FC2ブログ
主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
薄口しょうゆでダイコンを煮た
先日、マクロフードサービスで買った薄口しょうゆでダイコンを煮てみた。

今までは、減塩しょうゆを使っていたので、塩分濃度がほぼ倍の薄口しょうゆは加えるのが半分。
みりん等は同量。

出来上がったのがこれ。
20180228#10WEB
こうして見ると、薄口しょうゆの方がなんとなくうまそうに見える。

こうなると面倒臭いが、減塩しょうゆと薄口しょうゆの二種類を在庫しておかなければならない。
まあいいけど。




スポンサーサイト
Doi Suthep today, Feb 28 2018
今日も、ドイステープでチョウの撮影。

落書きポイントは今日も、チョウの写真を撮る人でいっぱい。
そこを避けて、標高600m地点へ。

しばらく待っていたら、高速でチョウが飛んで来た。
旋回飛翔していて、なかなかとまらない。
20180228#01WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

このチョウのように、普通に撮ると白トビしてしまう。

20180228#02WEB
セセリチョウ科 モンシロシタセセリ Tagiades menaka
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
白い部分が適正露出になるように撮った。
これでもまだちょっと白トビしているようだ。

このような白い部分と黒っぽい部分がある被写体は露出を決めるのが非常に難しい。

小さなセセリチョウ。
20180228#03WEB
セセリチョウ科 Scobura isota?
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

めったに翅を広げないウラギンシジミが翅を広げた。
20180228#04WEB
シジミチョウ科 Curetis bulis
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

このセセリチョウは初めて撮ったように思う。
20180228#05WEB
セセリチョウ科 ??
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

翅のうら面の黒点の位置を図鑑と比較するのだが、よくわからない。
20180228#06WEB
シジミチョウ科 ??
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai


20180228#07WEB
シジミチョウ科 ??
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面を図鑑と比較するが、これも完全一致するものはないようだ。

20180228#08WEB
セセリチョウ科 ??
Feb.28,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウも名前がわからない。

水中に大量の卵。
20180228#09WEB
カエルの卵か。
しばらくすればふ化するだろう。

ここでは、Coeliccia poungyiの成熟個体数頭、羽化して間もないイトトンボ、Macromia moorei?を見た。





Doi Suthep today, Feb 27 2018
ドイステープでチョウの撮影をしていたら、近くに飛んで来た。
先日は、Coelicia chromothorax♂が飛んで来たが、トンボはまだまだ数が少ない。

20180227#13WEB
モノサシトンボ科 Calicnemia miles ♀
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

もうちょっとトンボの数が多くなれば、トンボ狙いででかけるのだが、今はやはりチョウ狙いででかけ、トンボが出ればトンボも撮るようにした方が退屈しないようだ。





ごはん亭の寿司、再び
いつもながらの朝食。
20180227#09WEB
しばらくトマトジュースを飲んでいなかったが、また飲み始めた。
有塩のトマトジュースだが、毎日飲まなければ問題はないように思う。

午前中、ドイステープでの撮影を終え、昼食はごはん亭へ。
注文したのは寿司。
20180227#10WEB
最近、ここで食べることが多くなった。
寿司ネタは日替わりのようだ。

帰りにアイスクリーム。
マクロフードサービスにも、食べ応えのある大きなカップアイスが売ってあり、いつかは食べてみたいと思っているが、この時期のアイスクリームは食べだすととまらない。

その結果、糖分の過剰摂取と言うことになるので、今日もチェンマイ大学農学部のソフトクリームにした。
20180227#11WEB
いつものことながら、おいしくいただいた。

ソフトクリーム売り場の大きな木に着生している(させてある)一抱えもありそうな観葉植物。
20180227#12WEB
名前はわからない。
これを見て、サラダ用葉物野菜を連想するのは、ちょっと発想が貧弱か。

【追記】
早速、読者の方から名前を教えてもらった。
名前はビカクシダ(コウモリラン)
インターネットで調べた結果を添付した。

このところ、先般のアリモドキゾウムシと言い、今回のビカクシダ(コウモリラン)と言い、読者の方に名前を教えてもらっている。
ありがたい限りである。




Doi Suthep today, Feb 27 2018
今日のドイステープ。
昨日撮影していた、通称落書きポイントはすでに先客あり。
この時期は、チョウの撮影に来る人が多い。

なので、その場所での撮影を諦め、標高の高い所へ移動。

Deliasは時々見るが撮ったのはこれが今年は初めて。
20180227#01WEB
シロチョウ科 Delias agostina
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180227#02WEB
シロチョウ科 Delias agostina
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180227#03WEB
これは蛾、名前はわからない。
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180227#04WEB
シジミチョウ科 Heliophorus sp.
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180227#05WEB
タテハチョウ科 Pseudergolis wedah
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180227#06WEB
タテハチョウ科 Moduza procris
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180227#07WEB
シジミチョウ科 Dodona egeon
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ここに来たら、このシジミテテハは撮っておかなければならない。

20180227#08WEB
セセリチョウ科 ??
Feb.27,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

1時間半ほど待って飛んで来たチョウを撮った。
ここでのおなじみさんばかりだが、まあまあ楽しめた。

高速で飛んで来たセセリチョウがいたが、止まることなく飛び去った。





太麺のショウユ炒め
いつもながらの朝食。
20180226#06WEB
オリーブオイルを少量かけた。
可もなく不可もないが、ちょっと香りがよくなったような気がする。

