主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
久しぶりのごはん亭
今日は日曜日なので、ドイステープでのチョウの撮影を中止にした。
日曜日は滝遊びに来る人、観光で来る人などが多いので、じっくりとチョウを狙えないからだ。

スマホの Google Mapsで、現在地周辺のレストランの検索ができる。
やってみたら、数件の店がヒットし、その中からまだ行ったことのない店へ行ってみることにした。
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近くなので歩いて行ってみた。

店はあったが、どこを見ても日本語らしい文字は見えず、違う店かと思い入らなかったが、後で考えるとやはり入って何か一品食べておくべきだった。
まあ、また行く機会はあるだろう。


一度帰って、バイクでサンティタムにある「ごはん亭」へ行った。
ここも久しぶりだ。

店の雰囲気に変化がある。
オーナーが変わったのだろうか。
150バーツの寿司を注文した。
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付いている味噌汁の味に変化はなく、悪くはない。
ここでも諸物価高騰の影響からか、寿司ネタが小さくなっている。
寿司の味も悪くはない。

食べ歩きする時には、行きはソンテオ、帰りは歩きをすればいいのだが、バイクを使い出してからさっぱり歩かなくなった。
メタボ街道まっしぐらだが、これ食べてから軌道修正などと言っている間はできないだろうね。





食べて一日が終わった
朝日の昇る位置が日ごとに左の方へ移動しており、木の枝の間から出だした。
煙害のおかげ(?)で、真ん丸い朝日が撮れる。
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朝日を撮ってから朝食だが、中身はだいたい毎日同じ。
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材料は、葉物野菜、トマト、酢タマネギ、ザボン、ドラゴンフルーツ、食用ホウズキ、パパイヤ、豚肉の燻製、カニカマに目玉焼き、バナナにトースト+自家製桑の実ジャム、トマトジュースにライチジュース。

これらの中で、食用ホウズキ、桑の実ジャム、ライチジュースは特にうまい。

室内に備え付けの冷蔵庫が小さくて、昨年ちょっと大き目の冷蔵庫を買ってから、朝食用の食材が増えた。
それに遊び感覚で盛り付けなどをやっていると、面白くてついつい加えるものが多くなる。

昨日、マクロフードサービスで買った長さ28cm、32バーツの食パンの味はと言うと、桑の実ジャムを塗ってあるので、それなりにうまい。食パンの食レポになっていないが。

昼食はこれまたお決まりの「三鳥」の寿司。
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アサリの味噌汁、寿司共にうまかった。

夕食のおかずにチンゲンサイを茹でた。
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こうして並べるとうまそうに見える。
実際、うまかった。

腹囲が標準値をオーバーしているので、なんとか減らさなければならないが、食べ歩きをしていると減りそうにない。
困ったものだ。







チェンマイ定住者集いの会へ出席した
チェンマイ定住者集いの会に出席した。
1月の例会は、ボーサンの傘祭りと日程が重なったため、ボーサンの傘祭りを優先してしまった。

特筆すべき生活情報

タイに再入国した場合、一週間以内にTM30の半券とパスポートを持ってプロメナーダのイミグレに出向き、半券に必要事項を記入してもらうのだが、その手続きが空港近くのイミグレでも出来た人が数人いた。

次回は遠いプロメナーダではなくて、空港近くのイミグレでやってみよう。
空港近くのイミグレは今年7月にプロメナーダから移転するが、移転前でもやってもらえるようだ。



本日(2月16日(金))、10時から11時の間に、在留届にメールアドレスを登録している人を対象に「外務省安否確認メール」が配信される。
15時までに回答する必要がある。

2月13日に、チェンマイ総領事館からその旨の事前メールが届いており、本日の10時半過ぎに「外務省安否確認メール」が配信され、必要事項を記入し、11時前に返信した。

以上

昨年までは例会への出席は、行きはソンテオ、帰りは歩きと決めていたのだが、今日はバイクで行った。
途中で買物があったのでバイクにしたが、便利だが歩かなくなってきたことが問題。

買ったのはマクロフードサービスの食パン32バーツ。
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食パンがなくなったので買ってみた。
この大きさで32バーツは安いがさて味はどうだろうか。


話変わって、2月6日にe-tax で確定申告を行ったが、還付金が今日指定した口座に振り込まれた。
早い。





カオニアオでモチ
カオニアオでモチを作った続編。

モチ用の最適なもち米はサンパトーン産と言われているが、主食として食べられているカオニアオからモチはつくれないだろうか、と言うことで作ってみたのがこれ。
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作ったモチが冷凍庫に保管してあったので、それを焼いてぜんざいを作ってみた。
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これはいける。

市販のカオニアオは固めに蒸してあるので、ぜんざい用のモチをつくるためにはもうちょっと深蒸しにした方がいいように思う。
市販品にそれを望むのは無理なので、ならば自分で作るしかないのだが、圧力鍋のレシピに野菜の蒸し方が載っていた。

それを応用すれば、モチ米を蒸すことも出来そうだ。
これも面白そうなので、近いうちにやってみたい。
どうせするならば、サンパトーン産のもち米を入手してやってみるのがいい。


チョウの数が増えてきた
今日もドイステープでチョウの撮影。
昨日は標高の高い所へいったので、今日は標高の低い所へ。

チョウの種類は増えてきたが、大半はこの時期のおなじみさん。

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タテハチョウ科 Moduza procris
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 Odona deodata
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは希少種なのだが、ここではよく見る。
写真を撮ったらすぐに飛び去った。

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アゲハチョウ科 Graphium agetes
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
きれいな蛾が飛んできて吸水している。

それがこれ。
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名前はわからない。
Chalcosia phalaenaria annamica
15Feb.,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

【備考】
ウェブサイト・Butterflies of Thailand に投稿したら、Shen-Horn Yen 氏からコメントをもらい、Chalcosia phalaenaria annamica であることがわかった。

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アゲハチョウ科 Atrophaneura polyeuctes
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ここには、よく似た種類で Atrophaneura dasaradaも飛んで来るが、数はこちらの方が多い。

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アゲハチョウ科 Papilio helenus
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
数は多く、この時期には必ず出てくる。

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アゲハチョウ科 Papilio memnon
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
♀に多くの型があり興味深いが、水辺ではまず撮れない。

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アゲハチョウ科 Papilio alcmenor
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウも写真の撮り甲斐がある。

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シジミチョウ科 Castalius rosimon
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
小さなシジミチョウは注意をしないと見落とす。

続いてGraphium属。
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アゲハチョウ科 Graphium xenocles, G.srpedon, G.chironides(左から)
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai

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タテハチョウ科 Euthalia alpheda
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ドイステープでは数は多くないうように思うが、ここ数日よく飛んでくる。

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アゲハチョウ科Lamproptera meges
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
アオスソビキアゲハの和名があり、初めて見た時には感動した。

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アゲハチョウ科 Graphium chironides, G.doson, G.antiphates(左から)
Feb.15,2018, Doi Suthep, Chiang Mai
ここで見られるGraphium属のチョウは、G.nomiusを除いてすべて出てきた。

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最後の写真は Homo sapiens。
ホモ・サピエンス(ラテン語: Homo sapiens、「賢い人間」の意)。

トンボやチョウのような説明を加えると、「午前11時半過ぎから急に数が増える普通種、個体変異あり」と言ったところか。
トンボやチョウ同様、魅力的な被写体。

これが出現すると、チョウの写真は撮れなくなる。
まあいいけどね。





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