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主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ベトナムトンボ撮影旅行・飛翔
天気が悪いので、部屋の中でベトナムで撮ったトンボの写真の整理。
デスクトップパソコンが使えないので、ノートパソコンでの作業となったが、レスポンスが遅いのが難点。

Idionyx と Chlorogomphus の写真だが、これらのトンボはなかなかとまらない、とまっている所を探すのが困難なので、飛んでいる所を狙う。

ベトナムはチェンマイに比べはるかにトンボの数が多いので、撮影チャンスも多い。

20170630#04WEB
Idionyx sp.
June 2, 2017, Cao Bang, Vietnam

小道の上で飛翔していたので、それを狙ったが、不規則な飛び方をするので飛翔コースが読めない。
成功する確率は極めて低い。今回はまぐれ。

次いでChlorogomphus。
このトンボも手を出さなければ、目の前を往復飛翔をするので、その時が撮影チャンス。
20170630#05WEB
Chlorogomphus sp.
June 2, 2017, Cao Bang, Vietnam

流し撮りっぽい写真となって、スピード感が出ているように思う。



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外に出れない
今日もさえない天気。

この天気とベトナムトンボ撮影旅行の後遺症ではないだろうが、「燃え尽き症候群」とでも言えばいいのか、チェンマイでトンボを撮りにでかけようという気にならない。


20170630#01WEB
今日の朝食。
パクチーとリンゴとパプリカを加えた。
日替わりでマイナーチェンジをしているのだが、これがなかなか面白い。
食事の準備で楽しんで、楽しく食べる。

食後はベトナムのコーヒーを飲む。
ベトナムコーヒーはカカオチョコレートのような何とも言えないいい香りがし、チェンマイで買ったコーヒーに比べ、深炒りながら苦味が少ない。サイフォンで高温抽出してもやわらかい苦味だが、チェンマイ産コーヒーとブレンドする苦味が強くなる。

トナム産コーヒー豆の特徴は、チェンマイ産に比べやわらかい。
コーヒーミルでひくとよくわかる。抵抗なくひける。


昼過ぎ、天気が回復してきた時にドイカムショップへ行って、葉物野菜を買った。
20170630#02WEB
以前にも何回か買ったことはあるのだが、名前がわからない。
名前がわからないと、栄養価などが調べられない。

ちょっと野菜炒めに加えてみた。
20170630#03WEB
味は普通。
明日はサラダで食べてみよう。




久しぶりにごはん亭の寿司
昨日、SuanDok Park 内のTOPS へ言ってみたが、魚介類は扱っていないようなので、さらにKad Suan KaewのTOPSへも言ってみた。
この日は、ここでも魚介類の品数は少ない。
イカが目に付いたので買った。

チェンマイで売られているイカはどれも真っ白で鮮度はあまり良くない。
ただ加熱調理すれば問題なく食べられる。

20170629#01WEB
適当に切って煮たら、半分ほどに縮んでしまったが、味はまあまあ。

今日の朝食。
20170629#02WEB
パクチーがなくなった。
パクチーがないとちょっと物足りない。

昼食に出かける前に、バイクにガソリンをいれることにしたが、チェンマイ大学構内のガソリンスタンドが閉鎖になっている。
今度、ドイステープへ行く時に、ガソリンがなくなっていたらどこで補給するか考えておかなければならない。

今日の昼食は久しぶりにサンティタムのごはん亭へ。
午後1時前に行ったら、ガラガラ。
20170629#03WEB
店内になったごはん亭の看板だが、なかなかいい。

ここでちょっと気になったことがある。
「ごはん亭」のローマ字表表示が「GOHANGTEI」「ごはんぐてい」となっている。
余談だが、日本語では「ごはんてい」でも「ごはんんぐてい」でもどちらでも通じるように思うが、タイ語の場合は、「ん」と「んぐ」を使い分けないと意味が通じないところに、タイ語の難しさ、いやらしさがある。

ここの寿司はこんな感じ。
20170629#04WEB
「三鳥」の鉄火巻より一回り大きい。

食事を終えてから、ピン河向こうのリンピンスーパーへ行った。
魚介類はここでも少ない。
この時期、魚介類はあまり入荷していないのかな。

帰りはいつものようにチェンマイ大学農学部でソフトクリーム。
20170629#05WEB
気温はそう高いとは思わないのだが、汗がじわっとでてくる。
よほど湿度が高いのだろう。





ベトナムトンボ撮影旅行・写真を送った
今年のベトナムトンボ撮影旅行のドライバーさんは、昨年と同じハノイ在住。

昨年も旅行最終日に、彼の家で夕食をごちそうになった。
その時に撮った写真を今回、プリントして持って行くはずだったのだが、写真が収納してあるデスクトップパソコンが壊れ、プリントできなくなってしまった。

なので、彼には事情を話し、デスクトップパソコンの修理が完了したら写真を送るとの約束をしていた。
修理が終わったデスクトップパソコンは手元にあるが、修理屋さんのミスで今は使えない。

ただ、修理に先立って、デスクトップパソコンのハードディスクに入っていた昨年の写真などは外付けのハードディスクにバックアップをとってもらっていたので、その外付けハードディスクとノートパソコンを使ってまとめた昨年の写真と今年の写真を、昨日プリントしてもらった。

