スープもいい感じ、予想通り切り身よりはるかにうまい。

次回行ったら、調理する前の魚の持ち帰りができるかどうか聞いて見よう。
味噌汁にこの魚を入れたら、もっとうまくなるような気がする。

メニューには魚以外の料理もあるので、この店は一度は行ってみる価値はあると思う。

20170219#09WEB







トマトが安かった
トマトが切れた今日の朝食。
20170218#01WEB
トマトがないとなんか物足りない。

今日はトマトの買い出し。
トマトを買う時はバイクでムアンマイ市場へ。

昼前に出かけ、途中の「三鳥」で昼食。
お昼過ぎに行ったら空きテーブルがあった。
注文したのは130Bの寿司。

ここで寿司を食べている欧米人をよく見かける。
この日も四人のグループが寿司を食べていた。
寿司好きを見るとちょっと仲間意識が芽生え嬉しくなる。

昨日はごはん亭で150Bの寿司を食べたが、今記憶を頼りに比較してみるとごはん亭の寿司はシャリ部分が三鳥の寿司の2/3程度とちょっと小さめ。
ネタもシャリも大きいのは、すし次郎の寿司だ。

おいしく昼食をいただいて、ムアンマイ市場でトマトを買った。
今日はトマトが安かった。

20170218#02WEB
重曹を溶かした水にしばらく漬けておき水洗いしたトマト。
これで30B、日本円で100円弱は安い。

ちょっとかためのトマトをやわらかめのトマトを分けて置き、かためのトマトは加熱調理用、やわらかめのトマトは生食用にするとよい。





チェンマイ定住者集いの会
チェンマイ定住者集いの会の定例会がサンティタムのYMCAホテルであったので行ってきた。

海外でロングステイする時にやはり病気になった時の対応策は真っ先に考えておかなければならない。

日本に住民票があり国民健康保険に加入している場合は、海外で病気で診察してもらった場合は、その費用を後日、日本で請求できる。
その際、治療をしてもらった病院で診療内容明細書、領収明細書を記入してもらい領収証を添付して提出する。

チェンマイ定住者集いの会での特筆すべき情報

日本で国民健康保険に加入していない場合の海外医療費はどうしたらいいのか。
高齢者となり民間の医療保険に加入できなくなった時にどうしたらよいのか。

日本でクレジットカードに加入し、付帯している医療保険を利用すると言う方法がある。
この場合、年会費無料であるクレジットカードに入会する事が重要。
以下のサイトに説明されている。
【参考URL】 http://choro.asia/creditcard.htm

クレジットカードに付帯している保険には
1.自動付帯カード
条件なしで、日本から出国すると自動的に保険が有効になるカード。日本を出国してから三か月有効。

2.利用付帯カード
そのカードで、公共交通機関(公共交通用具)やパッケージツアー代金などをカード払いしていないと保険が有効にならないカード。
公共交通機関(公共交通用具)屋パッケージツアー代金などをカード払いしてから三か月有効。

の二種類がある。

日本を出国するときに、
自動付帯カードを一枚、利用付帯カードを一枚持っておれば、日本を出国して三か月間は自動付帯カードで治療費はカバーできる。

自動付帯カードの保険有効期限が過ぎるちょっと前に利用付帯カードで公共交通機関、タイの国鉄のチケットを500B分購入すると利用付帯カードの保険が三か月間有効となる。

それぞれ異なる利用付帯カードをさらに二枚、合計三枚持っておれば、一枚目の保険の有効期限が過ぎたら二枚目、二枚目の有効期限が過ぎたら三枚目を使えば、一年間、1500Bで医療保険が使えることとなる。

ここで重要なことは、自動付帯カード、利用付帯カード、いずれの場合も年会費無料のクレジットカードに日本で加入しておくことが重要。

ここでクレジットカードの取得条件

1.身分証明
運転免許証
マイナンバー(日本に住所が必要)
パスポートと健康保険証

2.安定した収入(審査あり)
年金受給者でも可(キャッシングを無しにすれば)

3.日本での銀行口座
口座開設には本人確認用資料(運転免許証など)

