主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Doi Suthep today, Feb.16, 2017
キシタアゲハが吸水に来た。
数日前にも飛んで来てはいたが、近づいたら逃げられた。

20170216#04WEB
アゲハチョウ科 キシタアゲハTroides aeacus
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
しばらく吸水した後の方が近寄りやすい。

20170216#05WEB
左から
アゲハチョウ科 Graphium xenocles、ミカドアゲハ Graphium doson、カバシタアゲハ Papilio agestor
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
レンズの被写界深度内にチョウが入るまで待つのが大変。

20170216#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia malaccana
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170216#07WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅の青い紋を撮るのは非常に難しい。

20170216#08WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon、右にいるのはソロンフタオCharaxes solon
Feb.16, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

今日は大型のチョウが多かった。
ただ相変わらず、セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus は出てこない。





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珍しい人に出会った
今日の朝食。
20170216#03WEB
野菜を大量に消費するには加熱調理に限る。
これで冷蔵庫の中のキャベツとチンゲンサイが大幅に減った。


さて、今日のドイステープ。
チョウの撮影地の細流に落ち葉はなく、水はよどみなく流れている。
水撒きをしてチョウを待つ。

早速やってきたのは、チョウではなくてシンガポールから来たチョウの撮影家。
同胞アントニオ氏と一緒に、タイ南部Yala県などでチョウの撮影をしている記事をFacebookでよく見る。
20170216#01WEB
今日は午後からシンガポールに帰国するのだが、午前中はドイステープでチョウの撮影。
力の入れようが違う。

狙っていたのはこのセセリチョウ。
20170210#09WEB
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava

彼に別れを告げ、チョウを待っていると、日本語の話声が聞こえる。
カメラ片手にチョウを撮っておられるようだ。

この時期は、日本人に限らずチョウの撮影でここにくる人は少なくない。
話かけると、どうもチョウの撮影ではなさそうだ。
ファイケーオの滝から急こう配のトレッキング道を通って来たという健脚のTさんご夫婦。

話しをしてちょとびっくり。
日本での住まいは私の実家と同じ県でしかも隣の市、車ならば30分程度で行ける距離だ。
この時期、日本の寒さは異常だ。
その寒さを逃れてチェンマイで観光しながら滞在されているようだが、世間は広いようで狭いのはチェンマイでも同じか。

私と同県出身者はチェンマイ定住者集いの会にもいないし、今までチェンマイで会った日本人にも同県人はいなかった。
なつかしさのあまりブログに掲載する許可を得て、写真を撮らせてもらった。

20170216#02WEB
一緒にと言われ慣れないスマホでの自撮り。
お見苦しい点はお許しあれ。
いい記念になった。


ところで、本命のチョウはどうだったかと言うと、徐々に数、種類が増えつつあり、チョウのシーズン突入か。




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