主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Ramon Cafe での昼食
ドイステープでの撮影を終え帰る途中、チェンマイ大学構内にあった恐竜のレプリカ。

20171231#07WEB

20171231#08WEB
大学が休みの時は、じっくり撮れる。

大学構内を通って、ニマンヘミン通り、チェンマイ大学アートセンター前のRamon Cafe へ。

この店は以前はDin Dee と言う名前だったが、二年前だったと思うが、経営者が変わり、名前もRamon Cafe と変更になった。
Ramon Cafeとなってからは、日本語情報誌「CHAO」の地図からも名前が消えている。

ただ、大半のメニュー、味、盛り付けを引き継いでおり、「見てきれい、食べておいしい」は健在だ。

注文したのはチャーハン。
パイナップル、トマトが入っている。
20171231#10WEB

20171231#11WEB
お勘定を済ませたら、これをくれた。

Happy new year 2018
Ramon Cafe

とある。

このような、ちょっとしたことが嬉しい。


チェンマイはあと7時間ほどで、2017年が終わる。
これと言った病気をすることなく、一年を終えられた事に感謝しなければならない。

来年もトンボ、チョウ、それにチェンマイで食べたおいしい料理の写真を撮ることになりそうだ。

最後になりましたが、皆様もよい年をお迎えください。




スポンサーサイト
今年最後のドイステープ
午前7時、東の空が怪しく輝いていた。
雨は降りそうにないので、今年最後のドイステープへ行ってみることにした。

20171231#01WEB
一時期の冷え込みは和らぎ、まあまあの天気か。

20171231#02WEB
ステープ通りから見たドイステープ。
山の上に雲はあるが、青空が見え雲の色も悪くはないので、ドイステープへ向け出発。

バイクでチェンマイ大学の裏門から入り、正門を通過したら道路が渋滞して車が数珠つなぎとなっていた。
明日は渋滞するだろうとは思っていたが、まさか今日からとは・・・・、渋滞に巻き込まれ、引き返すことも出来ないので流れにまかせてドイステープへ。

ワット・プラタート・ドイステープ寺院周辺にはおびただしい車。
その脇を抜けトンボ、チョウの撮影ポイントへ。

今年最後のチョウを撮った。

20171231#04WEB
シジミチョウ科 Abisara fylla fylla
Dec.31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20171231#05WEB
セセリチョウ科 Koruthaialos rubecula hector?
Dec.31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20171231#03WEB
タテハチョウ科 Elymnias hypermnestra
Dec.31, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai


今年のトンボ、チョウの撮影のまとめ

今年の天気は悪過ぎたの一言に尽きる。
トンボやチョウの写真撮影枚数は、フィールドへ出かけた日数に比例するので、出かける日数が少なければ、撮れた写真も少なくなる。
天気が悪かったので、Doi Inthanon へは一度も行っていないし、Chiang Daoも数回しか行かなかった。

良かったことと言えば、雨が多くドイステープの細流に水が多く、ムモンギンヤンマ Anax immaculifrons が撮れたこと。
悪かったことは、ドイステープの通常パタラポイントと言われる場所に重機が入り、土が掘り起こされたこと。
来年もまた、この場所にトンボやチョウが戻ってくる事を期待したい。





サバの味噌煮を作ってみた
珍しく朝食にモチを食べた。
20171230#01WEB
今日もインスタント味噌汁にネギと七味唐辛子を加えた。
モチと味噌汁、この組み合わせいけるような、いけないような。

昨日、大掃除をした(してもらった)ので、デスクトップパソコン周辺がすっきりしたので、写真を撮っておいた。
20171230#02WEB
ディスプレイの背景を、今年撮ったハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta に変更した。

一週間もすれば、周辺にものが増えてくるだろうが、なんとか正月はこの状態を維持したいものだ。



今日は土曜日。
昼食は「三鳥」の寿司の日。

かつて昼前に行ったら満席だったので、今日は昼過ぎに行ってみたら、また満席。

カムティアンのTESCO LOTUS へサバを買いに行き、帰りに寄った。
午後1時前、さすがに空席があった。

注文したのはいつもの通り寿司。
20171230#03WEB
今日も正月を意識してか、すましにモチが入っている。

店のおばちゃんは私が昼過ぎに店に一度入り出て行ったのを見ていて、昼間は欧米人が多く満席になることが多いと教えてくれた。

それと、寿司の下の段の左端はヒラマサだと教えてくれた。
ヒラマサが出てくることは珍しい。

ところが残念ながら、他の赤身の魚との食感の差はわかったが、ヒラマサの味などとっくの昔に忘れているのがつらいところ。

ついでに聞いたら、1月1日も営業しているという。
雨が降らなければ、1月1日のお昼も行く予定だ。

夕方、TESCO LOTUSで買ったサバを味噌煮にしてみた。
サバは買った時に腹を空けてもらっている。
大き目、小さ目のサバを3匹かったが、小さ目のサバの方が身がしっかりしているように思う。

レシピはインターネットからダウンロードした。

サバの切り身はまず熱湯につけ、表面のヌメリなどを取り除いてから、圧力鍋で煮た。
20171230#04WEB
しょうゆは濃い口一種類しかないので、それを使ったら、赤土をかけたような色になった。

問題は味だ。
そこそこいけるが、まだ手直しの余地はある。


次回にマイナーチェンジをして、味をととのえたい。





サバの煮つけ
今年も余すところあと3日。

今日もまた曇り空。
晴れていればドイステープやチェンマイ大学のアンケーオ貯水池へ行ったりできるのだが、この天気では行ってもチョウやトンボはいない。

さて、どうするかだが、こんな時は料理だ。
それも魚料理、と言っても複雑な料理はできないので、行きつく先は煮魚。

圧力鍋を買ってから、サンマ、鮭のアラ、マナガツオ、イトヨリダイ、タコ、イカは煮たことはあるが、サバはなぜか一度もない。
今日はそのサバの煮つけを作ってみることにした。

今までサバの煮つけを作らなかったのは、なかなか鮮度のよさそうなサバが見つからなかったからだ。
まあしかし、周囲に海のないチェンマイでは鮮度の良いサバを入手するのは難しいので、サバが食べたいならば鮮度は妥協するしかない。