ドイステープでの撮影を終えてから、Pun Pun Vegetarian Restaurant で食事。
20180226#07WEB
注文したのは、毎度のことながら、パッシーイユ(太麺のシュユ炒め)。
店のメニューも一緒に撮った。
12時半前だったので、屋外の席に空きがあった。

これで夕食の量を減らせば、腹囲を減らすことができるかも知れない。
この腹囲、意外と減らない。





Doi Suthep today, Feb 26 2018
連日暑い日が続くが風がひんやりしているのが救いか。

今日もドイステープでチョウの撮影。

この時期はチョウの数が多い。
その中から、お気に入りを探し出し撮った。

20180226#01WEB
セセリチョウ科 Seseria strigata
Feb.26,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウを撮ったのはこれで二回目。
ドイステープで数は多くはないように思う。

20180226#02WEB
セセリチョウ科 Darpa hanria
Feb.26,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ケブカニセシロシタセセリの和名そのまま、非常に毛深い。
私のお気に入りのセセリチョウ。

20180226#03WEB
セセリチョウ科 Arnetta akinsoni
Feb.26,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
小型のセセリチョウ。
時々見かける。
人の動きを察知すると飛び去る。

20180226#04WEB
タテハチョウ科 Libythea celtis
Feb.26,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
テングチョウの和名がある。
ドイステープの普通種。
めったに撮らないので、今日は撮った。

20180226#05WEB
アゲハチョウ科 Papilio memnon agenor
Feb.26,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
♂は普通種。
♀は珍しいがなかなか撮れない。

今年の初物が飛んで来ないかと、お昼まで待って撮影を終えた。

撮影を終えてからの昼食は、Pun Pun Vegetarian Restaurantで。






減塩生活続行
日曜日は休養日で、ドイステープでの撮影は中止。

20180225#02WEB
今日も朝食は減塩仕様。

ここ数日、日中は暑くて汗をかくので塩分は体外に排出されている。
さらに減塩生活をすれば、今度は熱中症を心配しなければならないが、こまめに水分補給をしておればいい。
トマトジュースからの塩分補給はストップしているとしても、ほかの食材から塩分は供給可能だからだ。

ドラゴンフルーツとパパイヤがなくなったので、カムティアンのTESCO LOTUS へ買いに行ったついでに、クーポン食堂で昼食。
注文したのはこれ。
20180225#03WEB
なかに米粉の細麺(センレック)が入っている。
味は普通。
雑食性なので、まずいとは思わないがやはりここではタイ風寿司がベストか。

ドラゴンフルーツ2個とパパイヤ1個買って300円ほど。
果物が安いのは助かる。

ついでに鮮魚コーナーを見て回ったが、鮮度のよさそうな魚はなし。

食パンもなくなっていたが、食パンはシリマンカラジャン通りのマクロフードサービスで買うことにした。
これがその食パン。
20180225#04WEB
この大きい食パンが32バーツと安い、味は普通。

買った理由は安さだけではない。
カビが発生しやすい。
カビが発生しやすいと言うことは、防腐剤、防黴剤が少ないか入っていないと思われるからだ。

とまあ、食べるものは気にしていないようで、結構気を使っている。
自分を納得させるためで、これがどの程度健康に影響があるかはわからないところが多いのだが・・・・・。




アリモドキゾウムシ
こんな虫の写真を撮るとはと言うのが本音。

三日ほど前に、ロイヤルプロジェクトショップで買ったムラサキイモから出てきたであろう、ゾウムシの仲間の写真を撮った。
詳しい名前はわからなかったが、今朝、ブログ読者の方からコメントをもらい、アリモドキゾウムシであることがわかった。

ウィキペディアにアリモドキゾウムシについて詳しく書かれている。

トンボやチョウの写真はよく撮るのだが、いままでゾウムシの写真は撮ったことがない。
それを撮ることになった経緯はこうだ。

ロイヤルプロジェクト・ドイカムショップでムラサキイモを買い、食べ残した一個を室温に放置しておいたら発芽した。
さらにそのイモにたっぷりと水を含ませ、水耕栽培したのがこれ。
20180224#03WEB

数日後、容器周辺をはい回っている虫を見つけた。
20180224#04WEB
この写真では口吻がよく見えない。

この虫はイモから離れようとしない。
人為的な移動でないと広範囲には広がらないように思うが。

ムラサキイモを水耕栽培しながら、よく見ると幼虫が見える。
20180225#01WEB

蛹化している。
20180224#05WEB

前述したように、このアリモドキゾウムシは害虫なので、写真を撮った後はかわいそうだが殺処分した。

このアリモドキゾウムシはいつムラサキイモの中に卵を産んだのであろう。
イモは店頭に並べられていた時、すでに産卵されていたのではないか。
イモは数個まとめて袋詰めされていたので、ほかのイモも産卵されていたのだろうが、食べた後なので確かめることができない。

