主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ドイステープのチョウ、Feb.6, 2017
ドイステープのチョウの撮影ポイントまでは、部屋からバイクで15分ほど。

午前中の1,2時間ほど、ちょっと行って撮影ができるのがいい。
今日もちょっと行ってきた。

現地到着、午前10時半。
まずはせっせと水を撒き、チョウの吸水場を作ってやる。
後はイスに腰かけ、チョウが飛んでくるのを待つのみ。

まず飛んできたのは、ルリモンアゲハ。

20170206#01WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170206#02WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

翅を開いている時はリラックスしている時だ。

続いて高速で飛んできたのがこのチョウ。
20170206#03WEB
タテハチョウ科Charaxes bernardus
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170206#04WEB
タテハチョウ科Charaxes bernardus
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面に色々なパターンがあるので、おもて面は撮って置いた方がいい。

20170206#05WEB
タテハチョウ科 Cethosia cyane
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170206#06WEB
タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170206#07WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキ Mimathyma ambica
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅を開いた時に翅が青く輝いた時がシャッターシャンスだ。

20170206#08WEB
シジミチョウ科 Iraota timoleon timoleon
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは初めて撮った。
私の初記録なので、「Butterflies of Thailand」に投稿して名前を調べてもらった。


昼前になると多くのチョウが集まってくる。
20170206#09WEB
Charaxes solon, Graphium agetes, graphium doson, Graphium chironides, Graphium xenocles, graphium agetes, Charaxes solon(左から)
Feb.6, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

正午近くで撮影を終え、カメラを収納している時に、英語で声をかけられた。
声をかけた人はコスタリカから来た男性で、日本語をちょっと勉強したことがあるので声をかけてきたようだ。

中南米のコスタリカから来た人と話しをするのは初めてだが、コスタリカは昆虫の写真を撮っている人ならば一度は行ってみたい憧れの場所なのだ。

このように昆虫の写真と言う趣味を通じて、いろいろな国の人と話ができるのがいい。






スポンサーサイト
Copyright © 2017 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.