そこで、比較的鮮度のよさそうなサバを買って煮つけを作った。

それがこれ。
20171229#01WEB

それなりのものができて、味はまあまあ。
圧力鍋で煮ると骨まで柔らかくなるので、骨まで食べた。

見た目を重視するならば、パクチーでも添えればよかったかも知れない。

次回はサバの味噌煮を作ってみたいと思う。



すし次郎の海鮮丼、再び
今日も昨日同様、寒さはゆるんでいるが、乾期らしからぬどんよりとした空模様。
霧雨が降っているような、いないような。

20171228#01WEB
いつもと同じような朝食を済ます。
味噌汁はインスタントだが、生ミソでワカメ、豆腐、ネギ、油揚げが入っている。
ただ乾燥具材なので風味不足。
なので、それにさらにネギを加えるたら風味が増していい感じ。

昼近くになって、空が明るくなってきた。

昼食は久しぶりにトンカツが食べたくなったので、ニマンヘミン通りのMu's Katsu へ行った。
定休日は火曜日だと思っていたのだが休み。

さて、ならばどこへ行くかだが、迷った時は「すし次郎」だ。
ここは7のつく日が定休日だが、今日は28日。問題なし。

バイクだと行き先変更は何の問題もない。
「すし次郎」へは久しく行っていない。

20171228#02WEB
注文したのは海鮮丼195バーツ。

この海鮮丼は180バーツだったのが、諸物価高騰の折から195バーツに値上げになった。
と壁に張り紙がしてあった。

値上げになったとは言え、ここの海鮮丼はいまだにチェンマイ最安値だと思う。

それに酢飯にのっているシメサバ、タコ、サケ、マグロの赤身は大きく、食べ応えがあるので、魚好きにはおすすめ。
味噌汁の味も悪くはない。




焼きモチ
珍しく霧か、霧雨か。
路面がしっとりと濡れており、空は全面灰色とさえない空模様だ。

20171227#01WEB

20171227#02WEB
寒さはちょっと緩んできたようだ。

今年も余すところあと数日となったが、毎年のことながら、チェンマイに師走の雰囲気はない。
こののんびりとしたところがなかなかいい。

20171227#03WEB
寒さが緩んだ時の朝食。

チェンマイ定住者集いの会の斡旋品「切り餅」を食べ、ちょっと早い正月気分を味わった。
20171227#04WEB
何も準備していなかったので、砂糖を入れたショウユをつけて食べたが、それなりにおいしかった。

リンピンンスーパーで小豆を砂糖で甘く煮た缶詰が売ってあったように思うが、それを買ってぜんざい(おしるこ)を作ってみるのもいいかも。

リンピンスーパーでアツアツのサバとタコの刺身、カニカマを買った。
20171227#05WEB
近くのトンパヨム市場でカオニアオを買ったら、これもアツアツ。

アツアツのカオニアオに魚系のみのおかず、言うことなし。





日本のインスタントラーメン
知人からもらった日本のインスタントラーメンを食べた。

20171226#01WEB
3種類もらったのだが、まず食べたのはこのラーメン。

20171226#02WEB
野菜をたっぷりと入れるのが好み。
白菜とオオネギとニンジンにタマゴを入れた。
オオネギやチンゲンサイの葉の緑色はある程度熱をかけても褪せることがないので、加えると色合いのバランスがいいように思う。

先日、TESCO LOTUS で買ったタイのインスタントラーメンに比べ、麺がうまい。
冷え込んだこの時期がラーメンの食べごろ。




重曹
野菜に付着している残留農薬除去に重曹を使っているが、濃度は何%がいいのか、重曹水へ漬ける時間は何分がいいのか、重曹水に漬ければ本当に残留農薬が除去できるのかなどについては、諸説入り乱れているのでインターネットで調べてみた。

野菜に付着する残留農薬除去には、重曹を使う方法、ホタテの貝殻の粉末を使う方法、野菜専用洗剤を使う方法などが見つかったが、ここでは比較的入手可能な重曹を使う方法について主に調べた。

重曹の主成分は炭酸水素ナトリウムで、水溶液は弱アルカリ性、20℃の水100gに9.6g溶ける。

調べた結果は

1.重曹の使用量と浸漬時間
水240mlに重曹大さじ1杯、30秒から1分浸漬すればよい。
アメリカでは、早くから残留農薬除去に重曹が使用されており、その時の使用条件が上記の内容のようだ。

2.農薬は流水水洗30秒すれば大半は落ちるとの記述について
これについては疑問点がある。
流水水洗30秒すれば大半は落ちる農薬は、雨が30秒間降り続けば、それで流れ落ちると思われる。

それと、雨で流れ落ちないように農薬には展着剤が配合されているようだが、この展着剤についての記述が極めて少ない。
「展着剤」として調べると、雨で流れ落ちないように農薬に配合されているとある。

3.水よりも野菜専用洗剤が良いとの記述について
これについても、検討材料に乏しい。
洗剤には油溶性分を水に溶け易くするために界面活性剤が配合されているので、水をはじくような場合でも洗剤をつかえば、水をはじかなくなり、濡れやすくなる。

従って、残留農薬等が落ち易いように思われるが、これも検証結果に乏しく、水洗不良で界面活性剤が残留するようならば、これはこれで怖いように思う。

4.「毒素」と言う言葉
重曹には毒素を吸着する力があるとの記述があるが、毒素を言う言葉はあまりにも漠然的。
具体的な化学名が欲しいところ。

5.重曹による農薬中和説。
農薬の水溶液は酸性なので、アルカリ性の重曹で中和できるとの記述について。
重曹は弱アルカリ性なので、どの程度の中和効果があるのかの検証記事を見つけることはできなかった。
アルカリ性で中和するならば、ホタテの貝殻を焼成して粉末にしたものは、アルカリ性が強いので有効かも知れない。

6.重曹による展着剤分解効果
農薬には雨などで流れ落ちないように展着剤が配合されている。
重曹水に漬けると、その展着剤がアルカリ性で分解し、農薬が水で流れ落ちやすくなる。
ただ重曹水は弱アルカリ性なので、展着剤がどの程度分解するのか、その結果どの程度の農薬が除去できているのか、これも科学的調査、検証記事を見つけることはできなかった。