まだいろいろと疑問は残るが、このゾウムシ、生態は面白いが写真の被写体としてはあまり面白くないので、これでアリモドキゾウムシの撮影は終了とする。






減塩生活
今日も天気はいい。
20180223#01WEB
例年に比べ、煙害の程度はゆるやかだ。
 
朝食前にメタボリックシンドローム診断基準を再度調べてみたら、今までは予備軍だったのがいつの間にか正規軍に昇格していた。
ちょっと油断するとこれだ。

体にこれと言った異常な自覚症状があるわけではないが、なんとか今の内に手をうっておかなければならない。
かと言って、今の生活に極端な制約を加えるのも好ましくない。

メタボリックシンドロームの診断基準を見ると、もっとも早く対策がとれるのが血圧だ。
そこで、血圧を標準値に戻すために、とりあえず減塩から取り組むこととした。
ウォーキングを始めればいいのだが、ここ数日急に暑くなってきたのでしんどい。

まずは朝食から。
20180224#01WEB
いつも飲んでいるトマトジュースには200ml中に135mgのSodium(Na)が含まれている。
食塩に換算すれば340mgとなる。

そこで、トマトジュースをやめイチゴジュースにした。
パッケージの表示によるとイチゴジュースに塩分は含まれていない。

後はいつもの通り。

昼食は三鳥の寿司。
寿司にしょうゆを使うが、これをやめるわけにはいかない。
20180224#02WEB
アサリの味噌汁にも塩分は含まれるが、これもやめるわけにはいかない。

これでしばらく様子をみることにしよう。

毎朝、100ml程度のトマトジュースを飲んでいるので、170mgの塩分をトマトジュースから摂取していることとなる。

一日の塩分摂取量の上限は6g程度なのだが、今日の食事で言うと、トマトジュース、食パン、寿司のしょうゆ、味噌汁、小鉢の煮もの、漬物に塩分が含まれるので、毎日無意識にそれなりの塩分を摂取している。

こういった計算は嫌いな方ではないのだが、まあしかし、あまり考えすぎるのも問題だし、マイペースで取り組むこととする。




薄口しょうゆと減塩しょうゆ
シリマンカラジャン通りにあるマクロフードサービスで薄口しょうゆ170バーツとごまドレッシング239バーツを買った。

20180223#01WEB

今までは煮物などに減塩しょうゆしか使っていなかったのだが、煮物の色が濃くなるので、薄口しょうゆを使ってみることにした。

ここでちょっと塩分濃度を比較してみた。

薄口しょうゆ
Sodium(Na)として100ml中に7.4g、これを食塩に換算すると18.8g

減塩しょうゆ
Sodium(Na)として100ml中に3.8g、これを食塩に換算すると9.7g

こうしてみると、しょうゆには結構塩分が多く含まれている。
このことをあらかじめ知っていたわけではないが、冷奴を食べる時に、しょうゆではなくてポン酢で食べている。


この結果、煮物に薄口しょうゆを使うと、いままで使っていた減塩しょうゆのほぼ半量で同じ塩分濃度となる。
しょうゆの量が半分になるので、濃度も半分、薄い色の煮物ができる。

一度、薄口しょうゆで煮物を作ってみなければならない。
後は、もち米を買ってきて、蒸して石臼でついてもちを作ってみなければならない。
ちなみに、もち用のもち米はサンパトーン産がベストで、タニン市場で売られているようだ。




ゾウムシの仲間か???
ロイヤルプロジェクト・ドイカムショップでサツマイモ(ベニイモ)を買った。

大半はスライスして、オリーブオイルをひいたフライパンで焼いて食べたのだが、一個だけ室温に放置したイモがあった。

発芽していたので、さらに水耕栽培し観葉植物として楽しむことにした。
サツマイモの葉はそれなりにきれいで、しかも水替えさえちゃんとやっておけば、かなり長い間、葉の緑を楽しむことができる。

夜になって、水を替えようとしたら、容器のふちに一匹の全長5mmほどの甲虫がいた。
とりあえず撮った。

それがこれ。
20180222#16WEB

ちょっと怪しい恰好をしている。

ゾウムシの仲間だと思うのだが、よくわからない。
サツマイモの中から出てきたと思うのだが確証はない。
なんだろうね。




太麺のショウユ炒め
朝は気温もあがらずひんやりとしている。

20180222#12WEB
窓を開けても寒くはないし、かと言って暑くもない。

朝日を撮ってから朝食を作る。
20180222#13WEB
トマトジュースの量を半分に減らし、減塩を心掛けるがどの程度の効果があるのか、やってみるしかない。
卵焼きに使ったのはリンピンスーパーで買ったタマゴ。
黄身の色がオレンジ色で、こちらの方がおいしそうに見える。

ドイステープでチョウの撮影を終えてから、Pun Pun Vegetarian Restaurant で昼食。
20180222#14WEB
注文したのはパッシーイユ(太麺のショウユ炒め)55バーツ。
トウガラシと砂糖が付いている。

砂糖は使わないが、トウガラシをパラパラと振りかけると、適度のピリカラがなかなかいい。

室内に貼ってあったタペストリー。
20180222#15WEB
なんとなく気に入ったので撮っておいた。
自転車と扇風機が邪魔だったのだが。



Doi Suthep today, Feb 22 2018
午前10時過ぎにドイステープへ。
大型のアゲハチョウは日によってすでに吸水していたり、いなかったり。
今日はオオベニモンアゲハAtrophaneura polyeuctesが吸水しているのを見ながら、ほかのチョウが飛んでくるのを待つ。

20180222#01WEB
アゲハチョウ科 シロオビアゲハ Papilio polytes romulus
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