4.カード送付先
本人受取の住所が必要(親族等が必要)
受取センター(日本へ一時帰国した時に出向く)

医療保険は高齢になると加入できないので、その時にどう対処するか、今のうちに考えておく必要がある。

これからすると日本に住民票を置き、国民健康保険に加入するも一つの方法だが、今回紹介したようにクレジットカードを有効に活用するのも一つの方法だ。

【付記】
ブログ読者の方からの指摘がありました。
必要なクレジットカードは、自動付帯カード1種類、利用付帯カード3種類の合計4枚のクレジットカードが必要。

以上述べたのは、ロングステイ経費を節約する方法。

今は確定申告の時期だが、住民票が日本にあれば国民健康保険料、介護保険料(65歳以上)、住民税は徴収されるが、e-tax(国税電子申告・納税システム)を使って、チェンマイにいながらインターネットを使って確定申告ができ、払いすぎた税金の還付を受けることができる。

公的年金を受給する際、65歳に満たない方は受給額が108万円以下、65歳以上の方は受給額が158万円以下の場合、所得税を払う必要はないが(これも計算してみると各種控除があり税金額はゼロとなる、ただしこれは住民票が日本にある場合のみ)、株式の配当を受け取っている場合には配当から所得税、住民税が源泉徴収されているので、確定申告することでそれらが還付される場合がある。

各自一度は計算してみた方がいい。
確定申告の時期は国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」で還付金が計算できる。




Doi Suthep today, Feb.16, 2017
キシタアゲハが吸水に来た。
数日前にも飛んで来てはいたが、近づいたら逃げられた。

20170216#04WEB
アゲハチョウ科 キシタアゲハTroides aeacus
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
しばらく吸水した後の方が近寄りやすい。

20170216#05WEB
左から
アゲハチョウ科 Graphium xenocles、ミカドアゲハ Graphium doson、カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
レンズの被写界深度内にチョウが入るまで待つのが大変。

20170216#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia malaccana
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170216#07WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅の青い紋を撮るのは非常に難しい。

20170216#08WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon、右にいるのはソロンフタオCharaxes solon
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

今日は大型のチョウが多かった。
ただ相変わらず、セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus は出てこない。





珍しい人に出会った
今日の朝食。
20170216#03WEB
野菜を大量に消費するには加熱調理に限る。
これで冷蔵庫の中のキャベツとチンゲンサイが大幅に減った。


さて、今日のドイステープ。
チョウの撮影地の細流に落ち葉はなく、水はよどみなく流れている。
水撒きをしてチョウを待つ。

早速やってきたのは、チョウではなくてシンガポールから来たチョウの撮影家。
同胞アントニオ氏と一緒に、タイ南部Yala県などでチョウの撮影をしている記事をFacebookでよく見る。
20170216#01WEB
今日は午後からシンガポールに帰国するのだが、午前中はドイステープでチョウの撮影。
力の入れようが違う。

狙っていたのはこのセセリチョウ。
20170210#09WEB
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava

彼に別れを告げ、チョウを待っていると、日本語の話声が聞こえる。
カメラ片手にチョウを撮っておられるようだ。

この時期は、日本人に限らずチョウの撮影でここにくる人は少なくない。
話かけると、どうもチョウの撮影ではなさそうだ。
ファイケーオの滝から急こう配のトレッキング道を通って来たという健脚のTさんご夫婦。

話しをしてちょとびっくり。
日本での住まいは私の実家と同じ県でしかも隣の市、車ならば30分程度で行ける距離だ。
この時期、日本の寒さは異常だ。
その寒さを逃れてチェンマイで観光しながら滞在されているようだが、世間は広いようで狭いのはチェンマイでも同じか。

私と同県出身者はチェンマイ定住者集いの会にもいないし、今までチェンマイで会った日本人にも同県人はいなかった。
なつかしさのあまりブログに掲載する許可を得て、写真を撮らせてもらった。