展着剤がアルカリ性で分解するならば、よりアルカリ性の強いホタテの貝殻を焼成して粉末にしたものが有効のようにも思われる。ただホタテの貝殻を焼成して粉末にしたものは、重曹に比べると入手困難。

結論
いろいろ調べたが、重曹水に野菜を漬けることで、本当に農薬が落ちるかの科学的調査はされていないとあった。

対策
それでは野菜の残留農薬除去には何を使えばいいのだろうか。
私は、科学的調査はされていないが、もっとも入手しやすい重曹を使うことにした。

使用量は、「水240mlに重曹大さじ1杯、30秒から1分浸漬」、その後、水洗。
アメリカで長い間一般的に使用されてきたこと、重曹は食品添加物であるので、たとえ水洗不良で野菜と一緒に食べたとしても安全であることがその理由。

この方法で洗った野菜を継続的に食べて、最終的には、体に悪影響がでなければよしとしたい。


不機嫌
肌寒い日が続くチェンマイ。
こたつなどないチェンマイで、「こたつで丸くなる」ことも出来ず、不機嫌なネコ。

20171224#06WEB

気持ちはわかる。




知人ファミリーと昼食
タイ人の知人が日本出張からチェンマイに戻って来たので、日本土産持参で知人ファミリーと一緒に遊びにきた。
私もそうだが、最近は日本へ帰国した時のチェンマイへの土産は、ラーメン、花ガツオ、ワサビなどが多い。

20171224#01WEB
今回の土産はラーメン。
三種類のラーメンを買って帰り、みんなに配っているようだ。
冷え込んだ時など、野菜をたっぷり入れて食べるラーメンの味は格別だ。

一緒に昼食へ行った、行った先はカムティアンへ向かう途中にある日本食レストラン「五郎」。
開店は12時から。

20171224#02WEB
知人の娘君が写真に納まるのはこれが初めてだ。
数年後には、彼の長男、長女の掛け合いが楽しめそうだ。

20171224#03WEB
彼の息子君は遊び盛り。

20171224#04WEB
私は刺身定食を注文した。

20171224#05WEB
食後に「おしるこ」を注文した。
おしるこを食べる頃になると、店は満席。

おしるこをじっくり味わうならば、平日に行った方がいい。
場所はここ。
Facebook20171224#7






ひたすら食べる
今日も冷え込んではいるが、雲一つない晴天。
11月にこの天気ならば、ハナダカトンボ科 Rhinocypha arguta がたくさん撮れたのにと、おもわずぼやきたくなるほどのいい天気だ。

20171222#07WEB
これは昨日ロイヤルプロジェクトフェアーで買った、キノコ3種。
味噌汁に入れてみることにした。

それが、これ。
20171223#04WEB
赤っぽいキノコは歯ごたえがあり、シメジっぽいキノコの食感はやはりシメジっぽく、白い毛の生えたようなキノコはフワフワとした食感で、これが一番うまいように思う。

これを朝食に加えた。
カニカマも入れ、食べる直前に七味唐辛子をパラパラ、冷え込んだ朝には体が温まってよい。
20171223#01WEB
葉の柔らかい紡錘形をしたキャベツの葉は適当にちぎり、オリーブオイルで軽く炒めて、しょうゆ味で食べた。
これもなかなかいい。

土曜日の昼食はお決まりの「三鳥」の寿司。
昼前に行ったら、満席でしばらく待ってから食事をした。
20171223#02WEB
今日の寿司定食はいつもとちょっと違う。

アサリの味噌汁がすまし汁になっていて、キノコ、小さなモチが入っている。
ちょっと早いが、正月を意識したメニューか。

食事を終えた後は、バイクでピン河向こうのリンピンスーパーへ。
黄身のきれいなタマゴ、タコの刺身、それに厚揚げとはんぺん。

厚揚げとはんぺんはダイコンと一緒に煮るため。
それが夕食となった。
20171223#03WEB
ダイコンはそのまま煮るより、厚揚げやはんぺんと一緒に煮た方がうまいように思う。

このところ、ダイコンをよく煮るが実にうまい。
脂っこいものより、このようなあっさり系がうまいと思う歳になってきたのかな。




ロイヤルプロジェクトフェアー
毎年、一年に1週間程度は冷え込む日があるが、いまがその時期のようだ。
日中も気温が上がらず、夜になると厳しい冷え込みがある。

冷え込み対策をとった。
シュラフ(寝袋)をだした。
20171222#02WEB

このシュラフ、日本の実家からチェンマイに持ち込んで、チェンマイのトンボ撮影で一度使ったことがある。
もちろん、今回シュラフの中で寝るわけではない。

ベッドに備え付けの寝具は、シーツでくるんだ毛布が一枚。
一年の大半はこれで十分なのだが、冷え込む時期にこれでは寒くて寝れない。
そこで、シュラフを開いて上にかける。
それだけで十分暖かい。さすが、シュラフの効果。

目覚めても、ベッドの外は冷え込んでいる。
食事も暖かいものが欲しい。
20171222#01WEB
朝食は簡単な野菜炒めと炒り卵。
それに、インスタント味噌汁に七味唐辛子をパラパラ。
これで体が温まる。


午前10時過ぎから、ニマンヘミン通りにあるチェンマイ大学コンベンションホールで開催されているロイヤルプロジェクトフェアーへ行って来た。

毎年行っているので、だんだん撮りたいものが減ってきた。

まず撮ったのはドイインタノンで養殖されているニジマス。
20171222#03WEB
腹を空けて真空パックにしてあり、一匹が130~140バーツ。
燻製もあったが、燻製はあまりうまいとは思えない。
生のニジマスを、フライパンにオリーブオイルあるいはバターをひいて焼き、しょうゆ味で食べるのが好み。

これは木彫りのブタ。
20171222#04WEB

20171222#05WEB
緑茶に雑穀、この赤い実、コーヒーかと思ったが・・・。

一通り見て回って、買ったのは大半が野菜。
20171222#06WEB
豚肉の燻製は、ドイカムショップでは95バーツがここでは90バーツとちょっとだけ安い。
販売されている野菜の品数は豊富。食用ホウズキもあった。

