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主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
煮物に凝っている
ドイステープでのチョウの撮影を終えてから、昼食は「すし次郎」へ。

注文したのは海鮮丼195バーツ。
20180131#11WEB
私の知る限り、チェンマイで最も安い海鮮丼で味に不満なし。

食事を終えてからムアンマイ市場で朝食用のトマトを買う。
どうせ重曹を溶かした水で洗うので、安くて品数豊富なムアンマイ市場で買うのがいい。

その後、ピン河向こうのリンピンスーパー・ナワラット店へ。

野菜売り場の床に以下のような印刷がしてあった。

20180131#12WEB
残留農薬が管理され、安全な野菜売り場。

20180131#13WEB
水耕栽培した野菜売り場。

非常にわかりやすく良い表示だ。

帰りに、チェンマイ大学農学部へ行き、ソフトクリームを食べる。
20180131#14WEB
このところ、朝方はひんやりしているが、日中は汗ばむほどの陽気。
そこへもってきて、このソフトクリームのうまいこと、うまいこと。


部屋に帰ってからは夕食の準備。
最近、煮物に凝っている。

20180131#15WEB
ダイコンの煮もの。
これもなかなかうまい。

20180131#16WEB
鮭の頭を圧力鍋で煮た。
これもなかなかうまい。

こんなことをしていると、一日があっという間に過ぎていく。






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Doi Suthep today, Jan 30 2018
午前7時、今朝も外気はひんやり。

20180131#01WEB
東の空が白み始める頃から朝食の準備。

朝食を終えてからは撮影の準備。
いつも標高の低い所へ行っているので、今日は標高の高い所へ行くことにした。

この時期、標高の低い所では確実にチョウは撮れる。
標高の高い所は、珍しいチョウが出てくる可能性は高いが、全く出てこないこともある。

滝周辺は、上空に木々が生い茂り陽が差さなくなってきて、トンボの姿はまったくなし。

20180131#10WEB
トンボの姿がないので、朽ち木に生えたキノコでもパチリ。


滝から離れた所は陽が当たっており、チョウが飛んでいた。

20180131#02WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180131#03WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180131#04WEB
タテハチョウ科 Euthalia monina
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180131#05WEB
タテハチョウ科 Euthalia monina
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
地面にピタッととまっている所は何度も撮ったが、葉にとまっている写真はほとんど撮っていない。

20180131#06WEB
シジミチョウ科 Abisara fylla
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180131#07WEB
シジミチョウ科 Abisara neophron chelina
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180131#08WEB
シジミチョウ科 Zemeros flegyas allica?
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180131#09WEB
シジミチョウ科Yasoda tripunctata
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai


期待はしていなかったが、予想外の収穫であった。



ぜんざいを作った
ぜんざいを作った。

作っている時に、「ぜんざい」?、「おしるこ」? あれ?と気になったので、作り終えてからインターネットで調べてみた。

その結果、 関西では、こしあんを使った汁気のあるものを「おしるこ」、粒あんを使った汁気のあるものを「ぜんざい」とある。

なので、「ぜんざい」で正解。
まあ、どうでもいいことなのだが。

それがこれ。
20180130#12WEB

小豆あんは先日、ロイヤルプロジェクト・ドイカムショップで買ったもの。
あんに甘味がある。
モチは、年末にチェンマイ定住者集いの会の斡旋品を買ったものだが、数個冷蔵庫に残っていたので、それ焼いておいた。

小豆あんを水に溶かして、適量の砂糖を追加し温める。

焼いたモチの上に、温めた小豆あんをかけるといい香り。

朝はパイナップルの甘い香り、夜はぜんざいの芳ばしい香り。
香りで明け暮れた一日であった。



Doi Suthep today, Jan 30 2018
午前6時半、活動開始。
20180130#01WEB
日中は汗ばむ陽気だが、この時間帯はひんやりしている。

知人にもらったパイナップルを部屋の中で置いていたら、「今が食べごろですよ」と言わんばかりの芳香を放っていたので、ならばと朝食に加えた。
20180130#02WEB

20180130#03WEB
甘い芳香が満ちあふれた部屋での朝食は格別。
特に、パイナップルと桑の実ジャムとライチジュースがうまかった。

今日も、午前10時過ぎにドイステープへ。
この時期、欧米人の観光客が多い。

20180130#04WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
待って10分もしないうちに飛んで来た。

20180130#05WEB
タテハチョウ科 Lebdea martha martha
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180130#06WEB
タテハチョウ科 Euploea mulciber
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでいる時の翅のおもて面のブルーが鮮やか。
しかし撮れず。

20180130#07WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ここ数日、一頭だけ飛んでくる。同じ個体だろうか。

20180130#08WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
加齢と共に、近くのものが見えずらくなってきている。
ただ写真を撮る分には、レンズはオートフォーカスだし、マニュアルフォーカスレンズを使う場合は、カメラの視度調整を行えばいい。

まだ、遠くのものは見えるので、イスに腰掛け飛んでくるチョウを待つ。

20180130#09WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris (左)、アオスジアゲハ Graphium sarpedon (右)
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ルリモンアゲハは飛んでいる時の瑠璃紋は実にきれいだったが撮れず。

20180130#10WEB
シジミチョウ科 Curetis sp.
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ウラギンシジミの仲間。種類が多い。

20180130#11WEB
タテハチョウ科 Euthalia malaccana
Jan.30, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

今日もセセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus は見なかった。

ただ、昨日、欧米人のカメラマンが撮っていたので、飛んできているようだが、個体数は少なく、吸水している時間も短いので、撮れるかどうかは運しだいのようだ。





Doi Suthep today, Jan 29 2018
朝日の昇る位置が日ごとに左へ移動している。

20180129#07WEB

今日も天気はいいので、午前10時過ぎからドイステープでチョウの撮影。

どんなチョウが出てくるのか予想はつかない。

まず飛んで来たのは、ソロンフタオチョウ。
20180129#02WEB
タテハチョウ科 ソロンフタオ Charaxes solon
Jan.29, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

