主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
ムラサキイモ
10月も中日を過ぎたと言うのに、今日も雨雲の多い天気。

近くのロイヤルプロジェクト・ドイカムショップへ野菜サラダ用の葉物野菜が入荷していないか行ってみた。
今日も置いてあったのはレタスのみ。

久しぶりにチンゲンサイが入荷していたので買った。
チンゲンサイは野菜炒め、味噌汁の具材として使い勝手が良い。

サツマイモがあったので、これも買った。
サツマイモは薄切りにしてオリーブオイルで両面を焼き、塩をふって食べるとなかなかうまい。

部屋に持ち帰ってよく見ると、普通のサツマイモではなくて、ムラサキイモだ。

それなりの栄養価はあるので、時々食べるのもいいかも。
これも先日のドラゴンフルーツのように普通のサツマイモはよく見かけるので、ムラサキイモのほうが珍しくていい。

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焼きあがった色は普通のサツマイモの方がきれいでうまそうだが。


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夕方になって、東の空に白い雲が湧き出てきた。
雨期の雲ではないが、さて明日は晴れるのだろうか。




チェンマイの生活情報
今日は日曜日でしかも天気はパッとしない。
なので、ドイステープでの撮影は中止。

食べ歩きも小休止。
となうとすることと言えば、食材調達。

シリマンカラジャン通りにあるマクロフードサービスへ行った。

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料理酒1L139バーツ、エリンギ74バーツ、頭を落とした5cm程度の小エビ20匹程度入っていて38.5バーツ。
リンピン、TOPSなどに比べ安いように思う。

アルコール類の販売時間が11:00~14:00に限定されることは周知のこととは言え、ちょっとした驚きだ。
一般の酒類はもちろんのこと、料理酒、みりんまでもがその対象となっている。
料理酒はともかく、みりんまでもがその対象とは。

私はアルコール類は一切飲まないのでよくわからないが、料理酒は中には飲む人もいるように思うが、みりんを飲む人はいないだろう。
いたとしたら、辛党の甘党でこれはこれで面白い。

「マイペンライ」のお国柄、ここらはもっと緩やかにしてもらいたいものだ。



日ごとに乾期が近づいて、朝夕めっきり涼しくなった。
今まで豆腐は冷奴として食べていたが、湯豆腐にすることにした。

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と言っても本格的な湯豆腐ではなくて、豆腐をお湯で温めただけ。
豆腐はリンピンなどで売っている「ほうじゅん」の名前が入った絹ごし豆腐25バーツ。

今までショウユで食べていたのを、ポン酢にかえた。
一応、減塩を心掛けているつもり。





昼食は「三鳥」の寿司
朝から曇り空。

部屋のなかに朝日が差し込まないので暑くはないのだが、これではドイステープでの撮影は期待薄。

ドイステープでの撮影はやめ、昼前からバイクで食事と買物に出かけた。

今日の昼食はここ。
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お気に入りのイラストだ。
このような遊び心はなかなかいい。

余談だが、「すし次郎」にも同じ作者の同じようなイラストが飾ってある。
もちろん、赤ちょうちんには「すし次郎」と書いてあるのだが。

注文したのは寿司130バーツ。
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これだけではちょっと物足りないが、なんとか体重を減らそうとしている現状では、これ以上食べないのがベスト。

食後、リンピンスーパー・ナワラット店へ行き、豆腐、納豆、タマゴを調達。
「社長さんの納豆」と言う名前の納豆は、3個入って50バーツと安い。
ただ、ショウユダレ、からしはついていない。

鮮魚コーナーを見て回ったが、やはりここの魚は他の店に比べると鮮度がいいように思う。






チェンマイのインド料理の店 Rajdarbar Indian Restaurant
昼前からインド料理の店 Rajdarbar Indian Restaurantへカレーを食べに行った。

チェンマイでカレーが食べられる店を探していてフッと気付いた。
カレーと言えばインド、ならばチェンマイでインド料理を提供する店ならばカレーが食べられるのではないか。

と言うわけで、チェンマイにあるインド料理の店を探してみた。
あるある、Grill of Indiaをはじめ数件のお店が見つかった。

Grill of India は何回か行ったことがあるので、今日は先日下見をしておいたRajdarbar Indian Restaurant へ行ってきた。
街中への食べ歩きは、基本は行きはソンテオ、帰りは歩き。
今日もソンテオで、ターペー門まで行き、そこから歩いて行った。

これがメニュー。
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宅配は無料と書いてある。
当然ながらWiFiもある。

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こじんまりとした店で、店内はちょっと薄暗い感じ。

メニューを見ていてついついFish CurryとRottiを注文したが、よくよく考えるとこれは失敗だった。
ここのおすすめのカレーを注文するのが鉄則だった。まあいいか。

出てきたのがこれ。
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カレのルーは直径10cmほどの小さなステンレス製の器に入れてある。
まずルーだけ味見。
辛そうな色をしているが適度の辛さで味はいい。

バスケットに入れてあるのがRotti。
NanとRottiの区別がつかないが、Nanはもうちょっとボリュームがあるように思う。

量は少ないようだが、食後歩いて帰るにはこの程度がちょうどよい。
ここのカレーも辛いという感覚はないのだが、食べているとジワッと汗がにじみ出てくる。
具材は魚のみ、しかも油で揚げてあるようでちょっと弾力のある食感でこれはうまかった。
水を全く飲まずに完食。

Fish Curry 170バーツ、Rotti 30バーツとGrill of India に比べるとちょっと高め。
これは立地条件から仕方のないところ。

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食後、この店の男の子が店の前で遊んでいたので、許可を得て撮らせてもらった。

こういった雰囲気の家族的な店だ。



晴れればドイステープへ
天気が良かったので、今日もドイステープで撮影。

撮影と言っても一日中ねばるわけではない。
トンボやチョウがよく来る午前中だけ、しかも3時間ほど、短い時は1時間で終えることもある。

まず行ったのはムモンギンヤンマの撮影ポイント。
駐車場でDeliasが吸水していた。

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シロチョウ科 アカネシロチョウ Delias pasithoe
Oct.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

撮影ポイントでしばらく待っていたら、午前10時過ぎにムモンギンヤンマ Anax immaculifrons が下流から飛んできたが、高速で上流へと飛び去った。

よどみがあればその周辺を周回飛翔するのだが、流れが急だと飛び方も高速になるように思う。

近くの草むらにセセリチョウがとまった。
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セセリチョウ科??
Oct.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
この種のセセリチョウの識別は非常にむずかしい。

ここでの撮影は、このチョウを最後にして、昨日と同じCoeliccia 撮影ポイントへ。

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相変わらず滝の水量は多い。

モノサシトンボ科 Coeliccia poungyiもいたが、撮ったのはこれ。
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モノサシトンボ科 Calicnemia imitans
Oct.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

この後、イスに腰掛けしばらく待ってみたがトンボもチョウも数が増えることはなかったので、ここで撮影を終えた。

今日は昼前からLoi Kroh 通りにあるインド料理の店へ行く予定。





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