それを今日書留の航空便で送った。
送料は130バーツ。
メールで送れば早いのだが、家族写真もあるのでプリントして送った。
20170628#01WEB

EMSは送料が高いので、小さいものは書留航空便の方が安上がり。
普通の航空便は届くかどうかちょっと不安。

いつも思うのだが、窓口で貼られる切手(シール)はどうも味気ない。
記念切手がいいので、はかない抵抗だが6バーツ分は記念切手を貼っておいた。

チェンマイ大学構内の郵便局で発送手続きをしたが、近場の郵便局はここと、ステープ道路沿いのSuandok Park内にもある。
発送手続きを終えた郵便物はスマホで撮って、彼に送っておいた。


10日ほど経ったある日、スマホに彼からメールが着信していた。
20170628#02WEB

写真が届いたようだ。

スマホは言葉が通じなくても、コミュニケーションツールとして十分役立つことが今回わかった。




ベトナムトンボ撮影旅行・Indocypha sp.
ベトナムトンボ撮影旅行のまとめ。

昨日、デスクトップパソコンの修理が終わるはずだったが、修理屋さんが一部配線を繋ぎ忘れると言うミスのため、起動できず。
信じられないミスだが、やってしまったものはどうしようもない。
修理屋さんが近くならば持って行くが、遠いので来週また知人の車で運んでもらうことにした。

撮影旅行で撮ったトンボの写真はノートパソコンに入っているので、写真のまとめをできないことはないのだが、ノートパソコンでは処理能力が低いのまとめに時間がかかる。

まあしかし、しかたがないので、ノートパソコンでまとめを始めることにした。


これはIndocypha 属のトンボ。
種名はわからない。産地が限定されるのかこのトンボもあまり見つかっていない。

20170606#07WEB
ハナダカトンボ科 Indocypha sp.
June 6, 2017, ?? Vietnam

20170606#08WEB
ハナダカトンボ科 Indocypha sp.
June 6, 2017, ?? Vietnam

20170606#10WEB
ハナダカトンボ科 Indocypha sp.
June 6, 2017, ?? Vietnam

20170606#11WEB
ハナダカトンボ科 Indocypha sp.
June 6, 2017, ?? Vietnam

撮れたのは非常に運がよかった。
すべて♂だが、♀は多分、木の上にいるのだろう。






トマトジュース
20170627#01WEB
いつもの朝食を済ませた。

DOI KHAM ブランドのトマトジュースがなくなったので買いに行った。
近くに DOI KHAM SHOP があるのだが、ここでは常備在庫ではないようで、あったりなかったり。
なので、常備在庫しているカムティアンの TESCO LOTUS へ。

途中、「すし次郎」へ行ったら定休日。
そう言えば、7の付く日が定休日だったのだ。

そのままカムティアンのTESCO LOTUS へ。
ここでタイ風の寿司を食べた。
20170627#02WEB
いつも言っているのだが、日本の寿司と比べると酷だが、これはこれでいける。

トマトジュースも買っておいた。
20170627#03WEB
トマトにはカロテノイド(Carotenoid)と呼ばれる天然色素の一種である、リコピン、β-カロテンが含まれる。
これが老化防止、生活習慣病防止に役立つと言われているので、ならばどの程度の効果があるものか、自分の体で試してみようと、トマトを食べ続けている。
トマトを食べ続けている効果かどうかは定かではないが、何を食べてもそれなりにうまいのは、体調が良いからなのか、それともただ単に雑食性からなのか。

トマトのような赤い食材は栄養面だけでなく、サラダなどで葉物野菜と一緒に盛り付けると見た目にもなかなかいいので、食事が楽しめる。

スーパーハイウェイを通って帰り、途中チェンマイ大学農学部でソフトクリームを食べる。
20170627#04WEB
やはりここのソフトクリームは味、食感共に最高。

レタスの親分のような観葉植物。
20170627#05WEB
この葉もなかなかきれい。





ニマンヘミン通りのこんな店
知人とニマンヘミン通りの店で昼食を食べた。

ニマンヘミン通りの店と言えば、ちょっとお洒落なイメージがあるが、今日行ったのは、彼が、かつてニマンヘミン通りで働いていた当時よく通ったと言うタイ料理の食堂。

昼過ぎに行ったらまあまあのお客さん。
20170626#02WEB
こう言った雰囲気が、タイ料理の店らしくていい。

注文したのは、「パット・ガパオ・カイヨーマ」
20170626#03WEB
知人が気をきかせて、辛くないのを注文してくれた。
最近、何を食べてもうまいと思うが、これもうまかった。

特にうまいと思ったのが、このスープ。
20170626#04WEB
この店の常連だった知人が、大胆にも調理場へ入り込んでこのスープを持ってきた。
一人で行っていたら、このスープにはありつけなかった。

さて、その場所だが、方向音痴の私にはさっぱり位置関係がわからない。
なので、またスマホの位置情報を利用した。
20170626#05WEB

「パット・ガパオ・カイヨーマ」は他でも食べられるが、このスープはなかなか他では見られない?かも。







チェンマイのコーヒーとベトナムのコーヒーを比べてみた
ベトナム産コーヒーとチェンマイ産コーヒーを比較してみた。

ベトナム産コーヒーは先日、Lao Cai省の喫茶店で500g入りを二つ買った。
コーヒー豆は厚手のラミネート加工した袋に入れてあり、防湿対策は万全。
20170625#01WEB
ベトナム産コーヒーをベトナムで買ったコーヒードリッパーではなくて、サイフォンでいれた。
ベトナム製コーヒードリッパーは使い方がまだ十分飲み込めていないからだ。