1cmほどの小型のセセリチョウが飛んで来た。
20180129#03WEB
セセリチョウ科 ??
Jan.29, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
特徴のあるチョウはそれを頼りに図鑑と照合できるが、このセセリチョウの場合、これと言った特徴が見当たらない。

このチョウは高速で飛んできて、ちょっと離れた所へピタッととまった。
20180129#04WEB
タテハチョウ科 ジュリーイナズマ Tanaecia julii
可能な限りゆっくりと近づいて撮った。


Euthalia属のこのチョウは運よく、足元にとまった。
20180129#05WEB
タテハチョウ科 Euthalia aconthea garuda
Jan.29, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも吸水が終わるとすぐに飛び去った。

これはチョウではなくてガ。
20180129#06WEB
Dysphania militaris
Jan.29, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

例年、このガが出現した後にチョウの出現と言うパターンだったが、今年はチョウの方が早い。

毎年、この時期になるとチョウの写真を撮りに来る人が多い。
20180129#09WEB
アオスジアゲハ Graphium sarpedon 狙い。
このように、ローアングルで狙うと、背景が整理できて見やすい写真となる。
チョウを撮っている人を撮るのも、なかなか面白い。

午前11時45分で撮影を終えたが、今日は蝶が少なかった。






桑の実ジャム
金曜朝市で買った桑の実でジャムを作ってみた。

水洗し水切りをした桑の実を石臼でつぶした。

桑の実は中に芯のようなものがあり、これをすべて取り除くのは結構面倒くさいので、石臼でつぶすことにした。
こういった使い方をする時、先日買った石臼は非常に便利だ。

インターネットでレシピを見ると、それなりの量の砂糖を使っている。
糖分が多いのは好ましくないので、桑の実の強い酸味を和らげる範囲で砂糖を使用した。

ちょっと酸味が残っている状態で火にかけ、煮詰まったところで火を止めた。
以前として酸味は残ったまま。

20180128#04WEB

朝食用のトーストに塗って食べてみた。
桑の実ジャム単体で試食してみるとある程度の酸味を感じるが、トーストに塗って食べると、さほど酸味は感じず非常にうまい。
これは正解だった。

桑の実ジャムを長期保存するならば、もっと砂糖を多くした方がいいと思うが、砂糖が少ないので、出来る限り早く食べるようにしたい。




旧知の仲間との食事会

ワット・プラシンで集まっていた仲間で、たまたま集まる機会があったので、一緒に食事をした。

20180128#01WEB
日本からチェンマイに戻って来た者、スウェーデンから一時帰国した者を交えての食事会。
連れてきた子供さんを見ると、歳月の流れを感じる。

皆さんの都合もあり年一の開催だが、このような食事会もまたいいものだ。

20180128#02WEB
場所はここ。

20180128#03WEB
鮮やかな赤い花。





昼食の定番
ドイステープでの撮影を午前中で終え、昼食は「三鳥」の寿司。

20180127#06WEB

このところ、魚を中心とした食事で、体重は増えもせず、減りもせず安定している。

昼食を終えてから、Kad Suan Kaew へ行った。
一階のフードコートにあった食堂の大半が消えている。
フードコートが全面改装されるためで、3Fに移転したようだ。

そこを通り過ぎ、TOPS で食材調達。
売られているSINGHA DRINKING WATER・6Lが33バーツと安い。
1L当たり5.5バーツと最安値を更新した。

だからどうってことはないのだが、買っておいた。

チェンマイで売られている一部の水耕栽培した野菜からも残留農薬が検出されたと言うニュースを聞くと、野菜は例外なく、水耕栽培したものでもすべて重曹を溶かした水で洗浄しておいた方がいいようだ。

なので、野菜の洗浄にミネラルウォーター+重曹を使用するようになったら、備蓄していた水の減りようが激しい。

よく考えると、「一部の水耕栽培した野菜から残留農薬が検出された」と言うニュースにちょっと疑問が残る。

水耕栽培のどの過程で農薬を使う必要があるのだろうか。
水耕栽培とすれば高く売れるので、生産方法の偽装はないのだろうか。

いずれにしても、ここら辺の詳しい情報が欲しいものだ。




Doi Suthep today, Jan 27 2018
土曜日のお昼は「三鳥」の寿司の日で、午前中は室内でのんびりしていることが多いのだが、今日はちょっとだけドイステープへ行ってきた。

目的はチョウの撮影なのだが、このところ行けば何かしらの収穫がある。
撮影時間は、10時45分から11時45分までの1時間。

まず飛んで来たのは、Vindula erota。
20180127#01WEB
タテハチョウ科 Vindula erota
Jan.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

珍しいチョウの場合は、逃げられないように遠くから撮るのだが、このチョウは普通種なので、広角レンズのテストを兼ねて撮った。
広角レンズで撮ると、生息環境も一緒に撮れいいのだが、被写体に近づくのが難しい。

小さいシジミチョウは広角レンズでは撮りずらいので、レンズを交換する。
20180127#02WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Jan.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180127#03WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Jan.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180127#04WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
何回となく撮っているが、白トビがないように露出に注意して撮った。
翅の白いチョウは露出をちょっと抑え気味の方がいい。

20180127#05WEB
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava
Jan.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
高速で飛び回り、地面にピタッととまる。