午前10時半を過ぎると、多くの種類のチョウが飛んでくる。

20180222#02WEB
シジミチョウ科 Cheritra freja evansi
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180222#03WEB
タテハチョウ科 Charaxes solon
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180222#05WEB
セセリチョウ科 カバイロカワラセセリ Ctenoptilum vasava
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
チョウの和名を調べるのは大変なので、分かっているものだけ記した。
学名が重要。

20180222#04WEB
タテハチョウ科 Polyura arja arja か Polyura athamas
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のうら面だけでは難しい。

20180222#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia aconthea garuda
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180222#07WEB
タテハチョウ科 コケムシイナズマ Euthalia anosia
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅がかなりちぎれている。

20180222#08WEB
タテハチョウ科 アルフェダイナズマ Euthalia alpheda
Feb.22, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは今年よく見る。

大型のアゲハチョウが集まってきた。
この中で、カバシタアゲハ Papilio agestorは、今年初めて撮った。

20180222#09WEB

20180222#10WEB

20180222#11WEB

これら大型のチョウを撮って、午前11時半、撮影を終えた。




ごはん亭の寿司
ドイステープでの撮影を終え、昼食へ。
トンカツも食べたいが、ここはじっと我慢して、ごはん亭の寿司にした。

20180221#04WEB
味噌汁が付いて150バーツ。
さらに高い寿司もあるが、私がここで注文するのはいつもこれ。

この間は鉄火巻き、今日はサケで巻いてあるが、もうちょっときれいに巻いた方がいいと心の中でぶつくさ言いながら完食するのがいつものパターン。

トンカツに比べカロリーはこちらの方が低いし、魚が食べれれば言う事なし。





Doi Suthep today, Feb 21 2018
朝の内は晴れてはいるのだが、雲が多く晴れ間が見えない天気だったが、午前10時前には陽が差してきたので、ドイステープへチョウの撮影に行った。

ドイステープのチョウの撮影ポイントは、近い所ならばバイクで15分程度で行けるので、この時期は可能な限り出かけて行って、ちょうの発生状況を見ておいた方がいい。

近場のチョウの撮影ポイントには、すでに先客がいたので、そこでの撮影を諦め、標高の高い所へ行った。
標高の高い所はチョウは少ない。

20180221#01WEB
シジミチョウ科 Dodona egeon
Feb.21,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
今の時期ならば、ほぼ100%見ることができる。

20180221#02WEB
シジミチョウ科 Dodona egeon
Feb.21,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面も撮っておいた。

20180221#03WEB
シジミチョウ科 Yasoda tripunctata
Feb.21,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウの他に、翅が破れた個体もいた。
今が発生時期か?

1時間半ほどでチョウの撮影を終えた。
モノサシトンボ科 Coeliccia chromothoraxの♂がいた。
ここでは、3月~4月には、ダビドサナエが出てくるが、昨年と違って重機で掘り返された影響がどの程度あるのかも調べておかなければならない。




無塩のトマトジュースはないのかな
煙害で明けたチェンマイの朝。
l空港が近いので、朝日が昇る頃に飛行機が飛ぶ。

20180220#01WEB
騒音は全く気にならない。
慣れたのか鈍感になったのか。

朝食に問題点が見つかった。
20180220#02WEB
毎朝飲んでいるトマトジュースに塩分が含まれている。
無塩ではなくなっている。

このトマトジュース、最初はSodium(ナトリウム)6%と表示されていたのが、いつの頃か0%と表示されていたので、無塩のトマトジュースとして安心して飲んでいたら、最近のトマトジュースはまた表示がSodium(ナトリウム)6%となっている。

【追記】
さらに表示を詳しく読んでみると、トマトジュースに200ml中にSodium(Na)として135mg、食塩に換算すると343mgとなる。
20180220#03WEB
ウォーキングをしている時ならば塩分補給になっていいが、ほとんど運動もしていない現在、塩分の摂りすぎには注意しなければならない。
とりあえずは、トマトジュースを飲む量を半分にすれば、塩分摂取量も半分になる。

チェンマイで無塩のトマトジュースはないのかな。

ドイステープでチョウの撮影をした後は、チェンマイ大学農学部でソフトクリームを食べるのがいつものパターン。
20180220#04WEB

20180220#05WEB
この店のマスコット。
仔牛がまた増えている。
まあ、これもにぎやかになっていい。





Doi Suthep today, Feb.20 2018
三日ぶりにドイステープでチョウの撮影。
午前10時前に撮影ポイントへ。

チョウを撮影している人は誰もいない。
大型のアゲハチョウAtrophaneura dasaradaが吸水していたが、近づくと飛び去った。
ドイステープでは、Atrophaneura polyeuctes より生息数が少ないように思う。

20180220#06WEB
アゲハチョウ科 アオスジアゲハ Graphium sarpedon
Feb.20,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
日本でも見ることができる普通種。

20180220#07WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Feb.20,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
たくさんいるシジミチョウの中から探しだすのがちょっと難しい。

20180220#08WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Feb.20,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウもここでの普通種。

20180220#09WEB
タテハチョウ科 Euthalia evelina
Feb.20,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
数は多くはないが、この時期見られる。
翅がボロボロ。

20180220#10WEB
アゲハチョウ科 シロオビアゲハ Papilio polytes romulus(左)とモンキアゲハ Papilio helenus(右)
Feb.20,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180220#11WEB
アゲハチョウ科 アオスソビキアゲハLanproptera meges
Feb.20,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
チョウとは思えない飛び方をする。

