主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
「手作りミソ」の店で食事をした
1月最後の日曜日にナワラット橋近くの「手作りミソ」の店へ行ったら、オーナー不在で休み。
そこでは食事もできると聞いていたので、今日再度バイクで出かけてみた。

ミソ、ショウユなどを手作りして販売していると言うので、一度食べたいと思っていた。

頭に浮かぶ「すし次郎の寿司」、「三鳥の寿司」を払いのけ、「手作りミソ」の店へ着いたら、今日は営業中。
古民家の一階が食堂。
開いてあったメニューの「Tofu Gozen」170Bを注文した。

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予想通りのベジタリアン食堂だ。

これが「Tofu Gozen」だ。
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野菜だらけ。

まず味噌汁を飲んでみた。
ここの手作りミソは昨年末に運河近くのマーケットで買ったことがある。
それで味噌汁を作ってみたのだが、市販の味噌汁に比べて塩分が少なめなので、市販のミソと合わせて使ったことがある。

ここの味噌汁はどんな味か非常に興味があった。
外観は味噌汁と言うよりコンソメスープのようだ。
一口飲んでみたが、やはり味が薄いように思う、もうちょっとミソが多く入っていた方がいい。

ここで自分なりのコメント。
前述したように味噌汁の味が薄いのでもうちょっとミソを加えた方がいい。
ちょっと副食の量が少ないように思うので、これに小さい豆腐にネギかショウガをのせた小鉢、白菜の漬物などを付け加えてもらいたい。

チェンマイで一食170Bはそれなりの値段。
私がKad Suan Kaewのクーポン食堂で食べるカオマンガイ・ルアムは50B。

値段だけで比べることはできないかと思うがここで170Bの昼食と言えば、Mu's KATSUのでかいトンカツ定食175B、すし次郎の海鮮丼180B、ごはん亭の寿司150B、飲茶の店などなど。

ベジタリアン食堂では、ワット・スアンドク内のPUN PUN SLOW FOOD RESTAURANTのカオパッド・サパロット(パイナップル入りチャーハン)とサラダ・ドクマイ(花のサラダ)のセットでも150B程度と競合相手は多い。

なんとか頑張ってもらいたいものだ。





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チェンダオの池の変遷
チェンダオへいったついでにチェンダオケーブ(洞窟)へ行ってみた。

その洞窟の近くに、大きな池がある。

かつてはこの池で大量の魚が泳いでいた。
それがこれ、
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撮影月日:2008年6月21日

チェンダオ山は石灰岩質なので水の色がこのように見える。
実にきれいで、一日中魚を見ていても飽きない観光スポットだった。

それから8年後、この池がひどい状態になっていた。
水質は劣悪、この劣悪な環境でナマズだけが泳いでいた。
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撮影月日:2016年2月21日

水質が汚染されると、その汚染に耐える魚だけしか生息できない。
あまりにもひどすぎる水質汚染だ。

そして、昨日。
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撮影月日:2017年2月11日

2008年当時とは比べものにならないが、昨年に比べると水質は良くなってきている。
雨季になり大量の水が流れ込めばよくなるのだろうか。

この池が、一日も早くかつての名水の池によみがえるのを願うのみだ。






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