このチョウを最後に、今日の撮影を終えた。





Doi Suthep today, チョウが多い
ドイステープのチョウの撮影ポイントに着いたのは、午前10時過ぎ。

チョウが飛んできそうな雰囲気は全くないが、水を撒いて待つ。
15分ほどしたら、チョウが飛んで来たが、翅がボロボロ。

20180126#10WEB
タテハチョウ科 リュウキュウムラサキHypolimnas bolina
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
鳥にでも食いちぎられたのであろう。

この後、30分ほど何も飛んで来ない。
午前11時前に1頭飛んで来た。

20180126#11WEB
タテハチョウ科 リュウキュウムラサキHypolimnas bolina
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面のブルーは鮮やか。

午前11時を過ぎた頃に吸水に来たのは、レテノールアゲハ。
20180126#12WEB
アゲハチョウ科 レテノールアゲハ Papilio alcmenor
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも例年に比べると、出てくるのが早いように思う。

20180126#13WEB
アゲハチョウ科 レテノールアゲハ Papilio alcmenor
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
環境も一緒に撮るとこんな感じ。
午前11時15分ごろからチョウが次から次へと飛んで来た。

20180126#14WEB
タテハチョウ科 Polyura arja Polyura jalysus
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

【追記】ウェブサイト Butterflies of Thailand に投稿したら、Antonio Giudici 氏から指摘があったので訂正した。

20180126#15WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180126#16WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180126#17WEB
アゲハチョウ科 コモンタイマイ Graphium agamemnon
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180126#18WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180126#19WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

午前11時15分から30分ほどは次から次へとチョウが飛んで来て、休む暇もなし。

例年はこれらのアゲハチョウが飛んでくる前に、ダサラダベニモンアゲハやオオベニモンアゲハが飛んで来るのだが、今年はまだ見ていない。





久しぶりの金曜朝市
午前6時40分、東の空が白み始めた。

20180126#01WEB
陽が昇らないとひんやりしている。

今日は10か月振りに金曜朝市へ行ってみた。
今日の狙いは、「山の畑の 桑の実を 小篭につんだは まぼろしか」の桑の実。

田舎育ちなのだが、幼少の頃、桑の実を食べたことはない。

金曜朝市へ着いたのは午前7時過ぎ。

20180126#02WEB
久しく行ってない間に、大きく様変わりしていた。

20180126#03WEB
桑の実が売ってあった。

手前の大きな塊は自然薯だが、イモの色が白と紫色。
先日、Nさんからもらった自然薯は白色だったが、紫色をした自然薯と言うのも珍しい。

ドラゴンフルーツも果肉が白と紫色があり、紫色の果肉は最初は抵抗があるが、食べてしまえば味は同じ。
同様に、この紫色の自然薯も食べれば同じような味がするのだろう。
一度食べてみたい。

奥の方に皿に盛りつけてあるのが桑の実。
一皿20バーツだった。

20180126#04WEB
サトイモもある。

20180126#05WEB
さらに進んで行くと、焼いたモチを売っていた。
金曜朝市へ来ると、ここでこのモチを買って食べる。

焼いたモチに、ゴマ入りの甘い粘性のあるシロップのようなものを塗って、バナナの葉でくるんでくれる。

20180126#06WEB
さらに奥の方にはフードコート。
SEA FOOD THAI KICHENの文字が見える。
いつか食べてみたい。

朝食用に燻製を見て回った。
20180126#07WEB

20180126#08WEB
今日は買わなかったが、これらの食材にも手を伸ばしてみたい。

20180126#09WEB
買ったのは桑の実二皿40バーツと納豆二包み20バーツ。

黒っぽい、完熟した桑の実を食べてみた。わずかな甘みがある。
これでジャムを作ってみるつもりだ。

リンピンスーパーで「社長さんの納豆」を買うようになってから、この納豆は買っていないが久しぶりに買ってみた。
ごまドレッシングとポン酢ではまだ食べたことがないので、さてどんな味になるのか。





肉ジャガ
ドイステープでのチョウの撮影を中止にし、その時間帯にピン河向こうのリンピンスーパーへ買物に行った。
最近、食材調達の買物が増えてきたように思うが、食べることが好きなので、食材も好き、食材の調達も好きと言ったところか。

昼食はひさしぶりにセブンイレブンの冷凍チャーハン。
面倒くさい時には、そのまま食べるが、時間がある時は盛り付ける。
20180125#02web
朝食用の野菜、果物は冷蔵庫の中にあるので、適当に切って盛り付けるだけ。

セブンイレブンの冷凍チャーハンは35バーツだが、なかなかうまいと思う。

夕食に、肉ジャガを作った。
20180125#03web
ジャガイモ、ニンジンが煮崩れしたが、味はまあまあ。
あとは煮崩れしないように、煮る時間を調整すればいい。

ついでに、具沢山の味噌汁も作った。
20180125#04web
味噌汁の味もまあまあ。

今日はヤマイモは食べなかったが、ほぼ毎日食べて、三個あった大きなヤマイモの一個分を食べてしまった。
実にうまい。




ロイヤルプロジェクト・ドイカムショップで小豆あん
午前7時を過ぎると、東の空から太陽が昇ってくる。

20180124#08WEB
この時点から室温が急激に上昇する。

20180124#02WEB
朝日を浴びながら朝食を済ませ、午前10時前からドイステープへチョウの撮影へ。


昼前に撮影を終え、ロイヤルプロジェクト・ドイカムショップで食材調達。
20180124#04WEB
小豆あんが売ってあった。120バーツ。
モチはまだ冷蔵庫に残っているので、ぜんざいでも作ってみよう。