翅のきれいなEuthalia monina が吸水に来たが、カメラを向けたら飛び去った。
今日のチョウは全体的に敏感。

午前11時半で撮影を終えた。





チェンマイで自販機
午前8時前、Sriphat Medical Center 5F で採血。

昨年の9月1日に、チェンマイにある日系四団体共催の健康診断を行った結果、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値と中性脂肪値(Triglyseride)と血圧がちょっと高かったので、それ以降、生活習慣の改善を行った。

その改善方法がいいのか悪いのか、5か月後にチェックした。
やった事と言えば、油物を控えて、食べる量を減らして体重を3kg落とした。

採血が終わったので、朝食へ。
昨日の午後8時以降、飲まず食わずはちょっとつらい。

院内に自販機があった。
それがこれ。
20180219#01WEB
日本では至る所で目にする自販機、チェンマイでは初めてみたので、撮っておいた。
金額がバーツ仕様となっている。

新館を出てソイを右に行くとマクドナルドだが、コレステロール、中性脂肪が高い時に、ファーストフードは食べる気にはならない。

左へ行って見た。
タイ料理店があったので入って注文したのがこれ。
20180219#02WEB
ここでも、脂っこいものは避け、量も減らした。
ちょっと弱気か。

いつもより遅い朝食を終え、病院に戻り担当の先生の診察を待つ。

午前10時前から診察が始まり、その結果、LDLコレレステロール、中性脂肪、すべて低下傾向で、HDLコレステロール(善玉コレステロール)は増えていた。ただ、標準値は超えている。

今回の検査・診察費用は1140バーツ、国民健康保険の海外療養費請求書を作ってもらった。
通訳は永江さん、ここらはいつもながら手際よく行ってもらえた。

朝食に毎日目玉焼きを食べているが、コレステロール値は低下している。
タマゴは良質のたんぱく質なので、今後も摂り続けるが、油っこいものは控えた方がよさそうだ。

この結果を見ると、生活習慣の改善の方向性は間違っていないので、今まで通りの生活を続ければいいと言うことになる。






久しぶりのごはん亭
今日は日曜日なので、ドイステープでのチョウの撮影を中止にした。
日曜日は滝遊びに来る人、観光で来る人などが多いので、じっくりとチョウを狙えないからだ。

スマホの Google Mapsで、現在地周辺のレストランの検索ができる。
やってみたら、数件の店がヒットし、その中からまだ行ったことのない店へ行ってみることにした。
20180218#01WEB

近くなので歩いて行ってみた。

店はあったが、どこを見ても日本語らしい文字は見えず、違う店かと思い入らなかったが、後で考えるとやはり入って何か一品食べておくべきだった。
まあ、また行く機会はあるだろう。


一度帰って、バイクでサンティタムにある「ごはん亭」へ行った。
ここも久しぶりだ。

店の雰囲気に変化がある。
オーナーが変わったのだろうか。
150バーツの寿司を注文した。
20180218#02WEB
付いている味噌汁の味に変化はなく、悪くはない。
ここでも諸物価高騰の影響からか、寿司ネタが小さくなっている。
寿司の味も悪くはない。

食べ歩きする時には、行きはソンテオ、帰りは歩きをすればいいのだが、バイクを使い出してからさっぱり歩かなくなった。
メタボ街道まっしぐらだが、これ食べてから軌道修正などと言っている間はできないだろうね。





食べて一日が終わった
朝日の昇る位置が日ごとに左の方へ移動しており、木の枝の間から出だした。
煙害のおかげ(?)で、真ん丸い朝日が撮れる。
20180217#01WEB

朝日を撮ってから朝食だが、中身はだいたい毎日同じ。
20180217#02WEB
材料は、葉物野菜、トマト、酢タマネギ、ザボン、ドラゴンフルーツ、食用ホウズキ、パパイヤ、豚肉の燻製、カニカマに目玉焼き、バナナにトースト+自家製桑の実ジャム、トマトジュースにライチジュース。

これらの中で、食用ホウズキ、桑の実ジャム、ライチジュースは特にうまい。

室内に備え付けの冷蔵庫が小さくて、昨年ちょっと大き目の冷蔵庫を買ってから、朝食用の食材が増えた。
それに遊び感覚で盛り付けなどをやっていると、面白くてついつい加えるものが多くなる。

昨日、マクロフードサービスで買った長さ28cm、32バーツの食パンの味はと言うと、桑の実ジャムを塗ってあるので、それなりにうまい。食パンの食レポになっていないが。

昼食はこれまたお決まりの「三鳥」の寿司。
20180217#03WEB
アサリの味噌汁、寿司共にうまかった。

夕食のおかずにチンゲンサイを茹でた。
20180217#04WEB
こうして並べるとうまそうに見える。
実際、うまかった。

腹囲が標準値をオーバーしているので、なんとか減らさなければならないが、食べ歩きをしていると減りそうにない。
困ったものだ。







チェンマイ定住者集いの会へ出席した
チェンマイ定住者集いの会に出席した。
1月の例会は、ボーサンの傘祭りと日程が重なったため、ボーサンの傘祭りを優先してしまった。

