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主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
炊き込みご飯のおにぎり
ドイステープでの撮影を終え、昼食はカーオ・ケーン・オーサカのカレーにするつもりで、店のショーケースの中を覗いたら、うまそうな肉じゃがが見えた。
カレーと肉じゃがの組み合わせは、ちょっとニンジンとジャガイモが多そうなので、カレーをやめ、炊き込みご飯のおにぎりにした。

20180430#06WEB
肉じゃがとキュウリの酢の物のたっぷりと入れた小鉢を添えた昼食を、おいしくいただいた。

帰りにチェンマイ大学農学部のソフトクリーム売り場へ。
20180430#07WEB
ここのマスコットファミリーを撮っておいた。

20180430#08WEB
暑いのでソフトクリームが解けそう。

最近、ソフトクリームの容器にロゴが印刷してないのは、コストダウンのためか。
まあ、どうでもいいことだが。




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Doi Suthep today, Apr 30 2018
ベトナムからの撮影旅行から帰ったら、チェンマイのあまりの暑さに窓を開けて寝たら、翌日喉が痛くなり、数日後鼻水が出だした。
久しぶりに風邪だが、鼻水はチェンマイで買った市販薬アクティフェッド(Actifed)を飲めば、鼻水は直ちにとまるが、今回は薬は一切飲まず、ただ食べて寝るだけで過ごし、風邪は治ったようだ。

どんな薬でも副作用があるので、可能な限り飲まない方がいいと言うのが持論。

さて、今日からまたトンボ探し。
ドイステープに午前10過ぎに行き、午前11時半まで粘ったが、探しているトンボは出てこず。
その間に撮ったチョウがこれ。

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タテハチョウ科 ウスイロフタオチョウ Polyura dolon(左)とフタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.30,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
いつもは圧倒的にフタオチョウが多いが、今日はウスイロフタオチョウが多かった。

20180430#02WEB
シジミチョウ科 ??
Apr.30,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
微妙な斑紋の形と色の違いにより識別できず。

ヤクシマルリシジミ Acytolepis puspa、タッパンルリシジミ Udara dilecta のどちらか?

20180430#03WEB
シジミチョウ科 ??
Apr.30,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウも、ちょっと離れた所一頭、ほかのチョウと異なった行動をしていたので、撮ってみたらこれも私にとって初物。

20180430#04WEB
シジミチョウ科 ??
Apr.30,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウも時々見るが、名前はわからない。

20180430#05WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Apr.30,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
いつ見てもきれいなチョウ。
左の尾がちぎれている。

オオヤマトンボが産卵していたが、遠くて撮れず。

午前11時半で撮影を終えて昼食へ。





自作ブラックベリージャム試食
朝からいい天気だが、デスクトップパソコンの動作チェックがあるので、ドイステープでの撮影に行けない。

昨日作ったブラックベリージャムの食べてみた。
20180429#05WEB
多少酸味は残っており、暑い朝の食欲増進には効果的。
これで作ったのは二回目だが、一回目より出来はいい。

朝日が部屋の中に差し込んで、室温が急激に上昇しだしたので今年初めてエアコン使用。

冷凍したブラックベリーはあと一回分ほど残っている。
三回目はさらにいい出来になるだろう。

初めてブラックベリージャムを作った時は、インターネットでレシピを調べて作ってみた。
そうするとそれなりのものができる。
後は、回数を重ねて改良を加えればいい。
時間が許せば、なんでもやってみるのがいい。




知人ファミリーと昼食
知人ファミリーがカムティアンのTESCO LOTUS へ買物に行くと言うので、ついでにデスクトップパソコンをコンピューターショップへ持ち込み、WiFi接続ができないので、チェックしてもらうことにした。

午前10時半、知人ファミリーが車でやってきた。
まずは、知人ファミリーの買物。
私はSINGHA DRINKING WATER 1.5L×6本45バーツを4セット買った。

知人はプラータプティムを買って焼いてもらっていた。
焼いてもらうことができるのは知らなかった。
30分近く時間がかかるというので、その間に昼食へ。

行った先はサンサイ・ミーチョークプラザの韓国焼肉の店。

20180429#01WEB
店内はこんな感じ。

20180429#02WEB
壁紙に無数のハングル文字・漢字。
残念ながら意味は理解できず。

20180429#03WEB
知人ファミリーの記念写真。

20180429#04WEB
久しぶりに焼肉を食べた。
デザートのアイスクリームはなくなっていた。
それに、カロリー過剰摂取の昼食だったが、まあたまにはいいか。

食事を終えてから、TESCO LOTUS へ戻って、焼いてもらったプラータプティムを引き取り。

その後、コンピュータ屋さんへ。
いつも行く修理屋さんはオーナーが用事で不在のためチェックができないので、Windows10を購入したコンピューターショップに持ち込んだ。

ここでも最初はつながらなかったが、RELOADすることによりつながった。
パソコンのハード、ソフトに問題はないと言う。

ならば、私がインターネットで調べた結果は何だったのだろう。

それはともかく、デスクトップパソコンでインターネットが使えるようになれば言うことなし。
部屋に戻ってから早速起動してみた。
やはり最初はつながらなかったが、RELOADすることによりつながった。
めでたしめでたし。

なので、今日からブログはまたデスクトップパソコンで行っている。
快適に作動し画像を扱ってもストレスはまったくなく、嬉しくなってくる。
こんなことで嬉しくなるのだから、単純といっちゃあ単純。