20170216#02WEB
一緒にと言われ慣れないスマホでの自撮り。
お見苦しい点はお許しあれ。
いい記念になった。


ところで、本命のチョウはどうだったかと言うと、徐々に数、種類が増えつつあり、チョウのシーズン突入か。




またすし次郎へ
昨晩から今朝にかけて、ヨーグルトを作った。

市販のヨーグルトを菌種として、これまた市販の牛乳にそれを加え保温するだけ。

20170215#13WEB
市販のヨーグルトが残り少なくなったので、これを菌種としてヨーグルトをつくることにしたのだが・・・・・。

菌種としたヨーグルトが大さじ4杯程度と残り少なかったが、これを牛乳の中に入れ、それを55℃のお湯に漬けて置いた。
ガラス容器で作った方が出来上がりの見栄えがいいが、55℃の温度に耐えればどんな容器でもいいように思う。

ポットの電源は切ってあるので、温度は徐々に冷える。

いつもこの方法で作っているのだが、菌種としたヨーグルトが少なかったのか、菌種の活性が低かったのか、牛乳半分、ヨーグルト半分の微妙なヨーグルトが出来上がった。
これは失敗作で、やはり味も微妙。

味噌汁も作った。
具材はジャガイモ、キャベツ、ニンジンにタマゴ。
20170215#14WEB
今は昔、もう四半世紀も前のこと、小学校の家庭科の授業で作ったジャガイモとタマネギの味噌汁のうまさが頭の中に残っており、いまだに味噌汁の具材にジャガイモとタマネギはよく使う。
それに、ジャガイモは日持ちするので重宝する。

余談だが、ジャガイモを室内に放置しておくと、時々芽を出すことがある。
この芽の部分にはソラニンと言う有害物質が含まれているので食べてはだめで取り除くことが必要。

今日の味噌汁は冷蔵庫の中の食材の在庫整理を兼ねた。
朝食を終えた後は、日課となったドイステープへ。

ドイステープでチョウの撮影を終えた後は、そのままバイクでサンティタムのすし次郎へ。
注文したのは130Bの寿司。、
20170215#15WEB
昼過ぎに行ったら、すでに25人ほどのお客さんがいた。
平均してこの店のお客さんの入りはいいようだ。

寿司以外にも野菜炒めなど一般料理も手ごろな価格。
この店で、寿司、刺身以外を食べたことはないが、お客さんの入りがいいと言うことは、味と値段のバランスが良いのだろう。





Doi Suthep today, Feb.15, 2017
この時期はドイステープへ行くのが日課となっている。
そして、撮影地に着くと、ここの掃除も日課となってきた。
さすがに今日は、落ち葉はあいかわらずあるものの、人工的なビニール袋やペットボトルは見当たらない。

細流をせき止めている落ち葉を取り除くと、水が勢いよく流れる。
水深の深い所にアオミドロが発生している。

昨年までは見られなかったが、とうとうこの細流も富栄養化してしまった。
昨年からこの小さい流れの各所に土嚢を積み上げ、水をせき止めている。
そのため水流が緩やかになってきていることもアオミドロの発生を促進しているように思う。

チョウの種類に変化が出てきた。

20170215#01WEB
シジミチョウ科??
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#02WEB
シジミチョウ科??
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
図鑑と照合するのだが非常に難しい。

20170215#03WEB
タテハチョウ科 モニナイナズマ Euthalia monina
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
Euthalia属のチョウは高速で飛んできて、吸水するとすぐに飛び去ってしまう。

20170215#04WEB
タテハチョウ科 Euthalia lubentina lubentina
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
私にとっての初記録だが、E.malaccanaと混同しているかも知れない。

20170215#05WEB
タテハチョウ科 Euthalia lubentina lubentina?
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia evelina
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
今年はこのチョウの当たり年か。
よく見るようになった。

20170215#07WEB
アゲハチョウ科 シロオビアゲハ Papilio polytes romulus
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#08WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイGraphium chironidesu chironides
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
この青もきれい。

20170215#09WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
大型のタテハチョウで、ここにはこのほか、P.dolon, P,delphis, P.nepenthes がいる。

20170215#10WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#11WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#12WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

今日は午前11時半を過ぎてチョウの数が増えた。
頻繁に水撒きをしたのがよかったのか。

この程度の数のチョウが日替わりで出てくれれば言う事はないのだが。




Doi Suthep today, Feb.14, 2017
ドイステープのチョウの撮影ポイントへ午前10時過ぎに行き、まずは掃除。
細流の流れを止めている落ち葉の除去と人工的なゴミの除去。