20171222#07WEB
赤いキノコも買ってみた。
数年前にトンパヨム市場でも赤いキノコが売ってあったのだが、手が出なかった。
手が出なかったのは値段が高いからではなくて、ちょっとビビったから。

買ったものの、どうして食べたらいいのだろうか。

午後からはYMCAホテルへ。
チェンマイ定住者集いの会の斡旋品の引き取りのため。
20171222#08WEB
注文していたのは、切り餅が4袋、海苔巻きおかきが10袋。
自分用とお世話になった人用。

この海苔巻きおかきは、チェンマイの駄菓子屋さんでも買うことができるが、切り餅は売っている所を知らないので、チェンマイ定住者集いの会の斡旋品が頼り。






RE-ENTRY PERMIT
チェンマイでロングステイをする場合には、RETIREMENT VISA が必要で、それは1週間ほど前に更新した。

これで2019年1月9日までタイに滞在できるが、その間にタイ国外に出国する時には、RE-ENTRY PERMIT を取得しないと、再入国はできるが、RETIREMENT VISAが失効してしまう。

なので、出国する前にRE-ENTRY PERMIT を取得する必要がある。

RE-ENTRY PERMIT は朝早くイミグレに来てならばなくても、出国時に空港でも取得できる。
にもかかわらず、朝早くからイミグレに来たのは、今年の経験から。

昨年は、バンコク経由でベトナムへ行く時、チェンマイ空港でRE-ENTRY PERMITが取得できた。
それが、今年は、チェンマイからバンコクの便が国内線扱いで、RE-ENTRY PERMIT がチェンマイ空港で取得できず、不慣れなバンコクのスワナプーム空港で取得することになったのだ。

来年はそんなことのないようにあらかじめRE-ENTRY PERMIT をとっておくことにした。

それにイミグレは、バイクで何回も行っているので苦にならない。
ただ、今朝の冷え込みは厳しく、かなり着込んで行ったのだが、体が慣れるまで寒かった。

20171221#01WEB
午前7時、左の列はRETIREMENT VISA、右の列はTOURIST VISA、RE-ENTRY PERMITは多くはない。

20171221#02WEB
午前8時半過ぎから受付開始。
書類をチェックしてもらって、10番の整理券をもらった。
書類をチェックする際、RE-ENTRY PERMITに必要な3800バーツ(マルティプル)を提出するように言われた。

そしてその3800バーツは書類と一緒にホッチキスでパッチン。

これにはちょっとびっくりした。
お金をホッチキスでとめると言う感覚は日本人にはないし、タイ人でありながら、お札の絵柄に何の抵抗もないのか理解に苦しむ。
絵柄から最も遠い位置でとめてあるのが救いか。

整理券番号が10番だったので、30分ほど待って、無事 有効期限が2019年1月9日までのRE-ENTRY PERMIT(マルティプル)を取得した。

陽は差しているのだが風が冷たい。
部屋に帰って、熱いコーヒーを飲もうと思ったら停電だ。
雨期に停電はよくあるのだが、乾期の停電は珍しい。

停電だとお湯が沸かせない。
20171221#03WEB
こんな時に威力を発揮するのがサイフォンだ。
熱源はアルコールランプなので、停電でも熱いコーヒーが飲める優れもの。





カニの唐揚げ
夜中に寒さで目が覚めた。
今朝は典型的な乾期の天気で、雲のない青空が広がっている。

朝日の光が欲しくなるほど、室温は低下している。

20171220#01WEB
気温が下がってくると、このような朝食は不向きなのだが、代替の朝食を考えていなかったので、いつものような朝食を済ませた。

間食をあまりしないので、ドラゴンフツーツなど朝食にちょこっと添えるだけなのでなかなか減らない。
冷蔵庫の中に入れて置いて、朝食に必要な分だけを切り取って使っているが、最初にナイフを入れた時よりも糖度が増してきているように思う。

昼間、またカムティアンのTESCO LOTUS まで、買物に行った。
日中、バイクで走っていて、風が冷たいと感じたのは、今年になってから今日が初めて。
それだけ、気温が低下しているのだろう。


夕方、午後5時過ぎにステープ通りまで出てみた。
夕方になるとたくさん出る屋台を見て回るのが楽しみだった。

最近は屋台メシはほとんどないが、久しぶりに稚ガニの唐揚げを食べたくなったので、かつての店のあった所へ行ってみた。

20171220#02WEB
いつもの所に店はあった。

最近は揚げ物は食べないようにしているので、ここへ来たのも数か月ぶり。

揚げ物をあえて食べない理由は、何と言ってもカロリーが高い。
それに使用している油が良くない。

高カロリー食を摂った後、それなりに運動をすればよいのだが、最近ほとんど体を動かしていないので、食事のカロリー制限は必要だが、体に悪いと言われているものにうまいものが多い。
困ったものだ。