ブラックベリージャム作り
今日のドイステープでの撮影は中止にした。
土曜日でも天気が良ければいったのだが曇り空。

晴れていても狙っているトンボは出てこないのに、曇り空ならばなおさらだ。

3週間ぶりに昼食に「三鳥」の寿司を食べた。
寿司の写真はない。

バイクでステープ通りに出てしばらく走ったところで、スマホを忘れたことに気づき、引き返した。
スマホを持って「三鳥」へ行き、いつものように寿司を注文して、寿司が出てきたら撮るのを忘れて何貫か食べた後で、撮っていないことに気づいたのだがもう遅い。
何のために、スマホを取りに帰ったのやら。


食事を終えてからリンピンスーパー・ナワラット店へ行った。
店の入口横で販売されていた大量のドリアンを横目に店内へ。

買ったのはサンフラワースプラウト(ヒマワリのモヤシ)と納豆とタマゴ。
20180428#05WEB
Organically Grown(有機栽培)のシールが貼ってある。
ネギなどはPesticide Safeのシールが貼ってあるが、どちらも農薬に関してはきっちりと管理されているのだろう。

ヒマワリのモヤシは、他の葉物野菜を組み合わせると、サラダにした時の見た目がいいようなので買った。

20180428#06WEB
それと朝食の目玉焼き用タマゴ。
このタマゴは目玉焼きにした時に黄身の色がきれい。

あと生活情報として、リンピンスーパーでマルコメ味噌1kgが95バーツで売られていた。
これは安い。


部屋に戻ってからは、ブラックベリージャム作り。

20180428#03WEB
冷蔵庫の中で解凍しておいたブラックベリー。
大きさは1バーツコインと比べると、こんな感じ。
非常に酸味が強い。

キイチゴの仲間なので、小さな丸い粒の中に小さな硬い種がある。

それを取り除くために、解凍したブラックベリーを石臼でつぶし、茶漉しでろ過する。
この操作を二回繰り返し、ろ過した液に砂糖を入れ、フライパンで煮詰めた。
結構、面倒。
それがこれ。
20180428#04WEB
これを朝食のパンに塗って食べる。
当然、防腐剤、防黴剤は入っていないが、冷蔵庫に保管すれば二週間程度は持つ。

搾りカスは入っていないので、さらに煮詰めるとなくなってしまいそうなので、ジャムにしては粘性の低いものとなった。




ベトナム方式のコーヒー
ベトナム方式でコーヒーを抽出してみた。

今回は、コーヒー豆を荒挽きにして、量を増やした。

まず、コーヒーカップに練乳を入れ、その上にベトナム製コーヒードリッパーをセットし、少量お湯を注ぐ。
しばらく待ってから、内蓋をしてお湯を入れる。

20180428#01WEB

かなりベトナムのコーヒーに味は近づいたと思うが、味がちょっと薄い。
それに抽出時間が早すぎる。
ここらはもうちょっと工夫しなければならない。

ベトナム製コーヒードリッパーはつくりは単純だが、使いこなすのに時間がかかるようだ。

横にあるのはコーヒーミル。
20180428#02WEB

コーヒーミルはこのブログでもとりあげたことがあるKONO式(河野式)コーヒーミル
このコーヒーミルは45年前に買ったもので、現在も使用可能と言う、まさに日本品質。

すでに製造中止となっているようだが、このコーヒーミルのメーカーさん・珈琲サイフォン株式会社さんには感謝したい。

やはり気に入ったものは長く使い続けたい。

長い間使い続けているものに、ニコンのカメラ用レンズとヘンケルの洋包丁がある。
最近のカメラレンズは電子化され、メーカーが製造中は修理可能だが、メーカーが製造中止になると修理ができなくなり、使えなくなる。

マニュアルレンズの場合、大阪には数は少なくなったが修理専門の職人さんがおられるので修理可能だ。
ところが、電子化されたレンズの場合、構造が複雑すぎて、修理専門の職人さんでも修理はできない。
となると、新しくレンズを購入するしか方法がなくなる。

まあ、これも販売戦略なのだろうが、日本品質から言うとちょっと物足りない。

もう一点、日本製ではないが、ヘンケルの洋包丁。
これも優れもの。

パプリカの表面に包丁の刃先を軽く当てて、包丁がすべるようだと、切味が落ちてきている。
その時は、砥石で研ぐのだが、そうするとまた切味が戻ってくる。

いまでは大阪府堺市などですばらしい包丁が入手できるが、十数年前には堺の包丁はあまり目にしなかったので、ヘンケルの洋包丁を買ったのだった。

毎日の朝食をささえてくれているのが、ヘンケルの洋包丁。
これにも感謝、感謝。






他の昆虫も撮ってみた
チョウを撮りつつ、本命のトンボが飛んで来るのを待っているのだが、飛んで来ない。
他に撮るものはないかと探すといた。

20180427#10WEB
これはミツバチの仲間か?
がっしりとした体つきだ。

20180427#11WEB
こちらはカメムシの仲間?