大根は二本で30バーツ、ミニトマト25バーツ。


帰って3階から1階を見たら、テーブルの上に何か変わったものが置いてある。
20180124#05WEB

ちょっと気になるので行ってみた。
20180124#06WEB
正体はこれ。
チェンマイ大学の学生さんが昨日の卒業式でもらったものだろう。

そう言えば、昨日大学周辺で大きな風船やぬいぐるみを売っていた。
大学の卒業に風船やぬいぐるみ?? まあ、かわいいからこれもありか。






Doi Suthep today, Jan 24, 2018
ちょっと肌寒い朝を迎えた。

午前5時前で外はまだ暗い。
起床するにはちょっと早いようだが、チェンマイでの生活は眠くなったら寝る、目が覚めたら起きると言う生活パターン。


20180124#01WEB
スマホの気象情報によれば外気温は14℃。

20180124#07WEB
東の空が赤く染まっている。
天気はよさそうなので、今日もドイステープへチョウを撮りに。

20180124#03WEB
ステープ通りから見たドイステープ。
典型的な乾期の空模様で、雲一つない青空が広がっている。

チェンマイ大学の卒業式が昨日終わったので、構内を自由にバイクで通行できる。

撮影地に到着したのは、午前10時過ぎ、風がひんやりしている。

水を撒いてチョウが飛んでくるのを待つ。

20180124#09WEB
タテハチョウ科 Euthalia aconthea garuda
Jan.24, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
この後、右に回って翅のおもて面を撮ろうとしたら逃げられた。

次いで飛んで来たのはトラフタテハ。
20180124#10WEB
タテハチョウ科 トラフタテハ Parthenos sylla
Jan.24, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
あまり強く羽ばたかず滑空するような飛び方で数メートル先にとまった。
このチョウも非常に敏感で、なかなか近寄れない。

午前11時半頃、アゲテスオナガタイマイが一頭飛んで来た。
20180124#11WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.24, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

ドイステープで見られるGraphium属の中で最もきれい。

20180124#12WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.24, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180124#13WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.24, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

バックにいるのはこのチョウ。
20180124#14WEB
タテハチョウ科 Vindula erota
Jan.24, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
普通種過ぎてめったに撮らない、ある意味かわいそうなチョウ。
なので、今日は撮った。





チョウが出てきた
今日はチェンマイ大学の卒業式。
そのため、チェンマイ大学構内は通れず、周辺道路も大渋滞。

渋滞している車の間をバイクで通り抜け、ドイステープのチョウの撮影ポイントへ着いたのは、午前10時過ぎ。

チョウの吸水用に水を撒いてチョウが来るのを待つ。
地面に水を撒くとミネラル分が溶け出し、小川の水よりうまいのだろう。

しばらくするとチョウが飛んで来た。
20180123#01WEB
タテハチョウ科 Athyma ranga
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
近づいては逃げられの繰り返し。

このシジミチョウは初めて撮ったように思う。
【追記】2017年4月にドイステープで撮っていた。
20180123#02WEB
シジミチョウ科 Arhopala sp
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面のブルーがちょっとだけ見えたが撮れず。

20180123#03WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
どのチョウも非常に敏感で、なかなか近寄れない。

20180123#04WEB
タテハチョウ科 Parantica anglea
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180123#05WEB
タテハチョウ科 Euploea sp??
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
これらのチョウは吸水している時に人の気配を感じると飛び去ってしまう。
近くに吸水に来た時に撮った。

20180123#06WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
普通種ではないが、ドイステープではよく見かける。

20180123#07WEB
シジミチョウ科 Arhopala sp??
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
これも識別が難しい。

20180123#08WEB
セセリチョウ科 ダイミョウモドキ Gerosis bhagava
Jan.23, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウもここではよく見かける。

午前11時半過ぎに撮影を終えたが、チョウの数が増えてきた。
チョウの種類が増えると、楽しみも増える。

昨日、セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus らしきチョウをチラッと見たので、今日も飛んでくるのかと期待したが、飛んで来ず。





Good morning Chiang Mai
古くなった仏塔の右横から昇る朝日。

20180122#01WEB
日ごとに、朝日が昇る位置が、左へとずれていく。

日が昇ると、室温が急に上昇する。
20180122#05WEB
食後さらに水を飲み、水分補給を心掛ける。

午前10時前からドイステープヘチョウの撮影に行く。

ここでちょっとハプニング。

チェンマイ大学構内は卒業式?があるのか、至る所が通行止め。
バイクでチェンマイ大学の裏門から入ったのだが、表門へ抜ける道路が封鎖されて通れず、係員の指示に従って構内をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

やっと大学構内から脱出し、いつもの倍ほどの時間をかけてチョウの撮影ポイントに着いた。

今日は蝶の数が少ない。

20180122#03WEB
タテハチョウ科 Moduza procris
Jan.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
写真の露出を間違え、翅の白い部分が白トビしてしまった。

20180122#04WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon
Jan.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
こちらも露出を間違えたが、被写体が黒っぽかったので救われた。

20180122#02WEB
1時間半もの間同じ姿勢で三脚に据えたカメラに向かって演説口調でしゃべりかけていたユーチューバー(多分)。

ちょっと変わった人だ。
まあ、人のことは言えないが。




歯の治療が終わった
Chiang Mai Ram Dental Center での歯の治療が終わった。

昨年からの治療で長引いているようだが、実際に治療してもらったのは今日を含めて4回。

今日は、左の上の歯の歯根治療の最終日。
レントゲンを撮って、治療が終わっているかどうかの確認をとって、被せをして終わり。

安全を見込むならば、さらに歯を削って被せをする必要があるとの説明だったが、さらに歯を削ることへの抵抗があったので、しばらく様子を見ることにした。

ついでに、昨年から熱いコーヒーなどを飲む痛む鈍い痛みに対しても、何かしらの対策をしておかねばならない。

今までにCDJ Dental Clinic と Chiang Mai Ram Dental Center で調べてもらって異常がみつからないが、私見ながら、鈍い痛みのある歯の周辺で治療痕のある歯は一か所しかないので、その箇所に諸悪の根源があるように思う。