駐車場にゴミ箱が設置してあるが、ビニール袋やペットボトルなどの人工的なゴミはなくならない。
落ち葉などはいくらあってもよいのだが。

掃除が終わったら今度は水撒き。
そして後はチョウが飛んでくるのをひたすら待つのみ。

今日もチョウは少ない。
午前11時半ごろからやっと飛んできた。

20170214#04WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
何度となく撮っているチョウだが。

20170214#05WEB
アゲハチョウ科 シロオビアゲハ Papilio polytes romulus
Feb.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
後ろに見えるのは、キロンタイマイ Graphium chironides chironides。

20170214#06WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium doson
Feb.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面のブルーもなかなかきれい。





食材の在庫調整
冷蔵庫の中の食材の在庫調整。
キャベツとニンジンが冷蔵庫の中で長期在庫となりそうなので食べた。
パイナップルももらいものがあり、これもせっせと食べなければならない。

余談だが、パイナップルを室内に放置しておくと食べごろになると実にいい香りが室内を漂う。
芳香剤としてもつかえそうだ。

20170214#01WEB
キャベツは炒め過ぎずシャキシャキとした食感が残っている方が好きだ。
ニンジンは油で炒めた方がビタミンAの吸収率がよくなるらしい。

昼食はまた市場で買った蒸かしイモとトウモロコシ。
最近、昼頃市場へ行っても、焼き魚(プラーニン)は売っていない。
20170214#02WEB
イモもトウモロコシもオリーブオイルで表面を焼いたのみ。
やはりバターで香りづけした方がうまいように思う。

夕食は煮魚少々と木綿豆腐。
20170214#03WEB
生食は絹ごし豆腐を決めていたのだが、木綿豆腐もしばらく沸騰したお湯の中につけておくと食感が良くなり生食もいけそう。
簡易湯豆腐?

トマトも過剰在庫気味。
生食だけではなかなか減らない。
味噌汁はインスタントだが、これはこれで重宝する。




Doi Suthep today, Feb.13, 2017
午前中はドイステープでチョウの撮影。

撮影地に着いたら、小川に落ちた大量の枯葉によって流れがせき止められている。
乾期のこの時期、カラカラに乾いた落ち葉が、風に吹かれ水面に落ち流れを止めているのだ。

水がよどむと水面に油膜のような薄膜が発生し汚くなるので、まずは落ち葉の除去作業。
人工的なゴミがあればそれも取り除く。

その後は、いつものように水を撒いて、チョウが吸水に来るのを待つ。

今日のチョウは少ない。
20170213#05WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
数メートル先の葉の上にとまった所を撮った。

20170213#06WEB
アゲハチョウ科 ベニモンアゲハ Pachliopta aristolochiae
Feb.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170213#07WEB
セセリチョウ科??
Feb.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウは少なく、時折吹く強い風で落ち葉が空中を舞い、それに驚いてチョウが飛び散ると言う最悪の状態。
それでも来ているのは、この時期、セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus が出てくるからだ。

もうちょっと観察を続けたかったのだが、知人と昼食に行く約束があったので、午前11時半で撮影を終えた。




チェンマイグランドビューホテルのランチビュッフェ
今日、知人の息子君の入園試験があり、めでたく合格したと聞いたので、昼食を一緒にした。

ランチビュッフェで場所はスーパーハイウェイ沿いのチェンマイグランドビューホテル。

知人があらかじめ予約をしてくれていたので、昼過ぎに行っても席は確保できたが、ほぼ満席、非常に人気があるようだ。
閑散としておればどんな料理か写真を撮ったのだが、人が多かったので自分が食べた料理だけ写真を撮った。


20170213#01WEB
知人の息子君のネクタイ姿は初めて撮ったのではないか。

20170213#02WEB
知人の息子君は食事よりおもちゃに夢中。
そのおもちゃは、面接試験でしっかり受け答えをしたので、そのご褒美として買ってもらったようだ。