このカメムシはよく見るので、ここの普通種だろうが、このハチは初めて見たので、ここでは希少種か。
いつもは撮らないこれらの昆虫でも、撮ってみるとそれなりに興味深い発見がある。




Doi Suthep today, Apr 27 2018
本命のトンボが飛んで来るのを待つと言っても、こうしてチョウを撮りながら待っているので退屈はしない。
ただ、チョウはすべてこの場所の普通種。

20180427#03WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180427#04WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅をちょっと広げたところ。

20180427#05WEB
タテハチョウ科 ウスイロフタオチョウ Polyudra dolon
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180427#06WEB
タテハチョウ科 ウスイロフタオチョウ Polyudra dolon
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
こうして見ると、フタオチョウ、ウスイロフタオチョウの翅のおもて面の比較、うら面の比較ができる。

この時期にしては珍しいアゲテスオナガタイマイが飛んで来た。
20180427#07WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180427#08WEB
アゲハチョウ科コモンタイマイ Graphium Agamemnon
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180427#09WEB
アゲハチョウ科 ミズアオマダラタイマイ Graphium xenocles
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

例年、この場所で見られるチョウで、キボシアゲハ、キベリアゲハを今年はまだ見ていない。





Doi Suthep today, Apr 27 2018
今日もだめもとでサナエトンボの♂探し。

と言っても、チョウを撮りながら、目的のトンボが飛んで来るのを待つといういつものパターン。

20180427#01WEB
トンボ科 マレートンボ Zygonyx iris
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
いつもは細流の上を飛んでいるが、暑いとこのように止まる。
この枝にはよくとまるようだ。

20180427#02WEB
トンボ科 ミドリカワトンボ Neurobasis chinensis
Apr.27, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
♂が水面をすべるようにディスプレイをしていたので、それを撮ろうとしたら、交尾して草の上に止まった。

これだけ撮って、またチョウを撮りつつ、本命のトンボが飛んで来るのを待つことにした。




こんな昆虫もいた
トンボやチョウ以外にも、様々な昆虫が見られる

これはガ。
20180426#05WEB
Apr.26,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
チョウの撮影中によく見る2cmほどのガ。
後脚が非常に毛深い。

これは面白い形をしたアリ。
20180426#06WEB
背中にトゲがある。
アリは動き回るので、撮るのが大変、しばらく追いかけてとまったところを撮った。

こうしてクローズアップして見ると、新しい発見がある。




Doi Suthep today, Apr 26 2018
昨日見たサナエトンボの♂を探しにドイステープへ。
探すと言っても、他力本願と言うか、トンボ力本願と言うか、トンボが飛んで来るのを待つしか方法がない。

珍しいトンボなので、昨日見たからと言って、今日も簡単に見られるようならば、その希少さは薄れるが、行かなければ見られない、部屋の中に居ては見られない。

今日も午前10時から午前11時半まで待ってみたが、狙っていたトンボは姿を見せず。

トンボを待っている間に飛んで来たチョウを撮った。

20180426#01WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキMimathyma ambica
Apr.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面のブルーメタリック色が実にきれい。

20180426#02WEB
タテハチョウ科 アンビカコムラサキMimathyma ambica
Apr.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のうら面の白もきれい。

20180426#03WEB
シジミチョウ科 ??
Apr.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180426#04WEB
セセリチョウ科 ??
Apr.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

Graphium属はミカドアゲハ、アオスジアゲハ、大型のPolyura属はフタオチョウが飛んできたが撮らず。
午前11時半で撮影を終えた。





チェンマイの日常・食事
昨日のうちに足りなかった食材を買っておいた。

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昨日に比べて増えたのは、パプリカ、パパイヤにソムオー(ザボン)。
バナナはこの暑さでは日持ちがしないので、買うのをやめた。

昼食はごはん亭の寿司。
20180425#07WEB
暑くて食が細った時には寿司がいい。
暑気バテにも寿司がいい。

我が家には「土用の寿司の日」と言う家訓があったような、なかったような。

今日の寿司のポイントは、大葉が敷いてあること。
もちろん、これもいつも敷いてあるわけではない。

おいしくいただいだ。




Doi Suthep today, Apr 25 2018
ドイステープでチョウを撮影していたら、小型のサナエトンボが飛んで来た。
飛んで来た場所、時間がほぼ同じだったので、先日撮ったMicrogomphus farrwlli ♂かと思い、カメラを向けると♀だ。

ただ、これがMicrogomphus farrelli♀かどうかはわからないので、逃げられないように数枚撮った。

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属名、種名不明
Apr.25, 2018, Doi Suthep Chiang Mai

20180425#02WEB
属名、種名不明
Apr.25, 2018, Doi Suthep Chiang Mai

20180425#03WEB
属名、種名不明
Apr.25, 2018, Doi Suthep Chiang Mai

撮った写真をウェブサイト「Dragonflies of Thailand」へ投稿したが、♀であることもあり、属名、種名は不明。
数多くのトンボを見てきているNoppadon Makbun氏も Microgomphus属かHeliogomphus属か、確信は持てないとのこと。

この♀と斑紋が同じような♂を見つけなければならない。
ただこのトンボ自体が、撮ろうと思って撮れるトンボではない。
生態がまったくわかっていないので、とりあえず、♀がいた場所で待つしかないようだ。

ひょっとしたら新種の可能性もあるわけだが、そんなトンボがそう簡単に次から次へと見つかるはずもなく、探すのは大変だがトライする。






Doi Suthep today, Apr 25 2018
チェンマイの日常、ぼちぼち始動。

と言うわけで、午前10時過ぎからドイステープへ。
暑いが、時折吹く、冷たい風が救い。

飛んで来たシジミチョウの中にちょっと変わったのがいた。
それがこれ。
20180425#04WEB
シジミチョウ科 Megisba malaya?
Apr.25, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
撮ったのは今日で二回目。
ドイステープでは珍しい。