なので、その箇所を再治療してもらうことにした。
治療中に痛みを感じたので、予想が確信に変わった。

治療後、冷たい水を口に含んで簡易テストを行った結果、痛みはないような気がする。

多分、この箇所が昨年から熱いコーヒーを飲んだ時の鈍い痛みを発生させていたように思う。
これでしばらく様子を見てみよう。

今日は二か所の歯の治療をしてもらって、治療費合計は4322バーツだった。
それなりの金額なので、国民健康保険の海外療養費還付請求書を作ってもらうよう依頼しておいた。

今回のチェンマイでの歯の治療でわかったこと

昨年から三か所の歯の治療を行った。

二か所は十数年前に日本で治療した箇所で、冷たい水を飲むと軽くしみる程度。

その箇所は外観観察でも、歯に衝撃を与えるテスト、熱を加えるテスト、レントゲンでも異常は認められなかった。

こちらから、被せ物、詰め物を取り除いて調べて欲しいと依頼した結果、中が虫歯であることがわかった。
被せ物、詰め物の中の虫歯は日本の歯医者さんでも見つけるのが難しいようだ。

三か所目の歯は、それまで痛みなど全くなかったが、突然、歯を触っても痛むようになった。
このような歯の痛みは、事前に予防のしようがない。

痛みは数日後には和らいだが、歯根部の治療が必要と言うことで治療をしてもらい、今日、それが終わったところだ。

これで今まで気になっていた歯の治療はすべて終わった。

治療してもらった歯での食事はまったく問題なし。
その時の食事はこれ。

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またもやトロロ。

タコの刺身は市販品で、肉ジャガモドキは自作。
ニンジンを加えるつもりだったが、あふれそうになったので、ニンジン抜きにした。

歯の治療が終わった後の食事の味はまた格別。




魚を食べる
Bosan Residence のブンさんと一年後の再開を約束して、昼前にボーサンからチェンマイに戻って来た。
バイクで40分ほど、ドイステープの標高1100m地点までがバイクで30分ほど、思ったほどボーサンは遠くはない。

昼食はいつもの三鳥の寿司。
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今日の白身はダツがサヨリか。
シャリの上に大葉が敷いてあり、香りが実にいい、技ありの一品が入っていた。

天気が本格的な乾期の天気となってきた。
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こんな時にはソフトクリームとばかりに、チェンマイ大学農学部へ。
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昼食を終えてからカムティアンのTESCO LOTUS へ行ったら、マナガツオ(?)があったので買った。
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腹を空けてもらったのがこれ。

それを圧力鍋で煮たのがこれ。
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この魚もクセがまったくなく、うまい魚だ。





ボーサン傘祭り 2018
昨年はワロロット市場から白いソンテオで行ったが、今年はバイクで行った。
バイクならばある程度交通規制があっても、目的地までたどりつける。

宿泊先のBosang Residence に荷物を預け、カメラ片手に町中ブラブラ。

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メインストリート沿いにあるミニステージ。
例年、ここで小学生の舞踊があるのだが、何時から始まるのかわからないまま結局、撮れなかった。

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幾何学的模様が実にきれいだ。

カサの絵柄を見てまわる。
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この絵柄は従来からよく見る。

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これも一般的な風景画っぽい作品だ。

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これが私のお気に入り。
これなども、非常に手間暇かけて仕上げた作品のように思う。

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この店の展示物もなかなか興味深い。

陽が落ちてくると、方々がライトアップされいい雰囲気になって来た。
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メインストリートが通行止めとなり、恒例の自転車パレード。
これから開会式の始まり。大体、午後7時頃から。
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指先の動きが実に繊細。
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女性が手を合わせている姿はなかなかい。
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パレードは続いていたが、1時間ほど撮影して終わりにした。

来賓席のあるステージ横で中腰になって撮影チャンスを待つのだが、これが結構しんどい。
この撮影もトンボの撮影と同じようにイスを持って行くと、もうちょっと長い時間でも撮影できるように思う。






チェンマイ近郊ボーサンへ
今日は金曜朝市の日でもあり、チェンマイ定住者集いの会の例会のある日でもあるのだが、どちらへも行かずに、昼前からバイクでチェンマイ近郊のボーサンへ行った。

毎年、この時期にあるカサ祭りを撮るために行き、ボーサンの町中で一、二泊している。

宿泊先は、町の中ほどにある Bosang Residence、一泊300バーツと安い。
一週間前に、ここのブンさんにLINEにローマ字書きで予約をとった。
ブンさんの電話番号は088-2677913。日本語が話せる。

一泊300バーツなので、バイクで事故に注意しながら夜道をチェンマイまで戻るより宿泊した方がいいとの判断。

今回は所用で、ボーサンには一泊しかできないが、昨年は土曜日の夜も宿泊し、サタデーマーケットを見たが、出店が多い。
出店が多いので、私が興味がある食べ物も牛肉を干して蒸したものなどチェンマイにはない物もあるので、十分楽しめる。

町中の写真を撮ったが、昨年頃からこれと言った被写体が少なくなってきたような気がする。

それはともかく、ボーサンでの写真は、チェンマイに戻ってからまとめることとする。

ノートパソコンを持ち込んだのだが、不慣れな体勢で使っているので、身体の方々が痛み出した。

ならばスマホではとなるところだが、スマホで撮った画像を自由にブログに切り貼りできるほどのスキルもなく、文字だけならいけそうとやってみると今度は肩が凝る。

なので、撮った画像のまとめは部屋に戻ってから、デスクトップパソコンで行うことにしたのだ。
歳はとりたくないものだ。



GIGANTEA の刺身セット
ドイステープでのチョウの撮影を終え、昼食は街中へバイクで。
先日、探しておいたGIGANTEA11(どうでもいい事なのだが、GIGANTEA Ⅱの誤記ではないか?)へ行ってみた。