20170213#03WEB
ブロッコリー、カリフラワーは普段食べる機会がないのでこんな時が食べるチャンス。
ここの味噌汁の味はよかった。

20170213#04WEB
食後のアイスクリーム。

肉料理ほか料理の品数は多く、デザート、フルーツもあり満足度は高い。
多くの料理をちょっとずつ食べたい、フルーツもスイーツも食べたいと言う時にこのようなビュッフェは最適。
これで一人199Bは割安感があるので、たまにはいい。

休日はお客さんが多そうなので、電話予約しておいた方が無難。
TEL.053-221602




「手作りミソ」の店で食事をした
1月最後の日曜日にナワラット橋近くの「手作りミソ」の店へ行ったら、オーナー不在で休み。
そこでは食事もできると聞いていたので、今日再度バイクで出かけてみた。

ミソ、ショウユなどを手作りして販売していると言うので、一度食べたいと思っていた。

頭に浮かぶ「すし次郎の寿司」、「三鳥の寿司」を払いのけ、「手作りミソ」の店へ着いたら、今日は営業中。
古民家の一階が食堂。
開いてあったメニューの「Tofu Gozen」170Bを注文した。

20170212#01WEB
予想通りのベジタリアン食堂だ。

これが「Tofu Gozen」だ。
20170212#02WEB
野菜だらけ。

まず味噌汁を飲んでみた。
ここの手作りミソは昨年末に運河近くのマーケットで買ったことがある。
それで味噌汁を作ってみたのだが、市販の味噌汁に比べて塩分が少なめなので、市販のミソと合わせて使ったことがある。

ここの味噌汁はどんな味か非常に興味があった。
外観は味噌汁と言うよりコンソメスープのようだ。
一口飲んでみたが、やはり味が薄いように思う、もうちょっとミソが多く入っていた方がいい。

ここで自分なりのコメント。
前述したように味噌汁の味が薄いのでもうちょっとミソを加えた方がいい。
ちょっと副食の量が少ないように思うので、これに小さい豆腐にネギかショウガをのせた小鉢、白菜の漬物などを付け加えてもらいたい。

チェンマイで一食170Bはそれなりの値段。
私がKad Suan Kaewのクーポン食堂で食べるカオマンガイ・ルアムは50B。

値段だけで比べることはできないかと思うがここで170Bの昼食と言えば、Mu's KATSUのでかいトンカツ定食175B、すし次郎の海鮮丼180B、ごはん亭の寿司150B、飲茶の店などなど。

ベジタリアン食堂では、ワット・スアンドク内のPUN PUN SLOW FOOD RESTAURANTのカオパッド・サパロット(パイナップル入りチャーハン)とサラダ・ドクマイ(花のサラダ)のセットでも150B程度と競合相手は多い。

なんとか頑張ってもらいたいものだ。





チェンダオの池の変遷
チェンダオへいったついでにチェンダオケーブ(洞窟)へ行ってみた。

その洞窟の近くに、大きな池がある。

かつてはこの池で大量の魚が泳いでいた。
それがこれ、
20160221#6WEB
撮影月日:2008年6月21日

チェンダオ山は石灰岩質なので水の色がこのように見える。
実にきれいで、一日中魚を見ていても飽きない観光スポットだった。

それから8年後、この池がひどい状態になっていた。
水質は劣悪、この劣悪な環境でナマズだけが泳いでいた。
20160221#5WEB
撮影月日:2016年2月21日

水質が汚染されると、その汚染に耐える魚だけしか生息できない。
あまりにもひどすぎる水質汚染だ。

そして、昨日。
20170211#07WEB
撮影月日:2017年2月11日

2008年当時とは比べものにならないが、昨年に比べると水質は良くなってきている。
雨季になり大量の水が流れ込めばよくなるのだろうか。

この池が、一日も早くかつての名水の池によみがえるのを願うのみだ。






チェンダオでカニ料理
北欧からチェンマイに一時帰郷しているT君とかつてのワット・プラシンの仲間、Mちゃんと知人ファミリーでチェンダオにカニ料理を食べに行く予定であったが、T君とMちゃんが都合が悪くなったので、私と知人ファミリーとで行ってみた。