次いで飛んできたのはナガサキアゲハ。
20180425#05WEB
アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ Papilio memnon agenor
Apr.25, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

この後、またまた初物のトンボが飛んできたので、そちらを撮った。





チェンマイの日常再開
チェンマイの日常を再開させた。
と言っても、今日のドイステープでの撮影は中止。
気温の急激な変化で、今朝起きたら喉が痛い。風邪をひいたのかも知れない。

20180424#02WEB
これは昨日のハノイの朝食、フォー。
非常においしかったのだが、暑いチェンマイではこの写真を見ても食欲がわかない。

昨日、買っておいた食材で朝食を作った。
20180424#03WEB
暑い時には酸味のあるホウズキ、酢タマネギがあると食べやすい。

20180424#04WEB
食後、早速ベトナムコーヒーにチャレンジしたが失敗。

コーヒーを細かく挽き過ぎたので、コーヒードリッパーの小さな穴から落ちている。
コーヒーの量も少なかった。
練乳と一緒に飲んでみたら、ちょっとベトナムコーヒーっぽいが、まだまだ工夫しなければならない。

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昼食は久しぶりにカーオ・ケーン・オーサカへ言ったが、暑さのせいか食欲がわかない。
とは言ったものの、食事が終わってみればそれなりに食べている。

食後、足りない食材調達して、帰りにチェンマイ大学農学部でソフトクリーム。
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暑い時にはこれに限る。

夕方、スマホの天気予報を見たら、気温は37℃。
20180424#01WEB

暑いので、洗濯物がすぐ乾くのはいい。






ベトナム撮影旅行を終えて
一週間のベトナム旅行が終わり、ハノイ・ノイバイ空港12:45発のBANGKOK AIRWAYS・ PG996でチェンマイへ。
飛行時間は2時間ほど。

チェンマイのドイステープでのトンボの発生は例年よりちょっと早そうなので、ベトナムでも早いのではないかと思ったが、4月中旬はやはり早すぎた。
しかも天気が悪かったため、風景写真も絵にならない。
撮影最終日も天気が悪く、室内が多湿の上停電でエアコンが動かず、洗濯物が乾かないので困った。

唯一の成果と言えば、ルリワモンチョウを撮ることができたことか。

トンボはカワトンボ、ミナミカワトンボ、ハナダカトンボは出ており、トゲオトンボ、ホソイトトンボはテネラルがいて、黄昏時、上空をトンボ科のトンボに混じって、マクロミア?がかなりの数飛んでいた。

来年は半月遅らせて行けば、違ったものが見られるかも知れない。
北ベトナムは5月中旬から下旬がよさそうだが、採集組みとダブるため、車や通訳の手配ができないので、採集組みが南ベトナムへ行くのを待つしかないようだ。

チェンマイでもそうだが、ベトナムでもトンボ、チョウそれにおいしい食べ物、人々の生活をテーマにして撮ると面白い。



ベトナムでの撮影旅行を終えて、チェンマイ空港に着いたら、肌にまとわりつくような熱気のこれが正真正銘の熱烈歓迎を受けた。
この熱気がなつかしく思えたのは、これが「住めば都」というやつか。
それにしても暑い都だ。

もう一人出迎えてくれた人がいた。
アパートの管理人さんで、いつもは空港までの往復はタクシーを使っていたが、タクシー代を払って送迎をしてもらった。
この方が、管理人さんの小遣い稼ぎにもなるしいい。


ベトナムの撮影旅行について
ハノイでは英語が通じるが、田舎ではまったく通じない。

スマホの翻訳音声アプリはと言うと、料理に小さな黒い粒が入っていたので、スマホの音声翻訳アプリを使って「これはなんですか」と日本語で問い合わせ、ベトナム語で答えてもらうと「カタツムリ」との訳語がでてきた。
田舎でエスカルゴかよ!とツッコミならがよくよく黒い粒を見ると「タニシ」のようだった。

まあ、想像力を働かせればわからないこともないが。

このようにスマホの翻訳アプリもいまひとつ頼りないので、私は通訳の人と、山の中への撮影なので車も頼んだ。
なので、ベトナムでの撮影旅行にはそれなりの費用はかかるが、それでドライバーさんの家のテレビが新しくなっているのを見ると、それはそれでいいように思う。

ベトナムの旅行については、今回ハノイで食事を一緒にしたミーさん、ダオさんに相談すれば、費用を含めていろいろ相談にのってくれる。
来年は、南ベトナムの高原の町ダラットから、コーヒー豆の産地バンメトートへ行き、近くの山岳少数民族を撮るのもいいのかも知れない。

今回買ったベトナムのお土産
20180424#01WEB

焙煎済みのコーヒー豆、インスタントコーヒー、豆菓子を買って帰ったが、コーヒー豆3kgと豆菓子3kgが予想外の重量で、スーツケースの総重量20.5kg、かろうじてセーフ。



撮影を終えハノイへ
天気がよくないので、撮影を昼過ぎで終え、ゆっくりと時間をかけてハノイへ戻り、一週間のベトナム撮影旅行を終えた。

宿泊先はハノイの繁華街。
場所はここ。
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宿泊したホテルのロビーから見た外の風景はこんな感じ。