特筆すべき生活情報

タイに再入国した場合、一週間以内にTM30の半券とパスポートを持ってプロメナーダのイミグレに出向き、半券に必要事項を記入してもらうのだが、その手続きが空港近くのイミグレでも出来た人が数人いた。

次回は遠いプロメナーダではなくて、空港近くのイミグレでやってみよう。
空港近くのイミグレは今年7月にプロメナーダから移転するが、移転前でもやってもらえるようだ。



本日(2月16日(金))、10時から11時の間に、在留届にメールアドレスを登録している人を対象に「外務省安否確認メール」が配信される。
15時までに回答する必要がある。

2月13日に、チェンマイ総領事館からその旨の事前メールが届いており、本日の10時半過ぎに「外務省安否確認メール」が配信され、必要事項を記入し、11時前に返信した。

以上

昨年までは例会への出席は、行きはソンテオ、帰りは歩きと決めていたのだが、今日はバイクで行った。
途中で買物があったのでバイクにしたが、便利だが歩かなくなってきたことが問題。

買ったのはマクロフードサービスの食パン32バーツ。
20180216#02WEB
食パンがなくなったので買ってみた。
この大きさで32バーツは安いがさて味はどうだろうか。


話変わって、2月6日にe-tax で確定申告を行ったが、還付金が今日指定した口座に振り込まれた。
早い。





カオニアオでモチ
カオニアオでモチを作った続編。

モチ用の最適なもち米はサンパトーン産と言われているが、主食として食べられているカオニアオからモチはつくれないだろうか、と言うことで作ってみたのがこれ。
20180213#19WEB

作ったモチが冷凍庫に保管してあったので、それを焼いてぜんざいを作ってみた。
20180215#17WEB
これはいける。

市販のカオニアオは固めに蒸してあるので、ぜんざい用のモチをつくるためにはもうちょっと深蒸しにした方がいいように思う。
市販品にそれを望むのは無理なので、ならば自分で作るしかないのだが、圧力鍋のレシピに野菜の蒸し方が載っていた。

それを応用すれば、モチ米を蒸すことも出来そうだ。
これも面白そうなので、近いうちにやってみたい。
どうせするならば、サンパトーン産のもち米を入手してやってみるのがいい。


チョウの数が増えてきた
今日もドイステープでチョウの撮影。
昨日は標高の高い所へいったので、今日は標高の低い所へ。

チョウの種類は増えてきたが、大半はこの時期のおなじみさん。

20180215#01WEB
タテハチョウ科 Moduza procris
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180215#02WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは希少種なのだが、ここではよく見る。
写真を撮ったらすぐに飛び去った。

20180215#03WEB
アゲハチョウ科 Graphium agetes
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
きれいな蛾が飛んできて吸水している。

それがこれ。
20180215#04WEB
名前はわからない。
Chalcosia phalaenaria annamica
15Feb.,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

【備考】
ウェブサイト・Butterflies of Thailand に投稿したら、Shen-Horn Yen 氏からコメントをもらい、Chalcosia phalaenaria annamica であることがわかった。

20180215#06WEB
アゲハチョウ科 Atrophaneura polyeuctes
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ここには、よく似た種類で Atrophaneura dasaradaも飛んで来るが、数はこちらの方が多い。

20180215#07WEB
アゲハチョウ科 Papilio helenus
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
数は多く、この時期には必ず出てくる。

20180215#08WEB
アゲハチョウ科 Papilio memnon
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
♀に多くの型があり興味深いが、水辺ではまず撮れない。

20180215#09WEB
アゲハチョウ科 Papilio alcmenor
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも写真の撮り甲斐がある。

20180215#10WEB
シジミチョウ科 Castalius rosimon
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
小さなシジミチョウは注意をしないと見落とす。

続いてGraphium属。
20180215#11WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles, G.srpedon, G.chironides(左から)
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180215#12WEB
タテハチョウ科 Euthalia alpheda
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは数は多くないうように思うが、ここ数日よく飛んでくる。

20180215#14WEB
アゲハチョウ科Lamproptera meges
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
アオスソビキアゲハの和名があり、初めて見た時には感動した。

20180215#16WEB
アゲハチョウ科 Graphium chironides, G.doson, G.antiphates(左から)
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ここで見られるGraphium属のチョウは、G.nomiusを除いてすべて出てきた。

20180215#15WEB
最後の写真は Homo sapiens。
ホモ・サピエンス(ラテン語: Homo sapiens、「賢い人間」の意)。

トンボやチョウのような説明を加えると、「午前11時半過ぎから急に数が増える普通種、個体変異あり」と言ったところか。
トンボやチョウ同様、魅力的な被写体。

これが出現すると、チョウの写真は撮れなくなる。
まあいいけどね。





回りまわって Imm Aim で食事
チェンマイ乾期の負の風物詩「煙害」が本格化してきた。

20180214#15WEB
「百害あって一利なし」の煙害だと思っていたが、朝日が真ん丸にきれいに撮れるようにしてくれた「一利」はあるようだ。

20180214#16WEB
朝日を受けながらの朝食。
この時間帯はまだ暑くはない。

朝食を終えてからはドイステープでチョウの撮影。

ドイステープでの撮影を終えてから、昼食は近場のニマンヘミン通りの「Mu's Katsu」 へ。
久しぶりにトンカツをと思って行ったのだが、店は改装中で食事ができない。

