主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
またすし次郎へ
昨晩から今朝にかけて、ヨーグルトを作った。

市販のヨーグルトを菌種として、これまた市販の牛乳にそれを加え保温するだけ。

20170215#13WEB
市販のヨーグルトが残り少なくなったので、これを菌種としてヨーグルトをつくることにしたのだが・・・・・。

菌種としたヨーグルトが大さじ4杯程度と残り少なかったが、これを牛乳の中に入れ、それを55℃のお湯に漬けて置いた。
ガラス容器で作った方が出来上がりの見栄えがいいが、55℃の温度に耐えればどんな容器でもいいように思う。

ポットの電源は切ってあるので、温度は徐々に冷える。

いつもこの方法で作っているのだが、菌種としたヨーグルトが少なかったのか、菌種の活性が低かったのか、牛乳半分、ヨーグルト半分の微妙なヨーグルトが出来上がった。
これは失敗作で、やはり味も微妙。

味噌汁も作った。
具材はジャガイモ、キャベツ、ニンジンにタマゴ。
20170215#14WEB
今は昔、もう四半世紀も前のこと、小学校の家庭科の授業で作ったジャガイモとタマネギの味噌汁のうまさが頭の中に残っており、いまだに味噌汁の具材にジャガイモとタマネギはよく使う。
それに、ジャガイモは日持ちするので重宝する。

余談だが、ジャガイモを室内に放置しておくと、時々芽を出すことがある。
この芽の部分にはソラニンと言う有害物質が含まれているので食べてはだめで取り除くことが必要。

今日の味噌汁は冷蔵庫の中の食材の在庫整理を兼ねた。
朝食を終えた後は、日課となったドイステープへ。

ドイステープでチョウの撮影を終えた後は、そのままバイクでサンティタムのすし次郎へ。
注文したのは130Bの寿司。、
20170215#15WEB
昼過ぎに行ったら、すでに25人ほどのお客さんがいた。
平均してこの店のお客さんの入りはいいようだ。

寿司以外にも野菜炒めなど一般料理も手ごろな価格。
この店で、寿司、刺身以外を食べたことはないが、お客さんの入りがいいと言うことは、味と値段のバランスが良いのだろう。





Doi Suthep today, Feb.15, 2017
この時期はドイステープへ行くのが日課となっている。
そして、撮影地に着くと、ここの掃除も日課となってきた。
さすがに今日は、落ち葉はあいかわらずあるものの、人工的なビニール袋やペットボトルは見当たらない。

細流をせき止めている落ち葉を取り除くと、水が勢いよく流れる。
水深の深い所にアオミドロが発生している。

昨年までは見られなかったが、とうとうこの細流も富栄養化してしまった。
昨年からこの小さい流れの各所に土嚢を積み上げ、水をせき止めている。
そのため水流が緩やかになってきていることもアオミドロの発生を促進しているように思う。

チョウの種類に変化が出てきた。

20170215#01WEB
シジミチョウ科??
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#02WEB
シジミチョウ科??
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
図鑑と照合するのだが非常に難しい。

20170215#03WEB
タテハチョウ科 モニナイナズマ Euthalia monina
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
Euthalia属のチョウは高速で飛んできて、吸水するとすぐに飛び去ってしまう。

20170215#04WEB
タテハチョウ科 Euthalia lubentina lubentina
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
私にとっての初記録だが、E.malaccanaと混同しているかも知れない。

20170215#05WEB
タテハチョウ科 Euthalia lubentina lubentina?
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#06WEB
タテハチョウ科 Euthalia evelina
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
今年はこのチョウの当たり年か。
よく見るようになった。

20170215#07WEB
アゲハチョウ科 シロオビアゲハ Papilio polytes romulus
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#08WEB
アゲハチョウ科 キロンタイマイGraphium chironidesu chironides
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
この青もきれい。

20170215#09WEB
タテハチョウ科 フタオチョウ Polyura eudamippus
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
大型のタテハチョウで、ここにはこのほか、P.dolon, P,delphis, P.nepenthes がいる。

