主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ベニシオカラトンボ Orthetrum chrysis
このトンボも初めて撮ったので、単独でまとめた。

チョウを撮っている時に、偶然目の前にとまった。
連結や交尾のように、♂♀一緒の写真は貴重なので撮った。

トンボの写真を撮る時は、どうしてもヤンマ科、サナエトンボ科が主となり、トンボ科のトンボはいつでも撮れるような気がして、なかなか撮っていなかったのだ。

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Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

なお、種名確定にはNoppadon Makbun 氏の協力を得た。
「Dragonflies of Thailand」に投稿すれば、大半のトンボの種名は確定するが、それでも年に何回かはわからない種が出てくる。






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ドイステープのチョウ、Feb3, 2017
今日もドイステープでチョウの撮影。

午前10時、現地に到着しまずは水撒き。
後はイスに腰かけ、チョウが吸水のために飛んで来るのを待つのみ。

チョウを探して歩き回る方法もあるが、イスに腰かけ待っている方が敏感なチョウを撮るにはいいように思う。

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アゲハチョウ科 シロモンアケボノアゲハ Atrophaneura varuna zaleucus
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を広げる時を狙っていたのだが撮れず。

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アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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アゲハチョウ科 キロンタイマイGraphium chironides
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
Graphium 属のチョウはきれいなチョウが多いが、このチョウは特にきれいだ。

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タテハチョウ科 モニナイナズマ Euthalia monina?
Feb.3, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
Euthalia属のチョウは高速で飛んできて、数秒吸水してすぐに飛び去る。
いかに早く見つけるかがポイントだが、それが結構難しい。

午前1時半を過ぎると、Graphium の数が増えてきた。
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アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes、ミカドアゲハ Graphium doson、アオスジアゲハ Graphium sarpedon (左から)

チェンマイは今日から三日間、フラワーフェスティバルが開催されている。
明日はパレードがあるので、ドイステープでのチョウの撮影はやめ、パレードを撮りに行く。

そしてフラワーフェスティバルが終わると、ドイステープでは本格的なチョウのシーズンが始まる。






アサリが安い
二月になったが、チェンマイの空はきれい。
煙害がないことはいいことなのだが、そのため、ぶしくてまん丸い太陽が撮れない。

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ちょっと妖しい雰囲気の今朝の空。

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いつもの朝食にカイワレダイコンを加えた。

最近、TOPSで売られているアサリが安い。
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1パックで100円を切っている。

安いので買って、味噌汁にした。
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アサリとネギの味噌汁。

貝類の味噌汁は例外なくうまい。




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