チェックインをしてから夕食。
タクシーはダオさんが手配してくれ、ホテルの外に出ると顔見知りの人がいた。
ミーさんだ。

彼女は、ダオさんら若手の通訳、ドライバーの、言葉は悪いが元締め、ボスで、いつもはホーチミンシティーにいるのだが、今日は仕事の関係でハノイへ来ていたらしい。

一緒に食事へ行く。

ハノイのレストランの料理はさすがに洗練されている。
見た目、味共に言うことなし。
ここでも今まで食べたことのないものをとダオさんを困らせるような注文をして、出てきたのがこれ。

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おかゆに揚げパンのようなものが入っている。
チェンマイにあるカオトム、ジョークのおかゆのジョークに近いが、非常になめらか。

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鶏肉の揚げ物。
食感、味共に言うことなし。

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定番のエビ、盛り付けが面白い。

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半分にしたたこ焼きのようなものを添えられた葉に包んで食べる。

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生春巻。
これもうまかった。

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奥にあるのはソムタムっぽいが、辛くなく、千切りしtだパパイヤが実に細くて口当たりがいい。
手前は海鮮焼きそば。

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人気のレストランのようで人が多い。

20180422#14WEB
ダオさんとミーさんとあやしい日本人との記念撮影。

ベトナム田舎のローカルフードもいいが、街中の洗練された食事もまたいい。
ベトナム料理ならば何でもいいんかいとつっこまれそうだ。

トンボ、チョウを離れて街中をカメラ片手にブラブラするのも、興味ある被写体満載で面白そうだ。





トンボの生息地がまた一つ減った
ベトナム・Bac Giang省のトンボの生息環境がまた一つ減った。

20180422#02WEB
トンボの生息地だった川がせき止められて、対岸には大型のダンプトラックが見える。
水はかろうじて流れているものの、上流の水はよどんできている。

20180422#03WEB
水がよどんでいるため、大量の浮き草が繁茂している。
右手の山の木は切り倒されている。

ベトナムでも昨年良かった環境が、一年後には悲惨な状況に陥っている。
トンボの宝庫と言われたベトナムからトンボがいなくなる日が来るのが、現実味を帯びているような気がする。



タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
標高の高いCao Bang から標高の低い Bac Giang へ移動しての初日、朝から停電。
まあ停電でも、撮影に出かければ関係ないが、撮影先はいつ雨が降ってもおかしくない空模様。

雨が降るまで、カワトンボが飛び交う林道を歩いていたら、ワモンチョウが飛び出した。

ベトナムでトンボの撮影をしていると、よくあることなのだが、明らかに今までに見たワモンチョウと異なる。
飛んでいる時に、瑠璃色の紋が見える。

昼食のために町中へ戻った時に完熟パイナップルを買って輪切りにしてもらい、撮影地に持ち込む。
数個、並べて待ってみた。

しばくしたら飛んで来た。
20180421#10WEB
タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
Apr.20, 2018, Bac Giang, Vietnam
飛んできて、数回翅を開くが、タイミングがつかめず、翅を開いた写真は撮れず。

ホテルに帰ってからインターネットでベトナムのワモンチョウを調べて、今日見たワモンチョウの学名、和名がわかった。

翌日、残りのパイナップルを全量並べ、再度撮影にチャレンジ。
パイナップルは甘い、実にいい香りがしている。


20180421#11WEB
タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
Apr.21, 2018, Bac Giang, Vietnam

20180421#12WEB
タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
Apr.21, 2018, Bac Giang, Vietnam

20180421#13WEB
タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
Apr.21, 2018, Bac Giang, Vietnam

20180421#14WEB
タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
Apr.21, 2018, Bac Giang, Vietnam

午前11時過ぎに突然の雨。
撮影を終え撤収。

昼食を終え、ホテルに戻ったら、停電はまだ復旧していない。
今夕までかかるらしい。

ホテルの人が気をきかせて、自家発電装置を稼動してくれて、スマホやカメラの充電、パソコンでのインターネットが可能となったのは、ありがたかった。

夜になって停電は回復した(?)かのようだが、エアコンが正常に稼動しない。
エアコンが正常に稼動しないので、室内は多湿状態でタオルがまったく乾かない。

Bac Giang 最後の日。
朝食を終えて、小雨降る中、パイナップルを置いた場所を見に行った。
ルリワモンチョウが吸蜜していた。
20180223#01WEB
タテハチョウ科 ルリワモンチョウ Thaumantis diores
Apr.22, 2018, Bac Giang, Vietnam

輪切りにしたパイナップルが三つほどなくなっていた。
小動物が食べたのであろう。

今回、ルリワモンチョウは初めて見た。
ボロボロの翅の個体が多かったが、発生は3月下旬か、4月上旬頃ではないだろうか。

例年、5月中旬~6月中旬頃に撮影に来ていたので、出会わなかったのかも知れない。




Bac Giang, 二日目
Bac Giang 二日目の朝。
撮影旅行が終わりに近づいてから、やっと天気は回復傾向。

まずは一安心と思っていたら、朝から停電。
復旧までに最短でも12時間はかかるとのこと。
こればかりはどうしようもない。

Bac Giang で宿泊したホテルはここ。
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横幅がなくて縦に長い。

朝食は近くの食堂で、朝食の定番を食べる。
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20180421#04WEB
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ベトナムの国旗が目立つが、4月30日がベトナム戦争の戦勝記念日なので、そのためなのか。

