主にチェンマイのトンボとチョウ、それにチェンマイの日常の写真
Doi Suthep today, March 20, 2017
チェンマイは連日の猛暑。
この暑さの影響を最も多く受けているのがバナナだ。

朝食用にバナナをよく買う。
暑いのでちょっとでも日持ちのするように青い未熟のバナナを買うのだが、一番安い35バーツのバナナでも7、8本ついている。
バナナは冷蔵庫での保管ができないので、室内保管だが、この暑さでバナナはすべて食べる前に完熟をを通り過ぎて柔らかくなって、食べられなくなってしまう。

こうなると廃棄だが、こんなバナナの有効利用が見つかった。
まずタッパーウェアーにこのバナナとお酒とを一緒に入れてしばらく置いておく。
バナナが発酵したら、それをドイステープへ持って行き、ある種のチョウを引き寄せるために使うのだ。
チョウの撮影後、これらのバナナは小動物のエサとなったり、そのまま朽ちて土に帰る。

ところで、今日のドイステープだが、撮影ポイントではいつものようにイスに腰かけあまり動き回らないようにしている。
警戒心の強いチョウを撮るにはこの方法がいいように思う。

まずやってきたのが、これ。
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シジミチョウ科 Dodona egeon
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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シジミチョウ科 Dodona egeon
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

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セセリチョウ科 ??
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
これと言った特徴がないので後で名前を調べるのが大変なので、撮るつもりはなかったが、やけになれなれしく腕にとまったり、近くの葉の上にとまったので撮った。

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タテハチョウ科 Faunis canens?
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
カネンスヒメワモン Faunis canens は今までに何回も撮っているが、ちょっと違うようにも思う。

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セセリチョウ科 Iton watsonii
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このセセリチョウもよく見かける。

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セセリチョウ科 Tagiades menaka
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
高速で飛び回っていると白い点にしか見えない。

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タテハチョウ科 Tanaecia julii
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
高速で吸水に降りて来て、高速で飛び去った。

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シジミチョウ科 Ticherra acte
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このシジミチョウも最近よく見かける。

大型のタテハチョウが飛んできた。
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タテハチョウ科 Euthalia patala
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
このチョウは警戒心が強いので、あまり動き回らずじっと飛んでくるのを待っているのがいい。

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タテハチョウ科 Euthalia patala
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
薄暗い所へ飛んで行ったのでゆっくりと近づいた。
この後、さらに右に回ろうとしたら飛び去った。

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タテハチョウ科 Euthalia patala
March 20, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai
撮りやすい場所でとまった。

期待していなかったEuthalia patala が撮れたのは、発酵したバナナの効果か?






???
面白いものを見つけた。

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一体、どうなっているのだろう。
まあ、それはともかく、こうも暑いと部屋の中に冷たいジュースが出てくるこんな蛇口が欲しいものだ。







Doi Suthep today, March 18, 2017
ドイステープへ行ってみたが、土曜日なので人があまりこない場所を選んだ。
比較的暑くなく、チョウもトンボも飛んでくる可能性のある場所となると、そう多くはない。

午前10時過ぎに撮影ポイントに着き、まずチョウのための水撒き。
後は、いつもンようにイスに腰かけ、トンボやチョウが飛んでくるのを待つのみ。

モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi の連結や連結産卵が見られたが、非常に敏感で近づくと逃げられた。
近くに飛んでくるのを待って撮った。

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モノサシトンボ科 Coeliccia poungyi
March 18, 2017, Doi Suthep, Chiang Mai

Macromia moorei が飛んできたが、あまりにも早く飛んでいたため写真は撮れず。
撮ったのはこれだけ。
まあ、こんなこともある。



ヨーグルト作り・再現性
チェンマイ大学農学部で購入した500ml18バーツの低温殺菌牛乳と、下記添付写真のヨーグルトを種菌として、ヨーグルトを作ったらいままでにない出来だった。

成功と言っていい出来だったので、今回その再現性の確認をした。
繰り返し作れなければ意味がない。

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チェンマイ大学農学部の牛乳と相性がいいのはこのヨーグルト。

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これが牛乳の中にヨーグルトを入れ、一晩30~45℃で放置しておいたもの。
表面に水のようなものが浮いているが、これは「ホエー」と言って、この中に水溶性タンパク質、ミネラル、ビタミンが含まれている。
捨ててはいけない。

この後、これをスプーンで均一に攪拌し冷蔵庫で保管する。

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そうすると非常に滑らかなヨーグルトができる。
ハチミツを垂らして食べてみたがなかなかの味。

原料代は牛乳が18バ-ツ、ヨーグルトが14バーツの合計32バーツで安くてうまいヨーグルトが500ml程度できた。

いままでチェンマイ大学農学部の牛乳からヨーグルトをつくるのが一番難しかったが、これでほとんどの牛乳からヨーグルトが作れる。




ポン酢持参の魚の鍋料理
チェンマイ定住者集いの会の例会が終わってから、チェンマイ門近くの「リム・ハーン・グアン」で夕食を食べた。

「リム・ハーン・グアン」と言ってもピンとこないので、インパクトのある店頭に陳列されている魚の写真を掲載する。
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今日注文したのは、Fish head medium, 180バーツとご飯。

このメニューの中で、Fish head、Fish meat、Fish skin、include everythingを食べてみたが、Fish headが一番好きだ。
なので、今日も注文したのはFish head。

今日はポン酢「ゆずか」を持参した。
このポン酢は、名前の通りゆずの香りがして実にうまい。
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この鍋専用のタレもあるが、辛いので一度このポン酢で食べてみたかった。

結果は大正解。
実にうまかった。

鍋にはいっている骨付きの身を食べながらご飯を一杯、スープをご飯にかけて一杯と二杯も食べてしまった。
暑いので、食欲は落ちるのかと思っていたが、このような食事で食欲が落ちることはまずない。



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