それに、チェンマイ産コーヒーは毎日サイフォンで入れて飲んでいるので、味はわかっている。

ドリッパーに比べサイフォンは高温抽出となる。
ベトナム産コーヒーはチェンマイ産コーヒーに比べ、苦味が少なく、香りがよい。
べトナムで買ったインスタントコーヒーも同じような香りがしている。

20170625#02WEB
コーヒー豆を比較してみた。
左がチェンマイ産、右がベトナム産。

チェンマイ産のコーヒーも炒った直後は表面につやがあるが、次第につやはなくなってきた。

チェンマイ産のコーヒー豆は生豆が540円/kg、炒った豆は3000円/kg、ベトナム産のコーヒー豆は炒ったもので1500円/kg。

今回、飲んでみた結果からでは、ベトナム産コーヒーがチェンマイ産コーヒーより香り、味はすぐれていた。
チェンマイ産コーヒー豆は自分で炒ったので、豆の特徴を十分生かしきれてない可能性もある。
ただ、かつてドイカムショップで炒ったコーヒー豆を買ったことがあるが、やはり香り、味はベトナム産コーヒーが私の口に合うように思う。

今後はベトナム産コーヒーとチェンマイ産コーヒーをブレンドしてみるのも、面白そうだ。




ベトナムトンボ撮影旅行・Philosina buchi
ベトナムのトンボ撮影旅行からチェンマイに戻って10日ほどになる。
撮ったトンボの写真の整理をしなければならないのだが、先月末に修理依頼しているデスクトップパソコンの修理がまだ終わらない。

このデスクトップパソコンは半年ほど前にハードディスクが壊れ、新しいハードディスクに交換してもらったのだが、そのハードディスクが故障した。

ノートパソコンでも写真の整理は出来ないことはないが、レスポンスが遅いので作業効率が非常に悪い。
なので、デスクトップパソコンが修理でき手から写真の整理をしようと思っていたのだが、修理に思いのほか時間がかかっている。

デスクトップパソコンの修理依頼はタイ人の知人を通じて行ったので、修理が終われば知人へ電話連絡があるようだが、今日現在まだ修理は終わってないようだ。

ハードディスクの修理に時間がかかるようなので、新しくハードディスクを購入しようと思っている。
修理中のハードディスクの修理が完了したら、それを外付けのハードディスクとして使う方法もある。

なので、やむなくノートパソコンを使って撮ったトンボの写真を整理することにした。


今回の撮影旅行ではこのトンボも撮りたいトンボであった。
ただ生息地は限定的で、水量の多い川の中洲周辺の木や竹が生い茂っている所と聞いていたし、観察例も多くないので、あまり期待はしていなかった。

そのトンボに運よく出会えた。

20170606#05WEB
ヤマイトトンボ科 Philosina buchi ♂
June 6, 2017, Bac Kan, Vietnam

20170606#06WEB
ヤマイトトンボ科 Philosina buchi ♂
June 6, 2017, Bac Kan, Vietnam
腹部は白く粉をふいている。成熟♂であろう。
このようなトンボの撮影は露出が難しい。光が強過ぎると、白く粉をふいた部分が白トビしてしまう。

ただ、もうちょっと撮影に工夫が必要だったかも知れないが、初物を目の前にその余裕はなかった。

20170606#09WEB
生息環境。
画面左の枯れ枝にとまっていた。

例年、この川は水量が多く、ここまで近寄れないようだ。
今年は水量が少なく、運よく撮影ポイントに近づけた。

このトンボ、観察例は少ないと聞いているが、写真を見る限り、生息環境は限定的とも言えないように思う。
今後、観察例は増えるかも知れない。




Papa Curry 探し、まずは失敗
今日の天気はまずまずだったので、チェンダオまで遠出して、トンボの様子を見に行けばよかった。
と言っても、今頃言っても遅い。

今日はムアンマイ市場へトマトを買いに行った。
ピンポン大のトマト20個ほどで25バーツ。
先月は30バーツだった大袋入りは、90バーツの値段がついていた。
トマトは品薄なのだろう。

ムアンマイ市場へ行く途中で、いつものように「三鳥」で昼食。
昼過ぎに行ったら、ほぼ満席。

帰る途中、急に思いついて昨日行ったPapa Curryの店を探してみた。
読者の方から、昨日、ブログコメントに詳細な地図を添付してもらって、地図は頭の中に入っていたはずなのだが、方向音痴の悲しさ、途中まで行って探すのを断念。
次回に期待か。


写真はチンゲンサイをゆでたもの。
20170624#01WEB
3分間程度ゆでた後、急冷しわさび醤油で食べる。
お気に入り。

ゆでると熱に弱いビタミンCはなくなるが、野菜を大量に食べるには加熱調理がいい。




チェンマイのミステリー
久しぶりに日本人の知人に会って食事をすることにした。
彼は、チェンマイ大学構内の日本語学校とワット・プラシンの前の日本語学校で日本語を教えている。

今日はチェンマイ大学構内の日本語学校での授業があったようで、それが終わった12時半に、ワット・スアンドク寺院で待ち合わせた。

食事する先は、彼のおすすめのカレーショップ。
その店が、ワット・スアンドク寺院の後ろの方にあるらしい。

ワット・スアンドク境内にはPun Pun Slow Food Restaurant があるが、ここではすでに何回か食事をしたことがあるので、カレーショップに案内してもらった。

彼にバイクで先導してもらい、後をついていったのだが、右に行ったり左に行ったり、路地をはいったり、道順を覚えようとしたのだが、覚えられず。

カレーショップの店名は「PaPa Curry」。
うろ覚えだが、「PaPa Curry」と言うお店は、かつてワット・プラシンとターペー門との間のサンデーマーケットのある通りにあったように思う。