20170215#10WEB
アゲハチョウ科 Graphium xenocles
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#11WEB
アゲハチョウ科 ルリモンアゲハ Papilio paris
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170215#12WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.15, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

今日は午前11時半を過ぎてチョウの数が増えた。
頻繁に水撒きをしたのがよかったのか。

この程度の数のチョウが日替わりで出てくれれば言う事はないのだが。




Doi Suthep today, Feb.14, 2017
ドイステープのチョウの撮影ポイントへ午前10時過ぎに行き、まずは掃除。
細流の流れを止めている落ち葉の除去と人工的なゴミの除去。

駐車場にゴミ箱が設置してあるが、ビニール袋やペットボトルなどの人工的なゴミはなくならない。
落ち葉などはいくらあってもよいのだが。

掃除が終わったら今度は水撒き。
そして後はチョウが飛んでくるのをひたすら待つのみ。

今日もチョウは少ない。
午前11時半ごろからやっと飛んできた。

20170214#04WEB
アゲハチョウ科 アゲテスオナガタイマイ Graphium agetes
Feb.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
何度となく撮っているチョウだが。

20170214#05WEB
アゲハチョウ科 シロオビアゲハ Papilio polytes romulus
Feb.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
後ろに見えるのは、キロンタイマイ Graphium chironides chironides。

20170214#06WEB
アゲハチョウ科 ミカドアゲハ Graphium doson
Feb.14, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
翅のおもて面のブルーもなかなかきれい。





食材の在庫調整
冷蔵庫の中の食材の在庫調整。
キャベツとニンジンが冷蔵庫の中で長期在庫となりそうなので食べた。
パイナップルももらいものがあり、これもせっせと食べなければならない。

余談だが、パイナップルを室内に放置しておくと食べごろになると実にいい香りが室内を漂う。
芳香剤としてもつかえそうだ。

20170214#01WEB
キャベツは炒め過ぎずシャキシャキとした食感が残っている方が好きだ。
ニンジンは油で炒めた方がビタミンAの吸収率がよくなるらしい。

昼食はまた市場で買った蒸かしイモとトウモロコシ。
最近、昼頃市場へ行っても、焼き魚(プラーニン)は売っていない。
20170214#02WEB
イモもトウモロコシもオリーブオイルで表面を焼いたのみ。
やはりバターで香りづけした方がうまいように思う。

夕食は煮魚少々と木綿豆腐。
20170214#03WEB
生食は絹ごし豆腐を決めていたのだが、木綿豆腐もしばらく沸騰したお湯の中につけておくと食感が良くなり生食もいけそう。
簡易湯豆腐?

トマトも過剰在庫気味。
生食だけではなかなか減らない。
味噌汁はインスタントだが、これはこれで重宝する。




Doi Suthep today, Feb.13, 2017
午前中はドイステープでチョウの撮影。

撮影地に着いたら、小川に落ちた大量の枯葉によって流れがせき止められている。
乾期のこの時期、カラカラに乾いた落ち葉が、風に吹かれ水面に落ち流れを止めているのだ。

水がよどむと水面に油膜のような薄膜が発生し汚くなるので、まずは落ち葉の除去作業。
人工的なゴミがあればそれも取り除く。

その後は、いつものように水を撒いて、チョウが吸水に来るのを待つ。

今日のチョウは少ない。
20170213#05WEB
シジミチョウ科 Dodona deodata
Feb.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
数メートル先の葉の上にとまった所を撮った。

20170213#06WEB
アゲハチョウ科 ベニモンアゲハ Pachliopta aristolochiae
Feb.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

20170213#07WEB
セセリチョウ科??
Feb.13, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

チョウは少なく、時折吹く強い風で落ち葉が空中を舞い、それに驚いてチョウが飛び散ると言う最悪の状態。
それでも来ているのは、この時期、セセリチョウ科 ヒョウマダラヤマネコセセリ Odina decoratus が出てくるからだ。

もうちょっと観察を続けたかったのだが、知人と昼食に行く約束があったので、午前11時半で撮影を終えた。




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