さて、どこにするか。
この店の反対側のソイを入った所にあるカレー屋さん「Curry Scoop」へ行った。
この店のカツカレーを以前食べたことがある。

がしかし、満席。

迷った時の「すし次郎」だが、昨日海鮮丼を食べたところだ。
そこで、「ごはん亭」の寿司にすることにしたのだが、運の悪いことに定休日。

チョウの撮影で運を使い果たしたか。
まあ、いいけど。

この近くに、食事ができるところはないかと考えて思いついたのが、Imm Aim。
ワット・スアンドク境内にあるPun Pun Vegetarian Restaurant で働いていた人が始めた店のようだ。

20180214#17WEB
この店は、かつてはYMCAホテルの近くにあったのだが、近くに移転した。

20180214#18WEB
注文したのは、カオパッド・サパロット(パイナップル入りチャーハン)、55バーツ。
皿の手前の空間を気にしながら完食。

この店もなかなかいい。

場所はここ。
20180214#19WEB







Doi Suthep today, Feb 14 2018
この時期、ドイステープでチョウの写真を撮ることが日課となってきた。

何と言っても、撮影ポイントが近いのがいい。
標高の低い所ならばバイクで15分、標高の高い所でも30分で行け、撮影時間はだいたい2時間ほど。

今日は標高の高い所へ行った。
標高の低い所は、ヒョウマダラヤマネコセセリOdina decoratus が出てくるので、撮影者が多い。
人が多いと、どうしても飛んでくるチョウは少なくなる。

撮影ポイントへ到着したのは、午前10時。
チョウはすでに飛んでいる。

20180214#01WEB
タテハチョウ科 ジュリーイナズマ Tanaecia julii
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

ここに来たら、撮っておかなければならないチョウがこれ。
20180214#02WEB
シジミチョウ科 Dodona egeon
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#03WEB
シジミチョウ科 Dodona egeon
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープの希少種だが、この時期に来ればまず撮れる。

このチョウはあまり撮ったことがない。
20180214#04WEB
タテハチョウ科 Pseudergolis wedah wedah
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#05WEB
タテハチョウ科 Pseudergolis wedah wedah
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも数は多くはない。

シジミチョウが飛んで来た。
20180214#06WEB
シジミチョウ科 Yasoda tripunctata
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#07WEB
シジミチョウ科 Ticherra acte ?
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#08WEB
シジミチョウ科 Ticherra acte ?
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
何度となく撮っているが、名前がよくわからない。

発生場所、時期はT.acte と同じだが、翅のオレンジ色が消失している。

20180214#09WEB
タテハチョウ科 Cethosia biblis
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#10WEB
タテハチョウ科 Cethosia biblis
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#11WEB
シロチョウ科 Leptosia nina
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#12WEB
シロチョウ科 Leptosia nina
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウもあまり撮ったことはない。

20180214#13WEB
タテハチョウ科Sumalia daraxa
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180214#14WEB
タテハチョウ科Sumalia daraxa
Feb.14,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

午前11時半で撮影を終えたが、それなりの数のチョウを撮ることができた。

この時期のチェンマイは観光客が多い。
この撮影地には小さな滝があるが、従来この地に来る人の大半はチョウの撮影者であった。
ところが、近年、観光客も来るようになった。

ドイステープで観光客がこない撮影場所を探すのは、次第に難しくなってきている。





なんやかやとやってみた
本格的な煙害を迎えたチェンマイの朝。

まぶしくない真ん丸い朝日が見える。
この雰囲気は非常よい。

20180213#13WEB
煙害は「百害あって一利なし」と言いたいところだが、この風景を与えてくれることが「一利」なのだ。

朝食をちょっと変えてみた。
20180213#14WEB
ニンジンとキャベツを軽くオリーブオイルで炒めたものと、煮たダイコン。
トーストに煮たダイコンはミスマッチのようだが、そこは雑食性の強み、難なく完食。
まあまあいけた。

食事を終えた後は、ドイステープでチョウの撮影。

午前9時半に着いた時は誰もいなかったが、日曜日にも来たと言うグループが後からやってきた。
この時期の狙いは、ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus。

日曜日には二頭出てきたようだ。
20180213#15WEB
外部ストロボに自作のディフューザー。
撮影機材にいろいろ工夫するのも楽しみの一つ。

20180213#16WEB
ナガサキアゲハ Papilio memnon 狙い。

私は11時半で撮影を終え、すし次郎で昼食。
注文したのは海鮮丼。
20180213#17WEB
物価高騰の影響か、寿司ネタが次第に薄くなっているように思う。

昼食を終えてから、ムアンマイ市場へ行き、朝食用のトマトとバナナを買った。
20180213#18WEB
トマト20バーツ、バナナは15バーツ。
バナナの大半は朝食用だが、残って柔らかくなったバナナは、さらにアルコール漬けにしてドイステープのチョウトラップに使う予定だ。

スーパーで小豆あんを見つけてから、時々ぜんざいを作ることがある。
そのため白玉粉も買った。
白玉粉はもち米の粉なのだが、これを自作するとなると結構大変。

ここでフッと気付いたのだが、チェンマイは主食にカオニアオ(蒸したもち米)を食べている。
カオニアオからモチは作れないのだろうか。

で、やってみた。
近くのトンパヨム市場でカオニアオ一食分10バーツを買った。
それを、先日買った石臼と石の杵でついてみた。

それがこれ。
20180213#19WEB
形を整えればよかったのだが、ついたモチを調理用ハサミで適当に切ったのでこんな形。

試食したが、一応、モチになっている。
これをフライパンで焼いて、小豆あんを加えればぜんざいができる。
やってみよう。





Doi Suthep today, Feb 13 2018
午前9時半、ドイステープのチョウの撮影ポイントへ。
先客があれば、標高の高い所へ移動するつもりだったが、誰もいない。