こんなわかりにくい場所に移転していたのだ。
店内に入るとすでに満席に近い状態で、これにはちょっとした驚き。

みなさん、口コミで来ているのだろうか。

カツカレーを注文した。
それがこれ。
20170623#01WEB
見た目、普通。
味は悪くない。
知人は別のカレーを注文し、二人で280バーツ。

こんなわかりにくい場所なのに、我々が食事をしている間にお客さんが次から次へと入ってきた。
これは不思議、「チェンマイのミステリー」だ。
とは言ったものの、「チェンマイのミステリー」とはちょっと言い過ぎか。

場所はここ。
20170623#02WEB
もっと近くて、わかりやすい場所ならば何回か通って、お客さんが多いわけを知ることができるのだが。
地図を載せておいたが、この地図はスマホで撮ったカレーの写真に自動で埋め込まれていたもの。

私が方向音痴なことと、この地図がちょっとわかりにくいので、一人でこのカレー屋さんに行くのは困難だ。

なので、今日行ったカレー屋さん、わかりにくい場所にありながらお客さんが多かった理由については、しばらく「チェンマイのミステリー」として残して置くことにする。





貝の味噌汁
今日の朝食に、ソムオー(ザボン)を加えてみた。
20170622#01WEB
ソムオーはそのまま食べてもおいしいが、野菜サラダの中に入れてもなかなかいい。

昼食は知人から聞いていた新しくできたと言う寿司屋さんへ行ってみた。
場所はチャーんプアック門からお堀沿いをさらに東へ、Wat Pa Pao からさほど遠くない。

店の前に行ったらシャッターがしまったまま。
先日も昼食時に行ったらしまっていた。
昼間は営業をしていないようだ。

この店をあきらめ、ロット・ディーへ行くことにした。
バイクがだとこう言った時に便利。
20170622#02WEB
ここでの昼食は餃子が定番。

帰りにチェンマイ大学農学部のアイスクリーム売り場を覗いてみたが、営業をしていない。
ドイカムショップでソフトボールよりちょっと小さめの丸いサラダ菜を買って帰る。
このサラダ菜がお気に入り。

夕食は昨日かった貝の味噌汁。
20170722#03WEB
貝の味噌汁は実にうまい。

デスクトップパソコンがまだ修理中なので、ベトナムのトンボの写真の整理ができない。
今度の日曜日までに修理が完了しないならば、対策を考えることにする。

今日の天気は、午前中は雲の多い天気だったが、午後にかけて青空が見えてきた。
明日も今日のような天気ならば、久しぶりにドイステープへ行ってみるのも、いいのかも知れない。




鮭の頭を圧力鍋で煮た
冷蔵庫に残っていたレタスを使い切った。
20170621#01WEB
レタスにトマト、パプリカ、パクチーに酢タマネギそれに目玉焼きとスライスハムにバナナ。
今回のタマゴの黄身は鮮やかな色をしている。

いつもと違ったメニューにしようとすると食材を確保しておかなければならない。
備え付けの冷蔵庫は小さいので、近いうちに一回り大きな冷蔵庫を買い、もうちょっと多くの食材を確保して置きたい。

ドレッシングがなくなったので、昼前に Kad Suan Kaew の TOPSへ買いに行った。
ついでに、そこのクーポン食堂で昼食。
20170621#02WEB
ここでの定番メニュー、カオマンガイ・ルアム。

食事を終えてからTOPSへ。
ドレッシングを買った後、魚介類の売り場を見て回った。

味噌汁用に貝と圧力鍋の煮付け用に鮭のアラを買った。
20170621#03WEB
貝の模様が面白いこの貝、Caper Shell と記されているが、インターネット辞書には載っていなかった。
日本では見たことがないが、何度か買って味噌汁にしたことがある。味はそれなりにうまい。
貝類の味噌汁にまずいものなしだ。

20170621#04WEB
鮭のアラは圧力鍋で煮た。
今回も酒、みりんはなしで、減塩ショウユ、砂糖、ハチミツ、水で煮た。
この時水は150ml加え、煮立ってから温度を下げて40分ほど加熱調理。

いつも言っているのだが、鮭の頭を圧力鍋で煮ると、ほとんどすべて食べられる。
骨まで柔らかくなっているので、そのまま食べればいい。
骨をはずす手間が省ける。

カルシウムをサプリメントから補給する人がいるようだが、やはりこのように食物から摂取した方がいいように思う。




のんびりと休息
昨日はまずまずだった天気も、今日は雨は降らないものの曇り空。
湿度が高いので、部屋の中がジメジメしており、洗った食器などがなかなか乾かない。

天気が良かった昨日、食材などの買物を済ませた。

20170620#01WEB
昨日買った食材を使った朝食。
葉物野菜に使ったレタスの色は淡いグリーンなので、そこにパクチーを加えたら鮮やかなグリーンで見た目満足。
定番のトマトに酢タマネギも加えた。

昨晩から保温していたヨーグルトをとりだす。
一晩でそれなりのヨーグルトができるので、遊び感覚で作ってみるのもよい。
20170620#02WEB
少量のハチミツをたらして食べた。

食後のコーヒーはこれ。
20170620#03WEB
いまだ、ベトナム製ドリッパーを使いこなせていない。
今日は薄いコーヒーができた。
ドリップ式なので、やわらかい苦味。