店の前に行ったらどうも様子がおかしい。
しばらく営業をしていない雰囲気。

それではと、昔からあるGIGANTEAへ行った。
運よく、店の前にバイクをとめることができた。

以前は一階部分に店があったが、今は二階に移転し、一階は別の店が入っている。

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GIGANTEA11について聞いてみた。

GIGANTEAはタイ人の旦那さんと日本人の奥さんとで経営されていたが、GIGANTEA11は、チェンマイの日本語情報誌「CHAO」に創作料理を紹介されていた奥さんが切り盛りされていた。
奥さんが亡くなられてからは店は閉じ、今はGIGANTEAだけを奥さんの妹さんが経営されているとのこと。

注文したのは刺身セット、230バーツ。
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ワサビが木の葉のように盛り付けられているのもいいし、カツオのたたきにショウガが添えられているのもいい。
刺身の鮮度はいうことなし。
サバが脂がのっていて実にうまかった。

雰囲気、刺身の鮮度、味といいやはりチェンマイでトップクラスの店だと思う。

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帰る時に冷蔵庫で冷やしてあったチョコレートをもらった。

場所はここ。
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チョウが出てきた
ドイステープでチョウの撮影。

午前10時過ぎにチョウの撮影ポイントへ行き、水を撒いてチョウが飛んでくるのを待った。

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タテハチョウ科 Euthalia monina
Jan.18, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

4,5m先にとまったので、ゆっくり近づいて撮った。

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タテハチョウ科 リュウキュウムラサキ Hypolimnas bolina
Jan.18, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

背景がすっきりしないので、撮影位置を左にずらして撮ったのがこれ。
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タテハチョウ科 リュウキュウムラサキ Hypolimnas bolina
Jan.18, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

時々、チョウは飛んでくるがやはり数はまだ少ない。
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タテハチョウ科Moduza procris
Jan.18, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

午前11時半、帰る準備をしていたら飛んで来た。
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アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Jan.18, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

例年に比べて出てくるのが早いように思う。

このまま暑期に向かえば、チョウの数は増えてくるだろう。


明日は蝶の撮影は中止。
チェンマイ定住者集いの会がある日だが、ボーサンの傘祭りがあるので、例会は欠席する。
毎年、年初の室内例会と傘祭りがダブってしまうので、例会は欠席している。





Doi Suthep today, Jan.17,2018
チェンマイの負の風物詩「煙害」が本格化していないので、朝日がごく短い時間だけ丸く見える。
しばらくすると、空気中に光を遮る塵埃などが少ないため、まぶしくて太陽を見ることができなくなる。

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真ん丸い太陽を撮るには煙害が発生した方がいいのだが、はたしてそれがいいかどうか。

天気がいいので、ドイステープの1100m撮影ポイントへ行ってみた。
生い茂った木々で、滝周辺はなかなか日が当たらない。
日が当たらないとトンボもチョウも出てこない。

日の当たる所ではシジミチョウが飛んでいる。
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シジミチョウ科 ウラフチベニシジミ Heliophorus sp.
Jan.17, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウはこの場所ではかなり高い確率で見ることができる。

草むらにいたイトトンボ。
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イトトンボ科 Aciagrion pallidum
Jan.17, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

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イトトンボ科 Aciagrion pallidum
Jan.17, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
イトトンボは飛び立ってもすぐに近くにとまるので撮りやすい。
このイトトンボは標高が1100m近辺で見られるようだ。

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タテハチョウ科 ??
Jan.17, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面が見えると識別しやすいが・・・・。

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シロチョウ科 ??
Jan.17, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでいる時に翅のおもて面のオレンジ色が見えた。

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シロチョウ科 ??
Jan.17, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai


ここの撮影ポイントでも桜が咲いていた。
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さらに山を登ってドイプイまで行けば、多くの桜が見られるようだが、人も多そうだし、花見はこれにて終了。


昼食はまたスアンドク寺院境内のPun Pun Vegetarian Restaurant へ行った。

注文したのは、パッシーイウ、太麺のショウユ炒め。
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野菜たっぷりでうまい。

毎年この時期はトンボは少ないが、チョウは出てくるので、明日はチョウ狙いでも面白いかも。





今日も自然薯
TESCO LOTUS へ行ったら、ライチジュースがまた売ってあった。
桑の実ジュースがなくなったので、ライチジュースを買った。
ライチジュースのうまさは別格だ。

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ムアンマイ市場ではトマトとパパイヤを買う。

今日もまた自然薯と遊ぶ。
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すりおろした自然薯をすり鉢へ移す時に歯ブラシを使うといい。
きれいにとれる。

麺つゆですりおろした自然薯をすり鉢で希釈していく。

すり鉢は石で作ってあり重いが、安定感は抜群で実に使いやすい。

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自然薯の希釈に使ったのは、リンピンスーパーに売っていたキッコーマンのそうめんつゆ。


昨日の残りのハマチを圧力鍋で煮た。
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ハマチだけではちょっと物足りないので、一緒に、自然薯、ジャガイモ、ダイコンを煮てみた。

自然薯の煮あがりはサトイモをイメージしていたのだが、ねばりはまったくなくなっている。
それなりのうまさだが、自然薯は煮るより生のまますりおろした方がうまいように思う。