20171220#03WEB
カニの唐揚げをちょっとだけ買った。
エビや豚肉の唐揚げもあるが、カニの唐揚げがダントツにうまい。

前述したように、カロリーとコレステロールはかなり高そうだが、毎日食べるわけでもなし、たまにはいいだろう。




「五郎」へ
午前中のドイステープでの撮影を終え、カムティアンのTESCO LOTUS へ。

途中、「五郎」で昼食。
20171219#05WEB
日本語情報誌「CHAO」に紹介してある。

場所はここ。
20171219#06WEB

店内はこんな感じ。
20171219#07WEB
メニューも豊富。

今日、注文したのはこれ。
20171219#08WEB
通常価格130バーツがお昼は79バーツとお得。

これがそのカレー。
20171219#09WEB
味はいいと思う。
以前にも記したように思うが、これが130バーツとなると、注文するかどうか微妙。

Grill of India の Vegetarian Thali の129バーツが食べ応えがある。

そして、カレーを食べた後、食べるのが「おしるこ」56バーツ。
この店に来るのは三回目で、初回は刺身定食を食べ、二回目と今日がカレーとおしるこだ。

20171219#10WEB
カレーを注文している人は見たことがあるが、おしるこを注文している人を見たことはない。

チェンマイに和食店は数多くあるが、「おしるこ」があるのはここだけではないだろうか。
チェンマイで「おしるこ」、これもまた格別。






Doi Suthep Today
今日は乾期らしい雲がほとんどない天気。

今年の乾期はこのような天気が実に少ない。
晴れてはいるが風が冷たい。

ドイステープへ行ってみた。

20171219#01WEB
雨期の暴風で、直径40cmほどの巨木がなぎ倒されたまま。

タイワンオオシオカラらしきトンボの姿をチラッと見たが、トンボは少ない。
チョウがいた。

20171219#02WEB
タテハチョウ科 ジュリーイナズマ Tanaecia julii
Dec.19, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20171219#03WEB
シジミチョウ科 Abisara neophron chelina
Dec.19, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20171219#04WEB
セセリチョウ科 Koruthaialos rubecula hector ?
Dec.19, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

この時期のチョウは少ないので、時間を変えたり、場所を変えたり、気長に探すしかないようだ。

撮影を午前中で切り上げ、カムティアンのTESCO LOTUS へ買物に行った。
バイクがあるとこれができるので便利だ。





ダイコンを煮た
天気が良ければ、もう一回ぐらい遠出をしたいと思っているが、今日は雲の多い天気。
遠出は中止にした。

20171218#01WEB
朝食にブロッコリーを加えた。
ドイカムショップで一株25バーツで売ってあったのを昨日買って、重曹を溶かした水で水洗した。
花芽と茎の部分を冷蔵庫で保管しておいたので、今朝。塩ゆでした、2分半ほど。

茎の部分もスライスして食べたが、まあいける。

トマトがなくなったので、ムアンマイ市場へ買いに行った。
20171218#02WEB
山積みされているトマトの中から選ぶ。
これだけで20バーツ。

このトマトも部屋に持ち帰ってから、重曹を溶かした水に漬け置きし、水洗。



ムアンマイ市場へ行った後は、リンピンスーパー・ナワラット店へ行くのがいつものコース。

20171218#03WEB
豆腐に納豆、鮭のアラ、それに竹輪を調達。
竹輪はダイコンと一緒に煮るため。

20171218#04WEB
一緒に圧力鍋で煮たら、竹輪がぐったりした状態。
ぐったりはしているが、竹輪、ダイコンとも味がしみていて実にうまい。

鮭のアラも圧力鍋で煮た。
20171218#05WEB
中骨も柔らかくなっているので食べた。
鮭のアラもうまいが、頭はもっとうまい。

骨粗しょう症予防には、こうして骨も一緒に食べるのはいいように思う。





Chiang Mai Ram Dental Center で歯の治療
「冷たい水を飲むとしみる」歯の治療から始まった今回の治療だが、十数年前に日本で治療し詰め物をした歯の中が虫歯であったことが、詰め物を外してやっとわかった。

この歯については、先日、CDJ Dental Clinic で治療が終わった。

今日は、Chiang Mai Ram Dental Center で、違う歯の歯根治療の二回目。
30分ほどで治療が終わって、治療費は3022バーツ。
次回、2018年1月21日ですべての治療が終わる。

今回、右の歯はCDJ Dental Clinic、左の歯はChiang Mai Ram Dental Centerで治療をしてもらって、来年の1月21日で治療が一段落する。

今回、私は二か所の歯科で治療をしてもらったので、その比較感想を述べてみたい。

まず、
日本語通訳
CDJ Dental Clinic
日本語通訳はSiriphat Medical Center の永江さんに通訳料200バーツを払えばやってもらえる。
通訳の分かりやすさ、治療後の国保の海外医療費請求書(日本語翻訳は別途翻訳料が必要)の作成についても言うことなし。
完璧にやってもらえる。

Chiang Mai Ram Dental Center
日本語通訳は日本人、タイ人数名いて、ラム病院と兼任。
初回の日本語通訳の人は時間があったのか最初から最後までそばにいて、海外医療費請求書(日本語翻訳料は無料)も作ってくれたが、二回目の日本語通訳の人はラム病院が忙しかったのか、言葉は悪いがほったらかしの状態。

言葉が全くわからない状態だと、治療後、次回の予約や支払いをどうしてよいのか戸惑うことがある。
今回の場合は受付で通訳の人を呼んでもらったので問題はなかった。


レントゲン写真
CDJ Dental Clinic
撮った写真はモニターがちょっと暗く、歯根部の炎症がわかりづらいいように思う。
これは私の歯の場合に限定しての話で一般的な話ではない。

Chiang Mai Ram Dental Center
ズシリと重いX線防御ベストを着用して写真を撮る。
それだけX線が強力(?)。歯根部が炎症しているのがわかった。

治療費
CDJ Dental Clinic
治療内容にもよるが、大体一回2000バーツ程度。

Chiang Mai Ram Dental Center
一回の治療費は3000バーツ程度。
一回だけ歯のレントゲン写真を撮って、問診してもらった時は500バーツほど。
歯根を治療する前に、治療費と治療期間の説明があった。

治療してもらった歯の耐用年数
右の歯はCDJ Dental Clinicで治療済、左の歯はChiang Mai Ram Dental Centerで来年の1月に治療が終わる。
同じ治療ではないので、正確は比較はできないが、どちらの歯が長持ちするのか、比較してみたい。

またチェンマイで治療した歯は何年程度持つのかも調べたい。



歯に何らかの痛みがあり、歯を診てもらうと、まず外観観察、レントゲン、歯に打撃を加えるテスト、歯に熱を加えるテストをして、原因を探るが、それでも原因がわからない場合がある。

その場合、痛みのある歯が治療した歯(詰め物、かぶせ)ならば、上記の検査で異常が認められなくても、詰め物、かぶせをはずして中を調べると、中が虫歯になっている場合がある。

