主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Doi Suthep today, Apr.14 2018
午前10時前にドイステープへ。
今日も行った先は、通称落書ポイントと言われる場所。

標高の高い所が涼しくていいのだが、やはりオオヤマトンボの産卵を見たことが頭の片隅にあり、ひょっとしたら今日も産卵するのではないか、撮れるチャンスがあるのではないかと思うと、ついつい足は落書ポイントへ向かってしまう。

フタオチョウはすでに来ていた。
しばらくしてから、シジミチョウが飛んで来た。

20180414#02WEB
シジミチョウ科 Caleta elna noliteia
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウはめったに飛んで来ない。

20180414#03WEB
シジミチョウ科 Jamides sp.
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウは撮りたくはなかったが、目の前にとまったので撮った。
同じような種類が多いので、後で名前を調べるのが大変。

20180414#04WEB
セセリチョウ科 ??
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウも名前を調べることが出来ない。

20180414#05WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

20180414#07WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
フタオチョウの井戸端会議?

20180414#06WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
これは♀?




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サナエトンボ科 Microgomphus farrelli
今日、ドイステープで私にとっての初記録のサナエトンボを撮った。

20180414#01WEB
サナエトンボ科 Microgomphus farrelli ♂
Apr.14, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai

撮った写真をウェブサイトDragonflies of Thailand に投稿したら30分もしない内に、Noppadon Makbun 氏から種名の連絡があった。

姿は今まで数回見てはいたが、細部までの確認はできていなかったし、写真は撮れてなかった。
今日は、チョウを撮っていたら近くに飛んできてとまった。
ラッキーとしかいいようがない。

新種ではないが、タイ、ラオスで見つかっている。
なぜ、今までドイステープで見つからなかったのであろう。

非常に神経質なサナエトンボで、人のちょっとした動きを察すると飛び去ってしまう。
このような習性もなかなか人目につかない理由か。

【追記】
Noppadon Makbun 氏からFacebook で以下の記事の紹介があった。




ドイステープで見られる大型のPolyura属
ドイステープデ見られる大型のPolyura属4種、フタオチョウ Polyura eudamippus、ウスイロフタオチョウ Polyura dolon、ゴマフフタオ Polyura nepenthes、ホウセキフタオ Polyura delphis の大きさが比較できる写真を集めた。

20160315#06WEB
Mar.15, 2016, Doi Suthep, Chiang Mai
手前がゴマフフタオ Polyura nepenthes 、奥がウスイイロフタオチョウ Polyura dolon

20180326#05WEB
Mar.26, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
左がホウセキフタオ Polyura delphis、右がフタオチョウ Polyura eudamippus

20180413#01WEB
Apr.13, 2018, Doi Suthep, Chiang Mai
左がフタオチョウ Polyura eudamippus、右がウスイロフタオチョウ Polyura dolon

これらの写真を比べると、ドイステープで見られる大型の Polyura属4種の大きさがだいたい比較できる。





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