ジャガイモは予想外のうまさ。
ショウガをスライスして一緒に煮ているが、ショウガのピリッとした味がなかなかいい。

ダイコンの味は言うことなし。
もちろんうまい。
煮たハマチは骨まで柔らかくなっているので、すべて胃袋の中におさまった。


今日の天気はよかったのだが、ドイステープの上には厚い雲があり、撮影には行かなかった。
明日以降、青空が空一杯に広がれば撮影にでかける。
トンボ、チョウがいなければ、ドイプイへ桜を見に行くのもいいかも知れない。



すし次郎の海鮮丼等々
いつもの朝食を済ませ、ブロッコリーと桑の実ジュースがなくなった。

昼食はMu's Katsu のトンカツ定食かすし次郎の海鮮丼か迷って、「迷った時のすし次郎」となった。

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ここの海鮮丼は酢飯であることはもちろんだが、ネタが大きく食べごたえがあるのがいい。

食事を終えてから帰りに、ロイヤルプロジェクトのドイカムショップへ寄ってみた。
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ジャガイモ、チンゲンサイ、パプリカそれにキノコを入手。
あの毛玉のようなキノコも入っている。

夕方、昨日TESCO LOTUS で買ったハマチを圧力鍋で煮た。
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ショウガを輪切りにして入れたら、ちょっと辛味がありなかなかいい。

骨まで柔らかくなっているので、食べた後はこんな感じ。
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ほとんど何も残らない。
後片付けが楽だ。

骨を取り除く必要がない。一緒に食べてしまえばいい。
もちろん、骨は嫌いだと言う人は食べる必要はないが、骨粗しょう症の予防に、このような方法でカルシウムの補給をするのもいい。

食後のデザートは昨日TESCO LOTUS で買った一個15バーツの柿とバナナ。
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バナナは20バーツで十数本あるので、事あるごとに食べているのだが、食べきれず何本かは捨てている。
3月になれば、表面が黒くなったバナナはお酒に漬けて置きドイステープへ持って行けば、チョウのトラップとして使える。





TESCO LOTUS で59バーツのハマチ
日本ならば三寒四温とか寒の戻りと言ったところだろうが、チェンマイにしては冷え込みが厳しい今日の朝。

いつもの朝食ではちょっと冷えるので代えた。
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具沢山の味噌汁とモチとムサラキイモ。

モチとムサラキイモはフライパンにオリーブオイルをひいて焼いた。
モチはもうちょっとこげ目をつけた方がうまそうに見える。


久しぶりに、コーヒー豆を炒った。
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このフライパンをコーヒー焙煎専用としているのだが、毎回このような炒りムラができる。
土鍋で炒るといいらしいが、IH調理器で使える土鍋はないし、そこまでこだわることもないか。

もう一つ気になるのは、今まで何回もコーヒーを炒っているのだが、香りがいまいちのように思う。
去年買ったベトナム産の炒ったコーヒー豆が残っているが、いまだに甘い香りがしている。

コーヒーの差なのか、焙煎方法の差なのか。まあしかし、これもまた、そこまで気にすることもないか。

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生のコーヒー豆をこの瓶一杯炒ると、一杯半ほどに膨れることが炒って初めてわかった。


夕方、カムティアンのTESCO LOTUS へ行った。

行く途中で検問があったが、止められる気配なし。
そのまま通り過ぎたが、バイクの免許証はキーと一緒につけているし、バイクの登録証は先日更新したばかり。

年末はあれだけしつこくとめられたのに、年初はこの調子。
とめて欲しかった。まあいいけど。

TESCO LOTUS でまた30cmほどのハマチが59バーツで売られていた。
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手前のハマチなどは、目が生き生きしている。
鮮度はいいようなので、一匹買って腹をあけてもらった。

ハマチを買ったのはこれで二回目だが、毎度のことながら実にきれいにウロコ、エラ、内臓を取り除いてくれる。
ただ、血合いは残っていたので、これを取り除き、二つに切って冷蔵庫で保存。

明日にでも、圧力鍋で煮ればいい。





チェンマイのすり鉢?石臼?
ここ2、3日ちょっと冷え込んできた。
雨は降ってはいないが、いつ降ってもおかしくない空模様だ。

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週明けからは天気が回復するようだが。


朝食はライチジュースがなくなったので、桑の実ジュースを加えた。
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インターネットで調べると桑の実はビタミンCとカリウムそれにアントシアニンと呼ばれる色素を含むとある。
カリウムは体内の余分な塩分を排出する作用があり、アントシアニンと呼ばれるポリフェノールは、体内の有害な活性酸素の除去効果があるようだ。

まあしかし、それらを含むジュースをちょっと飲んだところで、その効果が期待できるというものではないだろうが、飲んだり食べたりするものの効能を調べることは、生活習慣病の予防にもつながるように思う。


土曜日の昼食は、いつものように「三鳥」の寿司。
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鉄火巻きを二貫食べたところで、写真を撮り忘れたことに気付き、慌てて撮ったらちょっとピンボケ。
今日の小鉢はトロロ。
このトロロはナガイモだろう。


食事を終えてから、ワロロット市場へすり鉢を買いに行った。
数年前にすり鉢と言うか、乳鉢あるいは石臼のようなものを見た記憶を頼りに行ってみた。
見つけたのはこれ。
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すり鉢と言うより、乳鉢、石臼に近い。
模様がきれいなので、これは買い。

当面はこれですりおろした自然薯を出汁をいれながら希釈する。

あとは、ニンニクをつぶすのに使ったり、桑の実をこれでつぶしてからジャムを作るなどいろいろ使えそうだ。
材質がすべて石なので、毎日これを使っていると、腕に筋肉が付きそうなほど重い。





すり鉢探し
朝から曇天、雨が降ってもおかしくない天気で気温はちょっと低め。
肌寒く感じる。

今日の昼食はKad Suan Kaew のクーポン食堂でカオマンガイを食べた。
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ここに来る前に部屋で見ていたYou Tubeのイクラ丼の映像が脳に焼き付いていて、脳がカオマンガイを食べているのに、イクラ丼を食べていると勘違いしているのではないかと思うほど食がすすむ。