チェンマイで歯の治療を大半終えて、今まであったチェンマイで歯の治療をすることの不安感は、現時点ではなくなった。




土曜日の昼食の定番
乾期だと言うのに、雲が全くない朝と言うのは数えるしかない。
今年の乾期の天気は、やはりおかしい。まあ、いいけど。

20171216#01WEB
それに、今年の乾期は、負の風物詩「煙害」がまだないので、朝日が出ると室温が急激に上昇する。

いつもの朝食。
20171216#02WEB
最近、朝食にパパイヤを加えているが、パパイヤは値段が安く、色、味共に言うことなし。

土曜日の昼食は「三鳥」の寿司。
20171216#03WEB
アサリの味噌汁と寿司はよくあう。
いつもながら、おいしくいただいた。






午後はチェンマイ定住者集いの会へ
午前中、1時間ほどチェンマイ大学構内のアンケーオ貯水池でイトトンボの撮影。
午後からは、チェンマイ定住者集いの会へ出席した。

今年最後の例会で参加者は65名、そのためいつもは余る配布資料が不足すると言う事態が発生、それでも会はなんとか定刻に始まった。

1.領事館からのお知らせ
チェンマイ総領事館在留届数 3207人(90歳~15人、80歳~92人、70歳~623人、60歳~708人、残りは60歳以下)

2017年12月1日までの邦人死亡案件21名
80歳以上3人、70歳以上11人、60歳以上4人、50代1人、20代2人)、この中に孤独死が2人。
チェンマイでロングステイをする人の数は横ばいで、毎年平均年齢が上昇している。

チェンマイで死亡した場合、親族の承認がないと火葬すらできない。
なので、在留届は必ず提出し、親族への連絡先を明記しておくことはロングステイヤーの義務と言ってもいいだろう。

2.CLL(チェンマイロングステイライフの会)から
遠隔健康診断(インターネットを使って香川大学の医師に病状を相談できるシステム)の利用件数が激減。
このままでは維持困難で廃止されるので、利用して欲しい。
無料だが、日系4団体の会員であることが条件。

3.ビザ、イミグレ関連
90日届オンライン申請とインターネット予約が再開された。
90日届の場合、海外からタイに戻ってからの初回は書面提出必須、その後はオンラインで可能。

4.本人死亡時の委任状事前準備、エンディングノート作成
エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート(ウイキペディアより)。
本人が亡くなった場合、火葬するためには親族の承認が必須。

親族が身近にいる分には問題はないが、遠く離れている場合、親族の連絡先は在留届に記して置くことが必須。

日本と違ってタイの場合、銀行預金などの金融資産の扱いについては不明な点が多いので、情報を入手したら紹介したい。

【追記】
Acrobat Reader DC(インターネットから無料ダウンロード可)はPDFファイルの編集ができるのでお勧め。





午前中はチェンマイ大学・アンケーオ貯水池へ
午前中、と言っても午前10時過ぎから1時間ほどだが、チェンマイ大学構内のアンケーオ貯水池へ。
バイクで10分ほどと近いのがいい。

狙いは、先日撮ったアオナガイトトンボ Pseudagrion microcephalum。

雲のない青空が広がっているが、ちょっと風がある。
風があると、草にとまったトンボのピントを合わせるのが難しい。

20171215#01WEB
イトトンボ科 Agriocnemis femina feminaAgriocnemis pygmaea?
Dec.15, 2017, Chiang Mai University
風があるのでイトトンボはいないと思っていたが、草むらを入念に探すといた。若い♂?。

20171215#02WEB
イトトンボ科 Pseudagrion rubriceps ♂
Dec.15, 2017, Chiang Mai University
目が慣れてくるとイトトンボが見えてくる。

20171215#03WEB
イトトンボ科 Pseudagrion rubriceps ♂
Dec.15, 2017, Chiang Mai University
イトtンボの♀を見分けるのは難しいので、交尾態を撮っておくと役立つ。
♀の胸に球形をした寄生虫が二つ見える。

水面ギリギリを速いスピードで飛び回っていた本命のイトトンボが射程距離に入った。
20171215#04WEB
イトトンボ科 Pseudagrion microcephalum ?
Dec.15, 2017, Chiang Mai University

20171215#05WEB
イトトンボ科 Pseudagrion microcephalum
Dec.15, 2017, Chiang Mai University
珍しい種類ではないが、このイトトンボの写真がないので撮っておいた。

さらに、水の中をよく見ると口ばしの長い魚が見える。
20171215#06WEB
肉食魚だろうが、近年、日本で問題となっているアリゲーターガーではない。
英名をSilver Needlefish と言い、街中のお堀の中でも見たことがある。

もうしばらく粘っておればさらに多くの写真が撮れそうだが、午後からチェンマイ定住者集いの会があるので、午前11過ぎに撮影を終えた。






CDJ Dental Clinic での治療終了
十数年前に日本で治療し、詰め物がしてあった歯の中が虫歯だった。
その歯をここ、CDJ Dental Clinic で前回から治療して、今日が最終日。

予約時間が午後7時。
夕方から夜にかけてのニマンヘミン通りは車が多いので、バイクで行くのは抵抗があったのだが、仕方がない。
運悪く事故に遭っても、バイクのキーに傷害保険のAIA privilege care card が付けてあるので、これを持って病院へ行けばよい。

ステープ通りとニマンヘミン通りは夜になると渋滞するので、余裕を持って出かけたら、渋滞はほとんどなく、10分ちょっとでCDJ Dental Clinicに着いてしまった。

前々回はここでチェンマイ定住者集いの会のHさんにお会いし、今日は同会のTさんにお会いした。
チェンマイは広いようで狭いとつくづく思うが、出来ることなら会わない方がいい。

会うと言うことは、お互いにどこかが悪いということなのだから。
悪い所がなければ、Clinicで会うこともない。

さて、歯の治療だが、予定通り終わった。
今日の治療費2000バーツ、永江さんの通訳料200バーツ。

しかし、コーヒーなどの熱い飲み物を口にした時の、鈍い痛みの原因はいまだ不明。
ただ、その痛みも和らいでおり、最近はコーヒーを飲んでも痛くない時が多い。
まったくもって原因不明。

