主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
環境一変
生のコーヒー豆を買いに行ったついでに、トンボの撮影ポイントをのぞいてみた。
ここは毎年11月にハナダカトンボ科 Rhinocypha argutaが出てくるの貴重なポイントだ。

来てみたら、細流周辺の草木がすべて刈り取られている。
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昨年の11月は、日の当たっている水面がかろうじて見える程度、それから上流は草木で覆われていた。

両岸に草が生えれば、日当たりが良いので5月ごろにサナエトンボが出てくるかもしれないが、11月にハナダカトンボは出てくるのだろうか。それが心配だ。

しばらく待っていたらカワトンボが飛んできた。
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カワトンボ科 Mnais andersoni
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
ここには同じカワトンボ科 Vestalaria smaragdinaがいるが季節によって棲み分けているようだ。

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シジミチョウ科 Dodona dracon dracon
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
ドイステープで見たDodona属とは異なる。

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セセリチョウ科 Hyarotis adrastus praba
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai

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タテハチョウ科 ルリタテハ Kaniska canace
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
翅のおもて面は木の皮のようだ。

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タテハチョウ科 ルリタテハ Kaniska canace
Feb.21, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
翅のおもて面はきれい。

ここは5月頃に一度来てみなければならない。

【付記】
名前のわからないチョウの写真はウェブサイト「Butterflies of Thailand」に投稿して名前を教えてもらった。



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生のコーヒー豆の買い出し
生のコーヒー豆がなくなったので買いに行った。

昨年末、トンボの撮影に行く途中で偶然生のコーヒー豆を売っている会社を見つけた。
小売りもしていたので、3kgほど買って帰ったが、それがなくなったので買いに行ったのだ。

ただコーヒー豆を買いに行くだけでは面白味に乏しいので、ついでに途中の沿道で焼き鳥を買って、トンボの撮影地の様子を眺めながら昼食をした。

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これが沿道の焼き鳥屋さん。
一串20Bを3串と、カオニアオ(蒸したモチゴメ)。

撮影地についてびっくり。
細流の周辺の木々が刈り取られている。
草木が生い茂っていた茂みがなくなっている。

今年の11月にまた来てトンボが発生しているかどうかを調べなければならないが、これだけ環境が変わると発生するかどうかちょっと心配だ。

雨季になれば草木は成長するだろうが、この大胆な草刈りが凶とでるか吉と出るかは今年の11月のトンボの発生時期になるとわかる。
手つかずの自然より、ある程度人手を入れた方がいい場合もあるので、それを期待したい。

昼過ぎにチェンマイへ戻る途中で、生のコーヒー豆を売っている会社に寄った。

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ここのオーナーはちょっと日本語が話せる。

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これがすべて乾燥したコーヒー豆。

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雨季に入ると乾燥したコーヒー豆がしめるので乾期の今のうちに買って置き、自分で密閉容器で保存しておいた方がいいように思う。

5kgほど買った。900Bで1kg当たり180Bと激安。
昨年と値段は変わらず。

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持ち帰って密閉容器で保存。

片道、バイクで1時間半の買物だが、まあたまにはいい。







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