単純と言えば単純だが、体が安くつくようにできているようだ。


ここで食事をしたのは、この後、セントラルデパートですり鉢を探すため。
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食器売り場へ行き、店員さんに写真を見せ聞いてみた。

結果は置いてない。
残念だが仕方がない。

来たついでにほかの食器などを見て回った。
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興味深い皿があった。
色が気に入らないが、これで色が白かったら買ったように思う。

TOPSの近くで、骨董品が売ってあった。
その中にも興味深いものがあった。
それがこれ。
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小さい頃、田舎で見たアイロンだ。
この中に、火のついた炭を入れてアイロンをかける。
インテリアの一部としても面白いように思う。


昨日、カムティアンのTESCO LOTUS へ行ったら、30cmぐらいのハマチが売ってあったので買った。
59バーツは安い。
買った時に、腹を空けてもらっていたので、頭の部分、胴体の部分、しっぽの部分に切り分け、圧力鍋で煮た。
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ちょっと煮る時間が長かったようだが、味はまあまあで骨まで柔らかくなっている。

今日買いに行ったすり鉢だが、チェンマイ定住者集いの会のNさんからDAISOに置いてあったとの情報をもらった。
近いうちに行ってみたい。





チェンマイの自然薯
自然薯(じねんじょ)と言うとちょっと聞きなれない言葉だが、ヤマイモのことだ。
あのトロロの原料なのだが、通常スーパーなどに出回るのはナガイモ。

このナガイモはチェンマイではシリマンカラジャン通りにあるマクロフードサービスで売られていたのを、何回か買ったことがある。
最近買わないのは、あまりうまいと思わないからだ。

自然薯は時々リンピンスーパーに置いてあるらしい。
私はまだ見たことはないが、見つければ買ってみたいと思っている。


その自然薯だが、チェンマイ定住者集いの会のNさんから食べるならばあげますよとのメールをもらった。
タイミングが良すぎるメールだった。
しかも今日、Nさんが所用でスアンドクパーク近くに来られると聞いていたので、そこまでもらいにいった。

大きな自然薯が三塊、重さにして5kgはあるだろう。
大きさにちょっとびっくりした。

その大きな自然薯だが、ルーツもなかなか興味深い。

チェンマイのメーリムで平田農園を経営されている日本人の方が、ラオスで自生している自然薯を見つけ、チェンマイに持ち帰えられたことから始まる。
その後、メーリムで大切に育て増やし、販売したり知人にあげたり。

その自然薯をもらったNさんはそれを種イモとしてさらに増やして現在に至ったとのこと。
今では、自分の畑で管理栽培。

その自然薯がこれ。
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大きな自然薯の塊が三個。

これを水洗して皮を剥き、すりおろす。
20180111#02WEB
自然薯のネバリは非常に強くナガイモの比ではない。
ナガイモのように水っぽくない。

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インターネットで調べると、こうしてすりおろした自然薯をさらに麺つゆなどをいれてすり鉢ですりながら希釈し、口当たりをよくするようだ。

今日は、麺つゆもすり鉢もないので、そのまましょうゆを入れて、かき混ぜた。

ネバリが強すぎて、きれいに混ざらない。
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それを半ば強引に食べてみた。

十分にうまい。

その後、自然薯を使ったレシピもいろいろ見つかった。

自然薯は熱くないだし汁、麺つゆ、味噌汁などを入れすり鉢でさらにするといいようなので、明日はチェンマイですり鉢を探してみるつもりだ。

ミドリイガイやアサリを使った味噌汁はそれだけでも十分にうまいので、それを自然薯の希釈に使えばさらにうまくなりそうな予感がする。

自然薯はたっぷりあるので、いろいろと楽しめそうだ。
Nさんに感謝。




TESCO LOTUS内のタイ風寿司

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朝食に酢タマネギを使っている。

タマネギに含まれる硫化アリルと言う成分が血液をサラサラにする効果があるそうだ。
この硫化アリルは熱に弱いので、生で摂取する必要がある。

ただ私の場合、食べている量は微々たるもので、それでどの程度の効果があるか疑問ではあるが、これも生活習慣病を予防するための一手段。


今日も昼前にちょっとドイステープへ行ってきたが、トンボもチョウもパッとせず。

一度部屋に帰ってから、カムティアンのTESCO LOTUSへ。
行く途中の日本食レストラン「五郎」、JJマーケット内の東京カレーの食事処はスルーして、TESCO LOTUS 内で、タイ風寿司。

寿司とは言っても、日本の寿司と比べるとちょっとかわいそう。
これはこれで、見た目もきれいだし味もまあまあ。
20180110#02WEB

魚系の食事はすんなりと胃袋におさまるのがいい。



ここ二日ほど暑い日が続いたら、どこから入って来たのか蚊が飛び回っている。
蚊も昆虫だが、さすがにこれは被写体とはなり得ない。

退治するのだが、殺虫剤は可能な限り使わない。
虫を殺す薬剤は人間にも害を及ぼすと考えているからだ。

若い時ならば、蚊を見つけたら両手でパチンと退治できたのだが、歳と共にそれがだんだん難しくなってきた。

そこで登場したのがこれ。
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トンボを捕まえるための捕虫網。

蚊を見つけると、これで捕まえ、蚊がネッタイシマカかどうか調べた後退治する。
ネッタイシマカは体に日本のヤブカのようなシマシマ模様があり、デング熱などを媒介するので要注意。

今日捕まえた二匹の蚊はいずれもネッタイシマカではなかった。
刺されてもかゆいだけなので安心???。




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