朝食を終えてから撮影に出かける。

昼食はいつもの店へ。
20180421#06WEB
野菜に添えてあるイチジクを小さくしたようなものは、このままタレをつけて食べるようだ。
ドライバーのアンさんがおいしそうに食べていたので試食してみたら、これはまずかった。

中央にあるのはアヒルの卵、味は普通。

しばらくしてから運ばれてきた具沢山の料理。
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黒っぽい粒状のものはタニシのようだ。
見た目をはるかに超えるうまさだった。

夕食もベトナム田舎の家庭料理風。
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卵焼きのおかずなどは懐かしさがあってよかった。

食事の合間に、スマホの翻訳アプリを試用している。
昼食時に、料理に入っていた黒っぽいものを、音声入力で「これはなんですか?」と吹き込むとベトナム語が表示され、意味は通じた。
もうちょっといろいろ使ってみたいのだが、使い方によっては役立つかも知れない。






Bac Giang への大移動
天気が悪くて、気温が低いCao Bang での撮影をあきらめ、Bac Giang へ移動することにした。
移動すると言っても、半日以上かかる。

なので、目的地を目指して行ける所まで行って、そこで宿泊することにした。
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宿泊したのは、Bac Giangの目的地手前のホテル。

我々が宿泊するホテルは、二部屋で50万ドン、日本円で2500円ほど。
ベトナムはどんな小さなホテルでも、WiFiはついている。
WiFiがないと、パソコンでのインタネット接続ができないのがつらい。

一夜明けて、Bac Giang の天気予報がこれ。
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最悪だが、雨はまだ降っていない。

まずは朝食。
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かまどの上に乗せた鉄板の上に、水で溶かした小麦粉を薄く延ばして春巻の皮を作っている。
その皮に具材を包んだのが朝食となった。

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この朝食もちょっと変わっていて面白い。味は悪くない。

朝食後、撮影ポイントへ移動。
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途中で、車窓から見かけたベトナムらしい光景。

午前11時過ぎに雨となったので、今日の撮影はここで中止とした。
町中へ戻り、昼食。

行った先は、この町で止まったら必ず行くトンボ仲間御用達の店。
かつての店がここに移転し、かなりきれいな内装となっていた。

ドライバーのアンさんに、椅子に偉そうに座って欲しいと言った結果がこれ。
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通訳のダオさんにもやってもらった。
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こんなことをして遊んでいる内に食事ができた。
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小魚のから揚げを葉物野菜にこのようにくるんでタレをつけて食べる。
これがなかなかいける。

昼食後、これまたトンボ仲間御用達の喫茶店へ。
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ここでベトナムコーヒーを飲む。

ガラスコップに練乳が1cmほど、そこへステンレス製のドリッパーで濃いコーヒーを落とし込む。
コーヒーの量は練乳の量の倍程度。

濃いコーヒーだが、これを飲むと病み付きになる。
チェンマイに戻ったらやってみる。

夕食はまた御用達の店へ。
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炊き込みご飯ではなくて、チャーハンぽい。
味はふつう。

こんなことをして、一日が終わった。






ベトナム撮影旅行三日目、今日も寒い
夕べ冷え込んだが、厚めの布団が用意してあったので助かった。
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朝の気温は19℃で、霧が発生している。
曇り空で煙害かもやかはっきりと区別はできないが、視界がはっきりしない。

ホテルで朝食が準備できないので、外へ食べに行った。
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トンボの時期になかなかこの格好はできない。それだけ冷え込んだと言うこと。

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朝食の定番。
熱いものが腹の中に入ると、体が温まる。

朝食を終えた後、ホテルに戻ってチェックアウト。
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食堂にいた子連れのおじさんの写真を撮らせてもらった。
今度行った時に写真を渡すことになる。

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ホテルの敷地内でキチョウが羽化していた。

チェックアウトしてから、昨年ミナミヤンマをたくさんみた場所へ行ってみた。
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ミナミヤンマの羽化殻があった。
羽化は始まっているようだが、トンボの姿はなし。

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下山する途中の景色。
谷底がえぐられている。
鉄鉱石が発見され商業ベースで採掘されている。
こうなると、トンボなどの生息環境は無残な状態となるが、これもしかたのないことかも知れない。

自然環境が残っているところもある。
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この場所などは、時期が時期ならばたくさんのトンボが見られる。

今日の昼食は、観光バスの休憩所。
先日と違ってゴミが散らかっていない。
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空心菜のニンニク炒め、表面がカリッとした豚肉、牛タンと野菜スープ。
これもうまく食がすすみ、ご飯を二杯でやめるのに苦労した。

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食後に寄ったお洒落な喫茶店。
コーヒーはどこでも一杯100円程度。

それからは低地にトンボの産地を目指して大移動。
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午後は走りっぱなし。
それでも目的地に到着せず、途中で夕食。

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食堂に近くの市場でかった焼き鳥を持ち込む。

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焼き鳥とこれが今日の夕食。
これもまあまあの味。





ベトナム撮影旅行二日目、寒い!
Bac Kan の朝。

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4月のチェンマイでは体感できない低い気温だ。
肌寒く感じる。

体がひえた時は熱い食べ物と、朝食は麺類。
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麺にたっぷりの野菜をトッピングして食べるのが、ベトナム流。

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チェンマイのセンヤイのような幅広麺で、一人前の量はチェンマイの倍。
これがすんなりと胃袋に収まる。

朝食を終えてから、Cao Bangへの移動途中の撮影ポイント。
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時期が早いのかトンボはEuphaeaのみ。

