主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
チェンマイで買ったコーヒーをベトナムのコーヒードリッパーでいれてみた
ベトナムで買ったコーヒードリッパーを使ってみた。

ステンレス製で構造は極めてシンプル。
底に小さな穴が開いたコーヒーカップ状の容器と、つまみがついていて小さな穴があいた取り外しのできる円盤、それにフタからできている。

ドリップ式なのでコーヒー豆は細挽きにしたが、さて挽いたコーヒーはどこにいれるのだろう。

とり外しのできる円盤を容器に入れてからコーヒーを入れるのか、コーヒーを入れてから取り外しのできる円盤を入れるのか、それともこの円盤はコーヒー抽出時には使わないのか。

ベトナムでコーヒーを飲む時にフタをとって中を見たのだが、コーヒーしか見えなかったように思う。
円盤についているつまみは見えなかったと思う。
なので、このつまみのついた円盤はコーヒー抽出時には使わないのかも知れない。

コーヒーを最初に入れ、その上からこのつまみのついた円盤でコーヒーを押し固めるようにした後、お湯を入れてみた。
お湯を入れると大量の泡が出てあふれそうになる。
どうもこの方法でもなさそうだが、とりあえずコーヒーを飲んでみた。

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これがベトナム製コーヒードリッパーで、このようにガラスのコップに入れるのがベトナム流。

チェンマイで買ったコーヒーは大量にあるので、まずはこのコーヒーを使って、ベトナム製コーヒードリッパーの最適使用方法を探し出すつもりだ。

最適な使用方法ではないかも知れないが、できたコーヒーを飲んだみた。
サイフォンで同じようにしていれたコーヒーに比べ、苦味が少なく酸味があるように感じる。

サイフォン式、ドリップ式抽出方法の差かそれとも抽出温度の差か。

もうしばらくベトナム製のコーヒードリッパーでのコーヒーのいれ方を工夫してみよう。
コーヒー豆の挽き方、コーヒー豆の量など工夫の余地はある。




キッチンハッシュ・Kitchen Hush
知人ファミリーとキッチンハッシュへ食事に行った。

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テーブル席は予約で満席、カウンターでの食事となった。

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前菜がこのよう形で出てくるのもちょっとおしゃれか。

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刺身ほか盛りだくさんの副食。
食事を見て楽しみ、味わって楽しめる。

こう言った雰囲気のある店で、スマホで写真を撮るのはちょっと抵抗があったが、これも情報発信のため。

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場所はここ。
ピン河の向こうで、定休日は水曜日。






チェンマイの日常が再開した
昨日、近くのドイカムショップで朝食用に食パン、パプリカ、レタス、ジュース、横の果物屋台でバナナを買っておいた。

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朝食は昨日買った材料と冷蔵庫の中の酢タマネギ。
日本へ一時帰国した時に買ったデジタル血圧計で時々血圧を測ってみるのだが、以前に比べて多少低くなったように思う。
これが酢タマネギの効果かどうかは不明だが、もうしばらく酢タマネギを続けてみよう。

昼前からムアンマイ市場へトマトを買いに行った。
その途中、久しぶりに「三鳥」で昼食。
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店内はお客さんであふれていた。

いつもの寿司定食。
最近、寿司ネタ、シャリとも、だんだん小さくなっていっているような気がする。

諸物価高騰の折、致し方ないことかも知れない。

食事を終えてからムアンマイ市場でトマトを買った。
タマゴより一回り大きなサイズのトマト12個で20B。
このトマトは明日の朝食用。

ドイステープでサナエトンボが出てきているようだ。
この天気ではなかなか行く気にはなれないことと、撮影旅行の写真の整理などでなかなか時間がとれない。
しかも、5月下旬に修理に出していたデスクトップパソコンの修理がいまだにできておらず、写真の整理に時間がかかりそうだ。







ベトナム撮影旅行・総括
6月1日にハノイ・ノイバイ空港で日本のトンボ仲間、ベトナム人の通訳およびドライバーの人たちと合流し、ハノイから徐々に離れて各地を転々としながら撮影を繰り返し、6月14日には、またハノイへ向かいながら各地で撮影を行ってきた。

14日、撮影旅行最後の日の宿泊先は山間のホテル。

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山から流れ出る水を利用してニジマスの養殖をしている。
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朝のエサやり風景。
ここのニジマスは完全養殖ではなくて、Lao Cai 省SaPaから稚魚を買ってきて成魚にしている。

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ベトナムの人がよく吸っているタバコ。
ちょっとまねごとをしてみた。

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質素な夕食にニジマスの煮付けが花を添えている?