先ほど治療を終えた歯はもう普通に使っても問題はないとのことなので、夕食で試してみた。
行った先は、ステープ通りにあるイサーン料理の店。

20171214#05WEB
ソムタム、ムーヤーン、カオニアオの夕食。

思い起こせば、この料理が食べられないほど歯が痛んでいたのが、今はその痛みはまったくない。
先ほど治療してもらった歯で噛んでみたが、何の問題もない。

まだ他の歯の治療も残っているが、とりあえあず普通に食事ができるようになったのは、嬉しい限りである。






ドイステープへ行ってみた
今日も、食事をしながら空模様を眺める。
空の色は申し分なく、雲の量も少ない。

20171214#01WEB
朝食に、ゴマドレッシングを使うことが多いので、昨日買いに行ったが、シリマンカラジャン通りにあるマクロフードサービスはかなり安い。

朝食を終えて、ドイステープへ行ったが、標高1100m地点は雨雲のようなどす黒い雲が広がっている。
乾期の空とは思えないが、これが現実。
トンボもチョウもいないので、下山。

標高600m地点は晴れ。
ハナダカトンボがいた。

20171214#02WEB
ハナダカトンボ科 Heliocypha biforata biforata ♂
Dec.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウも飛んで来た。
20171214#03WEB
タテハチョウ科 Athyma selenophora bahula
Dec.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウは飛んできてもすぐに飛び去るので、なかなか撮れない。

帰りにチェンマイ大学以内のアンケーオ貯水池へ立ち寄った。
20171214#04WEB

水際にアオナガイトトンボ Pseudagrion microcephalum ♂が3頭いたが、足場が悪く撮れず。





リタイアメントビザの更新
毎年12月になると、必ずやらなければならないことがある。
それが、リタイアメントビザの更新だ。

私のビザは来年の1月9日まで有効なので、その日までタイに滞在可能なので、それまでに、ビザの更新を行えばいい。
毎年12月10日過ぎに更新しているのは性分。

リタイアメントボザの更新に、パスポートの必要な箇所をコピーしなければならないが、パスポートは今年の9月に更新したので、コピーするページが少なくて済んだ。
銀行の残高証明書は昨日入手した。

バイクでイミグレに着いたのは午前6時40分。
所要時間20分ほど。

リタイアメントビザの列にはすでに十数人が並んでいた。
20171213#01WEB

午前8時半過ぎから整理券の交付。
もらった整理券番号は3020。
3はリタイアメントビザの識別番号なので、20番目でビザ更新手続きは午後1時半ごろから。

それまで時間があるので、いったん部屋に戻った。
バイクがあるとこれができるので便利だ。

午後1時からまたでかけ、リタイアメントビザの更新を終え、パスポートを受け取ったのは午後4時。
一日がかりだ。

これがほぼ一日がかりで更新したリタイアメントビザ。
20171213#02WEB

これでタイに2019年1月9日まで滞在可能だ。

ただタイを出国する時には、RE-ENTRY PERMITを取得しなければならないが、今日はもう時間がないので、別の日にイミグレで取得するか、タイを出国する日に、空港で取得すればよい。

私の最初のタイのリタイアメントビザは大阪・堺筋本町にあるタイ領事館で取得した。

日本で取得したリタイアメントビザは、チェンマイのようなハンコではなくて、いかにもビザらしいシールで、RE-ENTRY PERMITのマルティプルが付帯していた。

それをうまく使えば、ほぼ2年間、RE-ENTRY PERMITを取得することなくタイ国外に出ることが可能であった実にすぐれもののリタイアメントビザであった。

非常に便利だったのだが、便利な分、今思うと取得するのに必要な書類を集めるのが大変だった。

銀行の残高証明書
今はタイで銀行口座を開設しようと思うとビザが必須だが、当時はタイ人の知人が一緒にいれば簡単に銀行口座が作れたので、80万バーツを入金し、残高証明書を作ってもらい日本に持ち帰った。

その他の必要書類としては、無犯罪証明書と国公立病院の英文の健康診断書。
無犯罪証明書は、当時大阪にいたので、大阪府警に出向き、無犯罪証明書を作成してもらった。
両手の指紋を採取し、犯罪歴を調べるのだ。

国公立病院の英文の健康診断書
大阪で英文の健康診断書を作ってくれる国公立病院を探すことができなかったので、かかりつけのお医者さんに国公立病院を紹介してもらい、インターネットからダウンロードした英文健康診断書のフォームに半ば強引に記入してもらった記憶がある。

とまあ、何かと思い出深いリタイアメントビザだが、今は更新を終え、ほっとしている。





街中の検問対策
トンボやチョウの撮影、買物などにバイクで行くことが多い。
当然、事故に遭遇する確率も高くなるので、万が一事故に遭った場合の備えとして数年前から、AIAの傷害保険に入っている。
年間保険料が2800バーツで、先月更新保険料を振り込んだ。

20171212#01WEB

保険料を振り込むとこのようなカードがもらえ、ケガをした場合、このカードを病院の窓口に提出すればキャッシュレスで治療してもらえる。

このカードをバイクのキ-と一緒にして置くと、事故をした場合、カードを探す必要がない。

そして、このカードの裏には、免許証のコピーが入れてある。
オリジナルの免許証は、リュックの奥の方に入れてあるので、今までは検問があるとリュックの奥の方から出していたが、ちょっと面倒だ。

そこでまず思いついたのがコピーだ。
検問にあった時に免許証のコピーを提示してみた。
結果は「オリジナルを見せろ」で終わり。

となると、今後は外出する時には、免許証をあらかじめケースの中へ入れて置く、これが最良の方法かも知れない。
明日からはこの方法を試してみよう。




今日の虫は番外編
トンボやチョウを主に撮っているが、今日の虫は番外編。
昨日、遠出した山の中で撮った。

きれいではない、どちらかと言うと気持ちの悪い虫と言う人が多いと思うが、虫の写真を撮っていると、これらも立派な被写体。
長い間、虫に近い場所にいると慣れるというのもあるし、私の場合、好奇心が気持ちの悪さを超えている。
まあしかし、それは人それぞれ。