そこから、さらにCao Bangへの移動途中で寄った食堂。
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これが食堂かという状態だが、ここは観光バスの休憩地点になっているため、先ほど観光客が食事をしていたようだ。
この一角の比較的、こぎれいな所で昼食にした。

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おかずはこれとスープ。
これがまた実にうまかった。

昼食を終えてからCao Bangへ。
途中、すれ違うバイクを運転している人の服装が冬服だ。
それを見ると、トンボの撮影は期待できそうにない。

とりあえず、いつもの宿所へ。
入り口は開いているが人の気配がない。

食堂でまっている間に、そこに並べてあった焼酎漬けの毒蛇を撮った。
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まあ、日本でもマムシ酒、ハブ酒がある。
毒蛇でなければ滋養強壮効果がないのが興味深い。

しばらくして宿所の人がやってきたのだが、旧正月とやらで従業員は今夕にならないと戻ってこないので、夕食はできないらしい。
外へ食べに行くことにしたが、車から外へ出るとひんやりとしている。

過去に何回か食事をしたことがある食堂で夕食。
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タケノコをスライスして煮たもので、味付けはいい。
それにつみれっぽいものを海苔で巻いて揚げてある。これもうまかった。

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揚げ豆腐の煮物?、これもなかなかいい味。

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通訳のダオさんはコップに入ったビール、ドライバーのアンさんは、Bac Kanの少数民族の食堂で買ったペットボトルに入った甘さはほとんどなく、とにかく辛い調味料を持って乾杯。
こうしてふざけながら食事を楽しんだ。

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食後、軒先にツバメが営巣していたので、それを撮っているダオさん。

私はその間にホットコーヒーを飲んだ。
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どんぶりにお湯がはってあり、その中に入れたガラスコップにコーヒーが抽出されている。
通常はお湯をはったどんぶりはないが、今日は冷え込んでいるので特別仕様。

これに練乳を入れて、飲むのだが、これがなかなかうまい。
チェンマイに帰ったら、再度このコーヒーにチャレンジしてみる。

お洒落な喫茶店で飲むコーヒーもいいが、このコーヒーもなかなか捨てがたい。





ベトナムのSIMカード
チェンマイで購入したスマホをベトナムでWiFiを使う方法の一つとして AIS SIM-2FLYを利用する方法がある。
この費用は8日間399バーツ、延長8日間299バーツとなっており、チェンマイで手続きができるし、ベトナムに到着したらすぐに使える

私はベトナムではAIS SIM-2FLYではなくて、ベトナムでSIMカードを買って差し替えて使っている。
これは1ヶ月間インターネットが使い放題で料金は日本円で850円ほどとかなり安いが、ベトナムの空港内での売り場がわからないため、私は、のために街中で買っている。

このSIMカードも年々、値上がりしており、二年前は500円ほど、昨年は700円そして今年は850円となっていた。
それでもAIS SIM-2FLYに比べると、ベトナムでの使用が限定されるが安さが際立つ。

インターネットが使い放題なので、LINE仲間とは通話もできるすぐれもの。
ベトナムへ行かれる方の参考のために。




コーヒー豆あれこれ
コーヒー豆の生産量世界一はブラジルだが、第二位がベトナムであることは意外と知られていない。

コーヒーの種類には、アラビカ種とロブスター種があり、ちょっと乱暴な言い方をすれば、高地でしか育たないアラビカ種は高級品種として喫茶店用、低地でも育つロブスター種はインスタントコーヒー用途と分類される。

今回、通訳のダオさんにベトナム産コーヒー豆を買って置いてもらった。
それがこれ。

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左がアラビカ種1kg当り1450円、左がロブスター種で950円。

この価格差が味に影響するのかどうか、チェンマイに戻ってから確認することとなる。




チェンマイからベトナムへ
昨年までは、ベトナム・ハノイへ行くには、チェンマイからハノイとは逆方向のバンコクへ行き、乗り換えてハノイへ行っていたのが、今年からチェンマイーハノイ直行便ができたので、それを利用した。

チェンマイ発 09::55、BANGKOK AIRWAYS PG955便でハノイへ、ハノイ着12:00。
所要時間2時間ほどで、料金は7550バーツと時間は短くなり、料金は安くなりよかった。

ただ、飛行機が小型機になっていた。
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プロペラ機で定員は80名ほど。
小型機なので、座席上部の収納スペースがかなり小さい。
カメラを入れたリュックがなんとか納まった。

飛行時間2時間ほどで、料金も安くなっていたので、機内食はでないものと思っていたら出てきた。
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パッシーイユ風の麺、味はまあまあ。

ハノイ上空に着いたら、煙害がチェンマイよりひどいように見えた。
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ハノイ・ノイバイ空港で通訳のダオさん、ドライバーのアンさんと合流し昼食。
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昼食代は私が払うのに、通訳のダオさんは空港内は高いから、空港を出て目的地へ行く途中で食事をしましょうといろいろ気を使ってくれている。

で、食べたのはフォー、一年ぶりだ。

今日の宿泊先はBac Kanの昨年泊まったホテル。
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今は半分玄関が開いているが、私たちが到着した時には完全に閉まっていた。
通訳のダオさんが電話で問い合わせをしたら、いま忙しいから閉めている?らしい。