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翌日、昼食後、トンボ仲間を一人このホテルに残して、私とドライバー、通訳の人と三人で6時間ほどかけてハノイへ向かう。
ハノイのドライバーさんはさすがにビシッときめている。

私と通訳の人はホテルに宿泊、ドライバーさんは自分の家に宿泊し、翌日私はチェンマイに戻る。
その日の午後、日本からチョウ仲間が一人来るので、ドライバーさんと通訳の人と三人でまた撮影地に向かう。

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ハノイへ向かう途中の風景。

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ちょっとおしゃれな喫茶店でコーヒーブレイク。
ここでもガラスコップに熱いコーヒーをいれるのが、べトナム流。

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これら店内に置いてあった小物。
なかなか遊び心があってよい。

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ハノイでは昨年同様、ドライバーさんの自宅で夕食をごちそうになった。

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食器にトンボの絵柄。

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豚肉主体だが、弾力があって味、食感とも言うことなし。
初めて食べた。

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これは自家製の生ハム。
これも初めて食べた。
初物をいろいろ食べられて実にうれしい。

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食後のスイカ。
このようなカットの仕方があるのだと感心。
腹いっぱい食べた。

このような雰囲気で食べる食事は実にいい。

ベトナムでの撮影旅行は数年にも及び、各地のホテル、食堂の人たちと顔見知りになっており、各地で現地の人たちと交流しながらの撮影旅行なので、普通の旅行とは違った楽しみがある。

撮影旅行の総括
トンボでは昨年撮れなかったサラサヤンマも撮れたし、チョウではワモンチョウの発生時期に遭遇し、いたるところで見たし写真も撮れた。
ただ、夕方周囲が薄暗くなってから飛び出す、いわゆる黄昏飛翔するトンボの撮影の成功率は極めて低いので、今後は成功率を高めるための何らかの工夫の必要性を痛感。しかし、これが難しいのだが。

ベトナムの子供たちの笑顔に元気をもらい、汗にまみれながらの撮影はやはり楽しい。
撮影旅行で雨はつきものだが、今回は天気にも恵まれた。

ベトナムでもトンボやチョウの生息地の環境破壊は進んでおり、各地で森林の伐採が行われていた。
いつまでこの楽しい撮影が続けられるかわからないが、今後もこのような撮影旅行は可能な限り続けたい。

また会いましょう、ベトナムのみなさんそしてべトナムのトンボ、チョウたち。





ベトナム撮影旅行が終わった
2週間の撮影旅行を終え、ハノイ・ノイバイ空港からバンコク・スワナプーム空港へ戻ってきた。

帰りのハノイーバンコクーチェンマイが国際線扱いになるのか、それとも出発時のように、ハノイーバンコクが国際便で、バンコクーチェンマイが国内便となるのか。

結果、ベトナムで預けたスーツケースが国際便扱いとなり、バンコクで荷物を受け取ったり、国内線への搭乗手続きをする手間が省けたのでバンコクで長い待ち時間ができた。

時間があったので、フードコートへ行ってみた。
ファーストフードの店が多くがっかり。食べたい料理はみつからず。

ただ搭乗口付近には無料WiFi、充電用コンセントがあるので、パソコン、スマホがあれば時間がつぶせる。

今回の撮影旅行で、我々は通訳とドライバー付きの車を頼んだ。
通訳は1日60USドル、ドライバー付きの車120USドル。
ベトナム旅行を計画されている方があれば、彼らを利用してもらえば、旅の楽しみが倍増するし、彼らも助かるので、ここでPRしておく。





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