何やかやで遊びながらの朝食を終えた。

ベトナムでたくさんのトンボを見た反動ではないが、どんよりとした天気をみていると、撮影にでかける気にならない。
ベトナムはチェンマイよりはるかに多くのトンボがいるので、今日のような天気でもけかければそれなりの数のトンボが出てくる。

チェンマイではそうはいかないので、まあ、のんびりと休息することとしよう。





チェンマイで買ったコーヒーをベトナムのコーヒードリッパーでいれてみた
ベトナムで買ったコーヒードリッパーを使ってみた。

ステンレス製で構造は極めてシンプル。
底に小さな穴が開いたコーヒーカップ状の容器と、つまみがついていて小さな穴があいた取り外しのできる円盤、それにフタからできている。

ドリップ式なのでコーヒー豆は細挽きにしたが、さて挽いたコーヒーはどこにいれるのだろう。

とり外しのできる円盤を容器に入れてからコーヒーを入れるのか、コーヒーを入れてから取り外しのできる円盤を入れるのか、それともこの円盤はコーヒー抽出時には使わないのか。

ベトナムでコーヒーを飲む時にフタをとって中を見たのだが、コーヒーしか見えなかったように思う。
円盤についているつまみは見えなかったと思う。
なので、このつまみのついた円盤はコーヒー抽出時には使わないのかも知れない。

コーヒーを最初に入れ、その上からこのつまみのついた円盤でコーヒーを押し固めるようにした後、お湯を入れてみた。
お湯を入れると大量の泡が出てあふれそうになる。
どうもこの方法でもなさそうだが、とりあえずコーヒーを飲んでみた。

20170619#01WEB
これがベトナム製コーヒードリッパーで、このようにガラスのコップに入れるのがベトナム流。

チェンマイで買ったコーヒーは大量にあるので、まずはこのコーヒーを使って、ベトナム製コーヒードリッパーの最適使用方法を探し出すつもりだ。

最適な使用方法ではないかも知れないが、できたコーヒーを飲んだみた。
サイフォンで同じようにしていれたコーヒーに比べ、苦味が少なく酸味があるように感じる。

サイフォン式、ドリップ式抽出方法の差かそれとも抽出温度の差か。

もうしばらくベトナム製のコーヒードリッパーでのコーヒーのいれ方を工夫してみよう。
コーヒー豆の挽き方、コーヒー豆の量など工夫の余地はある。




キッチンハッシュ・Kitchen Hush
知人ファミリーとキッチンハッシュへ食事に行った。

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テーブル席は予約で満席、カウンターでの食事となった。

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前菜がこのよう形で出てくるのもちょっとおしゃれか。

20170618#03WEB
刺身ほか盛りだくさんの副食。
食事を見て楽しみ、味わって楽しめる。

こう言った雰囲気のある店で、スマホで写真を撮るのはちょっと抵抗があったが、これも情報発信のため。

20170618#04WEB
場所はここ。
ピン河の向こうで、定休日は水曜日。






チェンマイの日常が再開した
昨日、近くのドイカムショップで朝食用に食パン、パプリカ、レタス、ジュース、横の果物屋台でバナナを買っておいた。

20170617#01WEB
朝食は昨日買った材料と冷蔵庫の中の酢タマネギ。
日本へ一時帰国した時に買ったデジタル血圧計で時々血圧を測ってみるのだが、以前に比べて多少低くなったように思う。
これが酢タマネギの効果かどうかは不明だが、もうしばらく酢タマネギを続けてみよう。

昼前からムアンマイ市場へトマトを買いに行った。
その途中、久しぶりに「三鳥」で昼食。
29170617#02WEB
店内はお客さんであふれていた。

いつもの寿司定食。
最近、寿司ネタ、シャリとも、だんだん小さくなっていっているような気がする。

諸物価高騰の折、致し方ないことかも知れない。

食事を終えてからムアンマイ市場でトマトを買った。
タマゴより一回り大きなサイズのトマト12個で20B。
このトマトは明日の朝食用。

ドイステープでサナエトンボが出てきているようだ。
この天気ではなかなか行く気にはなれないことと、撮影旅行の写真の整理などでなかなか時間がとれない。
しかも、5月下旬に修理に出していたデスクトップパソコンの修理がいまだにできておらず、写真の整理に時間がかかりそうだ。







ベトナム撮影旅行・総括
6月1日にハノイ・ノイバイ空港で日本のトンボ仲間、ベトナム人の通訳およびドライバーの人たちと合流し、ハノイから徐々に離れて各地を転々としながら撮影を繰り返し、6月14日には、またハノイへ向かいながら各地で撮影を行ってきた。

14日、撮影旅行最後の日の宿泊先は山間のホテル。

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山から流れ出る水を利用してニジマスの養殖をしている。
20170614#02WEB
朝のエサやり風景。
ここのニジマスは完全養殖ではなくて、Lao Cai 省SaPaから稚魚を買ってきて成魚にしている。

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ベトナムの人がよく吸っているタバコ。
ちょっとまねごとをしてみた。

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質素な夕食にニジマスの煮付けが花を添えている?