しばらくしたら開けると聞いたので、その間コーヒーを飲みにいく。

これがベトナムのコーヒーメーカー。
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コーヒーを入れた後、熱湯を少量入れてしばらく放置。
その後、落し蓋のような蓋を入れて熱湯を注ぐ。
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ガラスコップに1cm弱入れてある練乳に抽出したコーヒーを落とし込みできあがり。
通常はそのまま飲むがお湯で割ってもいい。

このコーヒーは味が濃くで実にうまいのだが、チェンマイで再現できない。
今度帰ったらトライしよう。

コーヒーを飲んで帰ったらホテルは開いていた。
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ロビーでオーナーとお茶を飲みながらくつろぐ。

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テーブルに置いてあるガラス板に下には、各国のお札。
昨年来た時に、タイの20バーツ札を入れて置いた。

夕食は、通訳のダオさんにちょっと変わったものが食べたいとお願いしたら、昨年いったレストランで聞いてくれて、馬肉鍋。
あらかじめ馬肉を入れたスープが煮立てて運ばれてきたが、結構、灰汁が多い。

普通はこの灰汁はとりのぞくのだが、そのまま野菜をぶち込み食べるのがベトナム流。
この方法が野趣に富んでおり、ベトナムの味を満喫させる。
「百聞は一見にしかず」で写真があればよかったのだが、うまそうな料理を目の前にすると、撮るのを忘れると言ういつものパターンだ。

馬肉鍋の味はと言うと、うまかった。
まあ、ベトナムで食べる食事でまずいと思ったものはないのだが。

このように、撮影旅行に来て食べるベトナム料理は、一般のチェンマイなどで食べられるベトナム料理とはちょっと異なり、現地でしか食べられないものだけだ。

これも、ベトナムでの撮影旅行の楽しみの一つだ。




久しぶりに Pun Pun Slow Food Restaurant へ
今日の朝食。
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パパイヤがなくなったが補給せず。

昼食は入りびたりの店をやめ、今日はワット・スアンドク内のPun Pun Slow Food Restaurant へ。
注文したのはパッシーイユ(太麺のショウユ炒め)。
半分ほど食べてから、写真を撮っていないことに気づき撮った。
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ソンクラーンが終わって、チェンマイに静かな日が戻ってきた。



明日から一週間ほど北ベトナムへトンボの撮影に行く。
ただ、例年のようにあちらこちらと移動するのではなくて、一箇所にとどまり写真を撮る予定だ。

そのため採集組とは別行動となり、一人でいくことになるがドライバー、通訳の人は顔見知りなので、何の問題もない。
トンボの写真が主となるが、それ以外にベトナムの田舎の料理、風景、人々の写真が撮れればいい。

撮影レンズは3本、カメラボディは2台、まあカメラが故障することはまずないのだが予備に。
それとノートパソコン、これは撮った写真をノートパソコンのハードディスクドライブ内に保存するためと、適時、撮った写真をブログ、Facebookで発信するため。




食事会
かつてのワット・プラシンのタイ語・日本語勉強会の仲間を通して知り合った川野さんに、ソンクラーンの真っ只中、食事をごちそうになった。

ステープ通りの山側の突き当たりにあるこのレストランは、私の住まいからはそう遠くないのだが、三回ほどしか行ったことがない。
寿司、刺身があればもうちょっと行ったかも知れない。

悲しい習性と言うか、たくさんの花の中で私は無意識にチョウを探していたし、池の近くに寄るとトンボを探していた。

まあ、それはともかく、おいしい食事だった。

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まずは記念撮影。

そして食事。
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食事を終えてからまた記念撮影。
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ここは水かけもないので、身も心も、そして胃袋も楽しい一日を過ごせた。






Doi Suthep today, Apr.14 2018
午前10時前にドイステープへ。
今日も行った先は、通称落書ポイントと言われる場所。

標高の高い所が涼しくていいのだが、やはりオオヤマトンボの産卵を見たことが頭の片隅にあり、ひょっとしたら今日も産卵するのではないか、撮れるチャンスがあるのではないかと思うと、ついつい足は落書ポイントへ向かってしまう。

フタオチョウはすでに来ていた。
しばらくしてから、シジミチョウが飛んで来た。

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シジミチョウ科 Caleta elna noliteia
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウはめったに飛んで来ない。

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シジミチョウ科 Jamides sp.
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウは撮りたくはなかったが、目の前にとまったので撮った。
同じような種類が多いので、後で名前を調べるのが大変。

20180414#04WEB
セセリチョウ科 ??
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウも名前を調べることが出来ない。

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タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180414#07WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
フタオチョウの井戸端会議?

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シジミチョウ科 Dodona deodata
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
これは♀?




サナエトンボ科 Microgomphus farrelli
今日、ドイステープで私にとっての初記録のサナエトンボを撮った。

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サナエトンボ科 Microgomphus farrelli ♂
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

撮った写真をウェブサイトDragonflies of Thailand に投稿したら30分もしない内に、Noppadon Makbun 氏から種名の連絡があった。

姿は今まで数回見てはいたが、細部までの確認はできていなかったし、写真は撮れてなかった。
今日は、チョウを撮っていたら近くに飛んできてとまった。
ラッキーとしかいいようがない。

新種ではないが、タイ、ラオスで見つかっている。
なぜ、今までドイステープで見つからなかったのであろう。

非常に神経質なサナエトンボで、人のちょっとした動きを察すると飛び去ってしまう。
このような習性もなかなか人目につかない理由か。

【追記】
Noppadon Makbun 氏からFacebook で以下の記事の紹介があった。




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