チェンダオにはチョウやトンボの撮影で何回となく行っているのだが、カニ料理の店があることは知らなかった。

20170211#01WEB
スマホの位置情報を載せておいたが、これより下記の看板の方がわかりやすいかも知れない。

20170211#02WEB
タイ語が話せれば、電話をかけ詳しい住所を聞けばよい。

店員さんが大きなカニとエビを持ってきた。
これは写真撮影用らしい。
20170211#03WEB
このタラバガニのようなカニはすでに茹でたのち冷凍してあるようだ。
大阪にいた時に一度だけデパチカで冷凍した生のタラバガニを買って、焼いて食べたことがあるがあれは実にうまかった。

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20170211#05WEB

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タラバガニっぽいカニはプー・パッポン・カリーに調理してもらい、メニューに載っていたズワイガニっぽいカニはそのまま食べることにした。

プー・パッポン・カリーはどこで食べても例外なくうまい。
ただタラバガニっぽいカニの殻は予想通り硬い。
硬いので食べにくい。
調理用ハサミがもうちょっとしっかりしておれば食べやすかった。

ズワイガニっぽいカニは、これも塩ゆでしたものをそのまま食べたが、こちらの方が食べやすい。
味は日本で食べた方がおいしいが、チェンマイでこれだけの料理が食べられれば満足だ。

いつもと言うわけにはいかないが、たまにはこんな料理もいい。





Doi Suthep today, Feb 10, 2017
今年は煙害の発生時期は例年に比べて遅れているように思う。
朝日がまぶしくなく、暑くないのはほんの数分。

20170210#04WEB
午前7時18分、部屋の窓から見た朝日。

今日もまたドイステープへ。

20170210#05WEB
アゲハチョウ科 オオベニモンアゲハ Byasa polyeuctes
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
後翅の紋が白、赤となっていて、尾状突起の丸みが小さい。

20170210#06WEB
アゲハチョウ科ダサラダベニモンアゲハ Byasa dasarada
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
後翅の紋が白、白となっていて、尾状突起の丸みが大きい。

20170210#07WEB
アゲハチョウ科 アオスソビキアゲハ Lamproptera meges
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170210#08WEB
アゲハチョウ科 コモンタイマイ Graphium agamemnon(右)、左はCharaxes bernardus。
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
激しく動き回り非常に撮りにくいチョウだ。

20170210#09WEB
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
八の字を描きながら高速で飛び回って、地面や葉の裏にピタッととまる。
高速で飛び回るチョウに珍しい種類が多いが、これは普通。

20170210#10WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
手前に尾が切れたアオスソビキアゲハがいる。

20170210#11WEB
タテハチョウ科 Euthalia evelina
Feb.10, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは珍しいチョウのはずなのだが、今年はよく見る。
今日は12時前に飛んできた。





昼食はすし次郎の寿司
今日の朝食。

20170210#01WEB
昨日リンピンスーパーマーケットで買ったヨーグルトを加えた。

20170210#02WEB
食後は自家焙煎したコーヒーを飲む。
自家焙煎と書くとお洒落だが、何ということはない、生の豆をフライパンで炒っただけ。

このコーヒーを飲みだしてから、砂糖を使わなくなった。

この後、ドイステープへ行き、チョウの撮影。
午前10時半から12時まで。
カメラをしまっている時に目の前をヤンマ科 ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons の♂が飛んで行った。
これを見ただけでも、今日ドイステープへ行った価値はある。

昼食はサンティタムの「すし次郎」へバイクで直行。
前回、海鮮丼を食べたので今回は寿司。

店内に貼ってあるメニューには寿司にぎりセット130B,85Bの二種類がある。
いつも130Bの寿司を食べているが、85Bの寿司も食べてみたい。

ただ、85Bの寿司は量が少ないような気もする。
ならばと両方を注文してみた。

20170210#03WEB
左が130B、右が85B。

これを見ると85Bの寿司に、鮭とタコのにぎりを加えたものが130Bの寿司だ。

私見ながら85Bの寿司でも十分いける。

すべてで14貫、すんなり胃袋におさまった。
寿司は別腹???






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