20170614#05WEB
翌日、昼食後、トンボ仲間を一人このホテルに残して、私とドライバー、通訳の人と三人で6時間ほどかけてハノイへ向かう。
ハノイのドライバーさんはさすがにビシッときめている。

私と通訳の人はホテルに宿泊、ドライバーさんは自分の家に宿泊し、翌日私はチェンマイに戻る。
その日の午後、日本からチョウ仲間が一人来るので、ドライバーさんと通訳の人と三人でまた撮影地に向かう。

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ハノイへ向かう途中の風景。

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ちょっとおしゃれな喫茶店でコーヒーブレイク。
ここでもガラスコップに熱いコーヒーをいれるのが、べトナム流。

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20170614#09WEB
これら店内に置いてあった小物。
なかなか遊び心があってよい。

20170614#10WEB
ハノイでは昨年同様、ドライバーさんの自宅で夕食をごちそうになった。

20170614#11WEB
食器にトンボの絵柄。

20170614#12WEB
豚肉主体だが、弾力があって味、食感とも言うことなし。
初めて食べた。

20170614#13WEB
これは自家製の生ハム。
これも初めて食べた。
初物をいろいろ食べられて実にうれしい。

20170614#14WEB
食後のスイカ。
このようなカットの仕方があるのだと感心。
腹いっぱい食べた。

このような雰囲気で食べる食事は実にいい。

ベトナムでの撮影旅行は数年にも及び、各地のホテル、食堂の人たちと顔見知りになっており、各地で現地の人たちと交流しながらの撮影旅行なので、普通の旅行とは違った楽しみがある。

撮影旅行の総括
トンボでは昨年撮れなかったサラサヤンマも撮れたし、チョウではワモンチョウの発生時期に遭遇し、いたるところで見たし写真も撮れた。
ただ、夕方周囲が薄暗くなってから飛び出す、いわゆる黄昏飛翔するトンボの撮影の成功率は極めて低いので、今後は成功率を高めるための何らかの工夫の必要性を痛感。しかし、これが難しいのだが。

ベトナムの子供たちの笑顔に元気をもらい、汗にまみれながらの撮影はやはり楽しい。
撮影旅行で雨はつきものだが、今回は天気にも恵まれた。

ベトナムでもトンボやチョウの生息地の環境破壊は進んでおり、各地で森林の伐採が行われていた。
いつまでこの楽しい撮影が続けられるかわからないが、今後もこのような撮影旅行は可能な限り続けたい。

また会いましょう、ベトナムのみなさんそしてべトナムのトンボ、チョウたち。





ベトナム撮影旅行が終わった
2週間の撮影旅行を終え、ハノイ・ノイバイ空港からバンコク・スワナプーム空港へ戻ってきた。

帰りのハノイーバンコクーチェンマイが国際線扱いになるのか、それとも出発時のように、ハノイーバンコクが国際便で、バンコクーチェンマイが国内便となるのか。

結果、ベトナムで預けたスーツケースが国際便扱いとなり、バンコクで荷物を受け取ったり、国内線への搭乗手続きをする手間が省けたのでバンコクで長い待ち時間ができた。

時間があったので、フードコートへ行ってみた。
ファーストフードの店が多くがっかり。食べたい料理はみつからず。

ただ搭乗口付近には無料WiFi、充電用コンセントがあるので、パソコン、スマホがあれば時間がつぶせる。







ベトナム撮影旅行・Stichophtalma suffusa tonkiniana
午前中の雨模様があがってきたので、撮影再開。
この日はワモンチョウをよく見かけたので、それを狙ってみた。

20170613#12WEB
June 14, 2017, Yen Bai, Vietnam

最初に見つけた個体がこれ。
岩のくぼみにとまっていた。

20170613#13WEB
June 14, 2017, Yen Bai, Vietnam

生息環境はこんな感じ。

20170613#14WEB
June 14, 2017, Yen Bai, Vietnam

死んだカニにたかっていた。
今までは、ワモンチョウはアルコールに誘引されると思っていたが、カニにも寄ってくるようだ。

20170613#15WEB
June 14, 2017, Yen Bai, Vietnam

翅を広げた飛翔写真は初めて撮った。
トンボに比べると飛翔スピードは遅い。
特にワモンチョウはヒラヒラと飛ぶので簡単そうにみえるが、飛ぶコースを見極めるのが難しい。

20170613#16WEB
June 14, 2017, Yen Bai, Vietnam

これは翅の裏面。

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June 14, 2017, Yen Bai, Vietnam

この個体は翅がボロボロ。

この時期、発生期なのか多くの個体を見た。
個体数が多ければ、それだけ撮影チャンスも増える。





ベトナム撮影旅行・移動日
Lai Chau省からLao Cai省への移動日。
移動日だが、ただ移動するだけでなく、移動途中で山肌から流れ出る細流があれば、そこで車をとめトンボを探す。

ただ、今日は朝から雨模様。
これではどうしようもない。

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移動途中の車中から。
霧で数m先が見えない。

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霧の中を抜けたが、天気は曇り。

空がやや明るくなってきたので、二つの川が合流する地点で撮影。
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左から流れるささ濁りの川と右から流れる泥流が合流している。
これから右から流れる川の上流の木々は切り倒されていることが想像できる。

右から流れる川の上流で撮影した後、また移動。
以下、移動途中の風景。

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小雨模様で気温は低く風も強いので、トンボはでてこない。
とりあえず、今後のための下調べした後ドライバーのアンさんと通訳のユンさんとの記念撮影。

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川の中とか濡れた石の上を歩くとすべるので、磯ぐつをはいている。
これがなかなかいい。

この日の宿泊は、山の中でニジマスを養殖しているホテル。
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ここでいつものような質素な夕食を済ます。

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食堂の梁にとまっていたガ(蛾)。
これもなかなか格好いい。