これはカミキリの仲間。
20171210#08WEB

学名は Actolamia fasciata、♀。
特徴的な外観なので、チェンマイで買った図鑑「BEETLES OF THAILAND」を調べたら載っていた。

続いてこれ。
日本でも、子供のころ山の中でよく見かけた。
20171210#09WEB

クモのようだが、クモではなくてダニの仲間で、名前をザトウムシと言う。
とここで終わると、気持ちの悪い虫で終わるのだが、実はまだ続きがある。

この「ザトウムシ」、スタジオジブリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」の登場キャラクター「釜爺(かまじい)」のモデルになったと聞くと、意外な所で頑張っていると感心する。






チェンマ大学アンケーオ貯水池
雲の多い天気だが、ちょっとドイステープへ行って来た。
標高1100m地点へ行ってみたが、天気が悪いので、トンボはいない。

下山して、チェンマイ大学アンケーオ貯水池へ行ってみた。
ここは中国人観光客のチェンマイ大学周遊コースになっていて、いつ行っても中国人が多い。

20171211#01WEB
時々行って見るのだが、ウチワヤンマ、オオヤマトンボが見られる。
水中にテッポウウオがいたこともあったが、今でもいるのだろうか。

20171211#02WEB
サナエトンボ科 クロヒメウチワヤンマ Ictinogomphus decoratus melaenops
Dec.11, Chiang Mai University, Chiang Mai

オオヤマトンボ Epophthalmia frontalis もよく周回飛翔をしているが今日は見なかった。

草むらにいたイトトンボ。
20171211#03WEB
イトトンボ科 アオナガイトトンボ Pseudagrion microcephalum ♂
Dec.11, Chiang Mai University, Chiang Mai
これは私にとって初物かも知れない。

ドイステープにしても、チェンマイ大学アンケーオ貯水池にしても、近いのがいい。





Chiang Mai Ram Dental Center で歯の治療
午前中は、今年最後になるであろうトンボの生息地調査、夕方、午後5時からは、Chiang Mai Ram Dental Center で歯の治療。
もちろん、歯の治療の予約を忘れているわけではないが、撮影地に予約確認の電話がかかってきた。

日本で十数年前に治療した歯の根が炎症を起こしているようで、その治療。
歯根部の炎症を完治させ、詰め物をするが、三回程度は通院する必要があり、費用と治療期間の説明があった。
総費用は1万バーツちょっと。

歯が痛むと、食べ物を食べてもおいしくない。
自称「食いしん坊」が歯の痛みで苦しんでいたのでは、話にならないので治療することにした。

ただ、周りの人からの話で、チェンマイの歯医者さんは大丈夫だろうかと多少の不安もあるのも事実。
ただ、チェンマイの歯医者さんで大丈夫かどうかは、人の話は参考にしておき、やはり自分自身で確かめる必要はある。

歯根治療に経験豊富な先生を紹介してくれた。
治療してもらった先生は40代で、通訳の人によるとここの院長先生で、院長先生に診てもらえるのはラッキーらしい。
私もそのように思う。

それにしても、「冷たい水を飲むと歯にしみる」ことから歯を診てもらって、次から次へと欠陥が見つかった。

今日、治療してもらった歯などは、今まで何の痛みもなかったのが、1か月前から急に痛みだした。
痛む前に何か打つ手はなかったのかと思う。
思い起こせば、氷をかみ砕くことができなくなった時に、歯の中に何かの異常が発生していたように思う。


歯に限らず、体にしても酷使しているので、いつ何時壊れるかわからないが、些細な兆候に神経を使う必要があるようだ。








Rhinocypha arguta、今日も見ず
窓の外の空模様を見ながらの朝食。

遠出をするつもりはなかったのだが、空模様は雲はあるものの、薄い雲で空の色もいい。
それに気温もちょっと高め、これは撮影地へ行ってみなければならないと言うことで、午前8時半出発。

現地到着、午前10時。
20171210#11WEB
撮影地の上空に雲はあるものの、日が差していて暖かい。

日の当たる所にはすでにトンボが飛んでいる。
20171210#10WEB
ハナダカトンボ科 Aristocypha fenestrella ♂
Dec.10, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
普通種のハナダカトンボ。
気温が高いと、至る所で虫の動きがあるので、興味のある虫は撮る。

イトトンボもいた。
20171210#01WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♂
Dec.10, 2017, Doi Ssket, Chiang Mai

20171210#02WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia loogali ♀
Dec.10, 2017, Doi Saket, Chiang Mai

午前10時40分、全体に日が当たり始めたが、本命のハナダカトンボ Rhinocypha arguta は飛んで来ない。
気温は高いので、トンボの活性は高いように思うのだが、飛んで来ないところをみると、やはりシーズンは終わったのだろう。

20171210#03WEB
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothorax ♂
Dec.10, 2017, Doi Saket, Chiang Mai
♂が縄張り争いをしていた。

20171210#04WEB
カワトンボ科 Vestalaria smaragdina ♂
Dec.10, 2017, Doi Saket, Chiang Mai

この時期にしては、トンボ、チョウやその他の虫が多く、本命のRhinocypa arguta は出てこなかったが、退屈はしなかった。
昼まで待ってトンボが少なくなり、雲が出始めたので撮影を終了した。





アサリの味噌汁復活
天気が良ければ、年内にもう一度だけトンボの調査を行いたいと思っているのだが、今日も雲の多い天気。
Rhinocypha arguta は2015年に12月11日に撮っている。
年内、いつまで出てくるのかを調べたいのだが、この天気ではどうしようもない。

20171209#01WEB
いつもの朝食。
遠出しないので、朝はゆっくり。

土曜日の昼食は「三鳥」で寿司を食べることになっている。
バイクにガソリンがなくなったので、チェンマイ大学構内のガソリンスタンドに給油しに行ったら、後から白バイが数台入ってきた。
20171209#02WEB
チェンマイでこれだけ多くの白バイを見たのは初めてだ。
と言うか、チェンマイでは白バイを見る機会はあまりないように思う。
ついでに撮っておいた。

昼前に「三鳥」へ行ったら、満席で入れない。
外で待っていた外国人の人に聞いたら、彼は寿司のテイクアウトだと。
カムティアンのTESCO LOTUSでの買物を済ませて、再度来て寿司を食べた。

20171209#03WEB
今日はアサリの味噌汁が復活していた。
先週は、たまたまアサリがきれたのだろう。





Copyright © 2018 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.