オオベニモンアゲハとナガサキアゲハが吸水していたので、撮ろうとしたら逃げられた。
大型のアゲハチョウは早い時間に吸水に来ているようだ。

イスに腰掛け、チョウが飛んでくるのを待っていたら、数m先の水面でチョウが溺れ(?)ているのが見えた。
水から引き揚げ、葉の上にとまらせ写真を撮った。

20180213#02WEB
タテハチョウ科 ムルキベールルリマダラ Euploea mulciber
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
通常、このようなところにとまることはない。
飛んでいる時は、このような翅のおもて面の鮮やかなブルーが見える。

20180213#03WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

その後、飛んできたのはシジミタテハの仲間。
20180213#04WEB
シジミチョウ科 Odona deodata
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは、標高500m付近でよく見られる。

Euthaliaが飛んで来た。
Euthalia の仲間はスッと入ってきて、スッと飛び去る。

20180213#05WEB
タテハチョウ科 Euthalia monina
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180213#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia alpheda
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
Euthalia属の中で、このチョウはドイステープではあまり見ない。

20180213#07WEB
タテハチョウ科Euthalia anosia
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウはよく見る。

20180213#08WEB
シジミチョウ科 Ancema blanka minturna
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウの翅のおもて面のブルーは実に鮮やかだが、翅を開くことなく飛び去った。

20180213#09WEB
セセリチョウ科 Sovia albipecta?
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
飛んでくるセセリチョウの種類が意外と多い。

20180213#10WEB
セセリチョウ科 Scobura isota?
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウもウェブサイト・Butterflies of Thailandに投稿したら、Tawat Taesotikul氏、Tina Young氏から名前の指摘があった。

20180213#11WEB
セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
Tawată氏によると、日曜日は二頭出てきたようだ。

20180213#12WEB
セセリチョウ科 ??
Feb.13,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウも名前がわからない。

チョウの種類が増えてきた。




羽化失敗 Paragomphus capricornis
ドイステープでチョウの撮影をしていたら、上流からサナエトンボが流れてきた。

すくいあげて、写真を撮った。
翅は半分ほどなくなっている。

20180213#01WEB
サナエトンボ科 Paragomphus capricornis ♀
13 Feb.,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

写真は Dragonflies of Thailand に投稿し、Noppadon Makbun 氏から属・種名を教えてもらった。

ドイステープの数少ないサナエトンボの中の一種だが、比較的どこにでもいる普通種。
♀は狭い範囲を高速で飛び回りながら、打水産卵をする。




Doi Suthep today, Feb 12 2018
午前10時過ぎにドイステープへ。
ヒョウマダラヤマネコセセリOdina decoratus の撮影ポイントで、イヌを遊ばせている人がいる。
これでは撮影できないので、標高の高い所へ行ってみた。

陽の当たる所では、この場所のおなじみさんが飛んでいる。

20180212#01WEB
シジミチョウ科 Zemeros flegyas allica ?
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180212#02WEB
シジミチョウ科 Abisara neophron chelina
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ見渡していたら、数m先の葉の上にシジミチョウがとまった。
20180212#03WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミTicherra acte
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180212#04WEB
シジミチョウ科 ヤマノオナガシジミTicherra acte ?
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
毎年のように見るが、種名が今一つよくわからない。

葉陰にとまったチョウ、これもよくわからない。
20180212#05WEB
Euthalia sp.?
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは初めて撮った。
よく見かけるチョウのようだが、図鑑と照合しても見当たらない。


次いで飛んで来たセセリチョウ、これもよくわからない。
20180212#06WEB
セセリチョウ科 Telicota sp.??
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウも初めて撮ったように思う。

目の前の小さな花に吸蜜にきたシジミチョウ。
20180212#07WEB
シジミチョウ科 Neopithecops zalmora ?
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
これも初めて撮った。

Butterflies of Thailand に投稿したら、Tina Young氏から100%の確信はないが、Neopithecops zalmora ではないかとのコメントをもらった。

20180212#08WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180212#09WEB
タテハチョウ科 ハレギチョウ Cethosia biblis
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
いつ見ても派手な色合い。

20180212#10WEB
タテハチョウ科 Vindula erota ♀
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウの♂は普通種、♀の色調には季節変化がある。

20180212#11WEB
シジミチョウ科 エゲオンシジミタテハ Dodona egeon
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180212#12WEB
シジミチョウ科 エゲオンシジミタテハ Dodona egeon
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

Dodona deodata同様、ドイステープでは希少種だが、時々見かける。
D.deodataは標高500m地点でも見かけるが、D.egeonは標高1100m地点でしか見たことはない。

20180212#13WEB
シジミチョウ科 Abisara abnormis?
Feb.12,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
これも私にとっての初物。

1時間半ほどの撮影時間だったが、終わってみればそれなりの数のチョウが撮れた。




Copyright © 2018 清邁極楽蜻蛉 Odonata in Thailand. all rights reserved.