昔は蛾にはさほど興味はなかったが、チョウの写真を撮るようになってから、ガにも興味がでてきた。






ベトナム撮影旅行・移動日
我々は北ベトナムを車で移動しながら、各地でトンボの写真を撮っている。

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この地での最後の朝食。

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店の人が我々にリンゴとスモモを道中食べるようにくれた。

トンボ仲間が北ベトナムにトンボの撮影に来ると、この店で食事をし、この店の近くのホテルで宿泊するのがお決まりのコース。
いまや年中行事となってしまった。

昨日の女の子のメッセージといい、今日のリンゴとスモモといい、私にとっては何物にも代えがたい、プライスレスのお土産と言ったところか。
こう言ったちょっとした心の触れあいがあると、撮影旅行の楽しみが倍増する。

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朝食を終えて、ホテルの前からみた山々。
雨雲にすっぽりと覆われている。

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移動中、途中の沢で撮影。
これはガ(蛾)。

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車窓からの風景。

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移動途中、昼食をとるために寄った食堂に置いてあった。
キングコブラの焼酎漬け。

胴回りが直径10cm程度ある巨大なキングコブラだ。
念のために、この近くの山にキングコブラは生息しているのか聞いたら、生息していなくて、このキングコブラは買ったものらしい。
それを聞いて一安心。

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夕方に飛ぶトンボを撮影するために、峠付近で待っていたら、森林警察から職務質問され、その上大雨に降られたが、森林警察の人が親切で詰め所でお茶をごちそうになった。

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詰め所にいたネコ。
雨が降って気温が下がったのか、ネコがかまどの前で暖をとっていた。

今日の夕食はこれ。
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撮影旅行も残りあとわずか。




ベトナムの女の子のメッセージ
ベトナム各地をめぐる撮影旅行だが、それぞれの場所に行きつけの食堂がある。
私は一年ぶりだが、他のトンボ仲間は今年の4月にも来ている。

食堂に来た時に、その時に撮った写真をあげるのだ。
ついでにお土産も。

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そしてまたこのような撮影会が始まる。
この店のオーナーのお姉さんと親族の女の子たち。

この地で最後の夕食がこれ。
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いつものような夕食を終えたら、女の子が一枚の紙を片手に、我々のテーブルに来て、それを読み始めた。
「あじいちゃん、またもどってきてね」とたどたどしい日本語だったが、その内容にちょっとびっくり。

通訳の人に教えてもらったようだ。

このようなメッセージをもらうと、嬉しくなる。
言葉は通じなくても、気持ちは伝わるようだ。
ただし、おじいちゃんは余分だが、間違いではないし、まあいいか。



ベトナム撮影旅行・Lao Cai にて
Lao cai省の朝。
天気は良くなく、山に雨雲がかかっている。

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早朝の町を行商のおばちゃんが行く。
籠のなかにはニワトリが入っていた。

我々が食事に行く道端で商いが成立したようだ。
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写真を撮ったら、あやしい日本人がいるというような顔をされた。

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写真が撮りたいならこれを撮ってとニワトリを差し出された。

食用のニワトリで、これで一羽日本円で1000円ほどらしい。

さらに道を進むと、今度はヤギが丸焼きにされていた。
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ちょっとグロい画像だが、これも生活のためだ。

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麺類の朝食を終えた後は、コーヒー。
ガラスコップに熱いコーヒーを入れるのがベトナム流。
このコーヒーがインスタントながら、香り、味と言うことなし。

朝食を終えてから、雨雲のかかっている山の中へ天気が回復することを期待しつつ出かける。
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ここ数年、山の中に行っても水牛がいる。
かつてはここにもトンボがいたが、水牛が水浴しだすと、トンボはいなくなる。

その水牛の横を通ってさらに山の奥へ。
途中できっちり雨に降られた。
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撮影ポイントに着いたら、ここにも水牛がいた。

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ここにも水牛、いたるところに水牛が放し飼いされている。

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アゲハチョウが吸水していた。
ここらを撮って、昼過ぎに下山。

夕方になって天気は回復してきた。
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夕方になると、この池の周辺は露天がでたり、ジョギングをする人でにぎわう。
露天でサトウキビジュースを飲んだ。日本円で100円ほどで冷たくてこれもおいしかった。





ベトナム撮影旅行・Stichophtalma suffusa tonkiniana
ベトナムでの撮影はトンボが主体だが、チョウも撮るし、人々の生活も撮る。

今回はチョウ、ワモンチョウだ。
このチョウは非常に珍しい。
チェンマイでも見られるが、自然の豊かな場所でないとなかなか見られない。

そう言った意味で、このチョウが一枚の写真に5頭も写っているのは非常に珍しい。
と言うか、私も初めて見て初めて撮った。

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タテハチョウ科 Stichophtalma suffusa tonkiniana
June 7, 2017, Bac Giang, Vietnam

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タテハチョウ科 Stichophtalma suffusa tonkiniana
June 7, 2017, Bac Giang, Vietnam
このチョウはとまる時には翅を閉じるので、なかなか翅のおもて面が撮れない。
ただ、しばらく観察していると、時々翅を開くので、との時を狙った。

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タテハチョウ科 Stichophtalma suffusa tonkiniana
June 7, 2017, Bac Giang, Vietnam
樹液に引き寄せられているようだ。




撮影旅行中の食事
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これは昨日の夕食。
白くきれいな形をしているのはバナナの茎?
シャリシャリとした食感がいい。

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小魚のから揚げ。
これは普通にうまい。

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この葉っぱ、小魚のから揚げをこの葉に来るんで食べるらしい。
小魚を葉にくるんで食べてみたが、やはりそのままの方がうまい。


今日は移動日。
朝食はホテル近くの店で朝食をとる。

小さな子供を連れたお母さんが多い。
ベトナムは共稼ぎが多いため、朝食はこのような店でとることが多いと通訳の人から聞いた。

ちょっと引っかかるのが外食に来ているのは、お母さんだけ。
お父さんはちゃんと食事をとっているのだろうか。
他人事ながら気になった。

移動中の昼食。
4人連れで田舎の食堂に入ったら、麺は3人分しかなく、ご飯もないと言うので、一人は車に積んであるインスタントラーメン。
このようなことは、田舎ではよくあることだ。

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チェンマイの麺に比べると、値段はほぼ同じだが、麺の量が倍近くある。

Bac Giang省からハノイまで戻り空国近くのホテルで宿泊。
ツインで一泊、日本円で1750円。

夕食はホテル近くのレストランで。
メニューを見てえらんだらいつもと変わりばえしないおかずとなった。
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この揚げ豆腐はうまかった。


風景写真を一枚。
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このような場所でトンボの撮影を行っている。
ただこの場所は石灰岩質の岩場でトンボは少なかった。






ベトナムのコーヒードリッパー
トンボの撮影旅行は天候に左右される。
今日も天気は悪く雨が降ったりやんだり。

今日の朝食はここ。
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おばちゃんが水に溶かした米粉を、鉄板の上ではなくて布の上に薄く伸ばして、蒸しているようだ。

出来上がったのがこれ。
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これをスープにつけて食べる。

早朝、果物を道端で売っている。
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チェンマイと共通した果物が多い。

これはライチ(リンチー)。
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完熟品ではないが、それなりにうまい。
チェンマイで食べるライチに比べ、酸味が少なくて甘く、果汁も多いように感じる。

近くの市場でコーヒードリッパーを買った。
それがこれ。
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中ブタをとり、中に粉砕したコーヒーを入れ、中ブタをしてお湯を注ぐ。

喫茶店でコーヒーを注文して出てきたのがこれ。
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ガラスコップに適量の砂糖とミルクを入れ、その中に濃縮コーヒーをドリップする。
コーヒー濃度は後でお湯を入れて調整する。

チェンマイでは、チェンマイで買ったコーヒー豆を自分で炒って飲んでいるのだが、香りはベトナムのコーヒーの方がいいように思う。

昨日買ったコーヒーはベトナムのコーヒー産地「バンメトート」でとれた品らしい。
チェンマイに戻ったら、ベトナムのコーヒーをサイフォンでいれて飲んで味を確かめ、次はベトナムで買ったコーヒードリッパーでいれて飲んでみよう。

ベトナムで買ったコーヒードリッパー、大きいのが日本円で125円ほど、小さいのが100円と激安。
チェンマイのコーヒーも、ベトナムのコーヒードリッパーでいれて飲むとどんな味がするのだろう。




雨で動きがとれず
ベトナム撮影旅行の朝食の定番だった「フォー」の朝食をゆっくりと済ます。

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昨夜から本格的な雨で動きがとれない。

朝食後、ベトナム撮影旅行へ行くと、ここでコーヒーを飲むのが、我々の日課。
晴れておれば撮影に出かけるのだが、こうも激しい雨に降られるとどうしようもない。

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店内はきれいに改装されていた。
大阪のトンボの仲間は一ヶ月前にもここに来たと言う。

私の昨年の記憶では、竹で編んだ壁があり、なかなか風情があったのだが、エアコンを導入するために全面改装したようだ。

コーヒー豆を売っていると言うので買った。
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500g入り2袋で28万ドン、日本円で1400円ほど。
安い。
チェンマイの半値ほどだ。

ベトナムのコーヒー生産量はブラジルに次いで世界二位。
コーヒーの香りが実にいい。

1kgほど買ったがこのコーヒーをチェンマイで飲んだ時に、この香りが再現できるかどうか。

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コーヒーショップのオーナーとの記念写真。
オーナーには日本から買ってきたカレーを渡したらしい。

まあ、何やかやで命の洗濯が半ば終わった。





朝食がうまい
朝食は町中のベトナムの人がよく行く店へ。

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米粉を伸ばして水分を飛ばしている料理人のおばちゃんの周辺に、これまたおばちゃんが数人。
ベトナム版井戸端会議か。

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スープの中にソーセージをハサミで切って入れ、その中に春巻の皮っぽいのを、漬けて食べる。


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このようにハサミでチョッキン、チョッキン。
これがなかなかうまい。
余談ながら、最近食べるものが何でもうまく感じる。

おいしい朝食をいただいた後は、撮影地へ移動。

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移動途中に遭遇した 水牛の群れ。
ここらが、いかにもベトナムの田舎らしくていい。




ベトナムトンボ撮影旅行・Sarasaeschna niisatoi
ヤンマ科のトンボの撮影は非常に難しい。
その中でも、サラサヤンマは、日本の場合、湿地の上でホバリングをしているのをよく撮った。

今回、ベトナムでサラサヤンマを撮影するチャンスを得た。

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June 4, 2017, Cao Bang, Vietnam

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June 4, 2017, Cao Bang, Vietnam

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June 4, 2017, Cao Bang, Vietnam

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June 4, 2017, Cao Bang, Vietnam

カメラのファインダー越しに見るベトナムのサラサヤンマは、日本のサラサヤンマと行動は同じように見えた。
ホバリングしている時が撮影チャンス。
とまっている時は、さらによい撮影チャンス。




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